料理研究家・園山真希絵はいま……「食陰陽師」の肩書、背中にアート、料理の独創性は弱まる?

俳優の塩谷瞬が誕生日前日の6月6日、Twitterで「37歳最後の日」と添えて自撮り動画を公開したところ、ネット上で「若く見える」「37歳に見えないかっこよさ」と話題になった。塩谷といえば2012年、モデル・冨永愛と料理研究家・園山真希絵に二股をかけていたことを報じられ、号泣しながら謝罪会見をしたことで注目を浴びた人物。あれから約8年、冨永はモデルや女優として現在も活躍しているが、園山はメディアでの目立った活動が見られないため、ネット上では「そういえば園山真希絵って、いま何してるの?」など、彼女の現状を気にする声も散見された。

「“二股騒動”当時は、完全紹介制の創作料理店『園山』を営んでいた園山。騒動直後に『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演し、塩谷とのあれこれを話したほか、『(プロポーズされたのは)去年は6人ぐらい。今年に入ってからは2人』と自身のモテっぷりを披露したり、料理本を宣伝したことから、『塩谷は園山の売名に使われた』という説も流れました」(芸能ライター)

 その後、園山の名は「独特すぎる創作料理によってさらに広まった」(同)という。

「園山がブログなどで公開していた料理は、色味がどぎつかったり、形状がドロドロしていたり、『五円玉』をトッピングしたりと、一般的な美意識や衛生観念から外れていました。豆類が好きなようで料理によく使用されるのですが、それも『虫の卵に見える』とネット上で不評でしたね。また園山が多用していた、根菜や魚を“おっ立てる”盛り付けも『男性器を彷彿とさせる』と話題に。彼女の作り出す個性的な料理は“汚料理”とも呼ばれていました」(同)

 しかし、その後は徐々にメディアからフェードアウト。最近ではなかなか名前を聞くこともなかった。

「園山は独自の進歩を続けていますよ。現在は、予約制創作料理店『恵比寿そのやま』の店主を務めています。公式サイトによれば肩書は『食作家』とのこと。詳細は不明ですが『食陰陽師』とも名乗っています。また、メンタル心理カウンセラーや食育アドバイザーの資格を取得し、昨年からベビーシッター派遣サービス『キッズライン』に登録シッターの形で所属。同社公式サイトで、園山は『親御様へのお料理アドバイスや、お悩み相談も受けさせて頂きます』と呼び掛けています。さらに単位制・通信制高校サポート校『食学園』の学園長を務めるなど、とにかく手広くやっています」(同)

 一方で、世間を騒がせた“料理センス”は健在なのだろうか。創作料理に関しては、「以前よりインパクトが弱めかもしれません」(同)という。

「ブログで公開された最新の創作料理は、今年4月の『サバエッグライス』。サバ缶を用いたシンプルな料理で、以前のような独創性は感じられません。しかし、食に関する熱意は消えていない様子。5月からは、インスタグラムで『#フードロスを減らそう』『#日本の素晴らしい食材』というハッシュタグを付け、書道家とともに『背中に書道』なるアートを展開しています。公開されている第1弾は、女性(おそらく園山本人)が着物を半分脱いで露わにした背中に、墨汁で達磨の絵と『勝男武士』(註:かつおぶし)の文字が書かれた作品。これから1年にわたって、ひと月に一作ずつ『達磨と日本の縁起担ぎ食材をアートします』とのことです」(同)

 「背中に書道」が、どうフードロスを減らすことにつながっていくのかは今のところ不明だが、園山の今後を見守っていきたい。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で犯した盛大なミス発覚! 共演者が注意する事態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月8~12日の放送回は、昨年6月にパラリンピック競技「ゴールボール」に挑戦したときの映像を平野紫耀が振り返った。

 ゴールボールとは、視覚障害をもつ選手だけでなく健常者も視覚をさえぎるアイシェードをつければ試合に出ることが可能なスポーツ。鈴の入ったボールを使い“音”を頼りに3対3でお互いのゴールにシュートを決めて得点を競うため“静寂の格闘技”とも呼ばれている競技だ。

 初日のオープニングでは、スタッフから“股間ガード”を装着するように指示され「カチカチですよ」と股間を叩いてアピールしていたが、当時の映像を振り返り「こんなの朝からお送りしたくなかったですよ、ほんとは」と、自分の行動を反省する平野。ボールが非常に固く1.25Kgもあるとわかると、「やっとプロテクターの意味が分かってきました」と再び自分の股間をコンコンと叩いており、映像を見ながら「ほんとに(ボールとプロテクターを叩くと)同じ音なの」と、あらためて説明していた。

 そんな中、撮影時に協力してくれた選手たちのパラリンピック内定も決まったということで、当時、平野のチームに参加していた宮食行次選手とリモートでつながることに。平野は手を振りながら「ジキさん! 元気ですか? おめでとうございます、ほんとに」と内定を喜んでいた。

 「ゴールボール」は、コートに貼ってあるラインテープの下にはタコ糸が入っており、感覚を頼りに自分の位置や方向を把握しなければならない。これについて平野は「まさかタコ糸が自分のGPSになる日がくるとは思わなかったです」と振り返ってコメント。日本代表・江黒直樹監督が「足(元のテープを)ちょっと触ってみて。そこにしゃがんで足元に……」と指示したところ、自分の足を触るという天然な平野の姿も未公開映像として放送されていた。

 とはいえ、練習の段階で監督から「うまい、うまい! うまいな!」と褒められていた平野は、試合でも相手のシュートを何度も体全体を使って止めるなど大活躍。しかし、実は盛大なミスを犯していたことが判明。というのも、この競技はボールの中に入っている“鈴の音”を頼りにボールの位置を把握するため、代表選手は鈴を鳴らさないようにしてボールを投げるのだという。

 しかし、平野はなぜか毎回「いきます!」と丁寧に宣言しながらボールを投げており、相手に自分とボールの位置を自ら告知してしまっていたのだ。そのため、本編では未公開となっていたが、実はさりげなく監督から「言わないほうが…」と注意されていたようであった。

 今回、宮食選手からあらためて「今まで色んな芸能人の方が体験してきてるんですけど……僕が見た中ではほんとに一番上手で!」とお墨付きをもらった平野。「今芸能界で一番ゴールボール上手ってことになってますけど大丈夫ですか!?」と言いつつも、満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に「紫耀くんが本気になったら、いろんな競技でオリンピック目指せそう」「お墨つきもらったね。なんでもできちゃう紫耀くんすごい」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で犯した盛大なミス発覚! 共演者が注意する事態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月8~12日の放送回は、昨年6月にパラリンピック競技「ゴールボール」に挑戦したときの映像を平野紫耀が振り返った。

 ゴールボールとは、視覚障害をもつ選手だけでなく健常者も視覚をさえぎるアイシェードをつければ試合に出ることが可能なスポーツ。鈴の入ったボールを使い“音”を頼りに3対3でお互いのゴールにシュートを決めて得点を競うため“静寂の格闘技”とも呼ばれている競技だ。

 初日のオープニングでは、スタッフから“股間ガード”を装着するように指示され「カチカチですよ」と股間を叩いてアピールしていたが、当時の映像を振り返り「こんなの朝からお送りしたくなかったですよ、ほんとは」と、自分の行動を反省する平野。ボールが非常に固く1.25Kgもあるとわかると、「やっとプロテクターの意味が分かってきました」と再び自分の股間をコンコンと叩いており、映像を見ながら「ほんとに(ボールとプロテクターを叩くと)同じ音なの」と、あらためて説明していた。

 そんな中、撮影時に協力してくれた選手たちのパラリンピック内定も決まったということで、当時、平野のチームに参加していた宮食行次選手とリモートでつながることに。平野は手を振りながら「ジキさん! 元気ですか? おめでとうございます、ほんとに」と内定を喜んでいた。

 「ゴールボール」は、コートに貼ってあるラインテープの下にはタコ糸が入っており、感覚を頼りに自分の位置や方向を把握しなければならない。これについて平野は「まさかタコ糸が自分のGPSになる日がくるとは思わなかったです」と振り返ってコメント。日本代表・江黒直樹監督が「足(元のテープを)ちょっと触ってみて。そこにしゃがんで足元に……」と指示したところ、自分の足を触るという天然な平野の姿も未公開映像として放送されていた。

 とはいえ、練習の段階で監督から「うまい、うまい! うまいな!」と褒められていた平野は、試合でも相手のシュートを何度も体全体を使って止めるなど大活躍。しかし、実は盛大なミスを犯していたことが判明。というのも、この競技はボールの中に入っている“鈴の音”を頼りにボールの位置を把握するため、代表選手は鈴を鳴らさないようにしてボールを投げるのだという。

 しかし、平野はなぜか毎回「いきます!」と丁寧に宣言しながらボールを投げており、相手に自分とボールの位置を自ら告知してしまっていたのだ。そのため、本編では未公開となっていたが、実はさりげなく監督から「言わないほうが…」と注意されていたようであった。

 今回、宮食選手からあらためて「今まで色んな芸能人の方が体験してきてるんですけど……僕が見た中ではほんとに一番上手で!」とお墨付きをもらった平野。「今芸能界で一番ゴールボール上手ってことになってますけど大丈夫ですか!?」と言いつつも、満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に「紫耀くんが本気になったら、いろんな競技でオリンピック目指せそう」「お墨つきもらったね。なんでもできちゃう紫耀くんすごい」などの声が集まっていた。