Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴の「テレビ的なウソ」を告発!? 『いたジャン』収録の裏側

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月4日放送)にて、先週に引き続き新企画「絵文字カラオケ最弱王決定戦」が放送された。

 この新企画は、「カラオケで一部分が絵文字に変換された歌詞を読み解き、間違えずに歌うことはできるのか?」という内容。歌えなかった人は、若者文化でもある絵文字に疎いということで、「センスおじさんアイドル」という不名誉な称号が与えられる。今週は、山田涼介、有岡大貴、高木雄也、八乙女光の4人に対決となった。

 先週行われた第1回戦で「センスおじさんアイドル」になった有岡は、「第2回戦が本当に待ち遠しかった。それまで竹下通りとか近寄れなかったもんね」と、前回の収録を終えてから若者文化に恐怖を感じていると告白。しかし、山田が「大ちゃん、なんでそういうテレビ的なウソをつくの? そのまま2本目収録じゃん」「みなさん、聞いてくださーい。(前回の放送と)同じ日に収録してまーす」と“同日収録”だと暴露し、容赦なく有岡のボケを潰していた。

 そんな中、まずは有岡と高木が対決。有岡がポルノグラフティーの「アポロ」(1999年)を歌い、7カ所間違えてしまう。続いて、高木は桑田佳祐の「波乗りジョニー」(2001年)を歌うことになり、ダイビングやサーフィンが好きな“海男”の高木は「よっしゃー!」とガッツポーズ。もしワンフレーズでも間違えたら「今年は湘南に行かない!」と宣言するも、2カ所を間違えてガッカリする高木だった。

 その後、山田が海援隊の「贈る言葉」(79年)で8カ所ミス、八乙女はBUMP OF CHICKENの「天体観測」(01年)をパーフェクトに歌い上げる。結果、ビリ決定戦は第1回と同じく、有岡と山田の対決に。

 山田がドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(11年)をパーフェクトで歌いきった一方、有岡は課題曲がmihimaruGTの「気分上々↑↑」(06年)だと告げられると、「これ、(島崎)和歌子さんがね、朝方になると必ず歌うんです!」と謎の情報を披露し、スタジオは爆笑。

 しかし、有岡はこの曲を散々間違え、「絵文字カラオケ最弱王」2連覇を達成。有岡は「やだな〜。これ放送されるんでしょ?」と落ち込みつつ、「改めて1個思ったんですけど、(歌詞で)“イェイイェイイェイ”ってピースしながら歌った瞬間、俺、オヤジだなって思った」と、不名誉な結果を受け止めていた。

 この放送にネット上では、「大ちゃん、最弱王2連覇おめでとう! これからは“センスおじさんアイドル”を推していきます!」「大ちゃんが本物のおじさんにまた一歩近づいた(笑)」「逆に有岡くんが若者文化を体験する企画やってほしい。絶対面白いから!」といったコメントが寄せられた。

Travis Japan・川島如恵留、ラジオで元ジャニーズJr.の曲をリクエスト! 「泣ける」とファン感動の声

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月4日の放送回では、Travis Japanから川島如恵留と松倉海斗が登場した。

 番組冒頭では、新型コロナウイルス感染拡大よる外出自粛期間の“おうち時間”を、どのように過ごしていたかに話が及び、松倉は「僕は結構いろいろやってました。料理とか英語もちょっと勉強したりして……」と語り、料理は主に麻婆豆腐を作っていたと告白。一方、川島も「ラジオを聞きながら勉強したり、料理していた」と、松倉と同様に、勉強と料理に励んでいた様子。

 そんな中、2人は生放送番組ということで、リスナーからリアルタイムで届いたメッセージを紹介していくことに。「麻婆豆腐とか料理人じゃん!」というコメントを川島が読み上げると、松倉からは「そうですよ。僕、将来の夢、あの……料理人なんで……」と、現役アイドルらしからぬ爆弾発言が。しかし言いすぎたと思ったのか、すぐさま「料理人アイドルなんで……とかいうのは嘘です」と言い直したのだった。

 また、この日は新企画「俺に話してごらん……? 対決」がスタート。このコーナーは、リスナーから愚痴や悩みを送ってもらい、川島と松倉が彼氏になりきってアドバイスをするという内容。どちらのアドバイスが良かったかをリスナーに投票してもらい、勝者のリクエスト曲だけをオンエアするというものだ。

 早速リスナーから、「仕事中にほかの社員が全然電話に出てくれず、下っ端の自分だけが対応していることに納得がいかない」という悩みが届くと、松倉は「なるほどね、ベイベ」と甘く囁きながらも、「ちょっとどういうこと? これ?」と相談内容をあまり理解していない様子。その後、川島の助言により相談内容を理解し、「もしなんかあったら全部俺にぶつけてきてよ。僕が全部受け止めて抱きしめてあげるから」とアドバイスした。

 一方、川島は、吹奏楽部でトロンボーンを吹く女の子からの「上達できない自分が嫌だ」という悩みに対して、「別にうまくできるかって、そこまで大事じゃないと思うよ。だってトロンボーンを吹いてるのは、トロンボーンが好きだからでしょ? 俺のことが好きだから一緒にいるのと同じ。好きだからやっていることを諦めるよりも、続けていくほうが大事なんじゃないかな」とアドバイス。リスナーの投票の結果、川島が65%、松倉が35%で、川島の勝利となった。

 と、ここで勝者・川島がしたリクエスト曲・Sijimaの「Goodbye」がファンの間で話題に。Sijimaは元ジャニーズJr.・江上龍がドラムとコーラスを担当するネオ歌謡ポップスバンドで、江上は自身のTwitterで「めちゃめちゃ嬉しい。ありがとう」とお礼のツイートをしていたのだった。

 この放送にネット上では、「Sijimaのメンバーが、元ジャニーズなの、めちゃくちゃ衝撃」「江上って、あの江上!? 泣いた!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で堂本光一を大絶賛! 「これぞキンキって感じ」とファンも称賛のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、7月4日放送)に、女優の上白石萌歌がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演で登場した上白石のやりたいことは、「おうち時間でハマった遊びを一緒にやりたい!」というもの。上白石が自粛期間中に家で楽しんだことをKinKi Kidsに伝授しつつ、一緒に遊んでみることになった。

 上白石といえば、姉で女優の上白石萌音が、堂本光一と舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演。自粛期間中は、同舞台の共演者である俳優・井上芳雄らとともに、それぞれの自宅で“リモート飲み会”を開催したという光一だったが、そのとき萌歌は萌音の隣の部屋にいたらしく、「豪快な笑い声が聞こえて、楽しそうだな」と思っていたとか。これには光一が「(うるさくて)ごめんね……」と、申し訳なさそうに謝っていた。

 そんな中、上白石はまず「ハンドクラップダンス」を紹介。韓国のYouTuberが発祥となった、「2週間で10キロ痩せる」と話題のエクササイズだ。これに光一は「2週間で10キロだと? 絶対信じねえぞ!」と怪訝な顔をするも、上白石は「たくさん食べたんですけど、自粛前と(体重は)変わらなかったです」と、ダンスの効果を説明。半信半疑な光一だったが、さっそくKinKi Kidsも「ハンドクラップダンス」にチャレンジする。

 上白石から振り付けを教わり、一曲踊り終えると「萌歌ちゃんはやっててかわいいけど、2人のおじさん、痛いよ!」と光一。「運動会でハッスルしてるお父さん見てしまってる感じ」(光一)「『お父さん頑張って』みたいな……」(堂本剛)とつぶやくも、体を動かして楽しそうな2人だった。

 その後、早押しクイズアプリ「みんなで早押しクイズ」にもハマっていたという上白石が、3人で「謎解きクイズ対決」を提案。途中まで正解数が並ぶ接戦となるも、優勝は光一、最下位は剛に決定する。罰ゲームは「モノマネ」で、上白石は敗者の剛に「給湯器の『お風呂が沸きました』のナレーションのモノマネ」をリクエスト。斬新かつマニアックなモノマネに、光一は「シュールやなぁ〜」と苦笑いしていた。

 さらに、光一も剛に「夫婦経営の企業の奥さんが“ペンのインクが出ない”と怒るシーン」のモノマネをリクエストし、剛は「あれだけ……あれだけ……インクちゃんとしといてって言ってたのに……!」と、頭を抱えながら迫真の演技を見せる。光一と上白石が爆笑する中、剛は「後にも先にもやらないモノマネですからね、これね」と困惑していたのだった。

 その後、上白石が「私、光一さんの(モノマネも)見てみたいんですけど」と無茶ぶり。今度は剛が「日本語の言葉の響きのよさを再認識したアメリカ帰りのミュージシャンが、ライブ前に家でサビを歌い上げるシーン」と細かいモノマネをリクエストすると、「俺の方が罰ゲームちゃうの? おかしいやん!」と不満げ。

 しかし光一はパーカッションを担当するミュージシャンになりきり、「OK、NO NO NO……」と言いつつ「カワハギ〜! OKこれでいこう!」と絶叫しながらフェードアウト。剛は爆笑しながら拍手を送り、「今のよかったよ。“カワハギ”を選んでるのがやばいね、いいよいいよ!」と大絶賛。「これは僕、シリーズ化してほしいくらいですね」と剛のお気に入りモノマネになったようだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』で剛くんがやったモノマネ見て大笑い。元気出た!」「『カワハギ〜』に爆笑! ぜひシリーズ化をお願いします!」「お互いの無茶ぶりモノマネに爆笑してるのは、これぞKinKiって感じで大好き」など、2人のモノマネを絶賛するコメントが寄せられていた。

嵐・松本潤、相葉雅紀の“クセ”暴露! 本人は無自覚で「天然ぶりがよくわかる」とファン納得!?

嵐・相葉雅紀、天然ぶり発揮! 楽屋での無意識の“クセ”に、メンバーが猛ツッコミしたワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が7月4日に放送された。この日の「グルメデスマッチ」企画には、ゲストとして女優・藤原紀香が登場。嵐メンバーと絶品グルメを賭けて早押しクイズ対決を行った。

 コーナー冒頭では、藤原が自身のクセとして、「鼻歌が鼻歌でなくなってしまう」という悩みを告白。テレビから流れるCMを、最初は鼻歌で歌っているものの、次第にミュージカル並みに高らかと歌い上げてしまい、夫で歌舞伎役者の片岡愛之助から「音程が違う」などとツッコまれると明かした。

 これを受け、櫻井翔が「嵐のみんなはないですか? そういうクセのようなものは」と話を振ると、松本潤が反応。「相葉(雅紀)さんはあんまり自覚ないかもしれないですけど」と前置きし、5人で楽屋にいる際、イヤフォンで音楽を聞いていると、「ものすごい高いキーのファルセットで、ずっとレコーディングしなきゃいけない(曲の)資料とか歌ってたりしますよ」と、相葉の“クセ”を告発した。

 このエピソードについて、相葉自身はまったくの無自覚だったようで苦笑いしていたが、さらに大野智が「それがちょっとね、(音が)外れてるんだよね」と追撃。相葉はこれに「別にキー合わせようとしてない! 俺、歌ってる意識ないんだもん」と慌てて弁解すると、メンバーは「意識ないんだ」と驚き、二宮和也は「めちゃくちゃ歌ってますよ」と冷静にツッコんでいた。

 その後行われた、テイクアウトグルメをめぐる「デスマッチ」では、第1問目に「韓国で男女がお付き合いする上でとても大変なことは?」という早押しクイズが出題されると、「お互いの居場所がわかるアプリを入れる」というサイコパスな回答を繰り出した相葉。結局、なかなか正解を出すことができず、最終問題ではすでに正解していた藤原がなぜか再参戦し、正解をかっさらっていくという展開に。相葉はこの日、テイクアウトグルメを食べることができず、「やられた……」と撃沈していた。

 この日の放送に視聴者からは、「無自覚に歌ってしまう相葉ちゃん可愛い」「相葉ちゃんを見守るメンバーにほっこりした」「天然ぶりがよくわかるコーナーだったわ」という声が集まっていた。

美 少年・浮所飛貴、『ダウンタウンDX』で一生懸命に盛り上げる姿が「気の毒」すぎた

 今年4月から大学生になったことを機に、ジャニーズJr.ユニット「美 少年」の那須雄登と浮所飛貴の二人がメディアへの露出を増やしている。そんな中、7月2日に放送された『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)の扱われ方が、どうにも気になってしまった。

 「美 少年」からは那須と浮所、岩崎大昇が、同じくJr.ユニットの「HiHi Jets」からは猪狩蒼弥と作間龍斗が出演。また、体調不良で欠席となった高橋優斗に代わって、同番組常連のA.B.C-Z・河合郁人が登場し、「もっと売れたい!ジャニーズJr.自己PR合戦!」と題して、美 少年と HiHi Jetsのどちらが今後バラエティで活躍できるのかを競い合った。

 しかし、この企画の構成には、見ていて頭痛がしてきた。コーナーの途中まで、話しているメンバーは猪狩と浮所ばかりで、テレビから2人の声しか聞こえていない状態の上、猪狩は自虐ネタができてバラエティに馴染んでいる一方、浮所は明らかに必死で頑張っているものの空回り気味だ。

 浮所はグループの魅力として「顔面偏差値の高さ」を挙げ、「ここまでイケメンが揃ったグループはない」「花にたとえると、美 少年は薔薇みたいです。HiHi Jetsは雑草」とコメント。これにはHiHi Jetsファンが怒るだけでなく、美 少年ファンもネット上で苦言を呈していた。しかし、こうした類いの発言を、彼がこれまで一度でもしたことがあっただろうか。

 その半面、興奮状態で大きな声を上げたり、唐突にテンションが上がったりする浮所の様子は、「通常営業」の面もある。だからこそ、挑発的な発言やハジケぶりも通常モードの延長だと捉えて、ファンからは「心臓が強い」「元気をくれる!」などという称賛の声もネットに多数上がっていた。

 しかし、首に血管を浮き上がらせ、汗をかいて、たくさんしゃべった後にカメラが切り替わる瞬間、「ふぅ」と小さく息をついていた浮所を見て、なんだか気の毒に思えてしまった。

 全国ネットのメジャー番組で笑いを取ろうとし、大きな声で話し、グループのことを語るだけでなく、HiHi・作間のエピソードについて補足までする浮所。一生懸命、HiHi Jetsと対立するように挑発的な発言をして、盛り上げようと必死になっているのだろう。それが台本の流れに沿っていることは、ファンの目に明らかだった。

 ところで、今回の番組について「HiHiを落とすために美 少年が存在しているわけじゃない」などといった声もあったが、それは逆ではないか。

 ファンはともかく、世間はたいてい「ジャニーズっぽくない」とか「苦労してきた」「バック経験が長い」といったエピソードを好む。この日、代理で出演していた河合などは今、出演する番組全てで毎回「俺、これでもジャニーズ」というフレーズを一発ギャグのように使い倒しているくらいだ。そのくらい「ジャニーズっぽくない」自虐は、バラエティ的“安パイ”で、安心安全の守られた道なのだ。

 一方の美 少年は、「バックダンサー経験がない」だのと言われ、自ら「顔面偏差値」「薔薇」などと言っている(言わされている、ともいえる)。これは明らかに「悪役」の役割ではないだろうか。

 それは、性格の素直さ、純粋さゆえに、言われるまま、聞かれるままに「YOUは特別カッコいいよ、とジャニーさんに言われた」と語ったSexy Zone・佐藤勝利や、Kis-My-Ft2やA.B.C-Zなどの苦労話の引き合いで名前を出され続けたHey!Say!JUMPと同じ「悪役」の道で、美 少年は着実にその道を歩まされつつある気がする。 

 賢いとはいえ、まだ10代の、それも先生や大人の望むことを真面目にこなす頑張り屋の優等生に、そんな「悪役」を背負わせるのは、滝沢秀明氏の意図なのか、それとも事務所、あるいは番組の意図なのだろうか?

 ところで、一生懸命に盛り上げようとしていた浮所の発言に対し、作間の「滝沢さんからはHiHi Jetsのほうが評価されている気がする」は単なる天然に見え、それはそれでハラハラしたけれど……。
(南山ヒロミ)

嵐・相葉雅紀、カラオケで歌うのは「嵐ばっかり」「もはや練習」と告白! 「嵐愛にあふれてる」とファン歓喜

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が7月3日日深夜に放送。メンバーとカラオケに行った際のエピソードについて語った。

 ジャニーズJr.がメインで出演する『ザ少年倶楽部』(NHKBSプレミアム)では、ジャニーズJr.が先輩の曲を歌うことも多い。そこでリスナーから「相葉くんは『ザ少年倶楽部』を見ていますか? 頻繁に嵐の曲が歌われています。特に印象に残っているのは、SixTONESが歌っていた『明日の記憶』です。相葉くんはほかのグループの曲で歌ってみたい曲はありますか?」といったメッセージが寄せられると、「えー! そうなんだ。歌ってくれてるんだ。ちょっと見てみよう」と、ジャニーズJr.や後輩グループが自分たちの楽曲を歌っていることは知らなかった様子。

 ほかのグループの曲を歌うことについては、特に「考えたことなかった」と明かしていたが、「先輩の歌とかはよく歌わしてもらってたから、ジャニーズJr.のときに。歌いたいなとは思うけどねぇ」とコメント。

 ただ、スタッフから「カラオケで歌ったりすることは?」と聞かれると「いや、カラオケ行ったら、嵐ばっかり歌っちゃうなぁ」とのこと。そして「そうだね、カラオケで歌えばいいのか。TOKIOの皆さんの歌とかKinKi(Kids)さんとかV6さんとかSMAPさんとか。確かにカラオケだったら歌えるわな」と、カラオケなら先輩グループの曲を歌えると気づくも「永遠、でも……何時間いっちゃうんだろう? そのコース。多分のどが潰れるまでやっちゃうよ」と、つい歌いすぎてしまいそうだと語っていた。

 その後、スタッフから「『カラオケに行くと嵐の歌ばっかりだな』っていう嵐の人って、珍しいんじゃないですか? みんなそうなんですか?」と聞かれると、相葉は「みんなそうだと思いますよ」と即答。相葉いわく「嵐のメンバーと行くと、ほんとに嵐しか歌わないし」といい、「そうなの。だから、うん。カラオケ(は)練習だよね、もはや。真面目だからね」と、嵐のカラオケ事情を明かしていたのだった。

 この放送に「カラオケで嵐ばかり歌う相葉さんかわいいなぁ」「嵐愛にあふれてる」などの声が集まっていたが、ほかのメンバーも自分たちの楽曲ばかりを歌っていることがわかり、あらためてメンバー全員の“嵐愛”を再確認したファンが多かったようだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ハート型貯金箱」はキュートで簡単に開けられないのが安心!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ハート型貯金箱】

便利度:★★☆☆☆(貯まった金額がわかりにくいかも)
コスパ:★★★☆☆(値段相応なシンプルさ)
おしゃれ度:★★★☆☆(ハートがかわいい♪)

 先日好きなアイドルのイベントが発表され、貯金を決意した私。とはいえ、お財布に小銭があるとコンビニでつい無駄遣いしちゃうんだよな……。このままではいけないと思い、小銭を貯められそうな貯金箱を探しにダイソーへ向かいました。何種類かある中でビビっときたのが、キュートな見た目の「ハート型貯金箱」です。

 ポリスチレンでできた貯金箱の大きさは、およそ9(縦)×9.5(横)×4.2cm(奥行)ほど。500円玉なら約5万円、100円玉なら約1.5万円まで入れることが可能です。お釣りを地道に入れるだけでも、中々の金額を貯められそう。

 中身を取り出すにはコイン投入口をハンマーで割る必要があるので、魔が差して中身を使ってしまう心配もありません。意志が弱くて貯金が苦手な人にもおススメなアイテムです。

 それではさっそく小銭を貯金箱に入れてみましょう。ケースが透明なため、どれくらいお金が貯まったか一目でわかるのは高ポイント。常にモチベーションを保ちながら目標金額まで頑張れます。ただ具体的な金額は取り出すまでわからないので、いざ割ってみたらまだ目標額じゃなかったなんてこともあるかも……。

 立体的なハート型はインテリアとしてもおしゃれ。シールなどでデコレーションして、自分だけの貯金箱を作っても愛着が湧きますよ。ネット上には、「推しの写真を貼ってそのために貯金頑張ってる!」「お金が増えていくのが目に見えていい」と愛用者からの熱い声が多数上がっていました。

 浪費癖のある人は、「ハート型貯金箱」に大事なお金をガードしてもらってはいかがでしょうか?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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フワちゃんだけじゃない! 「反省してない」「自分本位すぎる」“騒音”トラブルを巻き起こした芸能人たち

 6月8日に自身のTwitterで、「リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました」と明かしていた、YouTuber・フワちゃん。現状、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモート収録の形でテレビやラジオ番組に出演する芸能人も増えているが……。

「フワちゃんは、自身のYouTubeサブチャンネル『フワちゃんFLIX』で6月28日、『史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん』という動画を公開し、その中でも『リモート収録で苦情が来るから、だから本当にもう、とにかく引っ越した』と明かしていました。しかし、新居で“フワちゃんの声が部屋の外まで聞こえるか”を検証した結果、向かいのマンションまで聞こえてしまうことが発覚。ただ、窓を閉めて防音カーテンを取り付ければ対策できそうだったので、しばらく様子を見るようです」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは、「近所の人からすると、騒音はマジで不快」「そもそもYouTuberやるなら、完全防音の家に住んでほしい」といった意見も寄せられていたが、これまでにも“騒音トラブル”が取り沙汰された芸能人は少なくない。

「昨年7月発売の『女性セブン』(小学館)は、NON STYLE・井上裕介が深夜に自宅の窓を開けた状態で、後輩らと焼肉やゲームで盛り上がり、近隣からのクレームで警察が出動したと伝えました。しかも、井上が騒音で警察の注意を受けたのは、その時が初めてではなかったといいます」(マスコミ関係者)

 同誌の取材に対し、井上は「今後は、窓を開けてはしゃがないようにします」とコメントしていたが、ネット上では「窓閉めたら深夜に大騒ぎしていいわけじゃないからな!?」「警察呼ばれるレベルの騒音ってヤバイよね」「一度目で反省、対策できてないところがダメ」などと猛烈に批判された。

「2016年7月の『女性自身』(光文社)では、14年に小栗旬が建てた“稽古場”としても使える豪邸の強力なエアコン室外機の排気音や、飲み会の騒音が原因で、近隣トラブルに発展していたと報道。その後、室外機は小型のものに付け替えられたというが、ネット上には『稽古場なのに、防音完備じゃないってこと?』『俳優仲間と集まって騒ぎたいなら、防音対策をしっかりするとか、住宅街から離れた場所を選ぶべき』『自分たちが楽しければ、ご近所のことはどうでもいいのかな』といった否定的な書き込みが続出しました」(同)

 一方で、“コロナ禍”による緊急事態宣言の全面解除前夜である5月24日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にも、騒音トラブルを懸念する声が寄せられていた。

「同放送回では、女芸人たちがリコーダーをはじめとした手軽な楽器を使って“リモート合奏”するという企画をオンエアしたのですが、それぞれ自宅とみられる場所で演奏していたため、一部ネットユーザーの間で『全員が防音の部屋に住んでいるとは思えないんだけど、近所の人たち大丈夫かな?』『騒音対策が気になって集中できなかった』『番組サイドがなんらかの配慮やフォローをしてると信じたい』と心配の声が広がっていました」(前出・ライター)

 芸能人のリモート出演だけでなく、一般でも在宅勤務の人やリモート飲み会なども続いているだけに、騒音トラブルに発展しないよう、今まで以上の注意が必要かもしれない。

手越祐也、サイバーエージェントから「NG指定」!? AbemaTV進出に高いハードル明らかに

 6月19日をもってジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。同23日には記者会見を開き、今後の展望をポジティブに語っていたが、手越の“駆け込み寺”と見られている大手IT企業からは、「実はそっぽを向かれている」のだという。

「会見から1週間以上たった今でも、手越に対するネガティブな報道は鳴りやまない状況。ジャニーズと懇意にしているメディアだけならまだしも、大手のニュースサイトも軒並みバッシングを続けています。これは、手越が会見の際、“NG媒体”を設け、一部メディアによる取材を許可しなかったため、マスコミ全体の反感を買ってしまったことが大きいでしょう」(スポーツ紙記者)

 手越としても、ある程度の批判は覚悟していただろうが、想定外の“逆風”が吹いているという。

「業界内では『“元ジャニーズ”の駆け込み寺』とも言われる大手IT企業・サイバーエージェントが、手越とのコラボをNG指定しているといいます。サイバーエージェントといえば、テレビ朝日と共同設立したインターネットテレビ局・AbemaTVを運営しており、ここで活躍しているのが、2017年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾です」(芸能プロ関係者)

 3人は、独立した年の11月に「新しい地図」としてAbemaTVの番組に出演するようになり、18年4月からは『7.2 新しい別の窓』というレギュラー番組も持っている。

「『新しい地図』のAbemaTV出演にGOサインを出したのは、サイバーエージェントの藤田晋社長。“インターネットテレビ”は、テレビとは異なる業界ということで、ジャニーズの圧力や遺恨を恐れる必要はない……と考えたようです。一方、手越も以前から“IT界隈の人脈”を持っているとされており、ジャニーズを離れた今、そのパイプを頼りに活動していくとみられていましたが、サイバーとしては『手越はいらない』と判断しているとか」(同)

 「新しい地図」は受け入れられ、手越はNGとされる理由は何なのか。

「やはり、人気や実力、キャリア、CD等の売り上げを総合的に見た時に、『手越では「新しい地図」の3人に及ばない』ということです。手越にスキャンダルが噴出する可能性もあるため、その魅力と天秤にかけてもリスクのほうが大きく、『サポートするに見合わない』と結論づけられてしまったのでしょう」(同)

 なお手越は、サイバーの子会社であるサイバーZが運営するゲーム動画配信プラットフォーム・OPENRECの公式アンバサダーを務めており、公式チャンネル「手越ちゃんねる」を持っているが、それでもAbemaTV進出へのハードルは高いようだ。会見では、さまざまな人脈や今後の構想を明かしていた手越だが、“SNSでの情報発信”以上のネット企画は、果たして実現できるのだろうか。