カズレーザーとデート報道で物議! 元棋士・竹俣紅、女子アナ内定のフジから「要注意人物」としてマーク!?

 メイプル超合金・カズレーザーと元棋士・竹俣紅のデート報道が盛り上がりを見せている。これは6月30日発売の「フラッシュ」(光文社)が激写したもので、特にカズレーザーはトレードマークである赤い服を着ており、「変装一切なし」といった風貌だけに、同日レギュラー出演する『とくダネ!』(フジテレビ系)で、共演者からイジられる展開に。番組内で強調したように、2人は交際関係ではなく、単に「友人同士」ということだが、竹俣が来春入社予定とされるのがこのフジテレビで、デート報道を受けて同局界隈は、彼女を「面倒くさい人物」と認定しつつあるのだという。

 同誌では、2人が六本木ヒルズでショッピングを楽しむシーンが報じられている。また、カズレーザーは同誌の取材に対して「イルカショーを観て、誕生日のプレゼントを買いに行き、ご飯を一緒に食べて解散しました。残念ながら、交際はしておりません(笑)」とのコメントも寄せた。

「同誌には竹俣が、カズレーザーの大ファンを公言しているという話も書かれていますが、所属事務所は『仲良くさせていただいている先輩のひとり』とコメントしていました」(スポーツ紙記者)

 小学生から将棋を始め、メディアに露出し始めた頃からは「美人すぎる棋士」としてもてはやされていた竹俣。しかし、昨年には将棋連盟を退会、いちタレントに転身していた。

「もともと竹俣は“実力派”で売っていたワケではありません。一部では、タレント活動に精を出しすぎて、将棋をおろそかにしたとして、連盟幹部から見限られたという報道もありました。しかし、現役の早大生でもある彼女は、虎視眈々とセカンドキャリアを見据えていたようで、今年2月には『週刊ポスト』(小学館)にて、すでにフジテレビのアナウンサー職で内定をもらっていることが報じられたんです」(同)

 なんとも見事な転身ぶりだが、この時点でアナウンサーをはじめフジ界隈では、「本気でアナウンサーという職にまい進するつもりはあるのか」と冷ややかな視線を送られていたという。

「近年の女子アナ界隈は、まったくの新人よりも、即戦力となる元タレント、元アイドルなどが求められる傾向が強まっています。それだけに、こうして学生のうちから“週刊誌報道”が出てしまうこともしばしば。日本テレビの岩田絵里奈アナなどはその典型で、入社前から大沢たかおとの交際が報じられたり、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との熱愛を一部週刊誌に嗅ぎつけられていましたから。このように新人のうちから、派手に私生活が報じられることに、多くの局関係者は眉をひそめているんです」(フジテレビ関係者)

 しかしこと竹俣に関しては、いまだ内定段階ということもあり、私生活について本格的に指導するということもできないようだ。

「とはいえ、フジからすれば、タレントであるカズレーザーは『お客様』のような相手だけに、彼を注意するわけにもいきません。ただ、少なくとも竹俣が、局内で入社前から“要注意人物”扱いになっていることは間違いありませんね」(同)

 フジ関係者は、入社後の週刊誌報道に早くも気をもんでいるかもしれない。

藤田ニコルや人気YouTuberもマネした“地雷・量産型メイク”、大流行も「バカにしてる」と声上がるワケ

 若者を中心に人気の「地雷メイク」と「量産型メイク」が、ネット上で注目を集めている。芸能人やYouTuberもこのメイクをマネし始めているものの、一部からは「モヤモヤする」と不満が漏れているという。

「地雷メイクとは、『病んでいてかわいい』をコンセプトとし、赤いアイシャドウなどを使い、泣き腫らしたようなアイメイクをするのが特徴です。一方の量産型メイクは、ピンクやホワイトを基調としたかわいらしいファッションに合うメイクのこと。ネット上では、もともと『個性がない人』といった意味で“量産型”という言葉が使われており、これを逆手に取って、あえて洋服やメイクをおそろいにするトレンドも生まれています。ジャニーズなど男性アイドルのコンサートにペアルックで参加するような、オタクっぽい女の子をイメージしているので、『量産型オタクメイク』とも呼ばれています」(芸能ライター)

 世間のはやりに乗り、美容系YouTuberをはじめ、芸能人やモデルも、この地雷・量産型メイクに続々とチャレンジ。普段のメイクからの変貌ぶりが目を引き、ネット上で大流行した。しかし、このトレンドを歓迎する声ばかりではないという。

「ふくれな、ななこ、佐藤ノアら、10〜20代を中心に支持されている美容系YouTuberがこぞってメイクテクニックを紹介する動画をアップし、一気に注目を浴びました。彼女たちに続き、藤田ニコル、益若つばさといった芸能人も、YouTubeに地雷・量産型メイクの動画をアップしています。その後も同様のメイク動画をアップするYouTuberが続出したものの、量産型メイクを施し『推ししか勝たん』『同担拒否』といったアイドルオタクの口癖をマネたり、地雷メイクについて『こんな濃いメイク普段はできない』と笑いながら発言している人もチラホラ。ネット上では『地雷・量産型メイクをバカにしてる』『話題作りのためにマネされるのが嫌』といった苦言を呈する人も見受けられます」(同)

 そんな中、6月24日に『めざましテレビ』(フジテレビ系)が「ティーン女子爆ハマりのもの」として、量産型メイクを特集。これによって、より多くの人の目に触れることとなり、Twitterでトレンド入りを果たすほどの反響を呼んだ。しかし、もともとこの流行をよく思っていなかった人たちからは、さらなる反発の声が。

「ネット上では、放送を見ていた視聴者から『個性がない』『なんでこれがはやってるんだろう?』といった疑問の声も寄せられていました。また、『普段はオタクを軽蔑してるくせに、流行したら乗っかってくるのが無理』『好きなメイクをして好きな洋服着てるだけなのに、“量産型”とか言わないでほしい』など、もともとこうしたメイクが好きだという人からの厳しい意見も見受けられます。最初は『自分をかわいらしく見せる』『薄暗いコンサート会場でも顔が映えるようにする』といった目的で自然に生まれたメイク方法が、“量産型”としてYouTubeやテレビを通して注目され、一般層からも面白がられるようになった状況に、モヤモヤする人も少なくないのでしょう」(同)

 「かわいらしい」「マネしてみたい」という理由で広がったにもかかわらず、その背景にあるカルチャーを軽視したマスコミや著名人による“コンテンツ化”が、反感や批判を招く結果となったのだろう。

手越祐也、会見の裏側で急浮上したジャニーズに代わる後ろ盾「ホリエモン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 検察庁法改正案に対し多くの芸能人たちが声を上げたが、その立役者の一人、古舘寛治が日刊ゲンダイDIGITALのインタビューに登場し、こんなことを。「やるべき仕事が全くできない安倍政権が長く続いているのは、安倍首相がものすごい力を持っているわけじゃない。彼があのポストにいることで、得する人間がいっぱいいる。周囲の権威主義者たちがそれを支えている」。周囲からは「(政治的発言は)やめてくれ」と言われたという古舘だが、相変わらず声を上げる姿勢、素敵です。

第513回(6/25〜6/30発売号より)
1位「手越祐也 退所決断できた『もうひとつの理由』『母への豪邸』1億円ローン今春完済」(「女性自身」7月14日号)
同「手越祐也 緊急会見で語られなかった“真実”」(「週刊女性」7月14日号)
2位「前田敦子 フライング別居 不機嫌すぎる妻と逃げる夫 勝地涼」(「女性セブン」7月9日号)
3位「あの名ぜりふはもう聞けない! 再放送できない名作ドラマ」(「女性セブン」7月9日号)

 徐々に“通常の”芸能ネタが増えてきた女性週刊誌。なんだかホッとするが、今週もトップは手越祐也でいきたい。先週6月23日、会見を開いた手越。その内容や態度には賛否の声が上がったが、これを受けて、「女性自身」「週刊女性」が手越会見の“裏側”を報じている。

 まずは「週女」。会見でも手越は事務所から弁護士を立てるように言われ、藤島ジュリー景子社長とも直接会うことはかなわなかったと明かしていたが、ジャニーズ事務所の“冷たさ”についてこう記している。

「辞めることを伝えた途端、距離を置かれた」
「“自分も(他退所者のように)辞めることを伝えてしまったから、事務所は守ってくれない”と思ったのでは」

 だからといって、緊急事態宣言下での外食の言い訳にはならないと思うが、しかし手越をあれだけ好き勝手にさせ、スキャンダルを封殺してあげてきたのに、辞めるとなれば手のひら返し。やはりジャニーズ事務所、いや芸能事務所というものはエグい。一方、そんなこともわかっていないで、焦ってしまった手越も甘い。

 しかも興味深いのは、当初は弁護士同士の話し合いで6月末での退所が決まっていたというが、一転、6月19日に退所して構わないと事務所が提案してきたということ。その理由は「辞める前に情報が漏れることを恐れた」だって。さすが、情報統制のジャニーズだ(笑)。

 おそらく今回のことで、ジャニーズの力を思い知り、自分が守られてきたことも思い知ったに違いない手越。そこで手越の後ろ盾として取り沙汰されているのがホリエモンこと堀江貴文氏だ。「自身」では手越のホリエモンへの心酔ぶりを、会見後のホリエモンのツイッター内容や、手越が2年前に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で語った言葉で紹介、そして実業家を目指すようになったのも明らかにホリエモンの影響だと記している。

 手越とホリエモンは以前から飲み友達だというのは有名だが、しかし手越にジャニーズという後ろ盾がなくなった現在、このホリエモンとの関係は心配になる。ホリエモンは筋金入りの弱肉強食、新自由主義思想の持ち主だから。生活保護者を一刀両断し、正当な年金を求める人々を“税金泥棒”と罵った人物だ。金持ちはえらい、強者がえらい、簡単に言えばそういうことだろう。そして弱者を徹底的にバカにする。

 そんなホリエモンを手越が師匠と仰ぎ、心酔する。やばいでしょ。案の定、「ホリエモン新党」から東京都知事選に出馬した「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏が「一緒に日本を変えていきましょう!」と手越にエールを送る事態に。

 やばいでしょ。これまでとは別の変な方向に行かなければいいのだが、手越――。

 前田敦子と勝地涼の別居を「女性セブン」がスクープしている。記事によると、前田は引っ越したばかりのタワーマンション住まいだが、勝地はその新居から車で20分ほど離れた別のマンションに帰宅。しかも2人の薬指から結婚指輪が消えているというのだ。昨年3月には第一子となる男の子が生まれたばかりなのに。

 その理由について「セブン」によると、妊娠と育児にあったようだ。感情の起伏が激しい前田が妊娠でさらにイライラ。そのため勝地もジムや飲み屋通いを控え、また前田の実母の家近くに引っ越しを提案するなどサポートしていたが、しかし――。前田は『ハケンの品格』(日本テレビ系)に出演し収録も再開、一方の勝地も仕事にのめり込むタイプだ。そしてこんな一文が。

「勝地さんとしては育児に協力しているつもりだけど、あっちゃんからすれば全然足らないというか……」

 これって、デジャブ感満載だと思ってしまった。今年2月から放送されてたドラマ『伝説のお母さん』(NHK)。主演の前田演じるメイは、かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い。そしてひとり娘のさっちゃん(0歳8カ月)を抱え、ワンオペ家事育児と戦う毎日。夫のモブはゲームばかりして、オムツを替えるのが苦手で、しかも仕事も辞めてしまうダメ男。そんな中、メイが仕事復帰(魔王退治)することになり、夫との関係をめぐって苦悩する――。育児と仕事の両立や、育児しない夫との間で苦悩する女性の気持ちを、すごくよく表現し、前田の熱演もあり面白いドラマだったが、これって今回の前田の状況とオーバラップするような――。

 ドラマでも夫のモブは、一度は家を出て行ってしまったが、最後はハッピーエンドだった。実生活もそうなるといいのだが。

 コロナ感染拡大の影響で、かつての名作ドラマが再放送され、結構はまっていたが、「女性セブン」では再放送されない名作ドラマとその理由が紹介されている。その作品とは『家なき子』(日本テレビ系)『高校教師』『人間・失格』(ともにTBS系)『1リットルの涙』(フジテレビ系)などだという。理由はいじめや暴力シーンが過激すぎること、レイプシーンがあること、また出演者がその後薬物などで逮捕されていること――。なるほどね。時代背景も大きいのかも。だが、ここに紹介されていない再放送NGの名作が。NHK朝ドラ『あまちゃん』。主演ののん(当時は能年玲奈)に関し、事務所圧力の影響がまだ続いているのだろうが、どうにかしてほしい。

本田翼、YouTubeチャンネル登録者数206万人突破! 成功の秘訣は「独りよがりにならない」「でも楽しむ」のバランス感覚

「物事が“ヘタ”なとき、そこにはパターンや規則があるのではないか? そのパターンを知ればウマくなる手助けになるのではないか?」

 この仮説のもと、当連載「ヘタの研究」ではさまざまな物事の「ウマい、ヘタとは何なのか?」をその道の専門家に伺っている。

 今回のテーマは「YouTube」。皆に見られる動画は、ほかと比べて何が違うのか? 前編から『フツーの人がYouTube登録者数1万人を突破する秘訣 ~ビジネスYouTuberの始め方~』(ぱる出版)著者、いとうめぐみ氏に伺っている。後編では、急増中の芸能人YouTuberの明暗を分けるポイントなどについて聞いた。

■ヘタの研究、バックナンバーはこちら

無風状態の中、1年あきらめずに動画を出し続けられるか?

――現在はYouTuberを目指す人に指導することも多いいとうさんですが、YouTuberになろうと思った人が挫折するポイントはどういったところですか?

いとうめぐみ氏(以下、いとう) “挫折”には3つのパターンがあると思います。まず、「動画に映った自分の姿に耐えられなくて挫折する」ですね。私自身もそうでしたが、普段見ることはない動いている自分の姿を見るのは、すごく違和感があるんですよ。また動画を撮影する際は、誰もいないところでカメラに向かって話すので、自分の普通のしゃべりができなくて嫌になってしまうんです。

――写真ならキメ顔、キメポーズを駆使して瞬間的に写ることもできますけど、動画は連続で映り続けますもんね。

いとう 2つ目は「いろいろこだわってしまって挫折する」パターンです。理想の撮影環境で撮影できない、一眼レフカメラで撮影したいけどお金がなくて買えない……と動画を撮ること自体に挫折してしまうというもので、特にいろいろな動画を熱心に見ている方や理想が高い方が陥りがちです。

――視聴者としての目が肥えてしまって、配信者としての自分のクオリティが許せなくなってしまうのでしょうね。

いとう 最後は、「登録者数などの目的が達成できなくて挫折する」というパターン。人によってYouTubeの運営目的は異なります。「登録者数を伸ばしたい」という人、ビジネス系の方なら「仕事に対しての問い合わせが欲しい」などですね。それぞれの目的が達成できないと「意味がないんじゃないか」と思ってやめてしまいがちです。

――こんなに時間をかけてまでやってるのに、「この程度の反響か」と心が折れてしまうと。

いとう でも、登録者数が伸びないからといって挫折してしまうのは、すごくもったいないことです。動画の更新頻度にもよりますが、週1回の更新であれば、大体1年ぐらいはくすぶっている時期、と思ってもらったほうがいいですね。ただ1年たっても登録者数が増えない、問い合わせに結びつかない、という場合は、チャンネルのコンセプトそのものを見直すことをお勧めします。

――これからYouTubeを始めようと思う人に「したほうがいいこと」と「やめておいたほうがいいこと」を挙げるとしたら何ですか?

いとう 「したほうがいいこと」は、とりあえず動画を上げてみることですね。いろいろ準備を整えてから始めたいという気持ちもあると思いますが、とりあえず何を話すか決めて、お手持ちのスマホで撮影してアップしてみるなど、簡単なところから気軽に始めることをお勧めします。

 繰り返しになりますが、「やめておいたほうがいいこと」は、完璧を求めることです。気持ちは非常によくわかるのですが、全て完璧に準備を整えてから動画を作ろうとすると、いろいろしんどくなります。特に、初心者の方であればあるほど、道具を全て揃えてから始めようとしてしまいがちです。それは機材だけでなく、トークや編集といったスキルにおいても同じで、納得いくレベルに達してから世に出そうとしてしまう。ただ、そんなことをしていたら忙しい日々に流され、一生YouTuberは始められません。完璧主義は捨てて、方向性を決めてある程度撮影の基本が押さえられたら、まずは気軽に始めてみることをお勧めします。

――最近は芸能人もYouTubeを始める人が増えてきましたよね。成功している人もいれば芳しくないように見える人もいますが……?

いとう これを言ったら元も子もないですが、「その芸能人の方のもともとの人気度」は、まずありますよね。でも、その方が「YouTube視聴者に好まれるような素質や行動をしているかどうか」というのも、人気につながる大事な点だと思います。

 例えば、今や登録者数206万人を超えた本田翼さん(2020年6月現在)は、もともとインドア派でゲーム好きを公言していました。そういった理由からも、ネットユーザーの間ではYouTubeを始める前から人気がある方でした。

――「俺ら/私らネット民」にこの人は近いものがあるぞ、と。

いとう さらに本田さん自身がYouTubeを楽しんでいて、それを視聴者が好ましく思っているという背景があると思います。実際動画を見ていただくとわかりますが、有名人だからといっておごることなく、動画の内容が工夫されていたり、編集がユニークで飽きを感じさせなかったりと、とても面白いです。

――画面のキャプションなどを見ても、YouTubeを「わかってる」感じが伝わる、ツボを心得えた作りですよね。

いとう はい。「私は芸能人だからみんな見てくれるでしょ」というスタンスじゃないんですよね。YouTubeだからこその動画を発信し、YouTube視聴者側に寄り添うような姿勢が、ファンだけではなく、本田さんのことをよくは知らない人の心もくすぐったのだと思います。

「独りよがりにならない」「でも楽しむ」のバランスを取る

――使っている文字や画面の構成やノリなど、「いかにもYouTubeっぽい」動画とは、つまり「私はYouTubeの文化を大事にしてます」というサインでもあるんですね。動画は何分くらいのものがいいのでしょうか?

いとう 適切な動画の長さというのは、狙っているターゲットや運営目的によっても異なりますが、初心者の方は、基本的に“10分以内”をお勧めします。最初のうちは、視聴者との信頼関係がまったく築き上げられていないので、途中で離脱されてしまう可能性が高いからです。

 すでにほかのSNS等でファンがいるという方は、尺の長い動画でも問題ありませんが、これからという方はなるべく端的に、相手が欲しているであろう情報を10分、できたら5分程度で配信されることをお勧めします。

――さまざまな動画がアップされてる中、「かわいい動物の動画を出しておけばOK」というような正解が見えなくなっていると思います。“見られる動画作り”に必要なことは何でしょうか。

いとう 「自己満足な配信をしない」「自分が楽しむこと」の2点です。一見、相反するようなのですが、どちらもとても重要な考え方だと思います。

 まず「自己満足な配信をしない」ですが、人気がある動画は視聴者の欲求を必ず満たしています。「知りたい」だけでなく「楽しみたい」「願いをかなえたい」「癒やされたい」なども欲求です。それらをかなえられる動画は、おのずと人気が出てきます。そして、配信者自身が楽しむこともやはり大切です。楽しむことを忘れていると視聴者はそれを感じ取ってしまうんですよね。

――絶妙なタイミングでカットが切り替わったり、効果音が入る動画を見ると、配信者が面白がって作っているんだろうなと伝わってきますよね。そういう動画は見ていて楽しいです。

いとう はい、楽しさは伝染します。慣れないうちは難しいと思いますが、配信者は「動画で楽しいと思えるポイント」を見つけるようにするといいですよ。それは撮影だったり、編集だったり、人によって違うかもしれませんが、そういった大人になるとなおざりになりがちな「楽しむ」姿勢は、見られる動画を作る上では大切なことだと思います。

(取材・文=石徹白未亜)

■いとうめぐみ
高校卒業後、19歳から独学で携帯アフィリエイトを始め、その収入で生計を立てる。その後オイシックス株式会社(現:オイシックス・ラ・大地株式会社)でサイト運営・企画・特集ページなどを担当。YouTubeチャンネル「ピラティスちゃんねる」を配信し、登録者数2万人に。そのノウハウを伝えるべくYouTubeセミナーを開催。現在はブログやYouTubeを中心に、基本を大切にした相手に伝わる情報発信方法を教えている。

青木さやか、母との“確執”語るたびに「批判あった」……「周囲の声は気にしないで」と同情の声

 2000年代前半に一世を風靡した、お笑い芸人の青木さやか。6月29日、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、母親との確執や、親との関係を明かすことで批判があったと告白し、ネット上で注目を集めている。

 番組では、MCの黒柳徹子が「実は長年、お母さまとの関係で悩んでいらっしゃって」と切り出し、母親との“確執”について語りだした青木。

「幼少期、青木は教師である母親から厳しく教育を受け、『褒めてもらうことがなかった』そうで、『母に褒めてもらうために、ずっと何かをしてきたような気すらしています』と明かしました。母親から褒められなかったことが影響し、芸人としてブレークした後も『みなさんに褒めていただいたり、仕事がいっぱい入ってきても、どうしても自分のことが褒められない、自信がない』状態だったといい、『これは本当につらかったですね』と告白。また芸人を志したのも、『母が嫌がる仕事に就いてやる』という反抗心からの動機だったそうです」(芸能ライター)

 黒柳から「お母さんの子どもでよかったな、って思えるようなことがそんなになかったのは、つらいことじゃありませんか?」と問われると、「母の子どもでよかったと思ったことがないので、母の子どもでよかったと思うことが幸せなんだ、ということがよくわからない」と返答した青木。さらに、涙ぐみながら「安心感みたいなものは、私にはなかったのかと思います」と答えた。

「青木は数々のメディアで、こうした母親との関係性を語ってきていますが、そのたびに『親を否定するのはみっともない』といった批判を受けたそう。親との仲は良好なのがいいというのは『頭ではわかってる』上で、『親との関係を改善するために、一度“嫌い”って言ってしまったほうがいいのかな?』と思い、確執を公にしたのだと説明しました。今回の青木の告白に、ネット上では『みっともないという世間体だけで批判する人のほうがみっともない』『批判するのは同じ毒親の類の人たちだと思う』『周囲の声は気にしないほうがいい』『親子関係について語ってくれて、私は助かったよ』など、青木に同情する声が多く上がっています」(同)

 一方で、青木自身も育児に関する話題で非難を浴びたことがある。1月28日放送のバラエティ『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、娘が長らく使わないものを集めたボックスがあるといい、それを娘の了承なしで処分したそう。その後、娘から「ママはなんでも捨てる!」と怒られたというエピソードを披露していたが、ネット上では「子どもだとしても、きちんと本人の意見を聞くべき」「子どもにとっては宝物だったかもしれないのに……」「すごく自分勝手な親だね。そりゃお子さんも怒るよ」といった批判が寄せられていた。

 親との関係性を赤裸々に語り、多くの共感を集めた青木。世間からの風当たりが強くなった時でも、同じ境遇にいる人たちを勇気づけていることは忘れないでほしい。

平野紫耀と中島健人が狙われる? 『未満警察』出演女優にジャニヲタ疑惑浮上で大炎上

 Sexy Zone中島健人とKing & Prince平野紫耀のダブル主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。同ドラマで警察学校の生徒役として出演している女優に“ジャニヲタ疑惑”が浮上し、ファンの間で炎上している。

 ジャニヲタ疑惑が浮上したのは、松井結麻という19歳の女優だ。今月28日、あるTwitterアカウントが松井のアカウントだというTwitter投稿のスクリーンショットを公開。<好きすぎてやばい、、、けんてぃーもしょーくんもかっこよすぎて選べん><わんちゃん他のジャニとも繋がれる説 最高すぎん??><てかはよコロナ収まれーーもっと撮影したいーーはよ会って近くで拝みたいーーー><てかライブで会うのコスパ悪すぎww絶対直で会って繋がった方がいいwwwまじで2人優しいしやばい>といった文章が綴られていた。

 またスクショを暴露したアカウントは、松井がジャニーズJr.のコンサートに行ったことを報告する投稿や、彼女が友達と思われる人々と写った写真なども公開している。

「羨ましかったら中島健人と平野紫耀と共演してみろ」
 松井結麻のものとされるTwitterのスクショがジャニーズファンの間で拡散されるや否や、「中島健人と平野紫耀を狙っている」「ジャニーズと繋がろうとしている」と炎上状態に。すると今度は、松井がInstagramのストーリーで親しい友達にだけ公開したとされる画面のスクショがTwitter上で出回る。そこにはジャニーズファンたちに反論する内容が綴られていた。

<ていうかなんで色々といわれなきゃいけないの お前らは所詮ジャニヲタだけどこっちはちゃんと頑張って共演してんだよ なにも努力してないやつらに言われたくない 特にセクラバ(Sexy Zoneファンの呼称)とティアラ(King & Princeの呼称)きもすぎる…羨ましかったら共演できるくらいになってみろよ あと相手にされんだろとか言われてるけど実際向こうから話しかけてくれたから…>

 騒動のきっかけとなったTwitterを始め、ストーリーのスクショが本当に松井の投稿したものなのかは不明だが、本人だと信じるファンからは「ジャニヲタ煽って楽しいの?」「女優としての自覚が無さすぎる」など、非難が殺到。火に油を注ぐ結果となっている。

 なお、同じく『未満警察』に生徒役として出演している田中杏樹も、自身のInstagramのプロフィールに貼っていたTwitterアカウントのアイコンがジャニーズタレントだったことから一時ジャニヲタ疑惑が浮上したが、こちらは「貼り間違い」だとして誤報と判断する人が多いようだ。

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TOKIO・松岡昌宏、MV撮影を断固拒否!? 「ヤダって言った」「恥ずかしい」と断った曲とは

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(NACK5)。6月28日の放送では、松岡がHey!Say!JUMPの新曲「Last Mermaid...」(7月1日発売)のMVに参加した時の裏話を語った。

 同曲は、松岡が主演を務めるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌で、松岡扮する家政夫・三田園薫が“Kaoru”名義で作詞・作曲を担当。6月5日にはミュージックビデオが解禁となり、楽曲のモチーフとして描かれた人魚姫の役を、“マル秘ゲスト”が担当しているとの情報も明かされている。

 そんな中、リスナーから「情報番組で『Last Mermaid...』のMVが流れてたのですが、松兄、出てませんでしたか?」という質問が。実は、“マル秘ゲスト”とされている人魚姫は、誰が見ても松岡そのものなのだ。そのため、「いろんな方からメッセージいただいたんですけど」と“ネタバレ”しているとした上で、「あの、これ、一つだけホント断っておきますけど……決してMVに『僕が出たい!』って言ったわけではないので」と、渋々出演したのだと説明。

 というのも、松岡が扮した人魚姫の姿は、白い衣装・白のウイッグという格好。女装にはドラマで慣れているとはいえ、この格好には抵抗があったようで、「最後まで『ヤダ!』って言いました。今だから言いますけど、恥ずかしい」と照れくさそうに笑っていた。

 ちなみに、松岡の登場シーンを撮影する日には、『ミタゾノ』で共演中のHey!Say!JUMP・伊野尾慧が、わざわざ現場を訪れたのだとか。松岡が「お前、何やってんの?」と聞いたところ、「いやいや、松岡くん(MVに)出てくれるって聞いたんで来ました」と言われたと、撮影ウラ話を披露。

 そんな同曲のMVについて、最後に松岡は「ま、ちょっとね。ちょっとだけ踊ってるっていうか……なんか動いてます」「7月1日発売ですから、チェックしていただきたいと思います」と宣伝したのだった。

 ラジオ放送後、ネット上では「誰もが人魚姫の正体はマボだってわかってたけど(笑)、本人の口から聞けてうれしい!」「松岡くんのMV撮影を見学に来る伊野尾くん、えらいね!」「松岡くんと伊野尾くんの仲良しぶりが微笑ましいなあ。『ミタゾノ』の現場も楽しそう!」といった声が上がっていた。

フワちゃん、「絶対トラブル起こる」「マジ迷惑」……新居でまたも“騒音”発生で苦言も

 6月28日、YouTuber芸人・フワちゃんが、サブチャンネル「フワちゃんFLIX」に、「史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん」と題した動画を投稿し、新居を紹介。しかし、一部ネット上ではこの内容について、「近所迷惑」「絶対トラブル起こると思う」と苦言が続出しているようだ。

「フワちゃんは今月8日、自身のTwitterに『リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました』と投稿し、近隣住民からの苦情が原因で引っ越したと明かしています。今回の動画では、新居の間取りを紹介しつつも『100点満点中40点』とあまり気に入っていない様子。『(以前住んでいた部屋は)何よりも、リモート収録で苦情が来るから、とにかく早く引っ越したかった』とも語っており、急いで部屋探しをしたため、じっくり物件を選ぶ余裕がなかったのかもしれません。つまりは、それほど苦情が来ていたということでしょう」(芸能ライター)

 新居を決めるのに際し、フワちゃんは防音対策に気を使ったといい、この部屋もベランダや部屋が隣り合わせにならないような作りになっているため「(音を出しても)平気なんだって」とカメラマンに説明。本当に声が外に響いていないか確認するため、いったんカメラマンがマンションの外に出て音漏れをチェックすることになったのだが……。

「なんと、フワちゃんが部屋の中から『おはぴよ~、フワちゃんで~す』と挨拶する声が、しっかりと外まで響いていたんです。その上、カメラマンによると、フワちゃんの声を聞いた正面のマンションの住人が、『え? フワちゃん?』と窓を開けて顔を出したとか。ということは、フワちゃんが住んでいるマンションどころか、近隣の建物にまで声が響いているということでしょう。フワちゃんは、動画内でカメラマンに『下行って、外まで行ってきて』と指示しており、最低でも2階以上に住んでいることは明らかですが、カメラマンは『この街中に聞こえるくらいの声だった』と発言しています。再び近隣住民から苦情が来るのも、時間の問題かもしれません」(同)

 ネット上では「明らかな迷惑行為」「リモート収録が増えたとか言ってるけど、もともとYouTuberなんだし、仕事ならしっかり設備が整った部屋を借りるべき」「これはマジで迷惑」と批判の声が飛び交っている。

「外まで声が響き渡っていることが判明し、『この家はダメですね』と落胆していたフワちゃんでしたが、今度は『窓閉めてやってみよう』とも発言。防音の検証は窓を開けた状態で行っていたことが明らかになり、『窓開けて大声を出すのは、普通に考えて迷惑』『住民のこと考えてる?』と不快に思った人も多いようです。『面白ければ何やってもいいって思ってそう』『有名になったからって大声出しても問題ないって勘違いしてる』と怒りの声も寄せられていました」(同)

 大きなトラブルにも発展しかねない騒音問題。近隣住民とトラブルになる前に、一刻も早く防音対策をするべきだろう。

同棲中の彼氏が「料理をカビさせる」のが不快! プウ美ねえさんが「3つの手段」をアドバイス

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「買い物袋の中で、マグロの刺身丼が半日放置されていた」
 プウ美ねえ様、初めてお手紙致します。いつもコラム楽しく拝読&人生勉強させていただいております。今回メールしましたのは、同棲して1年半になる彼氏についてです。彼ってばなんと、”食べられるモノ”を捨てる子なんです。別に私が作ったモノがまずくて、陰でコッソリとかではなく、彼自身が食材を買ってきて、人の圧力鍋一杯に調理した上、1~2回しか食べず、1週間後に白カビを生やし大量に廃棄していました。

 そのほかにも、冷凍餃子などを一袋丸々一度に焼き、食べきれず、自身でも忘れているということがしょっちゅうあります。その際などに「食べきれなければ手伝うよ?」とか「火入れしたほうがいいんじゃない?」と見かねてアドバイスするのですが、「食べるから!!」の一点張りで、同じことを繰り返しています。

 また先日、そこそこ暑かった日、彼の買い物袋の中でマグロの刺身丼が半日放置されており、流しのシンクには納豆ご飯がぶちまけられ、床にはプリッツが散乱していました(もちろん、片付けるのは私です、笑)。堪らずに家での飲食及び調理を一切禁止したのですが、3日後にはかわいそうになってしまい、「散らかさず、自分で責任を持って片付けること」を条件に解除したのですが、その翌日に冷凍餃子で同じことを繰り返しています。

 正直、別れたいレベルで彼のことが生理的に不快です。ノイローゼになりそうです。割とマジで(笑)。(ふぉにゃんこミ~・ポーヤさん、38歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 食材の無駄やお残しを見るのはつらいものです。そういうむごたらしいことをする男性とは一刻も早くべつべつの道……とまで書いたことろで、ペンが止まりました。おねえさんはお残しを憎む食いしん坊ですが、同時に無類のフードセックス好きでもあるのです。バナナを口うつしで食べさせあい、体に塗った練乳を舐め、こんにゃくゼリーや氷を口にふくんでフェラティオします。大量のやきそばにまみれてセックスしたこともあります。とても彼の所業を責められません。もしかしたら、彼も食べ物を無駄にすることで何かを癒したり忘れようとしたりしているのではないかしら(いま鼻をほじりながら考えました)。前世でマグロに飲まれたとか、プリッツで致命傷を負ったとかかもしれません。おねえさんもやきそばにまみれたくなる理由がわからないのです。

 あなたがとれる手段は3つです。彼が料理にあきるか、節約を覚えるまで待つ(何年かかるかわからない)。彼の尻拭い、同棲、おつきあいのいずれかをやめる(早い)。一緒に料理して無駄を抑える(やや恋人らしい)。片付け役をかってでたり、ほだされて禁止令を解除する今のあなたには、残念ですが説得は無理です。台所で一緒に並んで料理をなさい。余りそうなものは彼の目を盗んでどんどん冷凍、もしくはアレンジして明日のお弁当に、さらに小分けにして向う三軒両隣におすそわけします。もし手伝いを拒絶されたら「それなら私も食べ物を栄養摂取以外の目的に使うわ!」といってマグロを彼の体に盛ったり、プリッツを尿道に挿したりしましょう。納豆は口にふくんでフェラティオしてごらんなさい。何度かやりましたが、オツなものです。

【今月のエプロンメモ】
誰かと同棲すれば、かならず思い通りにならない不快な面も見えてきます。無灯火運転、タバコのポイ捨て、セックス拒否、詐欺、殺人。寄り添うか離れるかの限界を決めるのはあなたです。そしてもちろん、悪癖だけでなくお互いの良いところを探し、認め、育てるようにすることが大切です。

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関ジャニ∞・村上信五、丸山隆平に大激怒! “鬼の形相”で「世界共通でクリックは左じゃ!」と叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が6月29日に放送され、番組内で村上信五が丸山隆平に大激怒するシーンがあった。

 リモートでの収録や会議、飲み会が当たり前となった昨今、パソコンは仕事や生活に必須。同番組でも、関ジャニ∞メンバーは自宅からのリモート収録を行っていたが、その中で浮きぼりとなったのは、横山裕と丸山の“パソコンスキルのなさ”だったという。横山は「気づいたら、世の中(の人)がパソコンできすぎやねん。俺ら置いてきぼり食らってるよな」と嘆きつつ、パソコン操作に長けている大倉忠義、安田章大、村上の3人に対して「なんか、みんな東京来て変わったな……」とボヤいていた。

 そこで、今回は番組内で横山と丸山の“パソコン力”を試すことに。2人に出された指令は、リモート会議の定番であるインターネット電話サービスアプリ「Skype」を使い、別室にいるメンバー3人と、アプリ上でトークを展開すること。

 丸山はアプリを起動したものの、次の手順である「会議ボタンをクリック」に迷っている様子。別室の村上がイライラしながら「手順見ろよ!」と注意するも、丸山は「ツークリック」と言いながらマウスを押すだけ。これには大倉が「なんやねん、ツークリックって? ダブルクリックも知らんのか!」と呆れ顔だ。

 そんな丸山は、何度マウスを押してもパソコンが動かないという状況になり、番組スタッフがトラブルを疑ったため収録は一旦ストップ。丸山は「ほらね、こういうことあんねん。収録中もパソコンでみんなと同じようにやってるのに、俺のところだけできませんみたいな」と、自分のせいではないことを強調していたが、その原因は丸山が左クリックではなく、ずっと右クリックをしていたことだと判明する。

 横山はそんな丸山を見て、「自分で間違えてるのに、よくスタッフにキレとるねん。これ何回も見てんねん」といい、「謝ったほうがいい」と説得。しかし、丸山は往生際悪く「(手順には)左クリックと書いてへん」と逆ギレし、さらに「え? みんな、世界的に左クリックが普通なん?」と驚きよう。

 「昔、右やったで?」と言い訳を続けていると、別室にいた村上が鬼の形相で丸山のいるスタジオに乱入し、「タブレット見ろ! お前、タブレットを! 手順の(書かれた)タブレット! 見たら青色をクリックって書いてあるやろ!? 世界共通でクリックは左じゃ、ボケ!」と大激怒。スタジオは笑いに包まれていたが、丸山だけは「ひさびさにあんな村上くん見たわ……めっちゃ普段は優しいのに……」と、あぜん。結局、痺れを切らした大倉、村上、安田からSkypeをつなげるという結果に終わったのだった。

 この放送にネット上では、「今週の『クロニクルF』くっそ笑った! 過去一番面白かったかも」「『世界共通でクリックは左じゃ、ボケ!』って言い放った村上さんのツッコミは秀逸すぎる」「村上くんのブチ切れに爆笑、マルちゃんの驚き顔にも大爆笑」といったコメントが続出し、大好評の放送回となっていた。