ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月28日~6月3日公開の動画をチェックします!
美 少年、大反響企画は元ジャニと丸かぶり!?
30日に配信されたのは「美 少年【リモートドッキリ】那須にバレずにどこまでできるか?」。昨年3月公開の「【那須からドッキリ】風船パーン!水ビシャー!! 開けるとゴキちゃん!!!」では、那須雄登がほかのメンバーにドッキリをお見舞いしたが、今回はリモート収録中に那須を騙すという仕返し編。佐藤龍我が企画の中心人物となり、「那須にバレずにどこまでできるか?」にチャレンジしている。
佐藤、岩崎大昇、浮所飛貴、金指一世、藤井直樹のもとには、事前にスタッフがアイテムや得点表を配布したそうで、例えば「顔にホクロを書く 1pt」「水(500ml)を飲み干す 5pt」「上着を着替える 8pt」「歯磨きをする 10pt」など、いくつか基本の項目が決められていた。冒頭からハイテンションの5人は、オリジナルのネタも交えつつ、どんどんポイントを稼ごうと、やる気満々だ。
趣旨説明後は、何も知らない那須が合流し、ニセ企画「リモートにらめっこ」がスタート。さっそく佐藤、金指、藤井はさりげなく「投げキッス 1pt」を連発し、那須が目を離した隙に「飴を舐める 1pt」「顔にホクロを描く 1pt」を実行する人も。にらめっこの進行役を務める那須が、意外にも他者の異変に気づいていないため、周囲は徐々に爆走。独自の「もみあげ伸ばす」(佐藤)をはじめ、堂々と「激辛焼きそばを食べる 8pt」にトライしていった。しかし、途中で那須は「浮所、お前ちょっと待って、待って。なんかお前、どうした、お前。なんか麺見えたけど、ちょっと……」と、指摘(5分45秒頃~)。浮所が「どういうこと!?」とシラを切ると、「コンタクト、ずれてるかな!? 今日、俺。気のせいか……」(那須)と、自身の問題だと受け止め、それ以上の詮索はせずに終わった(ちなみに過去2回、色合いが気になっていた浮所のライトが調節されていて見やすい)。
そんな中、豪快な変顔を見せる金指とは対照的に、ほとんどワンパターンの那須……など、ダミーのにらめっこ自体も見どころ盛りだくさん。8分が過ぎた頃、口周りまで念入りにリップを塗る浮所に対し、那須が「唇テカリすぎじゃね!? ちょっと待って。絶対塗りすぎだって。マジ、マジ、マジ。絶対ティッシュで拭いたほうがいいよ」とツッコミ。すると、開き直ったかのように浮所と藤井は上着を着替えていた。佳境に入ったところで、個人的に面白かったのは、那須が顔を伏せているのをいいことに歯磨きし、突如として鍵盤ハーモニカを吹き始めた佐藤の奮闘ぶりだ。しかも、選曲は「チャルメラ」で、これには仕掛け人サイドもついつい笑ってしまっていた(本体がピンク、鍵盤に目印のシールが貼ってある点を考えると、本人の私物ではなく家族の持ち物では!?)。
そして、極めつけは岩崎のシャンプー(8分55秒頃~)。撮影中に“髪を泡立てる”というぶっ飛んだ発想が素晴らしく、岩崎ならではのアイデアが光っていた。最終的にネタバラシの時間となり、本来の企画を把握した那須は「だからか! なんか、みんなおかしいな~と思ったら。うわ~、これ当事者楽しそうだな」と、苦笑い。前半で浮所が麺を食べたシーンについては、「(午後)1時からじゃん、今日。だから、昼メシ食ってねぇから、下にセッティングしてあったのかなって……」と、那須の優しさにより、あえて注意しなかったそうだ。那須は「やられた~!」と悔しんだが、「でも、良かったよ。なんかみんな、撮影中にちょっとずつおかしくなっていくからさ。もう会わないうちにちょっとおかしくなっちゃったのかな~と思って」と、ドッキリだとわかって安堵していた。
当初はポイント制のはずだったが、「おもしろかったのでみんなが優勝」(テロップ)とのこと。細かい採点は行わず、平和なオチになったのは、視聴者も納得の結果だろう。いずれにせよ、那須がここまで温和な性格でなければ成立していなかった企画であり、佐藤らの暴走を受け止める度量の大きさを感じる1本。妙な雰囲気を察しても収録を続けようとするあたり、那須の真面目な性格がにじみ出ていた。
概要欄に「1人最低6回は見て、それぞれの動きをチェックしてみてください。いや、6回と言わず、10回でも100回でも…」という言葉もある通り、1度再生しただけだと、全員の動きを追うことは難しいだろう。コメント欄やSNS上では「こんなに何回も動画を見たのは初めて。めちゃめちゃ神回!」「今回の美Tube、最高に面白いし、おかしな行動をとるメンバーに対して、那須くんが『みんな会わないうちにおかしくなっちゃったのかな~』って笑っていたり、美 少年の優しいところがあふれてて好き」「カップ麺食べてる浮所くんに気づいたけど、『昼メシ食ってなくて下にセッティングしたのかな』って思った那須くんのピュアさが愛おしい」「1人ずつ見るために何回か見てる。目が足りない」と、興奮気味の感想が相次いでいる。
また、今回の動画とともに、YouTubeの「7ORDER project」の動画も話題に。「7ORDER」とは、2018年までジャニーズJr.内ユニット・Love-tuneとして活動した、阿部顕嵐、真田佑馬、長妻怜央、萩谷慧悟、森田美勇人、諸星翔希、安井謙太郎によるグループ。美 少年より一足早い29日に、偶然にも「【神回】ドッキリ!萩ちゃんの天然炸裂!ZOOM新感覚ゲーム【7ORDER】」なる動画が配信されていたのだ。こちらは、萩谷に内緒で、残る6人が「バレずに服を3回着替える」「バレずに500mlの水をかぶれるか」といったお題に挑む過程を公開(後半戦の動画もあるそう)。美 少年は各々好き勝手やっていた一方で、7ORDERバージョンは少々展開が異なり、1つのミッションをほぼ同タイミングでこなしていく模様を楽しめる。
退所組とはいえ、7ORDERの活動もチェックしているジャニーズファンからは「美Tube、7ORDERがやってたやつ! どっちもカオスで面白い!」「2組とも『○○にバレずにミッションクリアする系』の動画で、BGMも一緒! 双方のファンに見てもらいたい」「美Tubeと7ORDER、全く同じ企画でビックリ。どっちも面白すぎる」「美Tubeと7ORDER、まさかのネタかぶり(笑)」「企画丸かぶりだけど、美Tubeも7ORDERも面白い。たぶん、この企画にハズレがない」と、2本とも高い評価を得ている。ちなみに、美 少年の再生回数は、いつもよりハイペースの46万台で、元ジャニ・7ORDERのほうは26万台と、かなりの差がついていた(6月5日時点)。
29日の動画は「7 MEN 侍【ムチャぶり新企画】お題のテロップに合わせて展開せよ!」(再生回数は6月5日時点で20万台)。ほかのグループがリモート収録になる中、7 MEN 侍は“撮り溜め”が多かったのか、この日も通常通りに撮影している。今回は「無茶ぶりテロップゲーム」と題した企画で、トランプのババ抜きをしながら、くじで引いたテロップに沿った状況を自然に作っていくというもの。タイトルに「無茶ぶり」と入っているように、テロップの内容は基本的に難題となっていた。
例えば、1回戦の指令は「矢花黎のモノマネが止まらない」「菅田琳寧の動きが激しくなっていく」「佐々木大光のギャグを全員ベタ褒め」の3つ。最後の文言について、矢花は「褒めるってのが難しいからなぁ~。ギャグ、大光のは」と、ミッションクリアは困難を極めると予想していた。ババ抜きが始まると、矢花が急に立ち上がり、アニメや実写映画になった漫画『賭博黙示録カイジ』(講談社)の主人公で、通称「カイジ」(伊藤開司)のモノマネを披露。映画で主演を務めた俳優・藤原竜也の演技にかなり寄せた仕上がりで、当然ながら藤原のモノマネを得意とするガーリィレコード・高井佳佑にも似ている(ちなみにYouTubeのガーリィレコードチャンネルには『ババ抜きするカイジとカイジ』の動画もある)。
菅田も「ザワザワザワザワ……」と『カイジ』の世界観を引き立てていると、さらに矢花は「どうしてだよぉ~! クソォォォ~!」と絶叫し、役に入り込んでいた。渾身のモノマネでこの項目を終え、2個目も無事にパスしたところ、最後の佐々木のギャグ「ハッピターン」で、菅田が「違うよ、琳寧がやってたやつ」と、ボソリ。「ベタ褒め」ではなかっただけに、スタッフ判断でNGとなった。すると、矢花は佐々木のギャグに対して「褒められたもんじゃないもん」と、一撃。スタート前に「褒めるってのが難しい」と辛らつな一言を放ったが、ここでもさりげなく毒を吐いていた。
個人的に2回戦は、矢花が佐々木につけた新しいニックネーム「中学の人気者」がツボにハマってしまい(なんとなくイメージがつくあだ名)、『カイジ』のシーンにしても、今回は矢花のノリの良さや瞬発力、ワードセンスの面白さが際立っている。最終戦はトランプの大富豪を進めつつ、「今野大輝号泣」「今のが矢花のすべらない話である」「本高克樹のためになる話であった」など6個のお題に挑戦した。矢花と中村嶺亜が協力して「なぜか自然と中村の趣味の話に」を遂行しようとすると、佐々木が茶々を入れて流れが止まる場面も。何度か妨害された中村は、佐々木を蹴るジェスチャーを見せたほか、「俺、最近脳内で大光をボコボコにしてる」と、恐ろしい言葉を口走っていた。
後半は、矢花がYouTubeで7 MEN 侍メンバーの名前を診断している動画を視聴したという話を持ち出し、「今のが矢花のすべらない話である」と「本高のためになる話であった」を一気にクリア。中村は「お~! スゲ~、よくつなげたね」と、矢花の活躍を評価したのだった。動画内では特に触れていなかったものの、コメント欄には「『本高のためになる話』って、本高くんが人生に役立つ話をするって意味じゃないの?」「『本高のためになる話』は、本高くんがためになる話をするのかと思ってたけど、『本高にとってためになる話』なんだね」と、疑問の声も上がっている。
また、「矢花くん、ハードル高い無茶ぶりが多いのに、最後もいい感じに締めててさすがだった」「矢花くんへの無茶ぶりが『モノマネが止まらない』『すべらない話』というハードル高いお題なのは、スタッフが『矢花なら何とかしてくれる』と信頼している感じが伝わってくる」「矢花くんの仕事人っぷりに感動。頭の回転が速い」と、矢花の言動に注目した視聴者も多かったようだ。
31日の動画は「HiHi Jets【15sリモート伝言ゲーム】セルフ罰ゲームでミラクル連発!?」(再生回数は6月5日時点で36万台)。5人がリモート収録で行うのは、「15秒で次のメンバーに伝言」していくゲームだ。スタッフから届いたお題をもとに、トップバッターは直接的な表現を避けつつ、15秒でそのワードを説明。どんどんつなげていき、伝言できなければ“セルフビンタ”の罰ゲームが待ち構えていた。
1回目は、物知りかつ察しのよい猪狩蒼弥が答えを導き出し、いきなり大成功。作間龍斗のバトンを受けた4人目の井上瑞稀は「最後、ガリさんってのが結構強いよ。俺、マジでわからなかった。俺、最後だったらホントわからなかったから、正解が」と、称賛した。ここで、猪狩は「そっか、最後の人がそのモノを知らなかったら、もう話にならないってことか」とあらためてゲームの難しさを理解。罰ゲームを回避するには、順番が重要だと気づくも、猪狩は「はしもっちゃん、いこう!」と、天然キャラで知られる橋本涼をアンカーに指名した。
橋本を解答者の位置に持ってくるのは、危険な賭けに思えるが、視聴者に向けてこうした“ハラハラ”を演出するあたりが、HiHi Jetsらしい。メンバー自ら配役や脚本などを担当した「【摩訶不思議な日常】ほぼ事実の…フィクションです!?」(5月17日配信)も記憶に新しいが、彼らの動画は必ずオリジナリティが盛り込まれている。その場に応じて意見を出し合い、臨機応変に対応していくチームプレーによって、見応え十分の1本に仕上がるのだろう(もちろん、スタッフのサポートのおかげでもあるが……)。そして、ポジションを入れ替えて挑戦した2回目。8分7秒頃、前述の「摩訶不思議な日常」に出てきた「おわかりいただけただろうか」を挟んだ場面も、編集サイドの遊び心を感じる一幕だ。猪狩のハイトーンボイス&表情が面白く、筆者は思わず吹き出して笑ってしまった。
ちなみに、自宅収録だからなのか、リラックスムードの猪狩がビーフジャーキーに似た食べ物をかじる瞬間も(8分29秒頃)。自分の出番が終わった途端、カメラではなくテレビか何かを見ながら味わう様子がバッチリ映っていた(しかも、直後にちょっと眠そうな目をしている)。3回目は、情報量が少なかったにもかかわらず、アンカーの猪狩が見事な想像力でクリア。これには「さすがガリさん!」「最高!」(井上)「マジで良かった!」(高橋優斗)「ありがてぇ~!」(作間)「素晴らしい!」(橋本)と、感謝の言葉が寄せられた。ラストは、珍しく猪狩の見当違いがきっかけで揉め事に発展したHiHi Jets。エンディングまで賑やかなため、終始飽きることのない動画となっていた。
5月28日にアップされたのは、「Travis Japan【芝居で表現せよ】この『ヤバイ』はどんな時の感情?~1/2~」(再生回数は6月5日時点で52万台)。リモート収録にも慣れてきたTravis Japanは、「感情表現No.1決定戦」を開催。お題を与えられたメンバーが声と感情だけで表現し、「誰がどんなシチュエーションの演技なのか」を当てるゲームだ。
1回戦の解答者は川島如恵留で、残る6人は「間違えた時の『あれ』」「財布が見つからず『あれ』」「とぼけて『あれ』」「思い出せない時の『あれ』」「偶然を装った『あれ』」「遠くのものを指し示す『あれ』」をそれぞれ披露していく。動画内では割り振りが伏せられているため、視聴者も一緒になって予想できる楽しみがあるだろう。また、演技シーンはわずか数秒とはいえ、7人のパフォーマンス力が試される企画となっている。
なお、メンバーの手元には紙袋があり、その中身は洗濯バサミ6個。1回不正解を出すごとに自ら挟んでいくスタイルで、美しい顔がウリのジャニーズアイドルにもかかわらず、容赦ない罰ゲームが用意されていた。6人の発表後、川島は「素晴らしかった。みんなね、うまい。やっぱり」と唸っていたほど、なかなか見極めが難しい演技を見せている。
2回戦のお題は「好き」で、解答者は中村海人。松倉海斗は披露し終わると「わかるでしょ? でも。なんか、ちょっと……。まぁまぁまぁ、これまで言ったらバレちゃうし……」と満足のいく出来栄えだったよう。「OK。もうしゃべんなくていいよ」と、中村に言われると、松倉は口元でバツ印を作って「お口、ミッフィーちゃん」とボケをかまし、中村に「退会させとく!」と、軽くあしらわれる一幕もあった(8分54秒頃~)。そんな松倉は、3回戦で解答者になり、鋭い観察眼を発揮。6人の言動を凝視した結果、正解を連発するも、最終的になぜか体を張って盛り上げていた。
視聴者からは「まつく、『お口がミッフィーちゃん』って可愛すぎる!」「ミッフィーのこと、『ちゃん』付けするまつくが可愛い~!」「いつもより、まつくがのびのびしてる気がした」「まつくが自由に素をさらけ出している感じがうれしい」「久しぶりに不憫じゃないまつくが見られると思ったら、自ら不憫になりにいっててウケた」「家だからなのか、最近はいい意味でリラックスして、それぞれのキャラが際立ってきて面白い!」「トラジャ、みんな演技が上手! ドラマ、映画、舞台の仕事がいっぱい来ますように!」などと、好意的な感想が続出。次回は後半戦が配信されるという。
6月3日は「少年忍者 【意外な素顔が明らかに!】残りの11人も近況報告」(再生回数は5日時点で20万台)。前週に続いて、少年忍者のリモート動画第2弾で、今回は安嶋秀生・稲葉通陽・内村颯太・ヴァサイェガ渉・織山尚大・川崎星輝・久保廉・田村海琉・豊田陸人・元木湧・山井飛翔の11名が登場。1本目と同じく、外出自粛期間中の1日のスケジュールを絵日記&円グラフで紹介しており、26分の長編動画だ。彼らにとっては約1ヶ月半ぶりの再会で、この回は元木が初MCを担当。ヴァサイェガをはじめ、「やっぱ、いつも(進行役は)皇輝だからさ」と周囲が不安がっていると、星輝が「皇輝、上にいるけど呼ぼうか?」とつぶやくという、兄弟ならではのコメントも。元木は「任せて。この中で最年長(18歳)だから。“さすが元木くん”ってところ見せてあげるから。まぁ、大船に乗った気持ちでいきなさい」と、豪語した。
その後は、楽器を始めたメンバーの話題や、“安嶋が連絡を返さない問題”など、近況トークに。元木は「久保とさ、渉さ、同じじゃね?」とお揃いのTシャツを着ている点に気づき、2人は昨夏に行われたコンサート『パパママ一番 裸の少年 夏祭り!』の公演名がプリントされたTシャツをお披露目した。ここで、内村が立ち上がって革ジャンを羽織ると、すかさず元木は「待って。颯太、何着てんの!? あんた」「なんで家でお前、革ジャン着てんの!?」と、指摘。出演人数が多い中で、他者の言動を注視するのは容易ではないが、初めて大役を任された元木は、なるべくたくさんの人に話を振ってあげようと、目を配らせているのだろう。本人の宣言通り、開始2分時点にして、元木なりの努力が伝わってくる場面だった。
ステイホーム中は、課題やオンライン授業に追われる子、エンタメサイト「ISLAND TV」に一生懸命取り組む子、アイドル業のための勉強に励む子……と、過ごし方はさまざま。首から手が生えている人間や、独特な形のインコ(鳥の脚が電車の車輪みたいになっている)と、ツッコミどころばかりの“稲葉画伯”のイラストにも注目だ(4分40秒頃~)。Travis Japanファンの山井は、円グラフに「トラtube」を見る時間が含まれており、同グループのグッズTシャツを着ているほど。かたや、SixTONES・京本大我にあこがれている星輝は粘土細工にハマり中だといい、作品にも京本の影響が。好物のトマトから着想を得た「トマト怪人」を制作していた。
また、「今後、YouTubeでやりたいこと」を聞いてみると、「みんなで集まって遊園地とか」(ヴァサイェガ)「ほかのグループとあんまりコラボしてないじゃん。少年忍者って。だから美 少年とかさ、7 MENとか」(星輝)「みんなで料理対決とかしてみたい」(田村)と、面白そうなアイデアが続出。そして、前週でも11名が触れたように、後半メンバーも新企画「少年忍者の○○マスターへの道」の内容を発表していった。Travis Japan・吉澤閑也をリスペクトする山井は「バスケットボールを10秒以上指でまわす」と、申告。吉澤はバスケット経験者とあって、「練習は閑也くんに教えてもらおうかなと思います」と、チャレンジを通じてコミュニケーションを図ろうと目論んでいるとか(ちゃっかりしてる)。
なお、星輝はSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」を「(ワンコーラス)ピアノで弾く」と、こちらも先輩絡みのお題を発案。ほかには、「Jr.チャンネル参加メンバー全員の名前・誕生日・血液型を覚える」「Jr.チャンネル参加メンバー全員分のマスクを作る」「少年忍者全員のダンスモノマネ」といった、難しい挑戦もチラホラ。そんな中、元木は織山、ヴァサイェガ、内村らがテーマを明かす場面で、最年長として時には厳しめに目標を定めてあげていた。今回、彼を仕切り役に据えたのは、ベストな人選だったのかもしれない。自身は体が硬いというが、「180度開脚&上半身を床につける」と、ハードルを高めに設定。少年忍者が課題にどう立ち向かっていくのか、今後の展開に期待が高まる。
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