関西ジャニーズJr.・草間リチャード敬太、「興味ない? 俺に……」! 番組スタッフの言葉に大ショックのワケ

 関西ジャニーズJr.のなにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ学園』(カンテレ、GYAO!)。6月22日深夜は、「Aぇ!男塾~男やったら強くならんかい!世界の武術を全部マスタープロジェクト」がオンエアされた。

 今回は、Aぇ!groupの正門良規、福本大晴、草間リチャード敬太の3人が、格闘技・音楽・ダンスが融合したブラジルの武術「カポエイラ」に挑戦するロケを敢行。カポエイラに必要な基礎能力を測るため、まずは先生が“開脚”で3人の体の柔軟性をチェックすると、福本は180度開脚しながら頭を床につけることに成功。一方、リチャードと正門は体が硬いのか脚がまったく開かず、正門にいたっては続けざまに右足と左足をつり、のたうち回る始末。それが連鎖したのか、リチャードまで左足をつり、痛がる姿を見て、なぜか正門から拍手を送られるというカオスな展開に。

 そんな正門は、カポエイラのセンスがまったくない様子。ポテンシャルがわかるという“側転”で、着地の際によろけてカッコ悪い姿をさらしたかと思えば、“蹴り上げ”では、ほとんど脚が上がらず、リチャードは思わず「嘘やろ!?」と呆然。福本からも「めっちゃ脚短く見えた」とツッコまれていた。その後、本格的な技の練習に入ってからも、正門は何をやってもぎこちない動きになり、問題児扱いされてしまう。

 一方、福本とともに、先生から「上手です」と高評価を受けたリチャード。カポエイラとも関わりが深いブラジル音楽で、問題児・正門を鼓舞する場面では、南米の細長い太鼓「アタバキ」を、「血が騒ぐ」「実家の匂いがするもん、これ」とノリノリで打ち鳴らしていたのだが……。ロケのVTR明け、恒例となっているスタッフからの暴露タイムでは、「すいません。特にありません」と、意外にも印象が薄かった様子。アイドルとして致命的な評価を受けたリチャードは、「興味ない? 俺に……」「シンプルに、頑張れということか……」と、本気で落ち込んでいた。その結果、塾長役のますだおかだ・岡田圭右から、ロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”に選ばれてしまい、番組ラストでは「また見ろよ!」と視聴者に力強く訴えていた。

 この放送に、ファンからは「運動神経良い大晴くん最高にかっこよかった」「正門くん、番組初回から比べるとポンコツな本性バレすぎてて好き」「足つる正門くん最高にポンコツでかわいい」「太鼓叩いてるリチャ、面白すぎてめっちゃ笑った」などの声が集まっていた。

 また、先週17日深夜に配信されたなにわ男子のオリジナル動画「なにわコスプレ学園~パジャマ編」(GYAO!)では、パジャマ姿のメンバーがリモートで集合。“パジャマパーティで偶然おそろいのパジャマだった女性をキュンとさせる名言”を披露した。西畑大吾が別室に移動し、名言披露の準備をしている間、藤原丈一郎、大橋和也、長尾謙杜、大西流星の4人がリモートでジャンケンを行い、次に披露する順番を決めることに。

 パジャマ姿ということも相まって、これが家でくつろいでいる姿に見えたのか、ファンからは「ちょっとプライベート感あっていい」「みんな可愛い」「なにわ×パジャマ、最高です」など、絶賛の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「家での仕事が進まない」悩みにアドバイス! ファンから「正論すぎる」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は、光一がリスナーからの悩みをポジティブに解決する「光一のドSでアドバイス」のコーナーを放送。その中で、「持ち帰り業務にやる気が出ない」というリスナーから「家の中での仕事にどのようにやる気スイッチを入れますか?」との質問メールが寄せられた。

 これに対し、光一は「確かに。家でやる仕事って“やる気スイッチ”入れるの大変だよね」と共感しつつ、「こういう世の中で(新型)コロナウイルスで自粛だろっていう時代になったときに、家での生活が増えて、家でやらなきゃいけない作業っていうのも増えて、『明日でいっか』って思ってしまうんですよね」と、仕事を先延ばしにしてしまう心境を代弁。

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、多くの企業がリモートワークを取り入れ、家で仕事をする人も増加してるが、慣れない環境に苦労している人も少なくない。しかし、光一は「明日でいっか」という思いが、自分を苦しめるとピシャリ。

 光一自身が自宅で仕事をするケースといえば、「単純に振り付け。現場で覚えて、家でももうちょっと練習しておこうかなとか。あと、いろいろ考えなきゃいけない案件だとか」とのことで、「やる気っていうのは、確かに起きにくい」と同意。「でも最終的に思うことは、やっぱりやらずに焦るのは自分なんですよ」と断言し、「『ああ、もうやらなあかんのにやってへんわ』『明後日までにあれ考えてまとめとかなあかんのか』とかって」と最後に追い詰められるのは明らかだという。そんな自身は、「本当にギリギリを迎えるというよりは、常に頭で考えてやってるタイプ」だそうで、頭の中でスケジュールを組み立てながら、自宅作業に取り組んでいると明かしていた。

 実体験を交えた光一のアドバイスには、リスナーから「正論すぎて何も言えねえ……(笑)」「やらずに焦るのは自分って、確かにその通り。自分も見直さなきゃなあ」「光一さんでもやる気が出ないんだと思うと、ちょっとホッとする。一緒に頑張ろう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「家での仕事が進まない」悩みにアドバイス! ファンから「正論すぎる」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は、光一がリスナーからの悩みをポジティブに解決する「光一のドSでアドバイス」のコーナーを放送。その中で、「持ち帰り業務にやる気が出ない」というリスナーから「家の中での仕事にどのようにやる気スイッチを入れますか?」との質問メールが寄せられた。

 これに対し、光一は「確かに。家でやる仕事って“やる気スイッチ”入れるの大変だよね」と共感しつつ、「こういう世の中で(新型)コロナウイルスで自粛だろっていう時代になったときに、家での生活が増えて、家でやらなきゃいけない作業っていうのも増えて、『明日でいっか』って思ってしまうんですよね」と、仕事を先延ばしにしてしまう心境を代弁。

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、多くの企業がリモートワークを取り入れ、家で仕事をする人も増加してるが、慣れない環境に苦労している人も少なくない。しかし、光一は「明日でいっか」という思いが、自分を苦しめるとピシャリ。

 光一自身が自宅で仕事をするケースといえば、「単純に振り付け。現場で覚えて、家でももうちょっと練習しておこうかなとか。あと、いろいろ考えなきゃいけない案件だとか」とのことで、「やる気っていうのは、確かに起きにくい」と同意。「でも最終的に思うことは、やっぱりやらずに焦るのは自分なんですよ」と断言し、「『ああ、もうやらなあかんのにやってへんわ』『明後日までにあれ考えてまとめとかなあかんのか』とかって」と最後に追い詰められるのは明らかだという。そんな自身は、「本当にギリギリを迎えるというよりは、常に頭で考えてやってるタイプ」だそうで、頭の中でスケジュールを組み立てながら、自宅作業に取り組んでいると明かしていた。

 実体験を交えた光一のアドバイスには、リスナーから「正論すぎて何も言えねえ……(笑)」「やらずに焦るのは自分って、確かにその通り。自分も見直さなきゃなあ」「光一さんでもやる気が出ないんだと思うと、ちょっとホッとする。一緒に頑張ろう!」といった声が寄せられた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ダイカットクリップ(紙箱付 ホスピタル)」はメモを見やすくする救急箱!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ダイカットクリップ(紙箱付 ホスピタル)】

便利度:★★★☆☆(カラフルで見分けやすい)
コスパ:★★★★☆(8種類入りでお得)
デザイン:★★★☆☆(パステルカラーで乙女度UP♪)

 うっかりの多い私は、仕事の予定や友達との約束などを覚えておくのにメモ帳が欠かせません。ただ一生懸命書き込むものの、「あれってどのページに書いたっけ?」と迷ってしまうことも……。このままでは仕事効率が悪いままだと焦った時に発見したのが、ダイソーの「ダイカットクリップ(紙箱付 ホスピタル)」でした。果たして私のメモ帳は見やすく生まれ変わるのでしょうか。

 1箱に8個入りのクリップは、パステルカラーでキュートな女子にぴったりな色合い。先端にはそれぞれ“薬瓶”や“絆創膏”など、病院を連想させるイラストが描かれています。8個すべて絵が違うのを活かして、ページごとにクリップを使い分けても便利ですよ。

 クリップケースは約7(縦)×5.3(横)×2cm(高さ)ほどと小さく、仕事先に持って行くのにも最適。ただし紙でできたケースなので、鞄に入れる際は潰れないように注意が必要かもしれません。

 それでは実際にクリップを使ってみましょう。クリップ部分は思っていた以上に大きく開いて、薄手の紙なら複数のページを一気に挟むことが可能。色もカラフルで見やすく、簡単に目的のページにたどり着けますよ。ノートはもちろん、読んでいる本のブックマーク代わりにも使えそう。

 ネットの口コミでは「パステルカラーがほっこりする」「かわいいデザインで気持ちも明るくなる」などの声がありました。メモ帳の使いやすさを一段とアップしてくれる「ダイカットクリップ(紙箱付 ホスピタル)」。メモした努力を無駄にしないために活用してみてくださいね。

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「小山担でよかった!」「幸せすぎ」NEWS・小山慶一郎、ラジオでの告白にファンから歓喜の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が6月23日深夜に放送された。同日午後8時からは、NEWSの元メンバー・手越祐也による脱退後初の会見がYouTubeで生配信されていたが、小山のラジオは事前収録だったため、言及することはなく、通常通りの内容となった。

 この日、リスナーから届いた「ジャニーズの“ファンあるある”をご存じですか? 慶ちゃんの思う“ファンあるある”と“アイドルあるある”があれば教えてください」というメッセージを紹介した小山。“ファンあるある”として、「コンサート中、絶妙な距離にメンバーがいるときは肉眼で見るかモニターで見るかすごく迷う」という内容が紹介されると、小山は「出てる俺からすると肉眼で見てほしいかも。だってその瞬間しか目合わないのよ?」とキッパリ。

「モニターを見てるときに俺があなたを見てるかもしれないし。したら一緒に目を合わせるタイミングを失ってるってことだよね」と説明し、「それは俺の片思いになっちゃうから」と、できれば肉眼で見てほしいと伝えた。

 一方で、「カラオケでNEWSの履歴があるとうれしくなる」という“ファンあるある”については、「わかる!」と同意。小山もカラオケに行った際は、一通り履歴をチェックするらしく「『weeeek』とか『チャンカパーナ』のときは盛り上げるときに歌われたのかなって感じがするけど、立て続けに3曲くらい入ってて急にKAT-TUNがあって、またNEWSがあってKAT-TUN……。あっ、これはKAT-TUNのファンの子とNEWSのファンの子が一緒にカラオケをしてるのだろうか?」と、分析すると明かしていた。

 その後、“小山あるある”として「コンサートのときにオープニングで結構な範囲でみんな(ファン)のこと見える。その時に、大体どこに小山担がいるか把握する。結構見てるよ」と告白。おそらく、小山のうちわや小山のメンバーカラーである紫色を身に着けているファンをチェックしているのだろう。「あおり曲になったときに、(自分のファンが)そこにいるということがわかっている場合、なるべくそこに気付いてあげられる努力はする」と、ファンサービスができるように心がけているという。

 ただ「テンションの上がり方とか、タイミングとかで背中側で通りすぎることがあると思う」とも説明し「それは申し訳ないと思う」とお詫び。それでも「(ファンの方を)なるべく見るっていう努力はしてる」と、コンサート中の“小山あるある”を語っていた。

 この放送にネット上では「ファンのところに行くように考えてはいるけど、盛り上がって行けないときもあるからごめんね、って優しい。小山担で良かった」「自担にこんなこと言われたら幸せすぎじゃん」などの声が続出。「本当に小山担でよかった」「小山担の把握能力が高いのは知ってます。小山担幸せだよ」との声も多く集まっていた。
(華山いの/ライター)

霜降り明星・せいや、降板濃厚? 『おはスタ』と吉本は蜜月関係も……パンサー・尾形、EXIT・兼近と不祥事続く

 ビデオ通話アプリ「Zoom」を通じ、相手女性に対して、下半身を露出するなどの“セクハラ行為”に及んだ疑惑を報じられた霜降り明星・せいや。報道直後、子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系、6月19日放送)を欠席し、降板説が取り沙汰されている。同番組は、過去にも霜降り明星と同じく吉本興業の芸人がスキャンダルにより静かに去っているが、せいやも同じような道をたどることとなりそうだ。

 6月18日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事には、せいやとSNSで知り合ったという既婚女性が登場。2人でZoom飲み会をしていたところ、一方的に、せいやから自慰行為を見せつけられたなどと告発しているのだ。しかし、せいやは同サイトの直撃取材に対し「ハメられました」などと反論。女性の言い分と食い違いが生じている。

「吉本は記事内容に問題があるとして、文藝春秋に対し、法的措置も辞さない構えを示しています。ネット上では『文春』にネタを流した女性にも非があるのではないかと見る向きが強く、『スキャンダルによるせいやのダメージはゼロ』『これからも霜降り明星の活躍を期待してる』などとフォローの声が出ていました。しかし、金曜レギュラーを務めていた『おはスタ』は降板となってしまう模様。同番組は、平日朝の子ども向けバラエティですから、たとえ本当に女性にハメられたとしても、『出演するにふさわしくない』と、テレ東が判断したのでしょう。なお霜降り明星は『天才てれびくんhello,』(NHK Eテレ)にも不定期で登場していましたが、こちらからも退くことになったそうです」(スポーツ紙記者)

 近年、『おはスタ』では、吉本勢の不祥事による降板が相次いでいる。2015年、パンサー・尾形貴弘が交際相手とは別の女性との“浮気ベッド写真”を週刊誌にスクープされ、番組を離れることに。向井慧だけは残留し、なぜか尾形と共に菅良太郎も降板していた。

「昨年9月には、ブレーク中だったEXIT・兼近大樹が、『おはスタ』への出演が見送りとなりました。同5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、少女売春あっせんでの過去の逮捕歴や窃盗容疑について報じられたことが原因です。実は、『おはスタ』は、制作会社が吉本と“蜜月関係”で、出演者も吉本芸人が多い。しかし、残念ながら『不祥事からの降板』がルーティンのようになってしまっています」(テレビ局関係者)

 現在、『おはスタ』にはミキやチョコレートプラネット、ロバート・山本博ら吉本芸人がレギュラー出演中。不祥事を起こして番組からひっそりと姿を消すことは避けてもらいたいものだが……。

KinKi Kids・堂本剛、ファンの言葉を受け「本当に死んじゃいそうだった」過去と「壊れた僕」を告白

 

KinKi Kids・堂本剛が、リスナーと真摯に向き合い、堂本に届くメッセージを通して対話を繰り返しているラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。6月20日放送回は、堂本自身が精神的につらい日々を過ごした時期を振り返る一幕があった。

 最近は、新型コロナウイルスに関連した話が増えている同番組。5月16日のオンエアーでは、「剛くんの話し方は優しいので、布団にくるまってラジオを聞いていると、一方的ですが、つながっているような気がして幸せな時間をもらっている」とのお便りを受け、堂本は涙声になるほど感激。リスナーに向けて「寄り添い合うことっていうのが、やっぱり今、大事だと思います」と温かい言葉を贈り、ネット上で大きな話題になった。

 そして、今回は「愛とか、信じるとか、平和とか、言葉にすると茶化されたりバカにされやすいものです。今回の経験を通し、これまでよりも他者に優しくできる人が増えてくれたらいいなと切に願っています」などと書かれたリスナーからのメッセージを読んだ後、

「自分自身もね、やっぱり他者に優しくいたいなと思うけれども。人生の中でね、これまでにヒドい言葉もいっぱいもらってきたし。ヒドい態度もいっぱいされたし。それによって心は壊れたし。それによって心が壊れたけれども、またそこに対して、壊れた僕を『あいつ壊れた』『頭おかしい』っていうものがまた届けられちゃうというか。それにまた壊れていって。なんかもう、“死んじゃいそう”っていうのが素直なところで」

と、回顧。堂本は、10代で過換気症候群(過呼吸症候群)やパニック障害の症状に悩まされたと公表しているが、

「街なかですれ違ったファンの方がいまして。その方が『剛さんのペースで戻ってきてくださいね』って。『応援してます』って言ってくださいました。で、その後、そのままその場で泣いたのを覚えていますが。スゴく救われたんですよね、その一言が。で、いまだに、本当にそのすれ違った人が、人だったのか、誰だったんだろうって、スゴい不思議な体験でもありますけれども。いまでも、その道の前を通るたびにいろいろ思い出す」

と、ファンの存在で極限状態を脱することができたという。しかし、それ以前、最も調子が優れなかった時期は「本当に苦しかったし、しんどかったし。本当、死んじゃいそうだった」と吐露。“絶望的”だった暮らしの中で、「僕がいなくなればいいのか……って、スゴく思った」という。

「その人にとっては、そう思ってないことが、相手にとってはスゴく傷つくことがあるっていうこともあるけど。そんなレベルでもないねんな。確信的っていうか。“こいつを傷つけてやろう”と思った時に、人がとる行動、言葉。(中略)いまだに、人のそういう行動とかを見たり、感じたりした時には、急に呼吸速くなってきちゃって、過呼吸みたいになっちゃったりもするしね」

 そんな繊細な心の持ち主である堂本は、最近の自粛期間中にも具合が悪くなってしまったそうで、「いろいろな不安もあったんでしょうけれども、3回ぐらいちょっと体調変になっちゃったなっていう時はあった」とも告白。

 堂本いわく、その“いろいろな不安”の背景には「今、世の中がこうなのに、なんでもっとこうしないんだろう、こうできないんだろう」といった苛立ちが一因になっているそうだ。リスナーに向かって、「人に嫌味言ったり、人を傷つける時間がスゴくもったいない」と語りかけ、

「とにかくね、助け合わなきゃ、今は。で、この後に平和が訪れた時ね、僕らが平和を勝ち取って、平和が訪れた時、また争うんですよ、人って。ダメなんです、それだったら。だから、平和が戻ったとしても、争わないっていう気持ちを持たなければ、平和は来ないと思います」

と思いを述べ、「今のこの時代の、僕たちすべての、僕たちの問題に対して、まっすぐ向き合うべき」「心が成長していくように、強く生きていかなきゃいけない」と自らにも言い聞かすように、リスナーへ言葉を紡いだ堂本だった。

 その言葉と願いは、一人ひとりのリスナーの胸に響いていることだろう。

道端アンジェリカ、“禊ヌード”は「昭和の発想」!? それでも「一発逆転」を期待されるワケ

 道端アンジェリカの“ヌード写真集”発売が、一部関係者から注目を集めているという。夫の逮捕、自身にも“美人局疑惑”がかけられるなど、崖っぷち状態だった道端だが、起死回生とも言うべきヌード写真集の発売には、「明らかに時代遅れ、昭和の発想」(出版関係者)という指摘も。だが、「これから女性として自信を持ち輝いていくためにも」といった当人の前向きなコメントも相まって、意外な逆転コースもあり得ると見られているようだ。

 道端は昨年10月、夫である飲食店経営者が、知人男性から現金35万円を脅し取ったとして逮捕され、また自身も夫と共謀したという恐喝容疑で書類送検されている(不起訴)。

「当時、現場には道端も同席しており、各方面で『彼女も恐喝に加担していたようだ』とする報道が噴出。直後に道端は、所属事務所から契約を解除されています」(一般紙記者)

 その後、一時期は芸能活動を休止している状態だったが、このたび復帰を宣言。8月には、自身初となるヌード写真集『Angelica』(双葉社)を発売することとなった。

「不祥事後のヌードということで、ネット上ではすぐさま『禊として脱いだ』などと話題になっています。ここ最近では人権の観点から、こうした『禊ヌード』は減りましたが、確かに一昔前にはよくある話だった。不祥事によって生じた負債を補填しようと、所属事務所などがヌード仕事を仕掛けるというやり方ですね。メディア側も“裸一貫、決意の再スタート”などと、そのタレントを煽るのが定番でした」(前出・関係者)

 2012年、沢尻エリカが事務所移籍後に主演した映画『ヘルタースケルター』で、全裸&セックスシーンを披露したが、これもまた芸能復帰における「禊ヌード」とささやかれていた。

「こうした“大人の事情”が垣間見えることもあって、ヌードでの復帰は悲壮感漂うものなのですが、道端の場合は、そうでもない。事務所から切られているし、本人が希望してヌードになったようなので、そう見えるのかもしれませんね。夫の不祥事に際して、数年前まで演じてきた“セレブキャラ”のイメージは完全に失ったものの、もともと女性ファンに支持されていたタレントですし、女性ウケするいやらしくないテイストの写真集になるのでは。意外にも一発逆転の可能性を秘めているかもしれませんよ」(同)

 ピンチをチャンスに変えて――とはいうものの、ある意味古典的なこの復活プラン。果たして世間にどう受け止められるだろうか。

手越祐也から消えた「ジャニーズタブー」と「忖度マスコミ」――退所後の報じ方に変化は?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 手越祐也が電撃退所! まあ、あまり驚かなかったが。本日20時からの会見を、ジャニーズ事務所忖度のマスコミが、どんなトーンで報じるのか。注目!

第512回(6/18〜6/23発売号より)
1位「手越祐也 “ケンカ別れ退社”全真相!」(「週刊女性」7月7日号)
同「手越祐也 『もう我慢できねえ!!』反逆の退所通告」(「女性自身」7月7日号)
2位「不定期連載 有名人が仰天告白『あのとき、私は……』 宮崎謙介『報道後は裏切り者を特定するため人によって話す内容を変えていました』」(「週刊女性」7月7日号)
3位「シリーズ人間 小林麻美 私、66歳。パパ、81歳。夫婦で追い続ける芸能界の夢!」(「女性自身」7月7日号)

 芸能活動を自粛中だった手越祐也が6月19日、ジャニーズ事務所を退所した。発表では“合意解除”とされたが、しかし「週刊女性」「女性自身」ともに“ケンカ別れ”“反逆の退社”と銘打った。確かにそうなんだろう。

 ただし、両誌とも突っ込んだ内容はなし。そもそも手越は事務所と直接話し合うのではなく、弁護士をつけての話し合いだったというから仕方がない。「週女」は手越が芸能活動を休止してから、NEWSメンバーが誰一人手越に連絡をしなかったこと、また「自身」では、NEWSツアーがコロナの影響で中止になった上、スキャンダルで批判を受けたことで手越が「我慢できねえ!」と退所を決めたなど記されている。2誌の内容としては、そんなところだ。

 相次ぐジャニーズ事務所からの退所だが、しかし、ここまで手越を野放図にさせたのも、スキャンダルを屁とも思わせなかったのも、そもそもはジャニーズ事務所とマスコミのせいだ、ということは押さえなければいけない重要な点だ。

 マスコミは長い間、ジャニーズタレントの熱愛や不倫、乱交、そして警察沙汰まで数多くの不祥事を封殺してきた。もちろん「ジャニーズタブー」のためだ。

 その中でも手越は、異様にスキャンダルが多かったにもかかわらず、異様に優遇されてきたジャニーズタレントだった。ネットでは大騒ぎとなった7億円金塊窃盗事件容疑者との写真、未成年者との飲酒問題、また益若つばさ、きゃりーぱみゅぱみゅ、紗栄子、小嶋陽菜、柏木由紀など数多くの芸能人たちとの熱愛に、ナンパ女性の“お持ち帰り”、そしてコロナ禍での安倍昭恵夫人との“花見”、そして今回の緊急事態宣言下での2度にわたる飲酒・パーティ報道。

 しかし、最後の2回以外、マスコミはそれを大々的には報じることはなかった。たとえば安倍昭恵夫人との“お花見”では、ワイドショーがその証拠写真を紹介する際、手越の顔の部分には“ぼかし”を入れていたほど。それは手越がジャニーズ事務所の最高権力者だったメリー喜多川会長とその娘・藤島ジュリー景子社長の母子のお気に入りだったから。手越はジャニーズ事務所と御用・忖度マスコミに守られてきたのだ。

 だが、ジャニー喜多川社長が逝去し、タレント管理に厳しい滝沢秀明副社長体制になった。そしてジャニーズがコロナ感染防止支援のユニット「Twenty★Twenty(通称トニトニ)」を結成したにもかかわらず、その真逆の行動をとった。で、さすがのジャニーズも切れた。マスコミにも「お灸を据えて構わない」と容認した。で、今度は手越が逆ギレした、というわけだ。なんだかなぁ。

 そして本日23日20時、手越は会見を開く。これをマスコミがどう報じるか。マスコミ人脈や応援する人物も多いと言われる手越だけに、ワイドショーをはじめマスコミの動向に注目したい。

 改めて、やっぱりこやつ、まだまだゲスだった。元衆議院議員の宮崎謙介。2015年の議員時代、育休を取ると宣言し、イケメンであったことなどから世間の注目を浴び、しかし妻の出産直前に、自宅にタレントの宮沢麿由を引き入れ不倫密会、あえなく議員辞職したあの宮崎氏だ。その後、妻の金子恵美衆院議員は離婚ではなくやり直す道を選択、政界から引退した2人は最近でもワイドショーに揃って姿を表し、芸能人の不倫スキャンダルについて、自身の体験を踏まえ面白おかしくコメントするなど、何を考えているんだか、とツッコミたくなる御仁でもある。

 そんな宮崎氏のインタビューだったが、ひっくり返りそうになった。不倫劇についてこんなことを言い出したからだ。

「相手の女性とは知り合って間もないうえ、会ったのも2〜3回ほどだったので、どこから情報が漏れたんだろうと人間不信になりました」

 どの口が言う! まるで反省していないどころか、まるで被害者ズラ。さらには相手女性が情報源なのでは、とも取れる発言だ。確かに有名人の不倫(男)騒動が起こると、日本社会では必ず相手女性へのバッシングが起こる。「不倫をマスコミに暴露するなんて」「ベラベラしゃべって」「自分も誘いにのったくせに」――。まさに女性蔑視社会だから起こる現象だが、おそらく宮崎も、こうした考えの持ち主なのだろう。だから5年も経っているのに、自分の不倫を正当化する。そもそもチクられるようなことをしたのは、どこの誰だと思っているのだろう。

 さらに卑劣なのは次なる発言だ。

「報道後は裏切り者を特定するために、人によって話すことを変えて、その内容をメモしていました」

 裏切り者って、いったい何を言っているのか。そもそも裏切られるようなことを、マスコミに情報提供されるようなことを自分がしているという大前提を、この人はわかっていないのだろうか。

 開いた口がふさがらないが、もうひとつだけ、こんな言葉も紹介したい。

「僕自身、クリーンですよと表でアピールしているのに裏で汚職している政治家がいちばん嫌いだったんです」

 その言葉、そっくりそのままお返しします。

 久々に小林麻美の姿とインタビューを見て思い出した。あの不可解なスキャンダルを。2016年、突如浮上した「夏目三久が有吉弘行の子どもを妊娠」報道。だが、これに夏目の所属事務所・田辺エージェンシー社長で“芸能界のドン”田邊昭知氏が「事実無根」と大激怒、そしてマスコミは沈黙。そんななか、「週刊文春」(文藝春秋)が夏目と田邊社長の“親密ぶり”を報じたあの一件だ。

 もちろん田邊社長は小林の夫でもある。さらに、このスキャンダルと相前後して、引退中だったはずの小林の芸能界復帰も話題になった。とはいえ、その後もファッション誌などに顔を出す程度だったが。しかし最近になって半生本『小林麻美 第二幕』(朝日新聞出版)を出版、新たな活動として自分のキャリアを活かせる仕事をしたいと抱負を語るのだ。このタイミングは一体……。“芸能界のドン”に何か異変が起こっているのか!?