豊田真由子氏、「このハゲ〜!」パワハラ騒動からの復活ーー「努力は報われる」と語る彼女に助言したいこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「自分の子どもには、『努力は報われる』と伝えたかった」豊田真由子
「婦人公論」6月9日号(中央公論新社)

 めぐり合わせが良いというか、それとも「持ってる」というべきかーー。

 元厚生労働省官僚で元衆議院議員・豊田真由子氏が『バイキング』(フジテレビ系)に新型コロナウィルスに関して解説を行うコメンテーターとして出演したときは、一瞬目を疑ったが、豊田氏、実は米ハーバード大学大学院で公衆衛生学を学んだ感染症対策の専門家だという。ヘアスタイルを変えたせいかに若返ったように感じたし、コメントもわかりやすかった。

 今から4年前の2016年、衆議院議員であった豊田氏は、秘書の男性に対する暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に報じられた。「このハゲ〜!」という豊田氏の怒声が、YouTubeチャンネル「デイリー新潮」で公開されると、パワハラの動かぬ証拠としてあっという間に拡散された。豊田氏はバッシングされ、自民党から離党。衆議院議員選挙に無所属で出馬するが、イメージダウンは避けられなかったようで、落選している。

 以来、マスコミの前から姿を消していた豊田氏だが、新型コロナ関連のコメンテーター業が高評価だったからだろうか、「婦人公論」6月9日号(中央公論新社)で現在の心境を語っている。進学校として名高い名門女子校から東大法学部に進み、官僚に。言うまでもなくスーパーエリートであるが、その一方で気弱な素顔が見え隠れする。政治家に転身してからは、早朝に駅の前に立ち、そこから国会へ。その後は、党の政策会合、その後は地元に戻る。夜は会合で出席者全員にお酌をして回り、話を聞く。夜中に帰宅して資料を読み込むので睡眠時間は2〜3時間。二人のお子さんを持つ豊田氏は、これらに加えてお子さんと時間をもうけなくてはならなかったそうで、肉体的にも精神的にもギリギリの生活を送っていたと言っていいだろう。

 こんな時、凡人や要領のいい甘え上手であれば、会合に優先順位をつけるとか、嘘をついて出席しないなどのズルをするのだろうが、豊田氏は自身のことを「少しも手を抜くことができない」と言っていた。「やれることは全てやっておきたいし、最善を尽くしたい(そして、能力が高いので、こなせてしまう)」という完ぺき主義者なのかもしれないが、存在するタスクを全てこなさないと前に進めないという意味では「タスクの奴隷」と見ることができるのではないか。

 スキャンダルにより議員でなくなり、激しいバッシングにさらされた豊田氏は希死願望にとらわれるが、それを救ったのはお子さんの存在だったという。豊田氏はお子さんへの思いを下記のように語っている。

「自分の子どもには、『努力は報われる』と伝えたかったのですが、私は日本中から全否定された人間です。『たとえ一生懸命頑張ったとことで、こんなふうに全部崩れてしまうのだったら、努力する意味なんてないじゃないか』と、子どもは心のどこかで思っているのではないかと、悩んでいました」

 しかし、コメンテーターとして復活できたことから、やはりお子さんには「努力は無駄にならない」と言えるようになったと述べている。

 社会的制裁も受けたが、コメンテーターとして返り咲き、イメージも回復してきた。なにせ能力の高い人なので、今後、違う道もまた拓けてくるだろう。パワハラは褒められたことではないが、かといってそのペナルティーを一生背負うのは妥当とは言えない。しかし社会復帰できてよかったねと言いたい一方で、「努力は報われる」とお子さんに伝えるのは、正しいのか考えてしまう。

 「新潮」によると、パワハラを告発した秘書は、支持者のバースデーカードの宛先とカードの名前が違うという、かなり初歩的なミスを犯している。もともとポンコツな人を採用してしまったのかもしれないが、豊田氏が「努力する」ことで、秘書の担う仕事量が増え、要求されるレベルも高くなって疲弊し、その結果、ミスが頻発した可能性もないとは言えないのではないか。「文藝春秋」(文藝春秋社)で、豊田氏は辞めた秘書の数を15人程度と話していた。これが多いのか少ないのか私には判断がつかないが、秘書は機械ではないので、自分の思うように動いてくれないことは確かである。スーパーウーマンの豊田氏が今後どんな仕事をするのかはわからないが、「努力は報われる」と信じて努力を続ける限り、豊田氏の下に付く人は、強い緊張状態を強いられることは間違いないだろう。

 豊田氏に必要なのは、「努力が報われる」と信じることよりも、「努力してもできない人もいる」と知ることではないか。世の中の大半は「できない人」であり、そういう人との付き合い方を覚えなければ、今後もパワハラだと訴えられる可能性はなくならないように思う。

 しかし、努力で人生を切り開いてきた人にとって、努力しないことはかなりの苦痛を伴うことだろうし、「できない人」の気持ちも理解しづらいのではないか。回復期を迎えている豊田氏だが、同時に人生最大の“難問”に直面しているのかもしれない。

UUUM退所が相次ぐ理由「売上の20%を納めるメリットがない」YouTuberおるたなが分析

 今月1日、人気YouTuberのエミリン、JULIAとCODYのカップルYouTuber「JULIDY」、メイク動画などを中心にアップしているマリリン、美容系YouTuberのほしのこCHが揃って、『UUUM卒業』動画を発表した。それぞれの動画は軒並みYouTube急上昇ランキングにランクインし、「UUUMはブラック事務所なのか?」と疑う声まで出た。

 この疑惑に対し、UUUMの看板メンバーでもある2人組YouTuber・おるたなは真っ向から否定。6月3日、サブチャンネル『おるたなの休み時間』で公開した動画『なぜUUUMを辞めて行くのか?UUUMのYouTuberが分析してみた。』にて、中堅YouTuberのUUUM離れが加速している理由を分析した。

 おるたなの2人はTwitter上で「UUUM 闇」というキーワードがトレンドになっていることに触れ、「それはない」と否定。「まずはフォローしたい」と、UUUM社員は皆良い人であること、変な嫌がらせやえこひいきなどもなく、YouTuberの待遇はかなり良いことを説明した。

 ではなぜ相次いで契約を辞めるYouTuberが出ているのかといえば、それは「事務所にいるメリットがないから」だという。

 渋ジャパはそれを、「ネットフリックスに月々1000円払って入会していたようなもの」と例えた。自分が見たいものがなくなったら退会する、それと一緒だと。なぜなら、UUUMに所属するYouTuberは、毎月売上の20%をマネジメント料としてUUUM側に支払わなければならないからだ。売上の20%を払うに見合ったサービスを受けていると思えなければ抜ける。ただそれだけのシンプルな構造なのだという。

 曰く、UUUMのトップYouTuberはそれなりに恩恵を受けるし、駆け出しのYouTuberはサポートがないと不安だという理由からUUUMに属す。しかし中堅YouTuberたちは自らの力で動画を作ることができる。新しいビジネスを始めたいという意欲も出てくる。結果、中堅YouTuberはUUUMを抜け出していく。これは以前から渋ジャパが予言していたことだった。渋ジャパは2~3年前からUUUMに対し、「月額20%は高いです」と言っていたそうだ。

 本質的なことを言ってしまえば、事務所に所属しなくてもYouTuberの活動に支障はなく、おるたなの2人も、いまだにUUUMを抜けるかどうかは悩んでいるという。ただ彼らは金銭面のことをはじめ、「お金を払っているんだから、こうしてほしい」とUUUM側に交渉を重ね、待遇を改善してきた経緯がある。悩んでいると言いつつ、まだUUUMにいるメリットがデメリットを上回るのだろう。

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大手YouTuber事務所「UUUM」、“大量退所”でネット騒然! 「闇が深い」「吉本興業が原因?」の声続出

 チャンネル登録数136万人を誇る人気YouTuber・エミリンが、6月1日に所属事務所「UUUM」を退所した。しかし、具体的な理由が明かされていないため、ファンの間に動揺が広がっている。

 エミリンは同日に「本日UUUMを卒業いたしました!」というタイトルの動画を公開し、「めちゃくちゃ円満退社なので、まずはご安心ください」と説明。さらに、「1〜2年前くらいから、いつかフリーで活動したいって気持ちがあるんですってことを、UUUMの人にも言っていて」と明かし、チャンネル登録数200万人を目指すにあたり、退所を決意したという。

「エミリンをはじめ、UUUMから人気クリエイターが次々に退所しています。日本国内の単独女性YouTuberでチャンネル登録数が最も多い木下ゆうかが2月に退所してから、4月に関根りさ、ハイサイ探偵団、エミリンと同日には人気カップルYouTuberのジュリディといった人気者がUUUMを去っています。事務所とのトラブルやあつれきがあったというYouTuberは今のところいないものの、ネット上では『相次いでやめていくのが不思議。UUUMの闇が深い』『みんな口をそろえて“円満退社”って言っているのが逆に怪しい』など、懐疑的な声が少なくありません」(芸能ライター)

 そんな中、かつてUUUMに所属していたおのだまーしーは6月1日、自身のTwitterに「UUUMのサービスが悪いんじゃないんです。 サービスが悪いんじゃ無くて 20%のマネージメント料に無理があるっていうところです」と投稿し、注目を集めている。おのだは2014年からYouTuberとして活動を始めて15年よりUUUMへ所属、19年12月に退所。“退所ラッシュ”の一足先に、去っている立場だ。

「おのだは6月1日、Twitterで、最近の退所ラッシュについて、『例えば広告収益200万毎月貰ってる人だったら毎月40万。1000万だったら200万』と具体的なマネジメント料に触れつつ、『これから個人の力が強くなっていく分どの事務所の価値も低下していくでしょうね』と推測しています。5月31日に自身のYouTubeチャンネルへ投稿した動画の中では、事務所に所属していると『自分自身がビジネスできない』と、活動を制限されてしまうデメリットを語っていました」(同)

 現在もUUUMに所属するYouTuberユニット・おるたなは、6月2日に「なぜUUUMを辞めて行くのか?UUUMのYouTuberが分析してみた。」との動画をアップ。渋谷ジャパンは「自分たちで新しいことを始めたいと言っている人が(事務所を)抜けている」と内情を明かしている。

「渋谷いわく、おるたなの2人も退所を考えたそうですが、要望があればその都度事務所と交渉し、常に折り合いをつけられているため、現在も在籍しているとのこと。とはいえ、20%のマネジメント料は『高い』と思っているようで、2人とも『事務所に所属するメリットはない』と本音を漏らしていました。ないとーは『会社としては、目先の利益に走っちゃうよね。しかも上場しちゃうと……』と、苦笑いしていましたね」(同)

 一方で、ネット上では「UUUMからの退所が続いているのは、吉本興業との業務提携が原因では?」とも言われている。

「UUUMは、4月28日に吉本興業との業務提携を発表しています。第1弾として、“HIKAKIN✕カジサック”のコラボ動画が同日にアップされており、250万回超えの再生回数を記録しています。しかし、ネット上では『吉本と業務提携したら、ますますマネジメント料取られそう』『吉本との提携が嫌でやめていった人もいるのかな?』『吉本のルールやテレビ出演を押しつけられそう』といった臆測が飛んでおり、これがUUUMからYouTuberが大量流出した原因とみている人も少なくないです」(同)

 UUUMのみならず、大手YouTuber事務所「VAZ」からも、昨年「禁断ボーイズ」「かす」「ゆん」などが退所。今年5月には美容系YouTuber・きぬが退所している。この大量流出は、今後のYouTuber業界にどのような変化をもたらすのだろうか?

菅田将暉、中村倫也、真剣佑……「歌う俳優」が台頭するのはナゼか? 湯山玲子が語る「俳優と歌」の関係性

 石原裕次郎、小林旭、渡哲也、60年代の映画黄金時代に活躍したスター俳優たちの多くは歌手活動を行なっていた。時は流れ、吉田栄作、織田裕二、江口洋介、反町隆史ら90年代のトレンディ俳優のブームを最後に、00年代に入ると俳優の歌手活動はすっかり廃れてしまった。 だが、2020年代を迎えたいま、菅田将暉、ディーンフジオカ、新田真剣佑といった若手俳優たちが彗星のように現れ、俳優の歌手活動路線をふたたびアップデートしはじめている。

 この背景にはどのような事情があるのだろうか、音楽とジェンダー論に明るい著述家の湯山玲子さんに分析してもらった。

——90年代のトレンディ俳優以降、あまり目立った動きがなかった男性俳優の歌手活動が、再び活発化しているように思います。

湯山玲子(以下、湯山) そもそも俳優の音楽活動って、ふたつのタイプに分かれるんですよ。仕事と切り分けて自分の聖域(サンクチュアリ)としてやるタイプと、俳優仕事のプロモーションの一環として歌う昔ながらのタイプ。前者はトレンディ俳優以降では、オダギリジョーや浅野(忠信)くんが音楽活動をしているけど、本当に好きでやっている感じで、タイアップでドラマの主題歌みたいなことはやらない。で、最近の菅田将暉やディーン・フジオカ、三浦春馬なんかは、ちょうどその中間くらいのバランスで、うまくやっているように見える。

――確かに、菅田将暉さんが昨年の紅白歌合戦で歌った『まちがいさがし』は、事務所の先輩である松坂桃李さん主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)の主題歌でしたが、菅田さん自身はドラマには出ていませんでした。

湯山 演技がうまくて、それで歌も上手いんだから、なんだかすごい時代になってきたよね。そもそも、最近の俳優たちって急激にレベルが上がっていて、実力があることが当たり前の世界になりつつある。歌えたり踊れたりする俳優も徐々に増えてきているわけで、これ、ジャニーズが影響していることに間違いはない。ミュージカルのレベルも上がっていて、『キンキーブーツ』のドラアグクウィーンの女装で歌い踊る三浦春馬はすごかった。ちなみに、彼は英語も中国語も得意としている。

ーー山崎育三郎さんや、井上芳雄さんなど、ミュージカル界からもスター俳優が出てきています。やはり、演劇の舞台は俳優にとって重要だということでしょうか?

湯山 舞台経験が俳優を鍛えることは紛れもない事実で、昔はテレビや映画の出演よりも下に観られていた舞台の現場に、積極的に人気の若手を入れて成長させるという戦略がこの10年の当たり前になってきた。その先駆けがジャニーズ事務所だったんだけど、1989年に木村拓哉を蜷川(幸雄)さんの『盲導犬』って舞台に出して、今後は舞台で実力をつけていかないと戦っていけないというふうに、長い目で見て育成するようになったことは大きかったんじゃないかな。

——なるほど。ちなみにいま、湯山さんが「歌える」俳優で気になっている人はいますか?

湯山 ほら、去年の紅白で『アラジン』の劇中歌を歌ってたあの……そうだ、中村倫也! タクシーの車中CM映像で可愛いコがいるな、と思って、ググったら、それが彼。歌も上手いし、チンピラ役からお坊ちゃま役まで芸域が広い。そう、いまの世代の役者は急激にハリウッド化していますよね。大ヒットしたアメリカのミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』も、劇中で歌ってるのは俳優なわけで、持っている技術が高い。アクション映画もミュージカル映画もできるヒュー・ジャックマンとかもいるし。アン・ハサウェイみたいなお嬢ちゃん俳優だって、『レ・ミゼラブル』であれだけ歌えて驚いたわけです。日本の芸能界も、その世界に近づきつつあるんじゃないかな。

——女優でいえば、松たか子さんも、今年のアカデミー賞で各国のエルサ役とともに堂々と『アナと雪の女王2』の主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」を歌い上げていました。

湯山 松たか子さんは、確かに両方の表現者として秀でている。女優だと他には、大竹しのぶさんもすごい世界観持ってる。渡辺えり子さんのシャンソンもすごくいいんですよ……ってこのお二人はちょっと大御所すぎる? 若手だったら、高畑充希も芸達者。CMでもX JAPANの『紅』を歌って話題になってたけど。

——高畑さんは歌手活動も活発で、コブクロの小渕健太郎プロデュースのデビュー曲『大切なもの』(2007・みつき名義)や、竹内まりやさんが楽曲提供したアルバム『PLAY LIST』(2018)をリリースするなど、実は以前から音楽活動もやっています。

湯山 でも、あんまり知られてないかも。本人にそこまで歌手活動の興味がないのかな? 00年前後はともさかりえが、さかともえり名義でテクノポップっぽいことをやってみたり、小西康陽が深田恭子に渋谷系っぽい曲を歌わせて遊ぶみたいな時代があったけど、いまはそういう目立ったコラボがないですよね。アテ書きを楽しむ職業的作曲家がいなくなってることも影響してると思うけど、当時の女優の歌は自分を素材にいじって遊んでもらうパターンが多かったかもね。いま、そういう感じで歌っている女優っているのかな……。

——満島ひかりさんはどうですか? 大沢伸一さんや、小沢健二さんともコラボしています。

湯山 彼女がボーカルをやったMONDO GROSSOの『ラビリンス』はよかったよね。PVがめちゃくちゃかっこよくて。ドラマ『カルテット』(TBS)のエンディングで流れる『おとなの掟』を松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人で歌ってたけど、声が独特。確かに彼女なんかは、歌の世界にも自分がやりたいことがしっかりあって、自発的に選んでいる感じがする。

 あとは、それこそ『カルテット』の主題歌を書いた椎名林檎には、ぜひ女優をやってほしかったりする。レディー・ガガみたいに、自分で主演映画とか撮らないかな……

(後編に続く)

湯山玲子(ゆやま・れいこ)
映画、音楽、食、ファッション、クラブ・カルチャーなど文化全般を横断しながら執筆を展開。『ごごナマ』(NHK)をはじめ、テレビ番組にコメンテーターとしても出演している。著書に『女ひとり寿司』(幻冬舎文庫)、『女装する女』(新潮新書)、『男をこじらせる前に』(角川文庫)など多数ある。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「とってもオシャレ!!」と永島アナが大絶賛! 『めざまし』公開の直筆イラストが話題

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月4日に放送された。

 伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、スパムおにぎりを片手に持った自撮り写真を公開。
緊急事態宣言下では、自宅で作った手料理写真を多数披露してきたが、この日は「私もいろいろお仕事再開になってまして、ドラマや雑誌の取材だったりいろいろしてる」と、少しずつ日常が戻ってきたことを報告。今回の写真は、雑誌取材の際に差し入れで作ってもらったおにぎりだそうで、手にしたスパムおにぎりには「KEI」と、伊野尾の名前が記されていた。

 しかし、軽部真一アナウンサーは「……誰なの? KEIって」とポツリ。伊野尾が苦笑いしながら「これ、僕の下の名前です」と明かすと、軽部アナは自身の天然発言に爆笑していた。

 その後放送された「イノ調」では、ユニクロの公園である「UNIQLO PARK」を調査。緊急事態宣言発令前に撮影されたそうで、ユニクロのスタッフと距離をあけて撮影が行われた。

 「UNIQLO PARK」はユニクロの横浜ベイサイド店に併設された公園で、すべり台やジャングルジム、ボルダリングなどが設置されている。設計したのは建築家・藤本壮介氏とのことで、伊野尾は「ああ! 結構有名な建築家さん!」と、具体的な作品を挙げて反応。ユニクロのスタッフが「さすがですね」と驚くと、「なんてったって明治大学理工学部建築学科を卒業してますからね!」とドヤ顔を見せたのだった。

 店舗の中では、オリジナルのデザインでTシャツやバッグを作るサービスも行っているとのことで、伊野尾は「お土産作ろっか」と、番組メンバーのオリジナルアイテムを制作。三宅正治アナウンサー、軽部アナウンサー、永島優美アナウンサーのイラストを伊野尾自ら描き、Tシャツやトートバッグにプリントしてスタジオに持っていった。

 伊野尾が描いたのは、シンプルながらどこかアーティスティックなイラストで、3人からの評判も上々。普段な伊野尾の作品に辛口な永島アナも、「おしゃれなんですけど! 似てないけど、おしゃれ!」と珍しく絶賛で、放送後には自身のインスタグラムにも写真を投稿。三宅アナがうれしそうにTシャツを着ている姿や、「シンプルで色使いのセンスまでとってもオシャレ!!」とトートバックを公開した。

 伊野尾のファンからは「永島アナ、見せてくれてありがとう」「三宅パパ、Tシャツ着てうれしそうで可愛い」「いのちゃんは、めざましメンバーに愛されてるね」といった声が上がったいた。

NEWS・手越祐也、大バッシングは「ジャニーズの“目論見通り”」!?  週刊誌報道で露呈した“真相”

 これまで幾度となくスキャンダルを“見逃されてきた”NEWS・手越祐也だが、今年はジャニーズ事務所から厳しい処分を受けるこことなった。「週刊文春」(文藝春秋)やニュースサイト「文春オンライン」の報道で、ステイホーム期間中の“夜遊び”が判明したことで、ジャニーズは手越をチャリティーユニット「Twenty☆Twenty」から外し、無期限の活動謹慎処分を決定した。

「手越に関する報道は、いままさにやりたい放題といった状況です。『ついに事務所もさじを投げた』『滝沢秀明副社長の逆鱗に触れてしまった』など、手越がジャニーズから突き放されているとする記事が量産されていて、こうなった原因は、ジャニーズ側の姿勢にある。かつては、メディアに圧力を駆使して、この手の記事を排除してきたジャニーズですが、近年はコンプライアンス意識も高まり、徐々に緩和されてきています。とはいえ、記事に『待った』をかけなくなったどころか、むしろ『手越を庇う必要はない』と批判的な報道を後押しするケースまであるようです。その結果、事務所の“目論見通り”、手越は一挙手一投足まで批判を浴びるこことなりました」(テレビ局関係者)

 そんな中、6月4日発売の「週刊文春」では、同誌の直撃取材に対し、手越自身が「報道には言いたいこともあるし、事実と違うことがたくさんある」などとコメント。同記事によれば、手越は所属契約を更新した今年3月前後に、すでに退社の意向をNEWSメンバーやジャニーズサイドに伝えていたという。また、同日発売の「女性セブン」(小学館)でも、手越は来年3月退所の方向で話が進んでいると報じている。

「この記事で、なぜジャニーズが今回ばかりは手越を庇わないのか、その“真相”がわかりました。もはや退社が決まった手越は『去る者』であり、庇う必要はないと判断されたということです。退所の時期も、来年3月という話ではあるものの、この状況をあと1年近く続けることは、双方にとって何の得もないだけに、年内に早まっても少しも不思議はありません」(同)

 活動休止の“火種”が手越にあることは明白だが、事務所から嫌がらせに近い措置を取られている彼に、果たしてどれほど同情票が集まるものだろうか。

業務スーパーの激安&大容量「オリーブオイル」に感動! 100円の「節約アヒージョ」に挑戦

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 こんにちは! 3,000円以上の買い物は手が震えだす、ビンボー俳優の布川隼汰です! 業務スーパーでも3,000円を越えないよう、人知れず自分との闘いを繰り広げています。それでも、この値段で1カ月分の食料はゆうに買えるのが業務スーパーのいいところ! 本日も、そんな自分との闘いに勝ち抜いてゲットした食材たちで、節約レシピを作っていきます!!

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今回の戦利品はこちら

1.業務スーパー「冷凍ミートボール1kg」298円

 前回、500gで160円の肉団子を紹介しましたが、こちらはさらに大容量、1個当たりの値段もさらにお得! 1個の大きさは肉団子より少し小さいですが、味はほとんど変わらないので、冷凍庫に余裕がある方はこちらをオススメします! 柔らかくて、おいしいですよ! 最近は刻んでひき肉みたいに使うことにハマってます。

2.業務スーパー「ポマスオリーブオイル1000ml」598円

 とにかく安さに特化したオリーブオイル。「仕上げにかける」 というよりは、揚げ物だったり、ペペロンチーノなどで大量に使いたい時、またはにんにく等の香りをオイルにうつす調理法の時に活躍します!  オリーブオイルを、気にせずドバッと使える快感は病みつきです。割とシンプルな香りと味わい!

3.業務スーパー「レモン果汁250ml」128円

 料理サイトを見ていると、材料に「レモン汁」って結構出てくるんです。でもそのたびにレモン買うのもな……ポッカレモンとかも量の割に高いしな……と思っていた矢先に、セールで大量に置いてあったのがこの商品! 値段、 味、量、完璧です! これでただの節約料理が一段階オシャレになりました。「ああ、レモンがない……買わなきゃ……」とにならずに済む、 転ばぬ先の杖って感じの一品です!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
ミートボール……6個 24円
醤油……大さじ2   2円
砂糖……小さじ1.5   1円
牛脂……1つ 0円
●マヨネーズ……小さじ1 1円
●豆乳……小さじ1/2 1円
●レモン果汁……少々 1円
●ごま……適量 1円
食パン(朝の輝き、8枚切り)……2枚 16円

合計47円

1.解凍したミートボールを半分に切って、牛脂で炒める。
2.●を合わせておく。ミートボールに焦げ目がついてきたら、 醤油と砂糖を加え、よく絡める。
3.トーストしたパンに、ミートボールと●のマヨネーズソースを挟んだら完成!

◎ワンポイント
・食パンはトーストせず、生のままでも!
・醤油と砂糖をわざと多く入れて、 挟む際に照り焼きソースをパンに染み込ませるとヨダレが出ます。
◎感想
余ったミートボール活用法。牛脂で炒めることで“牛感”をプラス!  普通にマヨネーズかけてもおいしいですが、レモンと豆乳を入れることで少しサッパリさせ、 照り焼きソースとマッチさせてます! ちなみに、レタスを入れれば自宅でマック、 ポテトを添えれば完全マック。

(材料)
●シーフードミックス……70g 48円
●じゃがいも……1/2個 10円
●にんにく……1/2片 5円
●塩胡椒……小さじ1/2 1円
●コンソメ顆粒……小さじ1/2 1円
オリーブオイル……大さじ5 26円
☆一味唐辛子……少々 0.5円
☆パセリ……少々 0.5円
食パン(朝の輝き、8枚切り)……1枚 8円

合計100円

1.じゃがいもは小さく切って600wで2分、 シーフードは解凍しておく。
2.スキレット(鋳鉄製のフライパン)にオリーブオイルを入れ火にかけ、●を弱火で熱していく。
3.途中でよく混ぜ、火が通ったらお好みで☆を振る。
4.トーストしたパンと共にどうぞ!

◎ワンポイント
・シーフードを解凍した際に出た汁も一緒に入れてください!  でも油が高温になったタイミングだと油がはねるので入れないように注意!
・ パンにバターとにんにくチューブを塗ってトーストすると、ガーリックトースト風に!
◎感想
今まで作ってきた料理の「簡単度」「美味度」を総合したランキングで、上位に入り込む出来でした!! 入れる具材ものは究極なんでもヨシ! オリーブオイル、塩胡椒、コンソメ、にんにく。これさえ入ってればとりあえずOK! 冷蔵庫に余っている食材、安売りしてた特売品、 なんでもアヒージョにして、おいしいワインでも嗜んじゃいましょう !

(材料)
☆あさり……40g 32円
☆酒……大さじ2 4円
☆水……大さじ2 0円
☆にんにくチューブ……1cm 1円
玉ねぎ……1/4 8円
人参……1/2本 20円
塩……小さじ1/2 0.5円
●お酢……大さじ2 2円
●砂糖……小さじ1/2 1円
●レモン果汁……少々 1円
●胡椒……少々 1円
乾燥パセリ……少々 1円

合計71.5円

1.玉ねぎと人参を細切りし、玉ねぎは軽く水に浸す。その後水気をよく絞り、塩と共に、玉ねぎと人参をビニール袋に入れ、よく揉み込む。
2.耐熱皿に☆をいれ、600wで1分チン。
3.汁気を絞った(1)と、(2)を合わせ、●の調味料を混ぜて、 冷蔵庫で冷やす。
4.仕上げにパセリを振ったら完成!

◎ワンポイント
・ビニールに塩を入れることで、野菜の水分を逃がします。 ここで全体の塩気も決まるので入れすぎには注意!
・新玉ねぎの場合は水に浸す行程を省いてもOKです!
・塩、砂糖、お酢で味の調整を!
◎感想
たまにはオシャンティな爽やかなものも。男の一人飯、 だいたい大体ガッツリ系が多いので…… 新玉ねぎはちょっと高いけど、どうせならそっちのほうがおいしいかも!! 奮発できる日はそちらをお薦めします!

【近況報告】
自粛期間中は業務スーパーも品切れが多かったのですが、 そろそろ復活してきましたね! ブラジル産鳥もも肉があるのがうれしすぎる!!

【付録レビュー】「サンキュ!」7月号、老後の「お金」を考える1冊! 今すぐやるべき5つのこととは?【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「サンキュ!」2020年7月号「夕ごはんどうする? 夏のさっぱりおかず」「老後の不安がなくなる お金BOOK」ほか

使い勝手:★★★★☆(見やすいレシピはいつも通り!)
使える度:★★☆☆☆(内容は薄め?)
お得度:★★☆☆☆(ほかの月と比べると……)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)7月号の付録は、毎月恒例、「サンキュ!」定番付録の「夕ごはんどうする?」レシピ集と、豊かな老後を過ごすための方法が書かれたとじ込み冊子「老後の不安がなくなる お金BOOK」の計2冊です。

 月ごとのおすすめレシピが掲載されている「夕ごはんどうする?」。今月は、「夏のさっぱりおかず」として、夕ごはんに取り入れたいレシピが計14品掲載されています。

 もう一冊のとじ込み付録「お金BOOK」は、誰にでも必ずやってくる老後について、気になるお金などの情報がつまった冊子となっています。それぞれ詳しく見ていきましょう!

 まず紹介するのは、とじ込み付録1冊目の「老後の不安がなくなる お金BOOK」。内容は、part1~part3に分けられ、私たちが気になる年金や老後の暮らしについて、貯蓄のコツなどの情報がまとめられています。

 part1には、私たちが一番気になる「年金」について。ファイナンシャルプランナーとして活躍中、著書は70冊を超えるお金と暮らしについて詳しいお金のプロが、質疑応答の形式で詳しく説明してくれています。

 また、裏表紙には“不安のない豊かな老後のために 今すぐやるべきこと5”として、将来の生活のためにすぐに始めておきたいことが5つにわかりやすくまとめられています。今後のために、じっくり読んでおきたいと思いました!

 とじ込み付録2冊目は「夕ごはんどうする? 夏のさっぱりおかず」。「サンキュ!」では毎月の定番付録ですね。7月号は、夏でもモリモリ食べられるおかずが主菜、副菜合わせて14品掲載されています。

 いつもの“20分でササッと2品”では、食欲をそそるような豚肉の料理と、わかめのサラダを紹介しています。料理研究家で、季節感を大切にしたレシピが人気のワタナベマキさんによるレシピです。編集者とマキさんのやりとりも参考になりますよ~!

 裏表紙には、短時間で作れる野菜のレシピがズラリ。食欲がなくなりがちな暑い夏でも食べやすそうな、栄養満点の料理は、主婦の強い味方になってくれそう。

 「サンキュ!」7月号は、正直なところ、ほかの月に比べて付録が少ない気がしました。しかし、知っておきたい老後のお金にまつわるお役立ち情報が冊子でまとめられていたので、手軽に読むことができ、とても参考になりました!

 そして誌面は、主婦の味方の雑誌ならではの、やはり納得の充実内容です。付録だけを目当てで購入するというよりも、しっかりと雑誌の内容にも着目したい「サンキュ!」7月号でした!

小島瑠璃子、「男は顔」「面食い」と認める! 過去には「爆笑問題・田中裕二がタイプ」と矛盾の主張!?

 タレントの小島瑠璃子が5月31日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。飲み仲間だというSHELLYに「面食い」であることを暴露された。

 この日の放送では、タレントのSHELLYがVTR出演し、「こじるりは恋愛体質なんですよね。あいつはなかなかの面食いです。『男は顔』だって、何回聞いたか」と小島の好みのタイプについて明かす一幕があり、小島も「昔っから面食いですね。どう考えても」と認めつつ、「私の中でその人がイケメンと思えれば超幸せ」とも話していた。

 小島といえば、2017年と19年、二度にわたって関ジャニ∞・村上信五との熱愛疑惑が報じられていた。そのため、今回の“面食い”発言に、ネットでは「村上のこと言ってる?」との声が上がっている。

「村上はジャニーズタレントですが、ルックスよりもMCやトークのうまさをウリとしています。小島は面食いと言いつつも、『私はイケメンだと思うけど「そうじゃないよ」って言われることもある』とも明かしており、王道のイケメン枠ではない村上がこれに当てはまるとも考えられます」(芸能ライター)

 一方、小島は過去に「私は顔で好きになったことがなくて」と前置きし、好きなタイプとして爆笑問題の田中裕二を挙げていたこともある。自他ともに認める面食いの小島が、イケメンキャラではない田中をタイプだと発言するのは相当違和感があるが……。

「小島と田中は、12〜17年までスポーツ番組『S☆1』(TBS系)で共演しており、業界の先輩である田中を持ち上げる意味で『タイプだ』と言っていたのかもしれませんね。バラエティ番組で自身について『あざといと言われてもしょうがない』と話していた小島ですから、これくらいは朝飯前なのでは。ただ、小島はかつてインパルスの板倉俊之やGACKTの大ファンであることも公言していたので、単純にストライクゾーンが広いタイプなのかもしれません」(同)

 面食いといいつつも、イケメンとは言い難い先輩芸能人にも「好きなタイプ」とアピールするのが、芸能界で生き残るための小島流の処世術なのか。

“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設! 運転免許取得が目標と宣言するも「昔テレビで乗ってたのに?」と疑問の声

“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設! 運転免許取得が目標と宣言するも「昔テレビで乗ってたのに?」と疑問の声
“消えたタレント”芹那、YouTubeチャンネル開設も「今さら感ある」と冷ややかな声! 企画内容に“疑惑”も浮上

 ここ最近、テレビで見ることがめっきり少なくなったタレントの芹那が、5月30日に、自身のYouTubeチャンネル「芹那だよぉ」を開設した。初投稿動画では、今後チャンネルでやっていきたい企画の構想を語ったが、その中で「運転免許を持っていないので取得したい」と話したことが、一部ネット上で波紋を広げている。

 初投稿動画は、6月4日午前11時時点で、再生回数が約1万3,000回、チャンネル登録者数は約1,200人と、「かつてSDN48のメンバーとして絶大な人気を誇り、バラエティに引っ張りだこだった当時の活躍ぶりを考えると少し寂しい結果です。ネット上では『今さら感ある』『安易にYouTubeにいかないほうが』との声も見受けられます」と業界関係者はため息をこぼす。

「芹那はここ数年、テレビでの露出が激減し、一部メディアでは『消えた』と言われていました。4月18日、『伯山カレンの反省だ!!』(テレビ朝日系)で、久しぶりにバラエティ出演を果たしたのですが、仕事量が5年前の100分の1になったと話しており、現在はインスタグラムなどを更新するほか、名前を出さずファッションデザイナーとしても活動していることを明かしていました。YouTubeを始めたのは、自分の置かれた現状を打破したかったからかもしれません」(同)

 しかし、そんな初投稿動画について、一部ネット上では容赦ないツッコミが飛んでいるという。

「芹那は動画の中で『(この動画を通じて)ゴルフを上達したいんです。もうマスト!!』と、 趣味のゴルフをチャンネルのメイン企画に据えることを宣言しています。ゴルフを回って、温泉に入って、おいしもの食べるというのが『ワンパッケージ』とも語っていましたが、これに続けて『でも、今、車の免許を持っていなくて、ゴルフに行くには車の免許が必要。ゴルフに行くため、車の免許を取っていくというのも考えています』と話したんです。しかし、この発言について『免許持ってなかった?』という疑問の声が飛び出しました」(同)

 芹那は2013年、バナナマンがMCを務めた『芸能人更生バラエティ バナナ塾』(東海テレビ)に出演した際、「ペーパードライバーすぎて運転が危なっかしい」という問題を解決すべく、番組内で車を運転し、バナナマンにそのテクニックを指導してもらっていた。また、同番組では、「免許を取ったのは5年前くらい。大学4年生の時」とも明かしていたが……。

「そのほかに『志村&所の戦うお正月~2013~』(テレビ朝日系)でも、車の運転を披露していたので、どこかのタイミングで、免許を失効したということなのでしょう。この点については、今後、動画の中で詳細が明かされていくのかもしれませんが、YouTubeのコメント欄でも『昔、 バナナマンの番組でクルマ運転してたよね?』などの声が散見され、やや不信感を抱かれてしまっているかもしれませんね」(同)

 もちろん、今回のチャンネル開設に対し、「楽しみが増えた!」「次の動画も楽しみ」という歓迎の声も上がっており、前出の業界関係者も「ネットウケは決して悪くない」と擁護するだけに、今後の芹那のYouTube活動を楽しみに見守っていきたい。