米倉涼子「2000万円の贈り物」石田ゆり子「3億円の高級物件」“豪快な買い物”で反響を集めた芸能人

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。浜崎は翌5日に自身のインスタグラムのストーリーを更新し、「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「『M』よ、静かに眠れ…」と感想を投稿。ドラマ放送中、浜崎は同作に一言もコメントを寄せていなかっただけに、ネット上では驚きの声が上がった。

「『M』を通して、あらためて浜崎に興味を持った視聴者も多いようです。“アユ役”を演じた安斉かれんは、劇中で浜崎のファッションを彷彿とさせる衣装で出演していたため、ネット上では『やっぱり浜崎あゆみはファッションリーダーだね』『当時あゆに憧れて、服装マネしてたわ〜』と懐かしむ声も。浜崎は現在も、高級ブランドを身につけた姿でインスタグラムに登場し、ファンの間で話題になっています」(芸能ライター)

 2018年7月20日にインスタグラムを更新した際は、レディースシューズブランド「YELLO」のサンダル3足と、高級ブランド「バレンシアガ」のスニーカー3足を“大人買い”したと報告。ネット上では、「さすが、ファッションリーダーあゆ!」「買い物するとき、価格で悩むことってあるのかな? うらやましい」とファンを大興奮させた一方、「そんなに靴ばっかり買ってどうすんの?」「足何本あるんだよ」といったツッコミも寄せられていた。

 浜崎のように、一度に大量の買い物をしたり、高額品を購入したことにより、ネット上で驚かれた芸能人はほかにもいる。

「女優の米倉涼子は、高級ブランドで年間2000万円も使っていたと、14年7月発売の『女性自身』(光文社)に報じられています。バスローブやブランケット、ベビーウエアなどを販売する『カシウエア』というブランドをよく訪れるそうで、米倉はそこで購入した商品を、仕事でお世話になった人や友人へのプレゼントにしているとか」(同)

 ネット上では、「プレゼントに2000万って、一体いくら稼いでいるんだろ?」「2000万円を自分じゃなくて人に使うってすごい……尊敬します」「本物の売れっ子女優って感じ。米倉さんかっこいい!」などと称賛されていた。また、女優・石田ゆり子の豪快な買い物事情も話題に。

「19年10月25日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した石田は、フランス・パリで買い物を楽しんでいる際、自分は『物欲の塊』だと明かしていました。そんな石田、この放送前日に発売された『女性セブン』(小学館)で、20年ほど前に購入したマンションを売却し、17年5月に都内の高級住宅街に一戸建てを新築したと報じられています。さらに、19年2月にも都内の一等地に約3億円の高級物件を購入したらしく、“不動産王”の道を歩んでいるようです」(同)

 ネット上では、「家をいくつも購入するとか、これが究極の大人買い……!」「好きにお金を使うために、しっかり運用してるんだろうなあ。すごく賢いと思う」「CMやドラマにいっぱい出てるし、相当稼いでるだろうね。でも、下品な感じがしないからすごいわ」など、羨むようなコメントも見受けられた。

 有名人が豪快にお金を使う話題は、人の関心を引くもの。今後もこうした“大人買い”は、さまざまな理由で注目されそうだ。

『半沢直樹』新作に暗雲!? 再放送視聴率が「思ったほど高くない」「池井戸ドラマ大量産の弊害も」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送が延期になっていた連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の新シリーズが、7月19日からスタートする。同作は、堺雅人主演、池井戸潤原作で2006年に大ヒットした同名ドラマの7年ぶりの続編放送開始に先駆け、前作の特別編集編が前後編で2週にわたり放送されるが、5日放送の前編の視聴率は13.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録した。

「一般的に見て、こういったおさらい放送でこの数字は驚きの高視聴率と言えますが、『半沢直樹』が前作の最終回で平均視聴率42.2%、瞬間最高46.7%という記録を叩き出した伝説的作品であることを考えると、『思ったほどでもない』と捉えた視聴者は少なくない様子。実際に、同時間帯前半の裏番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)も13.0%だったため、『半沢直樹』の視聴率が飛び抜けてよかったというわけではなさそうです。ネット上では『もっと高いと思ったけどそんなもんか』『期待しすぎていたのかも』といった声も見られます」(芸能ライター)

 再放送へのこういった反応を境に、新作の視聴率の雲行きを怪しむ声も上がり始めているようだ。

「ネット上で特に目立つのは、『完全に時期を逃した』といった意見。やはり最もネックになっているのが、続編放送までに7年もかかってしまったという点でしょう。当時は続編を待ちわびていた視聴者の熱も、7年たったことで完全に落ち着いてしまったようです。また半沢ブームをきっかけとして、この7年間に、池井戸原作のドラマ化が相次いだ影響も大きい。『下町ロケット』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』『ノーサイド・ゲーム』(いずれもTBS系)など、似たテイストの池井戸原作ドラマが量産されたため、『池井戸はおなかいっぱい』『もう飽きた』との反応も散見されます」(同)

 このところ、続編放送までに長い年月がかかった人気ドラマの新作は、相次いで視聴率が低迷しているとの指摘も。

「昨年は、13年ぶりに阿部寛主演の『結婚できない男』(06年、フジテレビ系)の新作『まだ結婚できない男』が放送されました。06年版の単話最高視聴率が22.0%、全話平均は16.9%だったため、フジも新作のヒットを期待していたようですが、最高視聴率は11.5%、全話平均は9.4%と寂しい数字でした。また、最終回で26.0%、全話平均で20.1%を記録した篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)も、今期13年ぶりに復活しましたが、第1話は14.2%でロケットスタートを切ったものの、第2話と第3話は11.9%、第4話は12.7%と、前作に比べてかなり苦戦しています。『半沢直樹』も同じ道をたどる可能性はあるでしょう」(同)

 7年の歳月を経た『半沢直樹』は、こうした下馬評を覆すことはできるだろうか。

King&Prince・平野紫耀、同い年の共演者と“親密な関係”に!? 「頻繁に電話」「2人でドライブ」にファン騒然

 2018年公開の映画『honey』で共演後、プライベートで親交を深めているKing&Prince・平野紫耀と俳優・横浜流星。テレビ番組で「夜中に長電話」をする関係だと明かしていたが、最近発売された雑誌でも、それぞれがお互いの名前を出しており、ファンの間で「相思相愛」だと話題になっている。

 現在放送中の4月期ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)で、Sexy Zone・中島健人とタッグを組んでいる平野。同作の宣伝のためにVTR出演した情報番組『スッキリ』(同、5月21日放送)では、ドラマの設定にかけて「俳優の横浜流星と結構電話してるんですけど。同い年なんですよ、僕ら。結構話が合ったりとか、起きている時間帯が一緒だったりとか。最近、“夜のバディ”は横浜流星ですね」と、冗談交じりに話していた。

 また、平野は『行列のできる法律相談所』(同、6月28日放送)で、深夜2~3時に横浜から「最近、いい物件ある?」と、電話で相談されると告白。「その話がすっごく長くて、3時から(電話)したとしても、だいたい朝の7時とか(に終わる)」「それが迷惑で、僕じゃなくて不動産屋に電話にしてほしいなって。彼は僕を不動産屋と勘違いしてるみたいで、毎日不動産屋の話ばっかり聞かされて……」と、愚痴をこぼす場面も。

 これを受け、VTRでコメントを寄せた横浜は「疲れて、なんか癒やされたいなと思うと、紫耀に電話をついついかけてしまいます。本当にしょうもないことだけど、自分の疲れた心をスゴい癒やしてくれる」と、平野の存在に助けられていると感謝。一方で、平野の「迷惑」という主張には「(話を)盛ってますね、彼は。電話いっぱいかけてるけど、紫耀から連絡来ることもあるし、むしろ向こうからもいろいろ話題を振ってくるから、長電話しちゃってるところはあります」と反論し、最終的に「どっちもどっちだと思うんですけどね」とまとめていた。

「7月6日発売の雑誌『TVガイドdan vol.31』(東京ニュース通信社)で横浜が語ったところによると、2人は映画『honey』の撮影後に『ご飯行こう』と約束したものの、なかなか実現できていなかったとか。そんな中、19年11月に行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2019』の授賞式で再会した際、『このままだと俺らビジネス友達みたいじゃん! ちゃんとご飯に行こうよ』と話し、今年の初めにようやく食事に行ったそうです。これを機に仲が深まり、新型コロナウイルスの影響で外出を控えていた期間も、頻繁に電話をかける関係になった様子。ただ、平野が『スッキリ』で『夜のバディ』と発言したことについて、横浜は『そんな怪しい言い方やめてよ!』と、ツッコんでいました」(芸能ライター)

 そして、平野も「DUeT」2020年8月号(ホーム社)で、横浜とのエピソードを披露。彼の人柄について「イメージ通りの男らしさがあるけど、かわいい部分もあって」と紹介し、「少し前に食事をした時は、食事が終わって別れ際に『まだ一緒にいたいな』って言うからドライブをしたこともある(笑)。今は『落ち着いたらまたごはん食べに行こう』って約束しているから、早くその日が来るといいな」と、思いを馳せたのだった。

 こうした両者の交流を知ったネットユーザーからは「食事後に『まだ一緒にいたいな』って言うからドライブ行ったって……まさか付き合ってる?」「なんだこのイケメンのやりとりは? カップルか何か?」「横浜くん、本当に紫耀くんのことが好きなんだね。ほっこりする」「食事してドライブに行き、その後のステイホーム期間中も頻繁に連絡を取り合う平野紫耀×横浜流星。ラブラブすぎじゃない?」と、驚きの声が上がっている。

 映画『honey』の公開時は、平野がKing&PrinceとしてCDデビューする直前であり、横浜もブレークのきっかけとなった19年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が放送される前。今期、平野は『未満警察 ミッドナイトランナー』に出演し、横浜は夏ドラマ『私たちはどうかしている』(同)で女優・浜辺美波とダブル主演する。それぞれ活躍の場を広げている売れっ子の2人だけに、また共演できる機会を心待ちにしたい。