いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「幼稚園」2020年7・8月号「オタフクソースコラボ! おこのみやきひっくりかえしゲーム」
お得度:★★★★☆(お値段上に楽しめる♪)
使い勝手:★★★★☆(子ども遊びやすい大きさ◎)
クオリティ:★★★★☆(大人も大興奮のハイクオリティ!)
これまでにも、モーターユニットを内蔵した本格的な「セブン銀行ATM」や、バンダイのアーケードゲーム「ワニワニパニック」、NTT東日本・西日本が監修した「公衆電話」など、さまざまな企業とコラボし、ユニークな付録を展開して話題を呼んできた「幼稚園」(小学館)。
今回紹介する7・8月号の合併号では、お好みソースでおなじみの「オタフクソース」とコラボ! ヘラを使っておこのみやきをひっくり返すのがクセになる、「おこのみやき ひっくりかえしゲーム」が登場しました。
また、小学館から刊行されている「紙育」のためのムック本「ぺぱぷんたす」から、不思議な紙付録「まほうのかがみがみ」の計2点が付いてきます!
早速、大注目付録「おこのみやきひっくりかえしゲーム」から見ていきましょう♪
「おこのみやき ひっくりかえしゲーム」の組み立てに用意する道具は、ハサミとセロハンテープ。お好み焼きの生地や、具材となる卵、豚肉、もやし、天かすとねぎは薄い紙でできた型紙から切り離します。焼きそばは、黄色の小さい紙テープが5つ同封されているので、テープを引っ張りながら芯を取り除きます。キャベツは、細かく切り込みが入った紙の上下をはさみで切り、手で丸めていくだけなので、小さなお子さんでも簡単に行えますよ。
ソースは表面にツルツルとした加工が施されていて、本物のそっくりのリアルな質感でした。鉄板、ヘラ、オタフクソースは少し厚めのボール紙でできており、こちらは組み立てがやや複雑なため、大人が手伝ってあげてください。
鉄板は、縦25.7cm×36.4cmのB4サイズを超えた、かなりのビッグサイズなので、リアルなおままごとが楽しめそうです。
今回コラボした「オタフクソース」のお好みソースは、下に傾けるとキャップ部分からソースが飛び出す仕組みとなっていて、なかなか本格的!
誌面にお好み焼きの作り方が書いてあるので、その通りに作ってみましたが、実際にヘラでひっくり返してみると、具材の焼きそばやキャベツが飛び出してしまい、なかなか難しい!
でも、意地になって何度も挑戦してしまう楽しさがあります♪ まるで本物みたいに見えるお好み焼きセットは、子どもはもちろん、大人ウケもバッチリ! 親子で楽しめるということでネット上では、「子どもたちと楽しく遊べました」「息子はヘラでお好み焼きをひっくり返すのが楽しいみたいで何回もやってます」などの声も上がっています。
まずはこの付録でお好み焼きをひっくり返す練習をしてから、実際にご家庭で作ってみると、楽しさも2倍になりそうですね♪
さらに、大人気の「ぺぱぷんたす」による紙付録は、「まほうの かがみがみ」。キラキラしたこの紙に物を映すと、いったいどんな風に見えるのか、お子さんとぜひ試してみてください♪!
毎号人気の「幼稚園」の付録! 特に企業コラボ付録がつく号はすぐに売り切れてしまいますから、気になる方はぜひ早めの購入を!
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。