清原和博と元妻・亜希の“復縁説”に、関係者から疑いの目……「執行猶予中に“キャバクラ通い”」の目撃談

 2016年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕された、元プロ野球選手の清原和博。今年6月の執行猶予満了後、7月7、14日にはバラエティ番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演し、地上波復帰を果たしたが、テレビ局関係者は「ここに来てなお、清原をめぐる不穏な情報が流れている」と証言する。

「清原は逮捕前の14年3月、『週刊文春』(文藝春秋)で薬物疑惑を報じられていたものの、これを否定。同9月には、妻でモデルの亜希と離婚したことを発表しました。その後、16年に覚醒剤所持で逮捕された清原ですが、以降は薬物依存症の治療を受けながら、昨年と今年の春には厚生労働省が主催する『依存症の理解を深めるための普及啓発イベント』に出席。執行猶予が明けた6月15日には、文藝春秋から薬物の恐ろしさや家族への想いを綴ったノンフィクション『薬物依存症』を出版しました」(芸能ライター)

 その後、清原が2週連続で出演した『石橋、薪を焚べる』は、かつて『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)でもたびたび共演し、親交の深かったとんねるず・石橋貴明がMCを務めている。

「石橋だけでなく、実はかねてから清原をサポートしていた大手芸能事務所・ケイダッシュの後ろ盾もあり、メディア復帰が進んでいます。6月23日にウェブサイト『NEWSポストセブン』で配信された記事では、清原と亜希の“復縁説”まで取り沙汰されていました」(同)

 逮捕から4年たち、清原の新たな人生に希望の光が差しているようにも見えるが……。

「もともと、亜希と離婚に至った原因は、清原の浮気と言われています。お相手は“銀座のママ”で、清原と公私にわたる交流がたびたび報じられた末に、亜希が子どもを連れて家を出たのです。覚醒剤所持で逮捕された当時は、“20代の女子大生キャバ嬢”との交際が伝えられており、清原はこのキャバ嬢と結婚する意思があったとみられています」(前出・テレビ局関係者)

 そんな清原も逮捕によって全てを失ったわけだが、果たして亜希と復縁する可能性はあるのだろうか?

「執行猶予中の清原には、“キャバクラ通い”の目撃談が寄せられていました。つい最近も、都心でキャバ嬢風の女性と食事デートする様子が頻繁に目撃されているようですし、この状況で亜希と復縁する可能性は低いのでは? 現在、清原は独身なので女性との交際自体は問題ありませんが、コロナ禍ということもあり、眉をひそめる関係者は多いようです」(同)

 いくら周囲がサポートしても、清原本人がこの調子では、メディアへの“完全復帰”はそう簡単にはいかないかもしれない。

小倉優子、2回目の離婚を「絶対阻止」しなければいけないワケ……「人気No.1ママタレ」の重圧

 小倉優子が離婚問題で揺れている。2018年12月に、40代開業歯科医のS氏と再婚した小倉は、間もなくS氏との最初の子となる第3子の出産を迎えるが、今年春からくすぶり続けている離婚問題は、まだ解決の糸口を見いだせない状況だという。

 小倉の離婚問題が最初に浮上したのは3月。2月に第3子の妊娠を発表したばかりのタイミングで、S氏と19年のクリスマスから、別居状態であることが報じられたのだ。夫側は1月の段階で、すでに弁護士を立て、小倉の連れ子である2人の子どもとの養子縁組を解消し、離婚の意思を小倉側に伝えていたとのこと。報道を受け、小倉は自身のインスタグラムを通じて、騒動を謝罪するとともに「家族で穏やかに過ごせる日を心から願い、二人の子供達と新しい命を大切に守って参りたいと考えております」と、決意のほどをつづっていた。

「小倉、そして子どもとの関係に見切りをつけているとみられるS氏だけに、ネット上では『とっとと離婚すればいいのに』とする意見が多いのですが、事態はそう簡単な話ではないようで、現在もまだ小倉は離婚を承諾していないようです。小倉は最初の結婚生活で、妊娠中に夫が事務所の後輩と不倫するという憂き目に遭い離婚。その後、シングルマザーとして、仕事と育児に邁進する姿が世間に好意的に受け止められ、人気が急上昇しました。オリコンの『好きなママタレランキング』で2連覇する快挙を成し遂げるなど、ママタレとしての地位をすっかり確立したんです。そんな小倉の再婚は、多くの人々に祝福されたのですが、それがあっという間に夫婦関係が破綻したとなれば、イメージダウンは必至。かつては離婚により、タレントとして躍進した小倉ですが、さすがに2回目とあっては、仕事が激減してしまうはずです」(芸能ライター)

 確かに、ネットユーザーも「短期間に2回も離婚って、男を見る目がないのでは」「負の連鎖に入ってる」など、呆れモードだ。

「離婚報道に絡め、小倉は、テレビで見せる顔とは異なる“裏の顔”を持ち、後輩からの評判が悪いといったウワサや、おなかの子が実はS氏の子ではないのではないかといった臆測もネットでは飛び交いました。2回目の結婚もスピード離婚しそうとあって、小倉側にも問題があるのではという見方が強まったわけです。もし離婚が正式に成立した場合、小倉へのネガティブ報道が噴出する可能性は低くありませんよ」(同)

 小倉の所属するプラチナムプロダクションと言えば、先日、稼ぎ頭の木下優樹菜が引退したばかり。それに続き、小倉まで離婚によって仕事を失った場合、事務所が大打撃を食らうのは火を見るよりも明らかだろう。

「小倉が離婚を拒否しているのは、当然、生まれてくるS氏との子どものことを第一に考えているからだと思いますが、やはり『離婚はママタレ人気維持のために絶対避けてほしい』という事務所の意向も強く反映されているでしょうね」(同)

 離婚問題はまだまだ解決しそうにないが、まずは母子ともに健康な出産となるよう祈りたい。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で永瀬廉に「怖ぇ!」「待って!」とビビリまくりのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月13~17日は、岸優太と永瀬廉が「フェンシング」に挑戦した。

 今回、フェンシングはすでに挑戦している永瀬が先生役となって、岸を指導することに。ただ、基本用語がフランス語となるため、少々不安がある様子の岸。予想通り、基本動作の「マルシェ(前)」「ロンペ(後ろ)」「ファンデヴ(突く)」の意味を聞かれると、“マルシェ”の意味を「高級な感じ」と答え、永瀬から「それ、ポルシェ」とツッコまれていたのだった。

 ただ、永瀬も以前挑戦したときに意味を覚えられず、「マル“ジェ”」、「ロン“シェ”」と言い間違えており、今回も「マル“ジェ”」と同様に間違え、さらに「マルシェ」を「なぁがぁしぇ」とも噛んでしまい、岸から「滑舌の問題! “なぁがぁしぇ”って言ってたよ、確実に!」と指摘を受けることに。ただ、永瀬は自分のミスに大爆笑していた。

 その後は、前回に永瀬を指導したロンドン五輪男子団体・銀メダリストの三宅諒選手がリモートで収録に参加。剣の付け根で“突き”を払う防御技の「パラード」を教えてもらうことになったのだが、意味を聞かれた岸は「しっとりと戦うとか?」と答えてしまい、三宅は「それ“バラード”」とツッコミ。すると「廉くんはわかるでしょ?」と聞かれた永瀬も「たくさんの人が集まってお祝いみたいな」とボケをかぶせ、「それ“パレード”だね」(三宅選手)と、大喜利のようなやりとりをしていた。

 そして、岸の体の前面に風船を4つ付け、永瀬から割られないようにパラードで防御するという実践練習に入るも、岸は「怖い」とビビりまくり。というのも、岸は1メートルの高さの「飛び込み」に挑戦した際も怖気づいており、「柔道」の練習でも逃げ回ってしまうほどの小心者。そのため、剣先が自分に向かってくる今回の練習には「怖ぇ! 怖い怖い! 待って! 待ってあぁ、あぁ……」「ちょっと待って! タイム! タイム!」とビビりまくりで、小走りで壁の隅っこに避難。結局、あっさりと風船を割られてしまったものの、「僕はもしかしたら攻撃タイプなのかもしれないです」と謎の自信をみせていたのだった。

 そして最終日は、相手との接近戦においてオリンピックでもめったに見ることができないという“片足をあげ、相手の死角となる股下から突く”という超大技に挑戦することに。これを永瀬は一発でクリアし、「オッケー! スゴイ!」と拍手をおくった三宅選手。その後、岸が挑戦しているときも「もうちょっと近づいても大丈夫」などと途中までは、アドバイスをおくっていたのだが……。

 2回目の挑戦で見事にクリアし「キター!」とガッツポーズした岸が、「先生どうでした?」と画面に顔をむけると、先生はすでに次の仕事へと去ったあと。まさかの終わり方に、岸は「えっ……こんな去り方かつて見たことない! 俺は」と戸惑っていたのであった。

 この放送に、ファンからは「岸くんが見事に大技をCLEARしたのに、すでに三宅先生がいなくなってたって面白すぎる」「ボケとツッコミ相性が抜群なきしれん、最高だな」「先生とも相性ばっちり」などの声が集まっていた。