嵐・相葉雅紀、志村けんさんのグッズを「今お気に入りの一つ」と明かす……「泣いちゃいそう」「グッときた」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月15日深夜に放送。この日は、「小さい頃に飴玉を2回のどに詰まらせて死にかけた」ことがあるというリスナーからのメールをきっかけに、相葉が幼少期に“死にかけたときのエピソード”について語った。

 基本的に飴玉は“噛む”タイプだというが、相葉も「僕も飴玉でありますよ。そうなったこと」とのこと。大きい飴玉を噛もうと力を入れた瞬間に、飴がのどの奥まで入ってしまったのだという。ただ、この時は「そのまま自力で飲み込んだね」と、事なきを得たようだ。

 しかし「あとね、でも飴よりも俺死にそうになったの(が)イカ」「あの細く切ってある刺身のイカを何個か一気に食べるのが好きだったの。それで食べてたら思いっきり(のどに)詰まってイカが」と、イカの刺身が原因で生死をさまよったこともあるのだとか。この時は「飲み込めなくて意識もうろうとしちゃって」と、かなり危ない状態だったようだが、最終的に「自分の指を思いきりツッコんで、根こそぎ引っ張り出した」と、自分でなんとか危機を回避できたと明かしていた。

 また、相葉は先日、嵐のインストグラムグラムのストーリーで「僕の(ヘル)メットコレクション」として、お気に入りのヘルメットをかぶった姿を投稿していたが、その中にゲーム『スーパーマリオ ブラザーズ』に登場する“キノピオ”に似た帽子のような被りものをしている写真もあった。

 これに、リスナーから「あの帽子は自分で買ったのですか? 何の目的で持っているのかがどうしても気になります」と質問が寄せられると、相葉は「自分で買ったは買ったんですけど。目的って言われてもな……目的考えずにポチっちゃったかもしんない」とコメント。

 さらに「あとね、お気に入りのかぶりものというか……バカ殿様のちょんまげあるじゃないですか」と切り出すと、「あれが、こうパカってつけられるやつがあって。それは今ねお気に入りの一つです」と告白。これは、志村けんさんの舞台を見に行ったときに、グッズとして売っていたものだそうで、自ら購入したのだという。そして、「ちょっといずれどこかで、それも(被っている姿を)披露できたらな」と予告する場面も。

 しかし、バカ殿様といえば“白塗りメイク”が特徴でもあるため、スタッフが「相葉さんがバカ殿になると?」とツッコむと、相葉は「いや、あの、あれ、あれだけよ? ちょんまげだけよ!?」と大焦り。「バカ殿メイクはできない」と否定していたのだった。

 この放送に「相葉くんの口から志村さんの名前が出た時、グッときてしまった。いつか見せてくれるバカ殿の帽子。見たら泣いちゃいそう」「相葉くん、ほんとうに強いな。うまく言えないけど、心底好きだなぁ強いなぁって思う」「相葉くん『嵐にしやがれ』でバカ殿メイク志村さんに教えてもらってたから、メイクまでやって」などの声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、志村けんさんのグッズを「今お気に入りの一つ」と明かす……「泣いちゃいそう」「グッときた」と反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月15日深夜に放送。この日は、「小さい頃に飴玉を2回のどに詰まらせて死にかけた」ことがあるというリスナーからのメールをきっかけに、相葉が幼少期に“死にかけたときのエピソード”について語った。

 基本的に飴玉は“噛む”タイプだというが、相葉も「僕も飴玉でありますよ。そうなったこと」とのこと。大きい飴玉を噛もうと力を入れた瞬間に、飴がのどの奥まで入ってしまったのだという。ただ、この時は「そのまま自力で飲み込んだね」と、事なきを得たようだ。

 しかし「あとね、でも飴よりも俺死にそうになったの(が)イカ」「あの細く切ってある刺身のイカを何個か一気に食べるのが好きだったの。それで食べてたら思いっきり(のどに)詰まってイカが」と、イカの刺身が原因で生死をさまよったこともあるのだとか。この時は「飲み込めなくて意識もうろうとしちゃって」と、かなり危ない状態だったようだが、最終的に「自分の指を思いきりツッコんで、根こそぎ引っ張り出した」と、自分でなんとか危機を回避できたと明かしていた。

 また、相葉は先日、嵐のインストグラムグラムのストーリーで「僕の(ヘル)メットコレクション」として、お気に入りのヘルメットをかぶった姿を投稿していたが、その中にゲーム『スーパーマリオ ブラザーズ』に登場する“キノピオ”に似た帽子のような被りものをしている写真もあった。

 これに、リスナーから「あの帽子は自分で買ったのですか? 何の目的で持っているのかがどうしても気になります」と質問が寄せられると、相葉は「自分で買ったは買ったんですけど。目的って言われてもな……目的考えずにポチっちゃったかもしんない」とコメント。

 さらに「あとね、お気に入りのかぶりものというか……バカ殿様のちょんまげあるじゃないですか」と切り出すと、「あれが、こうパカってつけられるやつがあって。それは今ねお気に入りの一つです」と告白。これは、志村けんさんの舞台を見に行ったときに、グッズとして売っていたものだそうで、自ら購入したのだという。そして、「ちょっといずれどこかで、それも(被っている姿を)披露できたらな」と予告する場面も。

 しかし、バカ殿様といえば“白塗りメイク”が特徴でもあるため、スタッフが「相葉さんがバカ殿になると?」とツッコむと、相葉は「いや、あの、あれ、あれだけよ? ちょんまげだけよ!?」と大焦り。「バカ殿メイクはできない」と否定していたのだった。

 この放送に「相葉くんの口から志村さんの名前が出た時、グッときてしまった。いつか見せてくれるバカ殿の帽子。見たら泣いちゃいそう」「相葉くん、ほんとうに強いな。うまく言えないけど、心底好きだなぁ強いなぁって思う」「相葉くん『嵐にしやがれ』でバカ殿メイク志村さんに教えてもらってたから、メイクまでやって」などの声が寄せられていた。

嵐・大野智、「生きてるって感じする」と大興奮! お笑い芸人・ヒロシとのソロキャンプ企画に「神回」の声

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が5月16日に放送された。この日はリモート収録での「デスマッチ」が行われ、ゲストには俳優の生田斗真が登場した。

 冒頭、櫻井翔が「最近何やってるの? 家で」と話を振ると、生田は「見られなかった映画見たり……」とお家時間を満喫している様子。最近見てよかったと感じた映画に、2019年に公開されたSF映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を挙げた。生田はその理由について、「ハリウッドでリメークされたんですけど。日本で生まれた怪獣が、世界に飛び立っていったなあって感じがして」と、感慨深く感じたという。

 そんな生田に櫻井が「大野(智)さんが最近見た映画知ってる?」と質問すると、生田は「何? 知らない」ときょとん顔。「大野さん、教えてあげて」という櫻井に、大野が「『キョンシー』(『霊幻道士』/1985年)」とドヤ顔で答えると、生田は爆笑。「いいね! そういうの見たい! 知ってるけど、実はみたことないみたいな。そういうのいいですよね」とかなり心惹かれた様子だった。

 一方、前回の放送で、おうち時間は溜まっていた連続ドラマを見ていると明かしていた松本潤だが、今週は「部屋の片づけ」と回答。「めっちゃ綺麗になったよ!」と興奮気味に話し、「90%処理した」と報告した。これに驚いた櫻井が、「それは、もともとあった物の90%を処理したの? それともいらない物の90%?」と質問すると、松本は「いや、全体の90%」と、自宅にある90%の物を捨てたと告白。櫻井に「ほぼねえじゃん、何も!」とツッコまれ、「そうなんだよ」と苦笑いしていた。

 また櫻井は、「俺、すごいジレンマ抱えてるんだけど」と言いながら、掃除に取り組んでいると切り出す。「で、室外機を掃除するための道具買ったの。めちゃくちゃハマっちゃって。超キレイになって気持ちいいわけよ」と満足感を得たため、次は「窓を掃除するやつ買おうかなって、買ったの」と明かしたものの、「部屋はキレイになるんだけど、物が増えていく……」と困惑。掃除道具が増え続けていくことに悩んでいる様子を見せていた。

 その後の「ご飯のお供おかわりデスマッチ」では、過去に番組で紹介したお取り寄せ可能の絶品グルメを賭けた早押しクイズが行われたのだが、正解できず最後まで残ってしまった大野と生田のために、櫻井がヒントを出すはずが、うっかり答えを言ってしまうハプニングも。それに気づいた生田がいち早く回答し、結局、大野のみが試食できず「むちゃくちゃじゃねえか」と不満を漏らしていた。

 そんな大野だが、この日放送されたお笑い芸人・ヒロシとの「ヒロシとサトシのソロキャンプ」企画では、キャンプ好きで知られるヒロシとともに、スタジオの屋上でソロキャンプを体験。ヒロシの見よう見真似で火起こしを行い、「楽しい!」と笑顔を見せ、自らが起こした火でお湯が沸くと、「スゲェうれしい!」「カフェオレでも飲もうかしら」と、イスから転げ落ちるほどテンション爆上がり。その後も鉄板で焼いたステーキを頬張りながら、「うめぇ~!」「生きてるって感じする」と満足気な表情を浮かべていた。最後に、スタッフからソロキャンプの感想を聞かれると、「十何年前かな、船で釣りに行ったんですよ。その時に思ったんですよ、『一生飽きない趣味を見つけた』と。それと同じくらいの(衝撃を)感じています」と語り、すっかりソロキャンプに魅了された様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「90%捨てたって、逆に何が残ってるんだ……?」「翔くん、掃除にハマりすぎで笑った」「翔潤の対比があまりにもらしさ全開だったな」「久々に子どものように目を輝かせ笑って楽しんでる大野くんを見た」「心底楽しそうな大野くんも、テンションの高いヒロシさんも貴重。神回」「また2人のキャンプが見たい!」という声が集まっていた。

KinKi Kids、『ブンブーン』リモート出演でファン感動! 医療従事者に「頑張ってくださっている」と感謝

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月16日放送)にて、過去の放送からKinKi Kidsの“初体験”シーンを振り返る企画「KinKi Kidsの初体験SP!」が放送された。さらに、KinKi Kids2人からのメッセージ動画が届き、ファンを喜ばせている。

 番組冒頭、堂本光一がリモートでコメント出演。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が続く中、光一は部屋を片付けたり、ベランダで過ごす時間が多くなっているという。「こんなに日光に当たったことないぞってくらい、今まで以上に日光に当たってます。今までは太陽が嫌やなと思っていたところが、こんな状況になって、太陽って素晴らしいと思うようになった」と、心境の変化も告白。続けて、「医療(従事者)の方がリスクを負いながら頑張ってくださっているから、自分も生活ができているんだなと感じている毎日です」と感謝の言葉を伝えた。

 その後、落語家の林家たい平をゲストに迎え、「落語会に1日弟子入り」した回(2017年3月12日放送)や、ゲストの女優・山村紅葉とともに「初めてのお座敷遊び」した回(15年9月20日放送)といった、KinKi Kidsの“初体験”を紹介。また、番組で初めて大阪ロケを行った15年9月13日の放送では、ゲストのEvery Little Thing・持田香織とKinKi Kidsが「吉本新喜劇」に初出演する“お宝映像”も流された。

 そして番組の最後には、堂本剛もリモートで登場。「今、おうち時間も増えてることと思います。こんな状況ではありますが、少しでもみなさんに笑っていただけるような、安心していただけるような時間をご提供できればなと、スタッフ一同いろいろ考えてみなさんにお届けした次第でございます」と、今回の放送を振り返りつつ、「新たな内容を届けようと、スタッフ共々奮闘している」と、今後の放送について予告。続けて、「みなさん、ご自身のお身体、そして大切な人たちのお身体、どうぞご自愛ください」と視聴者を気遣うメッセージを寄せたのだった。

 この放送にネット上では、「光一くんと剛くんの動画、すごくうれしかった。早く2人で並んでる姿が見たいなあ」「『ブンブブーン』のスタッフさんとKinKi Kidsがいろいろ考えてくれててありがたい。今後の放送も楽しみ!」「最後の剛くんのメッセージには少しウルッときちゃった。愛のある素敵な番組を本当にありがとうございます」など、感動するファンのコメントが多数上がっていた。

「VERY」子育てに「信念」持つな、英才教育は「子どもを苦しめる」!? 令和の“子育て”論に衝撃

 5月7日に発売された「VERY」(光文社)は6月・7月合併号。分厚い雑誌で有名な「VERY」ですが、5月号よりページ数はやや少なく(それでも十分分厚い)、内容が変更になった企画もあるとか。一方で「変更できなかった」企画もあるとのことで、新型コロナウイルスの影響がファッション誌にも及んでいるわけですね。

<トピックス>
◎シェリーの「これってママギャップ?」
◎元自衛隊メンタル教官・下園壮太さんに訊く アフター・コロナの子どもたちへ 我慢させない・頑張らせない 逆転の子育て戦略
◎今月の“いい妻”みっこ(ハート)

子どもとのおうち時間についてぶっちゃけるSHELLY

 タレント・SHELLYによる連載コラム「これってママギャップ?」。SHELLYの子どもは4歳長女と1歳次女。昨年11月、夫との離婚を発表しています。外出自粛が続く昨今。SHELLYのコラムも「本当に本当に大変ですよね」の嘆きから始まります。4歳長女には「毎日ドアノブを拭く係」をしてもらっているといい、コロナについて説明したら「娘も責任重大だと思っているみたいで一生懸命」とのこと。うわぁ、頭が下がります。

 冒頭だけ読むと“意識高い系”にも感じます。しかしその後は、階下の方に子どもの足音で注意されたりもして、「正直すごくストレスが溜まっています(苦笑)」とぶっちゃけるなど、「おうち時間」やら「ステイホーム」の渦中にぶちこまれた親たちの心労を代弁するような言葉が続きます。

 SNSで、ママ友の「リア充なおうち生活」を見て劣等感を抱くこともあるそうですが、SNSは「一瞬を切り取ったもの」であり、そのママはSNS投稿がストレス発散なのではないか? と冷静に思いを馳せた上で、「できない自分と比べるんではなく俯瞰して見ることが今は特に必要かな」と語ります。良くも悪くも、いつだってそばにあるSNS。だからこそ距離感が大切ですね。

 ほかにも、「大掃除のチャンス」「子どもと向き合うチャンス」という世間の声に触れながら、「でもよく考えたら子どもがいないときじゃないと家は片付かない」「子どもと外で走り回るのは好きだけど、家でお絵描きしたり折り紙をちぎるような遊びは苦手」「子どもと遊ぶのは楽しい時もあるけど、正直つまらないときだってかなりある(笑)」なども、イチ・子育て中の親として激しく同意できる言葉。だって子どもに絵本の読み聞かせするより、自分の好きな本を読むほうが楽しいですから。

 ただ一点、気になったことが。SHELLYは以前、子どもたちの父親である元夫について「一生付き合って子育てをする仲間」だと語っていました。離婚後も交流があり、週1ペースで元夫に子どもたちを預けているとも。しかし今号のコラムでは、SHELLYが子どもたちとのおうち時間に奮闘する様子が生々しく浮かび上がってくる一方で、元夫との交流については一切触れられていません。緊急事態宣言、自粛要請を重んじて、直接的な交流は控えているのでしょうか……?

 続いて、「元自衛隊メンタル教官・下園壮太さんに訊く アフター・コロナの子どもたちへ 我慢させない・頑張らせない 逆転の子育て戦略」。『令和時代の子育て戦略』(講談社)の著者で、陸上自衛隊のメンタルヘルス教育を務めた経験のある下園壮太氏へのインタビュー記事なのですが、これが衝撃的かつ興味深い内容で、パンチが効いています!

 下園氏は、「頑張らせる」「我慢させる」子育てをすることは危険であると、今の子育て世代に警笛を鳴らします。

 なぜならAI技術の発達によって、今の子どもたちは2割しかやりがいのある仕事に就けず、8割はマックジョブ(難易度も低く、やりがいもない、給料も低い仕事)になる可能性があるとのこと。「大多数なので自分の子どももそうなると思っていた方がいい」「2割を目指して英才教育を施すのは良いですが、一歩間違えると、それが余計に子どもを苦しめる」と、「VERY」読者の希望を容赦なく打ち砕いていきます。令和は「比較地獄」で「自分の理想や他人と比較して挫折を味わい続ける」とも……。

 下園氏によると、令和で幸せになれるは、「身の丈に合った人生」「自己満足が上手な人」で、好きなことに没頭できる「今でいうオタクのような存在」。だから親はなるべくこだわらず、最低限の躾は必要でも、子育てに「信念」や「自分の価値観」を持ち込まず、子どもに「好きなことをさせましょう」と語ります。そして、2割しか就けない“やりがいのある仕事”には楽しさ・美しさを追求する「感性」が求められるそう。令和は「感性・欲求」の時代だといい、そのような仕事に就けずとも「自分の気持ちを大切にできないと幸せになりにくい」。であれば、「我慢」「頑張る」は、これからの時代にはマッチしないということでしょう。

 これまでの子育ての“常識”を覆すような下園氏の「子育て戦略」インタビュー。「VERY」読者たちは、どのように受け止めたのでしょうか。子どもは親の教育のみで育つわけでなく、学校などでは「我慢できる人」が求められたりもするのが、難しいところです。

 なお、カバーモデル・矢野未希子による連載「今月の“いい妻”みっこ(ハート)」では、おうち時間が増えたという矢野が、「後回しにしてきたことや、自分を見つめ直す時間を持ち、家にいても心身をできるだけ充実させ、穏やかな気持ちで過ごせたらいいなぁと思っています」なんてのろけていますが、これもまた「VERY」読者への挑戦でしょうか? おうち時間が増えたところで家事・育児・仕事に追われ、「自分を見つめ直す時間」を持てず、「充実させる」「穏やかな気持ちで過ごす」なんて無理無理無理! な読者も少なくないのでは……。

あのテラスハウスメンバーは今! 「テラハNo.1クズ」軽井沢編・雄大、すすきのでバー開店も「キナ臭い」男に?

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『TERRACE HOUSE(テラスハウス)』(以下、テラハ)。2012年の放送スタートから、現在の「TOKYO 2019-2020」編(NetFlix先行配信)まで、数多くのメンバーがテラハを巣立っていった。筧美和子、島袋聖南など、その後も表立って活躍する元メンバーもいるが、そうではない者も多い。テラハを盛り上げたあの人は卒業後、どこで何をしているのだろう――。

 そこで、現在の様子を探るテラハ版「あの人は今」を企画。今回は、17年の軽井沢編に出演した雄大にスポットを当てる。

◎クズ名言で振り返る雄大の軌跡
 当時19歳だった雄大は料理人志望。入居期間は、たった2カ月だったが、あらゆる面でダメ男っぷりを発揮し、さまざまな“クズ名言”を残した「テラハNo.1クズ」として、ファンの間で伝説と化している。

 まずは仕事面。高卒後、調理師の専門学校に入ったが、「俺は現場(バイト)のほうが向いてる」と半年足らずで中退。その“現場”もテラハ入居を理由に辞めており、軽井沢での新しいバイト探しには、なぜかメンバーに付き添ってもらっていた。

 「料理のことは自分ではMAXでできてるつもり」と言うものの、テラハで料理をすることはほぼなし。「明日、一日中キッチンに引きこもりやす!」と突然宣言したこともあったが、翌日午前11時を過ぎても爆睡していて結局作った形跡はない。

 ついにメンバーから「なぜ料理しないのか」と聞かれると、「なんか俺が入っちゃマズイかなと思って(笑)」と言い訳した後、「俺は毎日勉強してるけど、みんなは料理で何か目指してるわけじゃないじゃん。勉強してない人たちにいろいろ言われるのがイヤ」と主張。毎日何を勉強しているのかと詰められると、「素材の見極め。後は何だろう……、火の入れ方とか? その知識を今、根こそぎ集めているとこ」と“根こそぎ”を強調していた。

 次に恋愛面。4年付き合っていた元カノを振ってテラハに入った雄大は、料理より恋にアクティブ。モデル志望の安未が気になるがゆえ、進路に悩む安未に「一体どこ目指してんの?」と自分を棚に上げてダメ出しし、泣かせる。

 後日ドライブデートに誘うが、免許を持っていないため運転は安未。もちろん会話は盛り上がらず、雄大はなぜか「今日は俳句を詠む」と意気込むも断られる。食事中も沈黙が流れ、雄大は言い訳のように「俺、黙っちゃう派。自分の舌と会話しちゃう」と料理人ぶる。安未に「イキらないほうがいいよ」と言われ、勝機はないと悟ると元カノを呼び出し、「未練なかったら呼んでないからね」「今日、俺に靴下履かせてくれる?」とクズなセリフですがった。

 最後は金銭面。無職・所持金2,000円でグッチやブルガリを見て回り、「パピー(父親)のカードあるから。パピーのカネ」。その態度をメンバーに注意されると、「あとで返すよ全部。俺の中では計算してるよ、全部。最終的に返したら別に良くない? 一人ひとり違う価値観に、自分の意見押し付けて悪く言うのは良くないと思う」と逆ギレし、メンバーを泣かせていた。

 そんな雄大が卒業を決意したのは、再び生活態度を注意された直後。「自立したいと思って入ってきたけど、みんなが助けてくれるから自立できない」との理由だった。メンバー全員が絶句する中、「今まで以上にでっけえ男になりてえなって。キチ~のはわかってますけどね……」と自己陶酔モードに入った姿が印象に残っている。

 雄大は卒業後の18年2月、インスタグラムで「とりあえず厳しくて忙しく環境で料理ばっかやってます」(原文ママ)とつづっていた。その言葉通り、卒業後も軽井沢の飲食店で「修行」していたそうだが、同年8月にはバイトの「卒業」も報告。

 その後はどういう風の吹き回しかアパレルに携わり、コシノジュンコと撮った写真を載せるなどしていたが、昨年12月、札幌すすきのにバーを開いた。ところがタイミング悪く、コロナウイルスが猛威を振るい出す。

 北海道ではいち早く2月28日から緊急事態宣言が出され、バーも止むなく休業か……と思いきや、雄大はバーの宣伝を続け、全国でも緊急事態宣言が出された直後の4月8日に、22歳の誕生日を迎えると、バーで3日連続のパーティーを開くと発表。「札幌にきて初の誕生日なのでみんな来てくれると嬉しいです」と投稿し、「自粛しろ」といったコメントが複数寄せられた。バーで料理を振る舞っているのかは不明だが、空気が読めなところは改善されていないようだ。

 また、怪しげなビジネスの片棒を次々と担がされているのでは? という疑惑も拭えない。インスタのストーリーのアーカイブには下記のような内容がまとめられている。

不動産……「家買いたい方。関東圏で一番初期費用抑えられます」「社長が知り合いなので直接繋げられます! たぶん僕を通せば大丈夫です。笑」
Wi-Fi……「現時点での最速wi-fi 僕紹介のために作ってもらったプランになります! うまく僕のこと使ってくださいね!」
人材派遣……「1万4000社まで増えました。いい条件出せます! 今の職場には満足してない方 もっと給与が欲しい方」

 さらに「ステマじゃないです。今世間はコロナウイルスで大変です」と前書きしたうえで、「燕の巣に含まれてる成分が99%ウイルスブロック」と掲げた「のど飴」も宣伝。「皆さん僕をうまく使ってください(中略)自己の利益はどうでもいいです」と書いているが、冷静に考えれば、のど飴を舐めるより、バーを閉めたほうがウイルス拡散防止効果は高いのでは。

 雄大は、何かにつけ「皆さん僕をうまく使ってください」と訴えており、つまり「俺の知名度、利用していいぜ」と言いたいようだが、インスタのフォロワー数は2.6万人。同期のテラハ男子メンバーと比べても、スノーボーダー・貴之が13.9万人、モデル・至恩は21.6万人と、桁が一つ足りない。テラハ元メンバーとしては最低レベルのフォロワー数である。雄大が目指しているのは一体、どこなのだろうか。ちなみに、雄大が「どこ目指してんの」とダメ出しした安未は現在、「CanCam」(小学館)専属モデルとして活躍中である。

 テラハ視聴者に「ちゃんと生きなきゃ」と思わせてくれた反面教師・雄大が、まっとうに生きる術を見つけることを願いたい。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カードスタンドケース」ならスマホアクセの機能をコンプリート!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【カードスタンドケース】

便利度:★★★★☆(スタンド以外の用途もあって◎)
コスパ:★★★★☆(コスト以上の充実機能)
コンパクト度:★★★☆☆(薄いので持ち運びも楽々♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カードスタンドケース」ならスマホアクセの機能をコンプリート!の画像1

 常に手放すことのできないスマートフォンは、どうせなら使いやすくカスタマイズしたいですよね。私はよくスマホで動画を見るのですが、手に持ったままだと段々疲れてくるのが困りもの……。そこで、いいスマホスタンドはないかとダイソーに立ち寄ったところ、スタンドとカードケースが一体化した「カードスタンドケース」を発見。さまざまな使い道がありそうな同商品をレビューしていきましょう。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カードスタンドケース」ならスマホアクセの機能をコンプリート!の画像2

 シリコーンゴム製の本体は約9.5(縦)×5.7cm(横)ほどの大きさ。厚さはおよそ0.6cm程度なので、スマートフォンに貼りつけてもかさばりません。ケースの外側にはパキっと展開できるスタンドがついており、使いたい時に一瞬でスタンドへ早変わり。おでかけの際にいちいち別でスマホスタンドを持ち歩かなくていいのはうれしいかも。

 カードケースは約5.3(縦)×9.3cm(横)×0.1cm(厚さ)以内のものなら収納可能。一般的なカードサイズなら楽々入れられるので、スーパーのポイントカードなど使用頻度の高いものを入れておくと便利です。

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 さっそく裏面のシール部分を剥がしてスマホにペタリ。スタンドを出してスマホを立ててみましたが、小型な見た目に反し倒れることはありませんでした。カードケースも少しだけカードの頭が出ているので取り出しやすく、買い物の際に重宝しそう。

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 スタンドはイヤホンのケーブルバンドや、スマホリングとしても使うことができます。スマホを置いて音楽や動画を流さない人でも、持っていて損のない商品ですよ。ネットでは、「指をかけられるので、長電話も楽」「薄型なので、持ち運ぶときも邪魔にならない」「1つで4役なんてコスパ良すぎ!」など称賛の声が続出。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カードスタンドケース」ならスマホアクセの機能をコンプリート!の画像8

 いろいろなスマホアクセの機能が1つに詰まった同商品で、スマホをコスパ良く進化させてみませんか?

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「記録より記憶に残りたい」「私より可愛い人がいない」……「自分を過大評価しすぎ」と呆れられた女性有名人たち

 女優・永野芽郁が5月10日、インスタグラムでライブ配信を行い、ファンからよく「元カノに似ている」というコメントをもらうことに触れ、「もうみんなの元カノになるよ! もう“国民的な彼女”じゃなくて“国民的な元カノ”でいいから」と、宣言。ファンは「芽郁ちゃんが元カノだったらヤバすぎ!」などと盛り上がったが、一部ネット上では「自分で『国民的』とか言っちゃうんだ」と、失笑されていた。

「“国民的な元カノ”発言がネットニュースで大きく取り上げられると、永野は11日付のTwitterで『「国民的知り合い」に変えてもいい?』と申し出て、フォロワーたちから了解を得ていましたが、一部から『自己評価が高いのでは?』と指摘されていた“国民的”の部分は訂正しませんでした」(芸能ライター)

 そんな永野以上に、自身についての発言をめぐって「過大評価」と言われてしまった女性有名人としては、元フィギュアスケート選手・安藤美姫が挙げられる。

「安藤は2018年の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで、オリンピックではメダルを取れなかったことに言及しつつ、『記録に残るより、人の記憶に残る選手になりたいと思ってきました』とコメント。実際に10年のバンクーバーオリンピックの後、海外で声をかけられる機会が多かったとも語っていました」(同)

 しかし、同誌が発売された頃の安藤は、SNSで“ラブラブアピール”をしていた交際相手との破局報道が出るなど、お騒がせなイメージが定着していたこともあり、ネット上には「フィギュア選手として、記録にも記憶にも残ったのは断然、浅田真央ちゃんでしょう」「安藤は恋愛ネタの印象しかない」「自分のことを『記憶に残る選手』って言っちゃうところが痛い」「ポジティブというか、すごい自信。ある意味うらやましい」といった声が続出した。

「また、元モーニング娘。の久住小春は、12年に出演した『ALLSTAR WARS』(フジテレビ系)で、モデルになったきっかけを問われた際、『ファッション誌を見て、私より可愛いモデルさんがいなかったんで』と答え、『生意気すぎる』と反感を買いました。もっともファンの間では、久住は昔から“ビッグマウス”で知られていたようですが、13年のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)では、『(モー娘。を)辞めて成功しました』『(モー娘。は芸能界で成功するための)ステップアップ』などと言い放ち、『周りのサポートも全部、自分の実力だって勘違いしてそう』『本人が思ってるほど、世間から評価されてないだろ』と、呆れられていました」(マスコミ関係者)

 女優・松岡茉優は、これまでバラエティなどで“子役時代の苦労”を明かしているが、それでも芸能界を生き残ってきただけあって“強気”な発言も目立つ。

「19年10月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、同年代の女優・広瀬アリスのバラエティ進出について『若手女優バラエティ枠って私じゃないの?』と思っていることを明かし、同9月の『おかべろ』(フジ系)でも、先輩女優からダメ出しされたというエピソードを語りながら、『私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった』と暴露。そんな松岡に、ネットユーザーからは『自信過剰っぽくて苦手だわ』『バラエティで爪痕を残したいのかもしれないけど、普通に性格悪い』といった声が寄せられていました」(同)

 芸能界で生き抜くには、己を過大評価して、それを口に出せるくらいのメンタルが必要なのかもしれない。

きゃりーぱみゅぱみゅで波紋、芸能界「SNSタブー」とは? 「政治・宗教の情報発信」「ジャニーズに言及」と関係者

 検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする「検察庁法改正案」をめぐる騒動が、芸能界にも大きな影響を及ぼしている。特に“やり玉”に挙げられてしまったきゃりーぱみゅぱみゅは、5月10日、自身のTwitterでハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」をつけて投稿し、改正案に反対であることを表明。しかし、ファン同士の議論が大きくなったことを理由に、翌日にはツイートを削除する事態となった。その後はきゃりー以外にも、この件について発信を行った芸能人に対し、ネット上では、誰かに投稿を指示されたのではないかと「黒幕説」や「事務所主導説」を唱える声まで飛び出すなど、いまや法案自体の是非を飛び越えた状況になっているが……。

 今回のケースに限らず、ほとんどの芸能プロダクションでは、政治の話題に言及することは「百害あって一利なし」とされているという。

「よく、『政治と宗教と野球の話はNG』と言いますが、やはり人の数だけ正解がある事柄について切り込むことは、好ましいとは言えません。スポーツに関しても『アンチやネガティブな意見は発信するな』と指導する事務所も多い。ウチの場合は、所属契約の時点で『政治・宗教の情報発信はNG』という内容にサインをしてもらいます」(大手芸能プロ幹部)

 今回の検察庁法改正案についても、「他のプロダクションとも足並みを揃えて、全所属タレントに『書き込みNG指示』を出しました」(同)という。

「なぜここまで注意を払う必要があるのかと言えば、やはり最終的には『スポンサー対策』に行き着きます。政党批判や特定宗教への批判によって支持者たちから目をつけられると、該当する人物だけでなく、他の所属タレントの仕事にも悪影響が出てしまいますからね。こうした状況は、決して『良いこと』とは思えませんが、一方で業界的にすでに『タブー』と化していることも、間違いなく事実です」(同)

 さらに芸能人の「SNSタブー」について、多くの人気女優を抱える大手プロ所属の女性タレントは、こう話す。

「さすがにここ最近は、そこまで厳しくは言われなくなっていますが、一昔ほど前には『政治』『宗教』に加えて、『ジャニーズ事務所所属アイドル』についても言及NGだと指導されました。ファンの嫉妬が炎上につながり、ジャニーズ側からも煙たがられ、共演NGにされてはかなわないから、というわけです。今のジャニーズは、そこまで理不尽なことはしないと思いますが、それでも『他事務所の異性タレント』についてSNSに書き込む時点で、決していい顔はされないでしょうしね」

 こうした忖度事情から、SNSを主戦場にしているタレントは「政治について思うところがあっても、決して書き込まない、というのがスタンダードになっています」(前出・プロダクション関係者)という。

 この風潮が変わるのは、まだまだ先の話ということなのだろうか。