Snow Man・深澤辰哉、ファンの恋愛相談にガチアドバイス! 「だからふっかはモテる」の声

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。6月20日の放送回では、Snow Manから深澤辰哉と阿部亮平が登場した。

 同番組は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が7都府県に発令された4月7日以降、過去に放送された番組を「アンコール放送」として再放送していたが、今回、約2カ月半ぶりとなる生放送を実施。番組冒頭、阿部が「『らじらー!』が久しぶりにスタジオに戻ってきました!」とうれしそうに報告すると、深澤もリスナーに「ただいま!」と挨拶。番組スタッフからも拍手が送られていた。

 早速リスナーから「自粛中に母がSnow Manのファンになった」というメールが届くと、話題は外出自粛中の過ごし方に展開。阿部は「ラジオの再放送を聞いていた。佐久間(大介)とキャラを交換する回が恥ずかしかった」と、番組をチェックしていたことを告白。一方、深澤は「筋トレを毎日やっていた」と明かし、「持久力が落ちた」とも報告していた。

 そんな中、番組では新たに「ふっかの恋愛クレーン相談室」がスタート。このコーナーは、“クレーンゲームの達人”である深澤が、リスナーからの恋愛相談に“クレーンゲームの攻略技”を使ってアドバイスするというもの。なんと、このコーナー宛てに5,000通以上のメールが届いたそうで、リスナーの期待値も高いようだ。

 まず最初に読まれたのは、女性リスナーからの「会社の同期に告白されたが、ほかに気になる人がいる。告白された人と付き合うべきか? 気になる人に積極的になるべきか?」という相談。これに深澤は「ノーマルアタック! 絶対逃すな!」とアドバイスし、これはクレーンゲームでいう「真っ直ぐ挟む」「正攻法の技」だと説明。「自分の気持ちに嘘をついて告白された人と付き合うよりも、ストレートに正面から自分の好きな人にいかないと、幸せになれない」と持論を展開した。

 また、ほかの女性リスナーの「男の人を見る目がありません。嘘をついてほかの女の子と遊んだり、束縛が激しい彼はどうすればいいですか?」という相談には「横滑りで地道に頑張れ!」とアドバイス。「横滑り」とは、片方のアームで少しずつ景品を動かして落とすという技で、深澤は「ちょっとずつでも彼と向き合う時間を作って、ちょっとずつ進めばいいのでは?」と相談者にエールを送った。

 この日の放送に、ネット上では「久々に生で声を聞けたことがすっごくうれしくて、なんかうるうるきちゃった」「ふっかの恋愛相談、楽しみにしてる(笑)。やっぱ、ふっかのお悩み相談って面白いわ」「恋愛相談5,000通はすごい! アドバイス的確だし、だからふっかはモテるのよね」などのコメントが寄せられていた。

 嵐・松本潤、「一番トガってた」芸能界での“反抗期”を告白! 「セリフを言わない」「車から出てこない」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が6月20日に放送された。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、この日もリモートで収録が行われ、ゲストには女優・篠原涼子が出演。恒例の「デスマッチ」企画では、絶品テイクアウトグルメをかけて、早押しクイズ対決を行った。

 冒頭では、篠原から「私に趣味をください」と、嵐5人に相談が。インドア派だという篠原だが、18歳の頃は「ボディボード」「ゴルフ」「キャンプ」を経験したそうで、櫻井翔から「めちゃくちゃアウトドアじゃん」というツッコミが。そんな篠原の相談を受け、まず二宮和也が「俺はゲームでしょ……」とつぶやくと、実は篠原も自粛生活の中、VRゲームを買ったと明かし、「あれすごいよね!?」と興奮気味に語っていた。

 また、相葉雅紀は「バイクどうですか?」とおすすめしたものの、篠原にはまったく刺さらなかったらしく、無言でスルーされる。「あ、全然響かない」と相葉が苦笑いすると、篠原は爆笑。相葉はめげずに「車とかバイクどうですか? あんまり好きじゃない?」と質問するも、「嫌いじゃないけど、大丈夫です」と拒絶されてしまっていた。

 その後行われた「デスマッチ」では、とある店員が「お客さんから言われて納得いかないことは?」というクイズが出題された。「ある芸能人に似ていること」というヒントが出されると、その人物の名前を思い出せない大野智は、「俳優さん」「焼酎が好き」「舞台とかもやる」「『劇団☆新感線』の作品にも出てる」と回答。この特大ヒントをもとに、篠原が「古田新太」と答え、あっさり正解を奪う場面も。

 そんな大野と二宮和也の一騎打ちとなった最後の問題では、先に正解し、ご褒美のグルメを食べているはずの篠原が「わかった!」とクイズに乱入。見事正解し、二宮は「最低、最低!」とクレームを入れる。ご褒美のメキシコ料理・ブリトーが好物だという大野も、「あんた最低だな!」「食いたかったなぁ」と悔しさをにじませていた。

 その後放送された「武田真治記念館」では、筋肉タレントとしてもおなじみの武田の芸能人生を振り返っていくことに。17歳でデビューして以来、ドラマやバラエティで活躍し、サックス奏者としても知られる武田だが、デビュー後、給料が低い一方で忙しかったことから“芸能界での反抗期”が訪れたという。すると、松本潤が「全然ありますよ」と切り出し、具体的には「セリフしゃべらない」と告白。さらに「台本書いてあるけど、セリフ通りに言いたくないから、『このセリフはちょっと言えないっすね』って言ったり」と、当時かなり尖っていたことを明かした。

 なお、松本にこの“反抗期”が訪れたのは、2002年放送の『ごくせん』(日本テレビ系)第1シリーズの頃だといい、「19、20歳くらいのときが一番トガってた」とのこと。また、櫻井が当時、ドラマの現場で松本が車からなかなか出てこないというウワサを聞いたことがあると明かすと、松本は「まあ、自覚してやってたわけじゃないけど、それがあってもおかしくないなって態度ではあった」と、自身の態度の悪さを自覚していたようだった。

 この日の放送に、視聴者からは、「松潤の反抗期怖すぎる!」「あの時期の松潤伝説もっと掘り下げてほしいな」「いま思うと反抗期な潤くんも愛おしいな」という声が集まっていた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』“視聴者”から突然の電話!? 「直談判しにきました!」と登場した人物

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、6月20日放送)は、リモート収録にて「番組テーマソングを作ろう!」企画が放送された。

 番組スタッフからの依頼により、『ブンブブーン』のテーマソングを作ることになったKinKi Kids。今回は「リモートでレコーディングをする」という過程で、“プリプロ”と呼ばれる曲の土台となる音源に、各楽器のパートを入れていくことに。楽器を演奏するのは、KinKi Kidsと親交のあるミュージシャン・堂島孝平、キーボーディストのGakushi、バンド「OKAMOTO'S」のメンバーであるハマ・オカモトの3名。ギターにキーボード、ベースが揃い、剛と堂本光一はヴォーカルを担当する流れだったが、ハマは尿管結石のために欠席となり、後日レコーディングをすることとなった。

 剛が堂島やGakushiにイメージを伝え、それぞれが楽器を演奏して録音。リモート環境のタイムラグにより伝達がうまくいかなかった部分もあったが、徐々に息を合わせていき、Gakushiのパートでは剛が一発で「はい、OK!」という場面も。

 その後、いよいよヴォーカルパートの録音になると、作詞を担当した光一が、現在できあがっている歌詞に「地球サンキュー」というフレーズを入れたいと剛に打診。このワードは、2019年7月27日放送の同番組で、ゲストの女優・上白石萌音と“サバイバル飯”を作るロケ中に、突然光一から出た言葉だ。剛もこのフレーズを覚えていたようで、「あれな、あのダサいやつな……」と苦笑いしていたものの、光一の言う通りに歌詞を変更し、無事レコーディングを終えたのだった。

 そんな中、番組スタッフから「どうしてもすぐ、KinKi Kidsのお二人につないでほしい」と、ある人から電話がかかってきていると連絡が。電話の相手は、KinKi Kidsの後輩グループ「ふぉ〜ゆ〜」の辰巳雄大で、『ブンブブーン』でテーマソングを作っているのを「見てたんですよ」とのこと。その上で、「僕たちふぉ〜ゆ〜に、振り付けとかダンスを考えさせてもらえないかなと思いまして。直談判しにきました!」と告白。剛は、3日間で作ることを条件に「採用させていただけるとうれしい」と快諾し、ふぉ〜ゆ〜の参加も決定した。

 こうしてできあがったテーマ曲は、来週放送予定とのこと。ネット上では「やっぱりKinKiの後ろには ふぉ〜ゆ〜がいてくれなくちゃ! ダンスも楽しみ!」「テーマソングが作られていく過程をこんなふうに見られるなんて贅沢だなあ。ふぉ〜ゆ〜の参加もうれしい!」「いよいよ来週か……期待しかいない!」といった大興奮のコメントが寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ガラス インテリア置物(ハウス、ポプリ入)」で部屋に大人の雰囲気を演出!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ガラス インテリア置物(ハウス、ポプリ入)】

便利度:★★★☆☆(目と鼻両方で楽しめます)
コスパ:★★☆☆☆(アロマオイルはついてないので注意)
おしゃれ度:★★★★☆(ガラス瓶に入った植物がきれい♪)

 先日部屋の掃除がてら模様替えを行ったのですが、インテリアグッズが少ないせいかどうも地味なMyルーム……。おしゃれ度アップのために雑貨店のネット通販を覗いてみたものの、かわいいと思ったアイテムはどれも値段が高くて手が出ません。なんとかリーズナブルに部屋を飾れないかと足を運んだダイソーで目に留まったのが「ガラス インテリア置物(ハウス、ポプリ入)」でした。置物は植物の彩りがきれいで、雑貨店のおしゃれアイテムにも引けを取らないデザイン。これなら私の部屋の魅力もグッと上がる予感!

 コルクで栓のされたガラスボトル内にビビッドピンクやグリーンのポプリが入った同商品。色鮮やかな植物の入ったボトルは、絵本に出てくる魔女の家に置いてありそうなイメージです。下にゴシック調の布を引けば、妖艶な雰囲気の部屋に仕上げられそう。

 ボトルの大きさは約7.5(縦)×5(横)×6cm(奥行)と小型なので、場所をとりません。棚の空きスペースはもちろん、窓枠やトイレなどの狭いスペースにも飾ることができますよ。

 それでは実際に商品を飾ってみましょう。ボトルはそのまま飾っても目を引きますが、アロマオイルを入れるのもオススメ。好きな香りのオイルを用意して注ぐと、よりリラックス効果のある部屋になります。寝室に飾れば、ぐっすりと気持ちよく眠れるかもしれません。

 華やかな見た目だけでなく香りも楽しめる「ガラス インテリア置物(ハウス、ポプリ入)」。部屋の片隅に置いて、おしゃれ&快適さを両立した部屋作りに役立ててくださいね。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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嵐・相葉雅紀、“バラ風呂に入る音声”をラジオで中継!? 「貴族のお遊びよ、それ」とツッコむも本格検討へ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が6月19日深夜に放送。相葉が、前代未聞の場所からラジオ中継するという驚きのプランについて語った。

 新型コロナウイルスの影響で、しばらくリモート収録が続いている同ラジオに、リスナーから「リモート収録ということで、ぜひ自宅ならではのチャレンジングなことをやってほしいなと思っています。例えば相葉さんおすすめのお手軽手料理を作るとか」というメッセージが届いた。

 以前、ラジオ中にチョコバナナを作ったことがある相葉は、この提案に「できなくもないじゃん」「うちのキッチンからお送りすりゃいいわけでしょ?」とノリノリ。キッチンで何をするかという話になると、最近になって初めて水餃子を食べ、すっかりハマっている相葉に、番組スタッフから“水餃子を作ってるところの実況”という提案が。これに相葉は「ふふふ(笑)。それ聞いて誰が面白いかな? 聞いて喜んでくれるかな、俺の水餃子……」と言いつつも「それはありかもね、やってみようかな」と検討することに。

 ほかにも相葉からは「ほんとに1回も作ったことのないのをぶっつけ(本番)でやってみる、みたいな。スイーツとか俺、ほとんどやったことないから。で、後日そのスイーツの写真をどっかにアップすれば、ラジオとどっかでつながって答え合わせできて……っていうのできますね!」という提案も飛び出していた。

 その後、実際に「チャーハン作ってるのを実況するだけの番組」「ずっと焚火のパチパチ音を聞かせる番組」があるという話になると、その流れでスタッフから「相葉さんが風呂に入ってる音とか(どう?)」と提案。これに相葉は「すごいなそれ、貴族じゃん、貴族。貴族のお遊びよ、それ」と笑いながらツッコんでいたが、意外にも「面白いわ! それさパソコンを持ってかなくてもできるかな? 携帯でできる? 携帯だったらまだほら……割と防水じゃない。携帯でこのようにリモートでつなげられれば、できるけどね」と前向きな姿勢。

 ただ、ここで番組スタッフから「バラのお風呂がいいですね」ともう一つ条件が追加。これには相葉も「え?」とびっくりした様子だったが、すぐに「バラ浮かべてね! シャンパン持ちながらね!」と切り返し、笑うスタッフに「ヤバいでしょ、それは」とツッコミ。相葉は「それ面白いかな?」と疑問を持ちつつも、一応検討するとのことで「ちょっと夢は膨らみましたね。いつの日か実現できるように頑張りましょう」とコメントしていた。

 この放送に、ファンからは「相葉さんのお風呂配信待ってます! でも眠れなくなりそう」「バラのお風呂(笑)。面白いよ! 絶対! やってみようよ!」「キッチンもお風呂もどっちも中継してほしい」などの声が続出。2017年には『貴族探偵』(フジテレビ系)で貴族役を演じていた相葉だが、自宅の浴槽にバラを浮かべて“リアル貴族”を満喫する音声だけが流れるラジオは、果たして成立するのだろうか? 仮に実現したとすれば、ファンにとってはお宝音源になることは間違いなさそうだ。

「面識もないのに失礼すぎる」「何様なの?」“呼び捨て”で物議を醸した芸能人

  6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、同局の三上真奈アナウンサーが、ゲスト出演していた俳優・志尊淳を“さん付け”し忘れてしまう一幕があった。

「志尊は、同日スタートの連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』(同)の番宣を兼ねて出演していたのですが、三上アナが『ここで“志尊”からお知らせ……』と発言してしまい、慌てて謝罪。呼び捨てにされた志尊本人が『志尊的には~』とコメントするなど笑いに変え、ネット上でも『志尊くん良い子』『三上アナはヒヤッとしただろうけど、面白い流れだった!』とウケていましたが、芸能人の呼び捨てが物議を醸すケースは少なくありません」(芸能ライター)

 例えば、女優・松岡茉優は昨年2月、その志尊や永野芽郁、葵わかな、田中圭らと「第43回エランドール賞」の授賞式に出席した際、今後演じてみたい役について記者に問われ、「学生役」と回答。自身が実年齢より「ちょっと年上に見られる」ため、「志尊くん、永野さん、葵さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になっている」とコメントしたことが報じられた。

「この発言をめぐり、ネットユーザーの間では『なんで圭くんだけ呼び捨てなの?』『年齢も芸歴も圭くんのほうが上だよね?』といった指摘が続出したほか、『松岡の“私は田中圭と仲が良いアピール”かもしれないと思うと、さらにムカつく』などと反感を買いまくっていました」(同)

 批判対象となるのは、異性間の呼び捨てだけではない。近頃、出産や育児の話題で注目を集めているタレント・加藤紗里は、昨年12月、インスタグラムのストーリーズ機能を使い、フォロワーからの質問に回答。その中で、ZOZO創業者・前澤友作氏と当時“破局”が報じられていた女優・剛力彩芽を呼び捨てにした。

「加藤は、自身に寄せられた『何でお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?』という質問に対し、『剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので』と回答。しかも、『剛力ってかわいい?』との投げかけには、『実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??』(原文ママ)と返していたため、多くのネットユーザーが『面識もないのに呼び捨てかよ!?』『呼び捨てだけじゃなくて、いろいろ失礼すぎる』などと苦言を呈していました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は後日更新したインスタで、「剛力て呼び捨て謝れ? 謝らないよ。だって年下だし会ったことないし。聞かれた質問に答えただけ」(すべて原文ママ)と主張し、さらに炎上騒ぎに発展していた。

「2018年10月に放送された『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、ゲストの俳優・織田裕二を、総合司会の坂上忍が『フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~!』『“この番組に織田が出てくれる”ってなって、スタッフ全員ビビっちゃってる』と、呼び捨てでイジりまくった。番組を盛り上げようという思いがあったのかもしれませんが、ネット上には『坂上は何様なの? ゲストを呼び捨てにして、随分偉そうな司会者だね?』『坂上って常に上から目線で威張り散らしてるイメージだけど、“小物感”が際立つだけだよね』と、ブーイングが飛び交っていました」(同)

 どのような間柄であっても、呼び捨てにする前に、まず“視聴者やファンがどう受け取るか”を考えたほうが良さそうだ。

霜降り明星・せいや、Zoom飲みで「ファン女性にセクハラ」報道に吉本が猛抗議!? 「法的措置」で全面戦争か

 “お笑い第七世代”として活躍中の霜降り明星・せいやについて、「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」が6月18日、ファン女性とのオンライン飲み会で“自慰行為”を見せつけたと報道。せいやの所属事務所・吉本興業は「『文春』へ抗議を検討している」(一般紙記者)とあって、マスコミ間でさらなる注目を集めているという。

「『文春』の記事によると、せいやはSNSでファンの女性にDM(ダイレクトメッセージ)を送り、ウェブ会議ツールの『Zoom』を利用したオンライン飲み会に女性を誘ったそう。通話中、せいやは“セクハラ発言”を連発した揚げ句、下半身を露出し、自慰行為を行ったそうです。記事の中では女性が証拠として残していた通信中のスクリーンショットも公開され、せいやにとっては猛烈に恥ずかしい報道となってしまいました」(芸能ライター)

 記者の直撃取材を受けたせいやは、女性の告発に驚き、「ハニートラップ」を主張していたものの、報道翌日の19日朝、金曜レギュラーを務めている子ども向け朝番組『おはスタ』(テレビ東京系)の生出演は見送られた。

「しかし、記事は女性側の証言のみで構成されているため、せいやの『ハニートラップ』という言い分も否定しきれず、ネット上には『せいやも調子に乗りすぎたんだろうけど、ハメられた可能性は高そう』『文春もやりすぎじゃない?』といった同情の声も少なくありません」(同)

 そんな中、吉本はこの報道に対し「法的措置を取ります」と説明しているという。

「せいやは、周囲にも一貫して『お互い同意の上での行為だった』『それでいて売られたのなら、ハニートラップでしかない』と、『文春』報道を強く否定しているといいます。さらに、実は女性側もこんな形での記事化は望んでいなかったらしく、『文春が暴走した』と感じているようなのです。吉本としても『看過できない』と判断したのでしょう」(同)

 吉本は、すでに具体的な手続きに入っているとの話もあり、今後、「文春」との全面戦争に発展する可能性もありそうだ。

「ただ、日本を代表する大手芸能事務所と出版社の“戦いの火蓋”が切られるきっかけが、若手芸人の“自慰行為写真”だったということを考えると、なんとも滑稽な話です」(同)

 こうなってしまった以上、関係者一同、壮大な“オチ”に期待するしかないということなのだろうか。続報に注目が集まる。