ジャニーズWEST・神山智洋、大ブーイング! なにわ男子・大西流星から「何でなんですか~!」とツッコまれたワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、5月30日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ。この日は先週に引き続き、WESTメンバーがこれまで放送された中から選んだ「番組に貢献できた自画自賛シーン」や「メンバーへのダメ出しシーン」といった名場面に加え、未公開シーンも含んだ「特別編」がオンエアされた。

 3月21・28日に深夜放送された、関西ジャニーズJr.主演ドラマ『年下彼氏』(同)応援スペシャルでは、番組プロデューサーからの依頼を受け、撮影現場へ持っていく差し入れをWESTメンバーがプレゼンする「差し入れ‐1グランプリ2020」が行われた。その中で桐山照史が「めちゃくちゃ面白かった!」と振り返ったのが、濵田崇裕のプレゼンだ。

 濵田はまず、審査員に好きな食べ物を聞いていくところからスタート。審査員が「なす」「肉」「魚」と次々答えていき、「バラバラやで?」「大丈夫か?」と、なんとなく“不安”を察知するWESTメンバーたち。その不安は見事的中し、濵田は審査員の好きな食べ物とまったくかぶらない「玉子サンド」を紹介する。メンバーからは「お前玉子入ってると思ったやろ!?」「負け戦やで!」とツッコミが入るが、濵田のポンコツぶりはまだまだ続き、自らプレゼンしているはずの「玉子サンド」の販売場所も値段もわからず、さらに猛ツッコミを浴びたのだった。このシーンに当の濵田は、「あんなアホなやつは、僕以外見たことがない(笑)。反省と同時にいい仕事をしたんだと思いました(笑)」と、自画自賛して振り返ったのだった。

 28日深夜放送回では、「差し入れ-1グランプリ」を勝ち抜いた藤井流星と神山智洋が、『年下彼氏』の撮影現場を訪ねることに。オンエアには乗らなかったが、実はここでドラマの宣伝タイムをかけて、後輩たちと「先輩後輩意思疎通チャレンジ」という企画が行われていた。ルールは、WESTチームと、なにわ男子・大西流星とAぇ! group・正門良規の『年下彼氏』チームが、出されたお題から連想するものを答え、回答を一致させられるかというもの。回答が1問揃うごとに、大西と正門は10秒の宣伝時間をゲットできる。まずは藤井と正門が「卒業ソングといえば?」というお題に挑戦するが、2人で一斉に回答するところを、なぜか正門が回答直前に曲名をド忘れし、まさかの無回答という天然ぶりを見せる一幕も。

 さらに、最後のお題「踊りのうまいジャニーズといえば?」というサービス問題では、藤井から回答者の大西に「一応ジャニーズWESTにも1人いる」とヒントが。というのも、神山はダンスに定評があり、その実力はメンバーイチとして知られている。そのため大西は、当然目の前にいる神山の名前を挙げるが、もう一人の回答者である当の神山本人は「(嵐の)大野智くん!」と回答。「ちょっと! 何でなんですか~!」と大ブーイングの大西に、神山は「自分の名前を自分で言うのは恥ずかしい!」と、真面目すぎるコメントを返していた。

 この日の放送に、ネット上では、「天然の藤井くんにツッコまれる正門くん、さすがぽや門(笑)」「当たり前のように大野くんを答える神ちゃんと、深読みしすぎて神山くんと答える大西くん」「未公開シーンをたくさん流していただいて、ありがとうございます!!」といった感想が寄せられ、大きな反響を呼んだ。

『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五『紅白』司会に意欲もマツコが「オファー来ない」と断言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月1日の放送では、村上とマツコが“リモート紅白”の話題で盛り上がっていた。

 先週に引き続き、村上は日テレのスタジオから、マツコは自宅から電話で話すという収録方法で進行。「街頭インタビューで出会った人たちのその後を調査してみた件」のコーナーでは、「原宿のトップになりたい」と語っていた青年が、今や人気古着店の店長となり、原宿で“神”と呼ばれる存在になったと紹介。人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも取り上げられたと、驚きの報告があった。

 VTR放送後、「すごい!」「原宿の男の子が『プロフェッショナル』に出た!」と感心する村上に、マツコが「あんたは『プロフェッショナルとは?』て聞かれたらなんて答えるのよ?」と、同番組の出演者に必ず投げかけられる質問について問う。これに「俺は一時期(案として)出てたのは……めちゃくちゃ短いで、“意地”」と答える村上だったが、マツコは「はあ〜? あたしね、あなたの答えね、すごい期待してるのがあったけど違ったのよね。だってNHKだよ?」と肩を落とす。

 すると村上はピンと来た様子で「紅白?」と反応し、マツコが「そうですよ」と一言。『夜ふかし』では度々、村上が『NHK紅白歌合戦』の司会に挑戦したいと話しているため、マツコは『プロフェッショナル』でもその意思を表明してほしかったようだ。

 そんな話から「『紅白』もうどうなるのよ?」と、コロナ禍の中で今年は『紅白』が放送されるのかどうか、2人で心配する展開に。村上は「今年なんかできへんやろ」といいつつ、ひらめいたように「“リモート紅白”や! おいマツコ! マツコあるぞ、リモート紅白やて! リモート紅白やったら、俺あるやろ。リモート司会者!」と大興奮。しかし、マツコに「そんなこと言ってるヤツにオファー来ないよ」と冷静にツッコまれ、「言うな、答えを!」と爆笑していたのだった。

 現在『紅白』に関する正式な発表はなく、“リモート紅白”はあくまで村上とマツコの妄想。とはいえ、ネット上では「リモート紅白、マジでありそう。ちょっと見てみたいかも」「出演者全員がリモート出演とか、逆にレアでいいね」といった声が。また、村上ファンは「リモートでもなんでも、村上くんの夢が叶ってほしい」「リモート紅白の司会者って、一生記憶に残るでしょ……!」と、早速期待を寄せていた。

 以前より、事あるごとに『紅白』司会への野望を口にしてきた村上。あり得るかもしれない“リモート紅白司会者”の座を、ぜひ本気で狙ってほしいものだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソーの「アロマディフューザー(スプリンクル ピーチエアリー)」は癒し度抜群のミッキーデザイン

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【アロマディフューザー(スプリンクル ピーチエアリー)】

便利度:★★★☆☆(固定用のシールがあって安心)
コスパ:★★★☆☆(約1カ月使える♪)
癒し度:★★★★☆(甘く優しい香りが◎)

 部屋を心地良い香りで満たしてくれる“アロマディフューザー”。さまざまな種類が販売されていて、かわいいボトルもインテリアとして魅力的ですよね。ただ、人気の雑貨店だと値段が高くてなかなか手を出せません……。そんな時ダイソーで見つけたのが「アロマディフューザー(スプリンクル ピーチエアリー)」。笑顔がかわいい“ミッキー”が印刷されたパッケージにつられ、ついかごに入れてしまいました。

 50ml入りの同商品は、1本で3~4週間ほど使用可能。100円で約1カ月持つと思うとコスパは十分かな。ボトルの表面にはミッキーの顔がプリントされたシールが。キュートな瞳と目が合うと、思わず心を掴まれてしまいますよ。背景もパステルピンクとブルーのグラデーションになっていて、穏やかな色合いに癒されるデザインです。

 底には固定用のシールがついているので、設置時に倒れる心配がないのも安心。部屋はもちろん、玄関やトイレなど狭いスペースに置く時も重宝しそう。

 さっそくボトルをパッケージから取り出して、ラタンスティックを差し込みます。キャップを開けた瞬間にボトルから漂う“ピーチエアリー”の香りは、桃の甘さに爽やかさがプラスされた匂い。ふんわりと優しい香りに包まれて、いつもよりもリラックスした気分です。のんびり過ごす時はもちろん、読書や勉強で集中したい時にもぴったりかもしれません。

 ネットでは「思ったよりいい感じ」「お値段以上のクオリティー」などと好評。リーズナブルに楽しめる心地よい香りで、ワンランク上の癒し空間を演出してみてはいかがでしょうか?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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元・清水富美加の「千眼美子」主演、「幸福の科学映画」が興収ランキングV3達成……「レプロは何を思う」とマスコミの間で話題に

 4月以降、新型コロナウイルスの影響によって営業を中止していた各映画館が、徐々に再開しだしている。この間、動員が見込めないことなどから、公開を予定していた新作は軒並み延期を発表していたものだが、5月15日に公開された千眼美子(清水富美加)主演の幸福の科学長編映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-』が、3週連続で興行収入ランキング首位(興行通信社調べ)を記録していることが、一部芸能関係者で話題になっているという。

 千眼といえば2017年、宗教団体「幸福の科学」に出家すると突如発表。その後、本名である清水富美加ではなく、千眼名義で芸能活動を続けているが、元所属事務所だったレプロエンタテインメントとの“確執”が、騒動の発端とみられていた。

「『清水富美加は希望しない仕事を強制されていた』とする幸福の科学側の発表を受け、レプロの代理人弁護士は同日記者会見を行い、食い違う言い分をみせるなど、泥沼の展開となりました。レプロは当時、のん(能年玲奈)をめぐる独立問題の渦中でもあり、看板女優が立て続けに退所する流れもあって、“ブラック事務所”などとネット上で批判されるようになったんです」(スポーツ紙記者)

 当時、多くのメディアは、一方的に独立したとみられるのんに懐疑的で、レプロ側を支持していたものの、一部関係者からは「やりすぎだ」という批判も出ていたという。

「のんは、レプロ側の要請によって、テレビ出演どころか、過去の出演シーンの放送でさえNGとなり、ほぼ“干された”状態に。これを受け、メディア関係者の間でも『レプロはどうなのか』という声が漏れ出したんです。一方で、のんと比べれば、レプロ側が千眼の活動に圧力を仕掛けたという話は、これまでまったく聞いたことがない。能年は新規のCMにも出演していましたが、千眼については、幸福の科学関連の仕事がメインなので、その他メディアが積極的に扱わなくなったため、『スルーする』と判断したのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 しかしそんな千眼の主演映画が、ここにきて興収ランキングで3週連続1位を獲得した。

「これを受け、3年前の出家騒動を目の当たりにしたメディア関係者の間で、『レプロが興収ランキングをどう思っているか聞いてみたいね』と話題になっているんです。非常時とはいえ、映画関連のメディアで軒並み同作が取り上げられている状況は、独立以来初めてのことですから」(同)

 騒動から3年を経てもなお、千眼とレプロの関係に注目が集まるのは、それだけ当時の出来事が各方面に衝撃を与えたからかもしれない。

ミルクボーイ、かまいたち&ぺこぱより露出減……「新鮮味なくなった」現状をテレビマンが評価

 「今、ベルマークをいただきました」「今、長めの茶柱をいただきました」「今、『ねるねるねるね』の2ばんの粉をいただきました」。お笑い好きでなくても、こんなフレーズをどこかで聞いたことはないだろうか。そう、昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で優勝したミルクボーイのつかみだ。

 「オカンが名前を忘れてしまった物」というテーマに基づき、その名を当てるため「行ったり来たりする」という漫才で、史上最高得点の681点を記録。一夜にしてスターダムに駆け上がった、まさに「M-1ドリーム」を体現した2人である。

 ただし、最近あまりテレビで見かけない印象だ。それより2位のかまいたち、さらには3位のぺこぱのほうが露出があるほど。一体、どうしてテレビに呼ばれなくなったのだろうか?

「まずはそのビジュアルです。内海崇、駒場孝の2人はともに34歳ですが、どちらもイケメンというわけではなく、また華があるわけでもありません。といって、アインシュタイン・稲田直樹のようなブサイクや、安田大サーカス・クロちゃんのようなキモキャラで売っているわけでもない。文字通り“おじさん”のため、バラエティに出たての芸人にとっての“洗礼”となる“見た目イジリ”ができないのです」(放送作家)

 そのため番組サイドは、彼らの武器である「行ったり来たり漫才」を披露してもらおうと、番組名をテーマにネタを作ってもらうという。

「『VS嵐』(フジテレビ系)に出たときは『VS嵐』を、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)の時は櫻井翔をテーマに仕上げてきました。しかし、あの“漫才システム”に慣れてしまったために、そこまで新鮮味もなく、まさに『うまく作ってきたなあ』という感想しか湧かないのです」(芸能関係者)

 また、「芸人は2度売れなければならない」と言われる。例えばネタで注目されたら、今度はトークスキルやキャラクターでさらに認知されなければならないというものだ。

 例えば『M-1グランプリ2008』で優勝した NON STYLEの場合は、井上裕介のポジティブキャラ、準優勝のオードリーでいうと春日俊彰の節約ネタが、その後フィーチャーされていった。

「ミルクボーイも唯一、引っ張れるネタがありました。それが、内海と9年交際している一般女性の存在です。内海には、3カ月連続で月収30万円を超えたら婚約するという約束があったのですが、4月末、早々にそのノルマも達成。約束通り婚約したかと思えば、6月1日に結婚報告がありました。また、先に結婚していた駒場は、どんなに遠い仕事先でも妻を自腹で連れていくことを何度か話しています。だからといって、例えば羽野晶紀が大好きすぎてリップクリームを共有したがる和泉元彌や、雛形あきこのアイドル時代の等身大パネルを集める夫・天野浩成のような、バラエティ向きの話をするわけでもないので、広がりがないのです」(バラエティ番組スタッフ)

 だが、そんな我々の余計な揚げ足取りも心配なかろう。バラエティの道で生きるよりも、漫才を極めたいと公言している彼らにとって朗報が届いた。吉本興業が5月28日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除を受け、6月6日から段階的に公演を再開すると発表したのだ。テレビに消費されるより、舞台や劇場で地道にやるほうが、長い目でみたらいいのかもしれない。

中島健人&平野紫耀、日テレ音楽特番MCに「声が不愉快」「ワイプ目障り」と批判続出

 日本テレビに眠る秘蔵映像を公開する音楽特番『Premium Music 2020 特別編』が、5月30日に放送された。MCは前回(3月25日)に引き続き、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀が担当。視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの成績を残したものの、一部視聴者からは「ワイプが邪魔」「司会者の声が不愉快」といったクレームがネット上に続出してしまった。

 今回の『Premium Music 2020 特別編』は、新型コロナウイルス感染拡大による“ステイホーム”が求められる期間に合わせて、急きょ放送が決定。前回は「一生物の曲をお届けする音楽特番」をテーマに数々の名曲をオンエアーしたが、特別編も「応援歌ヒストリー」「日テレドラマソングメドレー」「ジャニーズ名フレーズメドレー」など新たなコーナーを交えつつ、秘蔵映像がメインの構成となっていた。司会の中島&平野に加えて、前半は日本テレビアナウンサー・徳島えりか、後半は同アナウンサーの滝菜月が2人をサポート。VTRの放送中は“ワイプ”が画面上に表示され、中島や平野、アナウンサーの笑い声や会話が聞こえる場面もあった。

「ゴールデンボンバー、RADIO FISHの歌唱シーンでは、出演者の声がはっきりと聞こえていました。中島はリズムを刻んでノリノリで口ずさんだり、ワイプ内でもカメラ目線で歌っていたりと、心から楽しんでいる様子でした。現在26歳の中島にとって、あまり馴染みがなさそうな昭和や平成初期の楽曲でも、大興奮していたほど。また、『ポリリズム』(Perfume)『ヘビーローテーション』(AKB48)『キュン』(日向坂46)といった女性アーティストの楽曲では、中島&平野が振り付けを真似し、互いのダンスを見て“キャッキャ”と騒いだり、賑やかな雰囲気でしたね。『ヘビーローテーション』の最後に大島優子が一人で『ヘビーローテーション』と歌うところも、中島がバッチリ合わせると、平野は『ワイプ、目立ちすぎ』と笑っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンは微笑ましく見ていたようだが、放送中は番組公式Twitterに向けて「早くワイプ消して」「本人の歌だけを聞きたいのに、ワイプの声が聞こえて邪魔」「徳島アナたちの雑談や笑い声がうるさい!」「曲中の笑い声と話し声だけは入れないようにして」「曲中にMCの音声切れませんか?」「笑い声とかが邪魔で、曲に集中できなかった」「ダンスの真似は見ていて和んだけど、声が入るのはアウトだと思う」と、多くの苦情が届いていた。

「後半に差し掛かると、前半に比べてワイプに映る彼らのリアクションは落ち着いていました。午後7時~10時54分までの長丁場でしたから、最初に飛ばしすぎて疲れたのか、それとも、視聴者の辛らつな声を制作サイドが把握したのか……。少しおとなしくなった中島&平野の様子を見て、ファンからは『健人くん、明らかに静かになったから気にしてるね』『MCの2人には最後まで楽しくやってほしかった』『公式Twitterに「ワイプが目障り」などのリプライがたくさんある……』『スタッフに盛り上げてと言われてたと思う。じゃなきゃ、司会の2人がわざわざ4時間も生出演する意味ない』と、擁護のツイートが上がっていました。公式Twitterにも批判のリプライ(返信)に混ざって、『ワイプがなかったら、ただの過去映像になる。せっかくの生放送なので、続けてほしい』との要望も書き込まれていました。」(同)

 しかし、やはりネット上には同番組について、「ワイプが鬱陶しくて見るのやめた」「歌の間だけは黙っててほしかった。歌手と、そのファンに失礼」「意味のわからないモノマネをしてはしゃいで、挙句に歌ってる声が聞こえたあたりで耐えきれず、テレビを消した」「ワイプの3人が歌ったり踊ったりしていて、一緒に楽しめた。ただ、VTR中の音声は切ってほしかった」「曲の最中の話し声や笑い声がうるさかった。司会者が曲の邪魔をする音楽番組って……」と、否定的な意見も少なくなかった。

 再び中島&平野による『Premium Music』が放送される際には、こうした視聴者のコメントも踏まえて、番組作りをしていくべきなのかもしれない。