NEWS・手越祐也、“美談”ムードに一変! 「契約満了で円満退所」「滝沢ノータッチ」報道の意図

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 持続化給付金の電通“トンネル法人”への委託問題だが、とうとうテレビでもこの問題を取り上げ始めた。当然だ。さらに使い道を決めていない予備費も10兆円! この政権の元、どう使われるかわかったものではない。さらにさらに、コロナ対策に世界最大級だと自画自賛する胡散臭さ。危機的状況だからこそ、権力への監視がより必要だ。

第510回(6/4〜6/9発売号より)
1位「手越祐也 きっかけは3月の“相談”『タッキーに逆ギレ』報道の真相」(「女性セブン」6月18日号)
1.5位「手越祐也 宅配ボランティアでかけたチャラくない“愛言葉”」(「週刊女性」6月23日号)
2位「安倍昭恵夫人 『首相夫への反乱』で自粛継続もアベノマスクも拒否!」(「女性自身」6月23日号)
同「石田純一 『ワインで乾杯』マスクなして深夜の酩酊」(「女性自身」6月23日号)
同「富川悠太アナ 『復帰もマスクなし』違和感ありあり出勤撮」(「女性自身」6月23日号)
3位「生田斗真 清野菜名と『おこもり秘愛5年』全舞台裏」(「女性自身」6月23日号)
同「生田斗真と清野菜名が結婚発表5年越しで“解除”した3つの理由」(「週刊女性」6月23日号)

 「週刊女性」を見て、すっごく驚いた。ない、ない! 芸能記事がない! 冒頭からコロナ関連ばかり。そして、あった、135頁目にしてやっとワイド企画が。そのトップがNEWS・手越祐也記事だ。

 その内容は活動自粛をしている手越が、自粛処分後、コロナ自粛生活で生活苦になった母子家庭に弁当を届けるボランティアをしているというもの。でも、手越のボランティア活動は、先週4日発売の「女性セブン」が報じたもので、その後追い記事だった。

 「週女」は「セブン」報道を受け、ボランティアの主催者に取材、ボランティア初日に自転車で2時間ほどかけ5〜6軒の家庭に宅配したこと、宅配家庭には内緒のサプライズで、手越はサインや写真にも笑顔で応じていたことなどの情報を紹介している。訪問先で男の子と撮影した記念写真や、子どもからのお礼の手紙もゲットし掲載! 

 相当ネタがなかったのか、あまりに安易だ。しかも芸能記事のトップがこれ。そして美談仕立てだ。だが美談仕立てなのは「週女」だけでない。先発の「セブン」も同様なのだが、そこには気になる情報が。

 これまで手越の活動自粛処分は、2度に渡るコロナ自粛中の飲み会で、ジャニーズ事務所、特に滝沢秀明副社長が激怒したと報道されている。しかし「セブン」ではこうした情報を全否定しているのだ。

「年齢もキャリアも違う2人ですが、昔はプライベートでも一緒に遊んでいた仲なんです」「そもそも今回の活動休止処分は滝沢さんが下したものではないと聞いています」(芸能関係者のコメント)

 それだけでない。一部報道(先週の「女性自身」でも)では活動休止後、手越は事務所と話し合いさえしていないとされたが、これまた全否定。

「実はこの3月に手越さんは退所について事務所と話し合いを始めていました」「時期は来年3月。契約更新のタイミングなのですが、更新せずに契約満了で退所する、という内容です」(手越の知人のコメント)

 つまり手越の退所は活動休止処分前に「来年3月」と決まっていたということだ。新説である。「セブン」には自転車に乗り、宅配ボランティアをする手越の写真も掲載されている。この「セブン」記事といい、「週女」の美談トーンといい、手越サイドの情報戦、逆襲が始まったということなのだろうか。今後、どんな展開になるのか、本当に来年3月円満退所するのか、楽しみだ。

 2位はマスク、マスク、マスクである。今週の「女性自身」、マスクネタ満載! まずは安倍昭恵夫人。緊急事態宣言解除で6月1日、居酒屋「UZU」を再開した昭恵夫人だが、初日のお店入りでは、“大きな”マスク姿。夫の肝入り“小さな”アベノマスクではなかったらしい。さらに閉店直前、帰宅する昭恵夫人の口元には、マスクさえなかったという。アベノマスクをしている人を見たことすらないが、妻にまで拒否られるとは――。

 次はコロナ感染で5月12日に無事退院した石田純一。それから1カ月弱の5月末、夜の街に繰り出し、仲間3〜4人と超高級ステーキ店で快気祝いをした。そして帰宅する石田を「自身」がキャッチしているのだが、その口元にはマスクなし。千鳥足で道に迷い、タクシーで帰宅したという。

 同様にコロナ感染し、6月4日に『報道ステーション』(テレビ朝日系)に復帰した富川悠太アナ。復帰直前の打ち合わせに向かう富川の姿を「自身」が撮影し、掲載しているが、マスクなしでの出勤だ。

 石田と富川は感染したから、抗体あるから大丈夫だと思ってる? しかし再感染のリスクも指摘されているし――。

 それにしてもマスク装着の有無がネタになる。恐ろしい時代でもある。

 生田斗真と清野菜名の結婚が発表された。こんな時代に、めでたい。清野のアクション大好きだ。で、これを報じた「女性自身」と「週刊女性」の2誌。

「実は、このふたりの熱愛をどこよりも早く報じていた本誌。’15年の夏、生田の自宅マンションに通う清野の姿を激写」(週女)
「私生活での“初ツーショットは、本誌が’17年2月にスクープしている」(自身)

 自慢です。そして2誌とも揃って、“スクープ”したという当時の写真を掲載している。新しいのはないんだね。コロナだから(笑)?

石田純一「死にそうです」夜の西麻布で酩酊報道受け、真相を説明

 石田純一(66)が新型コロナウイルス感染からの“快気祝い”で酩酊し、マスクもつけず千鳥足で歩いていたと、6月9日発売の「女性自身」と「FLASH」(ともに光文社)が写真つきで報じた。両誌によると石田が男女6、7人と東京・西麻布のイタリア料理店で会食を開いたのは5月31日のことだそう。退院からわずか20日後のことだ。九死に一生を得たといっても、人はそう簡単には変われないということだろうか。

 石田純一は、政府が緊急事態宣言を出して間もない4月11日に仕事で訪れた沖縄で体調を崩し、帰京後に新型コロナウイルスに感染していると診断された。即入院し治療に専念、約1カ月の入院を経て5月12日に退院している。

 5月14日には自身がコメンテーターを務めるラジオ番組『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に、「しばらく自宅で経過観察をして、行動への反省と思いをかみしめます」「新型コロナウイルスの怖さとか、医療現場の様子、入院中に感じた様々なこと、語りたいことはたくさんありますが、また近く『SAKIDORI!』でお話ししたいと思います」とコメントを寄せていた。この日はスタジオに復帰という形ではなく、別場所で録音した石田の音声メッセージを流すという形がとられた。

 入院中、一時は病状の悪化が報道された石田。「頭が割れるように痛いと訴えている。集中治療室に入る一歩手前」という関係者の証言もあり、相当つらかったようだ。実際、石田本人も退院後、5月21発売の「週刊新潮」(新潮社)にて「僕が入院したとき、肺の状態がかなり悪く、『もしかしたら、もうダメなんじゃないかと思った』と言われました。その後、僕が持ち直したのは、驚きだったそうです」と語っているほどだから、かなり悪かったのだろう。

 また退院後の「女性自身」電話インタビューでは、「病室で死を覚悟したこともあった」ことを告白してもいる。死に直面した時に真っ先に考えたのは家族のことだそうで、7歳の長男に「偉くなるとか、お金をいっぱい稼ぐだけが人生じゃない」などという文章を遺言として書き残したことも明かしている。この遺言は妻の東尾理子にメールで託されたそうだ。

 だが世論は石田への同情以上に批判の向きが強く、石田の妻であるタレントの東尾理子(44)まで巻き込むバッシングに発展した。東尾は石田の感染が判明した4月16日に、自身のインスタグラムを2度更新。「仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」などと綴っている。東尾はこの日以降、インスタグラムを更新していないが、石田の酩酊報道によりこの4月16日の投稿にまたも批判コメントが殺到している。石田はどこまで妻に迷惑をかければ気が済むのか……。

 9日、情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は早速、石田純一本人を直撃した。黒っぽいスーツにマスクを着用した石田は、約18分間にわたって取材に対応したという。石田は5月31日の会合について「仕事だった」と説明し、「いまお叱り、ご批判が多くて、その対応で大変です」「死にそうです」とした上で「出かけているのは、仕事関係の方にご説明や謝罪にまわっているから」と、あくまで西麻布の夜も仕事関係者との仕事であったことを強調した。

 妻である東尾からは「(外に)出ないで」と言われているが、「自分は座して死を待つよりは、自分の口でしっかりと説明や報告をして。それで(レギュラー番組)がなくなるなら仕方ない」と、コロナからの生還後に外出しているのはすべて仕事であることを繰り返し説明した。快気祝いの飲み会ではない、ということだ。また、撮られた写真がマスクをしていないことについては「普段の生活では、運動中で苦しくってもマスクをしている」「(写真を撮られた)その場でしていなかったのは不注意というか……申し訳ありません」「これから気をつけますし、ぜひ長い目で。批判はいろいろあるでしょうけど、みんなで(コロナを)乗り越えていけたらなぁと」など心境を語った。

 石田は6月11日に『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』で仕事復帰することが決まっており、約2カ月ぶりにスタジオで生出演予定である。おそらくそこで、自身がコロナに感染したその<体験記>を事細かに語るつもりなのだろう。座して死を待つよりは、自分の口で、言葉でしっかりとクライアントやスポンサーに謝罪したいという石田の説明は注目を集めそうだ。

(エリザベス松本)

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箕輪厚介氏、セクハラ問題で「テレビ出演自粛」「編集長退任」も……「まずオンラインサロンを辞めるべき」と幻冬舎関係者が怒るワケ

 幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏が、テレビ出演の自粛、書籍レーベル「NewsPicks Book」の編集長退任を発表した。かねてからニュースサイト「文春オンライン」で報じられてきた女性ライターへのセクハラ問題、また自身のオンラインサロンの会員に向けた釈明の中で、女性に対して“暴言”を吐いたことについて、「自分なりのけじめ」をつけ、このような決断に至ったというが、幻冬舎内からも悪評が噴出している状況だけに、もうしばらく炎上は続きそうだと言われている。

「当初、問題視されたのは、編集者としての立場を利用したセクハラという点ですが、箕輪氏は『公にはこの件について触れないことにする』と周囲にも伝えていたそうです。大々的に反論したり、女性に対して裁判を起こすなど、反撃を行う可能性も考えられましたが、『分が悪い』と判断したのでしょう」(出版関係者)

 しかし、箕輪氏は周囲への宣言を覆し、報道後にTwitterへ「トラップ。よろしくお願いします」と投稿して即削除。さらにはオンラインサロン会員向けの動画で、女性ライターを「その人はちょっと異常な人」と批判し、「何がセクハラだよボケ」と暴言を吐いた。

「箕輪氏が批判されているのは、この“明らかに反省していない言動”ゆえでしょう。結局『触れない』どころか、火に油を注いだ形となってしまった。それに今回発表した謝罪文の『一連の問題で不快な思いをさせ申し訳ございません』という部分については、『一体誰に向けて謝っているの?』と否定的な声が多数上がっている状況です」(幻冬舎関係者)

 これらの問題点に加えて、箕輪氏の一番の収入源になっているとみられるオンラインサロンが今後も運営を続けていくとされる点にも、前出の関係者は批判的のようだ。

「本当に反省しているのであれば、一社員として行っている仕事ではなく、個人の収入に大きく影響するサロンをいち早く休止すべきでは。本人としては、これで幕引きと考えているのかもしれませんが、彼を同情する人間など皆無でしょう」(同)

 現時点で、箕輪氏の“事後対応”について、関係者から好意的な意見はまったく聞かれないが、果たしてこの状況から、以前のような活動を再開することはできるだろうか。

石田純一、“コロナ快気祝い”夜の街での会食に「呆れる」「おとなしくしとけばいいのに」と批判噴出!

 4月に新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に緊急入院していた石田が退院したのは、先月の12日のこと。しかしその後、緊急事態宣言が解除された夜の街に繰り出していたことが、6月9日発売の「女性自身」(光文社)で報じられ、ネット上では「おとなしくしとけばいいのに」「呆れる」と批判の声が上がっている。

 石田は4月10~13日、仕事のために訪れていた沖縄で体調不良を訴え、その後、東京でPCR検査を受けた結果、新型コロナ“陽性”と判断されたため緊急入院したが、沖縄で、仕事関係者とゴルフを行っていたことが判明。そのため体調を気遣う声とともに、外出自粛要請が出ている中での軽率な行動に「考えが足りない」「多くの人に迷惑をかけている」と批判が続出していた。

「しかも、石田は沖縄を訪れる前にも茨城県内にて男女8人でゴルフに興じており、夜には女性も加わり会食をしていたことが発覚。参加者から陽性者が出たといい、石田もこのときに感染した可能性が高いと言われています。報道当時は、妻・東尾理子と3人の幼い子どもがいながら、女性たちと食事を楽しんでいたことにも非難の声が噴出していましたね。石田は5月12日に退院したわけですが、5月末に再び女性を含む6~7名で会食をしていることが判明。ネット上では『ほんと懲りないね』『あんなに家族にも沖縄の人にも迷惑かけたのに、何もわかってない』と呆れた声が飛び交っています」(芸能ライター)

 さらに、パパラッチされた石田はマスクを着用していなかったため、ネット上では「マスクくらいつけろよ!」「命の危険を感じたとか言っておきながら、認識が足りないんじゃないの?」と怒りの声も多数見受けられる。

「今のご時世、“マスクをつけていない”というだけで批判の対象になり得ます。そのため、近頃芸能人はマスクを外している姿を撮られないように気を付けているという話も聞くだけに、石田は意識が低すぎると言わざるを得ません。石田は9日の放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材に対し、会食は仕事だったと答えていましたが、マスクはつけておくべきでしたね」(同)

 なお、石田は6日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に電話出演し、「ペナルティーとして、レギュラーの番組とかも降りた」と語っていたのだが……。

「木曜レギュラーを務めているラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)には、11日から復帰することが発表されており、ネット上では『ラジオも降板して』『ラジオで言い訳とか釈明するつもりだろうけど、それすらやめてほしい』『こんないい加減なタレント、もう使うなよ』と批判が噴出しています。ラジオでもこれだけの批判が出るとするなら、テレビ番組のレギュラー復帰はもうしばらく時間がかかるかもしれません」(同)

 果たして石田は、復帰後のラジオで一体何を語るのだろうか。

フワちゃん、「苦情来たので引っ越し」報告に批判続出! 「隣に住みたくない」「反省してる?」の声

YouTuberとして人気を博し、現在ではテレビなどへの露出も増えている、お笑いタレント・フワちゃん。そんな彼女がSNS上で近況報告を行い、物議を醸している。

 フワちゃんは6月8日、自身のTwitterに「リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました」と投稿。どうやら、コロナ禍によってテレビ番組のリモート収録が増え、近隣住民に迷惑をかけてしまったようだ。

「この投稿は、9日午後5時の時点で8.6万を超す『いいね』が集まっており、ネット上で注目を集めました。『防音室とか一軒家じゃないのに騒いだら注意されるだろ』『フワちゃんの隣には絶対住みたくない』と、近隣住民に同情する返信が多くついたほか、『“苦情”という言葉が出てくるのは、自分がうるさかったのを反省してないからでしょ?』など、批判的な声も散見されます」(芸能ライター)

 また、ネット上では「明るいキャラクターで嫌いじゃなかったけど、他人に迷惑かけるのはダメ」「根は真面目だと思ってたけど、素でもあんな感じなのかな……?」と、フワちゃんの人柄に疑問を持つ声も少なくない。2018年に公開した動画では、「あまりにも迷惑」という批判が上がったこともある。

「フワちゃんは18年8月、グラビアタレントでYouTuberのRaMuとコラボ企画を行い、『【RaMu】先におしっこしたヤツが負け』という動画を投稿。タイトルの通り、“先にトイレへ行った方が負け”というルールで2人が戦う内容でしたが、渋谷のスクランブル交差点で『おしっこ』と何度も叫んだり、街中をホッピングで移動する姿が写っていたりしたことで、『下品すぎる』『人が多いところでやることじゃない』などと批判を浴び、炎上状態になっていました。しかし、現在もこの動画は削除されていないので、本人は批判を気にしていないのでしょう」(同)

 5月23日、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)にゲストとして出演した際には、「バイトを10回連続でクビになった」と明かしていたフワちゃん。タメ口での接客、つまみ食いなどが理由だったと話しており、この時もネット上では「テレビでネタにしちゃう神経を疑う」「仕事をなんだと思ってるんだろ?」と、ドン引きされていた。

 破天荒なキャラクターでブレークしたとはいえ、最低限の常識がないと、世間の目は冷ややかになる一方だろう。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五がマツコ・デラックスに戦々恐々!? 「これ聞いたら怒る」と焦ったワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月8日の放送では、村上が咀嚼音(ASMR)について語る場面があった。

 コロナ禍のため、番組は先週に引き続き日テレのスタジオにいる村上が、自宅にいるマツコと電話で話すという収録方法で進行。そんな中、「好きな食べ物の音ランキング」を当てることになり、村上は「ASMRがブームとなっている中……」とカンペを読み上げるも、「何? ASMRって」とキョトン。マツコから「特殊なマイクでクチャクチャいってる音とか聞かせるやつよ」と説明を受け、村上は「ああ、咀嚼音とかのやつな。はいはい」と理解したよう。

 今回のアンケートは女性を対象にしていることと、「何を食べた時というよりは、ゴクゴクとかシャリシャリとか、そういうこと」と“音”を予想するランキングだとマツコに説明する村上。一方でマツコは、コーナーが始まってから「1人で家にいてこんなランキングを考えるのは嫌だ」といったことをボヤいており、村上の予想にも「ふーん……」と白けた声で答えるだけ。

 村上は「あかんわ。デラックス反応せえへんわ」と困った様子を見せつつ、先に答えを確認して「これ聞いたらマツコ怒ると思うで」と一言。1位は意外性のない「サクサク」だったのだが、マツコは「ふーん、よかったね」と変わらぬ塩対応で、これには村上も思わず苦笑するのだった。

 ネット上では村上の口から「ASMR」という言葉が出たことに反応した人が多く、「ASMRを知らない村上くんがイメージ通りで安心した」「ASMRめちゃくちゃはやってるのに知らないんだ。村上くんらしくていい!」といった声が。また、「全然興味を示さないマツコさんに困ってる村上くんがかわいかった(笑)」「村上くんとマツコって本当にいいペアだと思う。リモートになってから特にそれを感じるなあ」と、2人のゆるいトークを楽しむ人も多かったようだ。

ミルクボーイ、『笑点』でリモート漫才披露も「ネタ殺し」状態? 「テンポ狂ってた」「かわいそう」視聴者から同情の嵐

 『M-1グランプリ2019』の王者・ミルクボーイが6月7日、『笑点』(日本テレビ系)で番組史上初のリモート漫才を披露した。だが、漫才中に微妙な間や遅延が起きていたことに視聴者の同情が集まるなど、リモート漫才の難しさをあらためて露呈する形となった。

 コロナ禍の影響で中止されていた、同番組の「演芸コーナー」にリモート出演したミルクボーイは、画面を左右に二分割した形で別々の場所から漫才を行い、代表作である「もなか」のネタを披露。番組を視聴したある芸能ライターは「ミルクボーイがリモートで漫才を行うのはこれが初めてではありません。ゆえにリモートで生まれる独特のズレをよく知っていたのか、今回はそれを技術でカバーし、うまくネタをまとめていた印象があります」と語る。

 だが、SNSなどで視聴者の声を見てみると「やりづらそうだし、間が生まれてしまっていて、かわいそうだった」「内海(崇)さんの相槌が遅すぎる」「素人目にもテンポが狂っていた」「彼らのキレをリモートが潰していた」「ネタ自体を殺してしまう」など、リモート環境によりネタのクオリティが下がってしまっていたことへの指摘コメントが数多く見られた。当の内海も放送後にTwitterを更新し、「タイムラグがすごかったみたいで聞きにくくてすみません! 『漫才における間の重要性』 を話題に夕飯を楽しんでいただければと思います!」 とフォロワーに呼びかけていたが……。

「ミルクボーイにとっては大先輩にあたるダウンタウン・松本人志も、以前『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、その難しさに言及していました。松本が話していたのは、同局の『ENGEI グランドスラム リモート』で披露された『リモート漫才』のことで、同放送では、芸人の間にアクリル板を挟み、“密” を回避した距離でネタを披露する形式が取られていました。『距離空いたら微妙に間がズレる』『(間のズレが)気持ち悪い』と感想を述べており、アクリル板を入れただけでもそういった問題が浮上するのですから、別々の場所で漫才を行ったミルクボーイは、さらにこの『気持ち悪さ』を痛感していたのでは」(前出・テレビライター)

 しかし、コロナ禍がいつまで続くかわからない中、「リモート漫才を“新しい形式の一つ”として捉えることもできるのでは」との指摘も。

「最近、漫才を披露する“場”が、テレビや舞台だけでなく、YouTubeやTikTokなどにも広がりを見せているように、その“形式”も多様化が進んでいるというふうに受け止めるべき時です。演者側も今後は、場所や形式に合わせた見せ方を、よりいっそう考えていく必要がある、そんな時代になったと言えます」(同)

 リモートに馴染めない芸人たちや視聴者にとって、この環境での漫才は悩める種の一つだろう。しかし、これに果敢に挑戦したミルクボーイ同様、今後はどの芸人も、環境の変化に合わせ、柔軟に対応できることが求められる時代になりそうだ。

ミルクボーイ、『笑点』でリモート漫才披露も「ネタ殺し」状態? 「テンポ狂ってた」「かわいそう」視聴者から同情の嵐

 『M-1グランプリ2019』の王者・ミルクボーイが6月7日、『笑点』(日本テレビ系)で番組史上初のリモート漫才を披露した。だが、漫才中に微妙な間や遅延が起きていたことに視聴者の同情が集まるなど、リモート漫才の難しさをあらためて露呈する形となった。

 コロナ禍の影響で中止されていた、同番組の「演芸コーナー」にリモート出演したミルクボーイは、画面を左右に二分割した形で別々の場所から漫才を行い、代表作である「もなか」のネタを披露。番組を視聴したある芸能ライターは「ミルクボーイがリモートで漫才を行うのはこれが初めてではありません。ゆえにリモートで生まれる独特のズレをよく知っていたのか、今回はそれを技術でカバーし、うまくネタをまとめていた印象があります」と語る。

 だが、SNSなどで視聴者の声を見てみると「やりづらそうだし、間が生まれてしまっていて、かわいそうだった」「内海(崇)さんの相槌が遅すぎる」「素人目にもテンポが狂っていた」「彼らのキレをリモートが潰していた」「ネタ自体を殺してしまう」など、リモート環境によりネタのクオリティが下がってしまっていたことへの指摘コメントが数多く見られた。当の内海も放送後にTwitterを更新し、「タイムラグがすごかったみたいで聞きにくくてすみません! 『漫才における間の重要性』 を話題に夕飯を楽しんでいただければと思います!」 とフォロワーに呼びかけていたが……。

「ミルクボーイにとっては大先輩にあたるダウンタウン・松本人志も、以前『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、その難しさに言及していました。松本が話していたのは、同局の『ENGEI グランドスラム リモート』で披露された『リモート漫才』のことで、同放送では、芸人の間にアクリル板を挟み、“密” を回避した距離でネタを披露する形式が取られていました。『距離空いたら微妙に間がズレる』『(間のズレが)気持ち悪い』と感想を述べており、アクリル板を入れただけでもそういった問題が浮上するのですから、別々の場所で漫才を行ったミルクボーイは、さらにこの『気持ち悪さ』を痛感していたのでは」(前出・テレビライター)

 しかし、コロナ禍がいつまで続くかわからない中、「リモート漫才を“新しい形式の一つ”として捉えることもできるのでは」との指摘も。

「最近、漫才を披露する“場”が、テレビや舞台だけでなく、YouTubeやTikTokなどにも広がりを見せているように、その“形式”も多様化が進んでいるというふうに受け止めるべき時です。演者側も今後は、場所や形式に合わせた見せ方を、よりいっそう考えていく必要がある、そんな時代になったと言えます」(同)

 リモートに馴染めない芸人たちや視聴者にとって、この環境での漫才は悩める種の一つだろう。しかし、これに果敢に挑戦したミルクボーイ同様、今後はどの芸人も、環境の変化に合わせ、柔軟に対応できることが求められる時代になりそうだ。

ジャニーズWEST・重岡大毅、藤井流星に大激怒! 「何でいっつも俺を選ぶん!?」と訴えたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日はこれまで放送された中で、WESTメンバー全員が口を揃えて「もう一度見たい!」と答えた放送回を、未公開シーンも加えた完全版としてオンエア。

 それは、中間淳太が「あんな必死なメンバー初めて見た!」と振り返り、小瀧望も「毎年恒例にしたい企画です!」とコメントを寄せた、今年1月11、18、25日深夜放送の芸人・島田秀平をゲストに迎えた回。手相占いでおなじみの島田が、今年一番ツイているのは誰か、メンバーの運勢ランキングを発表し、オンエア当時も大いに話題になっていた。

 まず、藤井流星は、人の何倍も活躍できるという「バイタリティほくろ」や、スターの資質を持つ「カリスマ線」を持っているのにもかかわらず、周りと若干ズレている「不思議ちゃん線」の持ち主であることから、知らないうちに周囲に迷惑をかけているかもと指摘され、7人中第6位に選ばれた。さらにここから未公開映像として、今年の運勢を上げるために、島田から藤井にアドバイスしたシーンを放送。島田によると、運気アップのためには整理や断捨離がいいとのこと。すると藤井はちょうど引っ越そうと考えていたらしく、島田から「めちゃくちゃいいですよ!」とお墨付きをもらう。

 しかし、島田の助言はこれだけにとどまらず、「断捨離って、物だけじゃなくて人の断捨離も必要」「ちょっとこいつ物足りないな、というメンバーがいたら、そのメンバーと距離を取ったほうがいいです」と非情な提案をする。メンバーたちが「そんなんいる?」「こわい、こわい」とザワつく中、島田は藤井に「もしメンバー全員が同時に溺れて、浮き輪が5つしかない時に誰を見捨てる?」と質問。すると藤井は、躊躇なく、隣にいた重岡大毅の肩を叩いて即決。なんとなく自分が選ばれると思っていたという重岡は、「何でいっつもそういうの俺を選ぶん!?」と不満を爆発させた。

 だが桐山照史も、「でもゴメン、俺もお前」とやはり重岡を選ぶと告白。その理由は「(重岡は)一人でいけそう」とのことらしく、これには、ほかのメンバーも同意見だった様子。結局、今年の藤井の運勢は「不思議ちゃんが止まらない1年」で、「重岡と少しだけ距離を取る」のがいいというオチで締めくくられた。

 その後、第5位に濵田崇裕、第4位に神山智洋と続き、第3位にランクインした中間は、今年の運勢を上げるために、「“女子会”に参加するのがいい」という島田のアドバイスを受けて、30歳を越えてから、すでに自身の誕生日会は、母親とその友人たちで開催していると告白。また、第2位には重岡がランクインし、そんな重岡をイジっていた桐山は、最下位に。第1位には小瀧が選ばれ、「テレビ業界を牛耳る一年」と島田から大絶賛されていた。

 この日の放送に、ネット上では「重岡と少しだけ距離を取ろうがパワーワードすぎて(笑)」「メンバー断捨離やめてー(笑)」「メンバーの運勢ランキング、毎年恒例企画にしてほしい!」といった声が寄せられていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、藤井流星に大激怒! 「何でいっつも俺を選ぶん!?」と訴えたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月6日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日はこれまで放送された中で、WESTメンバー全員が口を揃えて「もう一度見たい!」と答えた放送回を、未公開シーンも加えた完全版としてオンエア。

 それは、中間淳太が「あんな必死なメンバー初めて見た!」と振り返り、小瀧望も「毎年恒例にしたい企画です!」とコメントを寄せた、今年1月11、18、25日深夜放送の芸人・島田秀平をゲストに迎えた回。手相占いでおなじみの島田が、今年一番ツイているのは誰か、メンバーの運勢ランキングを発表し、オンエア当時も大いに話題になっていた。

 まず、藤井流星は、人の何倍も活躍できるという「バイタリティほくろ」や、スターの資質を持つ「カリスマ線」を持っているのにもかかわらず、周りと若干ズレている「不思議ちゃん線」の持ち主であることから、知らないうちに周囲に迷惑をかけているかもと指摘され、7人中第6位に選ばれた。さらにここから未公開映像として、今年の運勢を上げるために、島田から藤井にアドバイスしたシーンを放送。島田によると、運気アップのためには整理や断捨離がいいとのこと。すると藤井はちょうど引っ越そうと考えていたらしく、島田から「めちゃくちゃいいですよ!」とお墨付きをもらう。

 しかし、島田の助言はこれだけにとどまらず、「断捨離って、物だけじゃなくて人の断捨離も必要」「ちょっとこいつ物足りないな、というメンバーがいたら、そのメンバーと距離を取ったほうがいいです」と非情な提案をする。メンバーたちが「そんなんいる?」「こわい、こわい」とザワつく中、島田は藤井に「もしメンバー全員が同時に溺れて、浮き輪が5つしかない時に誰を見捨てる?」と質問。すると藤井は、躊躇なく、隣にいた重岡大毅の肩を叩いて即決。なんとなく自分が選ばれると思っていたという重岡は、「何でいっつもそういうの俺を選ぶん!?」と不満を爆発させた。

 だが桐山照史も、「でもゴメン、俺もお前」とやはり重岡を選ぶと告白。その理由は「(重岡は)一人でいけそう」とのことらしく、これには、ほかのメンバーも同意見だった様子。結局、今年の藤井の運勢は「不思議ちゃんが止まらない1年」で、「重岡と少しだけ距離を取る」のがいいというオチで締めくくられた。

 その後、第5位に濵田崇裕、第4位に神山智洋と続き、第3位にランクインした中間は、今年の運勢を上げるために、「“女子会”に参加するのがいい」という島田のアドバイスを受けて、30歳を越えてから、すでに自身の誕生日会は、母親とその友人たちで開催していると告白。また、第2位には重岡がランクインし、そんな重岡をイジっていた桐山は、最下位に。第1位には小瀧が選ばれ、「テレビ業界を牛耳る一年」と島田から大絶賛されていた。

 この日の放送に、ネット上では「重岡と少しだけ距離を取ろうがパワーワードすぎて(笑)」「メンバー断捨離やめてー(笑)」「メンバーの運勢ランキング、毎年恒例企画にしてほしい!」といった声が寄せられていた。