元ジャニーズJr.、「週刊誌記者」に前代未聞の転職! キンプリ、スノストメンバーにスキャンダル噴出の可能性も!?

 ファンの間では「問題児」として知られていた元ジャニーズJr.・田中斗希が、今年春より週刊誌記者に転職していたと、6月26日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。ジャニーズ史上、類を見ない「闇バイト」が発覚し、ジャニーズを退所した田中だったが、新天地もまさに“前代未聞”となっているようだ。

 田中は2014年、「週刊女性」(主婦と生活社)の報道により、新宿二丁目の“ウリセンバー”で働いていたことが発覚。その後田中は、公表されることなく、ひっそりとジャニーズを去ることとなった。

「その後も、田中は二丁目だけでなく、六本木や渋谷など、繁華街で水商売を続けていました。また、昨年、ジャニー喜多川前社長が亡くなった際には、自身のスキャンダルを報じた『週刊女性』で当時の思い出を実名で語るなど、規格外なところが目立つ“問題児”です」(アイドル誌編集者)

 そんな田中記者について、「フライデー」は「本誌にとって恐るべき強敵」としているが、それはジャニーズ事務所やファンにとっても同様だろう。

「記事では、田中がKing & PrinceやSixTONES、Snow Manメンバーとも知り合いだと書かれていますが、長らく水商売を続けていたということから、“夜の街”にも顔が利く。すでに退所している手越祐也(元NEWS)や田中聖(元KAT-TUN)のような“夜遊び系”タレントとも面識はあるでしょうし、現役ジャニタレと交流があってもおかしくない。こうしたパイプを、独自の“取材ルート”として駆使すると考えれば、今後ジャニーズのスキャンダル記事は、田中記者の独壇場になっていくかもしれません」(同)

 なお、就職の理由について本人は、「彼女と結婚するため」と打ち明けているが、ジャニーズJr.時代にかつて田中の“シンメ”として知られていた元Jr.・森継亮太は、昨年ジャニーズを退所し、結婚したことがファンの間で話題となった。

「森継は退所後、舞台に出演したり、ダンスのワークショップを開催したりと、これまでのキャリアを生かした仕事も細々と継続中です。田中とともに『身を固めた』と言えるのかもしれませんが、歩む道は大きく違っているようです」(同)

 「ジャニーズタレント」から「週刊誌記者」への転身は、異例と見られる。ある意味“寝返り転職”と言えるであろうこの出来事は、ジャニーズやマスコミ界隈に、果たしてどんな影響をもたらすのか。

関ジャニ∞・大倉忠義、手越祐也に皮肉? “LINEスタンプ”めぐり「スピード感」の一言が波紋

 6月19日をもってジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也にまつわるニュースが、連日メディアを賑わせている。新型コロナウイルスが流行する中、2度にわたる“ステイホーム破り”を報じられ、事務所を去ることになった手越には多くの批判が寄せられており、23日に行った記者会見での言動も、賛否両論が出ている状況だ。一方、関ジャニ∞・大倉忠義が公式サイトの連載で“手越への皮肉”ともとれる一文を投稿し、ジャニーズファンの間で騒ぎになっている。

 関ジャニ∞は、グループ初のLINEスタンプ「関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ」(250円)を25日にリリース。ジャニーズ事務所が社会貢献・支援活動を行っていく「Johnny's Smile Up!Project」の一環で、売り上げは新型コロナ感染拡大を受けて尽力する医療従事者の支援に役立てるという。YouTubeの公式チャンネル「Johnny's official」でも、「『関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ』制作中!!!!!」(23日配信)「『関ジャニ∞ スマイルアップスタンプ』完成!!!!!」(25日配信)と2本の動画が公開されている通り、メンバー5人がデザインなどを考えたスタンプだ。

「発売前日の24日、大倉はJohnny's webの個人連載『ウルトラハイパーくらすます2020 全国制覇への戦いの日々』を更新。『LINEスタンプ、47のMCでも 言ってたもんね!!』と切り出し、スタンプの制作が実現できたことに対して、ジャニーズやSmile Up!Projectへ感謝の言葉を述べていました。さらに、『決まってからのスピード感 事務所の方々、LINEの方々 ありがとうございました』などと綴り、ファンにスタンプを宣伝したんです。ちなみに、大倉の言う『47のMC』とは、今年2月10日に奈良県で行われたコンサート『関ジャニ∞ 47都道府県ツアー UPDATE』内でのメンバーとの会話を指しているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンの中には、この「スピード感」の一言によって、手越を連想した人も少なくないようだ。というのも、23日に開いた会見にて、退所を考えるようになったきっかけを語る中で、大倉と同じワードを口にしていたのだ。手越いわく、ジャニーズ事務所に自身が提案した仕事は全てにおいて「通らなかった」そうで、「僕って、スピード感を大事にしたい人なので、やりたいって思ったらやりたい、欲しいってものは欲しいっていう性格なので。なかなか持っていったものが具現化されて、ファンのみんなに届くっていうのが、やっぱり10カ月、1年、かかっちゃってた」「自分が『あれやりたい、これやりたい』っていうアイデアが、ジャニーズにいたらスピード感も遅いし、なかなかかなわないよなって」などと、話していた。

 そんな経緯もあり、大倉の連載を読んだファンは「このタイミングでジャニーズのスピード感に感謝する大倉くん、好きだわ」「大倉のブログ、手越への皮肉だろうね。結局のところ、信頼と実績なんだよ」「大倉くんのブログは、彼なりの事務所援護かな?」「大倉くんの連載が完全に手越を煽ってて笑える。ちゃんと事務所にも信用されてる人は、スピーディーに対応してもらえるんだな」「ジャニーズでもいろんなことに挑戦できていている人たちは、そりゃ手越に腹が立つよね」と、大倉の姿勢を称賛している。

「手越は事務所の対応のスピードに不満をこぼした形ですが、多くのジャニーズファンは『普段の素行に問題があるから、持ち込み企画を渋っていたのでは』と考えているようです。実際に、大倉が手越を意識して書いた文章なのかどうかは、本人のみぞ知るところ。とはいえ、結果的に大倉が事務所をフォローしたことで、ファンはスカッとした気分になったのでしょう。しかし、好意的な声とは対照的に、『大倉は好きだけど、これは言う必要のない嫌味だと思う』『大倉の書き方は性格悪いし、ドン引きした』『言いたいことはわかるけど、あの言い方は皮肉っぽくておとなげない』といった非難コメントもわずかに上がっていました。また、LINEスタンプは過去に木村拓哉、滝沢秀明バージョンが販売されただけに、『LINEとのルートがあるんだから、そりゃスムーズにできるでしょ』という指摘も出ています」(同)

 大倉に関しては、過去にも手越を暗にネタにしたのではないかと言われたことがある。2018年7月7日放送のラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で、シンガーソングライター・高橋優が『いのちのうたフェス』(NHK広島放送局、同8月放送)の収録時に「手越と歌った」と明かしたところ、大倉から「(手越は)カラオケがやっぱうまいですもんね!」との発言が飛び出した。高橋に「カラオケ行くんですか?」と掘り下げられるも、大倉は「え、行ったことないですけど。うまい、絶対」と返すのだった。

「これは、同年6月にニュースサイト『文春オンライン』が公開した、手越の“カラオケ音源”を意識した発言ではないかと話題になりました。手越はこの音源の中で、先輩グループ・嵐は『口パク』だと嘲笑。ラジオのリスナーは『大倉くん、“手越はカラオケうまい”って意味深……』『あの音源、聞いたっぽいね。手越をチクリと刺した感じだ?』と、反応していました。こうした前例があるため、今回の大倉の連載と手越を結びつけて考える人がいたのでしょう」(同)

 一方、大倉と同じ6月24日には、「テゴマス」としても手越と活動をともにしたNEWS・増田貴久が、グループ連載「NEWS RING」を更新。NEWSが18日に出演したオンライン有料配信『Johnny's World Happy LIVE with YOU』について振り返る最中、「今後は、ありがとうとごめんねを言える人になってください!」との一文が綴られていた。これもファンの間では、“手越に向けた一言”だと解釈され、「まっすーの言葉は、ずっと隣で歌ってきた手越へのエールだね」「相方を新たな道へ送り出しているようで感動した」「『ありがとうとごめんねを言える人になってください』って、手越くんに伝わるといいな」という声が続出していた。

 今後、手越がどんな人生を歩んでいくのか、ファンやマスコミ同様に、ジャニーズタレントも注視しているのかもしれない。

イケメン声優・江口拓也、“同棲”報道でブログ更新も逆効果!? 「色々否定したんですけど」記述が注目集める

 人気イケメン声優・江口拓也が6月25日、「週刊誌について」と題したブログを更新。雑誌名などは出していないものの、同日に「フライデー」(講談社)のウェブ版「フライデーデジタル」で配信された、自身の“同棲報道”に触れたものだとみられている。

「『フライデーデジタル』によると、江口は、2018年に引退した元声優・遠藤ゆりかと“極秘同棲”しているそう。江口の所属事務所・81プロデュースは、同誌の取材に対して『プライベートに関しては答えられません』とコメントしていますが、26日発売の『フライデー』誌面には、記者が遠藤を直撃取材した内容も掲載されているそうです」(芸能ライター)

 25日の午前中に「フライデーデジタル」の記事が公開されると、江口は同日昼過ぎにブログを更新。「週刊誌、事務所が取材受けて色々否定したんですけど記事としては出るんですね笑」(原文ママ、以下同)との書き出しから始まり、「もしも今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したい」などと表明している。

「江口としては、仕事で表に出る以上は『細かなプライベートは出さず、非日常を提供する人物でありたい』という思いがあるようですが、『そんなこと、お構いなしの方々がいらっしゃるのもまた事実』と、今回の報道について嘆いています。また、『だから、必要最低限とされる情報については、自ら発信したほうがいいとの判断に至った』『自分のストレスだなあと感じるような理不尽なシステムには、負けたくない』といった考えもつづっていました。このブログが公開されると、Twitterでは江口の名前がトレンド入りするなどし、大きな話題となりました」(同)

 “熱愛スキャンダル”というと、名のある芸能人が狙われるイメージだが、近年は一般的な知名度が低い声優がターゲットになることも増えてきている。

「週刊誌は、もともと雑誌を買う層に向けて作られていましたが、近頃は記事のウェブ配信が主流となっているだけに、本来のターゲット層以外にも情報を届ける必要が出てきています。その結果、必然的に声優をはじめとした“熱心なファンが多い著名人”が狙われやすくなったのです。とはいえ、週刊誌内部には、若いアイドルや声優などに詳しくない記者や編集者も多く、『誰だかわからないまま』取材をしているケースも珍しくない」(出版関係者)

 一方、声優サイドがこういったスキャンダル対応に免疫がないことで、メディア側にとってプラスに作用するケースもあるという。

「今回、江口が『フライデー』先行のウェブ記事に言及したことで、結果的に話がかなり大きくなってしまいました。また、本人は『色々否定したんですけど』と言いつつ、具体的にどの部分が報道と違うのかは明言していないため、こちらもかえって関心を集める結果に。『フライデー』からすれば、記事のPV数的にも関心を集められたという点でも、万々歳では」(同)

 今後、声優スキャンダルはなくならないどころか、さらに増えていくのは確実なだけに、当人たちや所属事務所にも、マスコミ対応の術が必要となりそうだ。

手越祐也、“キャバクラ手越”報道への弁明を聞き「オトナとしてやっていけない」と感じたワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「僕、嘘がつけないんで」手越祐也
記者会見(6月23日)

 新聞や週刊誌が書いた記事は、「正しい」こともあれば、「間違っている」こともある。その記事が「正しい」のなら問題はないが、読んでいるほうは「正しい」かどうかを確認する術はなく、たとえ間違っていたとしても、その記事をもとに世論は形成されていく。こうなるとマスコミにとっては「書いたもん勝ち」もしくは、有名人にとっては「書かれ損」という状況が生じてしまう。特にやってもいない悪いことを「やった」と決めつけられたほうはたまらないだろう。

 これまで多くの有名人が煮え湯を飲まされてきただろうが、最近はYoutubeで、自分の意見を発信できるようになった。ジャニーズ事務所を6月19日に退所した手越祐也が「あまりに事実と違う報道が多すぎる」「自分の口から真実を伝えたい」として、YouTubeで記者会見を生配信したのは、そんな意味が込められているのではないだろうか。

 手越が会見で述べたのは、ざっとまとめると以下の通りだ。

1.ジャニーズ事務所とは揉めておらず、円満退所
2.NEWSのメンバーとも揉めていない
3.5〜6年前から、退所のことを考えていた
4.事務所から自粛を言い渡されて退所することになったと報道されているが、実際は3月に自分から申し出ていた
5.「文春オンライン」で書かれた「キャバクラ手越(女性を集めて飲酒した)」に関しては、事前にチーフマネジャーに会食予定と連絡を入れていた(ただし、女性が一緒で、お酒を飲むとは伝えてはいない)
6.その席では、医療従事者と、人の命を助けることの手伝いやボランティアができないかと話し合っていた
7.政府やジャニーズ事務所がステイホームを打ち出している中、3月に二度も外出したのは、すでに退所の意向を伝えてあったため、今後の活動について早急に打ち合わせる必要があった。だから、不要不急の外出ではない

 つまり、手越はもう何年も前から退所について考えていて、今年の3月に実際に事務所に意向を伝えた。だからクビにされたわけではない。チーフマネジャーに外出することについても報告しているし、今後の人生のために必要な会合だったから、不要不急の外出ではない。さらに飲み会の内容も、ボランティアに関してなど真面目なものだから、やましいことはない、と言いたかったのだろう。事実、手越はあの会見で、ひたすら謝罪に徹していたという印象は受けなかった。

◎手越は嘘がつけないゆえに印象を悪くした?

 会見で手越は「僕、嘘がつけないんで、思ってないことも言えないし、ゴマをすることもできない」と発言していた。子どもの頃、大人に「嘘をついてはいけない」と教えられた人は多いだろう。嘘をつかないことは善人の証でもある。手越は自分は嘘をついてまで、人に媚びたり、おもねったりしないので「誤解されやすいところがある」と自分を思っているのではないだろうか。

 確かに手越は元来、嘘つきではないと思う。会見での彼の言い訳は、辻褄が合っていないし、ポイントもずれていて、イメージを悪くした気がした。嘘をつきなれている人なら、もっとうまくやったのではないだろうか。

 それを強く感じたのが、先ほど挙げた会見の要点の「5」と「6」である。

 緊急事態宣言といっても、全ての外出を自粛せよと言われていたわけではなく、例えば通院や食料品などの買い出しは認められていた。だから、手越が外出したとしても、それ相応の理由があれば、責められるいわれはない。外出がダメなのではなく、「理由」が問われるわけだ。

 手越は、その点に関し、「医療従事者と、人の命を助けることの手伝いやボランティアができないかを話し合うため」と説明しているが、4月1日に日本医師会は、感染者が増え続ければ医療現場が持たないとして、「医療危機的状況宣言」を発令している。もし人の命を助けたいと本気で願うなら、医療崩壊を招かないようにすることが重要であり、とりあえずできることは自分が患者にならない、つまり人と接触しないことに尽きるので、会食をしている場合ではない。食事相手の医療従事者が前線で治療に当たっているとしたら、感染リスクを高めるような行為をうかつに取るはずがないし、もし前線にはいない医療従事者と食事をしたのなら、それは人命を助ける手伝いとどうつながるのだろうか。

 また、理由にボランティアを持ってくるところも、ちょっとヘタクソだ。イメージを良くしたいときに、芸能人が人のための仕事である介護やボランティア、その他の社会貢献に取り組むと強調することはよくある。

 2009年に酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、裁判で「芸能界は引退して、介護の仕事をしたい」と話していた(実際は介護の世界には進まず、芸能界に復帰)。19年、夫が知人男性への恐喝容疑で逮捕され、自身にも美人局疑惑が持ち上がり、書類送検された道端アンジェリカは、芸能活動を休止せざるを得なくなったものの、不起訴になって芸能界復帰を宣言。インスタグラムで「社会貢献活動を通して、またみなさまを幸せにできますよう努力いたします」と発表した。

 無私の活動にエネルギーを注ぐことでイメージをアップしたいと思っているのかもしれないが、それで騙されるほど大衆は甘くない。手越の場合も、新型コロナウイルスの影響で、経済的に追い詰められているお店や友人にお金を届けたくらいのことを言ったほうが、よかったのではないだろうか。

 チーフマネジャーに事前に連絡するくらいオープンにしていた会食だったというのも、これまたワキが甘い言い訳だ。やましいものではないと言いたいのかもしれないが、肝心の「誰と一緒」については触れていないことを明らかにしてしまっている。マネジメントする側が知りたいのは「外出するかどうか」よりも「誰と何をしているか」ではないだろうか。

◎嘘がつけないなら、手越は清廉潔白を心がけて

 「嘘も方便」ということわざがある通り、嘘は必ずしも悪いものではないし、特に大人の世界では嘘をつかねばならない時もある。「嘘がつけない」のなら、嘘をつかなくてもいいように清廉潔白を心がける必要があるだろう。もし嘘をつかねばならないなら、細部までしっかり作りこんで、スキがあってはいけない。もしくは悪いことをしたら素直に謝り、かつ許されるという一流のかわいげを身に着けるしかない。嘘はつけない、でも謝るのも嫌では、オトナとしてやっていけないだろう。

 手越はポジティブなキャラで売っているそうだが、記者会見の様子を見ている分には、本当は暗いのに自分を鼓舞して無理に明るくしているようにも感じられた。これは私の直感でしかないが、他人にはちゃんと嘘をつき、でも、自分に嘘をつかず、体に気を付けて頑張っていただきたい。そうでないと、NEWSのファンは浮かばれないよ。

なにわ男子・道枝駿佑、ロケ先で「もう言われへんわ……嫌や」と6歳女児の“言動”に自信喪失

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)で、水曜レギュラーを務める関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」。メンバー7人の中から2人がロケに出て、家事・育児の悩みを解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 6月24日放送回は、大橋和也と道枝駿佑が登場。ロケの冒頭、「家事男子宣言」初参加となる道枝に、「先言っとく。大変! この企画になってから、すっごく大変やから!」とプレッシャーをかける経験者の大橋。今回のお悩みは、“娘が物を溜め込んで捨てない”という内容で、依頼主のお宅へ訪れた大橋と道枝は、散らかり放題な部屋を目の前に「片付けし甲斐があるぞ~」と苦笑いのよう。

 依頼主の娘は6歳になる未結ちゃんで、「捨てられないもの」とは、牛乳パックやペットボトル、空のティッシュ箱やトイレットペーパーの芯といったもの。これらを約50個も溜め込んでいるんだそう。母親がいくら説得しても、未結ちゃんは頑なに「これ要る!」と捨てさせないとのことで、大橋は「お母さんにできないこと、オレらにできるかな?」と不安げ。道枝も戸惑い気味だ。

 そこで、まずは未結ちゃんと一緒に片付けをしながら説得をする作戦に。大橋が壊れていることをアピールして捨てるよう促すが、未結ちゃんは「嫌!」「これは絶対捨てたくない!」と断固として譲らない。説得作戦はあえなく失敗してしまい、道枝は「もう言われへんわ……あまり言うと泣いちゃったら嫌や」と、早くも自信喪失のよう。

 すると、大橋からある提案が。それは、小学生になる未結ちゃんのためにランドセル収納用の棚を買ったものの、部屋が片付かないのでまだ組み立てていないという、母親の話にヒントを得て、先に棚を作ってしまおうというもの。棚があれば、部屋を整理しやすくなると見込んで、大橋と道枝は早速、棚の組み立てに挑む。

 すると、やる気を出した未結ちゃんが率先して組み立てをお手伝い。2時間かけてようやく棚が完成すると、未結ちゃんの気持ちに突然変化が訪れた。頑なに捨てなかった牛乳パックやペットボトルを、あっさり「いらん」と捨て始めたのだ。見違えるほどきれいな部屋に生まれ変わり、大橋と道枝は無事にミッションを達成となった。

 この日の放送にネット上では「あの棚は宝物だね」「道枝くん優しすぎる!」「ずっとみていたいぐらいほんわかだった~」と大きな反響を呼んだ。

関ジャニ∞・丸山隆平、“不潔エピソード”にメンバードン引き! 「食器の上にカビ」「髪はベタベタ」!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月24日深夜放送回は、狂言師・和泉元彌と放送作家・野々村友紀子をゲストに迎え、トークが展開された。

 夫がお笑い芸人・2丁拳銃の川谷修士である野々村。夫の相方・小堀裕之の「家に帰らない」「愛人がいる」「借金」といった数々のダメエピソードに対し、野々村がこんこんと説教をする場面が、バラエティ番組などで話題となりブレーク。横山裕から、小堀を怒りだしたのはいつ頃かという質問が出ると、「上京前から」と激白し、いまでもたまに「カメラの回ってないところで呼び出して怒ってますよ」という。

 ここで、横山から「丸とかめっちゃ怒られそうやもんな!」という発言が飛び出すと、当の丸山隆平は「最近ちゃんと怒られてないから、ちょっと調子乗ってるんですよね~」と告白。村上信五が「調子乗ってんのか? どういうところで調子乗ってるねん」と詰め寄ると、丸山いわく「マネージャーさんとかメイクさんとか衣装さんに、当たりが強くなっちゃいました。嫌な芸能人になっちゃいました」とのこと。すると野々村が「今こそ気を引き締めて、頭下げていかなあかんで!」と一喝し、丸山が肩をすくめる一幕も。

 この日、丸山の話題はこれに留まらず、男性陣への家事参加についての話題が及んだ際、またも横山から「丸もめっちゃ(家事が)苦手やろ?」と暴露された。丸山は現在も、食器の洗い残しをそのままにしているといい、村上から「ちなみに今覚えてる範囲で、何日くらい前の食器残ってるの?」と聞かれると、「最長で、結構1週間とか1週間半とか、夏場とかやったらその~食器の上にカビが生えて……酸っぱい匂いがする」と答え、これには関ジャニ∞メンバーとゲストがドン引き。横山から「たまに大阪のマネージャーさん呼ぶやろ? 部屋片づけに」という証言が飛び出すと、丸山は悪びれることなく「あ、でも今(新型コロナウイルスの影響で)無理やから、何とか自分でやってる」と告白し、村上から「もともと無理やろ!」と猛ツッコミを受けていた。

 さらに、今度は大倉忠義から、丸山の“グータラぶり”について証言が。最近、関ジャニ∞メンバーでリモート飲み会を開催した際、画面に現れた丸山に、大倉は違和感を覚えたという。よく見ると、丸山の髪の毛がベタついていたとのこと。村上もこれに気づいていたらしく、「わかったよなあ? パソコン越しにわかったわ! お前2~3日風呂入ってないやろって」とダメ出しをしたが、丸山はまったく悪びれず、「誰にも迷惑かからないからねぇ~」と開き直る始末。どうやら丸山は不潔な生活習慣を改善する気はなさそうだ。

 この日の放送に、ネット上では「アイドルらしからぬグータラ(笑)」「丸ちゃんの恐るべきグータラぶり!」「さすがにダメだよ、丸ちゃん!」といった反響が寄せられた。

田中みな実「勝負下着は自分のため」道端アンジェリカ「ゼロからスタート」“セクシー”勝負の女性タレント

編集G 元NEWSの手越祐也が、記者会見で「男・手越祐也32歳」「男としてチャレンジしたい」と「男」を連発してたのが気になっちゃったんだけど。「人間・手越祐也」でいいのにね。

しいちゃん 最近、女としてセクシーさをウリにして株を上げているのが、田中みな実33歳だね。6月23日発売の「GINGER」7・8合併号(幻冬舎)の表紙に登場。水着姿やランジェリー姿などセクシーなグラビアを披露しているほか、「勝負下着は男性のためにあるものじゃない。 自分のために身につけるもの」などとコメントしている。田中は2019年末に写真集『Sincerely yours...』(宝島社)を発売し、発行部数60万部以上を記録。

編集G TBS局アナ時代は「ぶりっ子」と叩かれていた田中が、こんなにもてはやされる時代になるとは思ってもみなかったよ。「GINGER」の表紙を見た瞬間に「もうおなかいっぱい」と思ったけど、同性ウケもいいとは。

しいちゃん セクシーグラビアも、ネットでは「美しい」「好感が持てる」「1周回って好き」とおおむね好評。その一方で、「やはりモデルや女優には劣る」「必死すぎる印象がある」という見方もあるよ。連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での怪演も話題になってる。

編集G 演技はつい見ちゃうよね。TOKIO・長瀬智也と出ている「オープンハウス」のCMもいい味出てる。

しいちゃん 34歳で1児の母の道端アンジェリカは、8月7日に初ヌード写真集『Angelica』(双葉社)を発売するんだって。道端といえば、19年8月、道端の夫が知人男性を脅し、口座に35万円を振り込ませたとして、同10月に逮捕。原因は道端とその知人男性が親密な関係にあったかららしいんだけど、こうした状況から、道端に“美人局疑惑”が浮上した。結局、道端と夫は不起訴になったけれど、芸能活動は休止に。夫とは離婚協議中。

編集G ああ、そんなこともあったね。遠い昔のようだわ。芸能活動休止してたんだ?

しいちゃん 6月15日に公式インスタグラムで、事務所からの独立とモデル活動再開を報告。「これからは一人の女性として母として、そしてモデル道端アンジェリカとして、一人でゼロからスタートしていきたいと思います」とコメントしていた。ヌード写真集は、緊急事態宣言が解除された6月上旬に撮影したとのことで、有名写真家・沢渡朔氏が撮影を担当したんだって。とはいえ、「もう需要はないと思う」「誰も話題にしていない」といった厳しい声が多いね。

編集G 女性として、母として、モデルとして……って、いろいろ背負いすぎ。でもインスタを見ると、コロナ太りとは無縁のスタイルで、率直にすごいと思うよ。

しいちゃん 元モーニング娘。メンバーの福田明日香は、6月19日にヌード写真集『PASSIONABLE』(講談社)を発売したばかり。予約が殺到して印刷部数10万部となったそう。この写真集を仕掛けたのは、ヘアヌードプロデューサーで19年に亡くなった、故高須基仁氏の長男の基一朗氏。福田は35歳で1児の母。1998年にデビューし、わずか1年で芸能界を引退。2011年に男女混声ボーカルグループ「PEACE$TONE」(ピースストーン)を結成したものの、20年4月で無期限活動休止状態に。今年3月には公式YouTubeにチャンネルを開設。私生活では、15年に結婚、16年に離婚している。

編集G モー娘。としてたった1年間しか活動していないタレントの写真集が10万部もいくんだ? モー娘。の看板って、そんなに大きいのね……。

しいちゃん 17年に久しぶりにテレビ出演を果たした際は、「築37年のアパートで娘と2人暮らし」「1カ月1万円の食費で生活」とお金に困っていることをアピールしていた。今回の写真集も「お金のためでは?」と言われてる。

編集G まあ、これまでも多くの女優、タレントたちがお金のために脱いできたのだから、珍しいことじゃないでしょ。道端の写真集が3,520円(税込)、福田の写真集が4,180円(税込)かあ。田中の写真集が1,980円(税込)ということを考えると、かなり強気の価格設定だね。果たして田中のヒットを超えられるかな? 頑張ってほしいものだよ。

渡部建、宿敵「文春」で独占告白の怪! 「これ以上ヤバいネタが出ないように?」裏取引を疑う声も

 「週刊文春」(文藝春秋)6月11日発売号が報じた、アンジャッシュ・渡部建の不倫スキャンダル。報道から2週間、渡部が同誌の6月25日発売号で今回のスキャンダルについて独占告白しており、ネットで大きな話題となっている。

 同誌11日発売号では、渡部が複数の女性と不倫関係にあり、多目的トイレなどで行為に及んでいたなどの生々しいエピソードが掲載され、世間から大バッシングを浴びることに。

「『文春』25日発売号で渡部は、自身の不倫スキャンダルを報じた“宿敵”でありながら、NG質問なしで90分ものロングインタビューを受けています。『妻と知り合ってから安全な遊び方を知り、そこから抜け出せなかった』と不倫を認め、『彼女たちに対しては気持ちのないまま接していたし、気持ちの上で浮ついたことはありませんでした。僕は今でも妻を愛しています』と妻である佐々木希への思いも明かしています。さらに『記事を見て、妻は失望していましたね。怒りもあるし、呆れもあるし』と不倫を知った佐々木の反応も明かし、『仕事も増え、自分の描いたビジョン通りに物事が運んでいったことが慢心を生んでしまった』などと語りつつ、反省している姿勢を見せようと懸命になっていました」(芸能ライター)

 ただ、今回の渡部には「『なぜ自身の不倫スキャンダルを報じた「宿敵」であるはずの「文春」に独占告白したのか?』と訝しがる声もある」(同)という。

「渡部が『文春』のインタビューを受けたことについて、ネットでは『不倫をすっぱ抜かれた週刊誌で独占取材って、何か裏取引があるのでは?』『これ以上、ヤバい報道が出ないように、あえて「文春」の取材に応じたのでは』といった声が聞かれているのです。スキャンダルについて謝罪したいのならば、記者会見を開くなどの方法もある中で、あえて『文春』を選んだというところに胡散臭さを感じている人は少なくないようです」(同)

 不倫報道後、渡部の相方である児嶋一哉はラジオ番組で、妻の佐々木はインスタグラムでそれぞれ騒動について謝罪した一方、当の渡部は所属事務所を通じて謝罪文を出したのみ。そうした経緯がある中での独占告白となったことから、「『文春』の取材には答えるのに、記者会見はしないって……それでいいの?」といった指摘も上がっている。

 謝罪の場だったはずの「文春」独占告白で、渡部はさらなるイメージダウンを招いてしまったのかもしれない。

【日雇いマンガ】105話『もうだめ……業務中に襲いかかる睡魔の対処法』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第105話『もうだめ……業務中に襲いかかる睡魔の対処法』

 

 同じ作業を繰り返しているとどうしても眠くなることありますよねぇ。

 そんな時の人それぞれの対処法を見るのも日雇い中の楽しみの一つです。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回106話は7月2日(木)の更新予定です。