はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今や芸能人と肩を並べるほどの知名度と影響力を誇る、人気YouTuberたち。投稿した動画が再生回数100万回を超える人気者も少なくないが、その一方で、「好きになれない」「この人の動画、どこがおもしろいの?」といったネガティブな声も少なくない。

 そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

■こちらも回答募集中:本田翼、カジサック、佐藤健、宮迫博之……好きな芸能人YouTuberは?

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』“メンバー生電話”新企画に「嫉妬です」「面白くない」とファンはモヤモヤ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、7月11日に放送された。今回は、「Hey!Say!オールナイトJUMP!」と題し、「番組に疑問を投稿してきた視聴者に、メンバーが生電話をして問題を解決をする」という新企画が行われ、知念侑李、有岡大貴、八乙女光が登場。

 これまで番組に寄せられた依頼や疑問は、なんと12万通以上にのぼるとか。その中から選ばれた視聴者に電話し、疑問を詳しく聞いたあと、JUMPメンバーが実際に検証、結果を伝えるという流れだ。電話がかかってくることは視聴者に伝えず、リアクションも含めて放送される。

 まず最初に、知念が電話をかけたのは、「足首に輪ゴムを巻いて走ると足が速くなる?」という疑問を送ってきた、14歳のふぅーきさん。電話がつながり、知念が「もしもし、『いただきハイジャンプ』の者なんですけど……」というと、ふぅーきさんは「知念くんですか?」と驚き。

 「えっ? ちょっと! えっえっえっえっえっえっえっ!?」とプチパニックを起こすふぅーきさんだったが、JUMPの中で一番好きなメンバーを聞かれると、「高木雄也くんです」と即答。スタジオは笑いに包まれるも、知念はあからさまにガッカリしてしまう。それを察知したふぅーきさんが「学校の友達で、知念くんのことが好きな子はいます」とフォローすると、「よかったよかった。救われたよ、本当にありがとうございます」と知念は丁寧にお礼し、ホッとした表情を浮かべていた。

 その後、知念は「輪ゴムをつけない」「輪ゴムをつける」、さらに「太い輪ゴムをつける」と計3回50メートルを走り、ふぅーきさんの疑問を検証することに。まず最初に「輪ゴムをつけない」状態で走り、7.43秒のタイムを叩き出す。知念はこれだけでハァハァと息を切らしており、「自粛明けでさあ……いきなり全速力はないって……」とボヤキ。

 しかも、「輪ゴムをつける」で7.45秒、「太い輪ゴムをつける」で7.47秒と、どんどんタイムが落ちる結果に。これにはほかのメンバーも「あれ?」「おかしいな〜?」と、納得いかないといった反応をみせる。知念がこの結果を再び電話で伝えると、ふぅーきさんは「ちょっとずつ……下がって……」と苦笑い。微妙な空気になり、八乙女は思わず「気遣ってんじゃん!」とツッコミを入れていた。

 そんな八乙女は、「“はぁ”と“ふぅ”の息の温度は同じなのか?」という疑問を投稿してきた19歳のそらさんに電話。しかし、知念のように声だけでは気づいてもらえず、八乙女であることを名乗っても「あ、はい……」と薄いリアクションが返ってくる。予想外の反応に、ほかのメンバーは手を叩いで大爆笑。ちなみにその後、熱々のおでんを“はぁ”と“ふぅ”の息で冷ます実験が行われ、「“はぁ”と“ふぅ”の息の温度は同じだが、“ふぅ”は温度が下がりやすい」という結果になっていた。

 この放送にネット上では、「生電話……!? 正直な話、うらやましすぎるし嫉妬ですわ!」「いきなり生電話ね〜。ただ見てるだけのファン的には面白くないかな」「この企画続くのかな? もうおなかいっぱいですけど」など、メンバーの生電話企画にモヤモヤするファンのコメントが多数寄せられた。

『嵐にしやがれ』、「クレーム案件」と視聴者悲鳴も……相葉雅紀に絶賛の声が続出したワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が7月11日に放送された。この日の企画「相葉雅紀のスポーツチャレンジ」では、ゲストに俳優のケイン・コスギを迎え、相葉が縄跳びに挑戦した。

 2人は、講師として登場したプロの縄跳びプレイヤー・黒野寛馬氏から、さまざまな技を教えてもらうことに。コーナー冒頭、「結構やってますよ。普通に跳ぶのと二重跳びくらいはできます」と豪語していた相葉だったが、黒野氏が見せた華麗な技の数々に「僕らが知ってる縄跳びじゃない」と驚がく。凄技の連続を目の当たりにして調子が狂ってしまったのか、2人は「いつもはできている」という二重跳びがうまくできず、「いつもと縄跳びが違う!」と相葉が言い訳をする場面も。

 まずは、黒野氏から「体の真横で縄を回す」「手首を固定する」という前跳びの基礎を伝授してもらうことになった2人。その後、相葉は、「女子がやってたけど、全然できなかった」というあや跳びを、「クロスするときに手をおへそにつける」というアドバイスを参考に、見事成功させる。さらに、失敗していた二重跳びも、「手は体の真横で固定する」「ヒザを曲げてジャンプする」というコツ教えてもらった途端、すぐに跳べるようになり、「ちょっとのことなんだね」と感動した様子を見せていた。

 そのほか、「三重跳び」やあや跳びを進化させた「トード」という技を覚えた相葉とケインは、“30秒間、より多くかけ足跳びをしたほうが勝ち”というゲームをすることに。相葉が負けたら得意なモノマネを披露し、ケインが負けたら大嫌いなイモ虫を触るという罰ゲームが用意されていた。最初に挑戦した相葉は、何度か引っかかってしまう場面もあったものの、教えてもらったテクニックを忠実に実行し、86回という記録を達成。終わった途端、「いやー、キツイ」と座り込んでしまったが、講師からは「フォームがすごいキレイで、最後まで変わらなかったですね」と絶賛されていた。これに対しケインは、「虫嫌だ、本当に嫌だ」と呟いていたからか、パニック状態になり、うまく跳ぶことができず。記録は44回で、相葉に敗北してしまった。

 なお、ケインが挑戦する間、カメラに何度もイモムシがどアップで映ったため、視聴者から「虫映すのやめて……」「気持ち悪くてチャンネル変えた」「せっかく楽しい気分で見てたのに最悪」「マジでクレーム案件」といった批判が多く寄せられることに。しかし、一方で相葉が「もうやめてあげて」とケインをかばっていたことや、半ズボン姿で縄跳びに挑戦し、先輩であるV6・三宅健も絶賛する“美脚”を惜しみなく披露していたことから、「優しすぎる」「虫アップ本当に嫌だったけど、相葉さんの美脚のおかげで耐えられた」「本当に脚きれいで眼福!」といった絶賛の声も聞かれていた。

 突然のイモ虫に戦慄した視聴者も少なくなかったようだが、相葉の優しさと美脚が多くの人の心を癒やしたようだ。

Snow Man・渡辺翔太、「これたまらん」……Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に勧めたモノとは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月11日の放送回では、Snow Manから渡辺翔太と佐久間大介が登場した。

 番組冒頭では、佐久間が「直接言うのは初めて」と前置きし、今年1月22日に発売されたデビュー曲「D.D.」の売り上げが100万枚を突破したことを報告。「これはファンの皆様の努力のおかげです。ありがとうございます」(佐久間)「本当にうれしいね」(渡辺)とファンにお礼を言い、さらに佐久間は「数少ないミリオンアーティストにさせていただき本当にありがとうございます。僕たちとしても誇りというか鼻が高いというか……」「半端ないね、喜びを生で伝えられるのは。らじらー! 最高!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 また、7月5日は佐久間の28歳の誕生日だったということで、リスナーからたくさんのお祝いのメッセージが届き、佐久間は「いや〜うれしい」と大喜び。28歳の抱負を「アダルティーな佐久間を、大人な佐久間をどんどん見せていけたらと思いますので、皆さんぜひよろしくお願いします」と、最後に投げキッスをしながら語っていた。

 その後、番組ではリスナーからのメッセージが数々読まれたが、この日放送された『らじらー!サタデー』午後8時台で、パーソナリティのHey!Say!JUMP・伊野尾慧が、“男性の全身脱毛はありかなしか?”の討論中、全身脱毛をしている人物として、渡辺の名前が出たとのこと。リスナーから「伊野尾くんへアドバイスや意見などありますか?」というメッセージが届くと、渡辺は「俺はめちゃめちゃありだよ。僕もしてますし。とにかく湯船に入った時の、一気に肌にお湯がピタッと触れる感じ……これたまらんから、マジ伊野尾くんに味わってもらいたい」と全身脱毛を強く推奨。「ヒゲが似合ってかっこいいっていう人も、もちろんいるだろうし……」と必ずしも男性全員に勧めるわけではないが、「でも伊野尾くん! 考えてるならオススメします!」とメッセージを送っていた。

 一方、佐久間も「全身脱毛はあり」との意見で、「正直、キレイな状態でいれるっていうのもいいと思いますし、佐久間もやってますからね」と、部分脱毛をしていることを告白。

 佐久間の脱毛話はファンにもあまり知られてなかったらしく、ネット上では、「佐久間さんが脱毛した部位を詳しく教えてほしい……」「部分脱毛って、ヒゲかなぁ」「待って待って佐久間さんも脱毛してるの!?」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で堂本剛の“ギャグ”に困惑! 「ちょっと、何これ?」と説明求めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、7月11日放送)に、歌手の西川貴教がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演した西川のやりたいことは、「体づくりのために食生活を学びたい」というもの。今年50歳を迎える西川は、写真集を出すために肉体づくりをしているそうで、“筋肉のエキスパート”たちから「減量時のおすすめグルメ」を紹介してもらうことに。

 まず、国際ボディビルダーズ連盟主催の「2018年IFBB世界男子選手権大会(マスキュラーフィジーク)」で第3位に輝いた中村厚志選手は、すべてのメニューがグルテンフリー&低糖質のカフェ「最強のバターコーヒー池袋店」を紹介。そんな中、堂本剛は中村のきれいな逆三角形マッスルボディーを見て「これで奈良健康ランド行ったらすごいなぁ〜」と、不思議な感想をつぶやく。

 次に登場した、「フィットネスビキニ選手権大会」で5連覇中の安井友梨さんは、「減量中は高タンパク・低脂質・低カロリーのジビエをよく使う」とのことで、東京・門前仲町にあるジビエ料理店「プラスアルファキッチン」をおすすめ。また、“食べないダイエット”はバストサイズが落ちてしまうため、3時間おきに少しずつ食事をとる、1日6食の“食べまくりダイエット”も推奨した。

 普段は銀行に勤めているという安井さんに、堂本光一は「仕事から帰ってトレーニングが面倒くさいという日はないですか?」と質問。安井さんは「毎日そう思っているんですけど……」と本音を漏らしつつ、「体調悪い日も腹筋だけはしようとか、毎日ちょっとでいいからやろう(と思っている)」と答え、光一は「いや、その努力だよ。努力の賜物ですよ」と称賛していたのだった。

 そして、最後に登場したのは、ボディビルダーとしても活動する、お笑い芸人のなかやまきんに君。最近では、筋トレ情報を発信するYouTuberとして人気を集めており、チャンネル登録者数は71万人を誇っている(7月13日現在)。そんなきんに君は、小麦粉をオートミールに置き換えた「オートミールお好み焼き」のレシピを番組で伝授。これを食べた西川は「おいしい!」と大絶賛し、「いいもの教えてもらいました」と笑顔に。

 その後、光一がきんに君に対し、お笑いとボディビルの「どっちが本業よ?」と聞くと、「ボディビルが本業です」との返答が。逆に、きんに君から「僕のお笑いでしっかり笑ったことありますか?」と質問されると、3人は「きんに君のギャグ大好きよ!」とフォロー。剛はきんに君の「軸をとるギャグ」がお気に入りらしく、何度かリクエストをするも、きんに君は「(そのギャグの)やり方を忘れた……」と衝撃の告白。そのため、きんに君は剛からレクチャーを受けることになり、その後、4人一緒に「軸をとるギャグ」を披露。剛と西川は大爆笑していたが、光一だけは「ちょっとちょっと、何これ? 剛くん、これなんなの?」と、きんに君のギャグに戸惑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』面白すぎる! きんに君のギャグで剛さんが爆笑してるのめっちゃかわいい」「きんに君が自分のネタを完全に忘れて、剛くんから説明受ける流れ本当面白い」「光一さんだけ置いていかれててかわいそうかわいかった(笑)」といったファンの声が寄せられた。

嵐・相葉雅紀、まるで“逮捕された男”のよう!? ファンには見せない「休み中のヒゲ面」写真をスタッフに披露

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月10日深夜に放送。休みの日は、ヒゲを伸ばしていることを明かした。

 この日、リスナーから「お休みの日はヒゲは剃らないですか? 普段ヒゲを生やしていない嵐のメンバーのヒゲが生えている状態を見ると、『男!!!!!!』って感じで、とてもキュンとします」「お休み中のヒゲが生えてる状態、見たいです!」とメッセージが寄せられると、「僕は、特に目上の方と会うとか、そういうことがなければ、休みの間は伸ばしちゃうかな。伸ばすっていうか、切らない、剃らない」と明かした相葉。

 正月の長期休みの際も、1週間ヒゲを伸ばしっぱなしだったようで「ありますよ、俺正月撮ったやつ」と証拠の写真をスタッフに披露。「これはね、インスタにもアップしてないよ。どこにも出してない」と語っていたが、ヒゲを伸ばした相葉の写真を見たスタッフの率直な感想は「逮捕された男」。

 これに相葉は、「やめろ!」と言いつつも「確かにそういう感は出てる」と納得。スタッフいわく、相葉がヒゲを伸ばした姿は「無精じゃなくてちょっと整った(ヒゲ)」とのことで、耳ともみ上げがつながってはいないという。すると相葉も「そう。あんまりさ(ヒゲが生える範囲が)広くないのよ」「(生えるのは)アゴの先端ぐらい。あと、マリオの(ヒゲと同じような)鼻の下ぐらい」と説明し、元から髭が濃いタイプではないようだ。ただ、相葉は「(鼻の下とアゴも)つながんない。つなげたいけど、無理だね」と語り、どうせなら“黒ひげ危機一髪”のような口ひげを蓄えてみたいという願望を告白。

 そんな相葉にスタッフが「嵐のメンバーでも、そんなに休みのときは、逆に会わないから(ヒゲの生えた姿は)見たことないですよね?」と質問すると、「そうですね。だって、次嵐で会うときはほら、仕事だから。もう整えてるよね、綺麗にね」と語り、メンバーにもヒゲを生やした姿はほとんど見せたことがないと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「ヒゲ生えてる相葉くんも見たいなぁー! 男ー! って感じの見たい!」「インスタのストーリー載せてほしいなあ」「1週間もののヒゲが生えた雅紀くん……見たいような見たくないような……想像できない」などの声が集まっていたが、この日の放送にはカメラ撮影が入っていたとのこと。近いうちに相葉のヒゲ写真が公開されることを期待したいところだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーの「粉ふりスプーン」ふりかける範囲を選べて仕上げのパウダーがバッチリ決まる!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【粉ふりスプーン】

便利度:★★☆☆☆(やや持ちづらいのが難点)
コスパ:★★★★☆(1個で2種類のサイズがついててお得)
仕上がり度:★★★★☆(狙った範囲で粉をふれて◎)

 休日もあまりおでかけしない私が最近はまっているのがお菓子作り。仕上げとしてよくパウダーをふりかけるスイーツが多いのですが、家にある粉ふり用のスプーンはサイズが大きくて程よい量をかけられません……。そんな時ダイソーで見つけた「粉ふりスプーン」は、サイズの違う2種類のスプーンが1つになったアイテム。どれほどの使い勝手なのか、期待が高まります。

 ポリプロピレン製の本体には、両端にそれぞれ異なるサイズのスプーンが。小さい方はおよそ3.5(縦)×2.5cm(横)ほどの大きさです。カップケーキやカフェラテにちょっとパウダーをかけたい時に重宝しそう。一方反対側のスプーンは約6.7(縦)×4.6cm(横)と面が広々としており、肉や魚のフライなど全面に小麦粉をまぶす料理で活躍します。

 スプーン部分は取り外せる仕様なので洗う際も便利。穴の部分や角で固まっている粉も簡単に洗い流すことが可能です。キッチン用品メーカーの粉ふりスプーンは2,000円近くしたので、これは2種類もスプーンがついていてかなりのお得感。

 さっそくスプーンを使ってみると、どちらもちょうどいい範囲で粉をふりかけられて大満足。さらにスプーンの上部が内向きになっているので、たっぷり粉を入れてもこぼれなくて安心です。粉をふりかけたいものが複数あっても、いちいち粉を注ぎ足さなくていいのは便利かな。

 ただし持ち手側に大きなスプーンが来た時は、女性の手だと少し持ちにくく感じました……。

 ネットには「粉が均一に広がって便利」「粉が外にこぼれにくいのがうれしい」といった声が。2種類のサイズを使い分けられる「粉ふりスプーン」があれば、作れるレシピの幅が広がるかもしれませんよ?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム32選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

【付録レビュー】「MonoMax」8月号、マーモット「背負える保冷バッグ」2Wayで使えて超便利! レジ袋有料化の強い味方に【情報誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「MonoMax」2020年8月号「マーモット 背負える保冷バッグ」

デザイン:★★★★★(スタイリッシュ◎)
クオリティ:★★★★☆(しっかりとした生地で縫製も綺麗☆)
使い勝手:★★★☆☆(リュックにもトートにもなる♪)

 「MonoMax」(宝島社)8月号の付録は、「マーモット 背負える保冷バッグ」です!

【サイズ】W34×H39.5×D12cm
【素材】ポリエステル裏PVC貼り・ポリエステル
【耐荷重】(約)10kg

 今回の付録は、アメリカのアウトドアブランド「Marmot(マーモット)」とのコラボアイテムで、背負えるタイプの大型保冷バックが登場しました! リュックのように背負えるだけでなく、トートバッグとしても使用可能な2Wayタイプで、この夏のアウトドアや買い物など、いろんなシーンで活躍すること間違いなしです。

 それでは早速、詳しく紹介していきましょう!

 とてもすっきりとしたスタイリッシュなデザインで、一見、普通のリュックのように見えます。

 生地自体はそこまで分厚くはありませんが、ハリがあってしっかりとしています。

 ショルダーストラップは長さ調整が可能なので、性別・体形問わず使えそうです◎

 バッグの表には「Marmot」のロゴ入り。くすんだマスタードイエローの生地に、白色のロゴがとてもきれいに映えています。

 また、両サイドにはメッシュのポケットが付いています。すぐに取り出したい500mlのペットボトルやハンカチ、折り畳み傘などを入れるのにとっても便利そう!

 なおバッグは、A4よりも少し大きい「MonoMax」がすっぽりと余裕で入るくらいのビッグサイズです。

 「MonoMax」の公式サイトによると、2Lのペットボトルであれば3本入るとのこと。背負えるタイプの保冷バックなので、重い荷物も楽々運べるところがうれしいポイントです。

 
 バッグの開口部には持ち手も付いているので、リュックとしてだけではなく、トートバッグとして使うこともできますよ♪

 バッグの内側には保冷機能のある素材が使われていますが、中に入れたものを保冷する際は必ず、保冷剤を入れて使用するようにしましょう。

 今回の付録で気に入ったポイントは、付録だとは思えないレベルの優れたデザイン性と丁寧な縫製。レジ袋が有料になった今、毎日の買い物などで大活躍してくれること間違いなしです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

木下優樹菜だけじゃない! 岡井千聖、坂口杏里……怒涛の勢いで“引退”や“復帰”を撤回、断念したお騒がせ芸能人たち

 7月1日に芸能活動再開を報告した木下優樹菜が、わずか5日後の同6日に芸能界を引退。あっという間の“復帰撤回&電撃引退”に、ネット上にも衝撃が走った。

「木下は2019年10月、実姉が勤務していた都内タピオカドリンク店とトラブルを起こし、オーナー夫妻に対して『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』と、“恫喝”めいたダイレクトメッセージを送っていたことが明らかに。世間からの批判を受け、同11月18日から芸能活動を自粛しましたが、今月1日に活動再開を発表していました」(芸能ライター)

 しかし、木下はタピオカ店オーナー夫妻との“訴訟問題”について何も説明しないまま活動再開に踏み切ったため、ネット上には「タピオカ店と和解したのか?」「芸能界に復帰するなら、どう考えてもタピオカ店との和解が先だろ!」といった声が続出。また、木下に関しては恫喝騒動に加えて、サッカー日本代表・乾貴士選手との“不倫疑惑”もささやかれていただけに、ネット上には「何もかもクリアになっていないのに芸能活動再開って、虫がよすぎる」という書き込みも散見された。

「それから1週間もたたないうちに、木下をマネジメントしていた芸能事務所・プラチナムプロダクションが、公式サイト上で『木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と報告し、業界内外を驚かせました。発表された声明には、『今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』とも書かれていたため、現在はその“裏事情”に注目が集まっています」(同)

 このように、芸能活動の引退・復帰をめぐり、世間を騒がせた芸能人は、木下だけではない。

「昨年4月に突如、芸能活動休止を発表した元℃-ute・岡井千聖は、休業中の同7月、『週刊文春デジタル』の報道によって、競輪の三谷竜生選手と不倫関係にあった過去や、そのせいで三谷選手が離婚に至っていたことなどが発覚。ネット上には『活動休止の裏で、不倫トラブルがあったってわけね』『もう芸能界には戻ってこられないでしょう』といった声が噴出し、実際に今年5月1日、岡井が所属していたジェイピィールームから『岡井千聖より、芸能界を引退したいとの申し出を受け、2020年4月30日をもちまして、岡井千聖と弊社の契約が終了した』と、発表がありました」(マスコミ関係者)

 ところが、引退したはずの岡井は5月15~16日にかけて、家族で運営する「岡井家」のTwitter、インスタグラム、ファンクラブ、YouTubeチャンネル「岡井家TV」を立ち上げ、活動を再開。ネットユーザーからは「不倫がバレて、さすがに恥を知って引退したのかと思ったのに」「世間を舐めすぎ」など、批判が寄せられた。

「“スピード復帰”を果たしたかのように見えた岡井ですが、同21日までにYouTubeチャンネルとインスタグラムをアカウントごと削除。Twitterは残されているものの、更新は停止しています。今度はこの“スピード撤退”ぶりに、『バッシングにびびって復帰を断念したのか?』『何がしたかったの?』などと呆れられていました」(同)

 また、タレントからAV女優を経て、17年4月に元交際相手への恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里は、同9月にインスタグラム上で芸能界引退を表明。しかし、18年10月には「私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていた頃の自分に戻りたい」「本当に本気で、フリーじゃなく、芸能界に戻りたい」と、復帰にへの意欲を見せるように。

「当時、坂口はデリヘルに勤務しながら芸能界復帰を目指しており、19年5月にはデリヘル嬢からの引退を示唆。しかし、翌6月になっても店の出勤一覧に名前が残っていたため、ネット上では『引退詐欺』『芸能人として需要があるとも思えないけど、復帰したいって本気じゃなかったの?』などと言われていました」(同)

 そんな中、同30日の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、坂口を密着取材した様子が放送され、芸能界復帰に向けて少し前進したかのようにも思われたが、8月には元交際相手宅への“住居侵入罪”で、またしても逮捕。ネット上には、坂口を非難する者だけでなく、「罪を犯したのはだめだけど、だんだん心配になってきた」「精神面も不安だし、一度しっかり休養したほうがいい」という声も多くみられた。

「現在、坂口はYouTuberとしても活動しつつ、キャバクラ店勤務がメインとなっているもよう。昨年12月末には『Abema的ニュースショー』(AbemaTV)に出演していましたが、その際も『まずはキャバクラで一番を取って、最終的には「スナック杏里」を出したい』と、新たな目標を語っていました」(同)

 坂口の迷走はまだまだ続きそうだが、岡井や木下は、もう表舞台に出てくることはないのだろうか。

嵐、活動休止前に“ネガティブ報道”続出のワケ――ジャニーズから「待った」の声が消えた?

 ジャニーズ事務所は7月10日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月27日から開催中止・延期となっていた事務所主催公演を「再開する」と発表した。前日9日には「女性セブン」(小学館)が、5月に開催が予定され、延期となっていた嵐のコンサート「アラフェス2020」が10月に開催される方向であると報じていただけに、ファンにとっては喜ばしい状況だろう。そんな中、マスコミ関係者の間では「事務所による嵐の扱い」に注目が集まっているという。

「年内でのグループ活動休止が発表されている嵐にとって、今年は当然、休止前の“ラストイヤー”ですが、彼らがNHKで放送される特別番組のスペシャルナビゲーターを務める予定だった東京オリンピック・パラリンピックもコロナ禍で延期になるなど、活躍の場が激減。もともと5月に新国立競技場で行われるはずだった『アラフェス』も、どうなることかと思われていた中、『セブン』は、同会場で10月開催に向けて調整中であると伝えました」(スポーツ紙記者)

 そして同誌発売の翌日、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny's net」上で、「感染予防対策を講じた上で公演を再開することといたしました」と報告。『アラフェス』についても、ファンは正式なスケジュール発表を心待ちにしていることだろう。

「一方、活動休止を控えた嵐には、ネガティブな報道が続出中。先日、日本テレビの恒例チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』のパーソナリティーとして、V6・井ノ原快彦やNEWS・増田貴久などジャニーズタレント5名の起用が発表されましたが、この直前には、嵐の起用を予想する報道のほか、『リーダーの大野智がパーソナリティーを務めることに難色を示し、櫻井翔や相葉雅紀、二宮和也と対立している』といった情報も出ていました」(同)

 また、7月2日発売の「セブン」は、大野が活動休止後に宮古島へ移住するとスクープ。これまでにも、複数のメディアが“移住地情報”を伝えてきたが、今後もこうした報道は続くとみられている。

「というのも、以前は週刊誌が嵐の記事を出そうとすると、ジャニーズサイドからストップがかかっていました。ほとんどの週刊誌はそれにひるんでいたため、嵐の“裏ネタ”を出せるのは『週刊文春』(文藝春秋)くらいだったのですが、活動休止を発表して以降、嵐に関する記事には『待った』すらかからなくなり、いまやどの週刊誌も“書き放題”となっています」(週刊誌記者)

 こういった例は、6月にジャニーズを退所した元NEWS・手越祐也にも見られたという。

「手越もジャニーズを離れることが決まった途端、週刊誌側はスクープ記事が書きやすくなったようです。退所後に記者会見を開いた手越は、『あまりにも事実と違う情報が多すぎた』と怒っていましたが、それもジャニーズが週刊誌の内容を“スルー”したことが原因と言えるでしょう。ですが、嵐に関しては休止まであと半年近くありますし、コンサート以外にも何かしら活動はあるはずなのに、ジャニーズ内での扱いがぞんざいになるには早すぎる気もします」(同)

 コンサートこそ開催のめどが立ったとみられる嵐だが、活動休止までの残り数カ月、このノーガードのままでどれだけ週刊誌の猛ラッシュをかわせるだろうか。