【ローソン】ダイエッター&酒飲みは「冷凍フルーツ」を買うべし! 管理栄養士が教える“簡単アレンジ”

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

ダイエットにOK、お酒に入れてもおいしい! ローソン「冷凍フルーツ」が超使える

 今回は、暑い季節に大活躍しそうなローソンの「冷凍フルーツ」に注目。そのままでも、アレンジを加えてもおいしく食べられる冷凍フルーツの魅力を、川村先生に聞きました。

――最近は、コンビニやスーパーでも、冷凍フルーツをよく見かけるようになりました。

川村郁子先生(以下、川村) 生のフルーツはとてもおいしいですが、足が早いので、特にこれからの季節は冷凍フルーツが重宝しそうです。「手軽に食べられる」「保存が利く」という点で、ズボラさんにもとってもおすすめです。

 私自身が面倒くさがりというのもありますが(笑)、生の果物を買ってきても、包丁でカットしたり皮をむいたりする作業が面倒で、なかなか手をつけないんですよね。でも、冷凍フルーツはあらかじめカットされているので、食べたい時にすぐ食べられて便利。皮をむく必要がないので、生ごみも減らせます。

 また、一度に全部食べきれなくても、食べたい分だけ食べて、残りは保存しておけるのもいいところ。特にローソンの冷凍フルーツは、パッケージの袋にチャックがついていて、その都度取り出して食べやすい包装になっています。保存用の袋に入れ直したりする手間がなく、とても便利でうれしいですね。

――冷凍されていても、果物がもつ本来の栄養は摂れるのでしょうか?

川村 果物の種類にもよりますが、冷凍フルーツにも生のフルーツと同じく、食物繊維やカリウム、ビタミンCなどが入っています。栄養価が高い旬の時季に急速冷凍しているので、栄養の損失が防げるんです。

 また、ブルーベリーやぶどうなど、皮ごと食べられる果物は、皮に含まれるアントシアニンなどの色素成分、食物繊維も一緒に摂ることができます。例えば、ローソンの「ブルーベリー」は1袋あたり食物繊維が4.3gも含まれており、これはセロリ(1本あたり2.3g)やにんじん(1本あたり3.5g)よりも多い数字です。しかも、1袋あたりのカロリーは64kcal。アイスクリームやプリンといったデザートを食べるよりも、グッとカロリーをセーブできます。

――ダイエット中でもデザートを食べたい場合など、活躍してくれそうですね。

川村 もちろん、冷凍フルーツも食べすぎはよくないのですが、一般的なアイスクリームと比較すると脂質が少なく、砂糖を加えていないため、カロリーがセーブできるというのもメリットですね。

 「皮ごと食べられる種なし ぶどう」は1袋あたり77kcal、「アップルマンゴー」は1袋あたり70kcalですが、例えば森永乳業の「MOW」バニラ味は、1個で230kcalもあります。ひんやりしたアイスの食感を楽しみながら、ダイエット中に摂っておきたい食物繊維やビタミンを補えるので、冷凍フルーツを食べれば一石二鳥といえます。

――そのまま食べてもおいしい冷凍フルーツですが、おすすめのアレンジ方法があれば教えてください。

川村 一番簡単なのは、無糖の炭酸水に氷代わりとして加えることです。フルーツ風味のキレイなサイダーが出来上がりますよ。「ミックスベリー」や「ブルーベリー」で作ると、彩りもキレイで、目でも楽しめるでしょう。ちなみに、ブルーベリーの色素はアントシアニン色素なので、レモン汁など酸性のものを少し入れると赤紫色になり、より鮮やかな色を楽しめます。

 あとは、お酒に入れてもいいですね。ワインに冷凍フルーツを入れてサングリア風にしてみたり、スパークリングの日本酒に入れて日本酒カクテルにしたりすると、おしゃれでおいしいお酒が完成します。

 少し手間をかけたものなら、「アップルマンゴー」とオレンジジュースを組み合わせて、オレンジマンゴードリンクにしてもおいしいです。1:1でミキサーにかければ、シャーベットのようなおいしいスムージーが作れますよ。簡単な朝食としてもよさそうですね。

 冷凍フルーツが家にストックしてあると、デザート代わりにも、食物繊維やビタミン補給にもなります。ヨーグルトなどにトッピングするだけでもいいので、ぜひ試してみてください!

安田大サーカス・クロちゃんも激怒! 訃報に便乗する“不謹慎系YouTuber”に「人間のクズ」と非難轟々

 最近、手段を選ばずに再生数を伸ばそうとするYouTuberが増加し、ネット上で問題視されている。彼らは「迷惑系YouTuber」「不謹慎系YouTuber」などと呼ばれ、批判を集めながらも、一定数の再生数を稼いでいるのが現状だ。

 迷惑系YouTuberの代表格とされるのが、へずまりゅう。人気YouTuberに無理やりコラボを迫る“凸動画”で話題となり、チャンネル登録者数は9万人を超えていたものの、5月15日にメインアカウントが停止。その後、同月29日にサブチャンネルを開設するも、その日のうちに停止となっている。ネット上では、このような状況を「一発BAN」と呼んでおり、相当悪質なユーザーにのみ取られる措置だとされているため、大きな話題となった。

「一発BANのきっかけとなったのは、おそらく、サブチャンネルに投稿したスーパーの店内で会計前の刺身を食べる動画でしょう。へずまはとあるスーパーにて、店内に並んでいた刺身を手に取り、ひとけのない場所にカメラを呼び込んで、中身を食べていたんです。刺身を口に含んだまま、会計時に笑いながらトレーだけを出す、といった内容の動画でした」(芸能ライター)

 その後、6月3日にはへずまのマネジャーを名乗る人物が、Twitterで「今朝へずまさんが逮捕されました」とツイート。ネット上でさらなる波紋が広がっている。

「このツイート自体、真偽は不明ですが、これまで数々の動画を目撃してきたネットユーザーからは、『ネタじゃなくてマジっぽいなこれ』『思い当たることが多すぎるから、全く驚きがない』『なんなら“やっと”逮捕されたって感じ』と呆れられています」(同)

 へずまのほかにも、近ごろ特に問題視されているのが、有名人の訃報などに便乗した不謹慎系YouTuberの動画だ。

「女子プロレスラーの木村花さんが5月23日に急逝した際、彼女の身内や元交際相手を自称する人物が続出したんです。話題に便乗して広告収入を得たり、再生数を伸ばそうとしているのでしょう。中には、木村さんを侮辱する動画を何本も投稿している不謹慎系YouTuberもいます。現在もこの動画はYouTube上で閲覧可能になっており、ネットユーザーからは『人間のクズ』『何がしたくてこんな動画アップしてるんだ?』『恥を知ってほしい』と非難轟々です」(同)

 木村さんに対する不謹慎動画について、脳科学者の茂木健一郎氏は27日、自身のTwitterで「他人を不愉快にして何が面白いのか。やっている本人たちだって、ろくな脳の使い方じゃない。誰も幸福にならない」と痛烈に批判。また、木村さんと親交が深かったという、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんも、「今って、そんなことがまかり通る世の中なの?どれほどのことをやってるのか、わかってるの?言論の自由と故人への冒涜を履き違えないで。本当にやめてください」と、Twitterで強く訴えている。

「有名人だけでなく、ネット上でも『YouTubeは最近質が悪すぎる。子どもに絶対見せたくない』『再生数稼げればなんでもいい、という思考は本当に危険だと思う』と批判が続出。また、『運営が厳しく規制しないのが悪い』『こんな動画を普通に投稿できて、世界中で閲覧可能にしていることが一番の問題』など、YouTube側の対応に疑問を持つ人も増えています」(同)

 へずまへの“一発BAN”という厳しい対応は、YouTube側が取り締まりを強化した影響なのだろうか? どちらにせよ、彼らを野放しにしておくことは許されないだろう。

STU48榊美優が過食嘔吐を告白「痩せろと言われて」 日向坂46・渡邉美穂も「太ってる」と過酷ダイエット

 STU48のメンバー榊美優が、周囲の人間に<痩せろ>と言われたことから無理なダイエットを強行し、その結果、過食嘔吐を繰り返すようになってしまったと告白した。

 6月4日、榊美優はTwitterで経緯をこのように綴っている。

<もう、ガチでほんまのこと言うわ…
STUを辞めてから話すって手もあったけど…
私、STU加入時、平均体重42kgでした。
1年目、痩せろと言われて、加入後1年目の夏前から36kgまで落としました。
とにかく、ほぼ何も食べませんでした>
<学校も仕事の移動も忙しく、休む暇の無かった時期に、1日に食べる量はお茶碗半分にも無いくらいの量でした。
お母さんからも絶対あとからおかしくなるから止めなさい、と言われたけど、やめませんでした。
今思えば、異常でした。
この間違ったダイエットが間違いなく私の心と身体を狂わせた原因です>

 榊は身長151cmなので、42kgでも痩せている。絶食で36kgまで落としてしまうのは、明らかに健康に良くない。

 彼女のツイートでは、<痩せろ>と命じたのが運営なのかファンなのかは判然としないが、いずれにせよ周囲の人間による彼女の健康を度外視した一言により、心身のバランスを崩してしまったのだ。

 そして、どんなに忙しくても1日にお茶碗半分しかご飯を食べない無理なダイエットは、過食嘔吐につながってしまった。榊は続けてこのようにツイートしている。

<そのあと、次の春にはストレスと過食で48kgまで増えました。
何を食べても、ずっとキープできていた、42kgをはるかに超えた48kgです。
一口食べるとどんどん止まらなくなって
味もわからないくらい詰め込んで、泣きながら食べる。
吐きながら仕事行ってた時もありました>
<吐けない時はパンパンに膨らんだお腹を見て死にたくなり、仕事の前日に過食すると衣装が入るのか心配で怖かった
今でもまだこれは治っていないです。
とにかく、何が言いたいかというと、おかしなダイエット方法をしたら、とんでもなく後々、苦しむという事>

 榊は2017年のSTU48発足当初からのメンバー。かれこれ3年近くダイエットに悩まされていることになる。

日向坂も「痩せないとやばいんです!」
 AKB48グループ・坂道シリーズのアイドルでは、日向坂46の渡邉美穂も「痩せないとやばい」という苦悩を明かしたことがある。

 日向坂46の渡邉美穂は「モデルプレス」(2018年6月29日付)のインタビューで2017年加入当初から必死でダイエットを続けていると告白しているが、そのきっかけについてこのように語っている。

<痩せないとやばいんです! いろんなところで太ってるって言われるから…あいつはバスケをやっていたから筋肉がムキムキなんだってたくさん言われるので、大泣きして落ち込んだときもありました。ご飯も食べられなくなって…すごく痩せたんですけど、その後また戻るとかを繰り返していたので、本当におかしくなりそうでした>

 彼女もまた、ダイエット方法として<とにかく食べないようにしました。朝ごはんだけとか>と語っており、空腹に関しては<例えめちゃくちゃお腹が空いても、今、頑張らないとまたいろいろ言われちゃうって思うと頑張れます。これはもう意地と根性です>と答えている。健康を害するダイエット方法だ。

 他にも、現在はIZ*ONEのメンバーとして活動する宮脇咲良が、HKT48に在籍していた2015年当時、撮影のために3日間断食することをSNSに書き込んだことがある。

 大人数のグループに属するアイドルたちは、周囲との激しい競争に日々晒されている。非常に重いプレッシャーを背負いながらの生活になるだろう。

 その多くは未成年であり、スタッフは心身の健康管理も重要だ。ダイエットを煽るのはもってのほかで、ネットなどで投げつけられる体型に関する誹謗中傷へのケアも十分に行う必要がある。ダイエットするにせよ、健康的に体重の管理ができるよう、栄養学の専門家などのカウンセリング体制もマネジメント側が整えていくべきではないだろうか。

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『glee』リア・ミシェル、黒人差別謝罪も大炎上! 番組Pは「男性俳優にも最悪な人いた」爆弾ツイート

 5月下旬にミネソタ州で、黒人男性ジョージ・フロイド氏が白人警察官に拘束された際に死亡した事件を受け、29日、Twitterで黒人差別反対運動「ブラック・ライヴズ・マター」(以下、BLM)への支持表明を発信した女優リア・ミシェル。

 多くのセレブたち同様、「自分の影響力を正しく発揮した」と称賛されるかと思いきや、主演ドラマ『glee/グリー』(以下「glee」、09〜15)の共演者たちが、「根っからの差別主義者のくせにBLMを語るな!」と大激怒し、批判されるハメに。

 シーズン6に出演していた黒人女優サマンサ・ウェアは、リアのせいで「テレビ初出演が生き地獄になった」。ウィリアム・ベリという黒人ドラァグクイーンは、「リアから人間以下の扱いを受けたので出演するのをやめた」。1話だけエキストラ出演したダビエという黒人俳優も、「『あなたはここに属さないから』と、ほかのキャストと同じテーブルに座るなと言われた」と暴露。

 『glee』で大ブレイクしたリアは、もともと性格や態度に問題があるとウワサされていたが、人種差別だけでなく、LGBTQ、さらにはエキストラ差別をしたとして、ネット上で大バッシングが巻き起こってしまった。

 そんなリアが6月3日、インスタグラムに謝罪声明を投稿したのだが、「誠意がまったく感じられない」「これっぽっちも反省してない」「本当は謝罪したくないんでしょ」と再び炎上している。

 リアの謝罪声明文だが、まず最初に、自分のツイートは、有色人種へのサポートを表明したものであり、自分の影響力を利用してBLMを呼びかけたものだったと説明。そしてサマンサたちからの批判を読み、「自分の行動が共演者にどう受け止められていたかについて」じっくり見つめ直すきっかけとなったという。

 「具体的に指摘された件についての記憶はない」「私は生い立ちや肌の色で人を判断したことはない」と主張した上で、「でも、そんなことは重要ではない。私が他人を傷つけるような言動をしたことが問題なのだから」と自分に言い聞かせるように書き、「自分が優遇された立場だったから、(共演者に)無神経・不適切と感じられてしまった」のか、「私自身が未熟で必要以上に気難しかった」ことによるものなのか。原因はどうであれ「私の言動で傷つけてしまったこと、苦痛を与えてしまったことについて謝罪します」とつづった。

 続いてリアは、「私たちはみんな成長し、変わることができる」と、ステイホーム期間中に自分の内面を見つめたことを説明。「私はあと数カ月で母親になります。より良い自分になれるよう、自分の行動に責任を持てるよう、努力していかなければならないことを理解しています。子どものいいお手本になれるように。自分が学んだ教訓や過ちを、子どもたちにも伝えます」「いただいた批判には耳を傾けていますし、真摯に受け止め、学んでいます。と同時に、本当に申し訳ないと思っています。今回の経験で、これからはより良い人になります」という言葉で締めた。

 このような謝罪投稿をする際には、辛口批判を避け、事態を収拾するためにコメント欄を閉じるセレブが多い。が、リアはコメント欄を開けており、「『記憶はない』って、その言葉は必要!?」「反省の気持ちが全然伝わってこない」「なにこれ。あなたがどんな母親になりたいとか、関係ないでしょ」といった批判コメントが殺到してしまった。

 さらにコメント欄には、「『glee』のエキストラとして出演したけど、我々バックグラウンド・アーティスト(チョイ役)たちに、本当に不親切だったよね」という新たな暴露、「30~40人くらいの人たちから、『glee』の撮影であなたからひどい扱いを受けたって聞いた。あなたがいるから『glee』(への出演)を避ける人もたくさんいたのは有名な話だよね」と書き込む業界関係者まで現れた。

 2008年にブロードウェイミュージカル『春のめざめ』でリアと共演したエマ・ハントンは、「謝罪じゃないよ、これ」と書き込んだ。同作で代役を務めたジェラルド・カノニコも、「あんたはオレたち代役にとって悪夢以外の何者でもなかった。ここはオレたちが属する場所じゃないという気持ちにさせたんだ。何年もあんたに親切にしてきたのに、その効果はゼロ。“他人がどう感じるか”のせいにせず、潔く謝る方がいいんじゃないかい?」と痛烈に批判するコメントを残した。人気リアリティ番組『ザ・リアル・ハウスワイブス・オブ・ニューヨークシティ』のアビバ・ドレッシャーも「あなたに意地悪されたから、あなたのやることには驚かないわ。他人を判断する前に、自分の姿を鏡で見ることね」とディス。

 批判コメントは3万近く書き込まれているが、一部は削除されているようで、「削除するな!」「批判に耳を傾けるんじゃないの!?」「悪いなんて思ってないんでしょう。“記憶にない”んだから」というコメントも多く、大炎上へと発展していった。

 リアだが、Twitterでの最初の炎上を受けた翌2日、食材宅配会社「Hello Fresh」から広告契約を打ち切られてしまった。同社はTwitterで「これ(リアの過去の差別言動)は深刻な問題」だと憤りをあらわにしており、「リアは、企業に対するイメージがこれ以上悪くならないよう、しぶしぶ謝罪声明を出したのでは?」「だから、これほどまでに反省の意が感じられないものになったんだ!」という意見も飛び交っている。

 ダメージコントロールに見事失敗したリアに、さらなるバッシングが。『glee』でメインキャラクターのひとり、ブリトニー・ピアース役を演じたヘザー・モリスが、Twitterで「リアは確かにビッチ」で一緒に仕事したくないような人間だったと認める投稿をしたのだ。

 ヘザーは、4日、Twitterに、長文が書かれた画像を投稿。「アメリカがヘイトという病を治癒しようとしている今、このヘイトが誰かに広まることを望んでいるわけではない」と前置きした上で、「彼女と一緒に働くのは不快だったか? まさにその通りよ。リアは他人に対して本当に失礼な態度を取っていた。かなり長い間ね。その報いは受けるべき」との見解を示した。

 続けて、「このことについてこれまで告発せず、リアを好き放題させてきた自分たちにも問題がある」から反省すべきだとし、「今、社会全体がそのことを学んでいるところだよね」と、これからは躊躇なく声を上げようと呼びかけた。

 そして、「現時点では、リアが差別主義者だと暗示されているよね。私は彼女の価値観についてコメントできないけど、みんながそうじゃないかって思っている。みんながそう思っていると、どうなるか……わかるよね」と、何が起ころうと自業自得だと突き放した。

 再起不能なほど叩かれているリアだが、3日、『glee』のプロデューサー/脚本家の一人だったマーティ・ノクソンが、Twitterに『glee』に関するさらなる爆弾を投下。

 「態度の悪い人を告発するのは賛成。そして、その報いを受けて不幸になっている人を見て喜ぶ気持ちも理解できる」とリアは当然の報いを受けているとした上で、「でもね、『glee」には最悪な役者がたくさんいたのよ。女性じゃなくてね。業界の人なら、誰のことかわかるよね。その人たちを告発する人がいないのはなんで?」と暴露したのだ。続けて、「こういう時、真っ先にやり玉に挙げられるのは女性だよね。威張りくさってる男性はとがめられず、許されてしまう。なんで? 稼ぎ頭だからかな」とツイ ートし、「あとは、男性陣に任せるわ。次は彼らの番よ」と呼びかけた。

 このツイートはすでに削除されているが、ネット上は「男でも最悪な奴がいたのか!」と、この展開に騒然。「『glee』って、“いじめや差別はやめよう!”と世界的なムーブメントを巻き起こしたドラマだったのに……出演者はクソばっかだったなんて」「ショック」といった声が次々と上がった。

 一部のネットユーザーたちの間では、「(フィン役の)コリー・モンティスは薬物過剰摂取で急死しているし、(パック役の)マーク・サリングは児童ポルノ所持罪で司法取引した直後に自殺してるし。(サンタナ役の)ナヤ・リヴェラも夫へのDV容疑で逮捕されたし。リアも自業自得とはいえ、妊娠して幸せの絶頂の今になって大バッシングされているし。呪われてるよね」などど、出演俳優の不幸が取り沙汰されている。

 『glee』の生みの親である大物クリエイターのライアン・マーフィーは、この件についてまだコメントを出していないが、どう思っているのか? 引き続き、今後の展開に注目したい。

人気YouTuber・ヒカキン、「マスクしてない人」を指摘も「熱中症のリスクある」「強制する人が出そう」と懸念の声

 5月25日に緊急事態宣言が解除された後も、新たな新型コロナウイルス感染者が連日報告されている東京都。そんな現状について、人気YouTuber・HIKAKIN(ヒカキン)の発言した一言が、ネット上で物議を醸しているという。

 ヒカキンは6月3日夜、自身のTwitterを更新し「コンビニで買い物するために夜外出たら、すれ違う人たち半分くらいマスクしてない。。。」「東京、意識を高く持って欲しいねぇ」と、都民に感染防止を訴えた

「この投稿は、5日午後6時の時点で約2万リツイートと15.7万のいいねを集めるなど、ネット上で話題になりました。『マスクをしない人が多いから、まだ感染者がいるんだろうな』『マナーとしてマスクはするべきだよね』といった賛同が多い一方、『暑くなってきたし、熱中症のリスクも考えたほうがいい』『肌荒れとかで、マスクをつけるのがしんどいっていう人がいるのも理解して』との意見も寄せられ、賛否両論となっています」(芸能ライター)

 さらに、「人が密集しない夜間だったら、マスクをしなくても問題ないのでは?」「これからの季節、マスクしてないから『意識が低い』と決めつけるのもどうかな……」といった指摘もある。

「マスクによる熱中症のリスクについては、5月26日に厚生労働省が発表した『「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント』で言及されています。この中では、気温や湿度が高い状況でマスクを着けると熱中症のリスクが上昇するため、『屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう』と書かれています。ヒカキンがどういった状況を見たのか、詳しくはわからないものの、政府が『条件によってはマスクをはずしてよい』としているため、誤解を招く発言だったかもしれませんね」(同)

 ネット上では「ヒカキンがこういう発言すると、マスクをつけるように強制する人がいっぱい出てきそう」「“自粛警察”みたいな騒動が、今度はマスクで起こるかも」「熱中症になってもマスクをしてなきゃいけない、なんてことになったら本当に困る」と、懸念の声も上がっている。

 季節を問わず、今後も新型コロナウイルスに感染しない・させない注意は必要であり、ヒカキンのように影響力を持つ人が呼びかけを行うことも大事だろう。だからこそ、新しい情報を取り入れ、あらゆる可能性を考えて発信する責任があるのではないだろうか。

なぜ「ポスト福山雅治」は現れないのか?  湯山玲子が語る「歌う俳優」の進化論

 石原裕次郎、小林旭、渡哲也、60年代の映画黄金時代に活躍したスター俳優たちの多くは歌手活動を行なっていた。時は流れ、吉田栄作、織田裕二、江口洋介、反町隆史ら90年代のトレンディ俳優のブームを最後に、00年代に入ると俳優の歌手活動はすっかり廃れてしまった。 だが、2020年代を迎えたいま、菅田将暉、ディーンフジオカ、新田真剣佑といった若手俳優たちが彗星のように現れ、俳優の歌手活動路線をふたたびアップデートしはじめている。

 この背景にはどのような事情があるのだろうか、音楽とジェンダー論に明るい著述家の湯山玲子さんに分析してもらった。(前編はコチラ)

――俳優さんの歌手活動に話を戻すと、やはり福山雅治さんの存在は避けて通れません。90年代に大ブレイクした福山さんの登場以降、玉木宏さん、藤木直人さん、藤重政孝さん、大浦龍宇一さんなど、俳優兼歌手として活動した方は少なくありませんが、同じように成功をしたとは言い難いです。

湯山玲子(以下、湯山) これはひとつの回答があって、ギターを持って歌うフォークシンガーって、ライブで鍛えているから、みんな幕間の語りがうまいんですよ。ご存じのように、さだまさしなんか、年末にNHKで見るラジオのような特番をやっているけれど、トークが達者です。福山もずっとラジオやっていたから、自分の言葉でしゃべれるわけ。そうしたフォークのDNAがあるかないかだと思います。泉谷しげるも、なぎら健壱も、語って弾いて語って弾いて、それが反戦歌だったり、社会運動につながっていったわけ。だからあのスタイルというのは、自分の言葉を持っている人じゃないと成立しないんだね。ちょっと顔のいい俳優が形だけマネしても難しいと思う。

——一方で、俳優の歌手活動にはリスクってないんでしょうか? たとえば、97年に自身のテレビドラマの主題歌でデビューした反町隆史さんなんかは、曲はヒットしたんですが、ちょっとネタっぽく消費された感じも否めません。

湯山 自己表現として歌手活動をするようになると、やっぱり歌詞の世界観をどう展開させるかは考えどころだよね。例えば映画に付随したようなものなら、映画の世界観で通せばいいと思うけど、そこから切り離して裸になったときに、何を歌うのかが大事。特に男性の歌詞は難しいと思うんですよ。女の子だったら、カフェでのときめきデートだったり小さな日常をモノローグで歌ったりできるけど、男を主体とした恋愛の歌詞ってちょっと思いつかない。

——それは根本的な問題ですね。

湯山 そうそう、これはJ-POP全体の問題でもあるけど、男のaikoがいないんだよね。

——共感できる男心を書ける男性アーティストが少ないと。

湯山 そうそう。だから、応援ソングばっかりでしょ。HIPHOPの歌う男らしさは共感するようなものじゃないし。「男心」と「男らしさ」がセットだった昔は、河島英五みたいなフォークや演歌の一部のシンガーがそれをやっていたと思うんだけど、いまは男の人がそういった男らしさの議案から、どんどん逃げようとしてるじゃないですか。そもそも「男らしさ」なんてものが廃れてきている中で、「男心」の輪郭がおぼつかなくなっているというか、語れる言葉がなくなってきている。

——菅田将暉さんの「まちがいさがし」の歌詞は、共感性が高いと言われていて、作詞作曲を手がけた米津玄師さんの詞はネット上でよく考察されていたりもします。

湯山「まちがいさがしの間違いの方に生まれてきたような気でいたけど」って、確かにパンチライン効いてますね。マッチョではなく、男の心の複雑さや弱さをセクシーに書ける人がもっと出てきてもいい。そして、そういう作詞の歌を俳優が演じるように歌ったら、最高に盛り上がりそう。

——そういう意味では、菅田将暉さんの歌手活動はかなり完成形に近いのかもしれませんね。今ある「男心」を精一杯表現できているというか。

湯山 女性から見られて「弱い」と思われることを本当に男性は無意識に遠ざけるところがあるでしょ。性的な部分で女性にイニシアチブを取られることも、サービスプレイ以外は大嫌い。舞台『娼年』を見にいったとき、演出はポツドールの三浦大輔だし、松坂桃李も体当たり演技だしで、もう客席は女性わんさかでスタンディングオベーションしていたんですよ。でも、私の隣に座っていた招待客らしいおっさんは、何かというと舌打ちしていた。女が男を買う、ストーリーが気にくわないんだろうね。あからさまに不快を示してて。

——同作の映画公開時も、濡れ場の評判を聞いて観にいったら「思ってたのと違う!」となった男性も少なくなかったとか。

湯山 そりゃ「桃李演じる主人公と違って、自分は絶対に女に買われない存在だ」ということに無意識に腹が立つんでしょうねぇ(笑)。だから、なかなか男のaikoが出てこれないんだよね。でも、弱いことは“悪”ではぜんぜんなくて、それを発信することで救われる人はいると思うんだよね。

——若い世代になると、もっと柔軟にものごとを考えるようになっているんじゃないかという気はします。

湯山 そうなんだよね。例えば、俳優が歌ってもいいし、踊ってもいいし、インスタやってもいい。SNSのバッシング環境は過酷で、恥をかいて傷つくことは怖いけど、その恐怖を織込み済みで、なおかつ表現しようとする強さ、いい意味の鈍感さが若い世代にはありますよね。炎上も自分への一票にできるような、てらいのなさは羨ましいですよ。

——「てらいがない」という印象は確かに、今歌手活動をする若い俳優たちに当てはまる気がします。

湯山 菅田くんにせよ、真剣佑にせよ、最近の若手俳優たちは、てらいもなく自然に歌っていると思うんだけど、それはやっぱり若い世代の価値観がいい方向に変化しているってことを示しているんだと思います。そういういいものを持ってる俳優たちに、作家が何を歌わせるか……アップデートされた「男心」を描ける作家が出てきたらいいなと思いますね。

湯山玲子(ゆやま・れいこ)
映画、音楽、食、ファッション、クラブ・カルチャーなど文化全般を横断しながら執筆を展開。『ごごナマ』(NHK)をはじめ、テレビ番組にコメンテーターとしても出演している。著書に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)など多数ある。

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【独身OLと愛犬の日常】絶対信じたくない!! 似てる芸能人診断が突きつけたしょっぱい現実

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第35話

  阿部寛とか沢村一樹とか濃い顔系イケメンを想像してたから驚きを隠せなかった……。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回36話は6月12日(金)の更新予定です。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、賞金10万円めぐり『キスブサ』スタッフと“取引”……「メンバーに内緒」の犯行明らかに

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月4日深夜に放送された。この日も特別編として、過去のVTRを振り返り、メンバーが発してきた名言や迷言をクイズ形式で当てる企画「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」を行うことに。解答者として、今回は玉森裕太が登場した。

 問題は全部で6問あり、1問目から徐々に難しくなっていく。しかし、玉森は1問目の「再会した元カノに酔った勢いでキス」というテーマで、二階堂高嗣のセリフを解答するも、不正解になってしまう。全問正解すると賞金10万円が獲得できるのだが、早々に間違えた玉森は、「もう1回だけ!」とスタッフに懇願。すると「ほかのメンバーに内緒で特別ルールを……」とスタッフから提案が。残り5問を全問正解すれば賞金5万円を獲得できるが、1問でもミスをしたら罰ゲームを二つするという内容で、玉森は「いいでしょう! 受けて立とう!」とやる気満々だ。

 その後、玉森は3問連続正解を果たし、5万円獲得に王手かと思いきや、5問目に2019年8月放送回のテーマ「5年間付き合ってる彼女に『最近キュンキュンしてないんだ』と言われたときの対応」のクイズが出題されると、「なんも記憶にない!」と困惑。実はこの回、玉森は「もしもマイコ役が大好きなアーティストだったら?」というドッキリにかかっていたのだ。玉森が好きだという歌手のアン・マリーが実際に登場し、パニック状態となっていたため、この放送回のことは「すべて忘れてしまった」という。賞金まであと一歩のところで不正解となり、罰ゲームも決定した。

 まず行った罰ゲームは「免許証の写真を公開」。「まじ嫌だわ!」「こんなん見せる日来るとは思わなかった」と文句を言いながら、前髪を斜めに流した顔写真を披露。玉森いわく「写真撮る側と戦いがあった」とのことで、少しでも前髪が目にかかっていると「分けて!」と注意されるため、シャッターが切られる瞬間に前髪を戻すといった行動を繰り返したところ、このような写真に仕上がったのだそう。

 もうひとつの罰ゲーム「足つぼマッサージに乗りながら新曲披露」も、悶えながらなんとかこなした玉森。自身に有利な特別ルールのはずが、とんでもない結果になってしまったのだった。

 この日の放送にファンからは、「スタッフさんが玉森くんに甘くて爆笑した!」「免許証の写真が可愛すぎる〜!」「免許証の写真、ナチュラルでかっこよかった!」といった声が寄せられた。

嵐・大野智、「やんないと気が済まない」生活習慣を明かし「めちゃくちゃ疲れる」とメンバー呆れ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が6月4日に放送された。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、この日も嵐メンバーはそれぞれ別室から出演。普段と同じスタジオ風の背景にメンバーの姿を合成させ、その中でさまざまなゲームで競うという「リモート嵐-1グランプリ」が開催された。

 オープニングでは、6月4~10日は日本歯科医師会が定めた「歯と口の健康週間」ということで、「歯みがきのこだわり」をテーマに嵐5人がトークを展開。まず、松本潤が「普通、歯みがきって、こうみがいちゃうじゃん?」と歯ブラシを手でぎゅっと握り、前後に動かすようにして一般的な歯みがきの様子を再現すると、「『こうやってみがきなさい』って言われた」と、今度は歯ブラシを鉛筆のように持ち、力を入れすぎず細かくブラッシングする方法を披露。今は、その方法を実践しているという。

 大野智は「僕は前も言ったかもしれないけど、こうやって……」と、一見普通のみがき方かと思いきや、腕が疲れたら頭を動かして歯をみがくという独特な方法を披露。二宮和也が「めちゃくちゃ疲れると思うんだよ、逆に」と呆れてツッコむと、大野は「クセになってて、やんないと気が済まなくなってる」と、習慣になっていることを明かした。

 そんな中、電動歯ブラシ派を宣言したのが相葉雅紀と二宮和也。相葉が「お風呂に入りながら磨く」と明かすと、同じく入浴時に歯をみがいているという二宮は、「お風呂に長く入れない」とも告白。「電動が3分くらいなんですよ、1回。それを2回やるのが決まり」と、電動歯ブラシのブラッシング時間で何分お風呂に入っているかを計っているそうで、櫻井翔の「砂時計的な感覚なのね」という指摘に、「そうそうそう!」と同意していた。

 2人のこの電動歯ブラシ生活を聞き、櫻井が「ちょっと試してみようかな」と電動歯ブラシに興味を抱くと、相葉は「でも最初すごいくすぐったいよ」とニヤリ。櫻井は「大野さんこそ電動がいいんじゃない? こんなんやっちゃってたら……」と、手ではなく頭を動かすクセのある大野に勧めるも、大野は「電動でも多分やっちゃう」と、たとえ電動歯ブラシにしたところで、クセは直らないとのこと。大野のこの一言に、メンバーは爆笑していた。

 このトークに視聴者からは、「松潤、鉛筆持ち実践しててえらいな」「めっちゃ顔振る大野くん可愛い!」「大野くんの変なクセに爆笑した」といった声が集まっていた。