King&Prince・永瀬廉がロードバイクに初挑戦! 映画『弱虫ペダル』鑑賞券プレゼント

 King & Prince・永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』が、8月14日に公開! 今回は、3名の方に劇場鑑賞券をプレゼントしちゃいます! 原作は、累計発行部数2500万部を突破した渡辺航による同名の大人気漫画。映画『植物図鑑 運命の恋、拾いました』(2016年)『旅猫リポート』(18年)を手掛けた三木康一郎監督がメガホンを取り、出演者には永瀬のほか、伊藤健太郎、橋本環奈、竜星涼、栁俊太郎、井上瑞稀(ジャニーズJr.、HiHi Jets)らが名を連ねています。早速あらすじを見ていきましょう!

 主人公・小野田坂道(永瀬)は、地元の千葉から秋葉原までママチャリで通うアニメオタクの高校1年生。運動が苦手ながらも、ひょんなことから自転車競技部に入部することになった坂道は、ママチャリで鍛えた脚力を生かし、自転車選手としての思わぬ才能を発揮。県大会でレギュラーメンバーに選ばれた坂道は、良きライバルの今泉俊輔(伊藤)や、部活の先輩たち、マネージャーの寒咲幹(橋本)ら初めてできた「仲間」とともに、インターハイ出場を懸けたレースに挑む。

 2008年から「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載がスタートし、12年には舞台化。その後、アニメ、ゲーム、小説、実写ドラマと、さまざまなメディアミックスが展開されてきた人気作だけあって、ビジュアルが公開された際には原作ファンを中心に、ネット上で賛否両論が巻き起こりました。

 ジャニーズファンのみならず、原作ファンからも大きな注目を集めているこの映画。先日、公式サイトでは予告映像も公開され、SNS上では「原作ファンだけど、予告を見たら楽しみになった」という声も上がっているようです。今をときめく人気俳優の熱演を、ぜひスクリーンでご覧ください! みなさまのご応募お待ちしてます。

※7月20日正午〆

【星作業中】の画像2

嵐の松本潤と二宮和也もいじめ被害に遭っていた。いじめられた方は決して忘れない記憶

お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が、読売新聞の企画で子ども時代に受けた壮絶ないじめについて語り、話題になった。

 斉藤は小3の頃から背が小さいことを「理由」にいじめを受けるようになった。上履きを隠され、教科書を3階から落とされ、誘われて虫とりに行くと「お前が虫だ」と11人から袋叩きに遭った。給食をよそってもらえない、彫刻刀で背中を刺されるという時期もあった。クラスで1人だけ誕生会に呼ばれず、そのことを知った担任は斉藤にも原因があるかもしれないと判断。結果、斉藤はクラス全員から順番に文句を言われたという。

 卒業アルバムの写真撮影に「来るな」と言われた斉藤は、学校を休みがちになり、自殺も考えたそうだ。高校進学を機にいじめは終わった。斉藤は現在37歳だが、<いじめられた時のことは鮮明に覚えています。いじめた人を許すことはできません>という。

 昨年11月放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)でも、斉藤はかつていじめ被害に遭っていたことを明かし、自分をいじめた加害者のことを「全く許していないですからね。許す必要がない」と語っていた。斉藤は2017年12月に結婚を発表しているが、結婚式に参加したのは芸人仲間ばかりで、同級生は呼ばなかったという。

 今でこそ非常に明るいキャラクターの斉藤だが、凄惨な暴力を含むいじめを受けていた。そうした過去を持つ芸能人は、実はとても多くいる。10代から芸能活動をしていた嵐の松本潤と二宮和也も、子ども時代にいじめに遭っていたと明かしている。

 彼らがいじめ被害を語ったのは、今から14年も前、2006年12月放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でのことだ。松本が受けたいじめは「ひたすら無視」で、いつも一緒に遊んでいた仲間から突然会話に呼ばれなくなるというものだった。

 「僕もいじめられてた人だから、いじめられる子の気持ちはわかる」という二宮は、「何やっても俺のせいになっちゃってね。物がなくなっても俺のせいになるし。色んな物がなくなった責任も全部俺のせいになってね」と振り返った。二宮が「リアクションをしない」ようにすると、二宮へのいじめはなくなったが、いじめの対象が別の子に移っただけだったといい、二宮は「(いじめは)俺の中で終わっていない。解決していない」と苦い思いが残っているようだった。

 指原莉乃や松坂桃李、藤田ニコルなども、いじめ被害の体験を明かしたことがある。多いのは仲間外れや陰口だ。指原は、福岡で過ごした中学時代に同級生から無視されるようになり、「学校に来ないで」と書かれた手紙を渡されて不登校になったという。勉強が遅れないように塾には通っていたというが、孤独な時期を憧れのアイドルに癒され、自身もアイドルを目指して上京した。

 松坂桃李は2012年10月放送の『情熱大陸』(TBS系)で、小学校時代に「名前が女の子みたい」であることをからいじめに遭い、机に落書きをされたり仲間外れにされたため、「クラス全員のことが嫌いだった」のだと振り返っていた。

 小学校6年生の時に『nicola』(新潮社)のモデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルとしてのキャリアをスタートさせた藤田ニコルも、中学時代は先輩や同級生からいじめを受け、不登校気味だったそうだ。いじめる側は、「目立つこと」もいじめの理由にして標的を定めるようなところがある。

 小栗旬の受けたいじめもひどいものだった。中学時代、クラスメイトからのいじめに遭っていた小栗。教室に戻ると小栗の机がなくなっていたり、かばんを水浸しにされたりということが続き、不登校に。卒業式にも出席しなかったという。

 こうした経験を明かすことで、彼らは現在進行形でいじめ被害にあっている子供や、いじめ体験を抱える人へ「一人で悩まないでほしい」とエールを送る。斉藤も、「誰かを頼ってほしい」と強調した。

 だがいじめをする側は、どれだけその加害者性を自覚しているのだろうか。いかに暴力的な言動をしているかさえ、理解していない場合もあるかもしれない。斉藤はインタビュー動画で、昔自分をいじめていた相手から「俺も家族ができたから、テレビとかで名前だけは出さないでほしい」と連絡があり、「人は変われるって簡単に言うけど(中略)俺は根本的に変われないと思う」と断言していた。せめて今、いじめの当事者になっている子供たちには、彼らのメッセージが届いて欲しい。

カテゴリー: 未分類

はらぺこグリズリーさん【すっっっっっごく美味しいポテトサラダ】、どれほどうまいのか? 作ってみたら完全勝利の奇跡の一品だった

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【すっっっっっごく美味しいポテサラ】

 ツイッターで話題になっていた「はらぺこグリズリー」さんのポテトサラダ。写真の出来上がりをみたらとってもおいしそうだったので、「味付けはなんだろう?」と見てみたら、調味料に「カラシ・だしの素」が入ってる! 私が知ってるポテトサラダとは全く違った。作る工程はレンチンでできるようだったので、興味が湧いて作ってみることにした。

 料理手順はこちら。

1)ジャガイモ2個を一口大に切る
2)耐熱容器に水(大1)とジャガイモを入れ電子レンジで6分間チンする
3)チンしたジャガイモをマッシャーなどで潰す
4)ゆで卵と★入れて崩しながら混ぜて完成
★【カラシ3cm・塩コショウ2ふり・ゆで卵1個・マヨネーズ大さじ3・だしの素小さじ2/1・砂糖小さじ1・酢小さじ1】

(レシピ考案者:はらぺこグリズリーさん)

 実際に作ってみましょう!

 ジャガイモに水を小さじ1を入れて、約6分レンチンします。

 6分経過して、爪楊枝でジャガイモを刺してみた。ちょうどいい固さだったので追いチンはしませんでした。我が家にマッシャーはありませんので、スプーンの裏でジャガイモを潰しました。カンタンに潰れる。

 ゆで卵を丸ごと入れる!? そして混ぜながら潰す!? とレシピの説明を見て困惑しましたが、なんとなくできそうにないので、ゆで卵はカンタンに刻んでから、その他調味料と一緒に混ぜてみよう。ゆで卵は黄身の半熟感が残る、おいしそうな状態にうまいこと茹で上がった。しかし、どう考えてもマヨネーズが多い。全部入れたらポテサラマヨネーズドリンクになってしまうくらい多い。

 マヨネーズの量を間違えたのか、用意したジャガイモの大きさが小さかったのか……。用意したマヨの半分ぐらいでちょうど良さそうだったので、半分だけ使ってみた。器に乗っけて、できた! 

 これ私が作ったん!? 見た目最高(自分で言わせて)!

 使ったジャガイモは、少し黄色っぽくてねっちゃりした食感の「よくねたいも」シリーズを使ったのがよかったのか? 見た目がほんのり黄色っぽく、グリズリーさんの写真のように再現できました。

 調味料に「カラシ」や「だしの素」を使ったポテサラなんて作ったことがなかったので、どんな味になるんやろう? では食べてみましょう!

 これは正解! 完全勝利の奇跡の一品かもしれない。

 カラシの風味はほんのりで、今までのポテサラとは違う、しっかりした味付け。優しく甘めのマヨネーズが、ねっとりジャガイモに絡んでおいしい! 何よりカンタンにレンチンだけで、あとは調味料を入れて混ぜるだけっていうのが、うれしいよね! と思ったが、そうか「ゆで卵」を作る工程もあったんだった……。レンチンしてる間にゆで卵を作れば、あまり手間には感じないだろう。子どもも食べられる優しい味だから、これはもう一度作ってみよう!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(子どもも食べられる優しい味でした)

「アイシャドー」ベスト3&ワースト3をプロが発表! 「タレントにも使ってる」優秀な一品は?【スック、資生堂、ミシャ、マキアージュ他】

 毎週のように新製品が生まれる、変化の激しいコスメ業界。「何を買うのが正解なの!?」と悩むあなたに、ヘアメイクアップアーティスト・篠原奈緒子氏がズバリお答えします!

★今月のお悩み★

「コロナ禍で毎日マスク生活ですが、目元だけはメイクが欠かせません。日常的にも使えるアイシャドーが欲しいのですが、おすすめはありますか? 失敗したくないので、“おすすめできない商品”も教えてください!」

 普段から目元のメイクに力を入れている人も、そうでない人も、マスクをしているため「アイメイク“しか”楽しめない」といった状況が続いているのでは? そこで今回は、アイメイクに欠かせないアイシャドーを、篠原さんにベスト/ワースト3のランキング形式で発表していただきます!

プチプラ&デパコス “おすすめ”アイシャドーベスト3

【おすすめ第1位】
ボビイ ブラウン「シマーウォッシュアイシャドウ」ローズゴールド ゴールデンピンク08/3,630円(税込)

 ピンク系のシャドーは目が腫れぼったく見えたり、変に浮いてしまったり、かわいすぎて若作りをしている感じがしたりといった理由から、避けてしまう人が多いと思います。しかし、このシャドーは幅広い年代の方、いろいろな目の形の方におすすめできるカラー。パールのきらめきが上品で、今流行中の“濡れたような発色”です。

 ゴールド味が入っているので、肌の色になじみ、デカ目効果も期待できます。ケバさはないのに顔色が明るく見えるので、特に「ブラウンのシャドー一択」といった方には、ぜひ一度試してみてほしいカラーですね。私も、タレントさんから「アイシャドーの色はおまかせで」と言われたとき、結構な頻度でこのシャドーを塗っています!

【おすすめ第2位】
ミシャ「グリッタープリズム シャドウ」GOR01/1,320円(税込)

 大人気のキラキラグリッターメイクですが、使うシーンを選んだり、若い子にしか似合わないと思って、使うのをあきらめていませんか? 韓国コスメブランド「ミシャ」のシャドーは、日本限定色GOR01が幅広い年代の方に使ってもらえると思います。公式サイトに掲載されているモデルさんのように、はっきりとしたオレンジの色は発色しませんが……(笑)。むしろそこがよくて、発色はほんのり、グリッターはゴールドっぽい色味でいやらしくなく、とてもいいバランスなんです。

 グリッターの粒は大きいですが、しっとりしたベースなので、ラメが落ちにくいのも◎。そして何より、税込1,320円の高コスパ! いつものシャドーの上に重ねても、かわいく仕上がりますよ。目元が華やかになるので、私も愛用しています。

【おすすめ第3位】
スック「デザイニング カラー アイズ」15 橙結/7,480 円(税込)

 一日中マスクをしていて、メイクするのは眉と目元だけ……という日々が続いているかもしれませんが、だからこそ、ちょっと遊び心を加えてメイクしてほしいと思い、こちらの商品を選びました。スックのシャドーは粉の密着度が高くて粉落ちしにくいので、気に入ってたくさん持っているのですが、この橙結は1パレットでとってもおしゃれな目元に仕上がるのでおすすめです。

 パキッとした黄色とオレンジは使いこなすのが難しそうで、上級者用に見えるかもしれませんが、目元に塗ってみると発色の仕方がかなりみずみずしい感じ。肌の内側からじゅわっと血色したような色の出方で、浮いた感じがしません。4色どの色を組み合わせても合うし、とにかくかわいい! カラーシャドーに挑戦してみたい人にもおすすめです。

【がっかり第1位】
スック「デザイニング カラー アイズ」130 旬霞/7,480 円(税込)

 「おすすめ第3位」に選んだスックのシャドーですが、こちらの4色はすべての色味が難しすぎ! 1990年代のギャルのような、一昔前の顔に仕上がってしまうので、私としては“がっかりパレット”です。そもそも、シルバーグレー系のシャドーって、使いこなすのがとっても難しいんですよね……。プロの私でさえ困ります。

 イエローベース・ブルーベースのメイクが大流行しているので、「ブルベ向き」というコンセプトで作ったパレットかと思うのですが、そもそもこのパレットの色味が似合う人って、かなり限られているでしょう。赤のシャドーは発色がよすぎて個性的な顔になってしまうし、デイリー用には使いにくい。“地雷系メイク”など、ピンポイントで需要はあるかもしれませんが……。このパレットは、難易度が高すぎると思いますね。

【がっかり第2位】
マキアージュ「ドラマティックスタイリングアイズS」Vl735 ソイラベンダーティー/3,080円(税込)

 「グラデーションカラーをブラシでさっと塗るだけで、プロ級の美しいグラデが完成」という素敵なコンセプトですが、なぜか私は、このパレットでグラデーションをきれいにつくるのが難しくて仕方ないです。1色ずつ塗ってグラデーションを作るほうが簡単だし、きれいに仕上がります。目の形や色を入れる位置は人によって異なるので、「誰でも簡単できれいに」というわけではないと思います。今は伸びのいいシャドーが多いので、このパレットではなく、単色シャドーでもグラデーションはできると思うのですが……。

 しかも、この色は濃いパープル系で難易度が高すぎますし、似合う人がかなり限られたカラーですね。ブラウンパレットを謳っていますが、ブラウン味はあまり感じられず、ケバい印象になってしまいます。

【がっかり第3位】
資生堂「エッセンシャリスト アイパレット」04/4,400円(税込)

 資生堂のアイシャドーパレット自体は発色が素晴らしく、個人的には大好きなんですが、この04だけは色のセレクトが謎すぎて……。どの色も、使うのが難しすぎませんか!? ブルーとブラックはマットなのでなじみが悪く変に目立つし、ホワイトは発色よすぎるがゆえに目が発光して古臭い顔になるし……。スック同様、グレーは90年代ギャルみたいな仕上がりになります。

 それと、このシャドーパレットはブラシがついていないのもがっかりポイント。メイク直しの時に困ってしまうと思います。クオリティの高いシャドーだからこそ、もっと使いやすい色を増やしてほしいです! ちなみに、同じラインから出ている「NANAME FUDE マルチ アイブラシ」も、私的には全然ダメでした。100均のチップで塗ったほうがきれいに仕上がります。

アク抜きしない、ぎゅうぎゅう絞らない、レンチンでOK! “昔の常識”を打ち破る、瀬尾幸子『素材がわかる料理帖』レシピ

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『素材がわかる料理帖 瀬尾幸子の簡単レシピ全114品』瀬尾幸子 著、暮しの手帖社

 なんて役に立つ本だろう。

 仕事柄料理本はたくさん読むけれど、ここ1年で買った料理本の中で、最も手に取る回数の多い本なんである。ひとことで言えば、調理に関して自分を思いっきりアップデートしてくれる本。料理慣れしている人、そしてこれから料理を始めようというビギナーの方々、どちらにも強くおすすめしたい。

 著者の瀬尾幸子さんは、テレビや雑誌で名前を見ない日はないほどの人気料理研究家だ。わかりやすく、誰からも愛される家庭的な味わいに定評がある。本書は前半が「野菜を生かすコツとレシピ」、後半が「肉・玉子・魚・大豆製品を生かすコツとレシピ」という2部構成になっている。

 “この本は、「この素材はこう調理するとおいしい」というコツをまず頭に入れてもらったうえで、料理に取りかかれるような作りにしました”(はじめに)

 まず各素材に関する基本的な説明が語りかけるようになされるが、この口調が実に親しみやすい。トップバッターはほうれんそう草と小松菜。あえて青菜2種を一緒に紹介することで、似たようなものでも、同じように扱っていいところ、違うところ、その差がよくわかる。

「(ほうれん草は)品種改良によって、めっきりアクが少なくなりました。だから昔は常識だったアク抜きが、今はいらなくなっているの。野菜の変化に合わせて、常識も見直さなくちゃいけないんです」

 多くの「見直し提案」が本書ではなされる。料理しながら「昔はこう習ったけど、本当に必要かな?」と思ってしまうこと、ありませんか。青菜のページは印象的な提案が特に多く、ゆで塩は不要であること、ゆでた後はギュウギュウしぼらないことなど、驚かれる人も多いはず。その理由も明確で、読んでいてストンと腑に落ちる。その感覚がとても、気持ちいい。古い垢がどんどん落とされていくようで。

 青菜のページから1品作ってみた。

 「小松菜と豚肉の梅酢みそ和え」、さっぱりした梅みそダレがなんともさわやかで、豚しゃぶと小松菜がいくらでも食べられる感じ。夏にぴったりだ。ギュウッとしぼらない小松菜、水っぽくなるのではと正直心配だったが、ふくよかな食感に驚く。今まで、無駄に菜っ葉の味を損ねていたのだな。また、ゆで青菜の冷凍保存のコツもぜひ知ってほしいポイント。

 最後に鍋レシピが紹介されるのは、なかなか食材を使い切れない人にとってありがたい構成だと思う。そう、所々でよく練られた構成の妙を感じる。そして先も書いたが、瀬尾さんの口調が終始とっつきやすい。教えられているんだけど、口うるさくない(笑)。そこが、ありがたい。

 季節の野菜を手に取るたび、この本を開く。「ああ、そうすればいいのか」「あらら、古いやり方を引きずったままだったか」と教えられ、更新マイセルフ。先日はぷりっと張りのあるナスが安かったので、「ナスの甘酢漬け」を試してみた。レンジでチンしてから甘酢に漬けるシンプルなレシピ。うーん……知らなかったなあ、レンジ加熱してもナスっておいしいのか! もっと色合い悪くなると思い込んでいた。「うま味が凝縮して、程よく食感も残り」「なす本来の甘みと香りが引き立ちます」とあるが、まさにまさに。

 また、別のページではジャガイモやキャベツのレンチン加熱法とその利点も紹介される。「レンジを使うのは手抜きな気がして……」「あっためなおしでしか使っていない」という人に、ぜひ読んでもらいたいポイントだ。

 後半もまた「そうだったのか」がたくさん。「鶏肉に『余分な脂』なんてあるのかしら」や「油揚げの油抜き」などの指摘は読んでいて「ですよねえ!」と口に出してしまった。豚肉の部位別の特徴や、ひき肉についての解説はぜひ知っておいてほしい。買い物するとき、料理するときにかなり役立つから。なお、挽き肉のパートで紹介されるオムレツは玉ねぎや椎茸が入った懐かしい味わいで本当にうまいので、ぜひお試しを。

 本書のラストを飾るのは厚揚げ、「お肉の代わりに使うと、いつものメニューも目先が変わります」とある。おお、我が意を得たり。私はカレーに厚揚げいれるの好きなんだ。たっぷり夏野菜と厚揚げのカレー、さっぱりしていいもんですよ。

 そうそう、欄外にもマメ知識がちりばめられているんだが、厚揚げの煮もののページには「(干し椎茸は)手で砕けば、水でもどさなくても、すぐに煮始められます」とある。知らなかったなあ。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『 自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

レジ袋有料化に「おかしいだろ」と激怒! クレーマーはその後「エコバッグ」を万引きして……!?

 こんにちは、保安員の澄江です。

 7月1日より、全国の商店においてレジ袋が有料化されました。その代用品として、さまざまなタイプのエコバッグも販売され、もはや手ぶらで買い物に来る人のほうが珍しくなってきているほどです。エコバッグを持参することで、魔が差す機会も増えてしまうのでしょう。最近は、商品をポケットに隠す人よりも、持ち込んだエコバッグに商品を隠す人が目立つようになりました。犯行に用いるバッグの大きさに比例してブツ量は増し、逮捕率も上昇します。捕まえてみれば、大量に盗む人ほど、なに一つ買っていない場合が多く、泥棒特有の厚かましさを痛感することも増えました。今回は、エコバッグを利用した悪質万引き犯について、お話ししたいと思います。

 当日の現場は、東京の端っこにある私鉄駅前に位置する大型ショッピングセンターM。地下1階、地上5階の一棟ビルが丸ごと巡回対象となる大型店舗で、長年にわたって通い詰めているお店の一つです。そのため所轄警察署で勤務する方々にも顔見知りが多く、この店に入るときには駅前交番に顔を出して、挨拶をしてから現場に入ることにしています。この日は、何度も担当していただいている班長が交番の外に立っておられ、目が合うと同時に声をかけられました。往年の名優、下川辰平さんに似ている気さくな警察官で、とても親しみやすい雰囲気の持ち主です。

「えー!? 今日入っているの? 参ったなあ。何時まで?」
「12時から20時までです。そんなに嫌な顔しないでくださいよ」
「嫌ではないですよ。でも、16時前後の通報は、できるだけ避けてもらいたいねえ。今日は、孫の誕生日会があるもんでさ。ご協力、お願いしますよ」 

 恥ずかしげに笑いながら話す班長の姿は、孫にデレデレのおじいちゃんにしか見えません。冗談半分ではありますが、残り半分は本気のようで、孫との時間を邪魔されたくないという気持ちが伝わってくるような気がしました。

「あら、おめでとうございます。こんな仕事なので、お約束はできませんけど、なるべく気をつけますね」
「なんとかお願いしますよ。去年も、万引きで行けなかったからさ……」
「そうだったんですか。今年は、行けるといいですね」
「今日だけは、再会したくないですね。お気をつけて」

 なんとなく申し訳ない気持ちで班長と別れて現場に入り、いつものように巡回を始めてまもなく、地下1階の食品売場にあるレジのほうから、大きな怒鳴り声が聞こえてきました。何事かと、気になって駆けつけると、仮面ライダーに出てくる死神博士に似た雰囲気を持つ白髪の老人が、レジ担当の女性店員さんを怒鳴りつけています。

「袋の金まで取るのか? そんなの、おかしいだろ!」

 どうやらレジ袋が有料化(1枚あたり3~5円)されたことに納得がいかず、女性店員を恫喝しているようで、すぐにマネージャーも駆けつけてきました。保安の立場から遠巻きに見守っていると、マネージャーの説明にも納得できない様子の博士は、顎を上下に怒鳴り続けて2人を困惑させています。

「じゃあ、これ全部いらねえから、金返してくれ。二度と買いに来ねえからな」

 袋の代金を、よほど払いたくないのでしょう。一度支払いを済ませた分の返金を受けた博士は、マネージャーを睨みつけながら捨て台詞を吐くと、肩で風を切るようにして外に出て行きました。客の立場を履き違えたクレーマーと呼ぶべき粗暴な振る舞いは、見ていて気持ちのいいものではありません。博士の背中を見送った後、お手洗いに立ち寄って、気持ちを切り替えて巡回を再開します。

(あれ!? あのお爺さん、またきてる……)

 それから2時間ほど経過したところで、正面口から堂々と入ってくる博士の姿を発見しました。舌の根も乾かぬうちの再来店に慄きつつ、その動向を見守れば、入口脇にあるエコバッグの特設売場に入っていきます。

(あきらめて、買うことにしたのかしら)

 そんな思いで注視を続けていると、棚からカゴにはまるタイプのエコバッグを手にした博士は、レジに寄ることなく地下の食品売場に続く下りエスカレーターに乗り込みました。この店の精算方式は各階精算が基本で、ポスターの掲示や店内放送でも繰り返し案内されていますが、まったく気に留めていない感じです。エスカレーターを降りて、カート上にカゴを置いた博士は、慣れぬ手つきでカゴにエコバッグをはめると、何食わぬ顔で歩き始めました。そのまま追尾してみれば、まだ精算を済ませていないエコバッグの中に、遠慮なく商品を詰めていきます。

(最後にまとめて精算するつもりなのかしら?)

 野菜、生鮮食品、菓子、惣菜、酒などの売場を巡り、多くの商品をエコバッグの中に入れた博士は、多少混雑するレジをすり抜けてサッカー台に直行しました。エコバッグの開口部を素早く紐で締めて、それを肩にかけると、いそいそと上りエスカレーターに乗り込んでいきます。するとまもなく、ジャージのポケットからライターを取り出した博士は、エコバッグに付いたままだった値札のループを焼き切って、手際よく除去してみせました。エスカレーター最上部に滞留する値札を拾い、博士が店の外に出たところで声をかけます。

「店内保安です。これ全部、お支払いいただかないと」
「ああ? あんた、なんだよ? ほっといてくれ」
「そういうわけにはいきませんよ」
「うるせえな、離せ!」

 大声を上げて逃げようとする博士の右腕を、逃がさないよう左脇に挟んで揉み合っていると、差し込んだ左腕に汚い爪を立てられました。攻撃を避けるべく体を回転させた瞬間、不意を突かれたらしい博士が、仰向けに転倒してしまいます。これ幸いと、肩にかかったままのエコバッグを膝で押さえて地面に押し付けるようにした私は、博士の動きを封じながら携帯電話を取り出しました。

「この野郎、離せ。女だからって、容赦しねえぞ」
「いま警察呼びますから、ちょっと待ってくださいね」
「なんでだよ? いいから、早く離せ」

 仰向けのまま掴みかかってくるので、通報することもできずに右往左往していると、誰かが通報したのか、班長が若い警察官と一緒に駆け付けてくれました。

「お騒がせしてすみません。この人、これ全部払っていないんです」
「ケガはしてない? あんたのことだから大丈夫だろうけど、盗んだのは間違いないね?」
「両方とも大丈夫です」

 警察官の姿を見て、なにやら大声を出していた博士でしたが、身柄を若い警察官に預けられた途端に、おとなしくなりました。班長に現認状況を説明しながら総合事務所に向かい、店長さんを呼んで被害を特定します。

 この日の被害は、計23点、合計8,000円ほどとなりました。

 博士の所持金は、1,000円足らずで、全ての商品を買い取ることはできません。近くのコーポに1人で暮らしているそうで、身寄りはなく、商品代金を立て替えてくれる人もいないというので、犯歴次第では逮捕もあり得る状況と言えるでしょう。盗んだ理由を聞けば、マネージャーさんに話してあるから大丈夫なんだと、意味不明なことを真剣な表情で話しています。

「今日だけは、再会したくない」

 班長の言葉を思い出して、ちらりと時計に目をやると、すでに15時を少し回っていました。このまま被害届が出されれば、相当の時間がかかるに違いなく、今後の展開が気になります。

「班長さん、ごめんなさい」
「なんで謝るの? ケガがなくて、なによりでしたよ」
「お時間は、大丈夫ですか? 長くなっちゃいますかね?」
「それは、どうだろう。この爺さんの、歴次第だよね」

 犯歴照会をしたところ多数の前科が判明したようですが、それと前後して博士が認知症であるという情報も入ったそうで、今回は立件することなく厳重注意で済ませる流れになりました。そんなことまでわかるのかと班長に尋ねると、少し前にも警察の世話になっていたそうで、その扱い時に得られた情報なのだと話しています。

「またやっても、同じ結果になるんですか?」
「善悪の判断がつかないって診断が出ちゃっていると、なかなか難しいよね。最近、多いんだよ。こういう人……」
「でも早く終わってよかった。危うく班長さんに恨まれるところでしたよ」
「お気遣い、ありがとうございます。正直、ホッとしました」

 安心した様子を見せた班長が、事務所から博士を連れ出すと、まもなく警察無線の着信音が鳴り響きました。班長が無線を受けると同時に、軍人の伝令に似た名調子が漏れ聞こえてきます。

「至急、至急……」
「また万引きか。参ったな……」

 すぐ近くの店における新事件発生の一報を受けた班長は、悲しげな苦笑いを浮かべて呟くと、明らかに重い足取りで博士を連行していきました。その背中に漂う哀愁のようなものが、同じ職業だった亡き夫を彷彿させ、私の胸を締めつけます。その日の夜は、数少ない写真に残る想い出に目を通して、夫の声を思い出しながら眠りにつきました。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

「まず自分を見直して」「社会を変えてほしい」“法的措置”を予告し反響集めた有名人3人

 かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演して人気を博し、現在はブロガーとして活動している桃が、6月28日にブログを更新。匿名掲示板やSNSに書き込まれた自身への誹謗中傷に対し、法的措置をとると予告した。

「桃はこのブログの中で、『この世から消えて』などと書かれた誹謗中傷のダイレクトメッセージ(DM)を公開。これまでの書き込みやDMには目を瞑るとした上で、今後の誹謗中傷に対しては、『優秀な弁護士さんにお願いしようと思っています』と警告したのです。しかし、ネット上では『誹謗中傷はよくないけど、桃の言動もあらためたほうがいい』『桃の書き方も悪いよ。そこ自覚しないと、同じことの繰り返しでは?』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 翌29日、桃は自身のブログで胃がんの原因となる「ピロリ菌」の検査をしたと報告。その際、「胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつだと、お医者さんが言っていました…」とつづり、ネット上で「胃がんで家族を亡くしているので、“もったいない死に方”とは腹立たしい限り」「医者に言われたことだとしても、ブログに書くと傷つく人がいると想像してほしかった」などと批判を浴び、炎上状態になっていた。

「その後、桃は誤解を招く表現だったことを謝罪していますが、『ブログでの発信とか向いてないんだよ』『弁護士に相談とかいう前に、まず自分の発言を見直してほしい』と、冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 お笑い芸人の霜降り明星・せいやは、6月18日に「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」にて、ウェブ会議ツール「Zoom」を使ってセクハラを行ったと報じられた。記事によると、SNSで自身のファンである女性をオンライン飲み会に誘い、その際、下半身を露出して自慰行為に及んだそう。しかし、所属事務所の吉本興業は翌19日、報道に問題があるとして、「文春」を相手に「法的措置を取ります」と宣言。

「『文春』の直撃取材に応じたせいやは、『ハメられました!』『ハニートラップです』と主張しており、ネット上でも『本当にハニトラならかわいそう』『文春もちょっとやりすぎでは?』と同情の声が上がり、そんな中で、吉本興業が法的措置に出ると明かしたわけです。とはいえ、せいやの“脇の甘さ”を指摘する人も見受けられ、ネット上では『どっちにしろ、せいやも反省するべき』『芸能人としての自覚が足りない』といった声も少なくないです」(同)

 桃とせいやに冷静な反応が寄せられる一方で、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演する大渕愛子弁護士には、応援の声が上がっているようだ。

「大渕弁護士は6月4日、自身のブログに書き込まれた誹謗中傷コメントに対して、法的措置をとると明かしています。同時に、2018~20年にブログへ書き込まれた誹謗中傷コメントのスクリーンショットを公開し、『こういうコメントをわざわざ投稿しても意味がないよ』と知らしめるための行動だと説明。すでに情報開示の手続きを進めているとも報告していました」(同)

 大渕弁護士の“反撃”に、ネット上では「大渕弁護士が社会を変えてくれると信じてます」「書き込みをした人には、きちんと責任を取ってもらうべきですね」と、背中を押す声が多数。また、「相手が弁護士なのに、よく誹謗中傷できるな」「書き込みの内容や相手を考えても、法的措置執られて当然」と、法の専門家への違法行為に呆れる声も見受けられた。

 匿名の人物が発した一言でも、誰かの人生を悪い方向へ導く可能性がある世の中を、彼らが身をもって変えてくれるだろうか。

「ヒカキンとコラボで96万回再生」「ゲーム実況で世界最高齢?」YouTubeで注目集める“オーバー80”有名人たち

 6月16日、突如YouTuberデビューした俳優で歌手の小林旭。芸能生活65年を迎えても、新しい挑戦を続ける81歳の“マイトガイ”に、ネット上の注目が集まった。

「若い頃、小林に憧れていただろう中高年だけでなく、小林本人を見たことがなかったという若年層も動画を見ているようです。7月1日に公開された動画では、デビュー当時の思い出や、昨今の芸能界に対する持論、さらに『役者としてきちっと責任を取って見せられる映画がない』との理由から、ここ何年も俳優業を“休憩”しているなど、14分半にわたって赤裸々なトークを展開。コメント欄には、『中学生の時にファンレターを送りました。旭さんは私の最初で最後のスターです!』『平成生まれですが、大ファンです。ほとんどの映画を見ました』『小さい頃から父親の影響で小林さんを応援してました。YouTubeで元気な姿が見られてうれしいです』といった、熱い声援が届いています」(芸能ライター)

 小林のほかにも、昨今、高齢YouTuberの活躍が目覚ましい。今年5月に「世界最高齢ゲームYouTuber」としてギネス認定された女性もいる。

「『1930年生まれのおばあちゃんゲームYouTuber』として活動している森浜子は、『Gamer Grandma』というチャンネルで人気を博しています。難易度が高いコアなゲームを次々にプレイしているだけでなく、現在90歳とは思えないキレのある実況も人気。一方で、“おばあちゃん”らしい親しみやすさもあり、チャンネル登録数は7月10日時点で36.5万人を誇っています。コメント欄には『こんなカッコいいおばあさんいるのか。最高じゃん!』『ゲームは年齢を問わずに楽しめるんだと学びました』といった称賛の声に加え、海外のファンからも『私はあなたがとても好きです』『動画の更新が楽しみ』といったメッセージが書き込まれています」(同)

 さらに、人気演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)に出演する落語家・林家木久扇も、82歳にして公式チャンネル「KIKUKIN TV」へコンスタントに動画を投稿。あの“人気YouTuber”とのコラボが注目を集めた。

「木久扇は、以前から大ファンだったというYouTuber・ヒカキンに“弟子入り”し、『KIKUKIN』として活動しています。今年の元日に投稿された『【エピソード0】HIKAKINの指導で初めて動画撮影してみた』は、木久扇がカメラの前で自己紹介をし、ヒカキンが声のみ出演する1分弱の動画でしたが、再生回数96万回を突破。この勢いに乗っかるように、これまでネットとは距離があったはずの高齢落語家も、続々とYouTuberデビューを果たしているんです」(同)

 YouTuber側だけでなく、視聴者側も高齢者層が増えているようで、60代以上の約3割がYouTubeを利用しているという統計もある。今後ますます、“大御所”のYouTuberデビューが増えるかもしれない。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「下履き手袋」他5アイテム【週間まとめ7/6~7/10】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソー【ハート型貯金箱】

ポリスチレン製のハート型貯金箱。割らないと中身を取り出せません。

ダイソー【シリアルスプーン】

シリアル専用に作られたスプーンです。持ち手の部分はクリップになっています。

ダイソー【マルチフラットケース(さくらA)】

塩化ビニル樹脂製のフラットなケース。カバンの中の小物整理にぴったりです。

ダイソー【下履き手袋】

ゴム手袋の下につける綿の手袋。柔らかく肌触りのよい素材です。

ダイソー【セサミストリート ポリバッグ(横) ポップカラー】

エルモやクッキーモンスターなど、セサミストリートのキャラクターが描かれたバッグです。

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム27選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

 

木下優樹菜、不倫相手の“新ヒント”報じるネット記事が削除! 「裏取り済み」の元文春記者が“地雷”を踏んだ!?

 芸能界引退後に「新たな不倫相手の存在」が明らかになった木下優樹菜。マスコミやネットユーザーの興味の矛先は、彼女ではなく不倫相手に向きつつある。ネットメディアだけでなく、スポーツ紙や週刊誌、テレビ番組まで、相手の“ヒント”を投下している状況だが、そんな中で「地雷を踏んでしまった!?」とマスコミ関係者の間でささやかれているのが、「週刊文春」(文藝春秋)の元記者・中村竜太郎氏だという。

 中村氏は7月9日、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に生出演し、木下の不倫相手とされる人物・Aについて言及。「30代の大手芸能事務所に所属するヒップホップグループのラッパー」「筋トレでガンガン体を鍛えている肉体派」「身長180cmぐらい」などと、具体的なプロフィールを挙げながら、事実関係については「裏を取っています」と明言した。

「一部メディアではAについて、『俳優』『妻子ある身』とも報じていましたが、中村氏が新たに投じたヒントは、これまでどこにも出ていない情報でした。ところがその後、番組での中村氏の発言を取り上げたネット記事が、ほどなくして削除されてしまったんです」(テレビ局関係者)

 放送同日、「スポーツ報知」のウェブサイトは「元文春記者、木下優樹菜さんの不倫疑惑の相手明かす」というタイトルの記事を配信。複数の媒体に配信され、「Yahoo!ニュース」のトップページにも掲載されたが、数時間のうちに「スポーツ報知」の記事を含め、同様の内容を伝えたほぼ全ての記事が消えている。

「中村氏が挙げた“ヒント”は少々具体的すぎたこともあって、SNS上でも特定しようとする動きが盛んになり、Aが誰なのか、かなり絞られてしまっている状況です。『スポーツ報知』の記事が削除されたのは、同紙が大手事務所に“忖度”した結果なのか、あるいは実際にタレント側からクレームが入ったのか……」(同)

 事実関係の裏取りができていてもなお、不倫疑惑の真相は、このまま闇に葬られてしまうのだろうか。