フジ・久代萌美アナ、YouTuberと婚約報道! 「お金目当てではない」女子アナの結婚イメージ打破で好感度アップも?

 フジテレビの久代萌美アナが、「北の打ち師達」として120万人近いチャンネル登録者を擁する2人組YouTuberの一人“はるくん”と現在婚約中であると「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。「文春」が婚約情報をキャッチしたのは、6月中旬に2人が起こしたあるトラブルがきっかけだった。

「久代アナの部屋で口喧嘩になり、はるくんが『ヤバい』と友人にLINEを送って仲裁を頼んだところ、この友人が一大事だと勘違いし、警察に通報してしまったのだそうです。このトラブルをキャッチした『文春』が、2人の関係を知る別の知人に取材したところ、2人がすでに婚約中であることが判明したのだとか」(芸能ライター)

 久代アナとはるくんの交際は、昨年の報道ですでに公のものとなっているが、婚約していたとは驚きだ。女子アナのお相手といえば、やはり一流アスリートやエリート経営者、医師などのイメージが強く、YouTuberはこれまで前例がないだけに、マスコミ関係者の間では、2人の動向に強い関心が寄せられているという。

「久代アナは、バラエティ色の強い女子アナというイメージを持たれていますが、もともと報道アナを志望していることを明かしています。はるくんとのプライベートにまつわる報道が過熱すると、“スキャンダル女子アナ”のイメージが定着し、報道アナの道に悪影響を及ぼす可能性も……と想像してしまいますが、少々考えすぎかもしれません。というのも、フジのアナは、代々『熱愛』『不倫』『結婚』『独立』など、なにかとニュースの絶えない面々が多かったですからね。お相手がYouTuberなので、一時的に騒がれることはあっても、そこまで話題性を引っ張れる交際でもない。彼女が出演する『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志からイジられ、ネタにされて終わるくらいでは。もちろん、はるくん側に、世間をアッと驚かせるような過去や交友関係、金銭問題などがあり、マスコミに掘り返されるようなことになったら、話は別でしょうが」(同)

 確かにフジの女子アナのお騒がせスキャンダルは枚挙に暇がない。同局の生田竜聖アナと結婚していながら、番組プロデューサーとの“竹林”での不倫密会を報じられた秋元優里アナ。学生時代の異性スキャンダルが続出して露出が激減した松尾翠アナ。サッカー元日本代表の長谷部誠との熱愛・破局で世間を騒がせた本田朋子アナなど、「彼女たちに比べれば、久代アナの婚約発覚は、微笑ましい部類のスクープと言えるでしょう」(同)。

 お相手がYouTuberであることが話題になっている点についても、「同局の山崎夕貴アナが、芸人のおばたのお兄さんとの交際・結婚したときのインパクトのほうが大きかった」(同)と指摘する。

「フジの局アナと駆け出しの若手芸人という異色のカップルは、当時かなり驚かれました。この2人の後だけに、久代アナとはるくんとの交際は、マスコミが期待するほどの爆発力はないとも言えます。むしろ、お金目当ての結婚ではないと受け取られ、久代アナは世間から好感を持たれるかもしれません」(同)

 ネットで2人の婚約報道への反響を調べると、「久代アナ可愛くて好きなのに、YouTuberなんかと結婚するのか」「目を覚ませ」などのネガティブなコメントもあるにはあるが、「おめでたいね」「幸せになってください」などポジティブな声も目立つ。

「山崎・久代両アナをきっかけに、今後の女子アナの結婚トレンドが変化していくのでは。一方、はるくん側の株も上がるのかもしれません。YouTuberが、テレビタレント以上の影響力・発言力を持ちつつある中、彼が久代アナと無事ゴールインすれば、YouTuberの社会的地位やイメージもグンと上がっていく可能性があります」 (同)

 憧れの職業としてのイメージがすっかり定着したYouTuber。さらなるイメージ向上に一役買いそうな久代アナとはるくんの今後に、ぜひ注目していきたい。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』収録で高橋海人の“自由発言”に「違うだろ!」とピシャリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中のKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月22~26日の放送回には、神宮寺勇太と高橋海人が登場した。

 今回2人が取り組むのは「空手」。神宮寺は黒帯有段者だが、過去に自身が「空手」に挑戦した回の映像を見ながら、初心者の高橋に技を伝授。新たに2人で「団体技」にも挑戦した。

 昨年からさまざまなオリンピック・パラリンピック競技に挑戦しているKing&Princeだが、メンバーが“先生役”として指導するのは今回が初。そのため、先生役の神宮寺は「押忍! 声が小さい!」とすっかりなりきっている一方で、高橋は「あ……押忍」と戸惑っている様子。「今日の競技は『押忍』と書いて空手と読みます」と無謀なことを言い始める神宮寺に、スタジオで見ていた風間俊介は「いやいや」と笑顔で笑っていた。

 そんな中、まずは空手のことを何も知らない高橋のために、教室のようなセットで空手の基本を解説。その後は、それぞれ別室に移動し、神宮寺が以前教えてもらった「技」を伝授したのち、日本空手松涛連盟の首席師範で帝京大学空手部の監督である香川政夫師範にリモートでチェックしてもらうことになった。

 最初は基本の「形」さえもぎこちない動きだった高橋だが、動きをチェックしてもらうと師範から「今日初めてとは思えない」と称賛の言葉が。しかし、ここですかさず神宮寺が「僕が教えさせていただきました!」とアピールに乗り出し、「なかなか教える筋がいい」と師範からお褒めの言葉をもらうと、満足そうにしていた。

 その後、「燕飛(えんぴ)」という“後方に高く一回転する”難易度の高い技に挑戦することになり、とりあえず以前、神宮寺が挑戦したときの様子を見てみることに。すると、高橋は「いやーすごい! 結構生唾のんで見入っちゃった。かっこよすぎて」と感心しきりで、「(自分も)やれたらいいですよね。モテそう、普通に」とやる気になってきたようだ。

 すると難易度の高い技のはずが、意外にも早く習得できた高橋。しかし今回は「団体技」のため2人で息を合わせて、同じタイミングで動かなければいけない。とはいえ、別室からのリモート収録ということもあり、なかなか息を合わせることができない2人。すると、高橋が師範に「空手ってカウントはないんですか?」と質問。「カウントって?」と戸惑う師範に対し、「ワンエン、ツーエン、スリーエンみたいな……」と言い出した高橋に、神宮寺は思わず「すいませんでした」と頭を下げて代わって謝罪。自由な発言を繰り出す高橋に、「海人、違うだろ!」と注意していたのだった。

 最終的には、ぴったりと息を合わせて同じタイミングでジャンプすることができた2人。この放送にファンからは「片方が先生で、もう一人が生徒役って最高なんだけど」「じんちゃん……弟を注意するお兄ちゃんにしか見えない。“じぐかい”可愛い」「動きがシンクロしたときは、思わず拍手してしまいました!」「師範が2人を見守る様子が完全に孫を見ているようだった」との声が集まっていた。