フジテレビ『ザ・ノンフィクション』だけじゃない!? NHK、TBSでも勃発するドキュメンタリーのヤラセ問題

 7月28日付の「東京スポーツ」が、フジテレビ系で不定期に放送されているドキュメンタリー番組『NONFIX』の“ヤラセ疑惑”をスクープ。番組出演者の証言を掲載し、同局にヤラセがまん延している可能性を指摘した。

「『東スポ』は、2015年放送の『NONFIX』に出演していたラブドール愛好家・兵頭喜貴氏に取材。同氏は、もともと“特殊な趣味”を自覚していたにもかかわらず、番組側から『好きだった人が病気で死んだから、人形を買った人』という設定を強要されたことや、これまで人形と会話したことはないのに、撮影中に“人形との会話”を命じられたことなどを明かしています」(週刊誌記者)

 フジテレビといえば、今年5月、恋愛リアリティ番組『テラスハウス TOKYO 2019-2020』(Netflixほかで配信、フジテレビ系で放送)の出演者だった女子プロレスラー・木村花さんが死去したことをめぐり、ヤラセが問題視されていた。

「花さんは、番組内での言動がSNSで批判され、誹謗中傷に悩んでいたと言われていました。そんな中、『週刊文春』(文藝春秋)は、花さんがスタッフから“ヤラセ指示”を受けていたと報道。また今月、フジの看板ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の人気シリーズ『マキさんの老後』に出演していたマキさんとジョンさんも『週刊女性』(主婦と生活社)でヤラセがあったことを告発しています。これを受け、今回の『東スポ』は、フジでヤラセが常習化している可能性を指摘。一方、これまでにドキュメンタリーのヤラセや過剰演出が発覚したのはフジだけではありません」(同)

 例えば、TBSでは、15年1月に放送した『水トク! 激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠…』で、まさかの“妊娠偽装”が行われていた。

「同番組では、福岡で暮らす大家族の長女の妊娠・出産をメインに密着していました。その中で、長女が妊娠8カ月でバイクに乗り、母親から注意されるというくだりがあったのですが、実はこのときすでに、長女は出産済みだった。わざわざおなかにタオルを入れ、“妊婦がバイクを運転している”ように撮影していたそうです。さらに、“祖父の支援”によりスーパーマーケットで買い物をする……というシーンも、実際は番組側が費用を負担していたといいます。TBSサイドは、同2月に、番組ホームページでこれらのヤラセを認め、謝罪しました」(同)

 その謝罪文には、「いずれも、本来はテロップ表記などで『再現』であることを明らかにすべきでした」と書かれていたが、「この番組は外部の制作会社に制作を委託したもの」という記載もあり、一部ネット上では「TBSは責任転嫁しようとしてない?」「ヤラセって認めたくないんだろう」などと指摘されていた。

「NHKの『ドキュメント72時間』も、15年2月放送の『便利屋、都会を走る』という回をめぐってヤラセ問題が浮上。番組が取材した『便利屋!お助け本舗』は、スタッフがさまざまな依頼に応える“便利屋”で、タレント・坂本一生が同3月まで取締役を務めていたことでも知られています。その坂本が、同5月8日発売の『週刊ポスト』(小学館)で『僕は広告塔として会社に利用されていました』と告発し、さまざまな番組で披露していた“便利屋エピソード”もほとんど捏造されたもので、『ドキュメント72時間』についても、同番組に登場した『娘たちから送られたマッサージチェアを自宅2階に運びたいという61歳女性』は『お助け本舗』関係者の義母だったなどと明かしたんです」(出版関係者)

 「お助け本舗」側がヤラセをしていたという話だが、同9日の「東京スポーツ」は、NHK側もこの事実に気づいていた可能性を示唆し、NHK広報部に取材を行っていた。しかし、「同行して作業を撮影させていただくこと以外、何のお願いもしておりません」というコメントを得たものの、肝心の「ヤラセを把握していたか否か」については回答がなかったそうだ。

 ドキュメンタリーのヤラセ問題は、視聴者の信用に関わるものだけに、疑惑が浮上した際はしっかりと説明責任を果たしてほしいものだ。

フジテレビ『ザ・ノンフィクション』だけじゃない!? NHK、TBSでも勃発するドキュメンタリーのヤラセ問題

 7月28日付の「東京スポーツ」が、フジテレビ系で不定期に放送されているドキュメンタリー番組『NONFIX』の“ヤラセ疑惑”をスクープ。番組出演者の証言を掲載し、同局にヤラセがまん延している可能性を指摘した。

「『東スポ』は、2015年放送の『NONFIX』に出演していたラブドール愛好家・兵頭喜貴氏に取材。同氏は、もともと“特殊な趣味”を自覚していたにもかかわらず、番組側から『好きだった人が病気で死んだから、人形を買った人』という設定を強要されたことや、これまで人形と会話したことはないのに、撮影中に“人形との会話”を命じられたことなどを明かしています」(週刊誌記者)

 フジテレビといえば、今年5月、恋愛リアリティ番組『テラスハウス TOKYO 2019-2020』(Netflixほかで配信、フジテレビ系で放送)の出演者だった女子プロレスラー・木村花さんが死去したことをめぐり、ヤラセが問題視されていた。

「花さんは、番組内での言動がSNSで批判され、誹謗中傷に悩んでいたと言われていました。そんな中、『週刊文春』(文藝春秋)は、花さんがスタッフから“ヤラセ指示”を受けていたと報道。また今月、フジの看板ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の人気シリーズ『マキさんの老後』に出演していたマキさんとジョンさんも『週刊女性』(主婦と生活社)でヤラセがあったことを告発しています。これを受け、今回の『東スポ』は、フジでヤラセが常習化している可能性を指摘。一方、これまでにドキュメンタリーのヤラセや過剰演出が発覚したのはフジだけではありません」(同)

 例えば、TBSでは、15年1月に放送した『水トク! 激闘大家族スペシャル 17歳で産んだ我が娘が17歳でまさかの妊娠…』で、まさかの“妊娠偽装”が行われていた。

「同番組では、福岡で暮らす大家族の長女の妊娠・出産をメインに密着していました。その中で、長女が妊娠8カ月でバイクに乗り、母親から注意されるというくだりがあったのですが、実はこのときすでに、長女は出産済みだった。わざわざおなかにタオルを入れ、“妊婦がバイクを運転している”ように撮影していたそうです。さらに、“祖父の支援”によりスーパーマーケットで買い物をする……というシーンも、実際は番組側が費用を負担していたといいます。TBSサイドは、同2月に、番組ホームページでこれらのヤラセを認め、謝罪しました」(同)

 その謝罪文には、「いずれも、本来はテロップ表記などで『再現』であることを明らかにすべきでした」と書かれていたが、「この番組は外部の制作会社に制作を委託したもの」という記載もあり、一部ネット上では「TBSは責任転嫁しようとしてない?」「ヤラセって認めたくないんだろう」などと指摘されていた。

「NHKの『ドキュメント72時間』も、15年2月放送の『便利屋、都会を走る』という回をめぐってヤラセ問題が浮上。番組が取材した『便利屋!お助け本舗』は、スタッフがさまざまな依頼に応える“便利屋”で、タレント・坂本一生が同3月まで取締役を務めていたことでも知られています。その坂本が、同5月8日発売の『週刊ポスト』(小学館)で『僕は広告塔として会社に利用されていました』と告発し、さまざまな番組で披露していた“便利屋エピソード”もほとんど捏造されたもので、『ドキュメント72時間』についても、同番組に登場した『娘たちから送られたマッサージチェアを自宅2階に運びたいという61歳女性』は『お助け本舗』関係者の義母だったなどと明かしたんです」(出版関係者)

 「お助け本舗」側がヤラセをしていたという話だが、同9日の「東京スポーツ」は、NHK側もこの事実に気づいていた可能性を示唆し、NHK広報部に取材を行っていた。しかし、「同行して作業を撮影させていただくこと以外、何のお願いもしておりません」というコメントを得たものの、肝心の「ヤラセを把握していたか否か」については回答がなかったそうだ。

 ドキュメンタリーのヤラセ問題は、視聴者の信用に関わるものだけに、疑惑が浮上した際はしっかりと説明責任を果たしてほしいものだ。

浜崎あゆみの名曲生んだD・A・Iが覚せい剤で逮捕、松浦勝人会長は「歌姫もシャブ」と…絶えぬエイベックス違法薬物報道

Do As Infinityの元メンバーで作曲家のD・A・Iこと長尾大容疑者が先月24日、覚せい剤を所持した疑いで宮崎県警に現行犯逮捕されていたことがわかった。尿検査の結果覚せい剤の陽性反応が出た長尾容疑者は、今月15日に覚せい剤取締法違反(所持・使用)で起訴され、20日には大麻取締法違反で追送検されたという。

 2005年までDo As Infinityでギターを担当していた長尾容疑者は、作曲家としても活躍。浜崎あゆみをはじめとするエイベックス所属の歌手が歌う楽曲を数多く手がけた実績を持つ。特に浜崎あゆみには初期の名曲「TO BE」から「Boys & Girls」、大ヒットした「SEASONS」や「Dearest」など多くのヒット作を提供してきた。浜崎も衝撃を受けているだろう。

 その浜崎あゆみ自身にも今年、違法薬物に関わる疑惑が取り沙汰された。今年4月、エイベックスの代表取締役会長・松浦勝人氏の大麻常用を、元エイベックス社員でフリーライターの女性A子さんが告発したのだ。

 女性は松浦氏の自伝を執筆すべく同氏に密着取材をしており、そのインタビュー音声やLINEのやりとりを元に、「文春オンライン」で松浦氏が日常的に違法薬物を使用していたと告発。取材当時のものだという音声記録も公開された。

 A子さん自身も大麻を勧められ吸引していたという。記事では<エイベックス所属のアーティストの周辺にも、違法薬物が当たり前のようにあったようだ>として、インタビュー音声には松浦氏が「歌姫」と呼ばれた有名女性アーティストについて<ヤンキーだよ。シャブやってたし>と話したことも記録されているとあった。これを受けて、一時代を築いたエイベックスの「歌姫」で、松浦氏の恋人でもあった浜崎あゆみの名前がネット上では浮上したのだった。

 また、昨年11月にはエイベックス所属の沢尻エリカが合成麻薬・MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されている。沢尻は「10年以上前から違法薬物を使用していた」と供述。今年2月に懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 沢尻がエイベックスと業務提携契約を締結したのは2011年。それ以前から違法薬物に手を出していたことになるが、彼女の離婚と事務所移籍が騒動となった時期、「週刊文春」(文藝春秋)は沢尻の大麻常用をスクープ。さらに元夫の高城剛氏は同誌に、「沢尻の薬物依存は周知の事実」「大麻だけでなくエクスタシー(MDMA)なども使用していた」と証言した上で、松浦氏が沢尻を「ドラッグならいつでも用意できる」と唆し、「タバコでも大麻でもないハーブ」を二人で吸ったと聞いたとも話していた。

 ちなみに「文春」は2013年夏にも、松浦氏の違法薬物常習について特集を組み、大麻とコカイン、MDMA(合成麻薬)などを調達していると報じていた。

 エイベックスは東証一部上場企業であり、こうした疑惑について説明責任を問う声もあるが、同社にとって功労者である長尾容疑者の逮捕を受けても沈黙を貫くのだろうか。

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人気YouTuber・パパラピーズ、「大学で鬼ごっこ」動画が炎上! 削除&謝罪後も鎮火しないワケ

 2人組YouTuber・パパラピーズが7月24日にYouTubeへ投稿した動画「大学を貸し切って2人で隠れ鬼ごっこやってみたwww」が、ネット上で物議を醸している。

「パパラピーズはチャンネル登録者数118万人を誇る人気YouTuberで、『じんじん』と『タナカガ』の男女コンビ。アップされた動画は、とある大学のキャンパス内で2人が“隠れ鬼ごっこ”をするといった内容で、8月7日公開の映画『ぐらんぶる』のPRを兼ねた企画だと説明されていました。しかし現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの大学生がリモート授業を余儀なくされているため、ネット上では『授業料払ってる学生が大学に入れないのに、なんで無関係のYouTuberは入れるの?』『我慢してリモート授業受けてる学生の気持ちを何も考えてない』『動画を企画した側も、許可出した大学もひどい』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 動画の視聴者により、ロケで使用された大学は東京・品川にある清泉女子大学だと判明。同大もまた、感染拡大防止のためキャンパスは入構制限中で、オンライン授業が中心となっている。

「この騒動を受け、当該動画は削除され、25日にパパラピーズの2人、26日に彼らの所属事務所・GROVEがそれぞれTwitterに謝罪文を掲載。26日には清泉女子大学の公式HPにも謝罪文が掲載されましたが、GROVEと清泉女子大学の主張がやや食い違っていることや、GROVEが『パパラピーズには一切の責任はない』などとつづっていたため、ネット上では『言ってることが違いますけど? ちゃんと説明して!』『企画を受けた時点で出演者にも責任あるでしょ』といった意見が飛び交っています」(同)

 パパラピーズ側は、「クライアント様や広告代理店様のご協力の上」で、今回の動画を制作したといい、大学側には企画内容や撮影許可の「確認・合意」を得ただけでなく、「常時ではないものの撮影工程の半分程度は立会い頂き撮影させて頂きました」と主張。また、動画削除の理由は、在校生を中心に「ご意見、ご批判」があり、これを真摯に受け止めた結果だとしている。

「一方の大学側は、『完成版を公開前に本学側に見せてもらい、チェックできるはず』だったものの、パパラピーズ側の代理店からの“連絡不足”によって、『本学による事前の映像確認を経ずして、24日に当該動画が公開』されたと主張しています。また、現在調査中ながら、『企画書の内容が曖昧なままだったにも拘らず設備使用を許可した判断の甘さやチェックの不十分さ』があったとし、学生たちに『配慮が十全でなかった』ことを謝罪。パパラピーズと大学の言い分にはずれが生じており、話がかみ合いません。どちらが本当のことを言っているのかはわかりませんが、大学の学生やその親御さんをはじめ、関係者に不信感が募るのは確かでしょう」(同)

 パパラピーズと清泉女子大学、両者ともイメージを低下させる結果となった今回の一件。今後、ファンや学生が納得する説明と謝罪はされるのだろうか……?

堺雅人『半沢直樹』トップ独走、玉木宏&高橋一生『竜の道』は9.1%でワースト入り! ドラマ初回視聴率ランク

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、放送が遅れていた4月期ドラマ(民放、午後8~10時台)が、田中圭主演作『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系、初回放送日未定)を除いて、ようやく初回を迎えた。予定通り4月に始まり、すでに最終回がオンエアーされた作品もあるが、あらためて春ドラマの初回視聴率を振り返っていきたい。

 堂々のトップを飾ったのは、7月19日に第1話が放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)で、世帯平均視聴率は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。2013年放送の前作は、最終回で驚異の42.2%を叩き出し、7年ぶりの新シリーズも好発進となった。主人公・半沢直樹を演じる堺のほかに、上戸彩、香川照之、及川光博、片岡愛之助らが前作より続投し、今作で古田新太、市川猿之助、賀来賢人、尾上松也、今田美桜といった豪華キャストが仲間入りした。

 放送後、視聴者は「相変わらず『半沢直樹』は面白い」と盛り上がっていたほか、香川、片岡、市川、尾上という歌舞伎俳優陣が出演していることもあってか、「スーツを着た歌舞伎を見てるみたい」「歌舞伎俳優たちの顔芸がたまらない」と演技面も話題になっている。ひとまず、前作の初回19.4%を上回ったが、このまま高数字をキープできるだろうか。

 2位は、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。約2カ月遅れで始まった第1話は17.0%を獲得し、18年に放送された前シーズンの初回15.7%超えを達成した。2~5話までは14%台とやや停滞するも、7月23日放送の6話で16.3%をマーク。同作は新型コロナの影響で撮影中断を余儀なくされたため、通常より少ない全7話で幕を閉じることに。30日放送の7話は、歌舞伎俳優・市川海老蔵がゲスト出演するが、前作の最終話17.3%の記録を更新できるだろうか。

 3位は、初回14.2%だったドラマ3作が同着。一足早く4月8日にスタートしたV6・井ノ原快彦主演『特捜9 season3』(同)に続いて、篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系、初回6月17日)と、多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、初回7月7日)の3作品だ。

 『特捜9』は初回以降も12~15%の2ケタを維持し、7月22日放送の最終回は今期自己最高の15.2%でフィニッシュ。『ハケンの品格』は2話にして11.9%にダウンしたものの、5話で13.1%に復調し、7月22日放送の6話は12.1%にとどまった。7月開始の『私の家政夫ナギサさん』は2話以降、12.8%、12.7%、12.4%で推移しており、微減しながらも12%台を保っている。

 なお、『特捜9』『ハケンの品格』は『半沢直樹』『BG』と同じく続編モノ。ほかにも、今クールは内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系)や織田裕二主演『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)が同じく続編シリーズとなっている。

 下位3作品は『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)『行列の女神~らーめん才遊記~』(テレビ東京系)。中村倫也主演『美食探偵 明智五郎』は10.0%と2ケタの滑り出しとなるも、今期は比較的に高視聴率が並んだためワースト入りとなった。

 ワースト2位は、7月28日に始まった玉木宏主演『竜の道』で初回2時間スペシャルが9.1%。玉木と同世代の俳優・高橋一生との初共演作で、復讐に燃える双子の兄弟・竜一(玉木)と竜二(高橋)が、家族を奪った大企業に立ち向かっていくサスペンスとなっている。当初は4月14日スタートだったが、3カ月以上遅れての登場となり、その間は竹野内豊主演『素敵な選TAXI』(同、14年放送)の再放送と、吉川晃司主演の5週連続特別ドラマ『探偵・由利麟太郎』がつないだ。ちなみに、『探偵・由利麟太郎』の初回は9.6%で、『竜の道』より好成績を残している。

 4月期の最下位は、鈴木京香主演『行列の女神』で、初回は5.1%。放送枠は18年4月に新設され、“働く人たち”がテーマの作品を送り出してきた「ドラマBiz」(月曜午後10時台)。しかし、同枠が視聴者に定着せず、ランキングでは初回視聴率・全話視聴率ともワースト3位以内が常連となっている。今作をもって同枠は撤廃され、後番組はバラエティを週替わりで放送する予定とのこと。

 なお、いまだ初回放送日時が明らかになっていない田中圭主演作『らせんの迷宮』だが、田中は『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)に出演中であり、9月開始予定の『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)ではHey!Say!JUMP・山田涼介とタッグを組むなど、多忙スケジュールが予想される。果たして、『らせんの迷宮』は無事に始まり、最終回までたどり着けるのか、今後の動向に注目が集まる。

【2020年春ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『半沢直樹』(TBS系・日曜午後9時、初回は7月19日) 22.0%
2位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系・木曜午後9時、初回は6月18日) 17.0%
3位『特捜9 season3』(テレビ朝日系・水曜午後9時、初回は4月8日)14.2%
3位『ハケンの品格』(日本テレビ系・水曜午後10時、初回は6月17日) 14.2%
3位『私の家政夫ナギサさん』(TBS系・火曜午後10時、初回は7月7日) 14.2%
6位『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系・木曜午後8時、初回は4月9日)13.3%
7位『MIU404』(TBS系・金曜午後10時、初回は6月26日) 13.1%
8位『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系・土曜午後10時、初回は6月27日) 11.2%
9位『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系・月曜午後9時、初回は4月13日) 11.1%
10位『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系・木曜午後10時、初回は7月16日) 10.2%
11位『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系・日曜午後10時30分、初回は4月12日) 10.0%
12位『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系・火曜午後9時、初回は7月28日) 9.1%
13位『行列の女神~らーめん才遊記~』(テレビ東京系・月曜午後10時、初回は4月20日) 5.1%

※7月29日時点で初回放送日が未定の田中圭主演『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)は、ランキング対象外とする。

ツイッターで35万「いいね!」の超話題【じゃがバター】、作ってみた! これは中毒性ありの神レシピ!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【じゃがバター】おりえさん

 この「じゃがバター」レシピのツイートを見つけた時に「こ……これは!?」と驚きました。なんと、このレシピツイートには35万もの「いいね!」がついている超人気のモンスターレシピなんです。じゃがバターは茹でたジャガイモにバターをのせて食べるのが基本の私は、このレシピをさっそく作ってみることにした。 

料理手順はこちら

1)1cm幅くらいに輪切りにした芋をオリーブ油引いた鍋で弱火でじっくり焼く
2)菜箸で触ったときに表面がカリカリするまで焼いて、塩振って、薄〜く切ったバターを数個散らす。

(レシピ考案者:おりえさん)

 実際に作ってみましょう!

 必要な材料を揃えました。バターは写真に撮ったらすぐに冷蔵庫に戻したよね。油はオリーブオイルを使います。

 1cm幅に切るらしいが、あまり幅がわからなかったので、それっぽく切ってみました。ちょっと薄すぎたかな?

 弱火でじっくり火を通すらしい。形が崩れないように慎重にゆっくり焼きました。表面がカリカリになるまで10分くらいかかってしまった。

 完成しました! レシピにはなかったけど好みで粉チーズもトッピングしました。食べてみましょう。

 ホクホク……! 表面カリカリの中ホックホク。バターが絡んでめちゃくちゃうまい!!

 これはリピ確定のじゃがバターです。カリカリの表面が香ばしくておいしすぎるんですが、ジャガイモ自体がホクホクしていて、甘みも出て最高においしい。ダイエット中と言うことも忘れぺろっと完食してしまった。今回はジャガイモ2個で作ったけど、次回は4個くらいで作ってもっと食べたい! 

 バズレシピは恐ろしい。子どもたちもおやつのように完食してしまったので、総評価は迷わず満点だ! 中毒性ありのホクホクじゃがバター神レシピ、試してみる価値ありです! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(おやつでもご飯の1品でもイケるまた食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(崩さないように焼くのは少し難易度高めだった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どももハマる優しい味)

米人気トーク番組、打ち切りの危機!? 司会者の差別とパワハラ発覚で「彼女はモンスター」「もう引退したら?」バッシングの嵐

 司会を務めるエレン・デジェネレスの洒脱なしゃべりと、世界的スターからネットで話題の一般人まで、時流を読んだゲスト選びで国民的トーク番組となった『エレンの部屋』(2003年~)。しかし、米テレビ界きっての人気者だったはずのエレンが、「コロナ禍において最も評判を下げたセレブ」として悪評の渦中に立っている。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、3月には『エレンの部屋』のスタジオでの公開撮影が中止に。翌月、番組の一部スタッフへの給料の未払いが伝えられると、ネット上では「07年に脚本家によるストライキで人気深夜トーク番組の撮影がストップした時、司会者のコナン・オブライエンは自腹を切って番組従業員75人の給料を支払っていたのに」「いつも『思いやりの心を持とう』と呼びかけているエレンは、スタッフには冷たいんだね」と叩かれるように。

 ネット上には「彼女の下で働いていた」人たちの「この際だから言わせてもらうけど、エレンはテレビではめちゃくちゃ気さくでいい人ぶっているけど、実際の彼女は意地悪」といった書き込みが相次ぎ、エレンのイメージが悪化。リモートスタイルで続いている『エレンの部屋』の視聴率は低迷し、番組が打ち切られるのではないかという臆測が流れた。

 7月初めには「番組が終了することを悲観したエレンが自殺した」という悪質なウワサが流れ、「#RIPEllen(エレンよ安らかに眠れ)」というハッシュタグがTwitterのトレンド入り。しかし、そのような事態になっても、ユーザーからは「自業自得」と、同情はほとんど寄せられなかった。

 7月半ばになると、米ニュースサイト「BuzzFeed」が、『エレンの部屋』元スタッフ10人の「番組の製作総指揮者3人からの嫌がらせやイジメが横行する、劣悪極まりない職場だ」という告発を報道。「自殺未遂後、入院のために1カ月の休みをとったら、追い打ちをかけるように解雇された」などの不当な扱いや人種差別を受けたといったあまりにもひどい告発に「楽しい番組の裏で、そんなことが起きていただなんて!」と世間は騒然となった。

 現地時間27日、米カルチャーサイト「Variety」は、これらの告発を深刻に捉えた放送局WBTVの親会社「ワーナーメディア」が、内部調査に乗り出すと報道。「いよいよ番組終了へのカウントダウンが始まった!」と大注目されている。

 「Variety」によると、同社関連会社の幹部たちは、先週スタッフに、『エレンの部屋』の撮影現場に関する聞き込み調査を行うことになったと通達。エレン個人は内部調査の対象にはなっていないが、「BuzzFeed」で告発した元スタッフたちは「スタッフはエレンには話しかけないようにと命じられている」「自分の番組なんだから、現場で何が起こっているのか、きちんと把握し関与すべきなのに」などと憤りをあらわにしており、番組と共にエレンのイメージもこれまでにないほど下がっている。

 実はエレン、これまでも度々その言動がバッシングされてきた。昨年10月には、テキサス州で開催されたNFL(アメリカンフットボール)の試合の中継で、ジョージ・W・ブッシュ元大統領の隣に座り、楽しそうに観戦している様子が放送された。これに対しても、「レズビアンでリベラルなエレンが、同性婚禁止案に賛成し、(イラクやアフガニスタン)戦争を開始した保守的な共和党の元大統領と一緒にいるなんて!」とネット上でたちまち炎上。『エレンの部屋』で、「彼とは友達。私は異なる思想や信念を持っている友人がたくさんいる」「私はいつも『思いやりの心を持とう』って言っているけど、自分と同じ思想を持った人だけを思いやって、という意味じゃない。全ての人に対して思いやりを持ってほしいの」と説明したものの、しばらく火種はくすぶっていた。

 世間がやっとこの騒ぎを忘れたかけた11月末、番組にゲスト出演した女優ダコタ・ジョンソンに、エレンは「あなたの誕生日パーティには呼んでもらえなかったけど、どうだった?」と質問。ダコタからは、「招待したわよ。昨年、この番組に出演した時、『誕生日パーティに招待されなかった』ってネチネチ言われたから。(昨年は)私のことを好きかどうか知らなかったから、招待しなかったんだけど」と引きつった笑顔でディスられるハプニングが発生。慌てて「好きよ!」と言うエレンにダコタは白目をむき、「なぜあなたが私の誕生日パーティに来なかったのか、番組のプロデューサーにでも聞いてみたら」と冷たく突き放した。

 プロデューサーから「ここ(カリフォルニア州)にいなかったのよ」と教えられたエレンは、「あぁ、あれがあった日か。遠すぎて行けなかったんだわ」と弁解。その後もギクシャクは続き、「『エレンの部屋』史上最悪に気まずい回だった」と話題騒然となったのだが、ネット上で「ダコタの誕生日パーティが開催された週末、エレンはブッシュの隣の席でNFL観戦をしていた!」と指摘され、再び炎上。

 ほかにも番組に登場したアジア人ゲストへの対応が失礼という指摘がネットを飛び交ったり、大型電子掲示板Redditへの「テレビ業界で働いているけど、エレンと働いたことがあるって人は、みんな彼女はモンスターだと言っている」という書き込みをはじめ、Twitterにも具体的な暴露ツイートがあふれ返っている。

 今年4月には、自主隔離生活を送る邸宅から番組を放送したエレンが、「刑務所の中にいるみたい」と笑いながら発言。「高級住宅街に建つ、2700万ドル(約28億)の大豪邸が刑務所!?」「大半の視聴者が、狭い家でトイレットペーパーや食料、生活費に困っている時に、そういう冗談を言うんだ……」と大バッシングが巻き起こった。その後も、番組のゲストや、エレンのセキュリティ担当者から、彼女のパーソナリティに関する暴露が続いた。

 『エレンの部屋』の3人の製作総指揮者たちは、「オープンで安全な職場環境を作ろうと努力していた」「それなのに嫌な思いをした人がいると聞き、心を痛めている。我々は、そういう人間ではない。エレンが我々に課した命令でもない」という声明を発表。「より良い職場環境を作るよう努力する」と約束したが、ネット上では「いや、もう無理でしょ」と突き放す声が多く、「エレンのお気に入りのプロデューサーだなんて、きっと意地悪な人たちなんだろうね」「エレンも、そういった環境を容認してたんでしょ」と、バッシングはさらに高まっている。

 番組のギャラは年間5000万ドル(約53億円)で、総資産は3億3000万ドル(約346億円)だと伝えられているエレン。若く見られるがすでに還暦を越えていることもあり、「もう引退したらいいんじゃない」「妻ポーシャと末長くお幸せに。もうテレビに戻ってこなくていいから」などと、冷ややかな声が多く上がっている。

なにわ男子・西畑大吾、ロケ中にまさかの逃走!? 「本当につらかった」と大号泣したワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GAYO!)。7月27日深夜の放送回では、西畑大吾、大西流星、長尾謙杜、道枝駿佑の4人が、ネット上で話題となった、奇跡の瞬間を収めた「ミラクル動画」の撮影に挑んだ。

 まず3人が挑戦したのは、「ラブレターダストシュート」。1人がくしゃくしゃに丸めたラブレターを後ろに投げ、残りの3人がほうきでパスをつないで地面に落とすことなくゴミ箱に入れることができたら成功となる。しかし、4人はなかなかシュートを決めることができず、121投目でやっと成功。だが、チャレンジはそこで終わらず、カードに書かれたお題に沿ったアイドルらしい“キラキラコメント”を言わなければならないというルールが。シュートを決めた道枝は笑顔でお題カードを引くも、喜びのあまり噛み噛み。「君の心にもシュートしてあげるよ」と、しどろもどろになりながら“超可愛い一言”を決めると、西畑は「めっちゃ良いやん、この企画! めっちゃ楽しいやん」と楽しそうに語っていた。

 続いて4人は、ピンポン玉を投げ、フライパンや鍋にバウンドさせながらワイングラスに入れる「ピンポングラスショット」に挑戦。こちらもかなり苦戦し、開始から1時間30分、727投目でようやく成功したが、ピンポン玉を投げた大西以外は誰も成功した瞬間を見ていないという“逆ミラクル”が起きる結果に。

 最後の挑戦は、水の入ったペットボトルを投げて、4人連続でテーブルの上に立たせることができれば成功という「ボトルフリップ4」。これに大西は「やったことあるよね? ジャニーズJr.は絶対通る道」と、先輩のコンサートにバックで出演した際、休憩中にステージドリンクを使ってよくやっている遊びだと説明。ほかの3人も「やるやる!」と自信ありげに語っていたのだが……。

 いざチャレンジが始まり、43回目で道枝が1本目を立たせることに成功させると、続く西畑は、プレッシャーからか失敗してしまい、その後も好調な道枝に続くことができず。343回目で長尾、大西、道枝が3連続でボトルを立たせ、初リーチを迎えたのだが、最後の一投を託された西畑は「うわぁー!」「嫌や! 嫌や! 嫌や!」と逃走。大西に「大丈夫。これで決めたらカッコいいよ! 最後に決めるってかっこいいもん」と励まされつつ挑戦するも、決めきれずに失敗。その後も、自分のミスでバトンをつなげないことに「涙出てきた……」と泣き出してしまう。

 そして、開始から約2時間半、合計839回目の挑戦でついに成功の瞬間を迎えると、飛び跳ねて喜びを爆発させるメンバーをよそに、プレッシャーから解放された西畑は、その場に座り込んで「うれしくて泣けてきた」「ほんまツラかった」と大号泣。VTRを見て思い出したのか、スタジオでも涙を流していたのであった。

 この放送に、ネットでは「プレッシャーに打ち勝つ大吾くんかっこよかった」「思わずもらい泣きした」「駄々こねる大吾くんに『これで決めたらかっこいいからね!』って士気を上げる流星に涙」「メンバーが支え合ってる感じが素敵だった」などの声が集まっていた。

 一方、同日深夜にはオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)が配信された。どうやら以前よりも小道具が増えていたようで、「この日のために買ってきている」とスタッフから言われた藤原丈一郎は、「買ってきてる!? どこに経費を使ってますねん! 絶対ここじゃないでしょ!」と訴えていたのだった。

カジサック、雨上がり決死隊・宮迫博之との“騒動”を否定も「上沼恵美子の件は?」「このまま逃げる?」と批判

 7月24日、YouTuberとして活動している雨上がり決死隊・宮迫博之が、「カジサックの件、本気で怒ってます」と題した動画をアップ。同22日にニュースサイト「週刊女性PRIME」が配信した記事に反論する内容で、ネット上で話題を呼んでいた。

「配信されたのは、YouTuber・カジサックこと、キングコング・梶原雄太にまつわる記事で、『梶原の動画制作スタッフが続々と辞めて、宮迫の制作チームへ移籍している』といった内容でした。梶原のスタッフからは『高いクオリティーを求められるわりには、ギャラが安い』『梶原さんは昔から相手の立場を見て態度を変えるところがある』との不満が漏れていたらしく、これが移籍の理由になったのではないかとしています」(芸能ライター)

 また同記事では、宮迫がチャンネル登録者数100万人を突破するといった好調の理由は、「優秀な編集スタッフがついたことも大きい」と関係者のコメントを掲載。しかし、宮迫は動画内で「こっちの努力や! (チャンネル開設)当初からのスタッフでやっとる、ずっと!」と一連の報道を否定し、梶原に対しても「かわいそうや」などと同情していた。

「宮迫に続き、梶原も同日に『【緊急】お騒がせしている件についてお話します。』と題した反論動画を投稿しました。彼も宮迫と同じく『週女』の報道を否定しつつ、決意表明として『事実ではないことを書かれたりしたときは、今後一切反応しません』と断言。デマをいちいち否定するのは『しんどい』と告白した一方、自身が本当に何かしらの問題を起こし、ネットニュースや週刊誌に掲載された場合には、『(謝罪)動画を出します』と明言しました」(同)

 しかし、梶原といえばつい最近、タレント・上沼恵美子の冠番組から突如降板し、大きな騒ぎになったばかりだ。

「6月29日放送の生ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)にて、パーソナリティの上沼は、隔週レギュラーの梶原が『忙しくなって東京から来るのがしんどくなった』との理由で、番組を“卒業”すると突如発表。さらに、同じく上沼の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)からも降板となりました。しかし、上沼のラジオ発言のあと、梶原はTwitterで降板の事実を認めつつ『僕が言った事実はございません』と否定。その後、2人の“確執”を疑う週刊誌報道もありましたが、梶原はこの件について、現在もだんまりを決め込んでいます」(同)

 そのため、梶原がアップした「週女」への反論動画には、「ぶっちゃけ、宮迫の件はどうでもいい。上沼との揉め事について話してよ」「番組降板のほうが“お騒がせ”してるでしょ。なんでそっちは何も言わないの?」「上沼とのいざこざについては、このまましゃべりません、逃げますってこと?」といったコメントが続出。また、「お騒がせしている件」という曖昧なタイトルについて、「上沼のことかと思ったら違った。釣りタイトルやめろ!」との指摘も寄せられていた。

 梶原が動画で、上沼の件に触れないのは「事実ではないこと」だからなのか、それとも、何か別の理由があるのだろうか?

ジャニーズWEST・中間淳太、優しい母が「白目むいて激怒」!? 幼少期の衝撃エピソードを披露

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月28日深夜に放送された。この日は「パパ修行」として、子どもが喜ぶデコバッグ作りに挑戦。「子どもが好きなもの」をテーマに、子どもの習い事のバッグを、メンバーが30分かけて作ることとなった。

 バラエティ番組にもかかわらず、黙り込んでしまうほど真剣にバッグを作り込んでいたメンバーだが、番組の最後には、「小さい頃、親に手作りグッズを作ってもらったか?」についてトークすることに。これにまず反応したのは神山智洋。「学校に体操服入れていくカバンとかは、まあまあ作ってくれたんですけど」と明かし、さらにバッグだけでなく「きょうだい全員のズボン、スカート、パンツとかをオカンが手作りしてくれて」と告白。メンバーからは「すげえ」「すごくない?」と驚きの声が上がっていた。そのため、神山はきょうだい全員お揃いの格好で遊びに行ったこともあるそう。幼少期の写真が公開されると、そこには同じ生地で作られたズボン、スカート、ワンピースを着用した神山4きょうだいが写っており、メンバーは「普通に可愛いやん!」「めっちゃ可愛い」と絶賛していた。

 また、藤井流星は「手作り衣装を作ってもらったんですよ」と、幼少期に習っていたダンスの発表会に着る衣装をよく作ってもらったとのこと。白い衣装で腕を突き上げている発表会の写真を披露すると、小瀧望は「もうジャニーズやん!」と驚がく。藤井によると、「親がオシャレをさせたいって感じで、髪の毛染めたり、いろいろオシャレな服着せてもらったりしてたんですよ」と告白していた。当時はDA PUMPの楽曲で踊っていたといい、桐山照史は「親に感謝だねえ」としみじみつぶやいていた。

 そんな中、中間淳太は自身の親の“ドエライ”エピソードを暴露。「僕の母親はすごい優しいんですよ、普段」と前置きしつつ、「でも本気で怒ると白目むくんですよ」という。「白目むきながら怒るから、本気で怒られてるのに『うわ、白目むいてるわ』って笑いそうになる」と明かし、お母さんの口紅を使って落書きをした際は、「大白目」で叱られたと振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「メンバーの幼少期の話面白すぎる」「写真も一緒に出してくれるから、話がより楽しめる」「みんな愛されて育ってきたんだな」という声が集まっていた。