池上彰「大爆死」小島よしお「人気者」! 教養・教育系YouTuberの“勢力図”がテレビと真逆になるワケ

 テレビを中心に活躍中のジャーナリスト・池上彰が、同じくジャーナリストの増田ユリヤと共にYouTubeチャンネル「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」を開設。しかし、知名度の高さに反して、ネット上の注目度は低いようだ。

「6月4日に開設されてから1カ月以上がたちますが、7月15日現在のチャンネル登録者数は約3,600人。再生回数に至っては3ケタの動画も珍しくなく、非常に寂しい状況です。そもそも、教養・教育関連の動画を投稿するYouTuberは飽和状態なうえ、オリエンタルラジオ・中田敦彦やメンタリストDaiGoがすでに人気を集めており、チャンネル登録者数も再生数もずば抜けています。そのため、ネット上では『教養・教育系YouTuberの席はもう埋まってる』『テレビの人が今さらネットに来ても遅い』『池上さんはテレビで十分』といった、冷ややかな反応が多いようです」(芸能ライター)

 池上と増田は「新型コロナウイルス対策」や「選挙の不思議」など、時事ネタに絡めて解説動画を投稿しているものの、その内容はテレビと代わり映えしない。YouTube視聴者には、テレビでは物足りなくなり、インターネット動画を視聴するようになった層が多いことを考えると、池上と増田の“テレビ的”な動画はウケにくいのだろう。

 一方、“一発屋”といわれたお笑い芸人の小島よしおは、小学生向けの学習動画をYouTubeに投稿し、ネット上で「わかりやすい」と評判だ。

「早稲田大学教育学部出身という高学歴の小島は、今年4月から『小島よしおのおっぱっぴーチャンネル』にて、小学校で習う算数の解説動画を投稿。コロナ禍の影響で休校中の子どもたちと、家庭学習に悩む親のニーズにバッチリかみ合ったようで、ネット上では『教え方がとっても上手で助かります』『大人が見てもわかりやすい。素晴らしい先生です!』『算数嫌いな子どもが、小島さんの動画を見て勉強してます』などと、好意的な意見が多く寄せられています」(同)

 池上と小島の例を見ると、テレビの露出度とYouTubeでの人気は比例しないよう。池上がYouTuberとして成功するには、現在の知名度におごることなく、“ネットならでは”の秘策を考える必要がありそうだ。

宮迫博之、「テレビ復帰は最優先」発言に批判続出!「そのままYouTubeやっとけ」と冷ややかな声

 2019年6月に反社会的組織から金銭を受け取った“闇営業”が発覚し、同年7月に所属事務所の吉本興業から契約を解消された、雨上がり決死隊・宮迫博之。今年1月の活動再開以降、活躍の場をテレビからYouTubeへと移しているが、7月14に配信されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事で宮迫が「テレビへの復帰は最優先事項」と語ったことが伝えられ、ネット上では「テレビで見たくない」という声が噴出している。

「宮迫は吉本を退所後、芸能活動は休止状態にありましたが、今年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設して復帰。チャンネル登録者数はすでに100万人を突破しています。一方、後輩芸人へのパワハラ疑惑が報じられていたTKO・木下隆行も、今年3月に松竹芸能との契約を解消し、YouTubeチャンネル『木下プロダクション』を開設。宮迫と同じく再起を図りましたが、こちらは登録者数1.54万人と、悲惨な状況です。最近は、テレビの第一線で活躍する芸人も続々とYouTubeに参入していますが、宮迫はYouTuberとして成功した一人と言えるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 そんな宮迫は、今年5月に通販サイト「ロコンド」のテレビCMにも出演し、地上波復帰を果たしている。ただ、相方・蛍原徹とともにMCを務めていた冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にはいまだ復帰できておらず、その他のバラエティ番組への出演もいまだ厳しい状況だ。

「宮迫が吉本に戻らないのであれば“事実上の解散”とも言われていましたが、『週刊女性』の記事では、宮迫は取材記者に対して『(「吉本に戻らない」と)そんなことは一言も言ってないですし、もちろんテレビへの復帰は最優先事項ではあります』と本音を語っています。さらに、現在のYouTube配信も全てはテレビ復帰のための足掛かりのようで、『うちのチーム全員がそこ(テレビ復帰)を目指して頑張ってくれている』ともコメント。しかし、ネット上では、いまだに『テレビで宮迫を見たくない』という声も多く、『ホトちゃん一人でやっていけるってわかったから、もう戻ってこなくて結構です』『そのままYouTubeやっとけば?』と総スカン状態です」(同)

 さらに「テレビ復帰したいなら、ほかにもっとやり方があったのでは?」「迷走しすぎじゃない?」と、宮迫の活動方針に疑問を唱える声も出ている。一方で宮迫は、2月に堀江貴文とコラボした動画「【告白】テレビに戻りたい理由を赤裸々に語る」内で、「例えば2~3年俺が黙ってて、番組サイドが出してくれるとなって(ポっと)出たとしたら、一気にアンチがスポンサーに行くでしょ」「そこで、もしスポンサーさんが降りるってなっても、俺をまた降板させるわけにはいかないから番組(自体)が終わってしまう」と、YouTuberに転身した理由を語っているが……。

「当初から、テレビへの未練を赤裸々に語っていた宮迫ですが、この動画では『普通のYouTuberと違うのは、俺、戻らなあかん場所があるじゃないですか』『(テレビに)戻りたいもあるし、戻らなあかん』『戻ってあげる努力をしないとダメだし』とも語っているんです。この言い分には『どんだけ上から目線なんだ』『相方の意見も聞かずにYouTube始めたくせに何言ってるんだ』と不快感をあらわにする人も多数見受けられました」(同)

 テレビ業界に未練タラタラの宮迫だが、果たして地上派番組に復帰できる日はやって来るのだろうか。

ジャニーズWEST・桐山照史、「初めて殺意が芽生えた」! 過去の“理不尽すぎる出来事”を告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月14日深夜に放送された。この日、番組の後半では、メンバーの「子どもの頃好きだった思い出の絵本」が話題になった。

 まず反応したのは桐山照史で、「僕は、『ウォーリーをさがせ!』(フレーベル館)」と告白。メンバーからは「わかる!」「懐かしい」といった共感の声が上がった。桐山は「街の図書館行っても、なかなかないのよ。『ウォーリー』は人気やから」と子どもの頃の記憶を振り返りつつ、「タイミングよく『ウォーリー』あって、『やったー』と思って、家帰って『よしやるぞ!』って開いたら、ウォーリーに丸されてるのね」と、ウォーリーを探すのが醍醐味のはずの絵本で、すでにネタバレされていたことがあったと話し、「初めてちょっとだけ、なんかわからんけど、殺意的なものが芽生えたね!」とお茶目に明かしていた。

 また、濵田崇裕が、好きだった絵本について『スイミー』(好学社)と明かすと、メンバーたちは「あー!」と笑顔を見せる。もともとオランダの絵本である『スイミー』は、赤い魚の仲間たちに混ざって暮らす、真っ黒い小さな魚・スイミーが主人公。ある日、大きな魚に仲間を食べられてしまったスイミーは、旅先で仲間そっくりの赤い魚たちに出会い、大きな魚に食べられないように作戦を立てる。それは、小さな魚で集まることにより、一匹の大きな魚のように見せるというもので、スイミーたちは見事成功させる……というストーリーだ。

 小学2年生用の国語の教科書に載っている作品ということもあり、この『スイミー』にメンバーは大盛り上がり。「知ってる、知ってる!」「懐かしくない!?」という声が飛び交ったが、つまらなそうに頬杖をついて「知らん」と呟いたのが重岡大毅。また、小瀧望も「知らない」と明かし、藤井流星も「どんなん?」と困惑していた。濱田はストーリーを説明したものの、3人はまったくピンと来ていない様子。一方、濱田が、「小学生の頃、運動場で友人たちとスイミーの形を作ろうとしたものの、全貌を見る人がいなかったため、実際に完成したかどうかわからないまま終わった」という話を披露すると、スタジオは爆笑に包まれた。

 一部視聴者は、重岡らが『スイミー』を知らないことに驚いたようで、「衝撃的すぎた」「知らないとかあり得ない」という声が多数上がることに。これを機に、重岡らもぜひ、『スイミー』の世界に触れてみてほしいものだ。

KinKi Kids・堂本剛、チャリティー曲「smile」を熱弁も……「ボケなかった、すみません」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月13日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組内では、ジャニーズ事務所の期間限定ユニット「Twenty☆Twenty」のチャリティーソング「smile」の先行配信を聞いたというリスナーから、「歌い出しが剛くんでうれしかったです。レコーディングで印象に残ったことなどがあれば教えてください」との質問が寄せられた。

 まず、この取り組みについて剛は、「医療(従事者)の方々だったり、僕たちの生活を支えてくださってるいろいろな方々のために、何か働きがけできることがあればいいね、というような意見をさせていただきました」と明かし、さらに「ファンのみなさんが少しでも気持ちがラクになればいいなとか、明るい気持ちを与えることができたらいいな」と、楽曲に込めた思いも告白。

 しかし、ファンの心をラクにしたいとはいえ、「現実逃避を思いきってさせてあげるようなことは、僕はあまり望んでない」そう。もしもファンから「こんな状況だったら楽しめない」と言われても、今はそういう時だから仕方がないとして、そんな状況だからこそ「現実的な中に虹をかけたいなと思うんですよ」と、今ある状況の中で希望を与えたいと語っていた。

 最後に剛は、チャリティーソング「smile」について、「僕みたいなものの声とか歌がどう人を救えるのかわからないけど、こんなときにどうすればいいのかわからないけど……でも、本当に目に見えない、つながっていない医療従事者の方々だったり世界中の人たちに、キラキラしたものを放つイメージで、自分の思うままにまっすぐに歌ったって印象です」と熱弁。真面目に語りすぎて恥ずかしくなったのか、剛は「ここまでまったくボケがなかったですね、すみません」と謝ってから、次のコーナーに進んだ。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの思いを聞いたら泣けてきた。いつも希望をもらってます、本当にありがとう!」「いろんな思いを込めて歌ってくれてありがとう。ちゃんと伝わってるよ」「何事にもまっすぐに向き合う剛さん、本当に素敵だなあ」といった声が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平、食リポの大失言で説教! メンバーは「カットして」「ボキャブラリーが少ない」と必死のフォロー

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。7月13日深夜は、「なにわイケメン学園~目指せ!お取り寄せグルメ男子」がオンエアされ、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平の3人が、絶品お取り寄せグルメの試食をかけたクイズに挑戦した。

 オープニングからハイテンションの大橋が、固定カメラに猛アピールしてドアップで映り込んで見せたかと思えば、高橋はテーブルの隅で回転イスに座ってクルクルと回ってみせる自由っぷり。そんな2人に挟まれたツッコミ担当の藤原は、「もう嫌や!」と初っ端からげんなり。

 そんな中でスタートしたクイズの第1問目は、香川県民に大人気のグルメ「骨付鳥 ひなどり」をかけた、「香川県の方言“おとっちゃま”の意味は?」という問題。試食するにはクイズに正解するか、アイドルらしいキラキラした回答をしなければならないため、高橋と藤原がキザな回答を繰り出すものの、なかなか正解にはたどりつけず。そこでスタッフから「鳥の言い方」というヒントをもらい自信満々の大橋は、「お前って……まぁ俺と似てるところもあるけど、一つだけ言っていいか? 俺と一緒でお調子者(おとっちゃま)やな」と回答し、藤原から「鳥の名前はどこいった!?」とツッコミが。

 さらに「キラキラ狙ってミスったんだったらめっちゃ恥ずいし、鳥の名前でいったんだったら意味わからんし」と藤原に追及されると、大橋は「いや俺はキラキラで……お調子者やと思ってたから、ぽっちゃまの意味……」と、“おとっちゃま”を噛んでしまう始末。どうやら、このところリモート収録が続いていたせいか、まだ本調子ではないようだ。ちなみに、正解は「臆病者(チキン)」という意味で、キラキラ回答をした高橋と藤原が骨付鳥を試食することに。しかし、2人は「うまい!」「やばい!」しか言えなかったため、大橋は「俺が食べたほうがよかった」と不満を漏らしていた。

 さらに、兵庫県・神戸で人気の味噌だれ餃子をかけた2問目では、全員が試食権をゲットするも、餃子を食べた高橋が「なんかパンチないっす!」と、食リポどころか批判めいたコメントをしてしまう大失態を犯す。これには、大橋も若干焦りながら「カットして!」とスタッフに懇願。藤原も「ボキャブラリーが少ないというか、たまに選択ミスするんですよ」と必死でフォローしていたが、結局このミスが響き、学園長役のますだおかだ・岡田圭右から「パンチが効いてないはアカン!!」と説教された高橋が、今回のロケ赤点生徒に選ばれていた。

 これにはネット上でも「たまたまね! 言葉がおかしくなっちゃっただけだもんね!」「恭平、頑張った」というフォローや、「語彙力のなさに照れちゃう恭平、可愛い」といった声が集まっていた。

 一方、同日深夜に配信されたオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)では、浴衣姿のメンバーが登場。浴衣を着る際、特に細身の人は綺麗に着付けをするため、“肉襦袢”や“タオル”を浴衣の下に巻いて体形補整をすることも多く、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜、高橋の4人は肉襦袢をつけたという。一方で大橋は何もしなかったようで、「俺、何もつけてないんやけど、めっちゃおなか……ほら、まん丸してるよな」と言いつつも、「(スタッフに)一番似合ってるって言われた」とうれしそう。ただ、長尾からは「大橋くん、町内会の方?」と言われていたのであった。

なにわ男子・高橋恭平、食リポの大失言で説教! メンバーは「カットして」「ボキャブラリーが少ない」と必死のフォロー

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。7月13日深夜は、「なにわイケメン学園~目指せ!お取り寄せグルメ男子」がオンエアされ、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平の3人が、絶品お取り寄せグルメの試食をかけたクイズに挑戦した。

 オープニングからハイテンションの大橋が、固定カメラに猛アピールしてドアップで映り込んで見せたかと思えば、高橋はテーブルの隅で回転イスに座ってクルクルと回ってみせる自由っぷり。そんな2人に挟まれたツッコミ担当の藤原は、「もう嫌や!」と初っ端からげんなり。

 そんな中でスタートしたクイズの第1問目は、香川県民に大人気のグルメ「骨付鳥 ひなどり」をかけた、「香川県の方言“おとっちゃま”の意味は?」という問題。試食するにはクイズに正解するか、アイドルらしいキラキラした回答をしなければならないため、高橋と藤原がキザな回答を繰り出すものの、なかなか正解にはたどりつけず。そこでスタッフから「鳥の言い方」というヒントをもらい自信満々の大橋は、「お前って……まぁ俺と似てるところもあるけど、一つだけ言っていいか? 俺と一緒でお調子者(おとっちゃま)やな」と回答し、藤原から「鳥の名前はどこいった!?」とツッコミが。

 さらに「キラキラ狙ってミスったんだったらめっちゃ恥ずいし、鳥の名前でいったんだったら意味わからんし」と藤原に追及されると、大橋は「いや俺はキラキラで……お調子者やと思ってたから、ぽっちゃまの意味……」と、“おとっちゃま”を噛んでしまう始末。どうやら、このところリモート収録が続いていたせいか、まだ本調子ではないようだ。ちなみに、正解は「臆病者(チキン)」という意味で、キラキラ回答をした高橋と藤原が骨付鳥を試食することに。しかし、2人は「うまい!」「やばい!」しか言えなかったため、大橋は「俺が食べたほうがよかった」と不満を漏らしていた。

 さらに、兵庫県・神戸で人気の味噌だれ餃子をかけた2問目では、全員が試食権をゲットするも、餃子を食べた高橋が「なんかパンチないっす!」と、食リポどころか批判めいたコメントをしてしまう大失態を犯す。これには、大橋も若干焦りながら「カットして!」とスタッフに懇願。藤原も「ボキャブラリーが少ないというか、たまに選択ミスするんですよ」と必死でフォローしていたが、結局このミスが響き、学園長役のますだおかだ・岡田圭右から「パンチが効いてないはアカン!!」と説教された高橋が、今回のロケ赤点生徒に選ばれていた。

 これにはネット上でも「たまたまね! 言葉がおかしくなっちゃっただけだもんね!」「恭平、頑張った」というフォローや、「語彙力のなさに照れちゃう恭平、可愛い」といった声が集まっていた。

 一方、同日深夜に配信されたオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)では、浴衣姿のメンバーが登場。浴衣を着る際、特に細身の人は綺麗に着付けをするため、“肉襦袢”や“タオル”を浴衣の下に巻いて体形補整をすることも多く、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜、高橋の4人は肉襦袢をつけたという。一方で大橋は何もしなかったようで、「俺、何もつけてないんやけど、めっちゃおなか……ほら、まん丸してるよな」と言いつつも、「(スタッフに)一番似合ってるって言われた」とうれしそう。ただ、長尾からは「大橋くん、町内会の方?」と言われていたのであった。

NEWS・小山慶一郎、「来年でコヤシゲ20周年、なんか曲やる?」発言にファン「ぜひ歌って!」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月14日深夜の放送回では、7月11日に33歳の誕生日を迎えた加藤シゲアキへの愛を語った。

 この日、メンバーである加藤のファンだというリスナーから「ファンになった当初は夫にNEWSの話をすることはなかったのですが、最近はシゲちゃんへの愛が抑えられなくなり『シゲの声がね〜、シゲの本がね〜、シゲのレシピがね〜』と夫婦の会話にシゲちゃんの話を頻繁に出すようになってしまいました」というメッセージが届いた。リスナーの夫は「確かにシゲもいい男だけど、俺だって結構いい男だよ?」と拗ねているんだとか。

 すると、小山は「わかるよ、あふれ出ちゃうシゲへの思い。わかるよ」とリスナーの気持ちも理解できると言いつつ、「ただ、それを言葉にしない愛もあるんだよね。なぜならあなたには素敵な旦那さんがいるからよ!」と助言。そして「俺は、旦那さんの気持ちもすごいわかる」と、今度は男性の立場にたった上で「なんつうの? 嫉妬するよ。だってシゲシゲシゲ言うんでしょ? それはやっぱり(旦那の前で言うのは)我慢すべきだと思うよ」とアドバイスを送っていた。

 ただ、改めて小山は「わかるもん。シゲへの気持ちが溢れるのは」と繰り返し、「俺だってシゲ、シゲ、シゲシゲいっぱい言いたくなるけど、シゲ、シゲ、シゲ言わないようにいっぱい我慢してるもん」とコメント。そして、リスナーに「シゲへの愛を抑えきれなくて溢れ出したときは、このラジオに送ってくれ! そしたら、俺がそれ以上の愛でシゲをもっともっとプレゼンするよ」と呼びかけ、「だからシゲ担の対決だね!」となぜか張り合うメッセージを贈っていた。

 そんな小山と加藤は、出会った当初からダンスの立ち位置が左右対称のシンメトリーという関係性だが、2人の関係は19年になるんだとか。そこで小山は「来年20周年になるんだね。コヤシゲ20周年」としみじみ。そして「なんか曲やる? どこにも放送されないやつ。披露する場がない曲」と冗談まじりに語っていたが、これにファンは反応。

 「来年20周年かぁ……コヤシゲの歌 期待してるよー!」「慶ちゃん、コヤシゲ20周年ソングぜひ作ってください」「やって、まじやってーコヤシゲで歌って」などの声が続出。

 また、加藤への愛が溢れた放送に「どんなシゲ担でも慶ちゃんにはかなわないよ!」「シゲちゃんの事を語る慶ちゃん、ほんとにうれしそう、永遠にシンメでいてね」などの声も集まっていた。

【付録レビュー】「Sweet」8月号、コスパ◎ ミッキー&ミニーのコスメポーチがハイクオリティでドレッサー代わりにも!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「Sweet」2020年8月号「ミッキー&ミニーデザインのドレッサーポーチ録」

デザイン:★★★★☆(ミッキーとミニーが可愛い◎)
クオリティ:★★★★☆(こだわりのあるデザインとしっかりとしたつくり☆)
使い勝手:★★★☆☆(ドレッサーにもなるポーチ♪)

 「Sweet」(宝島社)8月号の付録は、「ミッキー&ミニーデザインのドレッサーポーチ録」です!

【サイズ】タテ21.5×ヨコ13.5×マチ6cm
【素材】PUエナメル、ポリエステル、ガラスミラー、合金

 ミッキー&ミニーのデザインが可愛すぎるこのドレッサーポーチは、縦にも横にも大きなサイズでコスメがたくさん入り、さらには大きなミラーがついているので、毎日のメイクがこれひとつで完結するという優れものです。

 それでは早速、紹介していきますね!

 ポーチはピンクと黒の配色で、汚れを拭き取りやすいエナメル素材です。

 表面は薄いピンク色。ラブラブなミッキーとミニーがプリントされていて、とても可愛いです♪ サイドや裏面は同じ黒のエナメル素材が使われていて、ツルツルとした手触りですが、厚みがあり、ふわっとした柔らかさがあります。ファスナーはゴールドで高級感があり、ピンクと黒との相性もバッチリです。

 ポーチを開けると、顔全体が映る大きなミラー付いており、しっかり保護フィルムが貼られていました。

 ミラーはキレイに等倍で映り、歪みなどはありませんでした。ミラーが付いたポーチの蓋部分は、支えとなる2本の紐がついているため自立してくれます。鏡がない場所でも、このポーチがドレッサー代わりになるため、とっても便利です◎

 ポーチは、タテ21.5×ヨコ13.5cmとB6ほどの大きさで、マチも6cmほどあるので、コスメもたっぷり収納可能です!

 ポーチの内側は、よくあるポリエステル素材ですが、少し厚みが感じられます。クッション性もあるため、持ち歩いた時も、中のコスメを守ってくれそうです。

 また、ポーチにはしっかりとしたエナメル素材の持ち手が付いているので、持ち運びも楽々♪

 表側はエナメル素材のため耐水性も抜群! 万が一汚してしまっても、ササっと拭き取ることができるので安心ですね。

 なお、内側のポリエステル素材も同様に水を弾いてくれました。水滴はティッシュで綺麗に拭き取れるので、中で何かをこぼしてしまっても安心です。見た目の可愛さだけでなく、ドレッサーにもなるという画期的なポーチが、1,200円で手に入るのはかなりお得だなと感じました。

 さらに、全体的なつくりもしっかりしていてチープさはないのもうれしいポイント♪ 普段使いはもちろんのこと、旅行で大活躍してくれること間違いなしだと思います。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ヘアにも使えるブレスレット」で幅広いおしゃれが楽しめる

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ヘアにも使えるブレスレット】

便利度:★★★★☆(いろいろなおしゃれが楽しめる)
コスパ:★★★☆☆(耐久性がちょっと心配)
華やかさ:★★★☆☆(シンプルで華奢なデザインがかわいい!)

 最近美容室へ行くのをさぼっていたせいか、髪が伸びて邪魔に感じるように。いつものお店も予約がいっぱいで、カットできるのはしばらく先になりそうです。どうせなら今の長さを楽しもうと、ダイソーの「ヘアにも使えるブレスレット」を購入。2通りの使い方ができるアクセサリーとのことですが、果たしてどんな使い心地なのでしょうか。

 パッケージに入っている状態では、小さめのブレスレットといった印象。グレーの紐に小さなストーンがついたものと、ピンクのビーズを繋げたものがセットになっています。

 2つとも十分な伸縮性があり、ヘアゴムとして使っても問題なし。長さもちょうどよく、髪をしっかりとまとめることができました。ビーズの方はかなり細いゴムが使われているため、先に別のゴムで結んでから飾りとして付けるのがよさそうです。

 私はよく髪をほどいたヘアゴムを手首にはめておくのですが、黒いヘアゴムだと地味で全くおしゃれには見えません。しかしこの華やかなヘアゴムなら、かわいい服装にもぴったり。2つとも細いゴムなので手首も華奢に見えますよ。

 ネットの口コミでも、「シンプルなゴムってすぐなくしちゃうけど、これならいつでも身に着けておきたくなる」「髪に結んだ時のビジュアルもキュート!」「普通のブレスレットより手首にフィットするところもいいですね」と好評の声が。さまざまなヘアアレンジやコーディネートに取り入れて、自分なりのおしゃれを楽しんでみては?

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唐田えりか、事務所は「女優復帰させるつもり」も……姉の「悔しい」発言炎上で「時間かかりそう」?

 今年1月、俳優・東出昌大との3年にわたる不倫関係をスクープされた女優・唐田えりか。現在、事実上の活動休止状態だが、7月14日発売の「女性自身」(光文社)に登場した彼女の姉は「このまま引退ということはないはずです」と明かしており、これを受けネット上では、「もう出てこなくて結構」などと批判が飛び交うこととなった。

 東出と唐田の不倫は、1月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。東出は2015年に女優・杏と結婚し、3人の子宝に恵まれるなど“おしどり夫婦”として知られていたが、その裏で唐田と逢瀬を重ねていたという。同誌によると、2人は18年9月公開の映画『寝ても覚めても』で恋人役を演じたことをきっかけに、深い仲に発展。 しかし、唐田との関係が杏にバレてしまい、夫婦は別居に至ったと報じていた。

 東出は映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開が7月23日に控えており、騒動直後に比べてメディア露出も増加。一方、唐田は「文春」の記事を受けて1月期ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板して以降、新規の活動はストップしている。

「当初、バッシングは東出に集中していましたが、3月に行われた会見で謝罪。夫婦の先行きが不透明なまま、最近ではバラエティにも登場するなど、“禊が済んだ”ような状態になっています。かたや、唐田のほうは報道直後に所属事務所・フラームが謝罪文を出したのみで、いまだに本人から反省の言葉やコメントはありません」(芸能ライター)

 そんな中、「女性自身」が唐田の実家を訪れたところ、姉が唐田の現在の様子について言及。また、「女優復帰は厳しいのではないか、という声もあります」との質問に対し、「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と吐露した上で、唐田自身にも仕事を続ける意欲があることを明かしていた。

「姉いわく、活動再開時期に関しては、事務所に任せているという話ですから、本人含め引退は視野に入れていないのでしょう。不倫報道後、唐田の公式サイトが“閲覧不可能”な状態になったため、このまま事務所退所かなどとネットでウワサされたものの、単純にアクセス集中によるサーバーへの負荷が原因だった様子。また唐田が出演していた連続ドラマ『凪のお暇』(TBS系、19年)が、5月に『#お家でイッキ見SP』として再放送されたのですが、事務所公式サイトにもこの情報がしっかり掲載されているだけに、事務所が唐田を切ろうとしているとはとても思えません。ただし、ネット上では今回の姉の発言に対し、『被害者ぶるな』『悔しいのは杏のほう』など否定的な声が続出。この炎上ぶりだと、復帰はもう少し時間がかかりそうです」(同)

 くしくも、東出と共演した『寝ても覚めても』での演技を高く評価する声も多く、「これからの活躍が期待されている若手女優の一人だった」(同)という唐田。地上波のドラマ出演は難しいのかもしれないが、映画や舞台で女優復帰できる日はやって来るのだろうか。