坂上忍、『バイキング』での政権批判にフジ難色!? 秋から放送枠拡大も「牙を抜かれた」状態に?

 坂上忍がMCを務めるお昼の生放送トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)。9月28日より放送枠を1時間拡大し、『新バイキング(仮)』としてスタートすることが明らかになった。このニュースを受け、ネット上では「放送延長を望む視聴者がいるとは思えない」「フジはなぜ“パワハラ疑惑”のある坂上を起用し続けるのか」と、批判が噴出している。

 7月21日配信のニュースサイト「SANSPO.COM」の記事によると、現在の『バイキング』の放送時間は午前11時55分~午後1時45分までだが、9月28日から、午後2時45分までの計2時間50分に放送枠を拡大するという。独自取材や、機動力を生かす中継を強化した「大型ニュース討論系情報番組」になるといい、担当スタッフも従来の制作局から情報制作局に引き継がれるそうだ。

 先月、「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)は“9月末での終了説”を報じていたものの、むしろ番組の枠は広がる結果に。MCの坂上といえば、生放送中に進行役の榎並大二郎アナウンサーの読み間違いやミスをイジる場面が多々見られるほか、「共演者に高圧的な態度で接することもしばしば見られ、ドン引きしている視聴者も少なくない」(芸能ライター)とのこと。また、一部でスタッフへのパワハラ問題も報じられていただけに、「週女」の打ち切り報道を歓迎するコメントも上がっていたが……。

「『女性セブン』(小学館、7月30日・8月6日号)によると、フジテレビ上層部はここ数年の『バイキング』の放送内容に関して、物言いをつけていたそうです。フジサンケイグループは、“保守的で政権寄り”というスタンスの報道方針があるものの、『バイキング』は政権批判に積極的。しかし、坂上やトークゲストの“炎上上等”な姿勢が、視聴率に結びついている面もあるだけに、局内で議論が行われた末、『坂上と番組自体は残すが、報道スタンスを変えるべく、制作陣を変える』と、決まったようです。数字が悪ければ、坂上はクビを切られ、番組も打ち切りになっていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 21日時点で正式発表は出ていないが、『バイキング』の後に放送中の『直撃LIVE グッディ!』は秋の改編で終了すると言われている。つまり『バイキング』の放送拡大により、『グッディ!』が追いやられることとなったわけだ。

「坂上を残して『バイキング』の放送枠を拡大する一方、制作をまるごと入れ替えるというのは、超異例の措置と言えるでしょう。フジ上層部は、再三にわたって『政権批判をゆるめてはどうか』などと“忠告”していたものの、番組スタッフはこれを無視。そこで、坂上のパワハラ情報をメディアに流したり、全スタッフにパワハラ調査を行うなどして、スタッフや坂上の勢いをそごうと画策してきたうです。局側が坂上に期待しているのは、牙を抜かれた“ぬいぐるみ”として番組に出演すること。今回の措置を受け、坂上がフジの意向をどうくみ取るのか見ものです」(制作会社関係者)

 生まれ変わった『バイキング』は、これまでのような政権批判や、炎上回数こそ減るのかもしれないが、話題性がなくなった場合は、視聴率が下降する可能性も。果たして、フジの戦略は成功するのだろうか?

坂上忍、『バイキング』での政権批判にフジ難色!? 秋から放送枠拡大も「牙を抜かれた」状態に?

 坂上忍がMCを務めるお昼の生放送トークバラエティ『バイキング』(フジテレビ系)。9月28日より放送枠を1時間拡大し、『新バイキング(仮)』としてスタートすることが明らかになった。このニュースを受け、ネット上では「放送延長を望む視聴者がいるとは思えない」「フジはなぜ“パワハラ疑惑”のある坂上を起用し続けるのか」と、批判が噴出している。

 7月21日配信のニュースサイト「SANSPO.COM」の記事によると、現在の『バイキング』の放送時間は午前11時55分~午後1時45分までだが、9月28日から、午後2時45分までの計2時間50分に放送枠を拡大するという。独自取材や、機動力を生かす中継を強化した「大型ニュース討論系情報番組」になるといい、担当スタッフも従来の制作局から情報制作局に引き継がれるそうだ。

 先月、「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)は“9月末での終了説”を報じていたものの、むしろ番組の枠は広がる結果に。MCの坂上といえば、生放送中に進行役の榎並大二郎アナウンサーの読み間違いやミスをイジる場面が多々見られるほか、「共演者に高圧的な態度で接することもしばしば見られ、ドン引きしている視聴者も少なくない」(芸能ライター)とのこと。また、一部でスタッフへのパワハラ問題も報じられていただけに、「週女」の打ち切り報道を歓迎するコメントも上がっていたが……。

「『女性セブン』(小学館、7月30日・8月6日号)によると、フジテレビ上層部はここ数年の『バイキング』の放送内容に関して、物言いをつけていたそうです。フジサンケイグループは、“保守的で政権寄り”というスタンスの報道方針があるものの、『バイキング』は政権批判に積極的。しかし、坂上やトークゲストの“炎上上等”な姿勢が、視聴率に結びついている面もあるだけに、局内で議論が行われた末、『坂上と番組自体は残すが、報道スタンスを変えるべく、制作陣を変える』と、決まったようです。数字が悪ければ、坂上はクビを切られ、番組も打ち切りになっていたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 21日時点で正式発表は出ていないが、『バイキング』の後に放送中の『直撃LIVE グッディ!』は秋の改編で終了すると言われている。つまり『バイキング』の放送拡大により、『グッディ!』が追いやられることとなったわけだ。

「坂上を残して『バイキング』の放送枠を拡大する一方、制作をまるごと入れ替えるというのは、超異例の措置と言えるでしょう。フジ上層部は、再三にわたって『政権批判をゆるめてはどうか』などと“忠告”していたものの、番組スタッフはこれを無視。そこで、坂上のパワハラ情報をメディアに流したり、全スタッフにパワハラ調査を行うなどして、スタッフや坂上の勢いをそごうと画策してきたうです。局側が坂上に期待しているのは、牙を抜かれた“ぬいぐるみ”として番組に出演すること。今回の措置を受け、坂上がフジの意向をどうくみ取るのか見ものです」(制作会社関係者)

 生まれ変わった『バイキング』は、これまでのような政権批判や、炎上回数こそ減るのかもしれないが、話題性がなくなった場合は、視聴率が下降する可能性も。果たして、フジの戦略は成功するのだろうか?

King&Prince・平野紫耀、弟が「手越祐也との関係」キッパリ否定も……「隠さないんだ」とファン驚きのワケ

 先日、King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドの代表を務めている」として、ネット上のファンの間で大きな話題になった。この人物が店のTwitter上で、一部ニュースサイトが報じた内容についてに「報道されたような事実はない」と否定。元NEWS・手越祐也が平野の弟を“プロデュースする可能性がある”という報道だったが、真っ向から反論しているのだ。

 平野の弟といわれているのは、「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏。ブランドコンセプトについては「決まったジャンルに縛られず、様々なスタイルを取り入れて、多種多様なデザイン、生地、サイズ感で服を自由に製作している」と説明し、現在は公式サイトでTシャツを販売中だ。7月11日頃から「平野の弟がブランドを立ち上げた」といったウワサが広まった影響もあるのか、9,800円の「R baby(white)」と、8,300円の「hey hey(black/white)が完売している(21日時点)。

「紫耀は小さい頃からダンスを習っていましたが、15年ほど前に弟と『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していた時期もあるといいます。また、2018年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、天然キャラで知られる紫耀は『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と告白。司会の明石家さんまから『“り”はどんな字や』と聞かれると、『ちょっと、なんて言うんですかね……四角いんですけど』『“く”もだいたい四角ですね』と、表現していました。紫耀の経歴や、こうしたトークを通して、ファンは弟の名前を知っていましたから、店の情報が早い段階で特定されてしまったのかもしれませんね。莉玖氏は兄弟関係を明かしていないものの、多くのファンは『平野の弟のブランド』だと信じていて、商品を購入したという報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」では、莉玖氏の実名を出しつつ、「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」との記事を19日に配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越をめぐって、業界内で「『手越が莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』と囁かれている」と報道。

 同記事はYahoo!ニュースでも配信され、執筆者の芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏いわく、兄の紫耀は莉玖氏のダンスやラッパーとしての才能を認めているそうで、「関係者に売り込みを続けている」とのこと。手越はジャニーズJr.時代に紫耀のボイストレーニングを担当しており、その縁で「莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く」「実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ」と報じている。

 すると21日午前1時頃、「RKS RICKY」のTwitterアカウントが「この度、報道にありました手越裕也様との関係につきまして、私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と記事のURLを貼り付けながらツイート。以降の投稿では手越の「祐也」の字を間違えてしまったとお詫びし、「まだ、走り出したばかりの小さな会社ですが、一歩一歩、地道に頑張って参りますので、どうか皆様、リクスリッキーの応援宜しくお願い致します」と、綴っていた。

 これに対し、主にキンプリファンからは「きちんとした対応に感謝します。頑張ってください!」「紫耀くんの弟が記事を否定してて、これなら大丈夫だろうと思った。悪い大人が寄ってくると思うけど、頑張ってほしい」といった応援メッセージが上がったほか、「弟さん、手越くんに会ったこともないんだ。名前も『裕也』って書いてるし、本当に接点なさそう」と、莉玖氏の主張を受け止めている。

 手越といえば、過去に何度も女性スキャンダルを報じられた上に、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中の外出が問題視され、最終的に退所の道を選んだことは周知の通りだ。キンプリファンの中には、“お騒がせ”の手越と関わり合いになってほしくないと思っていた人も少なくないようで、「弟がキッパリ否定してくれてよかった」「まさか本人が否定するとは……ちゃんとした弟で安心した」「スルーするかと思ったけど、否定してくれてスッキリした。手越と関わりないとわかって安心」と、ホッと胸をなでおろしている。

「莉玖氏は、手越と対面した事実はないと完全否定しているものの、記事内で『平野紫耀の弟』として名前を出されている点については特に触れていません。例えば、紫耀の弟と同姓同名で、実際はまったくの別人なのであれば、手越の件を弁明するよりも、そこをハッキリさせるべきでしょう。となると、結果的に自身が紫耀の弟であると、認めた形になりますが……。一部ネット上でも『平野の弟ってことは隠さないんだ』『平野の弟だというのは認めてるんだね』と、驚きの反応が漏れていました」(同)

 兄・紫耀は弟のブランド、そして手越の記事をどう捉えたのか、本人の意見や感想が聞きたいところだ。

King&Prince・平野紫耀、弟が「手越祐也との関係」キッパリ否定も……「隠さないんだ」とファン驚きのワケ

 先日、King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドの代表を務めている」として、ネット上のファンの間で大きな話題になった。この人物が店のTwitter上で、一部ニュースサイトが報じた内容についてに「報道されたような事実はない」と否定。元NEWS・手越祐也が平野の弟を“プロデュースする可能性がある”という報道だったが、真っ向から反論しているのだ。

 平野の弟といわれているのは、「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏。ブランドコンセプトについては「決まったジャンルに縛られず、様々なスタイルを取り入れて、多種多様なデザイン、生地、サイズ感で服を自由に製作している」と説明し、現在は公式サイトでTシャツを販売中だ。7月11日頃から「平野の弟がブランドを立ち上げた」といったウワサが広まった影響もあるのか、9,800円の「R baby(white)」と、8,300円の「hey hey(black/white)が完売している(21日時点)。

「紫耀は小さい頃からダンスを習っていましたが、15年ほど前に弟と『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していた時期もあるといいます。また、2018年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、天然キャラで知られる紫耀は『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と告白。司会の明石家さんまから『“り”はどんな字や』と聞かれると、『ちょっと、なんて言うんですかね……四角いんですけど』『“く”もだいたい四角ですね』と、表現していました。紫耀の経歴や、こうしたトークを通して、ファンは弟の名前を知っていましたから、店の情報が早い段階で特定されてしまったのかもしれませんね。莉玖氏は兄弟関係を明かしていないものの、多くのファンは『平野の弟のブランド』だと信じていて、商品を購入したという報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」では、莉玖氏の実名を出しつつ、「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」との記事を19日に配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越をめぐって、業界内で「『手越が莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』と囁かれている」と報道。

 同記事はYahoo!ニュースでも配信され、執筆者の芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏いわく、兄の紫耀は莉玖氏のダンスやラッパーとしての才能を認めているそうで、「関係者に売り込みを続けている」とのこと。手越はジャニーズJr.時代に紫耀のボイストレーニングを担当しており、その縁で「莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く」「実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ」と報じている。

 すると21日午前1時頃、「RKS RICKY」のTwitterアカウントが「この度、報道にありました手越裕也様との関係につきまして、私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と記事のURLを貼り付けながらツイート。以降の投稿では手越の「祐也」の字を間違えてしまったとお詫びし、「まだ、走り出したばかりの小さな会社ですが、一歩一歩、地道に頑張って参りますので、どうか皆様、リクスリッキーの応援宜しくお願い致します」と、綴っていた。

 これに対し、主にキンプリファンからは「きちんとした対応に感謝します。頑張ってください!」「紫耀くんの弟が記事を否定してて、これなら大丈夫だろうと思った。悪い大人が寄ってくると思うけど、頑張ってほしい」といった応援メッセージが上がったほか、「弟さん、手越くんに会ったこともないんだ。名前も『裕也』って書いてるし、本当に接点なさそう」と、莉玖氏の主張を受け止めている。

 手越といえば、過去に何度も女性スキャンダルを報じられた上に、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中の外出が問題視され、最終的に退所の道を選んだことは周知の通りだ。キンプリファンの中には、“お騒がせ”の手越と関わり合いになってほしくないと思っていた人も少なくないようで、「弟がキッパリ否定してくれてよかった」「まさか本人が否定するとは……ちゃんとした弟で安心した」「スルーするかと思ったけど、否定してくれてスッキリした。手越と関わりないとわかって安心」と、ホッと胸をなでおろしている。

「莉玖氏は、手越と対面した事実はないと完全否定しているものの、記事内で『平野紫耀の弟』として名前を出されている点については特に触れていません。例えば、紫耀の弟と同姓同名で、実際はまったくの別人なのであれば、手越の件を弁明するよりも、そこをハッキリさせるべきでしょう。となると、結果的に自身が紫耀の弟であると、認めた形になりますが……。一部ネット上でも『平野の弟ってことは隠さないんだ』『平野の弟だというのは認めてるんだね』と、驚きの反応が漏れていました」(同)

 兄・紫耀は弟のブランド、そして手越の記事をどう捉えたのか、本人の意見や感想が聞きたいところだ。