本国で13万部の大ヒット! 注目の韓国文学『わたしに無害なひと』が、“私たち”に響くワケ

――本屋にあまた並ぶ新刊の中から、サイゾーウーマン読者の本棚に入れたい書籍・コミックを紹介します。

『わたしに無害なひと』(チェ・ウニョン著、古川綾子訳、亜紀書房)

【概要】

 2013年にデビューし、初の単行本『ショウコの微笑』が韓国で瞬く間にベストセラーとなった文学界期待の作家、チェ・ウニョンの2冊目の単行本。主に思春期から青年期にかけて起こった、忘れられない苦い思い出を繊細に回想する7つの中短編が収録されている。本作は、韓国では2018年“小説家50人が選ぶ今年の小説”に選出され、さらに第51回韓国日報文学賞を受賞。累計販売数も13万部を超え、好評を博している。

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 幼少期から青年期にかけて一時期を親しく過ごしたのに、苦い別れ方をした友人や恋人。その人なしでは今の自分はいないと思えるほど深く関わり合ったのに、もう会わない人々。もし会ったとしても、以前の関係には戻れないとわかっている人々。そんな相手との記憶はどんなに鮮やかでも、持ち主のいなくなったアルバムのように、永遠にひもとかれることはない。

 『わたしに無害なひと』は、フラッシュバックするほどヒリヒリと焼き付いているのに一生誰かに語ることもない、大人になれば誰もが記憶の底に埋めているような思い出を、ひそやかに、しかし美化せず厳しく活写してくれる短編集だ。

 本書に収められた7つの短編のほとんどは、時間をかけて紡いだかけがえのない関係と、そのあっけない喪失にまつわる回想だ。長く付き合った恋人、幼なじみの隣人、姉妹、ネットで心の中を見せ合い親しくなった友人、学生時代の仲良しグループ、少女時代に身を寄せた親戚、海外移住先で出会った異邦人。友情でも恋愛でも家族関係でも、ぴったりとお互いがかみ合っていた頃の世界の輝き、通じ合わなくなったときの戸惑いやいらつき、そんな移ろいやすい関係の機微を、読者にそのまま体験させるかのように抒情的に描き出す。

 そして、美しい風景やこまやかな心理描写の中に、必ずと言っていいほど現代韓国の抱える社会問題の一端がさりげなく織り込まれている。格差問題、家庭内暴力、パワハラ、非正規労働者の搾取、いじめ、デートDVなど、その多くは韓国特有の問題ではなく、日本社会にも通じるゆがみだ。登場人物の多くは繊細な若者で、社会的な強者や権力者からさまざまな形で圧力、時には暴力を受ける。特に家父長制に基づく男子優先志向は、日本より重いゆがみがかかっていると思わせる部分もあるが、だからこそ、その圧力に対して鈍感でありたくない、弱くても誠実に生きる人々に公平でありたいという語り手の姿勢がどの作品にも貫かれ、国境を超えて私たちにも響く。

 本作の最も特徴的で巧みな構造は、そんな“強者の無神経さや残酷さ”を嫌悪している語り手のほとんどが、大切な相手を“無神経で残酷に”傷つけてしまった過去を回想しているところだ。

 自分の意向なのに「あなたのためだ」と恋人に別れを切り出したイギョン(「あの夏」)、親友の真剣な苦しみと愛情をまともに取り合おうとしなかったナビ(「砂の家」)、カムアウトした友人を「人間じゃないみたいに」見て何も言えなかったミジュ(「告白」)――。人を傷つける無神経な振る舞いを憎んでいるのに、相手との関係において知らず知らず“強者”の側に立っていた時、大事だった相手に自分が同じことをしてしまう。そんな人間の弱さや醜さも含めて描き切っているからこそ、単なる“きれいな思い出”で終わらないインパクトを読者の胸に残していく。

 「差しのべる手」で描かれる、突然消息を絶った叔母のステージをこっそり観に行った語り手・ヘインが「暗いほうからは明るいほうがよく見えるでしょ。でも、どうして明るいほうからは暗いほうがよく見えないのかな」という言葉をふいに受け取るエピソードも暗示的だ。明るい場所に立つ人には、普通にしていたら暗いほうに立つ人が見えない。明るいほう――強いほうが弱者に無神経になれるのは、とびきりひどい悪人だからとは限らない。もしかしたら、自分も「明るいほう」に立ってしまえば、暗いほう――弱いほうの痛みは、目を凝らさなければ、想像しなければ、見えにくいものなかもしれない。

 弱いほうに立つ誰かを傷つけたくはない。それでも、一切誰も傷つけずに「無害」に生きてきたと胸を張って言える人は、ほとんどいない。語り手たちは、そのことにうっすら気づいていながらも、自分が「有害なひと」であった瞬間に鈍感になれない。その繊細さを少しじれったく感じつつも、「仕方がなかった」「相手も悪かった」と開き直れずに誠実にもがく彼女ら彼らの様子が、不思議と自分自身の忘れたくても忘れられない苦い記憶や傷を探し当てる。しかし、遠い過去となったからこそ、一歩引いてみられるようになっている自分に気づくはずだ。年を重ねるたびに味わい深くなる、何度でも読み返したい1冊だ。
(保田夏子)

【犬溺愛独女マンガ】極上タイムが……ヘッドスパに突然の異臭騒ぎ発生!?

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第41話

 

 ちなみにこのヘアドライは3分おきに定期的に行われる……プーン。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回42話は7月24日(金)の更新予定です。

石原さとみ『アンサング・シンデレラ』初回10.2%も「やっぱり演技がうるさい」!? 「リタイヤ」宣言の視聴者が少なくないワケ

 石原さとみ主演の連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が7月16日にスタートし、初回平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上の反応を見る限り、「次回以降、視聴率を落とす可能性が高い」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは、漫画家・荒井ママレ氏が『月刊コミックゼノン』(コアミックス)で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を実写化。石原演じる薬剤師・葵みどりが、患者さんにとっての“当たり前の毎日”を取り戻すため、時には医師とぶつかりながらも、信念を持って働く姿が描かれます」(同)

 第1話では、みどりと薬剤部副部長・瀬野章吾(田中圭)が、救急センターに運ばれてきた患者に対応する医師のサポートをしているところへ、薬剤部部長・販田聡子(真矢ミキ)に連れられた新人・相原くるみ(西野七瀬)がやって来る。患者は心肺停止に陥ったものの、みどりが患者の服用している薬に気づき、医師に報告。これにより患者の心拍は回復したが、その家族は医師にしか感謝しない。くるみが疑問を抱くも、みどりは「(感謝されたいなら)この仕事は向いてない」と告げたのだった。

「ネット上では、放送前から『石原さとみってキンキン声で早口な演技が多くて苦手なんだけど、今回は大丈夫かな?』『セリフ回しや表情も、いつも同じだよね』などと心配されていました。初回を見たところ、みどりは騒がしいキャラクターではないようですが、患者のために一生懸命に動き回ったり、薬品を取りに走ったりする姿に、一部視聴者から『さとみ、動きの演技だけでうるさい』『しゃべり方は静かなトーンだけど、やっぱり見たことある演技だわ。これしかできないの?』といった指摘も寄せられていました」(同)

 ちなみに、同ドラマのレギュラー出演者である田中や西野、金澤美穂、第1話ゲストの前原滉は、2019年に大ヒットした連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)にも起用されていただけに、「局が違うのになんで?」「何か意味あるの? それとも話題作り?」と、ストーリーとは関係ない部分を気にするネットユーザーも少なくなかった。

「また、石原の主演ドラマはこのところ成績がいまいち。昨年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)は全話平均8.6%、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)も全話平均9.5%と、物足りない数字となっています。『アンサング・シンデレラ』は、とりあえず2ケタ発進できたものの、“医師や看護師より薬剤師の立場が低い”という前提でドラマが進むので、『薬剤師の主人公たちが、かわいそうという気持ちになってしまう』『なんだかモヤモヤして、継続視聴はしんどい』といった書き込みも散見されました」(同)

 まだ始まったばかりながら“離脱宣言”する者もみられたが、次回以降、2ケタ維持なるか。

Sexy Zone・菊池風磨、番組スタッフに説教! 「嘘と言っても等しい」公式サイトの内容にご立腹

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月13~14日の放送回には菊池風磨が登場し、収録ラジオならではの裏話を語った(※15、16日は野球中継延長のため放送休止)。

 13日の放送では、リスナーから送られてきたテーマに対し、メンバー同士が熱く討論する、本人公認の「田原総一朗ゾーン」のコーナーが行われた。しかし、新型コロナウイルス感染防止のため、最近はソロ収録が続いており、この日も菊池一人だったため、討論できる相手がおらず。

 すると菊池は「討論する相手がいないのに、この“田原総一朗ゾーン”を持ってくる……。やっぱり、そのアラタのそういうところなんだよな~」と、長年『Qrzone』を担当している番組スタッフにチクリ。また、同番組のウェブサイトでは、放送に先駆けて月~木曜日までの内容が前週の金曜日に予告されるのだが、「俺、意外とチェックしてるからね。ウェブとか」と明かす。

 そして菊池は「昨日あたりに見たら『メンバーソロ一人でラジオ出演2周目! 菊池風磨が担当』みたいになってたけど、まだ録音してないからって曖昧なコメントしてたよね。『風磨にもナントカなお便りが殺到!』みたいな」と、実は収録前に書かれているものであることを暴露。

 そして「しょうもない触れ書きしてたよね? なんすか、あれ?」とスタッフに問い詰めると、スタッフは「(ウェブサイトは)木曜終わりに更新なんですよ。で、この収録って、そのちょっと後じゃないですか。となると、具体的なことは書けないじゃないですか」と言い訳。ただ、菊池いわく「いや~。だからといって、すっごい守りに守って、なんか嘘と言っても等しいくらいの(内容)」が書かれているらしく、「どうすんの? 書き直すの? (収録が)終わったら。あのままいくの?」と再び追及。

 これにスタッフは「あとで路線変更するんだとしたら、ちょこちょこ書き直すかもしれない」と回答していたが、菊池は「でもどうだろ? あれ見た人は。あれ見て『あっちょっと今週微妙かも』と思って、それからもう聞いてくれないなんてこともあり得るからね」と苦言。しかし、スタッフから「たぶん、どのみち台本通りにならない」と言われてしまい、大爆笑していた菊池なのであった。

 この放送に「予告とまったく違う時があるってそういうことか……謎が解けた」「確かにお知らせ内容がぼんやりしてた」「風磨くんの収録、そんなギリギリやってんだ! めっちゃ最近!」と納得するファンも多かった様子。

 ただ、今週は野球中継の影響で2回分の放送が休止に。また、佐藤勝利が担当した週も2回分が休止になっているため、「野球延長でお休みなった分、どっかで聞けるように工夫してほしいなぁ。せっかくリスクある中でも収録してくれたのにね」と訴える声も集まっていた。

SixTONES・田中樹、King&Prince・永瀬廉に「ヘラヘラした感じ」「なんか嫌」とチクリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。この番組は、生放送ラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』内に設けられているが、7月16日放送の『レコメン!』にSixTONESの田中樹がゲストで出演した。永瀬のラジオは収録番組のため直接的なやりとりはなかったが、ラジオを通して永瀬は田中に“あるメッセージ”を送った。

 番組中、「SixTONESの田中樹くんが聞いてるんでしょ? スタジオで。樹くーん、こんばんはー」と声をかけた永瀬。外出自粛期間中、田中と連絡を取ろうとしたところ、LINEから田中が消えていたため直接「何してんすか?」と電話をかけていたそう。「樹くん(LINEに)いないんすけど」と確認したところ、「そうなの、消したの。誰かから連絡先聞いといて」と言われただけで、すぐに電話を切られてしまったんだとか。

 永瀬は田中と、寿司や鍋など3回くらい食事へ行ったことがあるものの、最近は全く行けていない様子。そのため、「じゅったんとご飯に行きたいの。久しぶりに」と本当は食事に誘いたかったと言いながら、電話での田中のつれない反応に「誰かって誰!? つながってる人がわからんから」と困惑のよう。いまだにLINEの連絡先がわからないそうで、「誰から聞けばいいんやろうっていう状態やから……どうしたらいいですか? 樹くん」と、ラジオを通して問いかけたのだった。さらには、「僕ね、毎週頑張ってこうやってしゃべってるんで、樹くん。もしなんか感想があれば会ったときに聞かせてください」と、メッセージも送っていた。

 一方、左利きのリスナーからの「左利きでも右利き用のものをうまく対処できる方法を教えてほしいです。また廉くんも左利きで困ったこと、逆にうれしかったことがあれば教えてください」というメールを紹介すると、「困ったことのほうがパッと出てくる」と永瀬。「優しくないの、左利きに。世の中って」と日常生活でも困ることが多いという。

 しかし、スポーツに関しては「慣れるしかない」と助言。永瀬は『ZIP!』(日本テレビ系)内の「MEDAL RUSH」でさまざまなスポーツに挑戦しており、ほとんどが右利き用とのことだが「むしろ俺は、ここで右を覚えとくことによって『2つ武器ができるんじゃないかな』っている考え方をしながらやってる」と告白。そして、「不利かもしれんけど……そこを右も左も使えるっていう長所で変えるスタイルでやってる」と明かしていた。

 番組終了後、放送を聞いていた田中は、「どうしたらいいですか?」とLINEの入手方法に困っていた永瀬について、「いくらでも手段はありますよね? メンバーの岸優太とかは知ってますし……。なんか嫌ですよね? 廉のちょっと、ヘラヘラした感じ。『どうすればいいんですかぁ?』みたいな、なんか口だけ感。聞きたいなら、もっとガッときてほしい」とチクリ。とはいえ、「まぁちょっと落ち着いたらね、あらためて連絡先交換して、ご飯に行けたらな」と応えていた。

 この放送には「廉くんの“じゅったん”呼びが久しぶりに聞けて泣いた」「永瀬廉、かわいい! 樹くん、またご飯行ってあげてください」「なんで岸くんには教えてて廉のは消えたのよ」などの声が集まっていた。

手越祐也、「初体験は16歳」と暴露にファンドン引き! YouTube更新のたび炎上……再生回数は「オール100万回超」

 6月19日付でNEWSを脱退、ジャニーズ事務所からも退所し、個人でタレント活動を行っている手越祐也。このところは、6月23日の記者会見後から公開している自身のYouTubeチャンネルで、コンスタントに動画をアップしているが、動画内での赤裸々な言動が、たびたび物議を醸している。

 7月13日に投稿した動画で、手越はトレーニングの様子を公開。ハーフパンツ姿でトレーニングをする手越の足首にはバラのタトゥーが彫られており、カメラマンからタトゥーの意味について問われると「バラってかっこよくない? バラ好きなんだよね」「人生ノリだから俺」と回答した。さらに、もう一方の足首にも「Perfection」という文字のタトゥーが入っていることも判明し、一部ファンからは「あんなふうにタトゥーを見せるってことは、『イッテQ!』復帰はもちろん、テレビも諦めてるんだろうな」「ノリでタトゥーを入れた手越を、NEWSのメンバーはどう思ってたんだろう」といったネガティブな反応が噴出していた。

 また、16日公開の最新動画では、「初体験の年齢」を「シックスティーン(16歳)」「NEWSになって半年後」と暴露。ネット上には「生々しすぎる」「そんなことまで知りたくなかった」「もうアイドルじゃないんだね、最悪」など、ドン引きするファンが少なからずいたようだ。

「手越がYouTubeチャンネルを更新するたび、ファンの間で、ちょっとした炎上状態になる……というのが最近の流れ。9日に公開した動画では、一緒に音楽を作る相方を募集していたのですが、テゴマスとしてコンビを組んでいた増田貴久のことを思い出すファンが多かったようで、『まっすーが相方だったのに』などと落胆する声が寄せられることに。また、3日の『モーニングルーティーン動画』、6日の『新居公開動画』では、室内の様子を一切隠すことなく映していたため、『住所を特定されちゃう』『危機感ない』といった咎める声が飛び交いました」(芸能ライター)

 ほかにも、6月29日の動画で、過去の苦悩について明かし、「“俺らNEWS”っていうグループは、一番苦労したと言っても過言ではないグループなわけですよ」と発言した際にも、「もうメンバーじゃないんだから、俺らNEWSって言わないで」「NEWSにしがみつくような発言はやめて」と批判が寄せられていた。

「何かと物議を醸している手越の動画ですが、そのおかげもあってか、全ての動画の再生回数は100万回を超え、中には500万回を超えたものもあります。手越は、意識的か否かはさておき、NEWSファンの神経を逆撫でするような内容の動画をアップし続けているため、ある意味、炎上商法になっているのかもしれません。もちろん、手越の赤裸々な発言を純粋に面白がって見ている視聴者も多いとは思いますが……」(同)

 再生回数という数字面では、元ジャニーズタレントの肩書にふさわしい功績を残している手越。しかし、その一方で、これまで支えてくれたファンに逃げられてしまう可能性もあることに、本人は気づいているのだろうか。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「シリコーンキッチンツールキーパー(くま)」かわいいくまさんで台所スッキリ!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【シリコーンキッチンツールキーパー(くま)】

便利度:★★★☆☆(安定感◎)
コスパ:★★★☆☆(値段に合ったシンプルな作り)
癒しレベル:★★★★★(丸い瞳に胸キュン♪)

 料理に欠かせないお玉やフライ返しですが、使い終わった後の置き場所に困ることがしばしば……。私はついつい鍋の中に入れっぱなしにしてしまいます。見栄え的にも良くないなと悩んでいた時、偶然立ち寄ったダイソーで見つけたのが「シリコーンキッチンツールキーパー(くま)」。箸置きのように調理器具を支えてくれるアイテムです。

 シリコーンゴム製の同商品は、デフォルメされたくまの形をしています。こちらを見つめるつぶらな瞳は、とてもキュート。キッチンのインテリアグッズとして置いておくだけでも、癒やし度抜群ですよ。

 大きさは約3.9(縦)×4.3(横)×4.1cm(奥行)と小型サイズ。狭いキッチンでも置き場所に困りません。シンクの脇に置いておけば洗った調理器具の水切りにも役立ちます。

 さっそくくま耳の間にお玉を置いてみると安定感バッチリ。シリコーンゴムでできているおかげか、置いたものが滑り落ちてくる心配もなさそうです。これは調理器具の管理人としていいパートナーになるかも。

 お玉の頭の部分だけシンクに飛び出すように設置すれば、洗った後の乾燥にも最適。家に水切り用のラックがない人にもおススメです。ネットでは「便利に使えて、邪魔にならないのがうれしい」「安定感があって、シリコーンで滑らないのもいい」と好評の一方、「フライ返しはなかなか安定しない」という声もあり、キッチンツールの形や重さによっては、うまく使えないものもあるよう。

 かわいいデザインながら、しっかり調理器具を支えてくれる「シリコーンキッチンツールキーパー(くま)」。キッチン周りをスッキリ整頓して、快適な料理空間を作ってみてはいかがでしょうか?

人気俳優X、広告業界から“問題児”扱いされ「CM起用NG」に! 一部でささやかれる“疑惑”とは?

 人気俳優ともなれば、ドラマや映画だけでなく、バラエティ番組やCMなどにも引っ張りだこだろう。しかし現在、ある俳優が「新規の広告案件で“NG指定”されている」(広告業界関係者)という。

「今、広告業界で『取り扱い注意』と言われているのは、ドラマや映画でも主役級のポジションを得ている30代の俳優・X。人気、実力ともにトップクラスで、当然出演作も多いXは、現在もメディア露出が増えています。それでも彼に“NG”が出ているのは、本人サイドの都合ではなく、企業側から問題視されている何らかの理由があるためと思われます」(広告代理店関係者)

 Xを知る関係者によれば、以前から、彼の私生活には不安があったようで……。

「確かに俳優としてXの評価は高いものの、週刊誌にパパラッチされることも多く、プライベート面では『問題児』扱いされる一面も。芸能界での交友関係が広く、女性にモテるイメージもある一方で、某人気女優から“共演NG”にされたというウワサが流れたこともありました」(ドラマプロデューサー)

 女性問題が明るみになれば、本人の好感度が低下し、出演CMにも大きなダメージを与えそうだが、広告業界が最も警戒している問題は、別にあるという。

「実は、これまで大きく取り沙汰されたことはないものの、Xには一部で違法薬物のウワサもささやかれているんです。薬物関連では、昨年だけでも芸能界からピエール瀧や沢尻エリカなどの逮捕者が出ており、さまざまな番組やCMの降板によって損害額は数億円に上るといわれています。こうしたことを踏まえ、大きなお金が動く広告案件に、新規でXを起用するのは『危険』だと判断されたよう。実力を認められている俳優だけに、これ以上“疑惑”が深まるようなことがなければいいのですが……」(前出・関係者)

 Xの起用について広告各社は、当面様子見といったところのようだが、果たして彼は自身にかけられた嫌疑を晴らすことができるだろうか。

ジャニーズ、公演再開&配信ライブ決定も大混乱! 「笑えない」「ファンのこと考えてない」と不満噴出のワケ

 A.B.C-Z・橋本良亮が出演する音楽朗読劇『日本文学の旅』が、7月9日に東京・よみうり大手町ホールで開幕。新型コロナウイルス感性拡大防止のため、国内でも各公演が延期や中止となっていたが、ジャニーズ事務所のタレントの中で、橋本は外出自粛期間が明けて以来、初めての舞台出演者となった。このほか、Sexy ZoneやSixTONESなど、コンサートの振替公演が続々と発表されたものの、ジャニーズファンからは否定的な反応が多く上がっている。

 ジャニーズグループの主催公演は2月下旬より開催を取りやめていたが、7月10日に公式サイト・Johnny's netで「政府より定められております条件に則り、また、皆様に安心して公演をお楽しみいただくための感染予防対策を講じた上で公演を再開することといたしました」とアナウンス。まずは、3月に始まる予定だった『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の日程が明らかになり、8月21日の大阪・大阪城ホールを皮切りに、振替公演を行うと発表した。

「Sexy Zoneに続いて、SixTONES、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子、Lil かんさい、Aぇ!groupも8~9月の振替公演開催が決まりました。SixTONESは北海道、関西勢は大阪の会場からスタートする予定ですが、東京都内は7月に入って新型コロナ感染者が増えている上に、北海道や大阪も新たな感染者が確認されている状況。ジャニーズファンは喜びと同時に、複雑な思いを抱えているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ事務所といえば、「Johnny's Smile Up! Project」の一環で、医療機関に防護服やマスクを届けるなど、新型コロナ蔓延を受けてさまざまな支援活動を行っている。6月にも「Johnny's net オンライン」で有料配信の『Johnny's World Happy LIVE with YOU』を実施し、配信の収益は「Johnny's Smile Up! Project」を通じて、医療従事者向けの支援に役立てると公表していた。それだけに、ファンからは「今まで率先して感染予防や医療従事者への支援活動をやってきたのに、振替公演で感染者が出たら笑えない」「ジャニーズのライブ再開は反対。『Smile Up! Project』の活動を無駄にしないでほしい」と嘆く声も上がっている。

 そんな中、今度は「Johnny's net オンライン」で、ジャニーズJr.が出演する『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』の生配信が決定。期間は8月1~23日で、Travis Japanの初ソロ公演をはじめ、7 MEN 侍、ジャニーズJr.(佐藤新・影山拓也・鈴木大河・基俊介・椿泰我・横原悠毅・松井奏)、少年忍者、HiHi Jets、美 少年が出演するという。料金はジャニーズジュニア情報局会員なら1,500円、一般視聴チケットは2,000円(税込)となり、ファンからは「直接Jr.に会えるわけじゃないけど、生配信が見れるだけでもうれしい!」といった興奮気味のコメントが続出。「振替公演より、今はこういうオンライン配信のほうがありがたい」「オンライン配信でライブができるなら、焦って振替公演やらなくてもいいと思う」「コロナ感染怖いし、今はまだコンサートをやるような時期じゃない」と、安堵の声も聞こえる。

 その一方、「Johnny's net オンライン」の公演ページには「全公演見逃し配信はありません」との記載があり、ネット上でブーイングが巻き起こることに。仕事や学校などの都合で視聴できない場合だけでなく、『Summer Paradise』の複数公演と、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西Jr.が出演する無観客ライブ『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』(7月28日~8月25日)の配信スケジュールと被っていることで、ファンから不満が漏れているようだ。

「関西勢の『Johnny’s DREAM IsLAND』も同様に『見逃し配信はありません』と告知されており、この時もファンは『予定があって配信が見られない』と落胆していました。事務所に要望を出したというツイートも多々見受けられましたが、16日時点で同ライブのアーカイブ実施はアナウンスされていません。そのため、今回の情報解禁に対して、『アーカイブのない公演同士で配信時間を被せるのはおかしい』『よりにもよって、なんでこの2つを被せるのか……』『ファンの都合とか全く考えてないよね?』と、ファンから怒りの声が噴出。ちなみに、生配信のライブではなかったものの、6月に行われた『Johnny's World Happy LIVE with YOU』は、1週間のアーカイブ視聴期間が設けられていました。配信内容によってこうした差ができることも、ファンの混乱を招いているようです」(同)

 とはいえ、かつて“アナログな会社”として知られていた時代からすれば、こうした配信ライブの数々は大きな進歩とも言える。ジャニーズ事務所にとっても手探りのプロジェクトなのだとすれば、ファンはしばらく温かい目で見守っていくべきなのかもしれない。

ジャニーズ、公演再開&配信ライブ決定も大混乱! 「笑えない」「ファンのこと考えてない」と不満噴出のワケ

 A.B.C-Z・橋本良亮が出演する音楽朗読劇『日本文学の旅』が、7月9日に東京・よみうり大手町ホールで開幕。新型コロナウイルス感性拡大防止のため、国内でも各公演が延期や中止となっていたが、ジャニーズ事務所のタレントの中で、橋本は外出自粛期間が明けて以来、初めての舞台出演者となった。このほか、Sexy ZoneやSixTONESなど、コンサートの振替公演が続々と発表されたものの、ジャニーズファンからは否定的な反応が多く上がっている。

 ジャニーズグループの主催公演は2月下旬より開催を取りやめていたが、7月10日に公式サイト・Johnny's netで「政府より定められております条件に則り、また、皆様に安心して公演をお楽しみいただくための感染予防対策を講じた上で公演を再開することといたしました」とアナウンス。まずは、3月に始まる予定だった『Sexy Zone LIVE TOUR 2020』の日程が明らかになり、8月21日の大阪・大阪城ホールを皮切りに、振替公演を行うと発表した。

「Sexy Zoneに続いて、SixTONES、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子、Lil かんさい、Aぇ!groupも8~9月の振替公演開催が決まりました。SixTONESは北海道、関西勢は大阪の会場からスタートする予定ですが、東京都内は7月に入って新型コロナ感染者が増えている上に、北海道や大阪も新たな感染者が確認されている状況。ジャニーズファンは喜びと同時に、複雑な思いを抱えているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズ事務所といえば、「Johnny's Smile Up! Project」の一環で、医療機関に防護服やマスクを届けるなど、新型コロナ蔓延を受けてさまざまな支援活動を行っている。6月にも「Johnny's net オンライン」で有料配信の『Johnny's World Happy LIVE with YOU』を実施し、配信の収益は「Johnny's Smile Up! Project」を通じて、医療従事者向けの支援に役立てると公表していた。それだけに、ファンからは「今まで率先して感染予防や医療従事者への支援活動をやってきたのに、振替公演で感染者が出たら笑えない」「ジャニーズのライブ再開は反対。『Smile Up! Project』の活動を無駄にしないでほしい」と嘆く声も上がっている。

 そんな中、今度は「Johnny's net オンライン」で、ジャニーズJr.が出演する『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』の生配信が決定。期間は8月1~23日で、Travis Japanの初ソロ公演をはじめ、7 MEN 侍、ジャニーズJr.(佐藤新・影山拓也・鈴木大河・基俊介・椿泰我・横原悠毅・松井奏)、少年忍者、HiHi Jets、美 少年が出演するという。料金はジャニーズジュニア情報局会員なら1,500円、一般視聴チケットは2,000円(税込)となり、ファンからは「直接Jr.に会えるわけじゃないけど、生配信が見れるだけでもうれしい!」といった興奮気味のコメントが続出。「振替公演より、今はこういうオンライン配信のほうがありがたい」「オンライン配信でライブができるなら、焦って振替公演やらなくてもいいと思う」「コロナ感染怖いし、今はまだコンサートをやるような時期じゃない」と、安堵の声も聞こえる。

 その一方、「Johnny's net オンライン」の公演ページには「全公演見逃し配信はありません」との記載があり、ネット上でブーイングが巻き起こることに。仕事や学校などの都合で視聴できない場合だけでなく、『Summer Paradise』の複数公演と、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、関西Jr.が出演する無観客ライブ『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』(7月28日~8月25日)の配信スケジュールと被っていることで、ファンから不満が漏れているようだ。

「関西勢の『Johnny’s DREAM IsLAND』も同様に『見逃し配信はありません』と告知されており、この時もファンは『予定があって配信が見られない』と落胆していました。事務所に要望を出したというツイートも多々見受けられましたが、16日時点で同ライブのアーカイブ実施はアナウンスされていません。そのため、今回の情報解禁に対して、『アーカイブのない公演同士で配信時間を被せるのはおかしい』『よりにもよって、なんでこの2つを被せるのか……』『ファンの都合とか全く考えてないよね?』と、ファンから怒りの声が噴出。ちなみに、生配信のライブではなかったものの、6月に行われた『Johnny's World Happy LIVE with YOU』は、1週間のアーカイブ視聴期間が設けられていました。配信内容によってこうした差ができることも、ファンの混乱を招いているようです」(同)

 とはいえ、かつて“アナログな会社”として知られていた時代からすれば、こうした配信ライブの数々は大きな進歩とも言える。ジャニーズ事務所にとっても手探りのプロジェクトなのだとすれば、ファンはしばらく温かい目で見守っていくべきなのかもしれない。