元欅坂46・志田愛佳、YouTuber合コンで「オタサーの姫みたいでした」と目撃談! 「アバンティーズ・そら」交際報道のウラ側

 元欅坂48・志田愛佳の“通い愛”が、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられた。お相手は人気YouTuberグループ「アバンティーズ」のそらで、志田は直撃取材に対して交際関係を否定。また、そらもTwitterに「一晩よく考えたんですけど 僕彼女いないです」と投稿し、同じく否定したものの、双方ファンの間で物議を醸しているようだ。一方でYouTuber界隈では、今年に入ってから「志田はまるで“オタサーの姫”」と言われていたという。

 記事によると、志田はYouTuber界隈の飲み会で出会ったそらと意気投合。その後、2人で食事に行ったり、そらの自宅にお泊まりをする仲に発展したという。実際に志田とYouTuberたちの飲み会現場に遭遇したというモデル女性は、「YouTuber陣は、みんな志田さんを立てている様子でした」と明かす。

「今年2月、六本木で男女10人ほどが参加した飲み会が行われました。メンバーはYouTuberが中心で、ほかにYouTubeチャンネルや動画配信を行っている俳優やラウンジ孃もいましたが、『YouTuber合コン』と言えると思います。そこに突然、志田さんが現れたんです」(前出、モデル女性)

 ある参加者が、会の途中で「これから“欅”が来ま~す!」と言い、程なくして姿を見せたのが志田だったとか。

「志田さんは、現役時代とまったく変わらない雰囲気で、アイドルにありがちな媚びる感じも、キャピキャピ感もまったくなく、私は好感を持ちました。動画配信に興味があるのか、YouTubeについて、いろいろ質問をしていましたね。YouTuberからしても、元欅メンバーとコラボができれば相当オイシイ話になるので、みんなものすごく食いついていたんですよ。そのときの志田さん、まるで『オタサーの姫』みたいでした」(同)

 しかし、今回の報道を見るに「もしかしたら志田さんは、単純にそらさんについて詳しく知りたかっただけなのかも」(同)という。

「飲み会の場でのそらさんは、普段のイメージと違い物静かな雰囲気で、界隈には女性ファンが多いんですよ。志田さんがそらさん争奪戦に“参戦”し、ほかの女性を出し抜くような形で『文春』に大きく取り上げられた……と考えると、女性同士の揉め事が起こりそうで、ちょっと怖い。私の女友達は、記事を読んで『(志田は)サークルクラッシャーかよ』と吐き捨てていました」(同)

 単純な熱愛スキャンダルかと思いきや、思わぬ方向へと波紋を広げそうな今回の“通い愛”報道。志田は今月、同じく元欅坂の鈴本美愉とともにYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ!」をスタートさせたが、動画内で報道に関して、何らかの説明をするのだろうか。

木下優樹菜への手のひら返し、ドラマ『M』の“エグい内幕”――マスコミと芸能事務所の怖さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 先週の「女性自身」で、東出昌大の不倫が渡部建より「まだゲスじゃなかった」との理由でオファー殺到と報じられていたが、実際『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に東出が出演! 映画PR絡みとはいえ、本当だったんだ……。

第515回(7/9〜7/14発売号より)
1位「木下優樹菜 『引退するから黙ってて! 2人の男と『同時進行不倫』疑惑』(「女性セブン」7月23日号)
2位「小松成美氏初めて語った『田中みな実の怪演』と『あゆが取材中に見せた涙』」(「週刊女性」7月28日号)
3位「シリーズ人間 世良公則 コロナで見えた政治のごまかしに『NO!』」(「女性自身」7月28日号)

 “タピオカ騒動”の木下優樹菜が7月1日、復帰を発表するも、速攻で芸能界を引退した。で、大きな話題となったのが不倫だ。「女性セブン」もいち早く“2人の男と同時進行不倫”を報じている。ひとりはアスリート、もうひとりはミュージシャンらしい。

 それだけではない。他マスコミも大手事務所所属の男性グループの30代メンバーだとか、30代の俳優だとか、ダンサー、ヒップホップグループメンバーと、もうなんでもありだ。すごいな、ユッキーナ、ではない。マスコミが、だ。

 そもそも騒動の発端となったのは木下の「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」といったタピオカ店への恫喝だが、しかし当初、ネットでの大騒動になっていたにもかかわらず、ワイドショーやスポーツ紙など多くのメディがこれをスルーしていた。なにしろ木下の所属事務所であるプラチナムは“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクション系列。そんな案件に御用メディアが手を出すわけがない。

 その後、木下は芸能活動自粛に追い込まれ、夫・藤本敏史とも離婚するが、マスコミが一斉に手のひらを返したのが7月1日の芸能界復帰と、その直後の引退発表だった。

 以降、出るわ出るわの不倫スキャンダル。でも、これらマスコミが指摘する不倫相手は匿名かつバラバラで、その詳細も中身もない。なぜって、こうしたネガティブ情報の大半はどうやら事務所サイドからのリークらしいから。つまり事務所のお墨付き情報なんだから、その真偽のほどは関係ないし裏も取る必要がない。書き放題!!

 木下が完全に事務所に切られた。それは事務所が「信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」というコメントしたことでも明らかだが、それで一気にマスコミも手のひら返し、ということだ。実際、「セブン」にもこんな一文が。

「木下さんの復帰に向けて、事務所はかなり骨を折ったようです。ところが、活動開始宣言後に、あるメディアから、2人の男性との交際について問い合わせがあったようです」(芸能関係者のコメント)

 あくまで事務所は被害者で、木下の不倫とわがままには付き合いきれないとのスタンスを流布したかったのだろう。ついでに「事務所総出」というネガティブなイメージも払拭!

 やっぱり怖いな、大手芸能事務所。

 どんどん可哀想になってくる。浜崎あゆみ。浜崎と所属事務所エイベックス松浦勝人氏との“事実に基づいた”恋愛小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)は大きな話題となり、テレビ朝日からドラマ化もされた。その原作者であるノンフィクション作家・小松成美氏が「週刊女性」で独占インタビューに応じ、その内幕を話しているのだが……。

「幻冬舎の社長の見城徹さんから“書いてほしい本がある”というお電話をいただいたことがきっかけでした」
「松浦さんと浜崎さんがひそかに交際していた当時のことを、ドラマにしようという話になった。それには原作が必要なんだ」

 ああ、最初からドラマ化ありきだったんだね。しかもテレ朝で、っていうのもエグい。なにしろ見城社長はテレ朝の放送番組審議会の委員長を務めているんだから。でもって、小松氏もまた同審議会の委員に名を連ねている。しかも松浦氏と見城氏は、昵懇の仲。だから作品の内容もやたら、松浦氏が美化されていたのも納得だ。この作品に関し、当初、“落ち目の浜崎が復活のために仕掛けた暴露本”などと浜崎がバッシングを浴びたが、全然違う。目立ちたがり屋の松浦氏が仕掛けたPR本で、それに浜崎が利用されたということだろう。実際、あゆはこの本やドラマについてあまり語りたがっていない様子だし。

 しかも小松氏は『M 愛すべき人がいて』の取材について「ふたり一緒にインタビューもしました」と明かしている。かわいそうだろ、浜崎! しかもドラマがスタートした今年4月、「文春オンライン」で松浦氏の偽装離婚や薬物使用疑惑が報じられているが、多くのマスコミはこれをスルー、今回の「週女」もスルー。

 怖いな、大手芸能事務所。

 今年5月、小泉今日子や、浜野謙太、きゃりーぱみゅぱみゅなど、多数の著名人を含む人びとがTwitter上で「#検察庁法改正案に抗議します」と声を上げたことは記憶に新しい。芸能人が政治的発言をするとバッシングされるという異様な日本の空気に、勇気を持って一石を投じたものだったが、その動きはまだまだ、続いている。「女性自身」の長期名物ルポ連載「シリーズ人間」でミュージシャンの世良公則が吠えた。

「あまりにアーチストが静かなので、自分が声を上げようと。誹謗中傷もあるけど、遠慮なんてしていられないですよ」

 Twitterでも政治的発言をし続ける世良。応援します!

小倉優子「別居問題」解決せぬまま第三子出産へ…連絡途絶えて半年が経過

 小倉優子の第三子出産について、14日発売の「女性自身」(光文社)が伝えた。小倉は2018年12月に現在の夫と結婚、今年2月には第三子の妊娠を発表したが、3月に「夫は昨年12月に家を出て行った」と報じられ、別居が発覚していた。

 「女性自身」によると小倉はすでに臨月。いつ生まれてもおかしくない状況だ。別居を解消し夫婦仲の修復に向けて話し合いが進んでいれば良いのだが、夫とは直接連絡が取れないまま半年が経過してしまったのだという。夫は弁護士を立て、小倉との離婚および小倉の連れ子たちとの養子縁組解消を求めており、小倉と直接話し合う意思はないそうだ。

 一方の小倉は、子供たちのためにも絶対に離婚したくないというスタンスを貫いており、平行線だという。3月の時点でも、夫側は修復不可能なほど関係がこじれているとの認識を持ち、小倉は修復を望んでいると報じられていたが、状況は良い方向へ進んではいないのだろうか。

 家庭内のことは夫婦にしかわからず、また夫婦とて双方見解は違う。当初は小倉に芸能界を引退して専業主婦になって欲しい夫と、仕事を続けたい小倉とのすれ違いがあると言われたが、夫は3月13日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)にてこれを否定。専業主婦を望んだことはないと主張した上で、「お腹の子に限らず、子どもたちを本当に大切にしていました」「流れとしては私が最も望まない形になっている」と話したという。

 だが続報では、家事や育児への理解に乏しい夫が、第三子を身ごもり妊娠初期の体調不良に見舞われていた小倉に文句を言い、小倉が「父親の自覚がない」「人間が小さい」と叱責したことが別居の引き金になったとも。小倉が優しげなタレントイメージとは異なり、しっかり者で厳しい性格であることが、さも悪妻であるかのように書き立てられもした。

 小倉自身は別居報道直後の3月12日、Instagramで<夫を支える妻として私の至らない点がありました>と綴り、夫婦関係の修復を望んでいるようだった。息子たちが男性に懐いたからこその再婚。そして新しい命も宿った。簡単に離婚したくないと思うのも、当然だろう。

 妻が自身の子を妊娠中に家を出て、弁護士を通さずに話し合う余地も与えないとは、よほどのことだ。ただ一方で、夫側に視点を移せば、「自分ではなく“パパ”が必要なだけではないか」と虚しく感じることもあり得るだろう。小倉にとって、“パパとして”ではなく人生のパートナーとして、夫が必要なのかどうか……責任感や情では乗り越えられない問題もあるのかもしれない。

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「ヌード以外いいとこなし」「ドラゴンボールファンに謝れ!」酷評まみれの“恐るべき駄作”7作

 昨年、北アメリカで公開された映画は786本。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で大きく減少すると予測されるが、これまで実に多くの映画が製作/公開されてきた。

 映画の中には名作として語り継がれる作品もあれば、観客をがっかりさせる駄作もある。大スターが主演しても、おもしろくなければ映画評論家に酷評され、口コミであっという間に広まり、興行成績もガタ落ちに。スター側としても、駄作に主演したがためにイメージが悪くなり、その後のキャリアが低迷してしまうことも。今回はそんな、“俳優のキャリアを殺した、恐るべき駄作”を7作紹介しよう。

エリザベス・バークレー 『ショーガール』(1995)

 人気学園コメディドラマ『Saved by the Bell』(89~93)で聡明なフェミニストのジェシー役を熱演し、一世を風靡したエリザベス・バークレー。定着してしまったジェシー役のイメージを変えるため、23歳になった彼女は映画『氷の微笑』(92)などのヒット作を持つ脚本家ジョー・エスターハスによる、エロティックな大人向け映画『ショーガール』(95)に出演することを決意した。

 ショーダンサーを目指してラスベガスにやってきた若い女性が、厳しい現実にぶち当たり、人間関係に揉まれながらもトップダンサーとしての栄光をつかもうとする物語で、エリザベスは「ストリッパー小屋を経て、ホテルのヌードショーの看板ダンサー」へと駆け上がる主人公を熱演。ヌードシーンにも果敢に挑戦した。

 しかし、この映画、NC-17指定(日本でいうところのR18)だけあって、女性のトップレスシーンが多く、セックス描写やレイプシーンもふんだんに盛り込まれた。キャラクターの破綻も目立ち、「ヌード以外、いいとこなし」と酷評されるハメに。毎年、最低の映画を表彰するゴールデンラズベリー賞(以下、ラジー賞)に13部門もノミネートされ、うち最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞など主要部門を含む、7部門を制覇してしまった。

 公開前、「これまでのキャリアは、この役のために準備してきたようなもの」と意気込みを見せていたエリザベスは、ラジ―賞の最低主演女優賞と最低新人賞を獲得。4,500万ドル(約48億円)という高予算映画だったのに、興行成績はその半分以下だったため、「稼げない女優」と認定されてしまい、ハリウッドから干されてしまった。

 その後、『CSI:マイアミ』『Lの世界』など人気テレビドラマにゲスト出演するなど、細々と女優活動を続けてきたエリザベスは最近、もともとの出世作だった『Saved by the Bell』の続編にレギュラー出演することが決定。散々叩かれた『ショーガール』もB級映画ファンからカルト的な人気を得ているため、再ブレイクが期待されている。

 大ヒット映画『トワイライト』(08~12)シリーズで人狼・ジェイコブ役を演じ、世界的に大ブレイクしたテイラー・ロートナー。同作には熱狂的なファンが多く、テイラーの人気は揺るぎないものとなり、次世代ハリウッドスターの座は間違いないとみられていた。

 主演したスパイ・アクション映画『ミッシング ID』の撮影も、テイラーのスケジュールを優先し、彼の父親が製作に参加。エキストラを募集したところ900人もの『トワイライト』ファンが集まり、ヒットが期待された。

 「オンライン上で偶然見つけた『児童失踪者リスト』の中に自分が含まれていることを発見し、これまでの人生はすべて偽りだと気づいてしまった高校生が、命を狙われるようになる」という同作。多くのテイラーファンが映画館で鑑賞し、製作費3,500万ドル(約37億5,000万円)に対し、興行収入は8,200万ドル(約88億円)と成功を収めた。

 しかし、「テイラーが高校生に見えない……」と違和感を覚える人が続出。映画評論家のレビューは、「ストーリー、キャスティング、アクション、すべてが薄っぺらく、つまらない」「B級よりもひどい、D級映画」と酷評ばかりで、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」の評論家からのスコアは、100点満点中5点という超シビアなものに。

 『トワイライト』シリーズで共演したクリステン・スチュワートやロバート・パティンソンは映画俳優としてのキャリアを着実に積み上げて銀幕スターとなったが、『ミッシング ID』で役者としての評価を大きく下げたテイラーは、ビッグスクリーンでの主役オファーが途切れてしまった。

エディ・マーフィ 『プルート・ナッシュ』(2002)

 『ビバリーヒルズ・コップ』(84~94)シリーズ、『星の王子 ニューヨークへ行く』(88)など、80年~90年代に出演した映画はほぼすべてが大ヒットし、天才喜劇俳優の名をほしいままにしていたエディ・マーフィ。

 そんな輝けるキャリアの失速となったのが、「近未来の無法地帯と化した月面都市」が舞台のSFアクションコメディ『プルート・ナッシュ』だった。「Rotten Tomatoes」の評論家スコアは、100点満点中たったの4点で、「才能と金の無駄」「つまらないし、薄っぺらいし、醜い。史上最悪のコメディ」「なんでこんな作品を製作しようと思ったのか、理解に苦しむ」と酷評されまくり。甘口で知られる、同サイトの観客スコアでさえもわずか19点で、「1,000ドル(10万円)あげると言われても二度と見ない」と書き込まれる始末。「エディのキャリアの汚点」「これでエディの喜劇役者としてのキャリアは終わった」などと書き込まれる始末だった。

 同作はラジー賞でも多数ノミネートされ、エディ本人も最低主演男優賞にノミネートされ、“02年にエディの喜劇俳優としてのキャリアは終わった”とまで言われたものだった。エディの出演料が高かったこともあり、製作費は1億ドル(約107億円)もかかったが、興行収入はたったの710万ドル(約7億6,000万円)と大コケし、「ギャラ泥棒」と大バッシングも受けた。

 『ホーンテッドマンション』(03)、『ドリームガールズ』(06)への出演でエディのキャリアも復活したかに思われたものの、ラジー賞25周年を記念した05年に、『プルート・ナッシュ』は「25周年最低コメディ賞」にノミネートされる。09年には業界紙「Hollywood Reporter」に「この10年で最大の失敗作」と評され、エディも「あのクソ映画に主演した俳優」というレッテルが貼られるハメに。そして、やがて「あの人は今」状態となり、15年頃からは度々死亡説まで流れるようになった。

 そんなエディだが、昨年Netflixで配信された『ルディ・レイ・ムーア』で再ブレイク。この勢いに乗り、また活躍してほしいとファンは願っている。

 名門ボストン大学卒業後、劇団を経て、モデル、テレビ女優、映画女優と着実にキャリアを積み上げたジーナ・デイヴィス。『偶然の旅行者』(88)でアカデミー助演女優賞を獲得し、『テルマ&ルイーズ』(91)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなど実力派として認められたのだが、その輝けるキャリアを一瞬にして潰したのが『カットスロート・アイランド』だ。

 同作は17世紀のカリブ諸島を舞台に、美しい女海賊が伝説のお宝を探すため大冒険を繰り広げるという壮大な物語で、『クリフハンガー』(93)のレニー・ハーリン監督がメガホンを取った。クルーも一流ばかりで、製作会社は『ランボー』初期3作品や『ターミネーター』初期2作品を手掛けたカロルコ・ピクチャーズ。製作費は破格の9,800万ドル(約105億円)で、次から次へとド派手な爆破シーンを撮影し、迫力満点の映画に仕上げた。

 海賊映画の金字塔『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの8年前に公開され、なおかつ“女海賊が首領”というガールズパワーを描いた本作は、時代を先取りした感もある。しかし、この時ジーナは39歳。当時は「おばさん海賊なんて……」と食指の動かない人が多く、興行収入はたったの1,000万ドル(約10億円)。同年公開された『ショーガール』が大コケし、この2作品を製作していたカロルコ・ピクチャーズは倒産に追い込まれ、ジーナの女優としてのキャリアは一気に低迷してしまった。

 なお、本作は『ショーガール』のおかげでラジー賞は免れたものの、12年にギネスに「最も興行赤字が大きい映画」に認定されている。

 ジーナは05年にテレビドラマシリーズ『マダム・プレジデント~星条旗をまとった女神』で女性大統領を熱演し、ゴールデングローブ賞・主演女優賞を獲得するなど復活の兆しも見られたが、同作はわずか1シーズンで打ち切りになってしまった。

マイク・マイヤーズ 『愛の伝道師 ラブ・グル』(2008)

 ロック好きにはたまらないおバカ映画シリーズ『ウェインズ・ワールド』(92)、下ネタやパロディ満載のコメディ映画シリーズ『オースティン・パワーズ』(97~02)で世界的人気を博したマイク・マイヤーズ。脚本や製作も手掛け、マルチな才能を持つマイクのキャリアを潰したのが、『愛の伝道師 ラブ・グル』だ。

 同作は、「インドで修行を積み、愛の伝道師となったアメリカ人ピトカが、ひょんなことから知り合った米アイスホッケーチームでドタバタを繰り広げる」というマイクのお得意路線なのだが、最初から最後までレベルの低い下ネタばかりで、公開直後から「あまりにも寒い」と酷評されるように。「Rotten Tomatoes」の評論家スコアはたったの14点で、「製クルーの中で誰も指摘する人はいなかったのかというほどの内容のなさ」「『ちんこ』『うんこ』を連呼し、クオリティの低さに怒りを通り越し、失笑する」とコキ下ろされた。

 グル(導師)のおしっこに浸したモップを武器にして戦うなど、あまりにも悪ふざけしていることに、寛大なヒンドゥー教徒たちも激怒したと報道された。興行成績も振るわず、マイクのイメージは一気に悪くなったのだ。

 「美人女優ジェシカ・アルバが登場するシーンが唯一見られるシーンだった」と言われた本作は、ラジー賞に7部門もノミネートされ、最低作品賞、最低脚本賞、最低男優賞を受賞。マイクは、今では「あの人は今」状態になってしまった。

 スティーヴン・スピルバーグ監督のSF映画『宇宙戦争』(05)で、主演トム・クルーズの息子役を演じ、注目されるようになったジャスティン。その4年後に実写映画『DRAGONBALL EVOLUTION』に主演し、スター俳優への道を閉ざされたと気の毒がられている役者である。

 日本だけでなくアメリカでも絶大なる人気を誇るマンガ『ドラゴンボール』(鳥山明、集英社)。ハリウッドで実写映画化されることが決まった時、ファンは大喜びした。しかし、『DRAGONBALL EVOLUTION』が公開されると、オリジナルとあまりにもかけ離れた世界観に激怒するファンが続出。「ツッコミどころが満載で心が痛くなる」「最初から最後まで何もかも雑すぎて、原作に対するリスペクトがゼロ」「パロディにしてもひどい」と酷評が相次ぎ、興行成績も期待外れの結果に終わった。

 脚本を手掛けたベン・ラムジーが「駄作だった」と認め、「こんな脚本を書いた自分に責任がある。ドラゴンボール・ファンに心からお詫びする」と謝罪までした同作は、映画サイトの「2000年代の最悪の映画」ランキングの常連に。

 本作で高校生という設定の悟空役を演じたジャスティンは、「がっかりしかない」「オリジナル版の悟空と何もかも正反対」とディスられるハメに。この役のおかげで「B級アクション映画俳優」のイメージが定着してしまい、キャリアが失速。

クリス・オドネル&アリシア・シルヴァーストーン 『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(97)

 アル・パチーノ主演映画『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』(92)での堂々とした演技で、シカゴ映画批評家協会新人賞を受賞したクリス・オドネル。『ダリアン 美しき狂気』(93)やエアロスミスの「Cryin'」「Crazy」MVで小悪魔的美少女を演じ、絶大な人気を誇るようになったアリシア・シルヴァーストーン。ハリウッド次世代俳優と呼ばれていた2人のキャリアを叩き潰したのが、DCコミックス映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』だ。

 『バットマン フォーエヴァー』(95)が大ヒットしたことを受け、ジョエル・シュマッカーがメガホンを取り、バットマン役にはジョージ・クルーニー、悪役のMr.フリーズにはアーノルド・シュワルツェネッガーと超豪華キャストがそろった同作に、クリスはロビン役、アリシアはバットガール役で出演。大ヒット間違いなしと思われたが、ふたを開けてみたら、「バットマンはダークヒーローなのに、ジョージ・クルーニーはニヤニヤしていて合わない」「バットマンとロビンのコスチュームに乳首がついていて、気になって仕方ない」「子どもでも楽しめるアメコミものなのに、バットマンの股間やケツのアップが多すぎ」「ジョークも寒い」と大不評。監督が謝罪文を出す事態にまで追い込まれた。

 世界的な興行収入は悪くなかったが、「Rotten Tomatoes」の評論家スコアはたったの11点。観客スコアも16点とかなり低く、鑑賞者のがっかりと怒りを反映する結果に。ラジー賞には9部門もノミネートされ、アリシアは最低助演女優賞を獲得。同賞以前から最低な映画を“たたえて”きたスティンカーズ最悪映画賞(06年に終了)でも、最低助演女優賞が贈られ、大女優へのキャリアは潰されてしまった。

 ラジ―賞の最低助演男優賞受賞を免れたクリスの方も、この作品でキャリアが低迷。人気クライムサスペンスドラマシリーズ『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』(09~)でカムバックを果たしたが、復活までの道のりは長かった。

唐田えりか、姉の「引退はない。悔しすぎる」発言が波紋! 「被害者面するな」「双方が悪い」の声続出

 今年1月、俳優・東出昌大との不倫が発覚して以降、表舞台から姿を消している女優の唐田えりか。そんな中、7月14日発売の「女性自身」(光文社)で、唐田の実姉が記者の取材に応じ、「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と語ったことが明らかに。一部ネットユーザーからは「被害者面するな」「東出だけでなく唐田も悪い」と批判の声が上がっている。

「唐田と東出は、約3年前から不倫関係にあったとされており、唐田がインスタグラムで東出との親密関係を“匂わせ”ていたことや、2人が関係を持っていた時期に東出の妻・杏が第3子を身ごもっていたことから、大きな批判を浴びました。妻子がいる身で唐田と不倫した東出はもちろん、東出が妻子持ちであると知りながら不倫に走った唐田も世間から相当なバッシングを受け、出演予定だった今年1月クールのドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は、降板に追い込まれています」(芸能ライター)

 一方の東出は、同時期放送の桐谷健太とのダブル主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)に最終回まで出演。その後行った謝罪会見で、「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか?」という記者の質問に、「私の心の内をここで話すことは、妻を傷つけることになる」と明言を避けたことで、さらなる反感を買っていた。しかし、近頃は出演映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開に合わせてメディア露出が増えており、今月11日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP 2時間SP』(フジテレビ系)にも出演。東出が座っていたイスが壊れて、炭酸ガスを噴射されるというドッキリにかけられていた。

「テレビ露出が増えている東出に対し、唐田はいまだに表舞台に立てないまま。彼女の姉としては“妹もそろそろ仕事復帰させてほしい”ということなのかもしれません。しかし、仕事再開については唐田の所属事務所・フラームに任せているようで、『女性自身』の取材に対し、姉は『本人も仕事を続けるつもりですし、家族としても応援を続けていきます』とも語っています。ただ、姉は現状に「悔しい」とも漏らしており、これに一部のネットユーザーが過剰に反応。ネット上では『その言い方はおかしいよね。一番悔しいのは浮気された杏さんでしょ!』『妹が妹なら姉も図太いな』と不快感をあらわにする人、また『家族として一言言いたいのはわかるけど、お姉さんはあまりしゃべらないほうがいいな。妹の足を引っ張ってる』と指摘する人もいます」(同)

 芸能人の姉妹といえば、先日芸能界を引退した木下優樹菜も、姉が起こしたタピオカ店とのトラブルに首を突っ込んだことが騒動の発端となっている。唐田の場合、木下のケースとは姉妹の立場が異なるものの、身内の言い分だけを聞いて発言をするのはあまり得策とはいえないだろう。

中島健人&平野紫耀、“ポスト嵐”として期待外れ? ジャニーズゴリ押しも『未満警察』視聴率は下落中

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀のダブル主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の第3話が7月11日に放送され、平均視聴率が8.4%(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、警察学校を舞台に、中島演じる頭脳派の優等生・本間快と、平野演じる心優しい肉体派・一ノ瀬次郎が、“警察未満”の立場でありながらも、さまざまな事件を解決していくストーリーとなっている。

 中島と平野といった人気ジャニーズタレントの共演作ということで、放送前から注目を集めていたが、肝心の視聴率は「初回は11.2%だったものの、第2話で9.0%、第3話で8.4%と徐々に下がってきている」(芸能ライター)という。

「中島と平野のタッグは、ジャニーズ事務所が“ポスト嵐”の筆頭として力を入れている新ユニット。2020年の元日には、Twitterで『中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト』のアカウントが公開されるとともに、『2020年、僕らの大きな挑戦が始まる!』とサプライズ発表され、ファンの間で大きな話題に。さらに、3月から4月にかけて発売された多数のファッション誌やテレビ情報誌の“表紙ジャック”を行ったほか、3月と5月に生放送された音楽特番『Premium Music 2020』(日本テレビ系)のMCに抜てきされるなど、『未満警察』放送に向けて露出を増やしていたのですが、新型コロナの影響による放送開始延期の不運もあって、肝心の視聴率が振るわないという状況です」(同)

 2人の迫力あるアクションに「令和最強コンビ」「最高のバディ」と絶賛の声も上がっているため、ファンにとって見逃せない作品であることは間違いないのだが……。

「『未満警察』はすでに映画化の話が進んでいるとも言われており、公開となれば、映画館にファンが殺到することが予想されています。ただ、ドラマの視聴率が振るわない状況では、ファン層を拡大させることは難しいのでは。今後“ポスト嵐”として活躍するには“まだまだ”というところでしょう」(同)

 Sexy ZoneとKing&Princeという人気グループのエースを務める中島と平野。初の共演ドラマ『未満警察』で視聴率を盛り返し、“ポスト嵐”として盤石の基礎を築くことはできるのか。

関ジャニ∞・横山裕、村上信五を「飛沫タレント」呼ばわり! “アクリル板”の量に「多くない?」と驚き

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月13日に放送された。

 約2カ月ぶりに全員でスタジオ収録を行うこととなり、セット内ではメンバーがしっかりと距離をとり、人と人の間にはアクリル板も設置されていた。そんな中、横山裕が「村上(信五)さんの前、アクリル板多くないですか?」とツッコミを入れ、村上も「そうやろ? 多いねん、俺」と不満を訴えつつ、「ようしゃべるから? 飛沫か……」と納得。この流れで、横山から「飛沫タレント」と呼ばれる村上だった。

 今回は、最近流行しているという“缶詰バーベキュー(BBQ)”に挑戦。年間250回以上もBBQをするというお笑い芸人・たけだバーベキューが指南役となり、缶詰で簡単にできる「缶単BBQレシピBEST3」を発表した。第3位に「やきとり缶オニオンチーズ」、第2位に「柳川鍋風さば缶」が紹介され、それぞれ味わったメンバーは「こんな簡単でこんなおいしいんだ!」(丸山隆平)「めちゃくちゃおいしいな」(横山)と大絶賛。

 第1位の「マッシュルーム缶アヒージョ」を全員で食べながら、にんにくが使われていることに大倉忠義が反応し、「女子の場合、少なめのほうがいいかもしれない」「キッスしたい夜にはおすすめしません!」とコメント。村上も「あ、これキッスできないな」「一緒に食べてからのキッスだったら、ね?」と乗っかり、安田章大も「同じ罪悪感を担うっていいね」と妄想を展開する。メンバーがキスの話で盛り上がる中、横山だけは「(久しぶりに)スタジオで集まれたから浮かれているな……」と、冷静にメンバーの姿を見守っていた。

 しかし、しばらくキスの話題が続いたため、横山は「もうええねん! どうせできへんねん!」とツッコミ。これを聞き、ほかのメンバーは「これからの行動次第」(大倉)「頑張ったらできるかもしれない」(丸山)「そうや。そんなの決めつけとんてくれる?」(村上)「何を知ってるの?」(安田)と、全員で横山を攻撃。「うるせえなぁ……」と弱々しくつぶやく横山の姿に、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この放送にファンからは、「アヒージョとキスでこんなに盛り上がれるジャニーズ、ほかにいる?」「『今日はキッスできへん』『うるせぇな!』のくだりが関ジャニ∞らしくて大好き(笑)」「関ジャニ∞にはいつまでも中学生みたいな会話していてほしい」といったコメントが寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』恒例コーナーに不満タラタラ! 「スタッフやる気ない」の声も

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月13日の放送では、番組恒例の“ランキングコーナー”が、突如最終回を迎えた。

 このコーナーは「食べ物」に関するお題が多いものの、最近はマンネリ化が深刻。先月8日の放送では、コロナ禍のためリモート出演していたマツコが「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」とボヤくほどだった。

 そんな中、今回も番組のラストは“ランキングコーナー”という構成になっており、村上は嫌々「ランキングいくの?」とスタッフに確認し、マツコも「ランキング定番にするのやめろって言ったのに! やめる勇気も大事だぞ!」と一喝。「嫌いな食べ物ランキング」とお題が発表されると、マツコは「(選択の範囲が)広いね〜。とうとう……もう終わりだよ? 食べ物でくくりだしたら終わり」と、やる気を失ったよう。

 すると、「あ! これがラストテーマってことね? お前が終わらすんだな、この長く続いたランキングを」とマツコが企画担当のスタッフに切り込み、村上も「そういうメッセージか!」と追い込む。2人の“圧力”により、スタッフが今回を「最終回」だと認めた瞬間、村上は「ほなやろう!」と気合を入れ、マツコも「じゃあやってやるよ! 嫌いな食べ物ランキング。全身全霊込めてやってやるよ! いくぞ、村上!」とテンションアップ。

 ランキング第1位のみを当てる問題で、村上は「パクチーちゃうん?」と予想。マツコは「でも1位だよ? パクチーは避けて生きていけるじゃん。子どもの頃から食卓に出されるものの中だよ」と推測。そこで村上がピーマンの名を挙げると、マツコは「ピーマンか納豆か梅干しだと思う」と同意するも、「ピーマンとか納豆でいいの? オチ」と、なにやら不服そうだ。

 マツコはどうやら、ありきたりな答えでコーナーが終わることに納得いかないようだが、村上は「だって、(問題を)用意したスタッフは最後やと思って用意してないやんか」と文句。スタッフが「(食べ物の色は)赤です」とヒントを出すも、マツコは「なんか、色聞かないほうがよかったわ。トマトだろ?」と投げやりな態度を見せる。村上も、第1位の答えが隠されたパネルを持ちながら面倒くさそうな表情になり、結局、2人は答えを「トマト」だと決めつけ、第1位を発表しないままコーナーを終わらせたのだった。

 今回の放送にネット上では、「食べ物ランキングは面白くなかったから、終わってよかった」「ランキングコーナー終了? やっぱ不評なのか。面白くないもんね」「なんかネタ切れ感がハンパない……スタッフさんもやる気ないのかな?」といった声が上がり、ランキングコーナーの終了には視聴者も納得のよう。村上とマツコをやる気にさせる新コーナーの誕生に期待したいところだ。

ローソンセレクトの「お惣菜」、コスパ◎のベスト3&ワースト3は? 節約大好きライターがジャッジ!

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のPB(プライベートブランド)商品を独断と偏見でジャッジ! 今回はローソンのPB「ローソンセレクト」のお惣菜から「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。

ローソンセレクト「お惣菜」の「これを買う」3選!

■太切りメンマ(85g、税込138円)

 分厚い旨辛メンマは、お好きですか? 数あるローソンセレクトのお惣菜の中で、私が最もオススメしたいのは、この「太切りメンマ」です。ご飯のお供に、お酒のアテに、何に付けても最高な一品ですよ!

 味は、どちらかというと甘めです。食べてみて、もっと辛さがほしいなら、ごま油とラー油を足してより大人な味付けにアレンジしてもいいですね! 通常の2倍以上はある大きめのメンマですが、柔らかすぎず繊維質でもないので食感も文句なしです。

 また、個人的には食べきりサイズなのもうれしいポイント。よくある瓶詰だと、量がやや多く、残った分の風味を損なうのがもったいなかったのです。おいしいうちに完食できるので、思わず「また買いたい!」と思っちゃいます。

■豚角煮(130g、税込328円)

 角煮って、手作りしようと思うと少し億劫になりますよね。なのに、無性に食べたくなってしまうこともあります。そんな時、手軽に買えたら……。

 そんな願いをローソンセレクトは叶えてくれました! この角煮、コンビニ惣菜とは思えないほど本格的な味わいと大評判なのです! ほろっほろな歯ごたえ、とろっとろな舌ざわりが感動ものなのだとか。しかも、電子レンジで1分ほどチンすればすぐに食べられます。きっと、忙しい時のお助け食品としても大活躍しますよ!

 130gという量も、多すぎず少なすぎずちょうどいい絶妙さ。一から作る手間と時間を省けて、300円台という安さもコスパとして優秀です!

■チャプチェ(155g、税込297円)

 チャプチェもまた、気軽に作れる料理とは言いづらいメニュー。材料もたくさん必要ですし、手作りするには余裕で300円を超えてしまうのではないでしょうか? だったら、ローソンで買ったほうが、おいしくてお得ですよ!

 ローソンセレクトのチャプチェも、味に定評のある人気商品です。ボリュームもたっぷりなので、おつまみにはもちろん夕食のおかずにしても大満足すること間違いなし!

 しかも、トレー容器に入っているのでお皿に移す必要がなく、開けてすぐ食べることができるところも便利です。これ一品にお肉も野菜も入っているので、後は熱々のご飯かお酒があればOK! 食後はトレーを捨てておしまい! 時短で済ませたい時にもピッタリなお惣菜ですね。

■鶏肉のガーリック トマト煮(200g、税込399円)

 このトマト煮は、ローソンセレクトの中でも「ワインにぴったり!」と大人気の一品。まず、袋を開けた瞬間にトマトとガーリックの香りが食欲をそそり、次に、鶏肉はほろほろ、じゃがいもはほくほく、どちらも煮崩れすることなくゴロっと入っているから食べ応えも抜群だとか。さらに、「とろけるチーズをのせると、さらにおいしさ倍増」という声も聞かれます。200gも入っていて400円しないという安さも素晴らしい!

 しかし、こんなにいい商品にもかかわらず、ナチュラルローソンでの販売はナシ。どのお店でも買えたら文句なしにイチオシでした。ローソンセレクトの商品は、ほかにも販売店舗が限られているものもあるので、サイトを事前チェックするのがおすすめです。

■砂肝焼き(59g、税込238円)

 これからの季節はビールに砂肝なんて、最高すぎますよね! そこで注目したいのが、ローソンで買える「砂肝焼き」です。

 レンジでチンすればいいだけなので、フライパンやレンジを汚すことなく、すぐに食べられます。ごま油の香り高さが好評で、味付けはやや甘め、七味唐辛子も主張しすぎないピリ辛さがちょうどよく、お酒やご飯に程よく馴染んでとてもおいしいのだとか。

 ただし、「お得かどうか」に厳しい私としては、値段がやや気になります。スーパーで売っている生の砂肝と比べると、倍以上の値段になっているのです。調理済みということで割高なのも仕方がないのでしょうが……それでもちょっと高いと感じてしまいます。

■手打ち式うどん(180g×3食入、税込158円)

 暑くて食欲が減退しがちな時期には、食べやすいうどんがお助け料理になりますよね。わが家では、みんなが大好きな定番のストック食品です。

 ローソンセレクトの「手打ち式うどん」は、食感が滑らかでコシも強いので、のど越しがいい上に満腹感もあるというから助かります。これは、毎日でも食べたくなりますね。

 だからこそ……できれば、レンチンして食べられるタイプだと最高でした。この「手打ち式うどん」は、茹でなきゃいけないところがネック。ちなみに、うちでは同価格帯でレンチンタイプの冷凍うどんを大量にストックしています。それに慣れてしまっているので、茹でるタイプはどうしても面倒に思えてしまうのです。

【総評】
 最近、ローソンセレクトの商品はパッケージが変わって注目されましたね。私もニュースを見て気になっていました。

 しかし、見た目だけではありません。近年のローソンセレクトは、お惣菜の品質もすごく進化していました。「とにかくおいしい!」と評判で、「忙しい日じゃなくても、あえて買って食べたくなる」という声が上がっているほど。

 手軽に買えるコンビニ惣菜ですが、本当に侮れません。最寄りのローソンで発見したら、ぜひお試しを!

TOKIO・松岡昌宏、『家政婦のミタゾノ』撮影現場で先輩・木村拓哉の影響力に「やっぱりすげえ」と驚き

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。7月12日の放送では、ジャニーズの先輩・木村拓哉がインスタグラムで、松岡の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)について触れたことを感謝する場面があった。

 松岡はこの日、『家政夫のミタゾノ』について語る中、毎話登場するゲストに年上の先輩俳優たちが多かったことや、彼らとの交流などを明らかにしながら、「役者さんの先輩とか、いろんなテレビで活躍されてる、バラエティをおやりになってる先輩とか、そういう先輩にもありがたいことに可愛がってもらってるんですけど……。なにせですね、(ジャニーズ事務所の在籍年数が)30年も超えるとですね、うちの会社内は圧倒的に後輩のほうが多いんですね」と、自身にとって、“先輩”は貴重な存在であるとしみじみ。

 「俺もおっさんですよ。もうおっさんのほうに入ってます」と自嘲し、「一番上は、うちは近藤真彦さんね。マッチさんがいて東山(紀之)先輩とかね、錦織(一清)先輩とかいて少年隊さんがいて……。いろいろ先輩いるんだけど圧倒的に後輩のほうがもう多いわけですよ」と、事務所の先輩の名を挙げながら、「僕は上から数えたほうが早いわけですよ。多分僕、もう(先輩が)10人いないんですよ」と明かしたのだった。

 さらに続けて、「TOKIOとトニセン(20th Century)とKinKi(Kids)が集まると、よくその話するんだけど……」と前置きしながら、「やっぱり先輩っていてほしいんです、いくつになっても」と素直な胸の内を吐露。「『松岡さんは松兄ぃとか言われてるから、兄貴タイプですよね?』とか言われるんですけど、俺、どっちかって言ったら子分タイプですからね」と言いながら、後輩といるのも嫌ではないものの、先輩と一緒にいて、マネジャーのようにいろいろと身の回りの手伝いをするほうが得意だと語る場面も。

 また松岡は、「先輩との交流みたいなものっていうのは俺、大好きで」と前置きしつつ、仲の良い先輩である東山が、番組や雑誌で自らのことを語ってくれることを例に出し「『ああ、後輩やってて良かったなぁ』って思う瞬間なんですよね」としみじみと語った。さらに、「いろんな人から連絡が来て、やっぱりすげえなと思ったのがですね、木村拓哉さんがね、インスタグラムで『ミタゾノ』のポスターと一緒に撮ってくださって」と、木村が6月29日、インスタに投稿した写真についても言及。木村は『ミタゾノ』のポスターと自身のツーショット写真とともに、「エレベーターにこのサイズのポスター……迫力が……松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎」という文章を投稿しており、それを受けて、ドラマの撮影現場は「見ましたか?」と大騒ぎになったとか。

 松岡は「『すげーな、こんなにスタッフみんな感動しちゃうんだ』、みたいなね」と笑いながら、「でもうれしかったですね、ほんとに」と感慨深げに語り、「木村先輩もね、同じ局で違うドラマをおやりになってて、もちろん拝見してて。ああ『ミタゾノ』知っててくれてるんだ、みたいなね。『松岡ぁ〜‼︎ファイトぉ〜‼︎』みたいなことを言っていただけると、ちょっとしたことでもね『あぁ先輩、ありがとうございます』って、本当に心から思えるんですよ。うれしいなぁって」と深く感謝していたのだった。

 世間でも大いに話題になった木村からのメッセージは、松岡本人や現場スタッフにしっかり届いていたようだ。