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月別アーカイブ: 2020年7月
綾瀬はるか、“結婚報道”はホリプロによる「交際潰し」? 韓国ヘイトで袋叩きも“望み通りの展開”か
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
木下優樹菜の芸能界復帰、即、芸能界引退が話題に。しかも所属事務所の「信頼関係を維持することが著しく困難」との発表で、木下の不倫疑惑を含めさまざまな臆測も飛び交っている。しかしトラブルがあったにせよ、長年所属してきたタレントに、こんな意味深で意地悪なコメントを事務所が出すとは。夫のFUJIWARA・藤本敏史が「今後も子供たちを含めて支えてまいります」とコメントしたのが唯一の救いだ。
第514回(7/2〜7/7発売号より)
1位「熱愛スクープ 綾瀬はるか 結婚決めた『韓流タレント』極秘2年交際」(「女性セブン」7月16日号)
参照「綾瀬はるか “結婚報道”韓流俳優が友人に語った驚肉声『ハルとの未来は潰された』」(「女性自身」7月21日号)
2位「フジテレビ『ザ・ノンフィクション』人気出演者が怒りの告発!『過剰演出の“半フィクション”です!』」(「週刊女性」7月21日号)
3位「大野智 『もう僕は戻らない』南の島に巨大リゾート移住計画」(「女性セブン」7月16日号)
いやはや案の定というか。「女性セブン」が報じた綾瀬はるかと韓流タレントノ・ミヌの“結婚報道”。“熱愛”ではなくいきなり結婚だ。これをスクープした「女性セブン」によると、2人は2年前に知り合い交際をスタートさせたという。さらに綾瀬の知人のこんなコメントが。
「彼と結婚したいとごく親しい人には相談しています」
だが、これを受けて吹き荒れたのが韓国ヘイト、嫌韓というネットの反応だった。まったく。その中には「なぜ日本人じゃないのか」という筋違いな嫉妬、差別丸出しのものまであったが、芸能人が韓流カルチャーを好きといっただけでネトウヨから袋叩きにされる昨今、国民的女優とまで言われる好感度の高い綾瀬が、大嫌いな韓国タレントと、となれば、ネトウヨたちの卑劣な反応は当然、予想されたものだ。
そして「女性自身」によると、こうした世間の反応から “2人の未来は潰された”となってしまったらしい。
だが、そもそもが怪しい。まずは「セブン」の報道だ。今回、熱愛を吹っ飛ばし、いきなり結婚と、よりセンセーショナルに報じた。案の定、この報道を受け、ネットでは韓国ヘイトだけでなく綾瀬へのヘイト的コメントまで多数出現。そして綾瀬の事務所、そしてミヌサイド双方が、早々にこの報道を“事実無根”として否定した。その結果、まるで2人の交際そのものがフェイクのような扱いすらされている。
でも、これって綾瀬の所属事務所・ホリプロが望んだ展開なんじゃない? 周知のように、綾瀬は国民的なトップクラスの女優。好感度も高く、稼ぎっぷりもいい。そんな綾瀬が韓流タレントと熱愛・結婚となれば――。今の日本の現状を見れば、悲しいかなイメージダウンになってしまうのだろうし、女優生命がどうなるかわからない。韓国に移住すれば、仕事もセーブせざるを得ないかも。ホリプロからしたら、2人の関係は是が非でも摘んでおきたいもの。だから“結婚”というよりセンセーショナルな記事をぶち上げ、ネガティブな世間の反応を加えて、大事な大事な綾瀬の交際をぶち壊す。
これまでも芸能事務所はマスコミを使って、同様な手口を何度もやってきたしね。今回も“なかったこと”“消された熱愛・結婚”騒動となってしまうのだろうか。
またしてもフジテレビのやらせが発覚した。“ノンフィクション”を番組名に堂々と冠したドキュメント『ザ・ノンフィクション』にやらせ演出があったことを、その出演人物が「週刊女性」に告発したのだ。
告発したのは同番組の人気シリーズ『マキさんの老後』の主人公2人。このシリーズは、レズビアンのジョンさんとゲイのマキさんというアベコベ夫婦の生活を追うもので、気性の激しいマキさんと、喧嘩をしながらも寄り添うジョンさんの姿が12年にわたり放送されている。しかし、それはフェイクだらけのものだったという。
たとえばケンカシーンではワインボトルを割ったように放送されたが、実際は割っていないのに効果音で割ったかのように演出。またスーパーでは店員にイチャモンをつけるよう指示されたこともあったという。ジョンさんが作った料理をひっくり返せとの要求も。さらに問題なのはこうした2人の姿が放送されたことで、ネットではアンチサイトができて罵詈雑言、バッシングもされてきたという。
フジテレビでは木村花さんを自殺にまで追い込んだリアリティ番組『テラスハウス』のやらせが大きな問題となったが、そっくりなそのままの構図が同局の『ザ・ノンフィクション』でも行われていた。木村さんの件ではSNSでの誹謗中傷が問題とされたが、しかし今回の告発でも明らかなように、その根源にはフジテレビのやらせ・演出がある。しかも今回、スタッフからジョンさんへのセクハラまであったという。
いっそ、ドキュメントとかノンフィクションとかリアルとか真実とかいう言葉自体を使用禁止にして、すべてフィクション、フェイクと名乗ったらどうか、フジテレビ。
嵐の大野智が活動休止後、“南の島”でゆっくりしたいという希望があると以前から口にしていたらしいが、それはてっきり海外だと思い込んでいた。今回「女性セブン」では南の島が沖縄の宮古島だと報じられ、ビックリした。国内だし人気観光地だし、ファンや野次馬が簡単に集まって来ちゃうよ。ゆっくり釣りなんて無理じゃない? ま、海外もまだまだ無理だろうけど。アイドルは大変だ。本当にゆっくりできる場所が見つかるといいね、大野くん。
小室圭さんの母・佳代さんはなぜ「タクシーに乗る」のか? 常に尾行される生活
秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題が足踏みを続けるなか、小室家のプライバシーを侵害する報道が続いている。
7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、小室圭さんの母・佳代さんの“再就職”をスクープ。佳代さんのプライベートをいかに追いかけ回しているかがわかる記事を掲載した。
佳代さんは今年4月ごろに、以前働いていた洋菓子店に再就職したという。同誌はこの再就職を、婚約延期のきっかけのひとつとなった400万円超の借金を返済するためであると分析。その真意を聞くべく、記者は職場へ出かける佳代さんを追いかけている。
おそらく記者を振り切るためだろう、佳代さんは職場の最寄りではない駅で降り、そこからタクシーに乗って出勤するなどしている。これは週刊誌報道が過熱し始めた頃も同様だった。ネットニュース版「女性自身」(2018年4月24日号)でも、駅から自宅までの往復でタクシーを使うため、通勤のたびに2000円近くの交通費がかかると報じていたことがある。
だが「週刊女性」記事ではタクシーを乗り回していることを<この日だけで少なくともタクシーに“4回”乗っていることになるのだが……>と書いて揶揄。また、4200円するスターバックスのステンレスボトルに飲み物を入れて出勤していることもネタにし、いかにも「金遣いが荒い」といった印象に仕立て上げようとしていた。
前述のように、不自然な電車の乗り降りを繰り返してタクシーに乗るのは、追われているがゆえの警戒だろう。通勤時に路上で記者から直撃されないための防護策であり、そのために散財せざるを得ないとしたら、これほど馬鹿げたことはない。
佳代さんは圭さんが留学してから一度職場を辞めている。それを週刊誌は「失踪」「行方不明」と報じたが、仕事を離れざるを得なかったのは、マスコミの取材によって職場に迷惑をかけないようにとの配慮であったかもしれない。トラブルで辞めていれば、同じ職場への再就職はあり得ないだろう。ようやく日常を取り戻しつつある中、またも追いかけ回されては堪ったものではないのではないか。
2017年12月に週刊誌によって金銭トラブルが報じられて以降、小室家はプライバシーを暴かれ続け、週刊誌、テレビ、ネット全てのバッシングに晒されてきた。つい先日も佳代さんは「女性セブン」(小学館)2020年6月11日号で、自宅マンション近くのスーパーに立ち寄った姿を撮られ、かつてはボブだった髪が伸び、金髪パーマヘアにイメチェンしたと書き立てられている。
圭さんも、かつては横浜の自宅から勤務先への電車内での様子を記事にされ、留学先でも大学近くのレストランなどへのメディア取材が行われた。圭さんが海の向こうでどんな生活を送っているか、興味本位で暴こうとする報道は少なくなかったのだ。
報道が最も過熱していた2018年には、圭さんの父親の“自殺の真相”を暴くと謳い、父・母の年表や一族の家系図を誌面に載せる記事まで出ていた(「週刊文春」2018年5月3・10日合併号/文藝春秋)。皇族との婚約を報じられた身とはいえ、圭さんも佳代さんも私人であり、あまりにも度を超したプライバシー侵害が続いている。
一向に進展しないお二人の結婚に注目が集まっていることは事実だ。今年4月19日に行われる予定だった「立皇嗣の礼」(秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣になったことを示す行事)の後に眞子さまから結婚に関する宣言が出るとされていたものの、立皇嗣の礼は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になり、代わりの日程もまだ出ていない。圭さんも留学先のニューヨークから帰ってきておらず、もうしばらくこの話が進展することはないと見られている。
立皇嗣の礼が終わらず、圭さんもニューヨークから帰ってきていない状況が続くしばらくの間は結婚問題が前に進むことはない。つまり、この先も小室家のプライバシーがメディアの“ネタ”になる可能性は高いだろう。そうした報道のあり方には疑問を感じずにはいられない。
安斉かれんを「快く思っていない」!? 浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』最終回後に初言及したワケ
歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。同ドラマはネットを中心に大きな話題となったが、「“アユ役”を演じた安斉かれんと、浜崎の関係性は最後まで微妙なままだった」(テレビ局関係者)という。
同作では、新人歌手・安斉がアユ役に抜てきされ、浜崎を見いだした“マサ”ことエイベックス創業者・松浦勝人氏役を三浦翔平が熱演。劇中の強烈なセリフや演出、マサの秘書役・田中みな実の怪演も評判を呼び、ネット上では「今期イチのヒット作」とも言われていた。その一方、主人公のモデルである浜崎は、ドラマがスタートしても同作に言及しないままで、一部ネット上では「内容に納得いっていないのでは」「もしかして怒ってる?」などとささやかれていた。
「浜崎は、昨年8月に小説が発売に際し、『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』などと、コメントを寄せていました。となると、ドラマ版の宣伝に一役買ってもよさそうなものですが、放送中は特に触れることなく、一貫してスルー。というのも、浜崎はドラマ自体や主演の安斉を快く思っていなかったそうで、周囲の人たちは、浜崎の前で安斉の名前を出さぬよう、ピリピリしていたといいます」(前出・テレビ局関係者)
しかし、浜崎は最終回放送後の5日にインスタグラムのストーリーでドラマ『M 愛すべき人がいて』に初言及。同作の脚本を手掛けた鈴木おさむ氏が「僕自身が一番心配しています。めちゃくちゃ怒ってたらどうしよう」「僕の妄想としては、最終回が終わった後に、インスタとかで『このドラマ、最低だけど最高!』なんてことを書いてくれたら、すべてがオールオッケー、それはないのかな~と思ったり」などと話していたインタビュー記事を抜粋し、これを受ける形で、浜崎は「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!! 『M』よ、静かに眠れ...」と、綴ったのだった。
「なぜ浜崎が、このタイミングでドラマに触れたかと言えば、自身の新曲プロモーションのためでしょう。というのも、浜崎は5日に、約2年ぶりとなる新曲『オヒアの木』を配信リリース。『M』最終回の放送中に、同曲のCMもオンエアされていました。こうしたドラマに絡めた話題作りは、本人が心から望んだことではなく、周囲に説得されて……という感じだったそうですが、大きな話題になったのは確か。『M』は、主演の安斉をプロモーションするドラマと言われていましたが、最終的には、『浜崎がおいしいところを持っていった』とも言えるでしょう」(同)
そんな中、安斉は7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演。自身の名を広めるきっかけとなったテレビ朝日ではなく、ドラマ終了後、早くも他局のバラエティに登場することとなったが、果たして浜崎について何か語るのだろうか。
関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスが“ダメ出し”! 『夜ふかし』で「腕落ちた」とバッサリ
関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月6日の放送では、村上がマツコに気を使いながらコーナー進行する場面があった。
先月8日の放送は、新型コロナウイルス感染防止のために、村上が日本テレビのスタジオ、マツコが自宅から電話で収録に参加。そんな中、マツコは同番組の恒例企画である「ランキングコーナー」について、「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」とボヤき、やる気のなさを見せていた。
それから約1カ月後、今回は2人そろってスタジオに登場。ランキングコーナーを迎えると、先月マツコが「こんなランキングは嫌だ」と渋っていたことから、「怒らんとってや?」と、村上はマツコの顔色を伺いながらスタート。「お前には怒らないわよ!」と返されると「ほんま?」と再び確認してから、「この世から消えたら困る野菜ランキングが発表された件」と、恐る恐るお題を読み上げたのだった。それを聞いて、「前よりは受け入れられる態勢にはなってる」というマツコの反応に、村上は「あ、よかった! ドキドキしたわ〜!」とホッとしたよう。
さっそく、2人でランキングを考えていると、第1位は村上が「タマネギ」、マツコが「ネギ」と予想し、意見は真っ二つ。ネギについて村上は、「なくても困らんやろ? タマネギはみんな好きやろ?」と主張するも、マツコは「いや、そんなこと言ったら、じゃがいもだってにんじんだって、みんな好きな野菜はあるわ!」と声を張り、「お前……腕落ちたな、休んでいる間に!」とダメ出し。村上本人も「(発言に)奥行きない……と思って、びっくりしたわ」と反省しつつ、爆笑していた。
その後、村上はマツコが第1位に選んだネギについて、「上にちょっとパラパラ~くらいやん?」と“存在感のなさ”を指摘。マツコがすかさず「ネギの産地を全部敵に回したわね」「じゃああんた、一生ネギ食わないでよ!?」とツッコむと、「これ(第1位)がネギやったらな!」と村上も応戦し、「よーし、わかった。一生ネギ食わへん」と宣言。しかし、マツコから“ネギを避けて生きていくこと”の大変さについて説かれると、だんだんと表情が曇り、「今ならまだ間に合うよ、謝れば?」と言われて「ごめんなさい!」と降参ムード。すると、今度はマツコが「あたし、タマネギな気がする」と急に言いだし、「お前……ええかげんにせえよ? この数分の茶番なんやったんや?」と、思わずツッコんだ村上だった。
ということで、結局2人の意見は第1位が「タマネギ」で一致し、しかも見事に正解。マツコは冷静に「改めて言っていい? つまらないランキングね~」と、このコーナーを締めくくったのだった。
2人のやりとりについて、ネット上では「村上くんとマツコさんで揉めてるの面白い。ずっと見ていたいわ」「今日の村上くん、かわいすぎない? マツコさんに対してタジタジになってるところとか!」「ちょっとした会話でも面白い2人が好きだ~!」といった声が上がっていた。
木下優樹菜、電撃引退で “不倫疑惑”が再燃! 新たな男性トラブルの報道も……「また逃げた」と批判続出
7月6日に芸能界引退を発表した、タレント・木下優樹菜。突然の引退劇の裏には、昨年のタピオカ騒動とは“別のトラブル”があると報じられているが、ネット上では「また逃げた」と冷たい声が飛び交っている。
昨年11月、実姉が勤務していたタピオカ店とトラブルを起こし、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上した木下。芸能活動の自粛を余儀なくされ、今月1日に芸能活動再開を発表したが、それからわずか5日後に“スピード引退”することとなった。
木下が所属していたプラチナムプロダクションは6日、公式サイトに声明文を掲載。「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人から申し出を受けたため」として、専属マネジメント契約を解除し、木下が芸能界引退に至った経緯を発表した。
「仮に、タピオカ騒動が原因で『信頼関係を維持することが著しく困難である』という判断がされたのであれば、1日に“活動再開”を発表すること自体、あり得なかったでしょう。そのため、この5日間で事務所が把握していなかった新たなトラブルが発覚したと考えるほうが自然です。一部報道によると、男性トラブルを抱えていたとも言われており、ニュースサイト『文春オンライン』では、『これ以上のリスクを抱えることはできない』という関係者の証言も掲載されています。これに関して、ネット上では『再開後すぐに引退とかヤバイだろ。逃げたとしか思えない』『記事にされたくないことがあるから、引退ってこと?』と、“引退”を条件に記事の差し止めをしたのではないかとも、うわさされています」(芸能ライター)
木下は、今年1月頃、不倫疑惑も勃発。昨年7月、木下がインスタグラムに投稿した文章の頭文字を“縦読み”すると「たかしあいしてるずーーっと」と読めると、ネットユーザーたちの間で話題になった。“たかし”とは、以前から木下のファンを公言していたサッカー日本代表・乾貴士選手ではないかと疑いが持たれたが、ここにきて再び、乾との関係を疑う声が上がり始めているようだ。
「当時、木下はFUJIWARA・藤本敏史と結婚しており、乾も妻子持ちのため、うわさが本当であればダブル不倫という相当なスキャンダル。しかも、乾のインスタグラムからは、“縦読み”すると『ゆきなだいすき』と読める投稿が見つかっています。乾は『女性セブン』(小学館)の取材に対し、不倫関係ではないと否定していましたが、ここにきて『乾との関係は本当だったのでは?』という疑惑が再浮上しています」(同)
なお、木下の引退を受け、一部スポーツ紙の取材に応じたタピオカ店オーナーは、法的措置に動いていることを明らかにしながら「何も言えない」とコメント。また、木下から謝罪の言葉は「ないです。1回もない」とも答えていることから、いまだ和解に至っていないことがわかっている。
復帰のタイミングを見誤ったことで、元夫の藤本から“引退勧告”を受けたとも言われている木下。元はといえば、全て自らが蒔いた種といえるだけに、真摯な姿勢で問題解決に向き合ってほしいものだ。
『ザ・ノンフィクション』マキとジョンが「やらせ」告発! 「アイドル」「農家の嫁」も番組側にクレームの過去
7月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にて、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の人気シリーズ「マキさんの老後」に出演していた女装のゲイ・マキさんと、男装のレズビアン・ジョンさん夫婦が登場。同番組のやらせや過剰演出、さらにはセクハラについて告発している。
記事では、マキさんとジョンさんが同番組に出演する際、スタッフに台本を渡されていたことをはじめ、やらせやねつ造が多数あったと伝えている。
「同番組では、マキさんとジョンさんのケンカシーンがたびたび放送されていましたが、今回ジョンさんは、『とにかく「ケンカしてください」と言われるんです。ケンカするまで(スタッフが)帰ってくれない』と、やらせの詳細を告白。またディレクターは、マキさんを『“ヒモオカマ”として描こうとして』いたといい、『たった2万円しか生活費を入れずに威張り腐っているオカマとして放送された』とも訴えています。さらにはジョンさんが、『酔ったディレクターに胸を触られる』というセクハラ行為を受けたことも明かしているんです。同シリーズのファンにとっては、どれも衝撃的な告発と言えるでしょう」(芸能ライター)
『ザ・ノンフィクション』の出演者が、番組の演出について告発したのは初めてではない。2011年5月に放送された企画「アイドルすかんぴん」に登場したアイドルが、放送後にブログで番組内容に異を唱えたことがあった。
「彼女は、グラドルや女優として活動し、AV界にも進出。その後、パニック障害で休業していたという過去があります。しかし、番組では、アダルトの仕事を中心に編集されたそうで、放送後に『あれだけ沢山撮って使うのは結局アダルト、脱ぎ、それがメインか』『何より裏切られたことが辛い。悲しい、やっぱそういう目で見て取材してたんだなって』と、自身のブログで告白。さらに別の日には、番組ディレクターと電話で話し、『彼への不信感は怒りに変わりました』ともつづっていました」(同)
今年1月に放送された企画「私って嫁ですか 妻ですか ~農家に嫁いだ友紀子の結婚~」に出演していた岩立友紀子さんも、放送後にとあるYouTubeチャンネルに登場し、「『ザ・ノンフィクション』というタイトルのわりにだいぶフィクションだった」「編集に嘘が多い」「(自身を)100倍くらいダメな奴に描かれた」と明かしている。
「岩立さんは専業農家の長男と結婚した女性なのですが、農作業を手伝うことはなく、農家専門の婚活サイトを立ち上げるなど婚活事業を行っています。番組では岩立さんが、婚活応援バーの経営に乗り出したものの失敗したため、突然妊活を始め、農作業を手伝うようになった……という流れが展開され、当時、視聴者からは『自分勝手すぎる』などと批判が噴出。しかし、彼女いわく『婚活バーが失敗したから妊活を始めた』のは嘘で、以前から妊活をしていたというんです。同番組は、さまざまな人々のリアルな生き方が描かれたドキュメンタリーとして人気を博していますが、実際には演出で済まされる問題ではないレベルのものもあるのかもしれません」(同)
5月にはリアリティ番組『テラスハウス』(Netflix配信、フジテレビ系でも放送)に出演中だった女子プロレスラー・木村花さんが急死。その原因には、番組側の過剰演出によって、木村さんに「悪役」としてのイメージが定着してしまい、ネット上で誹謗中傷が相次いだことも関係するのではと言われている。前出のマキさんとジョンさんも、『ザ・ノンフィクション』の演出によって本来とは異なるイメージが根付き、アンチからの誹謗中傷を受けたと告白していることから、今後は同番組にも厳しい目が向けられるかもしれない。
TOKIO・松岡昌宏、「この曲がなかったら、芸能界にいない」幼少期に出会った“運命の一曲”を告白
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月5日の放送では、松岡が憧れのミュージシャン・甲本ヒロトに会った時のエピソードを語る場面があった。
この日、シンガーソングライター・中村あゆみの楽曲「翼の折れたエンジェル」(1985年)がリクエストされると、松岡は「やっぱり、小学校から中学校の頃に聞いてた曲って、永遠に残るんですよね」としみじみ。自身の小学・中学生時代は「どっちかっていうと、邦楽で育った人間」だそうで、当時好きだったミュージシャンには、中村をはじめ、渡辺美里や矢沢永吉、松任谷由実などがいるという。
一方で、幼少期は「意外かもわかんないですけど、ロックっていうのが好きじゃなかったんです」とのこと。しかし、小学5~6年生の時にロックバンド・THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」(87年)を聞いて「なんだ、この人たちは!?」と衝撃を受け、その後、大ファンになったのだそう。
続けて、松岡はドラマ『はいすくーる落書』(TBS系)の主題歌にもなった、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」(88年)を挙げ、「僕は『TRAIN-TRAIN』という曲がなかったら、この世界にいないかもしれないからね」と熱弁。芸能界に入る前、松岡は「TRAIN-TRAIN」を聞きながら、自宅から小さく見える東京タワーを見つめ、「絶対に東京タワーの近くに行ってやる」と東京での成功を夢見て“野心”を膨らませていたそう。また、ジャニーズ事務所のオーディションでは、故・ジャニー喜多川社長に「You、なんか歌える?」と聞かれた際に「TRAIN-TRAIN」を歌ったものの、「もういいよ」とすぐに止められたと、笑いながら明かしていた。
そんな松岡は、長年敬愛しているTHE BLUE HEARTSのボーカル・甲本に、今から2年半ほど前に会うことができたという。初対面で松岡は、「実は自分、THE BLUE HEARTS聞いて、THE BLUE HEARTS歌って、ジャニーズ入って、今があります!」と思いをぶつけたところ、甲本から「いつも『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)見て勇気づけられてるよ!」と返されたそう。松岡は「うれしかったね!」「THE BLUE HEARTSは自分の原点だし」と回想。
その後、松岡は改めて「あの頃のハングリー精神みたいなものは、いつまでも持っていたいなあとは思いますね。やっぱり、いくつになっても『あれさえ持ってりゃ負けねえだろ』みたいなとこが、どっかにあるんじゃないかな」と、憧れや野心を持ち続けたいと話をまとめたのだった。
いつにも増して熱いトークが展開された、今回の放送。松岡の“原点”を知ることができた、貴重な放送内容だったといえるだろう。
TOKIO・松岡昌宏、「この曲がなかったら、芸能界にいない」幼少期に出会った“運命の一曲”を告白
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月5日の放送では、松岡が憧れのミュージシャン・甲本ヒロトに会った時のエピソードを語る場面があった。
この日、シンガーソングライター・中村あゆみの楽曲「翼の折れたエンジェル」(1985年)がリクエストされると、松岡は「やっぱり、小学校から中学校の頃に聞いてた曲って、永遠に残るんですよね」としみじみ。自身の小学・中学生時代は「どっちかっていうと、邦楽で育った人間」だそうで、当時好きだったミュージシャンには、中村をはじめ、渡辺美里や矢沢永吉、松任谷由実などがいるという。
一方で、幼少期は「意外かもわかんないですけど、ロックっていうのが好きじゃなかったんです」とのこと。しかし、小学5~6年生の時にロックバンド・THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」(87年)を聞いて「なんだ、この人たちは!?」と衝撃を受け、その後、大ファンになったのだそう。
続けて、松岡はドラマ『はいすくーる落書』(TBS系)の主題歌にもなった、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」(88年)を挙げ、「僕は『TRAIN-TRAIN』という曲がなかったら、この世界にいないかもしれないからね」と熱弁。芸能界に入る前、松岡は「TRAIN-TRAIN」を聞きながら、自宅から小さく見える東京タワーを見つめ、「絶対に東京タワーの近くに行ってやる」と東京での成功を夢見て“野心”を膨らませていたそう。また、ジャニーズ事務所のオーディションでは、故・ジャニー喜多川社長に「You、なんか歌える?」と聞かれた際に「TRAIN-TRAIN」を歌ったものの、「もういいよ」とすぐに止められたと、笑いながら明かしていた。
そんな松岡は、長年敬愛しているTHE BLUE HEARTSのボーカル・甲本に、今から2年半ほど前に会うことができたという。初対面で松岡は、「実は自分、THE BLUE HEARTS聞いて、THE BLUE HEARTS歌って、ジャニーズ入って、今があります!」と思いをぶつけたところ、甲本から「いつも『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)見て勇気づけられてるよ!」と返されたそう。松岡は「うれしかったね!」「THE BLUE HEARTSは自分の原点だし」と回想。
その後、松岡は改めて「あの頃のハングリー精神みたいなものは、いつまでも持っていたいなあとは思いますね。やっぱり、いくつになっても『あれさえ持ってりゃ負けねえだろ』みたいなとこが、どっかにあるんじゃないかな」と、憧れや野心を持ち続けたいと話をまとめたのだった。
いつにも増して熱いトークが展開された、今回の放送。松岡の“原点”を知ることができた、貴重な放送内容だったといえるだろう。
YouTuber・ヒカル、手越祐也と“密”写真で大炎上! 「恥ずかしい」「絡むのやめて」とファン悲鳴
約400万人ものチャンネル登録者数を誇る、大人気YouTuber・ヒカル。そんな彼と、先日ジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也の関係に、ファンの注目が集まっているという。
「7月2日、新型コロナウイルスの第2波到来が懸念される中、手越は『ヒカル飲ませてみた♪』とのコメントを添えて、ヒカルとのツーショットをインスタグラムのストーリーにアップ。手越は靴を履いたままソファの上に足を上げ、シャンパンをラッパ飲みしていただけでなく、ヒカルと肩を組んでかなり“密”な状況だったため、ネット上で非難を浴び、炎上状態になりました。手越はこれを知ったのか、すぐにストーリーを削除したものの、ヒカルは現在も自身のTwitterにこの写真を載せたまま。ネット上では、『2人とも何やってんの? 恥ずかしいわ本当』『ヒカルも手越もかっこ悪い。つるむとロクなことない』とあきれた声や、『手越くんが投稿消したのに、ヒカルは反省してないのかそのまま。付き合う人を選んだほうがいいよ……』『ヒカルみたいな常識のない人と絡むのはやめて!』といった、手越ファンからの悲鳴も上がっています」(芸能ライター)
2人とも非常識な行動を取っていたのは同じだが、ヒカルは炎上後もこれといった対応を取らなかったため、特に責められることになったよう。また、彼が手越と“仲良しアピール”をしていることについても、ネットユーザーは疑問を持っているようだ。
「ヒカルは4月頃から、『手越と毎日LINEしている』『タメ口で話す』といった話をYouTube動画の中でしており、手越と仲がいいとアピールしていたんです。しかし、手越は6月23日に行った会見で、『ヒカルさんとは2~3回しか会っておらず、YouTube(を始めるにあたって)の相談もまったくしていない』とキッパリ。ネット上でヒカルに“自称・手越の友達”疑惑が浮上する中、ヒカルは同30日に『手越くんとヒカルは友達じゃない?炎上、お騒がせした件について真実を話します』という動画をアップし、『会った回数で友達かどうかを判断するな』といった主張をしましたが、ネット上では『必死すぎてダサい』『どっちにしろ、あんま仲良くなさそう』『お互い利用してる感じがする』など、冷ややかな反応が多いです」(同)
実際の仲の良さは当人たちにしかわかり得ないところだが、ヒカルは以前より“ビッグマウス”な一面があるといわれていた。
「昨年放送の『中田敦彦のSTAND UP STUDY』(テレビ朝日系)に出演したヒカルは、“突破力”に必要な行動として、『ウソをつきまくれ』とアドバイスしたんです。他人に迷惑をかけるウソはNGだと補足しつつ、『はっきり言うけれど、成功者は全員ウソつきです』とも発言。ビッグマウスでいることによって『奮い立つことができる』と話していました。また、2017年8月には、ヒカルの母親が『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューを受け、当時の年収が“5億円”だと公言していた息子について、『そんなに儲かっていませんよ』とキッパリ否定。ヒカルが『ビッグマウス』であることも、母親の口から証言されています」(同)
「ビッグマウス」が世間にウケているヒカルだが、「ウソつき」という印象を与えては本末転倒。あまり風呂敷を広げすぎないほうが、身のためかもしれない。