【日雇いマンガ】『アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます』【71~77話まとめ読み】

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

今回は71〜77話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜7話はこちら)(8〜14話はこちら
(15〜21話はこちら)(22〜28話はこちら)
(29〜35話はこちら)(36〜42話はこちら)
(43〜49話はこちら)(50〜56話はこちら)
(57〜63話はこちら)(64〜70話はこちら)

 

第71話『ドヤ顔おじさん登場! 反応にこまりすぎる珍行動とは……!?』

 おばさんとおじさんの距離のつめ方の違い……。

 どっちにしろ反応に困る〜! 対応してる間に今日も休憩時間が終わります……(涙)

 

第72話『日雇い飯!不動の王者・菓子パンを脅かす新アイテム登場!?』

 冷凍食品って本当おいしくなりましたよね。特にこの定食みたいになっているシリーズは 本当に便利です……!

 が、 日雇い飯としてはちょっと不向きでした。

 派遣会社からお願いされる「リーダー」役。

 リーダーとは名ばかりで、要は現場まで無事に辿り着けるように サポートするだけ。

 なーんだ簡単じゃん! と思いきや、強烈キャラ登場で怪しい雲ゆき……!

第74話『謎の男と追いかけっこ!? 無茶振りな現場リーダー任務(続)』

 謎のお兄さんのせいで現場に着くまでにかなり体力を消耗しました……。

 リーダーってこんな大変な役割だったっけ……?

 今度からは絶対に断ろうと思いつつ、 やっぱり断りきれずまた引き受けてしまうのでした。

 明るいハツラツとした若者と一緒の現場になると、うれしい反面、ハラハラドキドキ……!

 喝を入れられたあとはさすがにしょんぼりしていたギャルなのでした。

第76話『楽勝のつもりが……女子高生が日雇いでデビュー戦で受けた洗礼』

 高校時代、初めてしたバイトは日雇いでした。

 いろいろな経験ができるので、働き始めにはとてもよかったですね。

 ただ、ポケットティッシュ配りはまだ社会を知らない小娘にとってはなかなか心の折れる作業でした……。

 大きな倉庫でひとり、社会の歯車のひとつになれた気がしてワクワクしていた高校時代の私……。

 まさかこの歳になっても日雇いにお世話になってるなんてハッハッハッ〜(遠い目)

 さっ、初心を思い出して今日も日雇い頑張ろう〜!

――最新話は毎週、木曜日更新。お楽しみに!

『半沢直樹』視聴率22%『BG』も好調のウラで、『SUITS/スーツ2』は1ケタ台に転落……続編ドラマに明暗が分かれたワケ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、放送が延期されていた各局の新ドラマが続々とスタートしている。大ヒット作の“続編”が目白押しとなっているが、業界関係者によれば、「コロナ禍で外出自粛ムードが浸透した影響か、ドラマは軒並み好調な出だしだった」という。

「ゴールデン帯のトップは、やはり、TBSの日曜劇場『半沢直樹』。2013年に放送された大ヒットドラマの7年ぶりの続編だけに世間の期待値も高く、当初の予定から3カ月遅れと待ちに待ったスタートだったためか、初回平均視聴率は22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区以下同)を記録。前作の初回19.4%を大幅に上回って、好スタートを切りました」(テレビプロデューサー)

 今作では堺雅人演じる半沢直樹が、東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券に出向して、さまざまな人物の思惑に立ち向かう姿が描かれる。前シリーズで半沢と敵対していた大和田暁(香川照之)も登場するほか、森山雅弘(賀来賢人)や浜村瞳(今田美桜)、伊佐山泰二(市川猿之助)といった新キャラクターにも注目が集まっている。

「続編モノが目立つ今期ですが、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)も、6月18日から第2章に突入。ボディーガード・島崎章(木村)や、その仲間・高梨雅也(斎藤工)たちの活躍が見どころのドラマです。18年の第1章は初回15.7%だったのに対し、今作は初回17.0%で発進することができました。以降は若干数字を落としているものの、第2~5話まで14%台をキープしています」(テレビ局関係者)

 そのほか、篠原涼子が主演を務める『ハケンの品格』(日本テレビ系)も13年ぶりの新作が放送されており、初回14.2%を記録。第2話では11.9%と急落したものの、第5話では13.1%まで持ち直し、回復傾向にある。そんな中、同じ続編モノながら雲行きが怪しい作品も……。

「18年に放送された『SUITS/スーツ』の続編となる『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)です。幸村・上杉法律事務所に勤める敏腕弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、時には違法行為ギリギリの手段を用いてでも“勝ち”に行くというキャラクター。甲斐のアソシエイト弁護士・鈴木大貴(大輔)役のHey!Say!JUMP・中島裕翔も続投しています」(同)

 4月13日に初回11.1%を記録した『SUITS/スーツ2』は、同20日の第2話で8.4%と1ケタ台に転落。その後、新型コロナの影響で撮影、放送ともに中断し、7月20日にあらためて第1&2話の合体特別編から再スタートを切った。しかし、放送休止中は前シリーズの再放送ではなく、新作映画の公開が控えている『コンフィデンスマンJP』(2018年4月期)の特別編や、嵐・大野智が主演を務めた『鍵のかかった部屋』(12年4月期)、松嶋菜々子主演『やまとなでしこ』(00年10月期)を放送したため、視聴者からは「間が空きすぎて熱が冷めた」などといった声が噴出し、視聴率も7.3%と低迷。27日に放送される第3話での巻き返しを祈るしかない。

「そのほか、ジャニーズ出演ドラマでは、6月27日からSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀のダブル主演作『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が放送中。これは17年の韓国映画『ミッドナイト・ランナー』を日本版ドラマとしてリメークしたもので、警察学校で出会った頭脳派の本間快(中島)と肉体派の一ノ瀬次郎(平野)が、バディを組んで活躍する様子が描かれています。人気アイドル2人の主演作ということで期待が寄せられていましたが、初回こそ11.2%と2ケタ発進を遂げたものの、その後は失速し、直近の第4話では7.2%まで数字を下げてしまいました」(テレビ誌ライター)

 ステイホームでテレビを見る機会が増えたからこそ、視聴者の番組選定もシビアになっているのかもしれない。

箕輪厚介氏、コロナ禍で沖縄講演会中止も「BBQ」計画!? 資金回収のクラファン炎上……「むしろリスク高い」と疑問の声も

 ニュースサイト「文春オンライン」で5月、ライター女性への不倫強要やセクハラ問題を報じられた幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏。報道後、自身主宰のオンラインサロン「箕輪編集室」会員に向けた配信動画の中で、女性に暴言を吐いていたことが明るみになると、世間から批判が噴出し、6月にはテレビ出演の自粛、書籍レーベル「NewsPicks Book」の編集長退任を発表した。それ以降、Twitterの更新はストップしており、すっかり鳴りを潜めている状態の箕輪氏だが、またもや彼の周辺で“プチ炎上”が起こっているという。

 発端は、「箕輪編集室」沖縄チームのリーダー男性が、箕輪氏からの提案をもとにバーベキューを企画したことだった。

「この男性は2019年12月、箕輪氏の著書『マンガ 死ぬこと以外かすり傷』(幻冬舎コミックス)の出版記念として行われた、同書を300冊購入すると箕輪氏の講演会を企画できるというイベントに参加し、その権利をゲット。しかし、新型コロナウイルスの影響で講演会は中止となり、代わりに箕輪氏を交えたZoom飲み会が行われたそうです。すると、箕輪氏は『これもいいけど、せっかくだしちゃんとなんかしらの形でオフラインでやろうよ。できたらお金もちゃんと回収しよう』と男性に提案。結果、男性は箕輪氏を交えた沖縄でのバーベキューを計画し、目標金額50万円のクラウドファンディングを立ち上げたのです。ここで集めた資金の使い道に関しては、『講演会開催権の回収』『箕輪さんの宿泊費、交通費』などと説明しています」(芸能ライター)

 しかし、新型コロナウイルスの収束の目途が立たない状況で、“密”になりやすいバーベキューを計画していることについて、ネットでは「講演会よりバーベキューのほうが感染リスクは高いような」「むしろ危険度上げていってない?」と疑問の声が続出。また、件の男性は、ネット上でのこうした意見を受けてか、クラウドファンディングのページを削除しているが、「中止の説明がないことから、一部からは『箕輪と箕輪編集室にまたネガティブなイメージが加算されてしまう』との声も上がっている」(同)という。

 不倫強要・セクハラ報道が大きなイメージダウンにつながった箕輪氏。加えてオンラインサロン絡みの問題まで出てきたとなれば、さらなる求心力低下を招く可能性もあるだろう。

TOKIO・松岡昌宏、最後のライブ「やりません」明言でファン悲鳴……「バンドの姿見せて」と切望のワケ

 7月22日、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所すると発表。残るメンバーの城島茂、国分太一、松岡昌宏は、故ジャニー喜多川社長からもらった「TOKIO」の屋号を守っていくため、同事務所の関連会社として「株式会社TOKIO」を設立するという。長瀬の“裏方転身”宣言も含めて、ファンの間に大きな衝撃が走っている。

 22日、ジャニーズ事務所は公式サイトにて、城島らが来年4月1日よりジャニーズのグループ関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと報告。事務所を去る長瀬に関しては「少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティーを活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と、説明した。

 また、長瀬はファンクラブ会員に向けて「5つの楽器の音となんて事のない言葉だけで心を動かすバンドの素晴らしさをジャニーさんが教えてくれました」「どんな時も妥協せず一緒に頑張ってくれたメンバーや関係者、スタッフの方々。彼らが教えてくれた全てのことを大切に、来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたいと思います」などと、“第2の人生”について、前向きな姿勢を打ち明けている。

「TOKIOといえば、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された一件がきっかけとなり、2018年5月にベースの山口達也がグループを脱退しています(後に不起訴処分)。以降、TOKIOとしての音楽活動は完全にストップしていますし、長瀬のコメントにも『5つの楽器』との言葉がある通り、彼らは“5人”に強いこだわりを持っていたのでしょう。長瀬の退所が明らかになった22日夜、国分は公式携帯サイト・Johnny's webの個人ページ『タヒチ』に動画をアップ。突然の発表でファンを驚かせたと謝罪した後、『ちょっとね、言い忘れましたけども、あの……僕らは4人ではなくて、5人です。どんな形になっても、その友情、そして強い絆というのは、これからも変わることはありません』と、“TOKIOは5人”だと思っている旨を強調。一方で、来年3月までは4人のTOKIOを応援してほしいと呼びかけていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、ファンからは「TOKIOは5人だよね。太一くん、ありがとう! 動画を見たら、3月までともに楽しもうと思えた」「太一くんが『僕ら5人』とハッキリ言ってくれてスッキリした。メンバーの強い絆をひしひしと感じたし、これからもTOKIOが大好き!」「『4人ではなく5人』って言葉を聞いて、これは前向きな決断なんだって感じた」「『僕らは4人ではなく5人』という言葉で泣いた。形は変わるけど、TOKIOを残してくれてありがとう」と、感激の声が続出している。

 一方で、“TOKIOの音楽活動”を見ることができない点について、ショックを受けるファンも少なくない。城島、国分、松岡にインタビューを行ったというニュースサイト「週刊女性PRIME」(23日配信)の記事によると、「TOKIOとして、最後に4人でステージに立つコンサートはないのか?」との質問に対し、松岡は「今のところ、やりません。TOKIOとしての音楽作品も出す予定はありません」と回答。その理由に関しては「4人でコンサートをやって、何か“お祭りの後”のような空気になるぐらいなら、これから発射台に立つところを見てほしい。そういったことを、これから時間をかけて、ファンには説明をしていかなければいけないと思っています」と、述べていたとか。

 また、「『株式会社TOKIO』の3人としての音楽活動は?」と聞かれた際は「チャンスをいただければやりたいですが、それもいろんな形のTOKIOを作っていこうと思っています。音楽をやめるというのは考えていません」(松岡)と話していたものの、音楽活動が軸になるわけではなさそうだ。

「TOKIOは14年にCDデビュー20周年を迎え、ジャニーズのアーティストで初めて野外フェス『JOIN ALIVE』『サマーソニック』に出演。ベストアルバム『HEART』もリリースしましたが、コンサートは結果的に同年の20周年記念ツアーが最後になってしまいました。17年の『クモ』以降、シングルも出していなかっただけに、山口の事件が起こる前から、ファンはCDリリースやコンサートの機会が少ないと嘆いていたんです。そんな中で今回、松岡からラストコンサートは行わない方針だと明言され、すでにTOKIOの音楽活動は絶望的な状況。ファンからは『最後にバンド・TOKIOの姿を見せてほしい。それがファンの願い』『TOKIOはバンドが本職じゃん! 最後にTOKIOとしての作品を残してから次のステージにいこうよ』『配信でもいいから、最後にライブをやってほしい。ファンはTOKIOの音楽をずっと求めてるんだよ……』と、悲痛な叫びが上がっています」(同)

 メンバーの決断を理解しようにも、ファンならばなかなか気持ちの整理がつかず、さまざまな思いがめぐるのは当然だろう。かたや、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などを通じて、モノ作りや農業を学ぶ彼らの姿を見てきた視聴者からは、「なんでも自分たちでやるTOKIOが、今度は新会社設立とは面白い。そのうち会社の業務として、建築とか農業とかもやっていきそう」「株式会社TOKIOに就職したい!」「TOKIOのインタビューを見たら、誠実でさすがだなと思った。今後が楽しみだし応援したい」と、“3人のTOKIO”に期待する声も多く出ている。

 現段階で、彼らがこの先どのような活動していくのか、具体的には不透明だが、ひとまず来年3月まで4人のTOKIOを見守っていきたい。