松岡茉優「電子タバコ片手に日本酒」北川景子「事務所が公式否定」“喫煙報道”が波紋を呼んだ女優

 女優の松岡茉優が6月22日、自身のインスタグラムを更新し、幼少期の写真を公開。「’97 11 28」と日付が入っていることから、2歳半ごろの松岡であることがうかがえ、ファンから「すでに美少女!」「かわいすぎて叫んだ」などと絶賛の声が上がっている。

「そんな松岡といえば、喫煙者としても知られています。2016年7月に、寿司屋でひとり飲みをしながら喫煙する姿を『フライデー』(講談社)が激写。当時22歳ながら、電子タバコ片手に手酌で日本酒を煽る姿は貫禄があり、松岡とバラエティ番組で共演していたお笑い芸人のおぎやはぎが、報道後にラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で『カッコよすぎるだろ!』と絶賛していたほどです」(芸能ライター)

 ネット上では、「タバコ吸うのか……ちょっとガッカリ」「女優さんなのに、悪いイメージがつきそう」と否定的な意見があったものの、「健康には気をつけてほしいけど、ギャップがあっていい!」「裏表がなさそうで、この写真見てからファンになった」など、松岡に対して「親近感を覚えた」といった声も少なくなかった。

 松岡と同じく、“喫煙者疑惑”が浮上して物議を醸した女優はほかにも。14年12月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、北川景子のヘビースモーカーぶりを報じている。

「当時は、現在の夫でありタレントのDAIGOと北川の熱愛が発覚した頃。『新潮』の記事によると、“健康志向”のDAIGOとは正反対に、北川は『毎日大体3箱は空にしてしまう』ほどのヘビースモーカーだそうで、仕事の現場は常に吸い殻であふれているとまで報じられていました。この報道に反応したのか、北川の所属事務所・スターダストプロモーションは、公式サイトにて『以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません』と報道を一蹴。これまでも、ネット上で喫煙疑惑がささやかれ続けていた北川ですが、このような形で事務所が否定したのは初めてです」(同)

 真偽不明ながら、ネット上では「女優だって人間なんだし、タバコ吸っててもいいじゃん」「もう成人してるわけだし、喫煙者でも非喫煙者でも騒ぐことじゃない」といった意見も。また、「女優はイメージ商売だから、事務所も敏感になるよね」「多少吸ってるぐらいならいいけど、ヘビースモーカーは印象悪い。事実じゃないならはっきり否定するべきだと思う」と、事務所の対応に理解を示す声も寄せられていた。

「今月2日に韓流タレントのノ・ミヌとの熱愛を『女性セブン』(小学館)に報じられた女優の綾瀬はるかも、一部では喫煙のウワサがあります。きっかけとなったのは、若かりし頃に撮影したと思われる1枚の写真。綾瀬が片手に緑の箱を持っているのですが、この箱が『タバコではないか?』と、ネット上で物議を醸したんです。現在も、『これ本当にタバコ? 喫煙してるところじゃないし、なんとも言えない』『もし喫煙者なら、イメージと違いすぎてショック……』などと言われています」(同)

 ちなみに、綾瀬は16年1月期にドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)で主演を務め、“喫煙シーン”を披露。その際は、視聴者から「綾瀬はるかがタバコ吸ってるとか、超レア!」「意外と違和感ない。むしろカッコいい」「役に入り込んでることもあって、やさぐれ具合が最高」と好評を得ていた。

 世間の“嫌煙”ムードは年々高まり、喫煙者の肩身も狭くなる一方。芸能人の場合は自身のイメージもつきまとうだけに、まさに「百害あって一利なし」なのだろう。

木下優樹菜、炎上覚悟の「YouTubeデビュー説」の勝機は? 「元夫・フジモンと共演」を勧めるワケ

 タピオカ店オーナー夫妻とのトラブルが表面化し、昨秋から芸能活動を自粛していたタレント・木下優樹菜が7月1日、芸能活動の再開を発表した。ネット上では、「店側と和解できたの? そうじゃなかったら復帰すべきじゃない」「誰得?」「テレビに出てきても絶対に見ない」などと批判の声が上がる一方、「YouTubeで出直すのかな?」「これからはどんなキャラでやっていくつもりなんだろう」など、木下が今後どう活動するのかを気にする声も散見される。

 昨年10月、実姉の勤務していたタピオカ店オーナー夫妻にSNSで恫喝まがいのダイレクトメールを送っていたことが発覚して大炎上し、芸能活動の自粛を余儀なくされた木下だったが、1日、所属事務所を通じて芸能界復帰を突然発表。木下本人も、書面を通し、タピオカ騒動について「一般の方に対し極めて不適切かつ失礼な言動をしてしまったことを 心より反省しております」と謝罪し、「芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、 自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました。今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています」と復帰への思いを語っている。

 復帰は決まったが、まだ具体的なプランなどは何も発表されていない木下。活動自粛前にレギュラー出演していたTBSの『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』で復帰するのではというウワサが流れたが、同局はスポーツ紙の取材に対し、「まだ何も決まっておらず、 お答えすることはありません」と回答し、早期のレギュラー復帰を“やんわり”否定していた。

「木下とタピオカ店側はまだ和解に至っておらず、そうした現状を踏まえると、スポンサーの存在するテレビでは使いにくいのではと予想されます。やはり店との話が決着した上で、あらためてファンや関係者に報告・謝罪を行い、徐々にテレビ復帰をしていくのが筋だと思います。なので、まずはやはりネットでの活動がメインになるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ネット上では、テレビへの本格復帰が難しいと見越した上で「YouTuberになるのでは?」との見方が強い。最近は確かに、不祥事を起こした芸能人の復帰の場として、YouTubeが選ばれるケースが頻出している。

「YouTubeでの復帰なら、闇営業騒動を起こした雨上がり決死隊・宮迫博之や、後輩へのパワハラ疑惑で物議を醸したTKO・木下隆行の場合と同じく、初回はおそらく謝罪動画をアップするでしょうね。その後、人気YouTuberとコラボ動画などで話題作りを行うのが、よくある流れ。宮迫やTKO・木下の時と比較され、ネット上では大きな話題になるのは間違いありません」(同)

 木下はモデルやママタレの顔を持つが、もし実際にYouTubeチャンネルを開設した場合、どんな手を打てるのだろうか。

「最初は炎上スタートになるのは避けられないでしょうが、もし本気でYouTuberをやるのなら、木下と、元夫であるFUJIWARA・藤本敏史との共演動画で話題を呼ぶのも一つの手。2人は最近、復縁のウワサが盛んに流れており、実際に子どもを介して今も交流を持っているといいます。ラジオでの不適切発言で炎上したナインティナイン・岡村隆史に、相方の矢部浩之がラジオで公開説教をし、騒動を収束させたケースが記憶に新しい中、藤本と共に謝罪、もしくは公開説教の様子を動画にするのも、ネット上の関心を集めそうです。ヘタに取り繕わず、痛々しい姿をさらけ出し、復帰に向けて奮闘する様子を見せれば、世間の批判を和らげる効果もあるかもしれません」(同)

 YouTubeで重要視されるのは、「その人自身の好感度ではなく、どれほどの話題性を持っているか。つまり炎上も武器にできるワケです。コンプライアンス重視のテレビにさえ固執しなければ、意外とまだ食い扶持は残されているのでは」(同)という意見もあるようだ。

 宮迫やTKO・木下も、YouTubeでは最低限の居場所を確保できている。一般人とのトラブルが残っているという点で、2人とは状況が異なるが、炎上覚悟で興味を引く仕掛けが作れれば、木下にももうワンチャンスあるのかもしれない。

元関西ジャニーズJr.、“裏方”転身のウワサ――「渋谷すばるのマネジャー?」とファン騒然

 2018年末でジャニーズ事務所を退所し、現在はシンガーソングライターとして活躍中の元関ジャニ∞・渋谷すばる。7月に入り、DVD&Blu-rayやデジタルシングルをリリースするなど、再始動後も熱心なファンに支えられて順調に音楽活動を続けている。その裏で、元関西ジャニーズJr.のある人物が渋谷の仕事をサポートしている疑惑が浮上。ファンの間で話題になっている。

 その元関西Jr.とは、かつて「Veteran」なるグループに所属していた菊岡正展。06年頃から当時関西Jr.だった伊藤政氏、浜中文一、室龍規らと「自称・ベテラン」を名乗り始め、後に山碕薫太、室龍太が加入して6人組ユニットとなった。伊藤が抜けて5人になり、11年7月には『中居正広の怪しい本の集まる図書館』(テレビ朝日系)でVeteranが紹介されたことも。しかし、翌年以降に室龍規、山碕がジャニーズを離れ、Veteranは実質消滅。浜中と室龍太は現在もジャニーズに在籍している一方、山碕は退所後も「薫太」の名で芸能活動を継続中で、室龍規も同じく舞台を中心に俳優業を行っている。

 菊岡は14年に退所疑惑がささやかれたものの、別の事務所に移籍した気配はなく、多くのファンが動向を気にかけていたようだ。そんな中、渋谷のDVD&Blu-ray『Documentary Film 「二歳と364日」』や、フォトブック『Documentary Live Photo 「二歳と364日」』が7月1日に発売されると、手にしたファンの間で「菊岡の名前が載っている」と騒ぎに。「ARTIST MANAGEMENT(アーティストマネージメント)」の欄に「Masahiro Kikuoka」と書かれていたようで、ネット上には「フォトブックの最後のページに『Masahiro Kikuoka』の表記があって、DVDにも映ってる気がする」「ありきたりな名前でもないし、菊さん本人だろうね」といった報告が上がっている。

「“マーシー”こと伊藤くんは、11年の6月頃に退所のウワサが出た後、関ジャニ∞のマネジャーになったんじゃないかって話が広まりました。同年7月にすばるくんがラジオ番組で、現場マネジャーについて『昔ずっと一緒に、もう毎日のように舞台一緒に頑張ってた時があって』などと語っていたんです。当時、エイトはVeteranのメンバーを可愛がっていたので、マーシーと何かしら関係が続いているのでは……と言われていました。そのマーシーの姿を久しぶりに見たのは昨年3月のことで、落語家の月亭八光さんがインスタグラムにアップした写真に写っていたんです。『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)のADやマネジャーと食事に行ったと綴られていたんですが、コメント欄でADなのかと質問を受けた八光さんは『マーシーは普通に働いてます、ADではありません、勘違いさせる書き方してごめんなさい』と返信していました。エイトのマネジャーをしているとは書いていませんでしたが、八光さんといえば横山裕くんの大親友です。少なくとも、マーシーは今も横山くんの周辺と接点があるんだと思いました」(関ジャニ∞ファンの女性)

 一方、菊岡の消息はVeteranの中で唯一不明だっただけに、今回のクレジットを把握したファンからは「マネジャーとしてすばるくんと一緒にいるのかな? だったらうれしい!」「すばるのそばにいると知って、胸が熱くなった」「すばるについてるの!? 生存確認できてよかった」「エイトはマーシー、すばるくんは菊さんがマネジャー? これってすごくない!?」と、驚きや喜びの声が相次いでいる。

 また、渋谷はジャニーズ退所翌年の19年2月に公式サイトを開設した際、海外を旅する動画を公開。その映像は渋谷の自撮りではなく、同行者が撮影したものとみられていたが、「撮ったのは菊さんだったりするのかな?」「菊さんなら、あんな表情のすばるくんが撮れたのも納得」との声も出ていた。

「関西Jr.では、昨年4月に林真鳥がJr.を卒業し、裏方に転向しています。公式携帯サイト・Johnny's webの『かんじゅ日誌』内で、今後は『“ジャニーズ事務所所属の振付師”として活動していく』と、発表。以降は独自のセンスを生かし、関西Jr.ユニット・なにわ男子のグッズTシャツのイラストを手掛けるなど、振り付け以外の面でもタレントをバックアップしているようです。今年4月にはSNSも解禁し、Tシャツやステッカーなどのオリジナルグッズを販売。元ジャニーズが裏でタレントを支える側にまわった例は過去にもありましたが、林の場合はそれに加えてSNSを通じてファンと交流するという、珍しい例ですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、菊岡の消息については「Masahiro Kikuoka」が同名の別人である可能性もある。渋谷は7月3日にデジタルシングル「人」をリリースしたばかりだが、宣伝のタイミングなどでウワサの真偽を語る機会はあるのだろうか。