【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ポリ巾着 大小セット(サマー)」夏にぴったりなトロピカルデザインで気分アゲアゲ!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ポリ巾着 大小セット(サマー)】

便利度:★★★☆☆(巾着タイプで楽々収納)
コスパ:★★★★☆(大小セットなのがうれしい♪)
サマーレベル:★★★★☆(カラフルなフルーツスティックが◎)

 雨天候で出かけた際、持ち運びに悩むのが使用後の合羽やタオル。私は鞄と別に持参したスーパーの袋に濡れたものを入れているのですが、どんなにおしゃれをしていても手元が買い物袋だと残念な気分に……。そこでファッションにも合いそうな袋を探しにダイソーへ出発しました。いろいろなアイテムがある中で、特に目を引くデザインだったのが「ポリ巾着 大小セット(サマー)」です。

 商品名通り大・小2種類の袋がセットになった同アイテム。大きい袋は約32(縦)×27cm(横)と、複数の物を入れたい人におススメのサイズ感です。もう片方の袋はおよそ28(縦)×25cm(横)ほど。袋を別の鞄にしまって持ち運びたい人は、小さい袋を使うといいかもしれません。フロストタイプなので中身が見えにくく、着替えなどを持ち歩く際にも重宝しそう。

 表面にはそれぞれピンクとブルーを背景に、ひんやりとしたスティックアイスが印刷されています。スイカやキウイなど色鮮やかなアイスはかわいさ抜群。トロピカルな見た目で、夏のコーディネートともばっちりマッチするかな。

 実際に袋を使ってみると、8cmほどのマチがあるからか想像以上に物がたくさん入って大満足。おでかけ時だけでなく、使ってない下着類を整理するのにも便利かもしれません。キュッと紐を引っ張れば、簡単に中身が落ちないようにできるのもうれしい仕様です。

 ネットでは「大小で色が違うので、中に入れるものを区別しやすい」「水着を入れるのにちょうどいい」「旅行のときに便利」といった声がありました。サブバッグに悩んだ時は、にぎやかなデザインのポリ巾着を選んで女子力アップに役立ててくださいね。

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KinKi Kids・堂本光一、“リモート飲み会”参加者が超豪華! 「国を超えた」と告白し「すごいメンツ」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月25日深夜に放送され、自宅からのリモート収録で堂本光一が登場した。今回は、ミュージカル俳優の井上芳雄をはじめとした、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』の共演者と“リモート飲み会”をしたという話題が語られることに。

 井上が自身のラジオでリモート飲み会について話していたとリスナーから報告を受けると、光一は「3回くらいやったかな?」と、すでに何度か開催していると告白。最近は井上に加え、女優の島田歌穂、音月桂、さらに演出家のジョン・ケアード氏がイギリスから、編曲家のブラッド・ハーク氏がアメリカから通話を繋いだそう。光一は「国を超えたリモート飲み会になりました」と、多くの作品関係者と交流できたことを喜んでいた。

 さらには、「『ナイツ・テイル』という現場で同じモノを感じてきたメンバーと、今まさに世界がこういう状態になっているっていうのを、また、どういうふうに感じてるかっていう話を聞けるっていうのはすごく貴重な瞬間で……」と言葉を続け、単なる“飲み会”ではなく、思いや意見を交換する場になったという。「気持ちはみんな同じなのでね。それを共有できる瞬間っていうは、すごく心の支えにもなるというか。すごく楽しいんですよ。みんなそれぞれの考えとかも聞けたりとか。みんな元気してるんだなって思えるだけでもね、すごく素敵な時間になるんですよね」と振り返った。

 また、井上はラジオで「光一が綺麗」だと話していたらしく、この情報には「それはよくわかりませんが……」と苦笑い。そして「芳雄くんもヒゲを生やしていてね。ダンディな感じで似合ってますよ」と、井上を褒め返していた。リモート飲み会については、「結構、毎週くらいの感じでやってる」とのことで、次の予定は「萌音ちゃん次第。上白石萌音ちゃん次第ですけど、とてもいい時間です、あれは」と噛みしめるように話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「めちゃくちゃ豪華なリモート飲み会!」「改めて、すっごいメンツだなあ……舞台終わってからも仲がいいって聞くとうれしい」「光一さんと芳雄さんが褒め合ってるの、なんかこっちが照れた(笑)」といった声が集まっていた。

【付録レビュー】「&Rosy」7月号、デジャヴュ眉カラーが市販品と同じサイズで登場! 眉バサミも付いて超お得【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「&Rosy」2020年7月号「デジャヴュ フィルム眉カラー(ナチュラルブラウン) & 千吉良恵子さん監修 眉バサミ」

使い勝手:★★★★☆(ブラシが細くて使いやすい◎)
お得度:★★★★★(市販品と同サイズ・同容量♪)
高級感:★★★★☆(ハサミには刻印入り☆)

 「&Rosy」(宝島社)7月号の付録は、以下の「洒落眉2点セット」!

・デジャヴュ フィルム眉カラー(ナチュラルブラウン)
・ヘアメイク・千吉良恵子さん×& ROSY 使い心地バツグン! 眉バサミ

 全国のPLAZA・MINiPLAで先行発売され大人気になったデジャヴュのアイブロウカラーが、なんと市販品と同サイズ・同容量で付録に登場です♪ さらに、美容界の第一線で活躍する人気ヘア&メイクアップアーティスト・千吉良恵子さん監修の眉バサミも付いています。

 早速詳しく見ていきましょう!

 眉カラーは、付録ながら市販品と同サイズ・同容量でたっぷり試せます。これはお得でうれしいですよね♪ ブラシは極小でとても塗りやすく、肌に液が付きにくい形状です。

 ブラシの先端は約3mmで、これが本当に細い! 肌に沿うように生えている眉毛は太いブラシではなかなか拾いきれませんが、細いブラシによってしっかり根元から立ち上げることができ、毛先までしっかり色付きます。

 市販品は「アッシュブラウン」「ナチュラルブラウン」「ウォームブラウン」の3色展開ですが、今回付録に付いているカラーは一番人気の「ナチュラルブラウン」です。

 
 明るすぎず、暗すぎないカラーで使い勝手が良さそうです。「塗るつけまつげ」で有名なフィルム技術を得意とするデジャヴュのフィルムアイブロウなので、眉毛がパリパリ固まらないし、柔らかな質感に仕上がります。今ブームの“ふんわり眉”を作るには必須アイテムかも!

 千吉良恵子さん監修の眉バサミは、透明のケース付きです。

 ハサミ自体の全長は8.5cmくらいと小さめで、メイクポーチにも入れやすい大きさ。ステンレス製なので、とても軽く扱いやすそうです。

 さらに、刃の先端部分にはこだわりのカーブが付いているので、眉にしっかりフィットし、細かいところも整えやすく、狙った部分だけをピンポイントでカットすることができます。

 ハサミの中央部分には「KEIKO CHIGIRA × & ROSY」の文字が。この刻印のおかげで、ほどよい高級感があります。

 ちなみに、デジャヴュのフィルム眉カラーは定価880円(税込)。「&Rosy」7月号には、これにハサミも付いていて1,350円(税込)と、かなりお得ですよ~♪ 苦手な人も多い眉メイクの大きな味方になってくれる素敵な付録でした。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

窪田正孝は「スピード降板」岡村隆史は「続投」! NHK、スキャンダルめぐる“出演可否”基準の怪

 緊急事態宣言中の“夫婦ドライブデート報道”によって、内定していたNHKの単発ドラマを降板になったという窪田正孝。NHKの番組をめぐる降板と言えば、ナインティナイン・岡村隆史が失言騒動により「あわや降板か」とささやかれたが、特にお咎めなし。スピード降板となった窪田と岡村の違いはどこにあったのだろうか。

 窪田は5月30日と6月6日に放送予定のNHK特別ドラマ『Living』に、妻の水川あさみと出演予定だった。同作は広瀬アリスと広瀬すず姉妹ら、実際の家族が共演し、かつ撮影は全て自宅で一人だけで行うという“リモートドラマ”だというが……。

「5月21日発売の『女性セブン』(小学館)で、同月中旬、窪田と水川が夫婦揃って神奈川県までドライブに繰り出していたことが判明しました。この報道を受け、ドラマの公式発表直前に、夫妻は出演から外れたと聞いています。現在窪田は、NHK朝ドラ『エール』で主演中と“朝の顔”でありながら、同局作品を降板するという異例の事態となってしまいました」(NHK関係者)

 外出自粛要請を無視した夫婦の行動をNHKが問題視した格好だが、世間の批判の多さで言えば、女性蔑視発言が取り沙汰された岡村のほうが圧倒的だったと言える。

「岡村は、自身のラジオ番組で、『コロナ禍で生活苦に陥った女性が短期間ながら風俗店に勤務するようになる』といった旨の発言を行ったところ、『女性をバカにしている』などと批判が噴出。NHKのレギュラー番組『チコちゃんに叱られる!』の降板を求める署名活動まで勃発しました。『週刊文春』(文藝春秋)では、岡村がNHK関係者に『出演継続を依願した』とも報じられ、またNHKも一部の取材に『岡村の所属する吉本興業に対し、遺憾の意を伝えた』とコメントをするに至ったんです。結果的に、5月15日放送の同番組で、『たくさんの厳しいご意見や問い合わせをいただきました』とするアナウンスが放送されたものの、岡村の進退に影響はありませんでした」(スポーツ紙記者)

 一方、世間的にほぼ波風の立たなかった窪田&水川夫妻の行動だが、降板の決定打となったのは「リモートドラマ」というコンセプトにあったようだ。

「出演者が自宅にてリモート撮影を行うというのは、企画の根底に『ステイホーム』を徹底しようという考えがあるから。それを守らなかった時点で、窪田&水川夫妻は出演者として趣旨にそぐわないと、NHKが判断したのでしょう。それに予定通り『Living』を放送したとして、ネット上で窪田と水川夫妻のドライブ報道が蒸し返されると、『エール』にまで悪影響が出てしまう危険性がある。NHKとしては、そのリスクをなくしたかったのでしょうし、その点は窪田も同じ気持ちだったのでは」(前出・関係者)

 5月25日、東京都の非常事態宣言は解除された。もし解除後まで我慢していれば、窪田&水川の夫婦共演ドラマが見られたかもしれないだけに、ファンにとってはガッカリな結末となってしまったようだ。

SNSでの脅迫・なりすまし行為、あのアイドル声優たちも被害に――関係者は“使い方”に警鐘

 テレビアニメ『進撃の巨人』(TBS系、NHK総合)のミカサ役、『けものフレンズ2』(テレビ東京ほか)キュルル役などで知られる声優・石川由依の所属事務所・mitt managementは、先日「石川本人や家族、事務所に対して『危害を加える』などと脅迫する投稿が続いている」ことから、警察に被害届を提出したと公式Twitterで発表した。

 所属事務所は「2020年4月より、弊社所属の石川由依本人や家族、事務所に危害を加えるといった悪質な投稿が続いていることから、警察に被害届を提出しております」と説明。続けて「現在、弊社顧問弁護士、並びに警察と密に連絡を取り合い、捜査の状況を見守っているところでございます」としている。この発表を受け、ネット上のファンからは、「許せない」「怖すぎる……」「1日も早く犯人が捕まりますように」など、石川やその家族、事務所関係者などの安全を願う声が寄せられている。

 声優がストーカーや脅迫被害に遭う事件は、近年増加傾向にある。特に女性声優は被害に遭いやすく、2017年には水樹奈々のTwitterに「ぶっ殺す」などと投稿したファンの男が逮捕された。また、竹達彩奈も約4年間にわたって7,000通以上の「死ね」などの脅迫メールを所属事務所や関係先に送られる被害に遭っており、18年に熱心なファンであった無職男性が逮捕されている。

 もちろん男性声優も例外ではなく、10年にはベテラン声優・神奈延年の元交際相手でもあるファンが、神奈のブログに不正アクセスし、約100回にわたって意味不明なことを書き込んで逮捕された。また、歌手としても活躍している蒼井翔太は17年、出演番組の帰りに、「つけられてる……怖い……」とマネージャーへのLINEと間違えてTwitterに誤投稿し、ファンから心配の声が殺到。一時騒然となる事態となった。

 このように、声優が熱心なファンによる脅迫・ストーカー被害に遭いやすくなった一因として「SNSの普及」が挙げられると、関係者は警鐘を鳴らす。

「特に若手声優たちは、毎日頻繁にSNSで近況を報告しています。ひと昔前でしたら脅迫やストーカー行為をするにも手紙を書いて郵送するなど、それなりに労力が要りましたが、今ではネットで手軽にできてしまいますからね。仕事関係の発表はもちろん、プライベートな発言も多いことから、ファンとしてはタレントをより身近に感じてしまうのでしょう。SNSを多用することにより、声優サイドとしては手堅くファンをつかむローコストなツールですが、ファンを暴走させないためには『炎上させない』『身バレしない』『ファンとの距離を保つ』など、SNSは慎重に扱うことが大切だと思います」(声優業界関係者)

 実際、事務所側はSNS利用に関するルールなどは設けているのだろうか?

「声優自身が発信しているSNSに関しては、各声優が自由に発信しており基本的に事務所はノータッチです。Twitterの場合は『DMのやりとりはできません』としている声優が多いですが、それでも送ってくるファンは大勢います。熱心なファンがつきやすい若手声優の場合は、事務所サイドもDMのチェックをしていますよ。ファンレターを事前にチェックするのと同じ感覚でしょう」(同)

 ファンにとっては憧れの声優がより身近に感じられるようになった反面、声優にとっては改めてSNSとの付き合い方を再考する時期にあるといえるだろう。

Hey!Say!JUMP、嵐、NEWSの元“交際疑惑”女性たちが悲痛メッセージ! SNS誹謗中傷に「死にたい」告白

 2018年9月、Hey!Say!JUMP・山田涼介との極秘交際をスクープされたモデル・宮田聡子。報道後は沈黙を貫いてきたが、1年半が経過した5月23日に、自身のインスタグラムで精神的に参ってしまった過去を激白した。山田の名前こそ出していないものの、「ずっと言いたくても言えなかったけど」などと、当時の胸中を吐露。また、ネット上の誹謗中傷に対する関心が高まっている今のタイミングでジャニーズタレントと熱愛がウワサになった女性たちも、同様の被害を訴えている。

 山田と宮田の交際については、18年9月5日にニュースサイト「NEWSポストセブン」や、同6日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。取材班は同じマンションに出入りする姿を複数回にわたって目撃したといい、2人で外出することも控え、3年間も極秘交際を続けていると伝えていた。宮田はTwitter、インスタグラムに加えて、オフィシャルブログ「さとこと」を開設していたが、報道を受けて、JUMPファンは山田との関連性や、交際を“匂わせた”形跡がないか調べるため、それらを確認。しかし、この時点ですでにブログは閲覧できない状態になっており、一部ファンは「ファンに見られたらマズいことでも書いてたのか」と、疑いの目を向けていた。

「インスタグラムのコメント欄は閉鎖しましたが、Twitterは稼働していただけに、報道直後の9月1日付のツイートに山田ファンからの批判メッセージが多く寄せられていました。その後、同年11月22日発売のアイドル誌『Myojo』(集英社)で、山田は『友だちへの誕生日プレゼント』として、ローファーを購入したと明かしたんです。同28日、今度は宮田がインスタグラムに『形も色も本当に綺麗だなぁ』と、イタリアのブランド・Tod’sのローファーの写真を投稿。宮田の誕生日は9月12日とあって、山田の言う『友だち』は、宮田である可能性が高いと見る人も少なくありませんでした。そうした疑いの声に反応したのか、宮田は12月4日にバッグの写真をアップし、『TOD’Sは憧れのブランドなので、バッグもローファーも、大人になって、すごく頑張った時に自分にご褒美で買いました』と、暗に“プレゼント説”を一蹴していました」(同)

 その後、しばらく両者の話題は聞こえなくなっていたが、宮田がここへ来て口火を切った。きっかけは、動画配信サイト・Netflixやフジテレビ系で放送されている恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが5月23日未明に死去したこと。ネット上の誹謗中傷を苦に自ら命を絶ったとみられているが、この一件に、宮田も思うところがあったのだろう。「こういう事を書くつもりはなかったです。ただ今絶対に言わなきゃと思ったので書かせてください。小心者なので多分消してしまいます」と前置きした上で、「今日SNSの誹謗中傷で大切な命がなくなりました」と、ネット上の悪質な書き込みについて、自身の思いを綴った。

 その中で、彼女は「状況は全く違いますが私も以前そんな経験をしました」「ずっと言いたくても言えなかったけど、人を傷つけたり嫌な気持ちににさせるつもりはありませんでした。『偶然が重なった』といったら言い訳になるかもしれませんが、人を傷つけてマウントとるつもりなんて1ミリもありません。それでも受け取る側の気持ちを傷つけてしまったことを心よりお詫びいたします。本当に本当に申し訳ありませんでした」(原文ママ)などと、“誰か”に向けて謝罪したのだ。

 さらに、SNS上で「お前のせい」「ブス」「お前さえいなければ」といったメッセージを受け取ったと告白し、「何個も辛いことが重なり、お酒に逃げて、一人で泣いて叫んで、潰れて、朝起きたら、包丁と殴り書きした遺書のようなものがありました。記憶は曖昧で、どうやって死をとどまったのかわかりません」「死にたいとは何度も何度も思いました」と、衝撃的な過去を公表。こうして悩み、苦しむうちに、1年間はガラケーに変え、SNSから“逃げていた”という。自身の好きなことに時間を費やす中で元気を取り戻していったそうで、最後には「もっとSNSが優しく楽しい世界になることを心より願っています」と、結んでいた。本人の宣言通り、数時間後に当該の投稿は削除。現在は閲覧できなくなっている。

「こうした宮田の“悲痛な叫び”を受けて、5月22日のインスタグラムのコメント欄に多くの応援メッセージが届いています。ところが、それでも一部JUMPファンからは『今回の投稿は許せない。優しい山田くんが自分のことを責めて傷つくってことを予想できませんか?』『二度と巻き込むような行動はやめてください』『あなたの行動で、多くの人が悲しみ、苦しんだことを忘れないでください』『今さら謝罪して、記事を掘り起こさないでほしかった』と、宮田への容赦ない言葉が飛び交っているんです。実際、山田と付き合っていたのかどうか、認めたわけではないにもかかわらず、叩き続けているファンに対して、良識的な人たちは『軽蔑する』と、怒りを露わにしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2017年にNEWS・小山慶一郎とのプライベート写真などが流出し、交際が報じられたタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)も、木村さんの訃報に際して「芸能人だって生身の人間。心があり言われて忘れられない言葉が山ほどある。批判と誹謗中傷は全くの別物だよ。たくさん言われた経験があるから彼女の張り裂けそうな思いが苦しいくらい伝わる。そして執拗なコメントしてた人たち…アカウント消してるらしいけどそんな自分が人として素敵だと思いますか?」(5月24日のツイート)と投稿。新藤に関しては、“私物が小山とお揃い”と注目を集めるなど、SNSでの交際匂わせ疑惑があり、数年にわたってNEWSファンの間で注視されている人物。批判も続出しただけに、「たくさん言われた経験がある」とは、当時の熱愛騒動を指している可能性が高いだろう。

「また、17年春頃にHey!Say!JUMP・高木雄也と交際説が浮上したシンガーソングライター・MACOもTwitterで『こんなにも悲しいニュースがあったのにインスタにたったいま「しね」とコメントがきた。すごい世界』(24日)と、告白していました。彼女は今年5月10日に29歳の誕生日を迎えましたが、同日に高木が公式携帯サイト・Johnny's webのブログを更新した際、“高木本人ではない人の手が写っている”といった指摘が相次いだんです。当日、彼女が誕生日をお祝いしてもらったことを報告したところ、コメント欄で『誰が祝ってくれたんですか?』と聞かれ、『東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい』などと返信していました。高木と今もなお付き合っていると疑われたばかりだっただけに、今回の心ないコメントも、MACOを快く思っていない人が送ったのかもしれませんね」(同)

 先日は、15年9月の「フライデー」(講談社)で嵐・大野智とのツーショットを押さえられた元女優・夏目鈴が、21日にインスタグラムのストーリーで「誰かとの投稿を真似てるだの 匂わせてるからやめろだの 1000を超える意味不明なDM」(原文ママ)と、物騒なダイレクトメッセージが届いたと、主張。発端は、4月末に大野が嵐の公式インスタグラムに載せた写真と似た料理を、夏目が約3週間後に作ったことだったが、「死ねだの消えろだの そんなこと簡単に口にする人。絶対自分に返って来るから やめた方がいいです」「私は私。見たくないのであれば見なければいい」と苦言を呈した一件もあった。

 ジャニーズファンが熱愛報道に敏感になってしまうのは仕方ないとはいえ、怒りの矛先を女性側に向けてしまうケースは、今後も続いてしまうのだろうか。

NEWS・手越祐也、芸能活動休止! 「誰の意思で退所決定か?」マスコミで異なる見解

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 検察官の定年延長問題で世間の注目を浴びていた黒川弘務東京高検検事長が、緊急事態宣言中にマージャン賭博を! でもって速攻で辞任した。辞任させたら退職金払われるし弁護士にもなれる。ダメでしょ、と思っていたら、今度は甘い処分をめぐり、またも安倍晋三首相の嘘が。これまでも息をするように嘘をついてきた人物だが、こんなご時世でも嘘をつく。それがこの国のトップ――。

第508回(5/21〜5/26発売号より)
1位「手越祐也『もう限界…次はクビ』ジャニーズからの最後通告」(「女性自身」6月9日号)
同「NEWS手越祐也 ジャニーズ年内退所を決意」(「週刊女性」6月9日号)
2位「浜崎あゆみ“自伝ドラマ”『M』に沈黙貫くわけ」(「女性セブン」6月4日号)
3位「昭恵さんが許せない『ドケチな小池都知事』」(「女性セブン」6月4日号)

 衝撃情報が飛び込んできた。NEWS手越祐也の退所情報を本日26日発売の「女性自身」と「週刊女性」が同時に報じたのだ。両誌が伝えた手越を巡る状況はほぼ同じ。

 まず緊急宣言下の4月下旬、手越が女性数人との飲み会を開催したという5月13日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)報道を紹介。そして、すぐさまジャニーズ事務所が謝罪し、チャリティーユニット「Twenty★Twenty(通称・トニトニ)」から手越が外されるという一連の経緯を振り返っている。その理由として滝沢秀明副社長が陣頭指揮し、ジャニーズタレントが一丸となってコロナ感染防止を呼びかけるチャリティユニット「トニトニ」の趣旨に手越が背いたこと、事務所としては3月半ばから外出自粛を通達していたが、それにも背いたこと、またレギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で森三中の黒沢かずこがコロナ感染したことでプロデューサーから外出自粛が通達されていたが、それにも背いたことが指摘されている。

 手越を巡る事情は両誌とも同じトーンだが、そこには差異があった。それが肝心の手越退所が「誰の意思か」ということだ。

 まず「週女」では手越が事務所に自由を奪われていると不満を持ち、自ら退所を決意したとしてこう記している。

〈4月下旬に、プライベートで仲のいい友達数人と飲み会をした際に、“もう事務所を辞めようと思ってる”と話していたそうです。数年前からこうした発言が増えていたといいます〉
〈事務所には、まだ退所の意思は伝えていないと聞いています。(略)早ければ年内に退所する可能性もありますよ〉

 一方「自身」はというと、手越は昨年正月に周囲に退所の意思を示していたこともあったが、嵐活動休止を受け一転やる気に。しかし今回の飲み会発覚で、事務所からこんな最後通告を受けたとしている。

〈この数年、立て続けに問題を起こした手越に対して、事務所も我慢の限界に達していた。
「話し合いのなかで、手越さんに「『次、問題を起こしたら退所を覚悟して』と告げたそうです」(音楽関係者)〉

 この両誌の違いはジャニーズ事務所との“距離”によるものだろうが、手越の退所が現実味を帯びていることは間違いない。さらに注目すべきは両誌の記事が書かれたのが、「文春オンライン」が23日に報じたさらなる手越スキャンダル以前だということだ。

 23日の「文春オンライン」では、同日未明、手越が六本木のラウンジやバーを複数ハシゴ、これまた女性たちと朝まで豪快に酒盛りをする様子をすっぱ抜いた。4月下旬のパーティに続き、またもやの豪遊。手越退所は決定的かも。

 と、ここまで書いたら、手越芸能活動休止の一報が!! やはり。詳細は来週!

 テレビ朝日、幻冬舎、そしてエイベックスが絡み、異例の力を入れているといわれるドラマ『M 愛すべき人がいて』。このドラマの原作はノンフィクションライターの小松成美が浜崎あゆみに取材した同名の“自伝小説”のはずだが、しかし“主人公”である浜崎は「ドラマについて、一切の沈黙を貫いている」と「女性セブン」が伝えている。それだけでない。浜崎の前で『M』を話題にするのも御法度で、さらに主役を演じる安斉かれんとも一度も顔合わせをしていないらしい。そして浜崎の元カレでもあるエイベックス松浦勝人会長が安斉に入れ込んでいるとも。

 そして「セブン」では浜崎沈黙の理由を、“ポストあゆ”といわれる安斉が浜崎と比べられがちで「何かを発言すると作品や関係者に影響が出ることがわかっているから沈黙しているのでしょう」と解説するが本当か!? まるで浜崎が安斉に嫉妬しているようにも取れる。

 そもそもこの『M』、原作本発売当時から、その背景にあるいろいろな事情が指摘されていた。「なぜ今頃暴露!?」という浜崎の売名などという批判、さらにその逆で松浦会長が浜崎をダシにした自己宣伝との指摘もあった。そして考えれば浜崎が今さらこんな売名をする必要もないし、幻冬舎とエイベックスが組んでいるから浜崎はそれに抗えなかったというのが順当だと思う。だからこそ、ささやかな抵抗として浜崎は沈黙を貫いているのではないか。

 だいたい松浦会長といえば、最近でも「文春オンライン」で偽装離婚や大麻使用疑惑を告発されてもいる。さらに6月に開催予定の株主総会で、CEOから辞任することも明らかになっている。しかし「セブン」記事ではそれらは完全スルー。なんだかな。

 これまた本当なら相当びっくりする記事が。コロナ感染拡大の状況で花見や大分旅行をして批判されてきた安倍昭恵夫人が、小池百合子に怒り心頭だという。その理由は昭恵夫人が経営する居酒屋「UZU」にある。休業を余儀なくされている「UZU」だが、都からの100万円の協力金では店が潰れる、小池知事のケチ! ということらしい。いやいや、一般の飲食店経営者がそう思うのは当然だが、そもそも飲食店などに対する国の休業補償を頑なに否定していたのは安倍首相、あなたの夫ですよ。ケチなのはあなたの夫のほうがずっと上ですよ! にわかには信じがたい話だが、しかし昭恵夫人ならあり得る、と思ってしまった。

NEWS手越祐也は自主的に退社か 事実上の謹慎にも余裕のワケは

 NEWS手越祐也の「自粛無視生活」を、いよいよジャニーズ事務所も放っておけなくなっているらしい。緊急事態宣言下の東京で夜遊びを継続する姿を何度も撮られ、ジャニーズのチャリティプロジェクト「Twenty★Twenty」への参加が見送られながらも、手越本人に反省の色はない。

 「文春オンライン」2020年5月23日付記事によれば、手越は5月22日深夜から23日の朝方まで六本木のラウンジやバーを豪遊。友人とともに「週刊文春でーす!」「フライデーでーす!」とふざけ合っていたといい、記者が貼り付いていることもわかった上で、開き直っているようにも見える。

 前夜の行動をすぐさまネットニュースにする文春側の粘着ぶりも流石に薄気味悪いが、遡れば3月下旬も手越は安倍首相の妻・昭恵夫人らと会食。ゴールデンウィーク中も女性を5、6人集めて飲み会を開いていたという。ともかく手越にとって新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う医療崩壊の危機等は些末なことで、緊急事態宣言なども大袈裟だと感じていたのかもしれない。

 だが、ジャニーズ事務所は組織としてコロナ危機を乗り越えるための支援策を打ち出しており、所属タレントたちも積極的に「ステイホーム」を呼びかける活動をしてきた。手越の行動はこうした仲間たちを鼻で笑っているかのようでもある。そのためSNSでは担降り(ファンをやめること)を宣言するファンも出始めている。

手越祐也「実業家になる」
 手越祐也のスキャンダルは全て「手越だから仕方ない」と許されてきたところがある。他のジャニーズタレントやその恋人は交際を匂わせただけで袋叩きに遭うのに、手越は未成年女性を含めたバスツアー開催の音源が流出しても大したダメージを受けず、事務所側が報道を認めることもほぼない。

 かつてSKE48に在籍していた女性との泥酔キス写真を週刊誌に掲載された時も、女性は未成年でテキーラを飲み酔っ払っていたが手越側に問題があるとして認識されはしなかった。一部ファンは「手越は治外法権」とまで言うほどだ。

 同じNEWSのメンバーである小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性との飲み会を報じられた際は、小山は短期間ではあるが芸能活動を自粛し、加藤も厳重注意を受けた。手越とは雲泥の差である。

 その背景には、メリー喜多川会長、藤島ジュリー景子社長、さらに東山紀之ら先輩らが手越を可愛がっているという事情があるという。とはいえ前述したように、事務所を上げてコロナ禍を深刻に受け止める中で、チャリティユニットへの手越の参加は許容できないと判断された。「Twenty★Twenty」から外されたことは事実上の謹慎処分だ。

 しかしそれにも関わらず再び夜の街へ繰り出したということは、手越はもはやジャニーズ事務所での芸能活動に興味を失っているということなのかもしれない。

 「女性自身」(光文社)2020年6月9日号によれば、手越は昨年の正月に「事務所をやめて実業家になる」と周囲に話していたこともあったという。芸能界の外側にも豊富な人脈を築いてきた手越にとって、ジャニーズという看板はそれほど強くこだわるようなものでもなさそうだ。解雇されるより、自らの意思でジャニーズ事務所を退所するほうが手越らしいと言えるが、すでに決意は固まっているのだろうか。

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NEWS・手越祐也、年内いっぱい活動自粛!? 「夜遊びやめられなければ」そのまま退所コースへ?

 政府が緊急事態宣言を発令した後、複数の女性とパーティーを楽しんでいたことを一部で報じられたNEWS・手越祐也。これらの問題を受け、ジャニーズ事務所は5月26日、「すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました」と、手越の処分を発表した。ジャニーズは再三にわたって本人に注意してきた旨も記しているが、関係者の間では「復帰しないまま退所の可能性もある」(テレビ局関係者)と、ささやかれているという。

 過去にも数々のスキャンダルを起こしてきた手越。複数の女性タレントとの熱愛がウワサになったほか、2017年には「金塊強奪事件」の犯人を含む人物との記念写真が流出し、大きな騒ぎに。また18年に、NEWSメンバーの小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年女性と飲酒していたことが明らかになった一件をきっかけに、「週刊文春」(文藝春秋)が手越についても同様の疑惑をスクープ。さらに今年3月、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が、手越と安倍晋三首相の妻・昭恵氏らが花見を楽しんでいたとされる写真を掲載。撮影時期は3月下旬と伝えており、この時期は新型コロナウイルスの感染拡大により、花見の自粛が要請されている最中だっただけに、物議を醸した。

「そんなお騒がせ男・手越が『ステイホーム週間』と言われたゴールデンウィーク中に、お気に入りの女性たちを集め、“キャバクラ手越”を開催していたと、『週刊文春』(5月21日号)が報道。その後、ジャニーズは期間限定チャリティーユニット『Twenty★Twenty』のメンバーから、手越を外すと発表しました」(芸能ライター)

 しかし、ニュースサイト「文春オンライン」(23日配信)が、手越に関する新たな“爆弾”を投下した。「《またもステイホーム破り》NEWS手越祐也 処分直後にラウンジ女性と豪遊泥酔【現場写真】」というタイトルの記事で、手越が23日未明に東京・六本木のラウンジやバーで、朝まで女性たちと“酒盛り”していた様子などを詳報したのだ。そして26日、ジャニーズは公式サイトにて、相次ぐ報道でファンや関係者に心配や迷惑をかけていると、本人に代わって謝罪。手越に確認したところ、「一部、事実関係に相違があるとのことでしたが、報道にありましたような酒席に参加していたことを認めました」と、説明した。

 その上で、「すべての芸能活動の自粛もやむを得ない」と判断したといい、「日常の生活を取り戻したいと願う皆様の思いに反するような行動をとったことは到底許容できるものではございません」と、手越への怒りもにじませている。また、今回の出来事の起因は、「本人の自覚の欠如によるもの」としながらも、「他の所属タレント以上に、仕事は個人で行うものではなく、関係してくださる多くの方々に対する配慮の上に成り立つため、行動には十分気を付けるよう、これまでに繰り返し伝えてまいりました。しかし、今日に至るまで本人に理解させることができず、ファンの皆様や関係者の皆様には大変申し訳なく、責任を感じております」と、事務所としての謝罪もつづられていた。

「ジャニーズの説明文からは、手越の“謹慎処分”は苦渋の決断であることが伝わってきます。一方で、『本人に理解させることができず』などの一文がある通り、手越自身は“悪いことをした”という意識はまったくないようです。実際、手越は、このような騒動を起こしたにもかかわらず、外出を完全に禁止されていたわけではないとし、『営業しているお店で飲んで何がダメなの?』といった口ぶりだったといいます。芸能活動ができなくなり、番組やスタッフに迷惑をかけたとしても、あの手越がすぐに夜遊びを断ち切れるとは思えませんね」(前出・関係者)

 3月末、ジャニーズは、過去にラブホテルで未成年女子と飲酒していたことを報じられたSnow Man・岩本照について、「一定期間芸能活動を自粛」すると発表し、現在も自粛中。デビュー16年目で、本来、若手の“お手本”でなくてはいけない立場の手越が、岩本よりも短いスパンで復帰するとは考えにくいだろう。

「岩本の活動再開時期は『夏以降』と言われていますから、手越の謹慎は年内まで及ぶかもしれませんね。また、彼の場合は、活動休止中にまったく外へ飲みにも行かず、女遊びを控えるという生活は難しいでしょう。おとなしくしていられないとなれば、NEWSに復帰せず、そのまま“退所コース”もあり得ます」(同)

 手越には、真摯に反省し、自分を見つめ直してほしいものだが……。