ジャニーズWEST・小瀧望、深夜の“腰振り”に苦情も? 「はしたない」「しかもどアップ」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月21日深夜に放送された。この日の番組のテーマは、子どもの心をつかむため「こども人気No.1芸人・小島よしお先生とギャグを作ろう」。実際にお笑い芸人・小島よしおとともに子どもを笑わせるためのギャグをメンバーが考案した。

 そんな中、番組の中では、メンバーが実際に子どもの頃にハマっていたというギャグの話題に。これにまず反応したのが小瀧望。「僕は結構ありましたよ。波田陽区さんとか、パッション屋良さんとか、(レイザーラモン)HGさんとかね」と、子どもの頃“ギャグ好き”だったとことを告白。最も気に入っていたのはHGだったようで、「ほんまに腰振って出てきてらっしゃったじゃないですか。家でやると親に怒られてましたね、やっぱり。『やめなさい!』って」と教育上好ましくないギャグだったため、真似をしては親に咎められたと明かしていた。

 しかし、このエピソードを聞いた天の声の“カズキくん”こと、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が「ちょっとそのときのことを思い出してやってみて」と振ると、小瀧はノリノリで立ち上がり、「オッケー! フォ~フォ~」などと言いながら腰振りを披露。椅子から立ったため、カメラには顔が映らず、くしくも腰だけが強調されたカットとなっており、小瀧は最後には「恥ずかしフォー!」と絶叫していた。

 また、重岡大毅が「ですよ。さんの『あ〜い、とぅいまてぇ〜ん』はやってたかもな!」と明かすと、メンバーからは「今もやってるやん!」とツッコミが入ることに。そんな重岡も、促されるまま実演することになり、「あーい! とぅいまてぇーん!!」と力強く叫びながら再現。さらに藤井流星は「英語の授業で『Pardon?』って習うでしょ? あれを先生に当てられたときに、とりあえず『Pardon?』って言ってたら、めっちゃなぜかウケてました」と、芸人のギャグではないものの、自分で考えたギャグを披露していたと振り返った。

 しかし、小瀧の腰振りについて、一部視聴者からは「子どもと触れ合うのがテーマの番組なのに、深夜とはいえジャニーズに腰振りさせていいのか……」「なんかはしたない!」「しかも腰どアップって」といった苦言が集まることに。ファンからは喜びの声が集まっていたが、コンセプトがコンセプトなだけに、呆れた声も寄せられてしまったようだ。

ジャニーズWEST・小瀧望、深夜の“腰振り”に苦情も? 「はしたない」「しかもどアップ」

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が7月21日深夜に放送された。この日の番組のテーマは、子どもの心をつかむため「こども人気No.1芸人・小島よしお先生とギャグを作ろう」。実際にお笑い芸人・小島よしおとともに子どもを笑わせるためのギャグをメンバーが考案した。

 そんな中、番組の中では、メンバーが実際に子どもの頃にハマっていたというギャグの話題に。これにまず反応したのが小瀧望。「僕は結構ありましたよ。波田陽区さんとか、パッション屋良さんとか、(レイザーラモン)HGさんとかね」と、子どもの頃“ギャグ好き”だったとことを告白。最も気に入っていたのはHGだったようで、「ほんまに腰振って出てきてらっしゃったじゃないですか。家でやると親に怒られてましたね、やっぱり。『やめなさい!』って」と教育上好ましくないギャグだったため、真似をしては親に咎められたと明かしていた。

 しかし、このエピソードを聞いた天の声の“カズキくん”こと、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が「ちょっとそのときのことを思い出してやってみて」と振ると、小瀧はノリノリで立ち上がり、「オッケー! フォ~フォ~」などと言いながら腰振りを披露。椅子から立ったため、カメラには顔が映らず、くしくも腰だけが強調されたカットとなっており、小瀧は最後には「恥ずかしフォー!」と絶叫していた。

 また、重岡大毅が「ですよ。さんの『あ〜い、とぅいまてぇ〜ん』はやってたかもな!」と明かすと、メンバーからは「今もやってるやん!」とツッコミが入ることに。そんな重岡も、促されるまま実演することになり、「あーい! とぅいまてぇーん!!」と力強く叫びながら再現。さらに藤井流星は「英語の授業で『Pardon?』って習うでしょ? あれを先生に当てられたときに、とりあえず『Pardon?』って言ってたら、めっちゃなぜかウケてました」と、芸人のギャグではないものの、自分で考えたギャグを披露していたと振り返った。

 しかし、小瀧の腰振りについて、一部視聴者からは「子どもと触れ合うのがテーマの番組なのに、深夜とはいえジャニーズに腰振りさせていいのか……」「なんかはしたない!」「しかも腰どアップって」といった苦言が集まることに。ファンからは喜びの声が集まっていたが、コンセプトがコンセプトなだけに、呆れた声も寄せられてしまったようだ。

【付録レビュー】「リンネル」9月号、JOURNAL STANDARD relumeバッグの機能性に驚き! 8つのポケット&雨の日OK【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「リンネル」2020年9月号「JOURNAL STANDARD relume 整理上手なはっ水8ポケットバッグ」「“らしさ”際立つきれいの作り方」

デザイン:★★★★☆(シンプルでGOOD◎)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない!)
使い勝手:★★★★☆(ポケットが多く、すぐにものが取り出せて便利!)

 「リンネル」(宝島社)9月号は、メイン付録として「JOURNAL STANDARD relume 整理上手なはっ水8ポケットバッグ」と、「“らしさ”際立つきれいの作り方」の別冊付録が付いています!

 「JOURNAL STANDARD relume 整理上手なはっ水8ポケットバッグ」は、“背伸びをしない「ちょうどよい」大人ファッションを提案するブランド”をコンセプトに、高品質でシンプルかつカジュアルなアイテムを展開している「JOURNAL STANDARD relume」とのコラボアイテム。

 内側と外側に合計8つのポケットが付いているので、荷物が整理しやすくて便利なショルダーバッグとなっています。

 別冊付録の冊子には、「“らしさ”際立つきれいの作り方」として、ヘアケア、美容ドリンク、クレンジングなど、今注目のアイテムが紹介されています。早速詳しく見ていきましょう!

 メイン付録の「JOURNAL STANDARD relume 整理上手なはっ水8ポケットバッグ」は、柔らかくふんわりしたネイビーに白のドット柄のキルティング生地が使われています。

 内側5つ、外側3つ(うち2つはファスナー付き)の便利なポケットと、長さ調整が可能な太めストラップで使い勝手が良く、付録とは思えないしっかりとした作りで驚きました!

 サイズは、H19×W26×D6.5cm。500mlのペットボトルや財布、スマホにポーチ、タオルなどが全て入り、ちょっとしたお出掛けに便利な大きさです。なお、バッグの内側にはキーストラップも付いているため、カバンの中をガサゴソ探さなくても、スッと鍵を取り出すことができます。

 外側にはポケットが3つあり、うち1つにはファスナーがないため、すぐ取り出したいものはここに入れると◎。用途に合わせて収納場所を選べるのもうれしいポイントです。

 バッグの正面右下には、「JOURNAL STANDARD relume」のブランドロゴが。なお、このバッグははっ水加工がされているため、雨の日のお出かけにもバッチリ! また、汚れても拭き取りやすいので、日常使いにおすすめです。

 続いては、別冊付録の「“らしさ”際立つきれいの作り方」。ヘアケア、美容ドリンク、クレンジングなど、アイテムごとに「叶える私らしさ」をイラストで紹介しており、業界人の使用コメントも載っているのでとても参考になりますよ。掲載されているのは全部で10アイテム。きっと全て使用してみたくなるはず。携帯のカメラでQRコードを読み取れば、楽に購入ページに進めるほか、切手不要で購入できるハガキも付いているため、買いに出る手間も省けますよ!

 ファッションと美容の両方をカバーしてくれる今月号の付録。特に、収納力が高いバッグのクオリティの高いさには驚きました! 毎月楽しみな「リンネル」の付録、来月も期待しています♪

KinKi Kids・堂本光一、『ナイツ・テイル』再演は「中止も念頭に」と覚悟を告白! 8月10日に開幕迫る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月20日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。8月10日から上演が始まるミュージカル『ナイツ・テイル』について言及した。

 共演者とプライベートでも親交があるなど、光一にとって特別な作品の一つとなっている『ナイツ・テイル』。2018年に『ナイツ・テイル―騎士物語―』として初演を迎えた同舞台だが、今回は「in シンフォニックコンサート」ということで、本編とは異なるコンサート形式での“再演”になるという。

 光一にとって、新型コロナウイルスによる公演休止以降初めてのステージになるため、「今、本当に毎日がどうなるかわからない世の中なので、公演をすることに対して、それ自体を疑問に思う方もいらっしゃると思うんですよ」と世論を気にしている様子。「じっと耐えて待つことを正義と考える方もいらっしゃるでしょうし、『もう耐えられない』って言う方も世の中たくさんいて。それは別に、エンターテインメント界だけじゃなくて、全員に言えることだと思うんですよね」と、抱える思いはさまざまだと感じているよう。

 『ナイツ・テイル』に関しては、できうる限りの感染対策を考えているものの、「もしかしたら中止だってあるんだということも、念頭に置いておかなきゃいけないっていうのも、確かだと思うんですよね」と語り、その上で「公演するにあたって、皆さんに安全を提供することはもちろんのことなんですが、来てくださるお客さまの協力も絶対的に必要だと思う」と、来場者側も感染対策をしっかりと行うよう呼びかけた。そして最後に、「成功できるように、この公演自体が素敵なものになるように、自分としては志を持ってやらせていただこうと思ってます」と気合を入れたのだった。

 なお、配信での上演も検討していたものの、「権利の問題」で実現は難しいのだとか。光一の舞台にかける並々ならぬ思いを知ったファンからは、「光一くんの思いに泣いた……素晴らしい舞台になりますように!」「お客さんも含め、全員がしっかりと自覚持たないとだめだよね」「光一くんのいろんな葛藤が感じられたなあ。みんなで協力して、最高の舞台にしたい!」といった熱いコメントが寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーコスメ「UG VパウダーブラシP」ならブラシ使い苦手でも尾ひれの形で輪郭にフィット!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【UG VパウダーブラシP】

便利度:★★★★☆(フェイスラインにぴったり!)
コスパ:★★☆☆☆(少しお高め)
滑らか度:★★★★☆(毛の肌触りがクセになる♪)

 メイクの中でも顔の印象に大きくかかわるシェーディングは欠かせない工程です。だけど手持ちのブラシだと毛先が広いせいか、上手く影を入れられなくてイライラすることも……。もっと使いやすいブラシはないかとダイソーを探してみると、変わった形状の「UG VパウダーブラシP」を発見しました。

 フェイスラインにフィットさせるため、先端が魚の尾ひれのように分かれている同商品。ナイロン製の毛は柔らかく、肌触りも抜群です。持ち手のサイズは約1.5(直径)×7cm(長さ)ほど。ちょうど手にすっぽり収まって持ちやすく、使っている最中に落とす心配もありません。

 黒を基調とした柄&先端が鮮やかなピンクに染まったブラシは大人っぽさ満点の見た目。高級感あるデザインのため、外出先で取り出しても恥ずかしくありません。値段は300円と100均商品としては少しお高めですが、チープさを気にする人にはおススメのアイテムです。数千円もするメイク道具専門店や化粧品会社のブラシと比べて、気軽に入手できるのはありがたいですね。

 それではさっそくブラシを使ってみましょう。試しに腕へブラシを滑らせると、ふわふわとした毛先がクセになる心地よさです。これなら顔に使っても気持ちいいかも。

 フェイスパウダーも肌にしっかり色がのってくれて、塗りづらさは感じませんでした。顔の形に添ったブラシなので、塗り残しもなくメイクができそう。愛用者からは「ふわふわやわらかくってとっても気持ちいい」「初心者でも使いやすい」「楽にきれいに仕上がる」と絶賛の声多数。

 輪郭に絶妙にマッチする「UG VパウダーブラシP」。メイクが苦手な女子でも、簡単に好印象の顔を演出できますよ♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

坂上忍、『バイキング』での政権批判にフジ難色!? 秋から放送枠拡大も「牙を抜かれた」状態に?

 坂上忍がMCを務めるお昼の生放送トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)。9月28日より放送枠を1時間拡大し、『新バイキング(仮)』としてスタートすることが明らかになった。このニュースを受け、ネット上では「放送延長を望む視聴者がいるとは思えない」「フジはなぜ“パワハラ疑惑”のある坂上を起用し続けるのか」と、批判が噴出している。

 7月21日配信のニュースサイト「SANSPO.COM」の記事によると、現在の『バイキング』の放送時間は午前11時55分~午後1時45分までだが、9月28日から、午後2時45分までの計2時間50分に放送枠を拡大するという。独自取材や、機動力を生かす中継を強化した「大型ニュース討論系情報番組」になるといい、担当スタッフも従来の制作局から情報制作局に引き継がれるそうだ。

 先月、「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)は“9月末での終了説”を報じていたものの、むしろ番組の枠は広がる結果に。MCの坂上といえば、生放送中に進行役の榎並大二郎アナウンサーの読み間違いやミスをイジる場面が多々見られるほか、「共演者に高圧的な態度で接することもしばしば見られ、ドン引きしている視聴者も少なくない」(芸能ライター)とのこと。また、一部でスタッフへのパワハラ問題も報じられていただけに、「週女」の打ち切り報道を歓迎するコメントも上がっていたが……。

「『女性セブン』(小学館、7月30日・8月6日号)によると、フジテレビ上層部はここ数年の『バイキング』の放送内容に関して、物言いをつけていたそうです。フジサンケイグループは、“保守的で政権寄り”というスタンスの報道方針があるものの、『バイキング』は政権批判に積極的。しかし、坂上やトークゲストの“炎上上等”な姿勢が、視聴率に結びついている面もあるだけに、局内で議論が行われた末、『坂上と番組自体は残すが、報道スタンスを変えるべく、制作陣を変える』と、決まったようです。数字が悪ければ、坂上はクビを切られ、番組も打ち切りになっていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 21日時点で正式発表は出ていないが、『バイキング』の後に放送中の『直撃LIVE グッディ!』は秋の改編で終了すると言われている。つまり『バイキング』の放送拡大により、『グッディ!』が追いやられることとなったわけだ。

「坂上を残して『バイキング』の放送枠を拡大する一方、制作をまるごと入れ替えるというのは、超異例の措置と言えるでしょう。フジ上層部は、再三にわたって『政権批判をゆるめてはどうか』などと“忠告”していたものの、番組スタッフはこれを無視。そこで、坂上のパワハラ情報をメディアに流したり、全スタッフにパワハラ調査を行うなどして、スタッフや坂上の勢いをそごうと画策してきたうです。局側が坂上に期待しているのは、牙を抜かれた“ぬいぐるみ”として番組に出演すること。今回の措置を受け、坂上がフジの意向をどうくみ取るのか見ものです」(制作会社関係者)

 生まれ変わった『バイキング』は、これまでのような政権批判や、炎上回数こそ減るのかもしれないが、話題性がなくなった場合は、視聴率が下降する可能性も。果たして、フジの戦略は成功するのだろうか?

坂上忍、『バイキング』での政権批判にフジ難色!? 秋から放送枠拡大も「牙を抜かれた」状態に?

 坂上忍がMCを務めるお昼の生放送トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)。9月28日より放送枠を1時間拡大し、『新バイキング(仮)』としてスタートすることが明らかになった。このニュースを受け、ネット上では「放送延長を望む視聴者がいるとは思えない」「フジはなぜ“パワハラ疑惑”のある坂上を起用し続けるのか」と、批判が噴出している。

 7月21日配信のニュースサイト「SANSPO.COM」の記事によると、現在の『バイキング』の放送時間は午前11時55分~午後1時45分までだが、9月28日から、午後2時45分までの計2時間50分に放送枠を拡大するという。独自取材や、機動力を生かす中継を強化した「大型ニュース討論系情報番組」になるといい、担当スタッフも従来の制作局から情報制作局に引き継がれるそうだ。

 先月、「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)は“9月末での終了説”を報じていたものの、むしろ番組の枠は広がる結果に。MCの坂上といえば、生放送中に進行役の榎並大二郎アナウンサーの読み間違いやミスをイジる場面が多々見られるほか、「共演者に高圧的な態度で接することもしばしば見られ、ドン引きしている視聴者も少なくない」(芸能ライター)とのこと。また、一部でスタッフへのパワハラ問題も報じられていただけに、「週女」の打ち切り報道を歓迎するコメントも上がっていたが……。

「『女性セブン』(小学館、7月30日・8月6日号)によると、フジテレビ上層部はここ数年の『バイキング』の放送内容に関して、物言いをつけていたそうです。フジサンケイグループは、“保守的で政権寄り”というスタンスの報道方針があるものの、『バイキング』は政権批判に積極的。しかし、坂上やトークゲストの“炎上上等”な姿勢が、視聴率に結びついている面もあるだけに、局内で議論が行われた末、『坂上と番組自体は残すが、報道スタンスを変えるべく、制作陣を変える』と、決まったようです。数字が悪ければ、坂上はクビを切られ、番組も打ち切りになっていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 21日時点で正式発表は出ていないが、『バイキング』の後に放送中の『直撃LIVE グッディ!』は秋の改編で終了すると言われている。つまり『バイキング』の放送拡大により、『グッディ!』が追いやられることとなったわけだ。

「坂上を残して『バイキング』の放送枠を拡大する一方、制作をまるごと入れ替えるというのは、超異例の措置と言えるでしょう。フジ上層部は、再三にわたって『政権批判をゆるめてはどうか』などと“忠告”していたものの、番組スタッフはこれを無視。そこで、坂上のパワハラ情報をメディアに流したり、全スタッフにパワハラ調査を行うなどして、スタッフや坂上の勢いをそごうと画策してきたうです。局側が坂上に期待しているのは、牙を抜かれた“ぬいぐるみ”として番組に出演すること。今回の措置を受け、坂上がフジの意向をどうくみ取るのか見ものです」(制作会社関係者)

 生まれ変わった『バイキング』は、これまでのような政権批判や、炎上回数こそ減るのかもしれないが、話題性がなくなった場合は、視聴率が下降する可能性も。果たして、フジの戦略は成功するのだろうか?

King&Prince・平野紫耀、弟が「手越祐也との関係」キッパリ否定も……「隠さないんだ」とファン驚きのワケ

 先日、King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドの代表を務めている」として、ネット上のファンの間で大きな話題になった。この人物が店のTwitter上で、一部ニュースサイトが報じた内容についてに「報道されたような事実はない」と否定。元NEWS・手越祐也が平野の弟を“プロデュースする可能性がある”という報道だったが、真っ向から反論しているのだ。

 平野の弟といわれているのは、「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏。ブランドコンセプトについては「決まったジャンルに縛られず、様々なスタイルを取り入れて、多種多様なデザイン、生地、サイズ感で服を自由に製作している」と説明し、現在は公式サイトでTシャツを販売中だ。7月11日頃から「平野の弟がブランドを立ち上げた」といったウワサが広まった影響もあるのか、9,800円の「R baby(white)」と、8,300円の「hey hey(black/white)が完売している(21日時点)。

「紫耀は小さい頃からダンスを習っていましたが、15年ほど前に弟と『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していた時期もあるといいます。また、2018年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、天然キャラで知られる紫耀は『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と告白。司会の明石家さんまから『“り”はどんな字や』と聞かれると、『ちょっと、なんて言うんですかね……四角いんですけど』『“く”もだいたい四角ですね』と、表現していました。紫耀の経歴や、こうしたトークを通して、ファンは弟の名前を知っていましたから、店の情報が早い段階で特定されてしまったのかもしれませんね。莉玖氏は兄弟関係を明かしていないものの、多くのファンは『平野の弟のブランド』だと信じていて、商品を購入したという報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」では、莉玖氏の実名を出しつつ、「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」との記事を19日に配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越をめぐって、業界内で「『手越が莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』と囁かれている」と報道。

 同記事はYahoo!ニュースでも配信され、執筆者の芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏いわく、兄の紫耀は莉玖氏のダンスやラッパーとしての才能を認めているそうで、「関係者に売り込みを続けている」とのこと。手越はジャニーズJr.時代に紫耀のボイストレーニングを担当しており、その縁で「莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く」「実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ」と報じている。

 すると21日午前1時頃、「RKS RICKY」のTwitterアカウントが「この度、報道にありました手越裕也様との関係につきまして、私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と記事のURLを貼り付けながらツイート。以降の投稿では手越の「祐也」の字を間違えてしまったとお詫びし、「まだ、走り出したばかりの小さな会社ですが、一歩一歩、地道に頑張って参りますので、どうか皆様、リクスリッキーの応援宜しくお願い致します」と、綴っていた。

 これに対し、主にキンプリファンからは「きちんとした対応に感謝します。頑張ってください!」「紫耀くんの弟が記事を否定してて、これなら大丈夫だろうと思った。悪い大人が寄ってくると思うけど、頑張ってほしい」といった応援メッセージが上がったほか、「弟さん、手越くんに会ったこともないんだ。名前も『裕也』って書いてるし、本当に接点なさそう」と、莉玖氏の主張を受け止めている。

 手越といえば、過去に何度も女性スキャンダルを報じられた上に、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中の外出が問題視され、最終的に退所の道を選んだことは周知の通りだ。キンプリファンの中には、“お騒がせ”の手越と関わり合いになってほしくないと思っていた人も少なくないようで、「弟がキッパリ否定してくれてよかった」「まさか本人が否定するとは……ちゃんとした弟で安心した」「スルーするかと思ったけど、否定してくれてスッキリした。手越と関わりないとわかって安心」と、ホッと胸をなでおろしている。

「莉玖氏は、手越と対面した事実はないと完全否定しているものの、記事内で『平野紫耀の弟』として名前を出されている点については特に触れていません。例えば、紫耀の弟と同姓同名で、実際はまったくの別人なのであれば、手越の件を弁明するよりも、そこをハッキリさせるべきでしょう。となると、結果的に自身が紫耀の弟であると、認めた形になりますが……。一部ネット上でも『平野の弟ってことは隠さないんだ』『平野の弟だというのは認めてるんだね』と、驚きの反応が漏れていました」(同)

 兄・紫耀は弟のブランド、そして手越の記事をどう捉えたのか、本人の意見や感想が聞きたいところだ。

King&Prince・平野紫耀、弟が「手越祐也との関係」キッパリ否定も……「隠さないんだ」とファン驚きのワケ

 先日、King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドの代表を務めている」として、ネット上のファンの間で大きな話題になった。この人物が店のTwitter上で、一部ニュースサイトが報じた内容についてに「報道されたような事実はない」と否定。元NEWS・手越祐也が平野の弟を“プロデュースする可能性がある”という報道だったが、真っ向から反論しているのだ。

 平野の弟といわれているのは、「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏。ブランドコンセプトについては「決まったジャンルに縛られず、様々なスタイルを取り入れて、多種多様なデザイン、生地、サイズ感で服を自由に製作している」と説明し、現在は公式サイトでTシャツを販売中だ。7月11日頃から「平野の弟がブランドを立ち上げた」といったウワサが広まった影響もあるのか、9,800円の「R baby(white)」と、8,300円の「hey hey(black/white)が完売している(21日時点)。

「紫耀は小さい頃からダンスを習っていましたが、15年ほど前に弟と『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していた時期もあるといいます。また、2018年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、天然キャラで知られる紫耀は『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と告白。司会の明石家さんまから『“り”はどんな字や』と聞かれると、『ちょっと、なんて言うんですかね……四角いんですけど』『“く”もだいたい四角ですね』と、表現していました。紫耀の経歴や、こうしたトークを通して、ファンは弟の名前を知っていましたから、店の情報が早い段階で特定されてしまったのかもしれませんね。莉玖氏は兄弟関係を明かしていないものの、多くのファンは『平野の弟のブランド』だと信じていて、商品を購入したという報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」では、莉玖氏の実名を出しつつ、「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」との記事を19日に配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越をめぐって、業界内で「『手越が莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』と囁かれている」と報道。

 同記事はYahoo!ニュースでも配信され、執筆者の芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏いわく、兄の紫耀は莉玖氏のダンスやラッパーとしての才能を認めているそうで、「関係者に売り込みを続けている」とのこと。手越はジャニーズJr.時代に紫耀のボイストレーニングを担当しており、その縁で「莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く」「実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ」と報じている。

 すると21日午前1時頃、「RKS RICKY」のTwitterアカウントが「この度、報道にありました手越裕也様との関係につきまして、私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と記事のURLを貼り付けながらツイート。以降の投稿では手越の「祐也」の字を間違えてしまったとお詫びし、「まだ、走り出したばかりの小さな会社ですが、一歩一歩、地道に頑張って参りますので、どうか皆様、リクスリッキーの応援宜しくお願い致します」と、綴っていた。

 これに対し、主にキンプリファンからは「きちんとした対応に感謝します。頑張ってください!」「紫耀くんの弟が記事を否定してて、これなら大丈夫だろうと思った。悪い大人が寄ってくると思うけど、頑張ってほしい」といった応援メッセージが上がったほか、「弟さん、手越くんに会ったこともないんだ。名前も『裕也』って書いてるし、本当に接点なさそう」と、莉玖氏の主張を受け止めている。

 手越といえば、過去に何度も女性スキャンダルを報じられた上に、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中の外出が問題視され、最終的に退所の道を選んだことは周知の通りだ。キンプリファンの中には、“お騒がせ”の手越と関わり合いになってほしくないと思っていた人も少なくないようで、「弟がキッパリ否定してくれてよかった」「まさか本人が否定するとは……ちゃんとした弟で安心した」「スルーするかと思ったけど、否定してくれてスッキリした。手越と関わりないとわかって安心」と、ホッと胸をなでおろしている。

「莉玖氏は、手越と対面した事実はないと完全否定しているものの、記事内で『平野紫耀の弟』として名前を出されている点については特に触れていません。例えば、紫耀の弟と同姓同名で、実際はまったくの別人なのであれば、手越の件を弁明するよりも、そこをハッキリさせるべきでしょう。となると、結果的に自身が紫耀の弟であると、認めた形になりますが……。一部ネット上でも『平野の弟ってことは隠さないんだ』『平野の弟だというのは認めてるんだね』と、驚きの反応が漏れていました」(同)

 兄・紫耀は弟のブランド、そして手越の記事をどう捉えたのか、本人の意見や感想が聞きたいところだ。

『バイキング』拡大のトンデモない内幕――制作スタッフ“クビ”の責任を坂上忍に押し付けるフジと「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 Go Toトラベルのドタバタ劇。結局、政府がキャンセル料を負担すると発表されたが、でも最大3割程度って。じゃあ残りの7割は? わからん。もうキャンペーン始まるっていうのに。

第516回(7/16〜7/21発売号より)
1位「坂上忍 『全員クビ!』で暴動前夜『バイキング』延長というテレビの断末魔」(「女性セブン」7月30・8月6日合併号)
2位「紗栄子 右手に松潤 左手にワンオクTaka 極秘密会で話し合ったコト」(「女性セブン」7月30・8月6日合併号)
同「工藤静香 『諸星』『的場』『YOSHIKI』男で変わる『愛の履歴書』(「週刊女性」8月4・11日合併号)
3位「三浦春馬さん 誰にも言えなかった心の闇と収録現場での“異変”」(「週刊女性」8月4・11日合併号)
※「女性自身」は合併号休み

 やっぱりきな臭かった。情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の周辺が。そもそも『バイキング』に関して、「週刊女性」(6月30日号)が、その“打ち切り”情報を報じたのだが、これがきな臭かった。記事では、司会の坂上忍の“数年前の”パワハラを引っ張りだし、打ち切り説を展開していたから。本欄でもこの記事を“きな臭い”と取り上げた。「政権に対する批判を強めていたバイキングへの圧力では」と。

 だが「週女」報道とは裏腹に、『バイキング』は9月28日から放送枠を1時間拡大し、代わって『直撃LIVEグッティ!』(フジテレビ系)が打ち切りになるとが発表された。しかし「女性セブン」によると、その内幕はやはりトンデモないものだった。

 まず『バイキング』の放送拡大は、フジテレビによる司会・坂上への最後通告なのだという。

「ここ数年、放送内容に対してフジテレビ上層部から物言いがつけられているんです」
「『バイキング』は積極的に政権批判を繰り返してきた。これに対し、『バラエティー番組が政権批判とは何事だ!』『一方的かつ行きすぎている』と、局内で批判が集中していました」

 やはり政権批判を強めてきた『バイキング』への風当たりが強かったということだ。もちろんフジテレビ、フジサンケイグループは保守路線、政権ベッタリとして知られるメディアグループだが、とはいえ言論機関には違いない。情報番組で政権批判をするのは当然のはず。しかもコロナ感染拡大のなか、無策無能ぶりを続ける政府、政権を監視、チェックするのも当然だ。でも、フジの論理はそうではなく真逆ということだ。

 さらに卑劣なことに、『バイキング』を制作していたバラエティー班を外し、『グッディ』などを制作している情報制作局に移行、スタッフも大幅入れ替えするという。売れっ子で視聴率も取れる坂上を簡単には切れない、ならば、お目付役として上層部の意向に沿う部署をつけ、政権批判を抑えたい、ということだろう。それだけでなく、フジは坂上のパワハラ疑惑調査に乗り出したのだという。今さら感満載だが、これまた卑劣だ。

 だが、卑劣なのはフジテレビだけではない。こうした内幕を報じた「セブン」も、そのスタンスは政権批判をする坂上の方に冷ややかであり、かつ完全にフジテレビ寄り。それはこんな記述からも明らかだ。

「現在の制作会社スタッフはお役御免(略)全員が“クビ”となる制作会社もあるでしょう。ボスである坂上さんが責任を取らないのは不可解です…」

 いやいや、そもそもバラエティ班を切ったのはフジテレビの意向でしょ。なんで坂上だけに責任を押し付けようとするのか。だいだい、政権の忖度するフジテレビと、情報番組としての責務をまっとうしようとする坂上と、どちらが“報道”“メディア”としてまっとうなのか。しかも「セブン」が坂上を直撃すると、坂上は「誠意ある記事を!」とコメント。それを受け、記事はこう締めくくられている。

「改編して仕事を失うスタッフの方こそ、坂上に“誠意”を求めたいに違いない」

 フジテレビの責任や報道姿勢を問題とせず、あくまで坂上に押し付けたようとする「セブン」。あぜん、である。

 女性週刊誌では久々ではないか、「女性セブン」の紗栄子ネタ。で、驚いた。ダルビッシュ有と結婚し、離婚。その後ZOZO創業者の前澤友作氏との熱愛を報じられた紗栄子だが、今度は嵐・松本潤とONE OK ROCK・Takaと密会! とはいっても、熱愛ではないらしい。3人で紗栄子が力を入れる社会貢献、ボランティアの相談をしていたという。とはいえ、前澤氏だけでなく、有名アイドルやら有名デザイナーとも浮名を流してきた紗栄子のこと。さらに今回、松潤とTakaというブッグネームが並んだのだから、どんな関係にせよ、その大物キラーぶりは健在だ。

 そんなことを思いながら「週刊女性」を見ると――。出ました! 工藤静香の男遍歴記事。なぜ今さら? どうやら夫・木村拓哉と2人の娘のプロデュース能力を検証するという前後編の記事(今回は前編)で、その原点は男って――。だが改めて読むと、やはりすごい。

 大物作曲家・後藤次利、元光GENJIの諸星和己、俳優・的場浩司、少年隊・植草克秀、X JAPAN・YOSHIKI――。

 その時々の実力者有名人ばかり。時代は少々違うが、紗栄子を凌ぐ元祖大物キラー!

 記事では次々と有名男性と交際し、しかも“匂わせ”でそれを世間に知らせた上で堂々交際、そして交際をアピールしながら、自分ものし上がる。そんな工藤の姿、自己プロデュースぶりが綿々と綴られている。その間、約35年。改めて芸能史の変遷なども感じられて面白い。後編はいよいよ木村拓哉との結婚、そして娘たちのデビューとなるはずだ。期待したい。

 衝撃だった三浦春馬の自殺。その衝撃ゆえ、理由をめぐってさまざまな情報が飛び交っている。仕事の悩み、女性関係、母親との関係――。そんな中「週刊女性」では、三浦のこれまでの異変を伝えている。控え室での叫び声、ナーバスで不安定だった一面などなど。一体、三浦に何があったのか。もちろん、そんなことは本人にしかわからないのだろうが、人気芸能人、特に若い芸能人の自殺となればファンにも、社会にも大きな影響がある。今後その真相が少しでもわかるといいのだが。