木下優樹菜、過去に「不倫願望が強い」と指摘されていた! 「毎日ブサイクと一緒にいるから」と本音も?

 芸能界引退を発表した木下優樹菜が、“不倫疑惑” で揺れている。当初ウワサされていたお相手は、サッカー日本代表・乾貴士選手との関係だったが、ここにきて「大手芸能事務所所属の男性グループの30代メンバー」の存在が急浮上している。

 7月1日の芸能活動再開宣言からわずか5日後に、所属事務所と契約解除に至った木下。この突然の契約解除の裏には、不倫問題があったとみられ、ネット上では「とんでもなく自分勝手な女」「引退して逃げたわけだ」など、木下に対する大バッシングが巻き起こっており、騒動が収束するまで、まだまだ時間がかかりそうだ。

「木下といえば、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史と出演したイベントの中で『もしフジモンが浮気したら?』という質問に、『フルボッコ』と答え、話題を集めたことがありました。まさか自分が今、こうして世間から『フルボッコ』にされてしまうとは、想像もしていなかったでしょうね」(芸能ライター)

 そんな木下は、過去にバラエティ番組で、「不倫願望が強い」と共演者から指摘されたことがあった。

「昨年6月、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した木下は、MCのチュートリアル・徳井義実から、藤本からの着信画像を、俳優の斎藤工にしていたと暴露されたんです。なんでも、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系) にハマり、斎藤演じる北野と不倫愛に堕ちる主人公・紗和に感情移入をして見ていたとのこと。そして『やっぱ毎日ブサイクと一緒にいるから』と、藤本の容姿を腐しながら、『一瞬でも自分の旦那が斎藤工だって現実逃避がしたくなっちゃって』と話していました。また、不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)にもハマッていると明かし、これに共演者から『めちゃくちゃ不倫願望がある』とツッコミが入ったんです。今にして思えば、この指摘はあながち間違いではなかったようですね」(同)

 本人は芸能界に未練があるとも言われており、騒動が落ち着いた後、細々とフリーで活動を再開する可能性があるものの、「かなり困難な道のりだろう」(同)という。

「木下は気が強い性格ですから、今後も自分の思うがまま生きていくのでしょうが、世間から総スカンを食らっている状況だけに、子どものことも考え、海外に拠点を移すかもしれませんね。そこで、SNSやYouTube通して、ファッションやライフスタイルに関する情報発信を行う可能性も考えられます。しかし、何か新しいことを始めたところで、タピオカ騒動や今回の不倫騒動を蒸し返されることは必至ですし、再復帰は決して楽ではありませんよ」(同)

 木下は今後、一般人としてひっそりと暮らし続けるのか、それともどこかのタイミングで再び表舞台に戻るのか。引き続き注視していきたい。

King&Prince・永瀬廉、右足薬指の“指輪”にファン反応! 『ZIP!』映像に「なんの意味?」「彼女?」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月6~10日は、岸優太と永瀬廉が「柔道」に挑戦した。

 すでに昨年11月、岸は柔道に挑戦しているため、今回は先生役となり、永瀬を指導することに。教室に入った永瀬を待ち受けていたのは、なぜか極太の眉毛をつけ正座している岸。永瀬から「どうしたんですか? その眉毛」と聞かれると、「これは努力の汗です」と意味不明な発言をし、さっそく“おバカっぷり”を発揮していた。

 今回が柔道初体験となる永瀬に、岸は“横受身”の説明をすることに。ジャニーズなら全員が踊れるといわれている少年隊の「仮面舞踏会」(1985年)の冒頭「TONIGHT YA YA YA YA YA TEAR」の振り付けを引き合いに出し、「仮面舞踏会の形」と指導するが、説明した本人ができておらず、ロンドン五輪銀メダリストの杉本美香選手からリモートで指導を仰ぐことになった。

 その後は、柔道着を着せた重さ27.2kgの人型の重りを使って、投げ技に挑戦。しかし、岸はすでに習ったはずの“小外刈り”のやり方を忘れており、永瀬と一緒にもう一度説明を受けることに。ただ、永瀬のほうが飲み込みが早く、なぜか初心者の永瀬に岸が教わるという展開で、もはやどっちが先生かわからない状態だった。

 続く“大外刈り”では、過去に自分が挑戦したときのVTRを見て「投げるときはこのうえない気持ちよさよ!」と豪語していた岸だったが、実践となると、やはり動きがぎこちない。確認の最終テストでも、永瀬のほうがうまいと褒められ、岸は「まじかぁ」とガックリ。

 その後の“一本背負い”でも、岸が永瀬にお手本を見せるはずが、前回習った動きを思い出せず、人形とはいえ脳天(頭)から地面に叩きつけてしまう始末。先生から、「相手(人形)と同じ方向を向かないといけない」と改めて説明を受けるも、結局今回リモートで初めて習った永瀬から「違う違う! (それだと)目が合ってるやん。同じ方向を向くってこと! そうそう」と教えられることになり、今回も最終テストでは永瀬のほうが上手と認められていたのだった。

 最終日に挑んだ“大腰”という大技では、岸がちゃっかり「これは3ポイントで」とこれまで2連勝している永瀬を負かすために交渉。そして、最後の最後でようやく「岸のほうが上手」と認められ、なんとか経験者としての威厳を保った岸なのだった。

 ただ、視聴者が気になったのは永瀬が右足の薬指にはめていた指輪だった様子。靴を履いていて見ることができない部分なだけに、「足に指輪してたの、初めて知ったんだけど」「え? 永瀬廉って足に指輪してんだ」「足に指輪? 彼女とおそろ?」「足の指輪が彼女とのおそろいで、バレないように足にはめてる?」と初めて知ったファンからは疑惑の声が。しかし、以前から足に指輪をしていることを知っているファンは、「廉くんの右足薬指の指輪……健在でした」「なんの意味もないならいいけど、ずっと付けてるってなんか気になる」とコメントを寄せていたのだった。