石橋貴明、YouTuberデビューも「生き残りに必死」の声! 「マッコイに言われたから」本人の弁に「逃げを感じる」!?

 とんねるず・石橋貴明が6月18日、Twitterアカウントを開設した。同日深夜にはTBSラジオ『木曜JUNKおぎやはぎのメガネびいき』に生出演し、YouTuberデビューすることを発表。ネット上のファンは、“ネットデビュー”を果たした石橋を歓迎しているが、「一部からは“哀れみの目”を向けられている」(芸能ライター)ようだ。

「石橋は、最初のツイートで『よくわからないけど、マッコイにTwitterやれって言われ開設しました』と、テレビディレクター・マッコイ斎藤氏の勧めにより始めたと報告。同ツイート内で、『本日深夜に、これから新しくやることの発表をしちゃいます』と予告もしており、その後、マッコイ氏とともにおぎやはぎのラジオ番組に乱入すると、『俺、YouTuberになろうと思って。マッコイが、いろいろやろうということで』と、明かしました」(同)

 マッコイ氏は、2018年3月まで放送されていたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にも参加するなど、石橋と親交が深いことで知られている。石橋のTwitterでも、「マッコイにYouTubeやりましょうって言われ何も知らないけど、始めます。 『貴ちゃんねるず』 6/19 21:00に1発目、配信」と、告知された。

「近年、ネット上では石橋について『芸風が古い』『今の時代と合ってない』といった批判も多く、“オワコン”扱いされつつあります。今年4月からMCを務めているトークバラエティ『石橋、薪を焚べる』(同)も、すでに『いつ“打ち切り”になってもおかしくない』などと言われているだけに、今回のYouTuberデビューに関しても、『今さら感がすごい』『芸能人のYouTuberなんて飽和状態なのに……』『結局のところ、石橋もほかの芸人と同じ末路になってしまったな』『生き残りに必死な感じがして哀れ』という声が続出中です」(同)

 また、マッコイ氏との組み合わせについて「内輪ネタばっかりになりそう」「今の時代に石橋をマッチさせられるかね?」と、否定的な見方をする者も。「企画はどうせ全部マッコイさんが考えるんだろうし、石橋にとってはYouTubeもラクなもんだろ」という書き込みもあるが……。

「石橋がやたらと『マッコイに言われたから』と名前を出していることについて、『ウケなくても、マッコイさんのせいにすれば良いとか思ってそう』との指摘も見られます。しかし、YouTubeでうまくやれば人気が再燃する可能性はあるので、まずは最初の配信内容に注目ですね」(同)

 6月19日午後2時現在、まだ“開設しただけ”の状態にある「貴ちゃんねるず」のチャンネル登録者数は2.19万人。マッコイ氏のおかげで、新たなフィールドに立つこととなった石橋は、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ダイカットジップバッグ(リサとガスパール)」赤いお鼻がキュートで収納力抜群!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ダイカットジップバッグ(リサとガスパール)】

便利度:★★★☆☆(たくさん入るサイズがうれしい)
コスパ:★★★☆☆(もっと欲しくなること間違いなし!?)
かわいさ:★★★★★(真ん丸なお顔がかわいすぎ!)

 私はカバンの中によくキャンディを忍ばせておくのですが、気分によって欲しい味が変わるため何種類かまとめて持っています。しかし買った時のパッケージをそのまま入れておくと、意外とかさばってしまうのが悩み。ダイソーで手ごろな小分け袋を探していたところ、「ダイカットジップバッグ(リサとガスパール)」を発見しました。

 「リサとガスパール」といえば、フランスの人気絵本から生まれたキャラクター。同商品は、黒い顔に赤い鼻が特徴的なガスパールのジップバッグが5枚セットになったものです。サイズは17(縦)×12.4cm(横)と少し大きめ。ダイカットタイプのジップバッグには中身を入れづらいものもありますが、こちらはガスパールの顔が真ん丸なおかげでとてもシンプルな形です。

 さっそくジップバッグに、お気に入りのキャンディを入れてみましょう。裏面が透明なので中に何を入れたか一目でわかりますね。マチはありませんが、大きめサイズなので意外とたくさん入りました。

 SNSをチェックしてみると、「かわいすぎる! 5枚といわず10枚20枚は欲しいね」「しっかり口が閉まるから、安心していろいろなものを入れられます」「このバッグでアクセサリーをプレゼントしたらすごく喜んでくれました」といった口コミが。かわいいジップバッグで、ちょっとした小物をかわいく収納してみては?

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【雑誌付録レビュー】「JELLY」7月号、EMODAのフェイスカラー5色&アイシャドウ3色セットは満足度◎! 夏のツヤ肌メイクは完璧【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2020年7月号「 EMODAフェイスカラー5色パレット&アイシャドウリキッド3本」

お得度:★★★★★(5色パレットには大きめミラーとブラシ付き!)
もっと使いたい度:★★★★★(この付録があればベースからアイシャドウ、ハイライトまで◎)
おしゃれ度:★★★★★(夏らしいツヤメイクができちゃいます✰)

 「JELLY」(文友舎)2020年7月号の付録は、「EMODAフェイスカラー5色パレット&アイシャドウリキッド3本」!

 前号同様、甘すぎないシンプルなデザインでおしゃれ女子に愛されているモード系アパレルブランド・EMODA(エモダ)とのコラボ付録で、ナチュラルなツヤ肌ベースが完成するパレットと、超万能な3カラーのアイシャドウリキッドがセットに。これがあれば、夏のツヤ肌メイクを存分に楽しめますよ!

 フェイスカラー5色パレットは、「JELLY」史上最大というだけあって、パレットのサイズは縦9.5××横11.5(cm)、リフィルの大きさは、縦4.2×横3.5(cm)とかなり大きめ。パレットの片側には大きなミラーが付いているのでとっても便利です。

 また、雑誌の付録にしては珍しく、専用ブラシが付いているのもうれしいポイント。素材はナイロンで、柔らかい肌ざわりです。

 チューブタイプのアイシャドウリキッドは、先がかなり細いため、余分に取り出してしまうこともなく、量の微調整もしやそうです。

 早速、パレット&アイシャドウ全8色をスウォッチ&色解説してみました!

 まずは、パレットの全5色をスウォッチしました。色味がわかりやすいように、少し強めに指で塗ってあります。付属のブラシで付けると、写真よりも薄づきになります。

1.ヌーディベージュ(ハイライター)……ほとんど色が付かず、シンプルで自然なツヤ感が楽しめるカラー。
2.ヌーディーピンク(ハイライター)……ほんのりピンクに色づき、血色のいいツヤ肌に仕上げてくれるカラー。
3.コーラルピンク(ハイライター)……単色使いはもちろん、クリームチークのベースとして使用するのも◎
4.毛穴カバーバーム(ベース)……毛穴や肌の凹凸を平らにし、ワントーン明るい美肌へ。
5.チェリーレッド(リップ&チーク)……どんなメイクでも使いやすいカラー、指で調整して塗ってお好みの発色に。

 4番のみベースカラーなので、手の甲でビフォー・アフターを比較してみました。肌がかなりトーンアップするので、韓国メイクやメリハリを付けたメイクをしたい時に合いそうです。

 続いて、アイシャドウリキッド3色をスウォッチしてみましたが、夏の日差しに映えそうな、とても綺麗なカラーでした。

1.ゴールドブラウン……目元に深みを出したい時におススメカラー。締め色としても◎
2.ピンクブラウン……ピンクがかったブラウン。甘さがあるので、デートメイクにおススメです。
3.オーロラベージュ……多色ラメが可愛い☆ ラメ感が一番強いので、ポイント使いするのがよさそう。

 こちらは少量でもよく伸び、どれもラメ感が強くキラキラしたので、つけすぎには注意したいところ。

 このように、使い勝手抜群な5色入りのフェイスカラーパレットとアイシャドウリキッド3本が930円(税込み)で楽しめちゃうなんて、「JELLY」7月号は大変お得じゃないでしょうか。肌の“ツヤ感”は一歩間違えると“テカリ”になってしまうので、私はこのお値段以上に大満足したコスメセットでメイクの練習をして、夏までにはツヤ肌メイクをマスターしたいと思います!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

反町隆史、「別荘で一家団らん」報道にマスコミ衝撃!? 妻・松嶋菜々子の“海外移住説”疑惑が再浮上のワケ

 6月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、俳優・反町隆史とその家族の近況が掲載されている。一部マスコミ関係者の間では、反町の妻で女優の松嶋菜々子が「国内にいる」という事実に注目が集まっているようだが……。

「『新潮』は、反町が3月から滋賀県の別荘で過ごしていたことを報じ、本人にも直撃取材しています。ちょうど新型コロナウイルスの感染拡大が指摘されていた期間ではありますが、反町いわく、毎年同じ時期に家族と別荘を訪れていて、今年は滋賀滞在中に緊急事態宣言が出てしまい、東京に帰ることができなくなったそうです」(スポーツ紙記者)

 思いがけず、例年とは異なる休暇を過ごしたようだが、記事によると、反町がレギュラー出演している連続ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の撮影再開のため、一家はまもなく帰京するという。

「一見なんてことのない記事のようにも思えますが、一部マスコミが注目したのは、“松嶋も滋賀にいた”という点。松嶋といえば、昨年12月発売の『女性自身』(光文社)で、長女の留学に付き添うため“芸能活動を休止する”と報じられました。しかし、すぐに所属事務所・セブンスアヴェニューが『事実無根で誤った内容』と否定コメントを発表したことにより、マスコミは騒然となったのです」(同)

 セブンスアヴェニューは、前所属タレントである女優の井上真央が、嵐・松本潤との熱愛や破局を報じられてもスルーするなど、マスコミの報道に対する反論はもちろん、問い合わせに対しても応じないことで有名だという。

「そんな事務所が、松嶋の休業説には即座に反応、否定したことも驚きでしたし、そもそも業界内では、実際に“松嶋が娘の留学先についていく”というウワサも先行していただけに、真偽がわからず困惑が広がっていたものです。当時、一部記者の間では“休業”と書かれたのが気に障ったのだろうか……などとささやかれていました」(テレビ局関係者)

 この話は結局、真偽不明のまま終わってしまったが、今回の「新潮」報道により、少なくとも今はまだ松嶋が国内にいることが判明した。

「このコロナ禍にあって、長女の留学自体がどうなっているかにもよるのかもしれませんが、松嶋の休業話は、本当に“誤報”だったのか、そうだとしてもなぜ当時事務所がスルーしなかったのか、謎にあふれています」(同)

 別荘でリフレッシュできたであろう松嶋の、今後の動きを見守りたい

“枕営業”は声優業界にも! 怪しい事務所の特徴は、「所属タレントに若手女性が圧倒的に多い」と関係者

 大手芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメントの常務取締役である大澤剛氏が、自身のプロデュースした若手男性アイドルに対して、約1年間にわたり、わいせつ行為や肉体関係を含むセクシャルハラスメントに及んでいたことが、ニュースサイト「文春オンライン」の取材で明らかになった。被害者男性は、大澤氏に気に入られることが、アイドルの夢を叶える近道だと思い、大澤氏からのセクハラ行為も耐え忍んでいたという。記事内では大澤氏とやりとりしたLINEのスクリーンショットも公開され、その衝撃的な内容の数々は、ネット上でも大きな話題となっている。

 こうしたセクハラ・パワハラ被害は、コンプライアンスが厳しく問われるようになった今、これまでさまざまなメディアで幾度となく報じられているが、声優業界でもこのようなケースはあるのだろうか?

「5年以上前までは、大手声優事務所でもタレントへのセクハラ・パワハラ行為は日常茶飯事に行われており、御法度なはずですが、マネジャーがタレントに手を出すことも少なくありませんでした。現在はコンプライアンスを気にして、そういった行為は一掃されたようです」(声優業界関係者)

 一方で、今でもやりたい放題できるのが、男性ワンマン社長が経営する小規模な声優事務所だという。その中ではタレントの“枕営業”も横行しているようだ。

「もちろん小さい事務所でもコンプラを徹底しているのが普通ですが、あえて“怪しい事務所”の特徴を言うとすれば、若手女性声優の所属割合が圧倒的に高いことです。社長自ら気に入ったタレントに声をかけることもあれば、最近では『社長のお気に入り』になりたいがために、自ら『売り込み』をかけるタレントもいるようですよ。既成事実さえできれば、ほかの声優とは頭ひとつ抜けて、社長に目をかけてもらいやすくなりますから。色仕掛けに乗ってくる男性社長は、どんなに小さな仕事でもチャンスが欲しい若手女性声優にとっては『切り札』なのでしょう」(同)

 声優側から持ち掛ける“枕営業”は、事務所内にとどまった話ではなく、役欲しさにアニメ監督や制作プロデューサーなど、ある程度の権限を持つ制作スタッフと関係を持つ者も多いという。

「声優からの誘いに乗る男性は、単純に女遊びが好きな人もいるとは思いますが、自らの権力で『売れっ子にしてやる』という自負心や虚栄心の強いタイプではないでしょうか。また、まったくの新人より、これから『売れそう』な芽を出し始めている声優のほうが、そういった関係になりやすいというところはありますね」(同)

 声優業界の中にもはびこる枕営業。業界内で最も有名な「伝説」となっているのが、声優事務所Xの社長と、所属声優のZの関係だという。

「ZはXの社長の寵愛を受け、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気を博しました。『Xの社長の女』として知られていたZはとにかく態度が悪く、業界内では悪名高かった。事務所の経営が傾いたことでZは別の声優事務所に所属し、現在も声優活動を続けていますよ」(同)

 現在ではキラキラとした印象の強い声優業界であるが、その裏側では人間の欲が渦巻いているのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、女性歌手との交際疑惑が再燃! “謎の手”が見える写真に「煽ってる」とファン憤怒

2017年にHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑がささやかれた、シンガーソングライター・MACO。6月17日、自身のSNSに“高木を連想させるような写真”を投稿し、ジャニーズファンの間に困惑が広がっている。

「最初に高木とMACOの熱愛がウワサになったのは、17年春のこと。ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『JUMPaper』や、MACOのインスタグラムをチェックしていたJUMPファンが、2人の公開した写真にいくつも共通点を見つけたんです。そもそも、高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があり、なんらかの接点があって2人がつながり、交際に発展したのではないかと、ファンは睨んでいました。騒ぎが大きくなった後も、高木とMACOはうわさに言及しておらず、両者の関係は今もはっきりしないまま。以降、MACOのSNSは定期的に話題になっていたものの、高木と付き合っているという明確な証拠は出ていないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今年5月、再び高木とMACOの名前が取り沙汰されることに。5月10日、高木は「JUMPaper」で髪の毛が伸びたと近況を報告し、顔写真をアップ。顔の横に手を添えている1枚だったが、その手の向きや角度から、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」といった指摘が相次いだ。また、背景にモザイクをかけて隠している点に違和感を抱く人も。

 なお、5月10日はMACOの誕生日で、本人はインスタグラムにケーキの写真を載せ、お祝いしてもらった旨を綴っていた。コメント欄にて「誰が祝ってくれたんですか~?」と聞かれたMACOは、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」などと返信。しかし、JUMPファンと思われるネットユーザーからは、「『勘違いさせてごめんなさい』とは? その一言でJUMPファンは傷つきます。匂わせるのやめてください」「『勘違いさせてごめんなさい』って何? もう別れたってこと?」と、不快感を露わにする書き込みも寄せられていた。

 この出来事から1カ月が過ぎ、今度はMACO側が謎めいた写真をインスタグラムで発信。6月17日、「今日は朝から久々の撮影でした」と、MACOの耳に男性のものとおぼしき手が触れている写真を載せていた。さらに同日、インスタグラムのストーリーに「今日の写真ストーリーに載せてと言われたので載せるね! 同じ写真 連投でごめん」と再投稿した上に、Twitterでも公開している。

 問題になった前述の高木の写真も、手が耳の近くにある構図だったため、ネット上のジャニーズファンは反応。雑誌などで指や爪の形を確認し、MACOの写真に写っていたのは「高木の手ではない」と判断した人も多かったが、「MACOの写真、デジャブ……」「雄也の手ではないけど、その撮り方はわざとらしい」「雄也の手ではなさそうだけど、なんでそんな紛らわしいことするの?」「ファンはあの手が雄也のものじゃないってわかるけど、MACOが煽ってるだけにしか見えない」「わざわざ他人の手を写して耳に手を当てたり、雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?」と、憤怒している。

「MACO自身はインスタグラムのコメント欄で『誰の手なのか』との質問に対し、『ヘアメイクやなさん』と返しています。しかし、JUMPファンは“高木の手か否か”という問題よりも、MACOが紛らわしい写真を投稿したことに疑問を持ているようで、『故意じゃないとしても配慮が足りない』『高木ファンは手に関して敏感だからやめてほしい』と、今回の一件でさらに不信感を募らせているようです」(同)

 そんなMACOといえば、5月24日にはインスタグラムに届いた悪意あるコメントについて訴えていた。発端は、動画配信サイト・Netflixおよびフジテレビ系で放送された恋愛リアリティー番組『テラスハウス』の出演者だった女子プロレスラー・木村花さんが、5月23日未明に亡くなった一件。木村さんは、ネット上の誹謗中傷を苦に自殺したと言われているが、MACOはTwitterで「こんなにも悲しいニュースがあったのにインスタにたったいま『しね』とコメントがきた。すごい世界」と、激白したのだ。そのため、一部のJUMPファンからは「MACOのコメ欄を荒らしたりする人がいませんように……」と、懸念の声もある。

 混乱を招く写真を投稿し、あらためて注目の的となっているMACO。今回の写真はまったくの偶然であり、高木と交際しているウワサも事実無根ならば、何らかの形で否定したほうが、ファンも自分自身も安心できそうだが……。

石田純一、退院後の“会食”報道にブチ切れ! 一部の記者から恐れられていた」“裏の顔”を関係者が暴露

 コロナ禍の中でも「自粛せず遊び続けていた」として、世間からバッシングを浴び続けている石田純一を、6月18日発売の「女性セブン」(小学館)が直撃取材している。週刊誌デスクによると、石田はセブンの記者に対し、「テレビではなかなか見ることのない、高圧的な態度を見せている」という。

 石田は4月、仕事のために訪れていた沖縄で体調不良を訴え、PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルスに感染していることが判明。都内の病院に緊急入院し、5月12日に退院している。その後、6月9日発売の「女性自身」(光文社)にて緊急事態宣言が解除された5月末に、再び女性を含む6~7名で会食をしていたと報じられ、世間から「呆れた」「周囲にあれだけ迷惑をかけたのに何もわかってない」などと厳しい声が上がっていた。

「今回『女性セブン』では、退院後3週間ほどで会食に出席したこと、また同席したとされる“パパ活の女王”と呼ばれる女性について、石田に直接取材をしています。記者の質問に対する、『あなたたちマスコミのせいでCMが飛んで、もう何千万円もいかれてますから。勘弁してください!』という返答や、『少々語気を荒らげる』という記述などから、彼の不機嫌な対応が伝わってきます」(芸能ライター)

 1988年放送のドラマ『抱きしめたい!』(フジテレビ系)がきっかけで、トレンディ俳優として大ブレークした石田。芸能界きってのプレイボーイとしても知られる彼は、かつて交際していた女優・長谷川理恵や、2009年に結婚した妻・東尾理子との私生活をマスコミの前で語る機会も多かった。

「いわば“私生活の切り売り”で、囲み取材の場では、『結婚の日取りが決まった』『家族にも挨拶した』など、必ずニューストピックを用意していました。そのため、マスコミからの注目度も高く、イベントには毎回多くの取材陣が集まるので、石田への出演オファーもどんどん増えていったんです」(同)

 しかし、石田が物腰やわらかく、紳士的な対応を見せるのは、実はテレビと新聞取材時のみなのだという。

「週刊誌から、特に直撃取材を受けるような場面では、不機嫌どころか“ブチ切れ”に近い対応で、一部の記者からは恐れられる存在でした。引っ張りだこだったブレーク当時、イベントなどでは柔和な笑顔を見せていたものの、記者から直撃取材を受けると、『お前らのやってることは人間のすることじゃねえ!』『この●●が!』と、差別用語を使って暴言を吐くことも多かった。しかし、世間からの風向きが相当厳しくなっている今だからこそ、彼にとって“天敵”と言える週刊誌に対しても、紳士的に振る舞うほうが得策なはずなんですが……」(週刊誌デスク)

 メディアの前で見せる“表の顔”を保てないほど、石田は追い詰められてしまっているのかもしれない。

渡部建の不倫騒動は、案外「すぐ忘れられる」? 川谷絵音の「大衆の心をつかんだ」スキャンダルを振り返る

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「テレビで言うと絶対反感買うんですけど」ゲスの極み乙女。・川谷絵音
『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、6月16日)

 「週刊文春」6月18日号(文藝春秋)で報じられた、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題。女優・佐々木希を妻に持ち、お子さんにも恵まれながら、一般人女性を多目的トイレに呼び出し、短時間で致して、1万円を渡していたそうだ。渡部の不倫相手はほかにもいて、「はい、やって」と口での奉仕を促し、コトが終わるとすぐに帰らせるといったことも。女性を性欲解消の道具とでも思っているかのような仕打ちに、ネットでは「最低」「気持ち悪い」という声が上がった。

 しかし、同業者はある程度、渡部のウラの顔を知っていたようだ。『あさパラ!』(読売テレビ)に出演した千原兄弟・千原せいじによると、「ある程度のキャリアのある芸人やったら、ウワサは耳に入っていた」と言うし、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した出川哲朗は、「(女性を)好きだったというのは、もちろん有名でしたけれども」「結婚したらさすがに、もうそういうのは、まったくなくなったんだろうなって、多分みんなそれは思っていたんで……そこはビックリしましたよね」と語るなど、「そういう人」だと知っていたようなコメントだった。

 渡部バッシングは終わる気配がない。渡部と一時、愛人契約のような関係を持っていた女性が新たに名乗りを上げた。「女性セブン」7月2日号(小学館)によると、2人は2014年頃に交際クラブで知り合い、関係を開始。渡部はその女性と1回デートするたびに5万円を渡していたそうだ。トイレでセックスすることもあったが、高級ホテルに行くこともあったそうだから、当時はまだ良心的だったと言えるだろう。『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能リポーターの井上公造氏は「各週刊誌に続々とタレコミが来ている」と明かしていたので、続報が入る可能性はあるだろう。

■渡部建の不倫騒動は「イラッと」度が低い?

 人気芸能人のスキャンダルだけに、ワイドショーやネットがこの話題を扱うのは理解できる。しかし、「芸能ニュース」として考えると、私はこの不倫は特に興味を引かれないし、案外世間はすぐ忘れる気もしている。というのも、所詮は“他人事”である芸能ニュースが、大衆の心をつかむのに必要なこととは、「人々をイラッとさせること」ではないかと思うのだが、渡部の不倫騒動は、その「イラッと」度が低いように感じるのだ。

 渡部の女性たちへの態度を見ていると、余分な時間とカネをかけないで性欲を発散させたいという心理が垣間見え、特に女性を「イラッと」させるかもしれないが、ある意味で彼の態度は一貫しているし、「妻以外の女性に心まで奪われていない」と見ることもでき、人を「イラッと」させる度は低いとも言える。

 一方、「文春」や「セブン」に登場する女性たちが芸能人ではなく一般人なのは、渡部の「人気芸能人である自分と一般人では使える権力や社会的影響力が違うので、あえて弱い人を狙った」というずる賢さを感じ、これまた人を「イラッと」させるのかもしれない。ただ、女性側だって、渡部の態度に不満を感じるなら、関係を解消することができるはずだ。「文春」によると、渡部の相手の一人だった女性は「あんなかわいい奥さんがいるのに、どうしてこんなことをするの?」と聞いたというが、それは逆に言うと、その女性は渡部が既婚者であると知っていたことの証明になる。相手が既婚者と知りながら関係を続けていた女性も褒められたものではないという意味で、どっちもどっちと言え、渡部への「イラッと」度は下がるだろう。
やはり人々は、「この人、何を考えてるんだろう」「どうしてこんなことをするんだろう」とよりイライラさせられるニュースに、くぎ付けになるのではないか。

 具体例を挙げると、俳優・東出昌大。彼は、女優・杏という妻と3人の子どもがいるのに、若手女優・唐田えりかと3年にもわたる不倫関係にあったと「文春」に報じられた。唐田は東出とのツーショット写真をプリントアウトして仲間に配ったり、東出そっくりの壁画とキスするような画像をインスタにアップしたりと、“匂わせ”を連発している。自分から不倫関係をバラしたいかのような唐田の行動も謎だが、それをいさめない東出も理解に苦しむので、人々をイラッとさせるだろう。

 また、「文春」報道を受け、東出の所属事務所は「今回の別居は離婚へ向かうものではなく、なんとか修復のステップを踏むためへの冷却期間と聞いております」というコメントを発表した。つまり、東出は離婚する気はないということで、「それならバレないように、なぜ注意して不倫しないんだ」と再度イラッとさせられたという人も少なくないのではないか。

■世間を大いに「イラッと」させた川谷絵音

 もう一人、世間を大いにイラッとさせてくれた人が、ベッキーとの不倫で世間をにぎわせたゲスの極み乙女。の川谷絵音である。一般女性と結婚していたものの、ベッキーと知り合い、交際。結婚の約束をしていたが、「文春」に不倫を撮られて、その計画はおじゃんになってしまった。売れたミュージシャンが糟糠の妻を捨て、芸能人と結婚するパターンはよくあるので、それほど驚かないが、川谷の行動は理解に苦しむ。

 妻がいながら、川谷は正月、長崎の実家にベッキーを連れて帰省している。まず実家の両親もびっくりするだろうし、妻のメンツは丸つぶれだし、ベッキーとて困るだろう。ベッキーは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、「実家に行ったことは間違いだった」とMC・中居正広に話していたが、この帰省を「文春」に撮られてしまったことが、ベッキーのながーい苦難の始まりになる。

 「文春」報道を受けて、記者会見を開き、「川谷とは友達」と説明したベッキーだが、川谷とのLINEのやりとりが流出したことで、言い逃れはできなくなった。このLINEでの川谷の発言にも、イラッとさせられた。川谷は妻(当時)に離婚の話を切り出した際、「大切にしたい人がいるって言った」と別の女性の存在を明かしてしまう。こんなことを言われて「はい、わかりました」とあっさり離婚する妻がいるだろうか? 妻の権利を侵害されたわけだから、彼女が相手の女性を突きとめて、社会的制裁を加えてやりたいと思っても、責められないと思う。川谷の妻は「それってアウトだよね?」とルール違反であることを指摘してきたそうだが、今思えば、この「アウト」という言葉は非常に意味深と言えるだろう。週刊誌はネタ元を明かさないので、決めつけてはいけないものの、「文春」に掲載された実家への帰省スケジュールを知ることができる人、川谷の携帯を触れる人というのは、ごく限られていると考えると、ネタ元は誰である可能性が高いかは察することができる。感情的というか、脇が甘いというか、ベッキーを一番追い詰めているのは、川谷のような気がしてならないのだ。

 スキャンダル後、川谷がベッキーと比べ、大した制裁を受けなかったことも、世間の「イラッと」ポイントとなるだろう。ベッキーは全ての仕事をキャンセルしたため、多額の違約金を抱えることになる。しかし、川谷に特にペナルティーはない。川谷とは別れ、別の男性と結婚したベッキーだが、19年2月23日付のニュースサイト「デイリー新潮」の記事によると、ベッキーがバラエティ番組に出演すると、いまだに視聴者から「なぜベッキーを出演させる」と抗議の電話が寄せられるそうだ。こうなると、不倫をする前のようにテレビに出ることは難しいだろう。

 一方の川谷は、未成年であるタレント・ほのかりんと飲酒していたことを「文春」に撮られ、活動を自粛するが、その期間はたった5カ月月。ベッキーとの不倫で日本中に自分の名前が浸透したことを考えると、かえって不倫でトクをしたとも言えるのではないだろうか。このあたりもイラッとさせられる。

■芸能人にとって「イラッと」させるのは才能なのか?

 その川谷が6月16日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した。かつては「ベッキーの不倫相手」と認識されていた川谷だが、今やラジオでパーソナリティーを務め、3誌で連載を持ち、写真家・蜷川実花らセレブとの人脈を築き、うまいものに舌鼓を打っているという。川谷は実は大食いだそうで、1日5食。焼きギョーザ3人前とチャーハンを平らげていた。「そんなに食べて太らない?」とスタッフに質問されると、「テレビで言うと絶対反感買うんですけど、太らないんです」と答えていた。

 いやいや、別にあなたの体形を「痩せた?」「太った?」と気にしている人はそんなにいないから反感買うもないもないわよ、大丈夫。自意識過剰よと、川谷は、またもや「イラッと」させてくれた。

 川谷に比べると、やはり渡部の、人を「イラッと」させる度は低いように思う。けれど、芸能人にとって、川谷のように人の心をかき乱すというのも、注目を集め続けられるという意味で、「才能」なのではないだろうか。川谷が再びどデカいことをやらかす日は、近い気がしてならない。

眞子さま「11月に結婚宣言」報道 小室さん母とも連絡、秋篠宮家の決断は

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が、いよいよ進展しそうだ。「週刊新潮」(新潮社)6月11日号では、コロナ禍さえなければ春先にも眞子さまから小室圭さんとの「結婚宣言」が出る予定だったと伝えており、「女性セブン」(小学館)7月2日号は「11月に結婚を発表できるよう調整している」と報じた。

 眞子さまと小室圭さんは2017年9月に婚約会見をしたものの、2018年2月に婚約延期を発表。それから実に2年半以上の時を経て、ようやく婚約が前に進むことになる。

 だが婚約延期の理由となった根本的な問題が解決したわけではないだろう。いや、そもそも眞子さまは世間のバッシングを受け「根本的な問題」とされている事柄自体を、問題とは考えていないのかもしれない。「女性セブン」によれば眞子さまは小室圭さんの母・佳代さんを信じているのだという。眞子さまは佳代さんの体調を案じ、折に触れて連絡しているといい、関係は良好なのだそうだ。

 一方、秋篠宮家と佳代さんも完全な没交渉ではないが、しかし、こちらは友好的なものとは言い難いという。6月12日付「デイリー新潮」では、特に紀子さまと佳代さんは折り合いが悪く、佳代さんは将来的に両家がうまくやっていけるのか悩んでいたこともあったと伝えた。

 紀子さまの不信感は拭えず、秋篠宮家にはピリピリした空気が漂っているという。妹の佳子さまは眞子さまの側についており、秋篠宮ご夫妻と眞子さま・佳子さま姉妹に分かれて関係がこじれていることは度々報じられてきた。

 5月には、秋篠宮さまが総裁を務める医療福祉の慈善団体・恩賜財団済生会の関係者から新型コロナウイルスに関するオンラインヒアリングが行われたのだが、宮内庁の皇嗣職大夫が開いた会見で記者が同じ部屋で受けたかを問うと、「できるだけ密にならないよう、別々に」としながら「両殿下でお一部屋、眞子さまと佳子さまでお一部屋」と部屋割りを漏らした。

 広い部屋をご家族で使うことも、一人一部屋にすることもできるなか、こういった部屋割りになったことで、秋篠宮家の不和に関する憶測がまた広まったのである。

 眞子さまが発表予定の結婚に関する文書は、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となったことを国内外に示す立皇嗣の礼の後に出されると見られている。果たして11月までに話はまとまるのだろうか。

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