人気YouTuber「和田さん。」、情報漏えい問題が発覚! 「不誠実」「人としてどうなの?」と批判続出

 美容系YouTuberとして知られる「元美容部員 和田さん。」が、ネット上である問題を起こし、物議を醸している。6月6日、和田さん。はインスタグラムのストーリー機能を使い、企業から提供されたという美容アイテムを紹介。しかし、提供元企業の担当者の名前や連絡先、LINEのIDといった個人情報が映り込んでいることを、ファンから指摘されてしまったのだ。

「和田さん。はその日のうちに、個人事務所『Office W.』の公式サイトで個人情報の漏えいについて謝罪しました。ところが、その謝罪文はなぜか“画像化”されていて、ページの保存もできないようになっていたんです。さらに、掲載ページがサーチエンジンで検索に引っかからないよう、わざわざタグを入れていることも発覚。ネット上では『人の目に触れないように小細工してるの?』『この騒動を大きくしたくないって気持ちがバレバレ。やることがセコい』『和田さん。の対応は不誠実だと思う。好きだったのに、印象がどんどん悪くなる』と、反感を買っています」(芸能ライター)

 和田さん。が個人情報を漏えいさせたのは、今回が初めてではない。2019年10月3日にも、同じくインスタのストーリーでファンレターを紹介していたところ、差出人の住所が映り込んでいた。

「このときも、和田さん。はSNS上で謝罪文を公開していて、『同様の事態が発生しないよう個人情報の管理の徹底に努めて参ります』などとつづっていました。それなのに、同じ過ちを犯してしまったため、『和田さん。またやらかしたの? 2回目はさすがにダメでしょ』『個人情報を軽んじてることがよくわかる。もうSNSもやめたほうがいいのでは』と、ファンから不安の声が上がっています。また、この漏えい問題を指摘したYouTube視聴者のコメントを削除したり、SNSのアカウントをブロックしたりといった報告も見受けられ、『人としてどうなの?』『保身に必死すぎる。だから同じこと繰り返すんだよ』と批判されています」(同)

 SNSやYouTubeだけでなく、リアルなイベントにも出演していた和田さん。だが、ここでも炎上騒動を起こしている。19年2月13日、自身のTwitterで「3/17に大阪でどなたでも来れるイベントがあります」と告知するも、「場所だけまだ秘密みたい」と開催場所や参加方法を非公開に。このイベントは、大阪駅に隣接するファッションビル「ルクア大阪」の4周年記念で行われたものだったが、ルクア大阪の公式サイトにて「参加には事前申し込みが必要」との案内が出ていた。

「しかし、和田さん。は場所と申し込み方法を自ら発信することはなく、3月10日になって『え!私17日のルクアイベント、詳細伝えてないかな??』とツイートしたんです。この時すでに、イベントの参加受付は終了していたため、ファンは『参加できない!』と大騒ぎに。和田さんは同日、『フロアには、どなた様も入場頂けます!ルクア会員様になっていただければ、その日フロアでお会いできる』と案内しましたが、次のツイートでは『ルクア会員様であれば入場は可能ですが、和田さん。と必ず会えるとお約束が出来かねます』と訂正していて、情報が二転三転したことでも大きな批判を浴びました。そんな中、翌11日にTwitterの更新を休止すると宣言。YouTubeの更新もいったん休むとのことでしたが、その後もコンスタントに動画がアップされていましたね」(同)

 17年にチャンネルを開設した当初は、再生数が100万回を超えることもしばしばあったが、ここ最近は20万回に届かない動画も増えている。和田さん。はこのまま、“炎上YouTuber”として終わってしまうのだろうか……?

アンジャッシュ・児嶋一哉、涙の「渡部には愛がない」発言にジャニーズファンが「やっぱり」と反応するワケ

 複数の女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛することになったアンジャッシュ・渡部建。その後、渡部の人間性があぶり出されたことで、現在パニック障害で活動休止中のSexy Zone・松島聡のファンが騒然としているという。

 松島は2018年11月末より活動を休止しているが、活動休止発表前日の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、渡部とともにグルメロケに参加する様子が放送。今回、渡部が活動自粛を発表したことで、「『ヒルナンデス!』での渡部と松島の“あるやりとり”を思い出すファンが少なくない」(芸能ライター)というのだ。

「この時のロケで、渡部はのっけから松島に対して『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言し、食リポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときに『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界辞めようとしてる?』とツッコんだりと、手厳しい対応を連発。翌日、松島の活動休止を知ったファンからは『渡部に「芸能界辞めようとしてる?」とツッコまれてたところ、今見るとつらい』と悲しむ声が続出していたのです。中には松島に対する渡部の当たりがあまりにも強いとして『渡部のせいでパニック障害が悪化したのでは?』という声までありました」(同)

 渡部の活動自粛を受けて、相方の児嶋一哉が、12日のラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)に番組ナビゲーターの渡部に代わって出演。相方の不倫騒動について涙声で謝罪しつつ、渡部の人間性について「本当にバカですね。大バカで、調子に乗っていたんでしょうね。仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆で天狗だったんでしょうね」「本当に、人の痛みとか、思いやりとか優しさとか愛とかないんですよ。だから、こんなことになるんですよ」「(渡部の態度に対して)愛なんにも感じねーぞ、ということがありました。その時に言っておけば、こんなことにはならなかったのかなとは思いますけど」と声を詰まらせながら振り返っていた。

「児嶋の『渡部には愛がない』発言について、『ヒルナンデス!』での渡部と松島のやりとりを知っているファンからは『児嶋さんの号泣コメント聞いたら、やっぱりそういう人だったのかなって思った』『何でこんなにいっぱい番組出てるんだと疑問に思ってたけど、やっぱりって感じ』と納得する声が出ています。『ヒルナンデス』の件から松島ファンには総スカン状態だった渡部ですが、そのファンからしてみれば『私たちの見る目は間違っていなかった』といったところかもしれませんね」(同)

 渡部の件があってもなくても、松島の復帰を心待ちにしているファンは多いだろうが、松島のペースで無理せず元気を取り戻してほしい。

嵐・大野智、「40(歳)だぞ!」とYouTuber・フワちゃんに怒り!? ファンからは「相性良すぎる!」との声も

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月13日に放送された。この日は、「隠れ家ARASHI」のコーナーに、人気YouTuberのフワちゃんがゲストとして登場。大野智と意外な相性の良さを見せた。

 嵐メンバーが交代で店主を務めるバーを舞台に、気になるゲストと、ゲストにまつわるトークを展開するこのコーナー。大野は初っ端から「おはぴよ!」「ちなみに言っていい? うちら誕生日一緒」とテンションの高いフワちゃんに押され気味のまま、彼女が紹介する「最強ステイホームパーティー」を一緒に楽しむことに。

 まず行われたのは、「クラッシュアイスゲーム」というバランスボードゲーム。順番にルーレットを回し、出た目にしたがって氷に見立てたブロックを崩していき、中央に置かれたペンギンを落とした人が負けというシンプルな内容ながら、2人ともゲームに熱中。最終的にフワちゃんがペンギンを落としたことで大野が勝利し、「むかつく!」と悔しがるフワちゃんをよそに、「うれしい! これ!」と両手でガッツポーズをして、大喜び。フワちゃんに「大野さんおいくつですか?」と聞かれ、「今年40歳。うれしかったんだもん」と明かしていた。

 また、その後はSNSで話題の「テーブル1回転チャレンジ」「腹筋ローラーチャレンジ」に挑戦することに。「テーブル1回転チャレンジ」は、手や足が地面につかないようにテーブルにしがみつき、テーブルの周りを一回転するというもので、フワちゃんは早々に失敗。そんな中、大野は、フワちゃんに写真を撮られつつ、見事1回転に成功。さすが現役アイドルとしか言いようのない身体能力を見せつけたが、成功に喜ぶ余裕はなく、「(体が)すごく痛い」とポツリ。テンションが高くなったフワちゃんが爆笑する中、「うれしくねえし!」とこぼしていた。

 さらに、設置された障害物の間を腹筋ローラーで避けながら往復するという「腹筋ローラーチャレンジ」では、「見た目で楽しめるとは思えないな……」と大野はネガティブ思考に。行きで失敗したフワちゃんの後に挑戦すると、行き帰りとも見事成功。しかし、大喜びしたのはまたもフワちゃんだけで、大野は体をくねらせながら「故障すんぞ」「めっちゃ痛てぇよ、いろんなとこが……」と愚痴をこぼしまくり。フワちゃんから「痛がり方キモッ」とツッコまれ、「40(歳)だぞ!」とキレ気味に反論する場面も。

 最後には「3秒石化ジェスチャーゲーム」という、ジェスチャーを出す人が3秒後に固まってしまうというジェスチャーゲームに挑み、フワちゃんが出題した「ダンゴムシ」という難問を大野が見事正解。声を揃え、「やっぱり誕生日一緒だから通じ合ってる!」と意気投合した大野とフワちゃんに、視聴者からも「意外に相性良すぎる!」「フワちゃんのテンションについていける40歳いないよ!?」「ほんとに40なの!? 身体能力すごい」「大野くん、フワちゃんと遊んで体痛めまくってて笑った」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、中華料理店営む“父譲りの餃子”作りに挑戦! 「あれ?」と新発見したこととは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月12日深夜に放送。オープニングで、“父親譲りの餃子”を作ったと明かした。

 両親が実家のある千葉で中華料理店を営んでいる相葉。そのため、相葉がレギュラー出演している『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、よくチャーハンや麻婆系の料理を作って振る舞っているが、家でも「この間さ、僕あの……父親譲りの餃子作ったんですよ」とのこと。

 「俺100%焼き餃子が好きだったの」という相葉は、たくさん餃子を作った際、その日は焼き餃子にして食べ、残りは冷凍保存しておいたという。そして、次の日は思いきって“水餃子”にしてみたところ、「あれ? 俺、水餃子のほうが好きかも」と初めてその魅力に気がついたのだとか。

 普段は選択肢として“焼き餃子”しかないようだが、味を変えるために鶏ガラでスープを作って餃子を入れたところ「あれ? 水餃子うまいぞ!?」と、新たなお気に入りになったと語った。

 これまでお店で焼き餃子しか注文したことがなかった相葉は、「(水餃子は)何かつるんとしてて、ワンタンのもうちょいボリュームがあるみたいな。おなかいっぱいにもなるし、お米もその日は食べなくても、もうパンパンになるし。『お、いいじゃん』と思って。春菊だけ入れたんだけど、なんか野菜いろいろ入れても多分楽しめるなぁと思って」と、すっかりハマった様子だった。

 また、先日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では「鯛の昆布締め」など凝った料理にも挑戦していると語っていたが、自宅で作る料理が“ご飯系”ばかりだという。そのため、「スイーツとかやったことなくて、今度チャレンジしてみようかな。スイーツ。スイーツ部としてはさ」と、スイーツ作りにも興味を持ち始めているようだ。

 さらに「もうだからこうなったらさ、家で寿司握るかだね。酢飯を作って、(魚は)仕入れにいくか、釣りに行くか」と言うと、「切り身で買ってきたのを切りつけして、握ってみるって、ちょっとやってみるわ」とコメント。「それどっかでアップできるもんね。あの、インスタのストーリーズとかにさ」とプライベートで握った寿司をSNSにアップすると宣言していた。

 この放送にネット上では、「相葉さんスイーツまで手作りする気だ……」「相葉さんが料理を楽しんでるのが伝わる」「前向きに楽しんで挑戦する姿勢が素敵」「水餃子にスイーツにお寿司、ストーリーズにアップしてくれるのね。ワクワクするな。楽しみ」などの声が集まっていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーの「ミニレターセット(チェブラーシカ)」ちょっとしたメッセージにぴったり!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ミニレターセット(チェブラーシカ)】

便利度:★★★☆☆(いろいろな場面で気軽に使えそうなサイズ)
コスパ:★★☆☆☆(もっと枚数があるとうれしいかも)
可愛さ:★★★★★(文句なしのかわいさ!)

 ちょっとしたプレゼントやお土産などをもらったとき、メッセージが添えてあると「センスのいい人だな」と感じますよね。私も仕事でお世話になった先輩にお礼の気持ちを伝えるため、デパートで選んだプレゼントに手紙を添えることに。手頃なサイズのレターセットはないかとダイソーへ足を運んだところ、かわいい絵柄の「ミニレターセット(チェブラーシカ)」を発見しました。

 ロシアでは国民的キャラクターとして愛されているチェブラーシカ。レターセットにはワニのゲーナやライオンのレフ・チャンドルといった、チェブラーシカの仲間たちも描かれています。中に入っているのは、約7.5(縦)×8.6cm(横)の封筒が5枚と丸いシール、そして封筒にすっぽり収まる2種類の便箋がそれぞれ5枚ずつのセット。淡い絵本のような色合いに癒やされますね。

 便箋の裏面に罫線はなく、薄い色で描かれたイラスト入り。片方はクラッカーを抱えているチェブラーシカ、もう片方はお肉やフルーツ、お鍋の柄になっています。メッセージを書いたら封筒に入れて、シールで封をすれば完成。せっかくなので1番かわいいチェブラーシカのシールを貼ってみました。

 ネット上の口コミでは、「人にあげるのがもったいないくらいかわいい」「このふわふわした色がいいよね」「封筒はお小遣いを入れるポチ袋にも使えそう」と大人気のよう。大切なメッセージを、キュートなチェブラーシカに託してみては?

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「話したことない相手を追いかけプライベートを観察」「交際相手にGPS」“ストーカー気質”とドン引きされた芸能人

 6月8日、三重テレビの男性アナウンサーが、同僚の女性アナが同居する男性のアパートの敷地内に侵入した疑いで逮捕された。この女性は、数年前から同局にストーカー被害の相談をしていたという。

「芸能界でも、これまで女優・菊池桃子やタレント・ふかわりょうなどがストーカー被害に遭ったと報じられてきましたが、中には、ネット上で『ストーカーと言われてしまいそう』と懸念されるような言動で注目を集めてしまった芸能人も。たとえば、よゐこ・有野晋哉は、今年3月放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、街なかで知らない女性を尾行した経験を明かし、ネットユーザーを驚かせました」(芸能ライター)

 有野いわく、その女性が知り合いかもしれないと思ったものの、マスクをつけていて判断できなかったため後をつけたそう。さらに、過去にはMAX・NANAを見かけて「しゃべったことなかった」にもかかわらず追いかけ、彼女が何軒かの店で買い物している様子を、店の前に停めた車の中から見ていたと告白。

「最終的に、有野は車のクラクションを鳴らしたり、手を振ったりして自分の存在を知らせたらしいのですが、その時のNANAは『めっちゃビックリしてた』とか。ネット上では、『話したこともない相手にプライベートを観察されてたのかと思うと怖い』『有野に悪気がなくても、女性側はストーカーだと認識するかもしれない』などと物議を醸しました」(同)

 また、4月放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、女優・岡田結実の兄で、アイドルグループ「A.S.A.P」のメンバーとして活動中の岡田隆之介が、自身の恋愛観に言及。その中で、交際相手にはGPSをつけ、LINEもチェックするという“束縛ぶり”を語っていた。

「隆之介の行動は、過去に浮気されたトラウマが原因とのことでしたが、ネット上には『トラウマには同情するけど、誰かを束縛していい理由にはならない』『一歩間違えるとストーカーになってしまう』といったコメントが散見されました。ちなみに、妹の結実は19年7月に出演した『踊る!さんま御殿!!』(同)で、自身の結婚相手には『主夫になってほしい』と話していましたが、自分が安心するために、相手にGPSをつけたいとも。この発言についても、やはりネット上では『GPSで監視したいという発想がストーカー』と指摘されていました」(マスコミ関係者)

 2人揃って、ネットユーザーから心配されてしまった岡田兄妹だが、「本気でヤバイ」と危惧されたのは、安田大サーカス・クロちゃんである。

「クロちゃんといえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の恋愛リアリティー企画『モンスターハウス』や、アイドルプロデュース企画『モンスターアイドル』などでの“女性に対する言動”が『セクハラすぎる!』と批判されてきましたが、18年9月に出演した『恵比寿マスカッツ 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)では、グラビアアイドル・神崎紗衣がクロちゃんから『「家の前通ったよ」って、写真とか(が送られてくる)』と暴露。クロちゃん本人も、その行為を否定しませんでした」(同)

 ネット上では、「クロちゃんの“キモキャラ”はネタだと思いたいんだけど、本当にヤバい奴なの?」「本人がネタでやってるつもりでも、ストーカーやセクハラはアウトだよ」などと騒がれたほか、「犯罪まがいの言動を、テレビで流すのもやめたほうが良い」という苦言も寄せられてしまっていた。

「“文春砲”のナベプロ常務」めぐりマスコミ混乱? 倉持明日香とラグビー日本代表・稲垣啓太、「破局」の波紋

 ラグビー日本代表・稲垣啓太選手に新恋人がいることが、6月12日発売の「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。同誌は緊急事態宣言が解除された翌々日の5月27日、お揃いの黒いマスクをした稲垣選手と2012年の「ミス日本コンテスト」でグランプリを獲得したモデル・新井貴子の姿をキャッチ。2人は精肉店で買い物をした後、稲垣が運転する車で彼の自宅マンションに帰宅したそうだ。

 この報道を受け、大半の芸能マスコミ関係者は「よりによってこのタイミングか……」と絶句していたという。なぜなら、同誌の記事を配信する「NEWSポストセブン」で第一報が報じられた11日は、稲垣選手の元恋人である元AKB48・倉持明日香が所属する「ワタナベエンターテインメント」(以下、ナベプロ)が、“文春砲”によって壊滅的なダメージを受けたからなのだとか。

「稲垣のお相手と言えば、誰もが『元AKBの倉持』を思い浮かべるでしょう。昨年11月、スポーツキャスターとして活動する倉持が数年前にラグビーを取材した際、共通の知人を通じて知り合い、今年の夏前頃に交際へ発展したなどと一部スポーツ紙が報じると、ワイドショーや情報番組でも大々的に取り上げられ、当時は『このままゴールインか』などと大盛り上がりでした」(芸能ライター)

 ところが、倉持の「交際開始時期」については、真相とはやや異なっていたのだとか。

「2人が交際を始めたのは数年も前の話で、その後、恋人関係を解消していたはず。ところが、昨年のW杯でラグビーが盛り上がっているのを見るや、倉持は稲垣に猛アプローチを仕掛け、見事に復縁を果たしました。そしてその瞬間に、倉持が所属するナベプロに近いスポーツ紙が、両者の交際を報じるに至ったんです」(芸能プロ関係者)

 倉持の“アプローチ”、またナベプロの“後押し”から復縁、大々的な報道に至ったわけだが、その背後で暗躍する人物がいたようだ。

「その後、倉持は『笑わない男の彼女』という肩書を得て、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演し交際をイジられ、AKB卒業後以降初めて、スポットライトが当たる展開に。実は、この一連のプロモーションを仕掛けていたのは、『文春オンライン』で所属タレントへのセクハラが報じられた、ナベプロの常務・大澤剛氏でした」(同)

 こうした事情があったことから、稲垣の新恋人報道が流れた際、各メディアのナベプロ担当者は大澤氏に話を聞こうとしたものの、さすがに“文春砲”被弾直後とあって、連絡しづらかったようだ。

「どこのメディアも、倉持と稲垣が破局した時期や原因など、細かく取材したかったでしょうが、ほとんどかなわなかったようですね。結局、今回の稲垣新恋人報道における倉持の扱いは、ごく小さなものとなっていました。もしも“文春砲”のタイミングが違っていたら、倉持は『笑わない男の“元カノ”』として、さらなるプロモーションを展開することができていたのかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 倉持にとっては、元カレの新恋人報道は、ある意味仕事のチャンスを失ったというなのかもしれない。

HiHi Jets・高橋がJUMP・伊野尾&山田イジり、美 少年「パラパラ知らない」発言に衝撃【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、6月4日~10日公開の動画を注目度順にチェックします!

HiHi Jets・高橋、Hey!Say!JUMPの伊野尾&山田に謝罪

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【ナニ!?頭足類ゲームって】簡単だけど…ムズすぎた!!」(7日)と、プロモーションの「【リズムアップしても踊れる?】アルプス一万尺に挑戦」(8日)の2本が配信されている。1本目のオープニングは、派手なシャツにハットを被ったメンバーが登場(高橋優斗のみハットではなくウクレレ)。猪狩蒼弥が「アロハ!」と挨拶し、てっきりハワイや南国に関連した企画なのかと思いきや、ファッションにまったく関係のない「お家で出来る頭足類ゲーム」を行うとのこと。冒頭から視聴者の目を引く服装で現れるという、HiHi Jetsのエンターテイナーぶりが炸裂。あらかじめ話し合い、リモート収録を始める前に各々がアイテムを準備したのでは……と考えるだけで、ふざけたノリにもかかわらず、撮影に取り組む彼らなりの真摯な姿勢が伝わってくる。

 そして、本題は言葉遊びゲームで、猪狩が「まずは4×4のマスを書きます」と、説明開始。例えば、横と縦のマスに「ふじい」(頭)「なおき」(足)と記入していくといい、続けて猪狩は「このマスだったら、『ふ』で始まって『な』で終わるものを考えよう、と。例えば、『ふじかな』だとしましょう。(美 少年)藤井と金指のコンビ、“ふじかな”だよね? で、これを時間内に何個作れるか」と、スケッチブックを手に話した。「オリジナルの造語はなし」(みんなが納得する造語はあり)だが、「文章化はあり」とルールを決め、最初は頭と足の3文字を「アロハ」「オハナ」に設定。言葉を作る際のテーマは「春っぽいもの」になり、制限時間2分で絞り出した。

 高橋、井上瑞稀、作間龍斗、橋本涼は1~3つの単語を思いつくも、知性派の猪狩は「俺、5個」と申告。「さすがだな、やっぱ違う」(作間)「俺、合ってるかわかんない。苦し紛れに1個作ったぐらいだからね」(高橋)と、猪狩を称えた。こうした発想力・語彙力が肝心の企画は、猪狩の一強になりそうなところ、おバカキャラ・橋本が意外な才能を発揮(4分10秒頃~)。「ジャニーズっぽい」のお題に変えた時は、「いがり」(頭)「そうや」(足)をもとに頭を働かせ、橋本は最多の6個を挙げていた。独自のアイデアを発表した瞬間、一同が「盲点!」(高橋)「スゲー!」(井上)と、感心したほど。

 ちなみにこのターンで、高橋はHey!Say!JUMP・伊野尾慧の名前を「いのう」(本当の読み方はいのお)と間違えてしまう凡ミスを犯している。造語の「りんや」について、「みんながなんて呼んでるかはわかんないんだけど、これは琳寧くんと山田くん(7 MEN 侍・菅田琳寧・Hey!Say!JUMP・山田涼介)のコンビのこと」と述べるも、橋本が「マジ、やめとけ。お前!」と注意。先輩を巻き込んだ罪として、最終的に「このたびは申し訳ございませんでした」と、頭を下げる高橋だった。彼のように、無理矢理押し通そうとする言い分が面白く、視聴者はツッコミながらゲームを楽しめるだろう。最終戦は、猪狩が関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupの正門良規のモノマネをしたほか、正門が写真で“友情出演”する一幕もあった。

 2本目は、花王株式会社の炭酸飲料「ヘルシア myリズム」のプロモーションで、商品名にちなんだ「アイドルはリズムがめちゃくちゃ速くなっても乱れずに、踊りきれるのか!?」なる企画を実施。「アルプス一万尺」をHiHi Jetsふうにアレンジし、猪狩がリーダーとなって振り付けを考案。2周目以降、どんどんリズムアップするゲームで、全員間違えずに5周~10周成功するまでやり遂げるというもの。さっそく猪狩が振りを作っていくと、作間は「“マンションJr.”の振り付けだ、これ!」(5分31秒頃)と、興奮気味に発した。

 この「マンションJr.」を知らない視聴者のため、猪狩は「舞台とかで、後ろにね、バーって3階建ての箱みたいのがあるんだよね。あんまり激しい踊りができないから、スゴい簡潔な踊りになるっていう」と、解説。井上は「このさ、リモートの感じがもうマンション(Jr.)みたいじゃない?」と、数年前の懐かしい感覚を思い出したようだ。撮影場所がベッドのため、立ち上がれない橋本は“腹筋地獄”を味わうなど、5人のダンスに個性が表れている。2本とも、HiHi Jetsらしい賑やかな動画となっており、再生回数は1本目が27万台、2本目は32万台だった(12日時点)。

 6日の動画は「美 少年【辞書逆引き選手権】意味から言葉を探すって...ムズイ!」(再生回数は12日時点で26万台)。今回は岩崎大昇プレゼンツの「辞書逆引き選手権」で、「大辞林 第四版」(三世堂)を使ったゲーム企画を行っている。6人のもとにはこの辞書が用意されていたが、佐藤龍我は「待って、勉強企画ですか!? 今日は。イヤですよ!」と、最初から真面目そうなテーマに拒否反応を示した。そこで、岩崎が「一応、聞いとくけど。龍我、辞書の引き方わかるかな?」と確認すると、「わかるよ。あかさたなで探すんでしょ」(佐藤)とのこと。ちなみに、新大学生の浮所飛貴ですら、紙製の辞書はあまり馴染みがないそうだ。

 ゲームは、まずスタッフが彼らに言葉の意味を出題し、これを参考に単語の掲載ページを探し出せた人が勝ちというシンプルなルール。「意味から調べるってこと?」(藤井直樹)「知ってる言葉だったらいけるな」(佐藤)「確かに、結びつけられないと難しいね」(那須雄登)と反応する中、進行役の岩崎が無口な金指一世に向けて「起きてます?」と声をかけると、「起きてマァス!」と、ハイテンションで返答。金指の絶好調ぶりがわかったところで、ポイント制の選手権がスタートした。

 第1問の解説文は「人が、悲しみ・苦しみなどのために声を出し、涙を流す」。答えの単語は「泣く」で、ここは金指が先取。こうして進むうち、5問目のお題は「偶像。崇拝される人や物。人気者」と説明があり、いち早く那須が「アイドル」と解答したが、浮所は「え!? ちょっと待って。アイドルって、そんな意味なの!?」「偶像なの? 俺ら。知らなかった」と、ショックを受けた様子。アイドルをやっていながら、アイドルの意味合いを理解していなかった浮所を責めるわけでもなく、那須は「存在してないかもしれない、もしかしたら」と、謎めいた発言を残していた。

 以降は、当初から不安げだった佐藤が出遅れてしまい、「全然わかんない」(10分33秒頃)と、辞書を引く動作に至らない場面も。10問目は、梅干し好きな佐藤にとってサービス問題が舞い込んだものの、熱心に取り組む那須が正解してしまった。すると、藤井が「龍我、今のはイタイね」と慰め、浮所は「那須、お前さ、そういうのは答えちゃいけないってさ、習わなかった? 芸能界で」とダメ出し。慶應義塾大学に入学したばかりの頭脳派・那須は「俺、こういうゲームしか勝てない」と主張したが、ポイント獲得のチャンスを逃した佐藤は「悔しい!」と本音をこぼし、うつむいていた。グループ最年長で19歳の藤井は、そんな彼の気持ちに寄り添い、「悔しいか。そうだよな……」と、まるで親のように優しく包み込んだ。

 3ポイントがつく第12問の問題文は「ユーロビートなどのリズムに合わせ、集団で同じ振りを踊る」。グループのダンス担当・藤井は「ダンスは当てたいよ~。ユーロビートだもんね」とページをめくり、狙い通り「パラパラ」でクリア。その間、見当もつかなかった佐藤は「チクショー!」と叫び、眉をひそめる始末(12分43秒頃~)。ちなみに、藤井と那須がパラパラをイメージした動きを披露する一方で、「パラパラっていうの?」(佐藤)「何、何、何!? 何、パラパラって?」(浮所)「へぇ~。パラパラって……」(金指)と、少なくとも3人は初めて聞いたワードだとか。困惑する浮所たちに対し、那須は「俺らの世代ではないな、確かに」と、補足したのだった。

 また、藤井は13問目で「龍我、絶対わかんないでしょ」と気にかけ、佐藤が漢字に苦戦した時も、「一回、ちょっと思うように読んでみて」と助言。次の問題では「本当に苦手。こういうの」と口にする佐藤に、「龍我のその発想、ワンチャン出てくるよ。俺なんてほら、今これ(辞書)閉めちゃってる」とエールを送ってあげていた。自身はある程度ポイントを獲っていただけに、余裕から生まれたサポートだったのかもしれないが、グループ内にはこうして敏感に他者の感情を汲み取りつつ、思いやりを持って接することのできる人が必要だろう。ゲームが進行する裏で、あらためて最年長・藤井の包容力の高さを感じた回だった。そして、ラストは金指が罰ゲームの“尻文字”に挑戦。終了後、なぜか「ありがとう」と、拍手するメンバーに笑ってしまったのは、筆者だけだろうか。

 今回、出てきた単語の中だと、「パラパラ」をめぐる美 少年のリアクションに衝撃を受けた視聴者も少なくなかったようだ。パラパラは1980年代以降、何度かブームが到来しており、最後の大きな波は98年頃~2000年代前半だろう。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のコントで「バッキー木村」こと木村拓哉が「Night of Fire」という楽曲でパラパラを踊ったことがきっかけで流行したと言われている。主にTwitter上では「美 少年メンバー、パラパラ知らない人が多くてビックリした」「美 少年がパラパラを知らないってことがショック……」「藤井くんと那須くんしかパラパラ知らないのか。ジェネレーションギャップ……」「美 少年の『何、パラパラって?』『俺らの世代ではない』発言で、世代差が浮き彫りになってつらかった」などのコメントが見受けられた。

 5日にアップされたのは「7 MEN 侍【初リモートはドッキリ!】大光と琳寧のサプライズ...と近況報告」(再生回数は12日時点で27万台)。7 MEN 侍にとって初のリモート収録で、24分の長編動画となっている。メイン企画は、収録日の5月20日に18歳の誕生日を迎えた佐々木大光へのバースデーサプライズ。冒頭は近況報告から始まり、「大人の事情」によって背景をブルーシートで隠している矢花黎や、開始早々にフリーズした菅田琳寧をイジるなど、和気あいあいとした雰囲気だ。1日の円グラフを紹介しようというところで、矢花が突如倒れ込み、これに乗じて次々と菅田、今野大輝、中村嶺亜、本高克樹も離席。

 取り残された佐々木が「ヤバ。自由すぎだろ」と戸惑っていると、矢花が「今日は大光の誕生日のうた 作:矢花黎」と書いた紙を画面に映し、音楽スタート。まんまとドッキリにかけられた佐々木は「マジで~! ありがとう!」と喜び、うれしさのあまり、「お誕生日祝ってもらったよ~!」とおそらく家族に叫んで伝えていた(可愛い)。4月2日が誕生日だった中村の「【初ドッキリ】嶺亜にガチで手紙書いてサプライズ仕掛けてみた!」(同10日公開)と同じく、メンバーは佐々木に内緒で手紙を用意。読む前にはスペシャルゲストとして、撮影のため車で移動中だったHiHi Jets・井上瑞稀がテレビ電話で参加する場面もあった。

 トップバッターの菅田は「大光はギャップの塊で最高だよ! 18歳にもなれば大人になっちゃうけど、大光の末っ子キャラは7 MEN 侍にはいないから継続してほしい!」と、グループにおける佐々木のポジションの重要性を訴えつつ、「P.S ゆうとと仲良いけどゆうとはりんねのゆうとです」と、HiHi Jets・高橋優斗に絡めたメッセージも。これを受け、佐々木は「優斗は勝手にしてください。俺のものではないんで」と、サラリとかわした。

 中村は、2018年の結成当時を思い返し、「20時までしか大光は仕事に参加できなくて、リハーサルもいつも途中で大光だけ抜けて帰ってたよね。マネジャーさんに、『中学生以下は帰りなさい』と言われても『ヤダ、ヤダ! 残る!』とダダをこねて、大人を困らせていたガキンチョの大光が、たった2、3年ほど前のことなのに、スゴく懐かしく思えます」と、リアルな裏話に言及。続けて、「そんなガキンチョが、今ではグループを力強く引っ張ってくれる存在で、最年長で、一番先輩のはずの僕は、いつも頼らせてもらいまくってます。ありがとうございます」と、この機会だからこその感謝を伝えた。一方で、「いつも面白くて、うるさくて、ドラムがうまくて、ダンスがカッコいい大光ですが、実は心配性で、裏では落ち着いていてクールで、ピュアで、泣き虫の大光ちゃんも好きなので、たまには頑張りすぎないことを頑張ってみてね!」と、“狂犬”と呼ばれる佐々木のキャラ潰しになるような言葉も。最初こそ真剣な表情で聞いていた佐々木も、たまらず「営業妨害」と指摘した。

 また、昨年11月公開の「【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」内で、かつて佐々木と衝突していた過去に触れた本高は「直接祝ったことがないので、もしかしたら直接言うのは今回が初めてな気がします。なのでもう一度言います。お誕生日おめでとう!」と、祝福。「自分の弟とちょうど同い年なのに、まったく同じ感じがしなくて……。弟が幼いのですか? それとも大光が大人っぽすぎるのですか? ちなみに、弟は『あのような同い年は稀である』と言っていました」と、弟のストレートな言葉をぶつけて笑いを誘った。本高&佐々木とも照れくさそうな表情を見せていただけに、あらためてキャンプ回が見返したくなったファンも多いのではないだろうか。

 今野はクールな性格に似合う淡白な手紙をしたためたが、中村は「こんぴーはいつもコンパクトでいいよね。(記憶に)残りやすい」とフォロー。ラストは「公園住まい」(中村)の矢花で、佐々木と出会った当時は「くん」付けだったはずが、短期間で「おい矢花」と呼ばれるようになったと回顧。この時点で“不憫”だが、「P.S 昔、大光に貸したとあるイベントで買った限定品のタオル。後日、リハーサル場で切り刻まれて、スタッフさんに雑巾にされていたこと、俺は知ってるよ」と、爆弾エピソードを投下した(当人は『覚えてない』とのこと)。

 以降は円グラフ企画に戻るも、再び怪しげな行動をとるメンバーたち。動画タイトルでネタバレしてしまっている通り、5月12日に22歳になった菅田の誕生日サプライズも実行しているのだ。今度は先ほどとはまったく曲調が違うヒップホップ調の「5月12日はりんねの誕生日のうた 作:矢花黎 a.k.a Bana」が流れ、「2重ドッキリでございます」(矢花)「琳寧の『なんで俺は祝われないんだろうな……』っていう顔を楽しんでました」(本高)と発表した。前述のように、中村のお祝いも済んでいたため、菅田自身は「なんで琳寧のないの!?」と、疑問を抱いていたとか。

 その後は、ドッキリを知らなかった佐々木のみ即興で、菅田への手紙を読み上げていく。中村は「1つ、差し入れ欲張りすぎ。2つ、楽屋でゲームする時、独り言デカすぎ。3つ、楽屋で同じ曲リピートしすぎ。4つ、『ISLAND TV』無許可のあげく、巻き込み事故多すぎ!」と前半は不満だらけだったが、最後は「みんな琳寧のことが大好きだよ!」と甘い言葉で締めくくるという、“ツンデレ”な手紙となっていた。本高は「ジャニーズを愛し、ジャニーズに愛された男。Every day Happy! Every day Crazy! そのメンタルは鋼の腹筋よりも硬く、人との距離の詰め方は天賦の俊足より速い男。でも、そんな琳寧が実は繊細なのを僕は知っています」などと、菅田の持ち味がわかる内容を朗読。今回、菅田は収録用の台本を目にして「いいなぁ~、大光」と羨ましく思っていたそうで、突然の展開に驚きながらも、頬を緩ませていた。

 こうして、2人まとめて祝うのではなく、仲間をも欺く仕掛けで視聴者を楽しませてくれた7 MEN 侍メンバー。矢花の優れた音楽センスを含めて、創造力豊かな面々が揃っていることを再確認し、グループの将来性を感じる回でもあった(“アベンジャーズ”級の精鋭チーム)。ネット上のファンは「大光、琳寧お誕生日おめでとう。ホントに素敵なグループだな」「メンバー愛を感じて、とても素晴らしい侍Tubeだった!」「みんなの笑顔が優しくて、7 MEN 侍は最高のグループ! 感謝の気持ちや良いところをストレートに伝える機会を作ってくれてありがとう」と、大感激。

 さらに、「矢花さんのバースデーソングをそれぞれずっとリピートしちゃう」「ラッパー・矢花黎が最強にカッコよくて、好きな気持ちがあふれた」「大光のバースデーソング、覚えやすくてキャッチー。矢花さん、天才!」「どっちのバースデーソングもクオリティー高すぎて、さすが音大生、さすがアーティストだなって思った」と、矢花を絶賛する声も相次いでいる。

 4日に配信されたのは「Travis Japan【芝居で表現せよ】この『にゃー』はどんな時の感情?~2/2~」(再生回数は12日時点で43万台)。前週より続く「感情表現No.1決定戦」の後編で、Travis Japanメンバーがシチュエーションに沿った演技を披露する企画。お題に対して声と感情のみで表現し、解答者は「誰がどんなシチュエーションの演技なのか」を予想していく(洗濯バサミを使った自主罰ゲーム付き)。今回、動画のサムネイル画像は、七五三掛龍也の写真が大きく扱われており、「七五三掛どうした!? ナゼこんなことに…」との文字入り。実際、七五三掛の言動が見どころの1つとなっている。

 1人目の解答者は松田元太で、残る6人が挑むテーマは「甘えた『にゃー』」「リアル猫の『にゃー』」「威嚇の『にゃー』」「混乱した時の『にゃー』」「眠い時の『にゃー』」「誘惑する『にゃー』」。前回同様、その割り振りは正解発表まで非公開のため、視聴者も一緒に考えながら視聴が可能だ。意欲的な七五三掛はトップバッター・吉澤閑也の「にゃー」を見るなり、「あ~、わかるわ」と、何かをメモ。次に自分の番になると、「これはたぶん得意だと思う」と、宣言した。しかし、七五三掛の「にゃー」を聞いた松田は「えっ!?」と戸惑ってしまい、「あぁ~、ちょっと違ったかもしれないな……ごめんね」(七五三掛)と、反省。わかりやすく伝えられなかったことを悔やみ、松田にお詫びするあたりに、七五三掛の誠実さを感じる一幕だった。

 いつの間にか紙に“猫耳”を描いて仕込んだ上で、サングラスまでかけていた宮近海斗は返事すらも「にゃ、OK」と、すでに準備万端。中村海人が「うざい、うざい。いいんだよ、そこ『にゃ』言わなくて」とツッコんだほか、川島如恵留も「その格好、腹立つわ~。マジで。腹立つわ~、顔」と、苛立ちを露わにした。続いて、解答者は宮近に変わり、お題はさまざまな「なんで」。ここでも、真面目な七五三掛は「ごめん、ごめん。ちょっと似ちゃうかもな……」と落ち込んでしまったものの、宮近は「それが君の実力ってことよ!」と、痛烈な一言を浴びせたのだった。

 6回戦は七五三掛が解答者で、メンバーが演じるのは6通りの「ばーか」。本人は「確実なのからやるわ」と、最も自信がある答えを発表したが、残念ながら初っ端でハズレ。セルフ罰ゲーム執行が決まり、全員が一斉に「イェーイ!」などと、大盛り上がりした。鼻に洗濯バサミを挟み、痛みに苦しむ七五三掛は、一度間違えたお題を別の人でも使い回し、「あれ? さっき言ったよね」(川島)「変えちゃダメだよ」(吉澤)「ズルした!」(松倉海斗)「はい、3個!」(中村)と注意を受け、洗濯バサミを追加するハメに。「痛いって、マジで。ちょっと待って、ガチで痛いんだけど!」と苦悶の表情を浮かべた時、救世主・松倉が「じゃあちょっと、俺もやるわ」と割って入り、七五三掛をフォローする優しさを見せた。

 ラストの吉澤が当てるのは「うわっ」。それぞれ、前後にセリフを加えるというオリジナリティを交え、吉澤にアピールした。ゲームのテイストは昨年8月公開の「Snow Man 【ボードゲーム】ベストアクトで演技力対決してみた!」内の手法と似ているが、Travis Japanのようにカードを使用せず、リモート収録でも同様の企画ができると証明した形。わずかな数秒とはいえ、演技・表現力を見ることができるだけに、まだ映画やドラマへの出演経験が少ない7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jets、少年忍者メンバーにもぜひ挑戦してみてほしいものだ。

 10日の動画は「少年忍者【世界のジャンケン】グーチョキパーじゃないって知ってました?」(再生回数は12日時点で14万台)。今回は青木滉平、小田将聖、川崎皇輝、北川拓実、黒田光輝、瀧陽次朗、鈴木悠仁、長瀬結星、平塚翔馬、檜山光成、深田竜生の11名が出演し、世界のジャンケン&変わった遊びを楽しむ撮影となっている。オープニングから元気いっぱいな彼らは、おもしろメガネ(黒田)、画角から飛び出す(長瀬)など、自由気ままに振る舞う人も。この後の進行に不安を感じたのか、MCの川崎は「もう、ふざけてる人が多いのよ。もうリモートで」と、序盤から苦笑いを浮かべた。

 まずは世界のジャンケンにチャレンジ。最初は「鉄砲」「トラ」「上官」を表現するミャンマー流で、川崎は弟・星輝が描いたイラストを用いて説明。小田VS深田が試すことになり、「将聖、何出す?」(深田)「えー……じゃあ、僕、トラ出す」(小田)と確認した後、深田は「OK。ウソつくなよ、マジで。マジでウソつくなよ!」と、釘を刺した。天然キャラで知られ、いつもはニコニコしている場面の多い深田だが、この瞬間は年下の小田を相手に真剣な表情で念押し。もはや、パワーハラスメントに近い状況だった(3分25秒頃、脅している時の目が怖い)。

 本来の対決は、川崎VSメンバー全員で、負けか、あいこになった時は画面からフレームアウト。勝者には「ミャンマージャンケン王」の称号が与えられるが、ちょうど黒田の回線が切れてしまい、そのままゲーム続行となった。初戦で5人が脱落すると、芸が細かい長瀬は「こちらの長瀬を残して帰りま~す」と、スケッチブックの自画像をお披露目。結局、ここは黒田不在で終わり、次はあらためて川崎対10名でインドネシアのジャンケン対決へ。

 後半は世界の遊びを体験。川崎が「ルーマニアの『ファザン』。子どもから大人まで、幅広く楽ししまれている……」と解説したところ、黒田が「ファーザー」と口走り、瀧は何かに捕まるジェスチャーを見せた。耐えかねた川崎は「ボケが渋滞してんのよ! もう~、ファザーとかターザンとか、もう……」とチクリ。ゲームのルールを話しつつ、他者の動きや発言もチェックしなければならないという、大忙しの役回りだ。「ファザン」は2文字しりとりで、例えば「しりとり」がお題ならば後ろの2文字をとって「とりにく」と続けていくもの。

 川崎が「このゲーム面白いのがね、『キリン』。これ普段(最後に『ン』がつくので)アウトなんですよ。僕らのしりとり。ただ、『リン』とれるんで、キリンはセーフなんですよ。ただ、逆によ、『リンゴ』っていうと、今度ここ(ンゴ)をとるから、アウトなんですよ」と言うと、黒田や長瀬ら複数のメンバーが「ンゴ」を連発。収拾がつかなくなり、川崎は思わず「騒がしいなぁ~」と、呆れるばかりだった。実際に始めてみると、平塚や鈴木がイマイチやり方を把握していなかったと判明し、「バカばっかじゃねぇかよ!」と、天を仰いでしまう川崎。この通り、普段はメンバーを温かい目で見守り、ロケでは“社会科見学の引率の先生”さながらにしっかりしている川崎が、珍しく困りっぱなしの回となっている。少年忍者の場合は他グループよりも参加人数が多く、仕切り役の川崎は、リモート収録ならではの難しさに苦労しているようだった。

 そして、ラストはアイルランドのゲーム「火・空・水」にトライ。これは、名前を呼ばれた人物が「空」なら鳥の名前、「水」なら魚の名前を挙げ、「火」は無反応とのこと。次のメンバー&お題の種類を指定して回すが、檜山は「空」を受けて「とりにく」と答えたほか、平塚はルールにない「森」を選択。周囲はザワつき、この日一番の笑い声が響いた。エンディングは、檜山のうっかりミスを活用し、川崎がオチをつけて終了。初っ端から数名のボケや天然キャラに翻弄されながらも、最後はキレイにまとめ上げたのだった(川崎兄弟、お疲れ様……)。

 これら内容は、“教育テレビ”ことNHK Eテレの番組を見ている気分になり、癒やされたファンも多いはず。ネット上のファンの間でも「初めて知る遊びばかりで、面白かった!」「ジャンケンっていろんな種類があるんだね~」「世界のいろんな遊びを知れるとともに、楽しんでいる忍者たちを見れてほっこりした」「リモートで楽しそうに遊ぶ忍者メンバーを見れて笑ったし、こっちまで楽しい気持ちになった」「リモートで遊ぶ姿は、まるで小さな子どもたちのようでスゴく可愛かった!」と、高い評価を得ている。

キンプリ永瀬廉が先輩たちに愛されすぎ? 二宮和也、玉森裕太とラブラブ、大倉忠義とも交流

 King & Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉は外出自粛の期間も家の中で充実した時を過ごしていたようだ。

 永瀬廉がこの間にハマっていたのは「オンライン飲み会」だという。5月28日放送『永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)で語ったところによると、きっかけは、なにわ男子の西畑大吾。永瀬は「(オンライン飲み会なんて)絶対おもしろくないやん」と思っていたそうだが、西畑の誘いでAぇ!groupの正門良規や関ジャニ∞の大倉忠義のいるオンライン飲み会に混ざったところすっかり夢中に。

 その後は、ジャニーズ事務所のタレントのみならず、DISH//の北村匠海や、8月14日公開予定の映画『弱虫ペダル』の出演者などともリモートで飲み会を重ねていたそうだ。

 永瀬は21歳になったばかりだが、その交友関係はとても広い。嵐の二宮和也とはゲーム仲間であり、一緒にオンラインゲームを楽しんでいるという。ラジオでは「正直に言っていいですか? 僕の方が上手かったです」とお互いのゲームの腕前についても語っていた。永瀬にとって二宮は大先輩だがゲームを通じて友情を深めたようで、一般の友人A君も誘い、永瀬・二宮・A君・Hey! Say! JUMP山田涼介という華やかなメンツでゲームをしたこともあるという。

 そんな永瀬ととりわけ仲が良く、エピソードも豊富なのが、Kis-My-Ft2の玉森裕太だ。ふたりは一緒に買い物をしたり、家に泊まりに行ったりするほどの仲だという。今年3月のラジオでは、永瀬の誕生日祝いに玉森が焼肉をおごってくれたうえ、表面にファーがついているブランドもののアイマスクをプレゼントしてくれたとエピソードを語っている。

 コロナによる外出自粛期間も、永瀬は孤独を感じる暇もなかったかもしれない。ちなみにキンプリの5作目シングル「Mazy Night」は約35万枚を売り上げて6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。握手券などのドーピングなしでデビューシングル「シンデレラガールズ」が記録した31万枚の売上を更新した。今年は永瀬の主演映画『弱虫ペダル』の公開も控えており、夏に向けて多忙な日々が戻ってくるだろう。

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