『月曜から夜ふかし』、関ジャニ∞・村上信五の本音がポロリ!? 「今まで相当無理してた」と感じるワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。5月4日の放送では、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、日テレ内で収録を行う村上と、自宅から電話で話すマツコの音声のみが流れることとなった。

 番組では冒頭、村上がマツコに近況を確認するも、「テレビの仕事、1本もないわよ」と言われ仰天。家にこもっているというマツコが「全然(自粛が)苦じゃない。逆に怖くてさ、社会復帰できんのかしら?」と不安を口にすると、村上は「それは俺も思うな、ちょっと」と同調していた。

 マツコは今、自宅でゆっくりと過ごしているため、情緒が穏やかなのだそう。これを聞き村上も「わかるわ〜」といい、「前のペースに急には戻られへんよな。俺も相当無理してたんやなって思ったもん」とポロリ。さらに、マツコが「あんた仕事さ、何があんの今?」と突っ込んだ質問をしたところ、「ラジオはリモートやSkypeでやってるし……」と村上。一度もリモートでの収録をしていないというマツコが「あれ、どう?」と聞くと、村上は「不思議な感じやで、やっぱし」と、なかなか慣れないのだと明かした。

 また、番組の最後には、過去に出演した“名物素人”たちに、近況を確認するコーナーがあった。それぞれ、困難な状況の中でも明るくマイペースに日常を送っているのをVTRで確認した2人は、「なんかね、みんなステキな人たち」(マツコ)「そうやで」(村上)としみじみ。そんな中、村上はまだまだ話す気満々な様子のマツコに対し、「(電話している時間が)1時間になるんで、 もう帰るわ!」とバッサリ。それを聞いたマツコの「ウソでしょ!? 1時間もしゃべってんの? 仲がいいわね〜私たち!」という言葉に、村上が思わず爆笑するなど、最後までほのぼのとした掛け合いを見せていたのだった。

 今回の放送を受け、ネット上では「なんか2人の雰囲気が柔らかくてよかった。もっと会話聞いていたかったな〜」「村上くんとマツコさんも大変な状況だと思うけど、こうして楽しませてくれるのありがたい」「『夜ふかし』コンビの仲良し感かわいい〜! 早く通常放送に戻るといいな!」といった感想が寄せられていた。

深田恭子、サーフィン動画公開も「半ケツ」「あざとい」と総ツッコミ! 一方で「女優業」には暗雲も?

女優の深田恭子が5月2日、自身の公式インスタグラムに、“サーフィン動画”を投稿し、ファンから「すごい身体能力」「ナイスバディー」「癒やされた」「美しすぎます!」などと称賛を浴びている。一方で、「深田の近年の執拗な“美貌アピール”には、業界関係者から不安の声も上がっている」(芸能ライター)という。

 深田が投稿したサーフィン動画は、ドローンを使用したダイナミックなもので、深田にとって21冊目となる最新写真集『Brand new me』(集英社、5月13日発売)のオフショット的な映像だという。

 「開放的な海外の海で、マイクロビキニを身に着け、サーフィンに興じる深田の姿は、確かに健康的ではつらつとしており、見る者を惹き付けるでしょう。また、37歳とは思えない若々しいルックスと身体能力の高さにも脱帽です」と、深田をよく知るマスコミ関係者は動画に映るその姿を絶賛するが、一方で次のように警鐘を鳴らす。

「マイクロビキニを着用することにより、やりすぎなほどヒップを強調している点が、一部ネット上で『あざとすぎる』などとツッコまれているんです。肉体美を主張しすぎることに、あまりいい感情を抱かない人もいるようですね」(前出・マスコミ関係者)

 “絶賛”で埋め尽くされたインスタのコメント欄とは対照的に、ほかのネット掲示板などでは、確かに「尻が出てるよ!」「半ケツ……」「お尻の割れ目まで見せちゃうのはびっくり」などの声が見受けられた。

「深田の美貌が話題になることは珍しくありませんが、かつては、あくまで作品を通じ、女優としてその美しさを称えられていた印象です。例えば、映画『下妻物語』(2004年)のロリータ少女・桃子、『ヤッターマン』(09年)のセクシーなドロンジョなどは、深田が役にマッチしているという点ありきで、ルックスが話題になっていたのではないでしょうか。しかし近年は、ドラマに出演しても、役うんぬんは関係なく、ただ単に深田自身が『可愛い』『美人』と評される傾向があり、その結果、インスタで写真や動画をアップするだけで絶賛コメントが殺到するように。しかし一方で、『見た目以上のものがない』といった否定的なニュアンスの声も飛び交うことになり、今回の動画の肉体アピールにも待ってましたとばかりにツッコミの声が噴出したのかもしれません」(同)

 こうした“見た目重視”路線が続くと、今後の女優業にも影響が出てくるのではという指摘も。

「深田が現在、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで主演を張れる“売れっ子女優”であることは間違いありません。しかしアラフォーという年齢を考えると、演じる役の幅を広げるなど、女優として成長していかなければ、オファーが減っていく可能性は否めない。何を演じても『同じ表情』とよく言われますが、“可愛いだけ”では、いずれ若い後輩女優たちに、そのポジションを取って代わられる日が来てしまいますよ。そういう意味では、年齢の近い綾瀬はるかや、少し年下の長澤まさみのほうが、30代以降、見た目だけでなく演技力で評価を得るようになってきており、女優としてうまく立ち回れている気がします」(同)

 「人間が絶対に勝てないものは時代と年齢」これは今年亡くなった野球解説者・野村克也氏の言葉だというが、「アスリートの言葉を女優に重ねるのはどうかと思うものの、深田もそんなことを意識せざるを得ない年齢に差し掛かっているのかもしれません」(同)との指摘も。今後、深田の女優としての成長を期待したいものだが……。

関ジャニ∞・大倉忠義、「誰や、これ編集したん?」とスタッフに怒り! 『クロニクルF』の“イジり”が大不評

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が5月4日に放送され、メンバー全員が登場。今回は「水」をテーマにした内容だったが、あるVTRでの“ゲストイジり”が、ファンの間で物議を醸している。

 「鍾乳洞の水でコーヒーを淹れると、とんでもなくおいしいらしい」というコーナーは、栃木県佐野市の鍾乳洞に水を汲みに行き、その水を使って絶品コーヒーをつくるといった内容。関ジャニ∞メンバーが、スタジオでそのコーヒーを実際に飲むところまで放送された。まず問題となったのは、その水汲みロケを名前に“水”がつく芸能人にオファーする場面だった。

 横山裕が「水樹奈々」、安田章大が「清水ミチコ」、村上信五が「清水アキラ」、丸山隆平が「温水洋一」と次々予想していく中、番組スタッフがアポをとったのは、アニソン歌手の水木一郎。女性スタッフが、水木のマネジャーに「水が名前についてる、ピッタリな企画だと思うので……お願いできないかと思ってるんですけど……」と電話をするVTRを見ていた大倉は、「絶対納得してないわ」と指摘。安田も「すげーオファーの仕方」と、困惑した表情を浮かべる。

 水木のマネジャーが「場所が場所なので……」「暗くて狭い場所は入ったことがない」と断ろうとするも、女性スタッフは髪の毛をいじりながら「頭の方にライトもつけてますので。ライト以上にスタッフが明るく振舞っていきますので」と説得。これには横山も「何を言うとんねん!」とツッコミながら苦笑いで、結局、水木はスケジュールの都合で出演NGとなった。

 その後も、水道橋博士や水原希子、水野美紀や水野裕子ら、次々とアポイントを取るものの、全員NGに。そんな中、やっとオファーを受けてくれた芸能人は、ドラマ『監察医 朝顔』(同)やバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の再現VTRなどに出演している、俳優の清水ヨネタロウ。ナレーションでは、清水のことを「役者人生15年、まだまだみずみずしい将来有望な水芸能人」と紹介されていた。

 早速ロケが行われ、鍾乳洞の水がある地底湖に到着するまで、2時間もかかることが説明されると、「ありがとう清水さん、水芸能人。お願いします清水さん、水芸能人」とナレーションが。これには「何回も水芸能人って言うな!」(大倉)「水芸能人ってなんやねん?」(丸山)と、メンバーも猛ツッコミ。また、狭い隙間をほふく前進で進むという、過酷なロケシーンで「このとき水芸能人は思った。『水のようにスルリとは抜けられないなあ』」とナレーションがつけられると、大倉は「誰や、これ編集したん?」と怒りの表情を見せたのだった。

 その後、無事に鍾乳洞の水を汲んだ清水だったが、スタジオにいる関ジャニ∞メンバーにコーヒーを持ってきたのは、番組ADというオチに。スタジオでは番組スタッフの笑いの声が上がっていたが、関ジャニ∞メンバーは「清水さんも忙しいから」などと、終始気を使う様子を見せていた。

 この放送にネット上では、「ゲストのイジリ方が笑えなかった。スタッフの空回りがひどい」「出演者側がスタッフをフォローするって何? スタッフのやり方に関ジャニ∞が引いてるのはヤバイ」「最近こういうスタッフの悪ノリ編集の番組が多くて不快。大倉くんが結構本気でキレてて、見ててつらかった」など、番組スタッフへの批判コメントが続出。先週放送されたリニューアル第1回目の放送は評判がよかっただけに、2回目にして残念な結果となってしまったのだった。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「スタンプシート」があれば、文字が下手でもかわいい手紙に仕上げられる!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【スタンプシート】

便利度:★★★★☆(ペタっと押すだけで一気に華やかに!)
コスパ:★★★★☆(1枚でも豊富なデザイン)
おしゃれ度:★★★★★(ポップな英字やイラストがキュート♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「スタンプシート」があれば、文字が下手でもかわいい手紙に仕上げられる!?の画像1

 友達に贈るバースデーカードや憧れの人へのファンレターは華やかで見栄えのいいものにしたいですよね。私はどちらかというと文字がきれいではないほうなので、手紙を書くことに苦手意識を持ちがち……。なんとか打開策はないかとダイソーに立ち寄ったところ、おしゃれなデザインの「スタンプシート」を発見しました。これなら絵心のない自分でもかわいい手紙に仕上げられそうです。

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 今回購入したスタンプシートは“TRAVEL”と“DAILY”の2種類。“TRAVEL”は自由の女神像っぽい絵など外国の有名な観光名所が描かれていて、旅行気分に浸れるデザインです。一方“DAILY”には誕生日ケーキや親指を立てたグッドマークといったフレンドリーなデザインが多数。友達に渡す手紙やカードに使う時は“DAILY”のシートを買うのがおススメですよ。1シートに10種類以上のスタンプがあるので、コスパ良く賑やかなデザインの手紙が作れそう。

 スタンプシートを使用する際は、別売りのアクリルスタンプ台(200円)が必要。スタンプ台に使いたいスタンプを貼り、あとはインクをつけたら好きな紙に押すだけです。スタンプの組み合わせは多種多様。例えば一見神々しい自由の女神像に英語のフキダシを合わせることで一気にキャッチーな印象の見た目にもできます。今回は黒のインクを使いましたが、他のカラーインクも用意すれば、さらにかわいく仕上げられるかも。

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 ネットでは「気軽な値段で試せるのがうれしい」「キレイに押すことができて失敗が少ない」「カラフルなインクでスタンプすると楽しい」などの声が上がっており、いろいろなデザインを用途ごとに使いこなしている人もいました。誰でも紙面をポップでおしゃれに彩れるスタンプシートを使って、手紙はもちろんノートなどをデコレーションしてみても楽しそうですね。

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宇垣美里がテレビから消えたワケ……田中みな実との「元TBSフリー女子アナ対決」に完敗の“厳しい現況”

 TBSを退社し、現在オスカー所属のフリーアナウンサーとして活動する宇垣美里が、美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の新CMに出演することが発表された。独立から1年1カ月、当初は、同じくTBSの局アナからフリーに転身した田中みな実と「どちらが芸能界で成功を収めるか」と比較する報道が続いていたが、初写真集が大ヒットし、女優業も活発な田中に比べ、現在の宇垣は「テレビで見かけなくなっている」(芸能ライター)という。古巣からは「宇垣が田中に負けることは、独立時点でわかっていた」(TBS関係者)という声まで聞こえてくる。

 田中は、昨年12月に発売した初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が、累計発行部数60万部という驚異的な記録を樹立。昨年10月期の『モトカレマニア』(フジテレビ系)や、現在放送中の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)など、連ドラ出演も続いており、いまやアナウンサーの枠を超えた活動が目立っている。

「2月から『花王 ニベア』のCMに出演中の田中は、『ナショナルクライアントを抱える』という文句なしの超人気タレントに成長しました。一方の宇垣アナは、テレビ露出がほとんどなく、オフィシャルサイトの更新も、コロナ禍以前のイベント出演で止まっている。脱毛サロンのCMにしても、名前が知られている企業ではあるものの、一流タレントが率先してやりたがる仕事かと言われると微妙なところです。ただ、契約金は高額とされており、稼げてはいるのでしょう」(広告代理店スタッフ)

 確かに宇垣アナは独立後、目に見えてテレビ出演がなくなっているが、その原因は「TBSを激怒させたから」(前出関係者)といわれている。

「もともと社内で問題児扱いだったことに加えて、業界ではタブーとなる『独立直後に他局の番組に出演した』ことが、局上層部の怒りを買ってしまった。しかもその番組で、宇垣は事もあろうに『TBSの悪口』を口にしたのです」(同)

 TBS内で問題視されたのは、昨年7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での宇垣の発言。人気コーナー「本音でハシゴ酒」に登場した宇垣は、かねてから一部で報じられていた「プロデューサーに激怒してコーヒーをぶちまけた事件」について言及し、「ぶちまけたのではなく、捨てた」と釈明。加えて「その出来事が外に出てる時点で『民度が知れるわ』みたいな感じ」と言ってのけたのだった。この発言には、TBSだけでなく他局の関係者も「ドン引きしてしまい、宇垣の起用を控える方針を取るようになったそう」(同)という。

 最近では、所属事務所であるオスカーから、米倉涼子ら人気タレントが続々退社しているため、ネット上では宇垣の今後を不安視する向きもある。

「オスカーの大量離脱の原因である“お家騒動”は、宇垣が移籍した昨年4月時点で、すでに業界内では明るみになっていたこと。そのため、このお家騒動による本人の活動への悪影響は特にないはずですが、それでも世間から『大丈夫なのか』と見られてしまうのは、やはり『独立後の活動がパッとしない』と思われているからでは」(同)

 こうして、現在のレギュラー仕事はTBS時代から続くラジオ出演と、雑誌のコラム連載のみとなった宇垣。1年前に描いた青写真は、果たしてどれだけ実現しているのだろうか?

工藤静香、洗面所で“アカペラ動画”が波紋……「嘘でしょ?」「ドン引き」と批判続出のワケ

5月3日、木村拓哉の妻で、歌手・工藤静香が自身のインスタグラムに歌唱動画をアップ。ファンからは喜びの声が上がるも、その撮影場所に関しては「なんでわざわざ木村くんと同じ場所で撮るのか」「自宅アピールでSMAPファンやジャニーズファンにマウントをとってる」と、批判的な声が噴出している。

 動画の冒頭、工藤は別の投稿のコメント欄にて、この日が持ち歌「嵐の素顔」(1989年5月3日リリース)の発売記念日だと教えてもらったことを説明。「皆さんと一緒に“おうちにいましょう第2弾”として、『嵐の素顔』をお届けします。ぜひ一緒に歌ってください」と、手をLの字に動かすお馴染みの振り付けを交えて、同曲をアカペラで熱唱した。最後には「ステイホーム、おうちにいましょう!」と呼びかけ、動画とともに医療従事者などへの感謝の言葉も綴っている。

「新型コロナウイルスの感染拡大で、我慢の日々を送っている工藤ファンにとってはありがたい動画でしょう。しかし、一部ネットユーザーやSMAPファンが注目したのは、工藤の後ろに見える特徴的な柄の壁です。紫を基調としたタイルが張り巡らされているのですが、これはジャニーズ事務所の公式YouTube『Smile Up ! Project ~Wash Your Hands~ 木村拓哉』(4月6日公開)を撮影している場所なんです。木村が洗面台で手洗いの仕方をレクチャーしているもので、横から写したアングルでしたが、工藤の場合は洗面台側にカメラを置いて撮影したようです。木村の動画が配信された後、自宅なのかどうか疑問視する声も出ていたものの、工藤の動画によって、“木村家の洗面所”だと判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、SMAPファンやジャニーズファンからは「旦那と同じ洗面所で撮るところがいやらしい。夫婦だってみんな知ってるよ」「わざわざ同じ洗面所の動画をインスタにアップする嫁……」「嘘でしょ? なんでわざわざ洗面所で歌うの?」「あそこ、自宅の洗面台だったの? 普通、インスタに動画を上げるかな……」「木村くんが手洗いの注意を促してる場所なんだから、マウントに使っちゃダメでしょ。旦那も止めなよ」と、引き気味のコメントが見受けられる。

 また、特に木村ファンではないとみられる一般のTwitterユーザーも「木村が動画を撮影したバスルームで、持ち歌を熱唱。“匂わせ女”のトップはやっぱり工藤静香だな」「手を洗う以外で洗面所で撮る意味あるのかな。やっとファンにマウントできるからウキウキなんだね」「自分との結婚をよく思わなかった世間に対する20年分の怨念とか、復讐をしているように感じる。彼女は木村ファンの気持ちを考えてないのかな」「洗面所で熱唱してて、ドン引き。木村ファンじゃないけど、それは反則だと思う」「工藤静香のマウントのとり方は、熱狂的な木村ファンには酷だろうな。木村も“家族感”を出しすぎて、つまらない男になった。よほど、アイドルでいるのが嫌だったのかな……」と、非難している。

「木村家といえば、次女のKoki,に続いて、今年3月に長女のcocomiも芸能界デビュー。誰かの誕生日にはそれぞれのSNSにプライベートの“秘蔵写真”をアップしてお祝いし合うなど、家族アピールが盛んになっています。そのたびにネットユーザーは辟易していますが、本人たちは気に留めていないのか……。5月3日、Koki,はcocomiと一緒にトレーニングする様子を中国版Twitter『微博』などで公開。『Thank you for taking the video dad』と記し、撮影者が父・木村であることを明かしたばかりです」(同)

 一家総出の芸能活動やSNSの投稿をめぐり、多くの人々に嫌悪感を与えている木村家。ジャニーズファンをはじめ、ネットユーザーからも冷ややかな声が増える中、このまま私生活の切り売りを続けていくのだろうか。

陵辱モノで女の“気持ちよさ”を描いた官能サスペンス『穢したい彼女』

 官能小説にはいくつかの予定調和が存在し、その中でどう小説を面白くするかが作者の技量にかかっている。

 例えば官能小説のジャンルとして無数に存在する「人妻」「SM」モノなどが最たる例だ。昔から数えきれないほど発表され続けているが、いまだに毎月新刊が発行されている。料理にたとえると肉じゃがのようなもので、ありふれているからこそ家庭や店によって調理方法や味が異なる。「この店はどんな味なんだろう?」と興味を持つ人がいるように、人妻モノに関心を持つ人が一定数存在するのである。

 今回ご紹介する深志美由紀の『穢したい彼女』(ジーウォーク紅文庫)は、そんな予定調和のひとつである陵辱モノにミステリー要素を加えた作品である。

 主人公の健人は冴えない元オタクで、いわゆる大学デビューの社会人である。モテ本を買い漁り、ダイエットや筋トレに励んで清潔感を出した。その甲斐あって、女性に毛嫌いされることはなくなったものの、内気な性格は治らない。

 彼が密かに心を寄せているのが、4歳年下の同僚・安奈だ。清楚で明るい彼女に惹かれるきっかけになったのが、出張先での出来事だ。健人の待ち受け画面に表示された魔法少女のアニメに安奈が興味を示したことで、時々アニメの感想を送り合ったりする仲に発展した。アニメの趣味を受け入れてくれた安奈は、健人にとって「心の女神」なのである。

 ある日、安奈からアニメ映画に誘われた健人だが、同僚からとある安奈のうわさを聞く。以前交際していた恋人が亡くなったことから、二度と男と付き合うつもりはないというのだ。そんなうわさを聞いて、ますます健人は安奈の健気さに惚れ、彼女の笑顔を守ろうと決心する。

 しかし、とある日の出来事がきっかけとなり、健人の日常に変化が訪れる。

 いつものようにジムのプールで泳ぎ、ジャグジーで寛いでいると、見知らぬ女性から声をかけられた。先週から同じジムに通い始めたというその女性は梨子といい、ノーメイクでもわかるほどの整った顔立ちをしている。翌週、ジムで水泳の本を貸す約束を交わし、食事をしながら会話をした後、健人は部屋へと誘われる。

 生まれて初めて恋人ができたかもしれないと浮かれている健人の元に、梨子からメールが届く。何気なく添付されたURLをタップした健人は、現れた画面に絶句した。そこには、目隠しをされた裸の女性が複数の男たちに犯されている写真が映し出されたのだ――。

 怪しいサイトをクリックしたことから、健人の生活は一転する。そして安奈と梨子の秘密も暴かれることとなる。

 目を覆いたくなるような陵辱シーンが続くものの、サスペンス要素が盛り込まれていることで肩の力が抜け、自然と物語の続きを追いたくなる。清楚な安奈と明るい梨子の対比も「官能あるある」だが、彼女たちの裏の顔が魅力的で斬新だ。

 陵辱モノは女性にとってはつらいシーンが多いものだが、女流作家の目線で書かれている分、女としての「気持ちよさ」も理解できる稀有な作品である。
(いしいのりえ)

ジャニーズJr.「少年忍者」は、健全な“教室の風景”そのもの! ジャニオタを癒やす深い魅力

 新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が延長となり、外出自粛がまだまだ続くことになった。そうした状況下でも仕事を続けなければいけない人々はもちろん、家で自粛を続ける人たちもまた、ストレスや疲れが溜まってきている。

 そんな今こそ、“ジャニオタ的癒やし”として最もお勧めなのが、ジャニーズJr.内ユニット「少年忍者」だ。

 これまでも当コーナーで何度か彼らの魅力を記してきたが、外出できない今、我々には有り余るほどの時間がある。ジャニオタに限らず、オタクというものは本来、事務所や広告代理店、レコード会社などといった大人たちが勧めてくる“モノ”にはあまり興味がない。なぜなら、自分の目で勝手に好きなモノを選びだし、「オレだけの〇〇」を見つけたいからだ。そして、それらに関連する全て――性格や趣味、特技、人間関係などを、まるで枝葉が広がっていくように続々と調べていくのも大好き。

 そこでありがたいのが、少年忍者の多人数具合。現在、中学2年から高校卒業1年目までの計22名という大所帯だ。彼らと同世代のファンであれば、1クラスより少なめ、親世代であれば同じクラスの男子の人数分ちょうどくらいだろう。

 ジャニーズに興味がない層からは、10人でデビューしたHey!Say!JUMPも「人数が多すぎて、顔と名前が覚えられない」と長年言われ続けてきたが、オタクの情報処理能力をナメてもらっては困る。むしろ、このくらいの人数がいてこそ、腕が鳴る、覚え甲斐があるというものだ。

 彼らのパフォーマンス力の高さを知るには、やはり『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)を見るのが手っ取り早い。Jr.内でも、「Jr.SP」の中村浩大と並び、歌唱面でトップレベルにある北川拓実を筆頭に、ヴァサイエガ渉、川崎皇輝、内村颯太など(あまり知られていないが鈴木悠仁も)、高音から低音まで音の幅が厚く、大人数で歌が揃っていてユニゾンが美しい。

 また、アクロバットは、やはり若手Jr.ではトップレベルにある安嶋秀生を筆頭に、ヴァサイエガ渉、檜山光成、青木滉平、長瀬結星、稲葉通陽、川崎星輝など層が厚い。22人中半数以上が軽やかにアクロバットをこなすという、まさに「忍者」集団なのだ。

 ダンスでは、嵐・松本潤に「エモい」と言われた織山尚大を筆頭に、元木湧、安嶋秀生、内村颯太などが目立つが、全員がとにかくシャカリキに踊るし、動きがよく揃っている。

 「少年忍者」による大人数パフォーマンスの魅力は、単にこうした個々のスキルの高さではなく、「きっちり揃える」中にも「自分が一番目立ってやるぞ!」という意欲を持っている子が多いところにある。スキル重視のファンを指す「スキル厨」という言葉があるが、自分は「スキル厨」ならぬ「稽古厨」の部分があるため、くるくるとフォーメーションが変わり、ソロやコンビ歌唱が入り、アクロバット隊が華麗に縦横無尽に駆け抜けていく様子を見ると、彼らの稽古量が尋常でないことがよくわかり、それだけで、胸がいっぱいになりそうだ。

 その一方で、素顔は「普通の子」たちである点も、また魅力的だ。

 水曜日に、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルで更新される少年忍者の動画は、とにかく見どころだらけで、アップされるたび毎週のようにTwitterでトレンド入りを果たしている。明るく優しく賢く気配りのできるMC兼“担任”的ポジションを務める川崎皇輝(先生)のもと、全員で遠足に行っておやつ交換をしたり、Snow Manに名前を覚えてもらえるよう一人ひとりアピールしたり、粘土で遊んだり、けん玉をしたり、みんなでやってみたい企画を個々にプレゼンしたり……。

 そこには、仲良し“陽キャ集団”(通称:3150組/安嶋、元木、平塚翔馬、内村、黒田光輝)がいれば、最年少のお気に入りとベッタリ隣り合って座るお兄ちゃんがいたり(小田将聖と北川)、イラストや読書が好きで物静かで優しく穏やかな自称“少年陰キャ”(豊田陸人)が脇で微笑んでいたりと、その様子はさながらクラス、あるいは「学校」そのもの。

 スクールカースト的なものは多少あるだろうが、意地悪する子や自分だけ目立とうとする子はほとんどおらず、一人でポツリと沈んでいる子などもなく、陽キャも陰キャも、年上も年下も、みんな等しく遠足や企画を楽しんでいる。その様子は、本当に微笑ましい。

 そこには、一人ひとりの話に耳を傾けたり、自ら発言しない子に話を振ってあげたり、陽キャに一発ギャグを振って盛り上げてもらったりという、“川崎先生”の細やかな目配りがあって、“健全な学級経営”が行われているのだろう。

 仲良しグループ的なものはあっても、決して排他的ではなく、学年違いもキャラ違いもみんな一緒に遊ぶことができ、誰かが発言するたびに、全員が漫画さながらに「どっと笑う」のも、まさに教室の風景だ。

 さて、個々のキャラ、人間関係などを把握したら、次に学びたいのは「少年忍者」の歴史である。

 この編成になるまでに、さまざまな組み換えがされてきた。例えば、前身となるジュニアBoys時代、『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)の主題歌「勇気100%」を歌っていたときにセンターポジションを務め、メイキング映像ではダンスの振り付けレクチャーをしてきた黒田が、その後は後列に回され、長い時を経て今、再び最前列に来た。本人も最前列は珍しいとインタビューで語っており、4月末に公開されたYouTubeの次回予告で「絶対デビューするぞ!」と叫んでいる姿に、胸を打たれた古くからのファンは多かった。

 また、ジュニアBoysでセンターポジション、その後もだいたい最前列で、ダンスや歌が秀でたメンバーによる選抜チーム「5忍者」にも入っていたのに、その後、Jr.経験の浅いブランデンとチェンジさせられた元木も、現在は再び前列のほうに来ている(ブランデンが少年忍者メンバーに入っていないのは、それもまた寂しいが)。

 ずっと中心メンバーだった「川崎先生」ですら、変声期には一時、少し後列になったことがあるし、ダンスやアピール力などの実力で最前列に躍り出た織山のような例もある。

 おそらくこのまま22人でCDデビューすることはないだろうし、大人数で下剋上の激しい世界だからこそ、刹那のきらめきを持つ「少年忍者」の面々。その情熱とひたむきさ、パフォーマンスの高さと、その一方で、カネや女のニオイにさらされていない「普通の少年たち」の平和な空気が、疲れた私たちを癒やしてくれるはずだ。
(南山ヒロミ)

浜辺美波と中村倫也の熱愛が噂に!! 匂わせどころか堂々アピールも

 浜辺美波と中村倫也の熱愛疑惑がネット上で急浮上している。きっかけは、昨年12月に二人が出演したインスタライブの動画の一部が、4月後半頃から拡散されたことだ。

 話題になっているインスタライブ動画は映画『屍人荘の殺人』のヒットを記念したもので、浜辺、中村、神木隆之介の三人が登場。左から中村、神木、浜辺の順で座ってトークを展開するのだが、神木がしゃべっている最中、浜辺が中村へ露骨な熱い視線を送っているように見えるとして、その部分が切り取られ出回っている。

 浜辺と中村は2018年のドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ)でも共演しており、中村は浜辺のことを「べーさん」と呼んでいる。交際疑惑を勢いよく拡散させているのはインスタライブの動画だが、一部では以前から浜辺が中村への好意を「匂わせ」ているとして、注目されていたようだ。

浜辺美波は中村倫也をべた褒め?
 「匂わせだ」と言われているのは、たとえば昨年12月放送の『スカッとジャパン』(フジテレビ系)でのワンシーン。好きな男性の仕草を聞かれた浜辺美波は、「大きな口でガツガツご飯を食べてくれるが、ピーマンやレーズンが苦手だとかわいい」と答えていた。これのどこが匂わせなのかというと、中村はピーマンが苦手であることを公言しているため。

 同じく昨年12月、『屍人荘の殺人』公開の舞台挨拶で中村の好きなところを5つあげることになった浜辺は「話がうまい」「イケメン」「スタイルがいい」「モテるだろうなという甘い何かがある」「いつも潤いがある」とべた褒め。

 また、中村がハムスターを飼っていることは有名だが、今年1月、浜辺は愛猫の写真と共に新年の挨拶として以下の文章をSNSに投稿して一部で話題になった。

<あけましておめでとうございます
ことしもよろしくお願いします
干支は子ですが、うちにはハムスターなどいないので、猫をあげます>

 その他、現在放送中の中村の主演ドラマ『美食探偵』(日本テレビ系)のキーアイテムである「リンゴ」の絵文字を浜辺がTwitterで多用。SNSで流行っている自撮りバトンを浜辺が中村に繋いだことなども含め、仲の良さを隠すそぶりは特にない。「匂わせ」というか、浜辺が中村に猛攻を仕掛けているようにも見える。

交際が発覚すれば高橋一生の二の舞?
 浜辺美波は現在19歳、中村倫也は33歳。その世代で14の年の差は大きい。中村は昨年12月の「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の浜辺との対談インタビューで、浜辺について「すごくかわいい年下の女の子」だと明かしていた。

<(浜辺は)32歳のおじさんからすると、すごくかわいい年下の女の子という感じですが、仕事仲間としてはとても頼もしく、自分も頑張らないといけないという刺激をもらえるので、やっていて楽しかったですね>

 中村にとって浜辺は恋愛対象と言うよりも、妹のような存在、そして、頼もしい仕事仲間なのかもしれない。

 ただ、もしこれで熱愛発覚となれば、中村のイメージが急落する可能性もある。2018年、高橋一生は15歳年下の女優・森川葵との熱愛が週刊誌で報じられ、ネット上で大きなバッシングを浴びた。

 森川は前々から高橋への好意をテレビ番組で明かしていたが、年が離れていることから多くのファンは交際の可能性はないと感じていたようだ。しかし実際に熱愛が報じられ「若い女子の誘惑に負けたおじさん」「ファン辞めます」など、残念がる高橋ファンが続出したのであった。

 プライベートの交際に難癖をつけるファンも身勝手だが、中村倫也は同じ轍を踏まないようくれぐれも気をつけて欲しい。

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