フリマサイトの同一商品、買うなら「メルカリ」より「ラクマ」を! 買い物狂いがクーポン利用の裏技を伝授!

 
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 フリマアプリにおいて、「あ~! この商品欲しかった~! もうちょっと早く見つければなあ」と思うことはあるあるですが、「あ~! この商品、なんで売れないんだよぉ。早く売れてくれよぉ」と思う人っているんでしょうか。自分が出品者じゃない限り、その商品が売れ残ろうが気になりませんよね……?

 しかし、私はいま、「あ~! 早く売れてくれよぉ」と思いながら、とある商品を眺めています。

 その商品とは、大好きなジュエリーショップ「アベリ」のダイヤモンドブレスレット。私が25万円(それでも10%オフ価格)で購入したブレスレットが、11万8,000円で出品されている、例の商品ですよ(記事参照)。

 よせばいいのに、私は「アベリ」でフリマアラートをかけているので、アベリの商品は出品されたと同時に知ることになります。このブレスレットが出品されたときには、私はぶるぶると震え、親の仇でも見るような憤怒の顔でフリマアプリを見に行ったものです。

 くそう、10万円以上もお得にブレスレットを買うラッキーガールはどこのどいつよ!! と、そのときは「即売れ」するものだと思っていたのですが……。あれから1カ月。ブレスレットはまだ売れずにいます。

「今日は売れたかしら……!? ああ……売れてない」

 たとえるならば、死刑宣告を待つ囚人のような気持ちで毎日を送っているのです。ブレスレットが売れていないと知ったときの私の気持ちは、うれしさ半分、悲しさ半分。いや、ちょっとだけうれしいからタチが悪い。そう、「うれしい」ということは、金さえあれば私が買う気があるということなのですから……。

 昨日も私は「ジュエリー 予備」とか「ブレスレット なくす」で検索をかけまくっていました。お気に入りのジュエリーをなくした人のコメントを読み、25万のブレスレットを落としたときのことを想像し、「はあ……」と深いため息をつく私。

 ブレスレットを落としたら、もうあたしゃ生きていけないよ……。心臓に杭を打たれる気分だよ……。そんなことを思っているうちに「ジュエリー 予備」で検索をかけたくなり、すぐさまネットで検索し、バッグや服は同じものを何枚も買うという人のコメントを何度も読み(ジュエリーで予備を買う人のコメントは1件しか見つかりませんでした)、「そうだよね、金さえあれば予備を買っておくべきだよね」と納得。それでもやっぱり11万8,000円は高いんじゃなかろうかと思い直し、「ここで買ったら、ブレスレットをなくさなかったときに12万円も損するんだぞ!!」と己に言い聞かせるために、またもジュエリーをなくした人のブログや掲示板を見に行くという……。気が付けば4時間くらいネットサーフィンしていました。4時間もネットの海をさ迷っていると、人間の思考はだんだん凶暴になっていきます。

「こんなに悩むくらいなら買っちまったほうがマシだ!!」

 そして、「27万円の価値のあるブレスレットを何にも知らないあんぽんたんが12万円で買うなんて許せないわ! キー!!」という衝動に駆られるようになりました。買いたい!! あのブレスレットは誰にも買わせやしないわ!! 私が買うのよ――!!

 買うと決めたら一刻も早く買いたい買い物狂いな私は、早速、メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどの情報を集めはじめました。ヤフオクでは12万円、メルカリでは12万2,800円、ラクマでは11万8,000円で売られていました。出品手数料の関係で価格が変わっているようです。

 ちなみに、出品者プロフィールを見ると「価格交渉はお受け致しかねます」とのこと。ほかの出品物にコメントしている方もいましたが、価格についてのコメントにはノーコメントでした。

 買うなら、ラクマが一番お安い……。ラクマは月に何度かクーポンを発行しているので、できれば5%オフ期間に買いたいと思った私は、次にいつオフクーポンが発行されるのか調べてみることに。その結果、2020年3月~4月のクーポン状況は以下のようになっていました。

配布日 利用期限 内容 利用条件
4月15日(水) 4月16日(木)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
4月8日(水) 4月9日(木)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
4月2日(木) 4月4日(土)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
3月24日(火) 3月25日(水)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
3月19日(木) 3月21日(土)23:59 3%OFFクーポン×5枚 ※商品価格300円以上
3月16(月) 3月17日(火)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
3月13日(金) 3月14日(土)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
3月10日(火) 3月11日(水)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
3月5日(木)  3月7日(土)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上
3月2日(月) 3月3日(火)23:59 5%OFFクーポン×5枚 ※商品価格3,000円以上

 

 去年までは、月に1~2回ほど発行だったようですが、2020年に入ってからは1月に4回、2月に6回、3月に6回、4月に3回と、毎週クーポンが出ていました。水曜日の12時以降がねらい目な印象です。

 次のクーポンが出るまで、それまでブレスレットが残っていたら買う……。残っていなかったら私の負けだ。今回はやっとそんなふうに自分を納得させることができました。

 それにしても、ラクマの5%オフクーポン券は高額商品を買うときにはマストアイテムだなあと再度思います。メルカリもたまにクーポンを発行してくれますが、割引は1,000円が上限なのがほとんどなのです。その点、ラクマの場合は上限額がないので、20万円以上の買い物の場合は1万円引き。私が欲しいブレスレットも6,000円引きになるのです。

 メルカリで出品されていた商品がラクマで売られていることもあるので、高額で手が出ないメルカリ商品はラクマで検索したり、出品者さんに「ほかサイトでも売っているんですか?」と聞いてみるとよいと思います。

 ちなみに「ラクマで買いたいです!」などとコメントすると、速攻で運営からペナルティが入るので要注意です! 私は「ラ○○で出していますか?」とか「○○マで出していますか?」とありとあらゆる隠語を試した結果、一度垢バンをくらっております!! みなさまもお気をつけて!!

ママ友LINEの“子ども自慢”にうんざり! 「かわいいでしょ」とタイムラインに写真連投、「スルーしづらい」と苦悩

今や日常生活において、かかせないツールとなっているコミュニケーションアプリ「LINE」。かつては子どもの送迎時に、ママたちが立ち話をしているような光景が見かけられたが、時間に追われ忙しく過ごす共働き世帯が増えた今、ママたちのコミュニケーションの場は、LINEのグループチャットになっているという。そんな、ママたちの「グループチャット」から浮き彫りになった、彼女たちの悩みや、苦悩、気になる話題を覗いてみる。

 ネットではよく、子どものいない人が、子どもの写真入り年賀状や、子どもに関するSNS投稿について、「自慢をされているようで嫌だ」と吐露するシーンを見かける。一方、ママ友付き合いの中では、ともに子持ちであることから、そういった行為は「特に気にならない」人がほとんどなのではないかと思いきや、ママ友からの過剰な「自慢」に、困惑するケースがあるようだ。

LINEのタイムラインに連投、「いいね!」が欲しいママ

 留美子さん(仮名)は、都内にある幼稚園に3歳になる女児を通わせている。同じ園のママ友Sさんが、LINEのタイムライン投稿に反応を求めてくることが気に障るそうだ。

「Sさんの娘とうちの子は仲が良いので、個人的にもLINEでメッセージのやりとりをしています。Sさんは、まだ30代になったばかりで、ママ友グループの中では一番年下なのですが、LINEを使いこなしており、よくタイムラインに写真を投稿をしているんです。休みになると、車で観光地やテーマパークに行ったとか、Sさんと仲が良いという男友達と、Sさんの夫、娘の4人で出かけたとか。そういった写真が大量にアップされています」

 LINEのタイムラインは、Twitterやインスタグラム、Facebookと比べると、利用者は少ないように思えるが「ママ友とのグループチャットで、タイムラインの投稿が話題に上がることがある」と留美子さん。

「タイムラインの投稿は非表示にできるのですが、Sさんは幼稚園の夏まつりや、子どもたちも一緒にみんなでランチに出かけた写真などもアップするんです。それがグループチャットで話題になるため、気になって見てしまいます」

 Sさんはグループチャットで「タイムラインに載せたけど、この前の休みに〇〇に出かけたんだ」とアピールしてくるそうだ。

「『みんな見てるよね』とチェックされているようで、なんだかなぁと思ってしまいます。Sさんの投稿には、同じ園に通っているママ友以外からも、いつも『いいね!』が大量についています。正直、私は『いいね!』する心理がわからないので、同じ感覚のママさんと、『Sさんの投稿って、なんであんなに「いいね!」がつくの?』と話題にしたこともあるんです。どうやらSさんは、ママ友含め、みんなの投稿に全部『いいね!』をつけているらしく、そのお返しのような感じで、みんなSさんの投稿にも『いいね!』しているのではないかと。別のママ友が『Sさんの投稿はスルーしづらい』と漏らしていましたよ……」

 子どもの写真や遊んだ記録をタイムラインにアップすることが、イコール自慢というわけではないと思うと話す留美子さんだが、Sさんの場合、「自慢ポイント」をあらかじめ誇示して、周りにそれを認めさせようとしてくるのが面倒だと、ため息を吐く。

「Sさんは、娘の画像を上げると、必ず『かわいいでしょ?』という言葉を添えるんです。それに対して『将来が楽しみだね』や『すごい美人になりそう』っていうコメントがつくんですが、私は半分お世辞だと思いますよ。なかには『Sさんと娘さん似てるね』と言う人もいて、Sさんは大喜びしているみたい。Sさんは子ども自慢を通して、自分も褒めてもらいたい、女性として見られたいという気持ちが強いのかなって感じますね」

 都内にある認可保育園に、3歳になる息子を通わせている琴美さん(仮名)は、地域の支援センターが企画したイベントで知り合った、男児のママAさんとの付き合いに疲れているという。

「Aさんとは、ベビーマッサージのイベントで出会ったんです。同じくらいの月齢の子どもを持つ、同い年のママだったので意気投合しました。その時に知り合ったママたちとは、今も定期的に集まったり、子ども食堂や図書館で会ったりと、ご近所付き合いをしています。Aさんは、料理が趣味で面倒見がよいタイプ。よく『ご飯を食べにおいでよ』って家に誘ってくれるんです」

 しかし、Aさんの言葉の端々に、「ん?」と思うことが増えたと琴美さんは言う。

「Aさん夫婦は、有名大学を出ていて、一緒に観光関連の仕事をしているらしいのですが、Aさんがふと『よい遺伝子だと、子どもも優秀になる』と言ったことがあるんです。ほかにも、Aさんとは保活の情報交換をしていて、向こうは希望通りの園に入れたのですが、『うちの子は、保育園の中でも特に良い子で、保育士さんからいつも「かわいくて一番好き」って言われるの』と、自分の子どもがいかにすごいかという発言をよく口にしています」

 そんなAさんは、ママ友のグループチャットでも、浮いてしまっているそうだ。

「グループチャットで、息をするように『うちの子のほうが上』というニュアンスの発言をするんです。子どもだけでなく自分の自慢をすることもありますよ。以前、居酒屋で子連れ飲み会を企画したとき、Aさんが参加予定だったにもかかわらず、直前で『とっても大事なプロジェクトが入ったんです』と、さも自分は仕事ができるとアピールするようなメッセージとともに、欠席の連絡がきました。自己評価が高い人は、周りも自分のことを認めて当たり前という態度なので、付き合いづらいですね」

 琴美さんとAさんの息子は、保育園は別々だが、小学校は同じ学区なので同級生になる予定だという。

「Aさんの自慢グセは、どうも無意識の様子。グループチャットには、別の小学校に進学予定のママもいるんですが、意識的にAさんとあまり関わりならないようにしているようです。私は今後も付き合いが続くので憂鬱ですよ」

 そんな琴美さんは、Aさんが以前タイムラインに投稿したある内容に、どうしても納得できなかったという。

「Aさんは『プールではしゃいでいた息子を注意した年配女性に、「うちの子は悪くない」と反論して、言い争いになった』『息子は悪くないから、言い返した。子どもを守るのが親の役目』というようなことを書いていました。以前公園で、Aさんの息子がうちの子に、水をかけてきたことがあったんですが、『それくらい大丈夫でしょ』と言われたことを思い出しましたね。プールでどんな状況だったのか、詳しくはわからないものの、Aさんの息子は、相手が嫌がっていても面白がってちょっかいを出すタイプなので、周りに迷惑をかけていたんじゃないかと。それでも、Aさんはみんなから『あなたは悪くない』という同意が欲しいんだろうなって思いました。息子自慢はまだいいですけど、このままじゃモンペ化してしまいますよ」

 ママ友内で上に立ちたいという思惑も見え隠れしている子ども自慢。適度にスルーする能力を身につけるのが、一番の対処法かもしれないが……。

医者になるための中学受験で挫折! 大学受験“全滅”、専門学校へ進んだ「開業医の息子」の反抗

 “親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 どの親も、我が子には幸せになってほしいし、我が子の自立を願っていると思うが、もしかしたら、我が子に中学受験を経験させようという親の中には、その思いが強すぎる人もいるように感じる。

 そういった親は、例えば、前年度の東大合格実績を参考にして、子どもの受験校を決めるといった行動に出やすい。我が子の大学進学は当然のことと捉え、少しでも世間で名が通っている大学に行かせるほうが、子どもの人生に有利に働くという計算が成り立つからだと思われる。このように、中学校選びの基準が、難関大学への合格実績に左右されていることはまぎれもない事実なのだ。

 一方で、就職までを考えて、我が子に中学受験をさせる親は少ない。これは、有名大学のパスポートを手にさえすれば、我が子の望む道に近づくだろうという胸算用があるからで、就職先は子どもが自分が選ぶもの、もっと言うと、大学卒業後の道は子ども自身が切り拓くものだという意識があるのだろう。逆に言えば、親の仕事は「大学受験まで」と捉えている人たちが多いのだ。

 ただし、例外の職業がある。それは医者だ。我が子を医者にさせたいと親が願っている場合、大学卒業後も見据えて、「医学部に強い中高一貫校」を選択するケースはとても多い。もちろん、子どもが12歳の時に描く「将来の夢」と18歳の時に描く「将来の夢」は違って当たり前だが、こういう親はとりあえず我が子を「医者のレール」に乗せておこうとするのだ。

 斗真君(仮名)の場合もそうだった。斗真君の家は、東北地方で祖父の代から開業医を営んでいる家庭。斗真君は長男であったため、幼い頃より、親族全員から「大きくなったらお医者さん」という期待を背負って成長した。

 やがて、中学受験を考える年齢に差し掛かると、当然のように週4日、家庭教師が来る生活になり、志望校も父親が決めたという。すなわち、全国の中でも医学部に強いと定評のある中高一貫校順に、志望校のラインナップを組んでいたのだ。

 斗真君は、その中にあった東京の私立中高一貫校に入学したが、自宅からは通えないため、母親と一緒に上京し、学校近くの賃貸マンションに暮らし始めた。つまり、父親とは別居という、逆単身赴任のような状態で通学するようになったのだ。

 それなりに学校生活は楽しかったらしいが、難関校の厳しさとも言うべきか、やがて斗真君いわく「落ちこぼれ」になってしまったそうだ。その学校では、落ちこぼれた者への救済措置として、補講が行われているものの、放課後に実施されるため、楽しみにしていた部活には、事実上行けなくなってしまったらしい。

 さらに、焦った母親によって、またしても家庭教師が付けられ、斗真君の生活はほとんどが「勉強時間」になったという。

 やがて、高1の秋を迎え、文理選択をすることになった。当然、斗真君の親は「理系」を推すのだが、肝心の斗真君は「文系」にしたいと言い出したため、親子の間に亀裂が入ったのだ。

 「数学が苦手なので、理系は嫌だ!」という斗真君と、「何がなんでも医者に!」という父親との言い争いは、文理選択〆切日を大幅に過ぎても終わらなかったそうだ。すると、父親は最終手段として、斗真君に「理系を選ばなければ、生活費と授業料を止める。お前は中卒として生きていくんだな」と告げたらしい。

 そこで、やむなく斗真君は理系選択をしたという。

 そして、2年が過ぎ、大学受験が行われた。多くのクラスメイトが順調に医学部合格を果たす中、斗真君は全滅。医学部どころか、受験校全てが不合格になってしまったそうだ。

 斗真君の父親は「医学部は3浪くらいまでなら、ゴロゴロいる! 斗真ももう1年、頑張れば絶対に医学部に行ける!」と言ったらしい。

 今度は医学部受験に強いという予備校に入るのだが、母親が祖父の介護で実家に帰ってしまったこともあり、結局、その予備校にはほとんど通わなかったそうだ。

 そして、また受験シーズンがやって来たが、斗真君はどこの大学も受けなかったという。激怒する父親とは顔を合わせたくはなかったらしいが、祖父が「顔を見せてくれ」と言ってきたため、久しぶりに帰省したそうだ。

 その際、祖父が「斗真、そう言えば、お前は小さい時から、何になりたいとかいう夢を言ったことがなかったな……。言ったことがないのではなく、じいちゃんたちが言わせなかったんだな。悪かったな……。斗真、お前は何になりたいんだ?」と語りかけてくれたので、斗真君は「料理人になりたい」と生まれて初めて、自分の夢を口にしたという。

 父親とは、そのまま疎遠になってしまったそうだが、祖父母の援助で、斗真君は料理の専門学校を卒業。尊敬する料理長がいる洋食屋さんで修行の日々を送っている。

 先日、斗真君は体が弱ってしまった祖父のためにコンソメスープを作って、病院に持って行ったらしいが、祖父母がとても喜んでくれたという。

 斗真君は当時のことを次のように振り返る。

「もし、あの時、おじいちゃんが『何になりたいのか?』と聞いてくれなかったら、僕は今頃、引きこもりになっていたかもしれません。どうせ、何を言っても、この家では通用しないって思っていたんですよ。でも、今になってみれば、自分が勝手にそう思い込んで、殻に閉じこもって反抗してただけかもしれません」

 そばにいた斗真君のお母さんがこんな話を教えてくれた。

「あのポットに入ったコンソメスープね、実はお父さんにも飲ませたの。そしたら、お父さん、『意外とうまいな』ですって。よかったわね、斗真」

 斗真君の戸惑ったような、はにかんだような笑顔が印象的だった。

元女囚が考えるセレブと覚醒剤――クスリはそもそも「お金持ちの遊び」、何度逮捕されても揉み消せる?

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

庶民がクスリを買うのは大変

「最近のセレブとドラッグの問題、どう思います?」

 編集者さんから聞かれました。まあ一応言うときますと、クスリ(違法薬物)は高いから、セレブでないと買えません。今思えば、私もあんな高いものをよう買えたなと(笑)。今は絶対ムリですから。

 庶民は風俗とかでお金を稼いで買うしかないわけですが、今はコロナでお店もお休みやから、最近では小銭どころかツケでクスリを買う風俗嬢も増えているようです。でもクスリのおかげでがんばって稼げるから、それで生活できてるんですよ。つまりクスリがないと働けないような、ツラいお仕事なんですよ。そんな苦労をしなくても、親がセレブならラクに買えますから、それはうらやましいですね。

 5月13日に覚醒剤の所持(密輸)でパクられた(逮捕された)女子大生の事件は、アメリカから届いた国際郵便の覚醒剤を含む錠剤を、税関職員がミントのタブレットに入れ替えて発送、都内の自宅(億ション)に届いたところで、警察が現行犯逮捕したそうです。いわゆる「泳がせ捜査」ですが、最初は「シャブの密輸で億ションを建てた女子大生がいてる」と話題でしたね。実は普通に親が裕福やっただけですが。

 最近はこんなふうに、売人を通さずにネットで自分が使う分だけを輸入する人も増えてますね。

 セレブで思い出すのは、モデルさんの事件です。

 去年に覚醒剤の使用で執行猶予付きの有罪判決を受けたセレブモデルは、7回も逮捕されてて、起訴されたのは今回が初めてやったそうです。美人姉妹のモデルで、お父さんはなんとフランス人で「石油王」と呼ばれた人だとか。ホンマにいてるんですね、そんな人。ハーレクインロマンスかと思いましたよ。

 このセレブモデルは、裁判で「自分からクスリを使うつもりはなくて、男に嫌われたくなくて、勧められるままにやった」と言うてます。女子にはありがちで、それはしゃあないかと思うんですが、何回もパクられてて起訴されなかったのは、おとんが石油王やからでしょう。ウワサですが、殺人以外なら300万円でもみ消せるそうです。今回ようやく起訴されたのは、親も「ええ加減にしとき」みたいな感じやったのかなと。

いろんな意味で悲しい「偽セレブ」

 ちょっと切なかったのは、「自称セレブ」のキャバ嬢(多分)が覚醒剤でラリって、ひき逃げ事件を起こした件ですね。なんかもう、いろんな意味で切ないです。そんなに貧乏ゆうわけでもなく、進学もしてるらしいのに、ウソをつきまくってセレブっぽい写真をインスタとかにあげてる……。寂しさしか感じないです。それやからクスリにも逃げるんですね。自分の経験も含めて、クスリに走る人はみんな寂しいんです。

 しかし、「サンディエゴ出身」って意味わかりませんでした。どこなんでしょうか? 編集者さんに聞いたら、「ロサンゼルスに近いらしい」んで、自称だけならロサンゼルスでよかったんやないすかね。でも、ロサンゼルスがどこかも、ようわからんけど(笑)。

「精神的に追い詰められてる?」「理解できないし痛々しい」ブログの内容が物議を醸した芸能人

 歌舞伎役者・片岡愛之助が5月13日放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)に、自宅からリモート出演した。妻で女優の藤原紀香との夫婦共演もサプライズで実現したが、ネット上では以前から、その藤原がつづる“不思議な文章”に注目が集まっている。

「2016年3月に再婚した藤原は、女優業をセーブしながら、現在は梨園の妻に徹しているようです。メディア露出は激減しているものの、ブログを通して自身のプライベートなどを公開。しかし、その内容がネット上でたびたび物議を醸しているんです。新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化していた3月27日には、『目に見えないものとの闘い』と現状を嘆きつつ『これまで自然や動物の声を、人はちゃんと聞いてきたのだろーか…』とつづり、『地球よーごめんね、そして、ありがとう』と投稿しました」(芸能ライター)

 ネット上では、「紀香は結局何が言いたいんだ……?」「自分に酔ってるだけで、たいして心配してなさそう」「地球に謝るのも理解できないし、痛々しいんですけど」など、困惑の声が広がっていた。このように、ネットユーザーを驚かせる文章をつづった人はほかにも。サッカーJ2リーグ「ジェフユナイテッド市原・千葉」に所属する増嶋竜也選手と結婚した、元バドミントン日本代表・潮田玲子がその一人だ。

「12年に行われたロンドン五輪本大会前の7月28日に、潮田は『大切な君』と題したブログを更新。『君の活躍は何よりも刺激になった。君の優しさは何よりも癒しになった。君の励ましは何よりも救いになった』『苦しくても逃げずにちゃんと戦ってくるから』といった内容で、増嶋選手に宛てたものだと見て間違いないでしょう。しかし、当時はまだ入籍前だったこともあり、ネット上では“ラブポエム”と揶揄され『本人に直接言えばいいのに、わざわざ公開する意味がわからない』『私的なことをネットで発信するのが痛すぎる』とドン引きされていました。ちなみに、2人は同年9月30日に結婚を発表しています」(同)

 18年2月17日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、女優の綾瀬はるかが出演。仕事に欠かせないという“反省日記”を初公開し、反響を集めた。

「綾瀬は、デビュー当時からスケジュール帳の空欄に反省点などを書き留めているそうで、番組ではこれを公開することに。13年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』でヒロインを演じた際には、『ハートで演技する』『頑張っちゃいけない!!』といった自分への言葉がつづられていました。さらに、『泣きたいときは泣けばいいさ』『言いたいことも言わないうすっぺらい関係なら辞めちまえ』と書かれているのも見つかったんです」(同)

 ネット上では、「仕事へ真面目に取り組んでいることがわかる」「作品にかける意識の高さが感じられるなあ」と感心する声も上がっていたが、一方で「精神的に追い詰められてるんじゃないの? 大丈夫?」「文章に苦労がにじみ出てるわ……無理しないでほしい」と、綾瀬を心配する人も見受けられた。

 SNSやブログでの発信が当たり前になっているとはいえ、万人が理解・共感できる文章をつづるのは、至難の業なのかもしれない。

「完全に別人」「一層あざとい感じになった」“ヘアチェンジ”が賛否を集めた女性芸能人3人

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、6月1日に自身のブログを更新。ヘアスタイルを変えて“新しい春菜”を公開し、驚きの声を集めた。

「外出自粛が解除され、およそ2カ月ぶりに髪を切ったという近藤は、『暑くて前髪立ち上げちゃってたー!!』とのコメントとともに、前髪をかき上げて大胆に額を出す写真を公開しました。さらに、加工アプリを使ってあごをシャープにしたり、目を大きくしたりと、ほとんど原形をとどめない状態になっており、ネット上では『完全に別人』『これはイメチェンの域を超えてる(笑)』『加工がすごすぎて、ヘアスタイルの変化がまったく目に入ってこない』と、ツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 近藤のように、髪形の“イメチェン”で反響を集めた芸能人はほかにも。元AKB48・板野友美は、前髪をセルフカットして話題となった。

「5月5日に自身のインスタグラムを更新し、眉下でまっすぐ切りそろえた前髪を披露した板野。これまでは、ワンレングスでおでこを出した大人っぽいヘアスタイルでしたが、かわいらしいぱっつん前髪へとイメージチェンジを遂げていました。ネット上では、『かわいい! すごく似合ってる!』『セルフカットが上手。どんなヘアスタイルも素敵!』と絶賛コメントが寄せられる一方で、『そんなこと、いちいち報告しなくていいよ』『より一層あざとい感じになった』といった不評もありました」(同)

 女優の杉咲花は、ドラマ撮影のために大胆なイメチェンを遂げるも、賛否両論が巻き起こることに。

「2018年2月17日に自身のインスタグラムを更新した杉咲は、ロングヘアをおよそ30センチほどカットし、ボブヘアにしたことを報告。さらに、前髪も眉毛が見えるほど短くなっていました。これは、同年4月放送の主演ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)のためのヘアチェンジで、『人生で初めて前髪を切りました』とのこと。『いかがでしょうか?』と仕上がりの感想をファンに求める杉咲に対し、ネット上では『かわいい! 別人になったね』『前髪があるとないとで、ここまで変わるのもすごい』と称賛の声が上がっていましたが、一部では『なんか似合ってない……早く髪の毛伸びるといいね』『ロングヘアのほうが大人っぽくて好きだった』と、率直な意見も寄せられていました」(同)

 前髪一つでその人の持つイメージがガラリと変わるため、ヘアチェンジにはさまざまな反応が飛び交うようだ。

『古畑任三郎』キャスト入れ替えで復活説も大コケの予感? フジテレビ「リメークドラマ」の黒歴史

 1994年から2006年にかけて放送され、人気を博した田村正和主演の刑事ドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)が、キャストを一新してリメークされるとのウワサを、今月10日「東京スポーツ」が報じた。記事によれば、主人公の古畑役には阿部寛とオダギリジョーの名前が挙がっているといい、脚本は同作を手がけてきた三谷幸喜氏が引き続き担当するとのこと。実現したら大きな話題を呼びそうだが、フジテレビでは過去、大ヒットドラマのリメーク作が軒並み「大コケ」してきたという黒歴史があるだけに、ネット上では不安視する声も上がっているという。

 警部補の古畑が、完璧と思われていた事件のアリバイやトリックを、軽妙な話術と鋭い推理力で解明していく様をコミカルに描く同作。94年に放送開始され、96年以後の第2シーズンからは平均視聴率が常に20%台を記録するなど、国民的なヒットドラマとなった。

 SNSではこのリメークを歓迎する声が多数上がる一方、キャスティングに関して「古畑は田村正和以外あり得ない」 「あれは田村正和だから成立するキャラクター」と、阿部やオダギリの起用を不安視する声も少なからず見受けられた。また古畑役に、堺雅人や大泉洋、及川光博など、別のキャストを推す声も散見された。

 人気作のリメークだけあって、話題性の高さにおいては他の追随を許さないだろうが、あるテレビライターは、過去のフジテレビドラマのリメーク作を振り返りつつ、「かなりの確率で失敗するのでは」と警鐘を鳴らす。

「例えば、『GTO』や『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』といった作品が、キャストを総入れ替えしてリメークされましたが成功とは言い難い結果に終わっています。フジは、こうした出がらし企画で安易に視聴率を稼ごうとする傾向が見られますが、基本成功することはほとんどないのでは」(同)

 数々の伝説を残した元ヤンキーの教師・鬼塚英吉の活躍を描く『GTO』は、1998年、反町隆史主演でドラマ化され、最高視聴率が35.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均視聴率28.5%を記録。その後、2012年と14年、EXILE・AKIRA主演で連続ドラマとしてリメークされた。

「AKIRAは、原作漫画の鬼塚にビジュアルを寄せており、かなりの力の入れようでしたが、結果として視聴率の面では前作を超えることはできず。12年放送の第1期こそ、全話平均は13.2%でしたが、14年放送の第2期は同7.2%と大爆死。反町版の鬼塚人気が根強かったのか、AKIRA演じる鬼塚は好き嫌いがはっきり分かれていた印象ですね」(同)

 07年、堀北真希主演で最高視聴率21.0%、全話平均視聴率17.0%を記録した『花ざかりの君たちへ』も、11年、前田敦子主演でリメークされたが、全話平均7.1%と低空飛行に終わっている。堀北版は、小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生ら、現在では主役級のイケメンが顔を揃える豪華キャストであったのに対し、「前田版は中村蒼、三浦翔平、桐山漣と、キャストのネームバリューが弱かった」(同)という。

「『古畑』のリメークが実現したら、キャスト選びが本当に大変でしょうね。同作は、レギュラー陣はもちろん、毎回のゲスト出演者の豪華さでも話題になったドラマなので、田村版に見劣りするような人物をキャスティングしただけで、視聴者を落胆させてしまう。そうなると、フジの大コケリメーク作と同じ歴史をたどりかねません」(同)

 まだ、公式発表はないものの、実現すれば大きな話題になることは間違いなしの『古畑任三郎』リメーク作。続報が待たれる。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ホント、黙っとけよ」「マジでうるせぇ!」ファンからの“報告”に文句も絶賛続出

 6月11日放送のラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)で、Hey!Say!JUMP・山田涼介が“父親の知り合い”に関するエピソードを紹介。「それが本当なのか、嘘なのか」と困惑しながらも、有名人の知り合いを自称する人々について一刀両断した。

 発端となったのは、女子野球チームに入っているファンからのお便り。「チームの監督が、山田くんのお父さんと元同じ職場で、知り合いらしいので、よく山田くんのお父さんのエピソードを聞きます」という報告に対し、山田はまず「ほー」と反応。続けて、「練習終わりに、山田くんのお父さんの話を聞いて、泣き崩れて帰ります。ただただ、監督がうらやましい気持ちでいっぱいです。あと、このチーム(でいられるのは)1年もないのですが、山田くんのお父さんの話を聞いて頑張ろうと思います。このチームに入ってよかったです」との内容を読み上げた。

 すると、山田は「僕のお父さんの話を聞いてなんなんですか?」と、か細い声で一言。

「いや、でもいっぱいいますからね、そういう人。あの~、わかんないですよ。それが本当なのか、嘘なのかはわかんないけど。『山田涼介と友だちです』とか、『山田くんのパパとかママと仲良いです』みたいな。いや、お前誰やねん! みたいな。親戚めっちゃ増えるの、マジで。よく、あるあるだけど。いるのよ~、ホントに! ホント、黙っとけよって思うんだよね(笑)。マジで。うるせぇ! って」

 有名人にはよく起こる“あるある”の一つだとして、さらに思うところがある様子の山田は、

「もう、嘘だらけの世の中よ! 俺もう、何も信じない! 自分の目で見たものしか信じないから。まぁ、真実は闇の中ってこったな。でも、(このリスナーが)それで頑張れるんだったら、頑張っていただきたいなとは思いますけどね。でも、それを信じるか信じないかはあなた次第! 都市伝説~」

 と、リスナーが聞いたという「山田くんのお父さんのエピソード」が事実かどうかは明言を避けた。家族の事情を吹聴されることは快く思っていないようだが、「それで頑張れるんだったら、頑張っていただきたい」と、リスナーの夢を壊さない優しさも見せていた。

 この返答を聞いたジャニーズファンは「山田くんの対応力がスゴい」「『本当なのか、嘘なのかはわかんない』と前置きしつつ、『いっぱいいますからね、そういう人』ってはっきり言える山田くんさすが」「リスナーの知り合いに怒ることもなく『親戚いっぱい増える』っていう話にチェンジ。さらに『嘘だらけの世の中』にもちゃんと怒ってくれる山田くん、天才」と、山田の配慮に感激している。

 山田といえば、2年ほど前に“実妹”とされる女性のインスタグラムが発掘され、注目を集めたことがある。もともと、一部ファンの間で注目されていたようだが、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に山田がアップした写真がきっかけとなり、アカウント情報が広まってしまったのだ。山田の妹は一般人とあって、スクリーンショットをSNSで公開した人に批判の声も出るなど、ファンの間で問題に。こうして、家族をめぐる真偽不明な噂が出回った経験があるからこそ、今回もあえて苦言を呈したのかもしれない。

 お便りをくれたリスナーの気持ちを汲みつつも、「自分の目で見たものしか信じない」とのメッセージを発信した山田。そんなファンや家族思いな一面が、多くの人々に愛される所以なのだろう。

世界的ヒットの新感覚ホラーは“ちょっと笑える系”? 映画『ハッピー・デス・デイ』DVDプレゼント

 日本各地で続々と梅雨入りが発表され、ジメっとした暑い日が続く今日この頃。今週は、2017年にアメリカで公開され、世界興収135億円を突破した新感覚のホラー映画『ハッピー・デス・デイ』のDVDを3名の方にプレゼントいたします!

 女子大生の主人公・ツリーは、高飛車で世界は自分一人のために回っていると思う自己中心的な性格。18歳の誕生日の朝、パーティに行くため夜道を歩いていた彼女は、ベビー・マスクをつけた男に出くわし、刺し殺されてしまう。しかし、目を覚ました彼女は、見知らぬ男のベッドの上で朝を迎える。そしてまた同じ1日を繰り返し、殺されてしまった。タイムループを止めるには犯人を見つけることだと気づいたが、その先には予想もしない衝撃の事実が待ち受けていた――。

 “タイムループ”というと、『時をかける少女』のような青春モノを思い浮かべる人が多いと思いますが、この作品は「時をかけるビッチ」といったところ。DVDのパッケージを見ると、なんだか不気味で怖そうな匂いがプンプン漂ってきますが、実際に映画を見た人の感想によると、「やっぱ怖いのは人間だなと思えるちょっと笑える系のホラー映画」「これはホラーじゃなくて青春SFコメディ」「見ててスカッとする」とのことですし、全年齢対象作品なのでご安心ください。

 ホラーではあるものの、残酷な描写はほとんどなし。イケイケな女子大生が“殺される誕生日"を何度も繰り返しながら、殺人鬼の謎を解いていくというミステリー要素もあり、作品全体の雰囲気もカラッとしているため、ホラー映画が苦手な方も楽しめるかと思います。ぜひ奮ってご応募ください!

※6月22日正午〆

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