YouTuber・ヒカル、手越祐也と“密”写真で大炎上! 「恥ずかしい」「絡むのやめて」とファン悲鳴

 約400万人ものチャンネル登録者数を誇る、大人気YouTuber・ヒカル。そんな彼と、先日ジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也の関係に、ファンの注目が集まっているという。

「7月2日、新型コロナウイルスの第2波到来が懸念される中、手越は『ヒカル飲ませてみた♪』とのコメントを添えて、ヒカルとのツーショットをインスタグラムのストーリーにアップ。手越は靴を履いたままソファの上に足を上げ、シャンパンをラッパ飲みしていただけでなく、ヒカルと肩を組んでかなり“密”な状況だったため、ネット上で非難を浴び、炎上状態になりました。手越はこれを知ったのか、すぐにストーリーを削除したものの、ヒカルは現在も自身のTwitterにこの写真を載せたまま。ネット上では、『2人とも何やってんの? 恥ずかしいわ本当』『ヒカルも手越もかっこ悪い。つるむとロクなことない』とあきれた声や、『手越くんが投稿消したのに、ヒカルは反省してないのかそのまま。付き合う人を選んだほうがいいよ……』『ヒカルみたいな常識のない人と絡むのはやめて!』といった、手越ファンからの悲鳴も上がっています」(芸能ライター)

 2人とも非常識な行動を取っていたのは同じだが、ヒカルは炎上後もこれといった対応を取らなかったため、特に責められることになったよう。また、彼が手越と“仲良しアピール”をしていることについても、ネットユーザーは疑問を持っているようだ。

「ヒカルは4月頃から、『手越と毎日LINEしている』『タメ口で話す』といった話をYouTube動画の中でしており、手越と仲がいいとアピールしていたんです。しかし、手越は6月23日に行った会見で、『ヒカルさんとは2~3回しか会っておらず、YouTube(を始めるにあたって)の相談もまったくしていない』とキッパリ。ネット上でヒカルに“自称・手越の友達”疑惑が浮上する中、ヒカルは同30日に『手越くんとヒカルは友達じゃない?炎上、お騒がせした件について真実を話します』という動画をアップし、『会った回数で友達かどうかを判断するな』といった主張をしましたが、ネット上では『必死すぎてダサい』『どっちにしろ、あんま仲良くなさそう』『お互い利用してる感じがする』など、冷ややかな反応が多いです」(同)

 実際の仲の良さは当人たちにしかわかり得ないところだが、ヒカルは以前より“ビッグマウス”な一面があるといわれていた。

「昨年放送の『中田敦彦のSTAND UP STUDY』(テレビ朝日系)に出演したヒカルは、“突破力”に必要な行動として、『ウソをつきまくれ』とアドバイスしたんです。他人に迷惑をかけるウソはNGだと補足しつつ、『はっきり言うけれど、成功者は全員ウソつきです』とも発言。ビッグマウスでいることによって『奮い立つことができる』と話していました。また、2017年8月には、ヒカルの母親が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューを受け、当時の年収が“5億円”だと公言していた息子について、『そんなに儲かっていませんよ』とキッパリ否定。ヒカルが『ビッグマウス』であることも、母親の口から証言されています」(同)

 「ビッグマウス」が世間にウケているヒカルだが、「ウソつき」という印象を与えては本末転倒。あまり風呂敷を広げすぎないほうが、身のためかもしれない。

嵐・二宮和也、家庭菜園の「トマトが赤くならない」トークに「しつこい」「聞きたくない」とファン呆れ

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が7月5日に放送され、自宅で育てているミニトマトについて言及する一幕があった。

5月12日にインスタグラムのストーリーズへ投稿したことで、明らかになった二宮の家庭菜園。しかし、これまで野菜を育てるようなタイプではなかったため、一部ファンの間で「結婚生活を匂わせている」というバッシングが持ち上がっていた。

 そんな中、この日の「裏嵐」のコーナーで「大野智さんがキャンプのためのランタンを買っており、波が来てます。二宮さんは、やりたいアウトドアありますか?」といったメールが寄せられた。これに二宮は「波が来てるの?」とアウトドアにはピンと来ていない様子を見せていたが、「俺、でも家庭菜園かな、それで言うと」と、家庭菜園の“波”が来ていると告白。「皆に相談したいんですけど、トマトが赤くならないんですけど、なんでですかね?」とリスナーに相談を持ちかけた。

 赤くならない理由に心当たりがないようで、「間引かないとだめなのかなぁ、ちっちゃいトマト」とボヤいていたが、ネットで調べたくないと言い、「語り合いたいんですよね、トマトと。『なんで君は赤くならないんだ』って」とポツリ。「本当に赤くならないんですよ、マジで」と心配そうな様子だが、見た目にはトマトらしいトマトになっているそうで「綺麗ですよね」とスタッフに画像を見せつつ自慢していた。

 現在、二宮が育てているのは、ミニトマト、大玉トマト、キュウリとのこと。キュウリの栽培は順調なようで、「キュウリは育つんですよ、怖いぐらい。キュウリすごいですよ、マジで本当にすぐできる。4本ぐらいできましたよ」と自慢しつつ、味に関しては「自分で作った料理とかって絶対うまいじゃないですか。行程がついてるから」と前置きしつつ、「でもあんまおいしくなかった、このキュウリ」とガッカリ。残念な結果に終わったことについて、「水あげすぎなのかな?」と反省していた。

そんなふうに野菜と向き合う生活の中で、農家のありがたみを実感したという二宮は、「作って思うよね、やっぱりね。買うってのはすごい、贅沢なことなんだね」と話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「野菜と向き合ってる話にほっこり「一生懸命育ててるな~」という声が集まっていたが、一部からは「散々炎上したのにまた……?」「ファンが嫌がってるのに、しつこい」「もうトマトの話なんて聞きたくない」という呆れたコメントも上がってしまった。

関ジャニ∞・大倉忠義、『クロニクルF』企画をめちゃくちゃに!? “暴走”止まらず「待って!」とメンバー悲鳴

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月6日に放送された。今回のテーマは先週に引き続き、“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平が、自身の“パソコン力”を鍛えるという内容。大倉忠義、村上信五、安田章大は、別室から横山と丸山の様子を確認し、リモートで助言を送る役割を担った。

 今回はまず、2人の“検索ワードセンス”を検証するべく、「冷たいモノを食べた時の現象名」をパソコンで調べることに。横山と丸山が検索ワードを考えていると、関ジャニ∞メンバーの中でも特にせっかちな大倉が、「どう入れたらいいんやろ? 『アイスクリーム キーン』?」と思わずポロリ。これを聞いた横山と丸山が「頭 冷たい キーン」で検索したところ、「アイスクリーム頭痛」という正解が見事に導きだされたのだった。

 その後も、大倉は「裁判所の地図記号」を当てる問題で、「あ、『地図記号』って入れて!」と検索ワードを指示。横山がキーボードで「ず」をどのように打つか迷っている時も、大倉は先に「ZU」と言ってしまい、せっかちさに拍車がかかる。自分の力ではなく、ほとんど大倉の“ラジコン”状態になってしまった横山は、「もう、言うなって!!」とキレ気味だ。しかし、大倉は該当するページが出てくると、「下下下、まだ下、下。ないない……あった!」など、スクロールの指示まで出し始め、横山が「ちょ、待って! 俺まだ見つけられてないねん!」と悲鳴を上げるほど、前のめりの様子。

 その後、Googleストリートビューで「ケニアのサバンナで動物を4種類見つける」というお題でも、2人が懸命に動物を探す中、大倉が正解VTRに行くよう促すなど、暴走は止まらず。横山が「なんやねん? やらせてくれよ……もうつらいわ……」と不満を漏らすも、その様子を大笑いしながら見ている大倉なのだった。

 この放送にネット上では、「せっかち大倉さんと、いじける横山さんのバランスが最高!」「大倉さんがせっかちすぎて、企画内容が変わってる(笑)」「ヨコが大倉くんに振り回されてるの面白すぎ!」といったコメントが寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「シリアルスプーン」は適量がすくいやすくてバタバタした朝にぴったり!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【シリアルスプーン】

便利度:★★★☆☆(クリップもついてて◎)
コスパ:★★★☆☆(値段に合ったシンプルさ)
時短レベル:★★★★☆(パっと適量を掬えます♪)

 牛乳を入れるだけですぐに食べられるシリアル。私もよく時間がない朝にお世話になるのですが、あわてて袋から皿に注ごうとするとこぼれてしまうことも……。なにかいいアイデアはないかと思っていた時、偶然立ち寄ったダイソーで「シリアルスプーン」という商品を発見。シリアル専用に作られたスプーンなら、うまく適量をすくえそうで期待が高まります。

 黒色のスプーンは約15.7(縦)×6(横)×3.8cm(厚さ)ほどの大きさ。容量はおよそ75mlで、グラノーラだと2杯で約50g分をすくうことができます。持ち手の部分はクリップになっており、袋を挟んでおくことが可能。不使用時の保管も場所をとりません。

 クリップには肉球のマークがついていて見た目もかわいさ抜群。シリアル用としてはもちろん、ペットのえさ用スプーンにするのもアリかも。

 実際にスプーンを使ってみると、1回で結構な量がすくえるので普通のスプーンを使うよりも楽々。1カ所だけ角がとがっている作りのためか、隅の方に残ったシリアルも簡単にすくえました。

 使用後も、クリップ部分が広いため折りたたんだ袋にスッと差し込めて便利。思っていたよりもがっちり袋を挟んでくれるので、うっかり袋を倒してしまっても中身がこぼれる心配がなさそうです。

 ネット上には「クリップが肉球柄でかわいい」「ドッグフードを計るのに便利」といったコメントが。ちょうどいい量のシリアルを一気にすくえる「シリアルスプーン」。同商品で忙しい朝にゆとりを作ってみてはいかがでしょうか?

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【付録レビュー】「サンキュ」8月号、山本ゆりさん時短レシピ集が使える! 「15分で完成」「味付け一発」のうれしい魅力【女性誌】

いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「サンキュ」2020年8月号「夕ごはんどうする? 特別編 夏野菜たっぷりの毎日おかず」「syunkonカフェ 山本ゆりさんの夏を乗り切る肉おかず」

使い勝手:★★★★☆(おいしそうな料理ばかり♪)
使える度:★★★☆☆(もっとたくさん見たかった……)
お得度:★★☆☆☆(レシピ数が少ないかも……)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)8月号の付録は、とじ込み付録が計2冊!

 1冊目は、「サンキュ!」定番付録の「夕ごはんどうする?」から、「特別編」として夏野菜をたっぷり使用したレシピ集が登場。副菜を含めた全14品が掲載されています。

 2冊目は、「syunkonカフェ 山本ゆりさんの夏を乗り切る肉おかず」。“神3調味料”と言われる、「鶏がらスープの素」「焼肉のたれ」「めんつゆ」の3つの調味料を使用し、味つけが1発で決まる、便利なレシピ集です。掲載された全てのレシピは、ほぼ15分で完成するというのもうれしいポイントです。

 早速、詳しく見ていきましょう!

 まずご紹介するのは、「夕ごはんどうする?特別編 夏野菜たっぷりの毎日おかず」。毎月の定番「夕ごはんどうする?」の特別編ということで、これからの時期にピッタリな、夏野菜をたっぷり使用したレシピが揃っています。

 おすすめ献立を紹介してくれるのは、作りやすい家庭料理で人気の料理研究家・市瀬悦子さん。手軽に使える夏野菜の代名詞・なすのボリュームおかず、ズッキーニの汁ものレシピを教えてくれています。

 ほかにも夏野菜に、お肉やお魚、ご飯、麺などをプラスした、暑くなるこれからの季節に食べたくなるレシピがズラリ。

 裏表紙には、「夏野菜でもう一品」として、簡単にすぐ作れちゃう副菜を紹介しています。レンチンや混ぜるだけ……など、パッとできるのがうれしいですよね。

 とじ込み付録2冊目は、「syunkonカフェ 山本ゆりさんの夏を乗り切る肉おかず」。夏はあまり料理がしたくない……そんな読者の気持ちに答えた、1発味つけの手間を省いた時短レシピ集です。

 教えてくれるのは、身近な材料で簡単な料理と、小粋なトークが魅力で、書籍『syunkonカフェごはん』(宝島社)も大好評の、山本ゆりさん!

 同じ調味料を使ったでも、こんなにもレシピがあるなんて……。思わず「へ~~」と言いながら見ていました!

 裏表紙は、電子レンジでチンするだけのランチメニューが3品掲載されています。特に暑い夏は、メニューを考える時間も手間も省いて、パパっとおいしい昼食が食べられれば言うことなしですよね! 新型コロナウイルスの影響でまだまだ家で過ごす時間が多いだけに、ぜひ参考にしたいところです。

 今月の「サンキュ!」は、少しレシピ数が少ないといった印象でした。ただ、どのレシピも丁寧に解説されているので、料理が苦手な人でも実践しやすそう。写真も綺麗に撮られていて、どれも本当においしそうで作ってみたくなります!

 また、全てのレシピに調理時間の目安が記載されているのも、効率よく料理ができるため時短につながりそう♪ ワンポイントアドバイスも参考になりますよ。

 早速わが家は、「サンキュ!」8月号のレシピの中から今晩のおかずを決めてみたいと思います!

『24時間テレビ』メイン決定も「嵐メンバー不在」! ジャニーズも「もはや熱意ない」!?

 日本テレビ系で恒例となっている夏の大型チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年は8月22~23日にかけて放送されることとなり、7月6日には、そのメインパーソナリティーとしてV6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人が発表された。これを受け、業界内外で「嵐のメンバーが一人も含まれていなかった」という点に注目が集まっている。

「この日はまず、井ノ原が同局の朝の情報番組『スッキリ』に生出演し、メインパーソナリティーの“キャプテン”を務めることが発表されました。その後、昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』に“副キャプテン”となる増田と、北山、重岡、岸も登場。ネット上のジャニーズファンからは『好青年って感じの5人が揃っててうれしい!』『意外な組み合わせだけど、応援したくなる人選』など、好意的な声が多く寄せられました」(芸能ライター)

 一方で、「嵐かと思ってた」「嵐のメンバーはいないの?」という書き込みも少なくない。

「嵐は、2019年1月の時点で『20年12月31日をもって活動を休止』すると発表。その頃から、20年は嵐のラストイヤーになるとして、『24時間テレビ』などさまざまな特番でのメイン起用が予想されていました。加えて今年3月、嵐がNHKスペシャルナビゲーターを務めるはずだった東京オリンピック・パラリンピックの延期が決またことで、昨年に引き続き2年連続の『24時間テレビ』パーソナリティー起用待望論がさらに高まったと言えるでしょう。ファンだけでなく、一部メディアからも“嵐のメインパーソナリティー説”が報じられていました」(同)

 しかし今回、『スッキリ』と『ヒルナンデス!』で小出しに発表されたメインパーソナリティーの中に、嵐メンバーは一人も含まれず。『24時間テレビ』内では毎年、冠番組『嵐にしやがれ』を放送しているため、ネット上には「『嵐にしやがれ』はやるよね?」「『嵐にしやがれ』で、嵐さんとほかのジャニーズの絡みが見られるのは楽しみ!」といったコメントも散見されるが……。

「今年の『24時間テレビ』は、コロナ禍の状況を踏まえて『放送自体を中止にすべきでは?』という世間の声も根強い。そのため、日テレとしては、史上最大級に“波風を立てない”内容にすることを意識しているとみられ、“公道を使ったチャリティーマラソン”を行わないという特別体制もその一環でしょう。そう考えると、例年通りの企画がそのまま放送されるのかも不透明ですし、『嵐にしやがれ』もどうなるかわかりませんよ。それにジャニーズは現在、嵐の活休後を見据えた新体制を整えることに注力しているので、どうしても嵐を出演させたいといった熱意もないのでは」(同)

 これから次々と情報解禁されていくであろう『24時間テレビ』。その詳細を注視していきたい。

嵐・二宮和也、冠番組でトンデモ発言!? 「視聴率ゼロだったらいいな……」とつぶやいたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月5日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明が登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の長田庄平と松尾駿。松尾が「どんだけ〜」というIKKOのモノマネでブレークし、長田も「そろりそろり」という狂言師・和泉元彌のモノマネで有名に。その後、リズムネタのコント「TT兄弟」や、最近ではパーカーを使った音ハメネタ「Mr.パーカーJr.」と次々と話題のネタを生み出している。

 そんなチョコプラに、今回、番組スタッフが二宮と一緒にできる新キャラクターの制作を依頼。「もし恥ずかしいと言うんだったらやめてほしい」(松尾)「あいまいな感じで入ってきてほしくない」(長田)と二宮に厳しい注文を付けつつも、さっそくキャラクター像の考案を開始した。

 最初に松尾は「二宮さんがバーンってやっているイメージってあんまりなくないですか?」と、どちらかというとおとなしめの印象があると切り出し、長田も「うん。ちょっとキャラぶっ壊れてる系? やったらバズるんじゃないかな?」と提案。そして、お祝いの席にぴったりという新キャラクターが「ネ兄(ネニイ)」だ。

 スタジオには、「鏡開き」などに使われる“祝”と書かれた「酒樽」が用意され、木槌を持ったチョコプラが「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」とテンション高く言いつつ、“あるあるネタ”を話していくというネタだ。

 さっそく二宮も参加して、まずは「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」と言った後、「ティッシュって使い続けてると、あの後半になるとティッシュが戻っていっちゃって、結局また取りづらくていっぱい出ちゃう時ありますよね」と即興で考えたあるあるネタを披露。

 その後も、二宮は「僕の職業だとコンサートがあるんだけど、かっこいい曲の時に、すごくかっこよくキメるんだけど、気づいたら社会の窓が開いていて恥ずかしいなんてことがありますよね!」と“あるあるネタ”を投下。しかし、ネタを見つけるのはなかなか難しかったようで、「よいしょ〜!」と叫んでごまかす場面も。

 MCの川島に、ネタをやってみた感想を聞かれた二宮は、「奇跡的に視聴率ゼロだったらいいなと思ってます」とコメント。川島は「でもそういう時に限って高視聴率なんですよね」と言うと、チョコプラと二宮は「よいしょ、よいしょ、よいしょ〜!」と木槌を叩く動作をして、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、社会の窓が開いてる時があるの!?」「ネ兄、面白かった。あるあるネタからのよいしょ〜!」「ニノさん頑張ってる」などのコメントが寄せられていた。

『今くら』後藤・指原・SHELLY体制は限界? 「後藤が前に出すぎ」「徳井がいたら違った」とテレビ関係者

 7月1日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、歌謡曲やJ-POPを特集した。山口百恵、広瀬香美、そして浜崎あゆみなどのラブソングを独自に考察する内容だったが、一部テレビマンの目には「『今くら』現体制の限界」が見えたという。一体どういうことなのか?

 番組では、社会学者の古市憲寿氏が大黒摩季の楽曲「ら・ら・ら」の歌詞に注目し、「こんな年齢だし、親も年だし、あなたしかいないし…ねえ」という部分について「親も使って結婚をゴリ押しするのが怖い」と論評。これに笑いながらMCの指原莉乃やSHELLYが、それに続く「ら・ら・ら・」という言葉に持っていかれて、歌詞の切迫感が薄まると語った。

 また、昭和歌謡に詳しいアンジュルムの元メンバー田村芽実は、山口百恵の楽曲「ささやかな欲望」の中の一節「生意気ですけど ひとつだけ言わせてね」という意味深な“ことわり”を取り上げ、それに続く歌詞が「あなたを心から愛してた」とのフレーズであることについて、「相手をめちゃくちゃ褒めてるんですよ。なんとつつましくて、奥ゆかしいんだろう」と語っていた。

「これに対して、フットボールアワー・後藤輝基など番組MC陣は『へぇ〜』と感心していましたが、チュートリアル・徳井義実がいれば、こうした解説にもいちいち反応して、歌詞の世界観に浸りきりながら妄想トークを展開して笑いを作っていったでしょう。後藤、SHELLY、指原莉乃は、人の価値観に異議を唱えたり、共感したり、評価するといった流れでは能力を発揮しますが、人に解説されるのは不得意なのか、ただゲストの話を聞いているだけに終始していました。徳井は昔の歌謡曲に詳しく、不思議と女性の気持ちを代弁できたりする部分があるので、今回はハッキリと空いた穴の大きさが見て取れました」(放送作家)

 番組では後藤が、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」について、「しょうもないドラマを見るより1曲聴いたほうがええよ! あれ最高やな!」と絶賛。田村が共感したおかげで場は成り立ったが、SHELLY、指原は世代ではないこともあり、トークに入れなかった。

「歌の知識がなくても、徳井の妄想トークがあれば指原たちも歌の世界観を共有して盛り上がったり、共感したりできるんです。彼がいたら、『木綿のハンカチーフ』についても、いろいろ広げられたでしょう」(同)

 『今夜くらべてみました』は、人の発した発言を斬っては、その都度笑いを作る“現実主義”の後藤と、時にイマジネーション豊かに妄想へ走ることで、後藤のキツイ発言を緩和する徳井という、二人の絶妙なバランスで成り立っていた。

「今は後藤が前に出すぎたトークショーになっており、今ひとつ番組としての“旨味”がありません。番組ではフリップやボードを持ち込むときの『カモンヌ!』に引っかけて徳井のポジションを“カモンヌさん”と名付け、今田耕司やROLANDなど特別な進行役を立てていますが、そこまでハマッた人材も見つかりません」(同)

 そのと徳井は、昨年10月に税金の申告漏れと所得隠しが発覚した問題により、芸能活動を自粛していたが、今年2月に復帰。しかし、『今くら』への復帰はかなっていない。番組の正式名称は『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』。徳井の名が一番手にあることからも、やはり不在の穴は本人なくてしては埋まらないのかもしれない。
(後藤壮亮)

「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

 さんまは「今年はもう、やらないから。『27時間テレビ』ないから。それで、『あのコーナーだけでもやろうよ』と。『さんま・中居の今夜は眠れない』。ほんなら、中居が事務所、ああいうこと(退所)になって。えー、そういうこともできず」と、ポロリ。レギュラーの村上ショージが「できないんですか?」と聞き返すと、「そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか」と、推測した。

 ここで、村上が「そこに木村さんが入ってくわけにいかないんですね?」と口を挟めば、さんまは「これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた」と告白。一体、さんまが木村の起用をどこに掛け合ったのかは不明ながら、ひとまず今年の「ラブメイト10」は実現しないようだ。とはいえ、前述の通り、同コーナーは16年の放送が最後で、タイトルを変えて昨年に復活。中居の退所と直接的にどう関係があるのか、疑問の声が続出している。

 さんまの発言に対し、SMAPファンは「さんま、何言ってるの? 去年、中居くん以外の人たちとやったんだから、すでに『ジャニーズ枠』じゃないじゃん」「もし『ジャニーズ枠』が本当だとしても、時間帯を変えて『吉本枠』でやればいい」「中居くんのせいにしないでほしい」「事実かどうかわからないことを一方的にベラベラしゃべるのは、さんまのよくないところ」と、怒りを露わにしていた。

「中居のレギュラー番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)をはじめ、ジャニーズ退所後も継続しています。そんな状況にも限らず、ジャニーズ側が『さんま・中居の今夜も眠れない』にNGを出すとは考えにくい。もし実際は中居が企画実施に前向きで、元事務所のジャニーズも賛成しているのであれば、さんまの『ジャニーズの枠だからできない』といった主張は、双方にとっても迷惑な話なのでは。また、そもそも『ラブメイト10』に関しては、『女性の査定は時代に合わない』『このご時世に需要ないのでは』『男性が女性をジャッジするっていうコーナーの趣旨が時代と合わなくなってきたから、やめ時でしょ』と、コンセプト自体を疑問視する声も上がっています」(同)

 さんまの相棒だった中居はコーナーの復活を望んでいるのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。

「ジャニーズ枠やから中居が遠慮」明石家さんま、『ラブメイト』中止理由に「何言ってんの?」とSMAPファン激怒

 毎年、フジテレビ系列で放送されている恒例の特番『FNS27時間テレビ』。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、制作が中止となることが明らかになっているが、名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」も、見送りになったという。明石家さんまは中居正広のジャニーズ事務所退所に一因があると話すも、ネットユーザーからは手厳しい指摘が続出している。

 2000年に始まった「さんま・中居の今夜も眠れない」は、さんまと中居が好みの女性や恋愛について赤裸々トークする『27時間テレビ』の名物コーナー。当初、中居が「さんまさんと、深夜の時間帯で番組がやりたい」と希望してスタートしたもので、さんまが「気になった女性」を紹介するメイン企画「ラブメイト10」などが人気を博した。しかし、このコンビによる同コーナーは16年が最後となり、17年・18年は放送されず。昨年、「明石家さんまのラブメイト10」と改題して復活するも、中居の姿はなく、今田耕司とナインティナイン・岡村隆史がコーナーに参加したのだった。

「中居の最後の出演となった16年は、さんまがSMAPの解散騒動に関する話題を何度も振り、例年以上に大きな注目が集まった回でした。さんまは、元SMAP・木村拓哉とプライベートでも親交があることから『お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん』と中居にけしかけ、中居が『僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ』と、冷静に対応。また、さんまは『飯島さんはどうしてはるの?』と、同年1月の解散騒動が原因でジャニーズを退社したとされている元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を出す場面もあったんです。結局、これが最後の『さんま・中居の今夜も眠れない』の放送となり、昨年の『明石家さんまのラブメイト10』では、さんまが中居が不在の理由に触れることはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、7月4日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまが「さんま・中居の今夜も眠れない」について言及。「ラブメイト10」では女優・綾瀬はるかが毎年のようにランキング入りしていたが、2日発売の「女性セブン」(小学館)が韓国俳優のノ・ミヌとの熱愛をスクープした。これを受けてリスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」という質問が寄せられたのだ。

 さんまは「今年はもう、やらないから。『27時間テレビ』ないから。それで、『あのコーナーだけでもやろうよ』と。『さんま・中居の今夜は眠れない』。ほんなら、中居が事務所、ああいうこと(退所)になって。えー、そういうこともできず」と、ポロリ。レギュラーの村上ショージが「できないんですか?」と聞き返すと、「そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか」と、推測した。

 ここで、村上が「そこに木村さんが入ってくわけにいかないんですね?」と口を挟めば、さんまは「これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた」と告白。一体、さんまが木村の起用をどこに掛け合ったのかは不明ながら、ひとまず今年の「ラブメイト10」は実現しないようだ。とはいえ、前述の通り、同コーナーは16年の放送が最後で、タイトルを変えて昨年に復活。中居の退所と直接的にどう関係があるのか、疑問の声が続出している。

 さんまの発言に対し、SMAPファンは「さんま、何言ってるの? 去年、中居くん以外の人たちとやったんだから、すでに『ジャニーズ枠』じゃないじゃん」「もし『ジャニーズ枠』が本当だとしても、時間帯を変えて『吉本枠』でやればいい」「中居くんのせいにしないでほしい」「事実かどうかわからないことを一方的にベラベラしゃべるのは、さんまのよくないところ」と、怒りを露わにしていた。

「中居のレギュラー番組は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)をはじめ、ジャニーズ退所後も継続しています。そんな状況にも限らず、ジャニーズ側が『さんま・中居の今夜も眠れない』にNGを出すとは考えにくい。もし実際は中居が企画実施に前向きで、元事務所のジャニーズも賛成しているのであれば、さんまの『ジャニーズの枠だからできない』といった主張は、双方にとっても迷惑な話なのでは。また、そもそも『ラブメイト10』に関しては、『女性の査定は時代に合わない』『このご時世に需要ないのでは』『男性が女性をジャッジするっていうコーナーの趣旨が時代と合わなくなってきたから、やめ時でしょ』と、コンセプト自体を疑問視する声も上がっています」(同)

 さんまの相棒だった中居はコーナーの復活を望んでいるのかどうか、本人の胸中が気になるところだ。