鷲見玲奈アナ、『今くら』で“不倫疑惑”完全否定に「テレ東に喧嘩売ってる」「どう考えても円満退社じゃない」の声

 今年3月にテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月20日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に電話出演した。鷲見アナがテレ東以外のテレビ局の番組に出演するのは、今回が初めてとなる。

 鷲見アナといえば、昨年12月に週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で、先輩アナとの不倫騒動を報じられたことも記憶に新しい。鷲見アナは疑惑を否定し、社内調査でも“シロ”だったと伝えられたが、この騒動が影響したのか、結果的にテレ東を退社している。番組では、出演者の指原莉乃から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫してたんですか?」と、容赦ない質問も飛び出したが、鷲見アナは臆することなく「円満退社で不倫もしてないです」と回答。さらに、「会社員という立場上、『事実無言です』と言わせてもらえなかった。どうしても自分の口で言いたかった」と本音を明かした。

「ネット上では『言わせてもらえなかったってどういうこと?』『完全にテレ東に喧嘩売ってる』『どう考えても円満退社じゃない』と不信感を抱く声のほか、『不倫の話をNGにしないのは好感度上がる』と、自身にとって好ましくない不倫疑惑の話題にも正々堂々と向き合う姿に好意的な声が上がっていました。もっとも鷲見アナは4月に、自身の不倫疑惑を報じた『週刊文春』にて、“独占告白”の形で、公に不倫を完全否定しているので、彼女にとってこの話題はもはやタブーではありません。フリーアナとしてバラエティ番組に出演すれば、当然イジられることが想定できた話題ですからね。“疑惑”のままで済まさずに、『文春』に登場して不倫を否定しておいたのは正解でした」(芸能ライター)

 また、番組で鷲見アナは自身の“売り”として、3歳から続けているという詩吟を披露。ほかにも、サッカーのリフティングを練習したり押し花に挑戦するなど、仕事に役立つ特技を身に付けようと自宅で励む姿を公開した。とはいえ、今回はコロナ禍によるリモート出演。スタジオ出演はかなっていない。

「民放キー局の中ではマイナーなテレ東出身だけに、局アナ時代の彼女は他局の人気アナと比べても知名度ではそこまで高くありませんでした。それだけに、フリーになった4月からさまざまな番組に単発で出演して存在をアピールし、7月以降のクールでレギュラーをガッチリ獲得するという目論みだったはず。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で、その戦略は脆くも崩れました。そこは誤算だったでしょう」(同)

 今後は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』など、同局のバラエティー番組に出演したいと語っていた鷲見アナ。ゲストのアンジャッシュ・渡部建からは、「『○○に“出たい”』じゃない。『この番組に出たらちょっとは貢献できるな』っていう思考にしないと、出られないと思います」「今は武器を考えて戦略を立てていったほうがいいんじゃないですか? 鷲見さんがやることに意味がないと」と厳しく意見される場面もあったが、今後は不倫イメージを逆手に取り、これまで以上の活躍を見せてほしいところだ。

鷲見玲奈アナ、『今くら』で“不倫疑惑”完全否定に「テレ東に喧嘩売ってる」「どう考えても円満退社じゃない」の声

 今年3月にテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月20日、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に電話出演した。鷲見アナがテレ東以外のテレビ局の番組に出演するのは、今回が初めてとなる。

 鷲見アナといえば、昨年12月に週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で、先輩アナとの不倫騒動を報じられたことも記憶に新しい。鷲見アナは疑惑を否定し、社内調査でも“シロ”だったと伝えられたが、この騒動が影響したのか、結果的にテレ東を退社している。番組では、出演者の指原莉乃から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫してたんですか?」と、容赦ない質問も飛び出したが、鷲見アナは臆することなく「円満退社で不倫もしてないです」と回答。さらに、「会社員という立場上、『事実無言です』と言わせてもらえなかった。どうしても自分の口で言いたかった」と本音を明かした。

「ネット上では『言わせてもらえなかったってどういうこと?』『完全にテレ東に喧嘩売ってる』『どう考えても円満退社じゃない』と不信感を抱く声のほか、『不倫の話をNGにしないのは好感度上がる』と、自身にとって好ましくない不倫疑惑の話題にも正々堂々と向き合う姿に好意的な声が上がっていました。もっとも鷲見アナは4月に、自身の不倫疑惑を報じた『週刊文春』にて、“独占告白”の形で、公に不倫を完全否定しているので、彼女にとってこの話題はもはやタブーではありません。フリーアナとしてバラエティ番組に出演すれば、当然イジられることが想定できた話題ですからね。“疑惑”のままで済まさずに、『文春』に登場して不倫を否定しておいたのは正解でした」(芸能ライター)

 また、番組で鷲見アナは自身の“売り”として、3歳から続けているという詩吟を披露。ほかにも、サッカーのリフティングを練習したり押し花に挑戦するなど、仕事に役立つ特技を身に付けようと自宅で励む姿を公開した。とはいえ、今回はコロナ禍によるリモート出演。スタジオ出演はかなっていない。

「民放キー局の中ではマイナーなテレ東出身だけに、局アナ時代の彼女は他局の人気アナと比べても知名度ではそこまで高くありませんでした。それだけに、フリーになった4月からさまざまな番組に単発で出演して存在をアピールし、7月以降のクールでレギュラーをガッチリ獲得するという目論みだったはず。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大で、その戦略は脆くも崩れました。そこは誤算だったでしょう」(同)

 今後は『ヒルナンデス!』や『世界の果てまでイッテQ!』など、同局のバラエティー番組に出演したいと語っていた鷲見アナ。ゲストのアンジャッシュ・渡部建からは、「『○○に“出たい”』じゃない。『この番組に出たらちょっとは貢献できるな』っていう思考にしないと、出られないと思います」「今は武器を考えて戦略を立てていったほうがいいんじゃないですか? 鷲見さんがやることに意味がないと」と厳しく意見される場面もあったが、今後は不倫イメージを逆手に取り、これまで以上の活躍を見せてほしいところだ。

JO1輩出オーディション落選者の明暗…吉本興業を激怒させたファイナリストたちの新グループ

 JO1を輩出したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS、GYAO!)に出演していた元練習生9名が、吉本興業グループの芸能事務所・Showtitleに所属して活動を始めることが明らかになった。

 Showtitleに所属するのは、草地稜之、熊澤歩哉、瀧澤翼、中谷日向、中林登生、中本大賀、福地正(今後は「A.rik」として活動)、宮里龍斗志(今後は「宮里ソル」として活動)、山田恭の9人。俳優、歌手、声優、モデルなど各々の道に進むという。

 先月も、同じくオーディション落選者の浦野秀太、佐野文哉、中川勝就、本田康祐が吉本興業に所属し、新ユニットとしてデビューすることが明かされたばかり。惜しくもJO1に選ばれなかった元練習生たちに向け、ファンは期待と祝福の声を寄せている。

 しかし、本来こういったスピンオフユニットでの活躍が最も期待される“ファイナリスト”は、この中にほとんど含まれていない。先にあげた13人のなかで最終選考まで勝ち進んでいたのは本田康祐だけだ。

 というのも、最終選考の脱落者や、最終選考直前で辞退することになった練習生は、ORβITという別グループとしてすでに活動を始めているからだ。しかもORβITは『PRODUCE 101 JAPAN』の企画・運営である吉本興業に無許可で結成されたものであり、吉本とORβIT側は揉めに揉めている。

 ORβITは、安藤誠明、上原潤、大澤駿弥、キム・ヒチョン、キム・ユンドン、チョン・ヨンフン、宮島優心の7名からなるグループ。日本人メンバー4人は最終選考まで勝ち残り、韓国人メンバー3人は最終選考まで残ったものの選考開始前に辞退していた。JO1に選ばれていてもおかしくなかった人気練習生たちによる期待のユニットではあるが、今後の活動がどうなるかは不透明だ。

 吉本興業とORβITの軋轢を報じた「女性セブン」(小学館)2020年5月7日・14日号によれば、ORβITは『PRODUCE 101 JAPAN』でスケジュール管理などを行っていた元スタッフが、吉本に無許可で練習生を引き抜いて結成。落選者であっても芸能活動をする場合は吉本に相談する約束となっており、筋を通さないかたちでのグループ結成は重大なルール違反だと記事は伝えている。

 JO1に選出されたメンバーに負けずとも劣らない人気・実力もある彼らだが、事務所間の揉め事が解決しなければその力を発揮する機会すら得られないだろう。非常に残念なことだ。

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JO1『日プ』で“票操作”を示唆!? 「ORβIT」黒幕のA氏、「売れるメンバーを選ぶべきと主張してた」と関係者

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加していた練習生9人が、吉本興業系列の芸能プロダクション・Showtitleに所属することが発表された。ファンには嬉しいニュースとなったようだが、一部マスコミ関係者の間では、近頃「番組の元関係者・A氏の“疑惑”に注目が集まっている」という。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、日プ)では、“本家”となる韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』と同じく練習生101人の中から、国民プロデューサー(視聴者)の投票によって選ばれた11人が、今年3月に男性アイドルグループ・JO1としてCDデビューしています。4月には、最終選考まで残った元練習生のうち4人のメンバーによる“新ユニット結成”が吉本より発表され、続いて今回、9人の練習生がShowtitleで活動していくと報告されました」(芸能ライター)

 ちなみにJO1は、吉本と『PRODUCE』シリーズを手掛ける韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONE ENTERTAINMENTに所属しているが、一方で2月には、元練習生のメンバー7人で結成されたグループ・ORβIT(オルビット)が誕生。ネット上で注目を集め、彼らは“吉本とは無関係”ということも判明し、業界内外で物議を醸している。

「番組出身者としての知名度を利用し、JO1のデビューに先駆けて活動を開始するという不義理を働いたORβITですが、彼らの“黒幕”として報じられたのが、日プにも関わっていた音楽関係者・A氏です。そして今、一部マスコミの間では、番組の国民プロデューサー投票中、A氏はスタッフから『重大な背信行為』と指摘される言動を繰り広げていた……とウワサになっています」(テレビ局関係者)

 A氏は当時、内部スタッフとして番組運営に携わっていたといい、そこで目をつけたメンバーを“引き抜き”してORβITを作ったような形となっているが……。

「昨年末に視聴者投票が始まってから、A氏は『今の投票上位メンバーじゃJO1は売れない。売れるメンバーを選ぶべき』などと主張していたそうで、これは明らかに“票操作”を企む発言だったとみられます。本家・韓国版では、票操作に関与したスタッフが逮捕される事態に発展したというのに、A氏はお構いナシだったようです」(同)

 主張が通らなかったせいか、そもそも引き抜きできそうなタイミングを狙っていたのかは不明だが、その後、A氏は自身が“売れる”と感じたであろうメンバーたちを引き連れ、ORβITを誕生させたわけだ。

「なお、A氏はLAPONE ENTERTAINMENT側からユニット結成の経緯について説明を求められているものの、いまだに表立ったアクションはないそうです。A氏についていった7人が、何をどこまで理解してORβITに加入したかもわからないので、心配になります」(同)

 ファンだけでなくメンバーまでもが、先行き不安な状況を強いられているのかもしれない。

JO1『日プ』で“票操作”を示唆!? 「ORβIT」黒幕のA氏、「売れるメンバーを選ぶべきと主張してた」と関係者

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加していた練習生9人が、吉本興業系列の芸能プロダクション・Showtitleに所属することが発表された。ファンには嬉しいニュースとなったようだが、一部マスコミ関係者の間では、近頃「番組の元関係者・A氏の“疑惑”に注目が集まっている」という。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、日プ)では、“本家”となる韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』と同じく練習生101人の中から、国民プロデューサー(視聴者)の投票によって選ばれた11人が、今年3月に男性アイドルグループ・JO1としてCDデビューしています。4月には、最終選考まで残った元練習生のうち4人のメンバーによる“新ユニット結成”が吉本より発表され、続いて今回、9人の練習生がShowtitleで活動していくと報告されました」(芸能ライター)

 ちなみにJO1は、吉本と『PRODUCE』シリーズを手掛ける韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONE ENTERTAINMENTに所属しているが、一方で2月には、元練習生のメンバー7人で結成されたグループ・ORβIT(オルビット)が誕生。ネット上で注目を集め、彼らは“吉本とは無関係”ということも判明し、業界内外で物議を醸している。

「番組出身者としての知名度を利用し、JO1のデビューに先駆けて活動を開始するという不義理を働いたORβITですが、彼らの“黒幕”として報じられたのが、日プにも関わっていた音楽関係者・A氏です。そして今、一部マスコミの間では、番組の国民プロデューサー投票中、A氏はスタッフから『重大な背信行為』と指摘される言動を繰り広げていた……とウワサになっています」(テレビ局関係者)

 A氏は当時、内部スタッフとして番組運営に携わっていたといい、そこで目をつけたメンバーを“引き抜き”してORβITを作ったような形となっているが……。

「昨年末に視聴者投票が始まってから、A氏は『今の投票上位メンバーじゃJO1は売れない。売れるメンバーを選ぶべき』などと主張していたそうで、これは明らかに“票操作”を企む発言だったとみられます。本家・韓国版では、票操作に関与したスタッフが逮捕される事態に発展したというのに、A氏はお構いナシだったようです」(同)

 主張が通らなかったせいか、そもそも引き抜きできそうなタイミングを狙っていたのかは不明だが、その後、A氏は自身が“売れる”と感じたであろうメンバーたちを引き連れ、ORβITを誕生させたわけだ。

「なお、A氏はLAPONE ENTERTAINMENT側からユニット結成の経緯について説明を求められているものの、いまだに表立ったアクションはないそうです。A氏についていった7人が、何をどこまで理解してORβITに加入したかもわからないので、心配になります」(同)

 ファンだけでなくメンバーまでもが、先行き不安な状況を強いられているのかもしれない。

堀北真希の妹・NANAMI、「姉は姉、私は私」発言にツッコミ続出! 「結果的に利用してる」と冷ややかな声

3月22日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて、元女優・堀北真希の妹であることを明かして話題となった、モデルでアイデザイナーのNANAMI。そんな彼女のインタビュー記事が、ネット上で注目を集めている。

 5月21日、Webサイト「オリコンニュース」がNANAMIのインタビューを掲載。この中で彼女は、なぜ自分が“堀北の妹”だと公表したのか、理由を告白している。

「『行列』に出演する前から、ネット上で“妹説”がささやかれていましたが、NANAMIは自身が堀北の妹であることを長らく公表していませんでした。その理由について、『あえて言う必要もないかな』『姉は姉、私は私なので』と考えていたそう。一方で、『行列』への出演は『仕事のステップアップとして、これからはテレビの仕事もしていきたいと考えていた時に』オファーが来たので受けたといい、その際に『さらに変な憶測を呼んでしまうんじゃないのかな』などと考え、堀北の妹だと公表するに至ったそうです」(芸能ライター)

 モデルとしての活動も、たまたま就職したサロンが現在の所属事務所系列であったことから始めたものであり、「そういう環境がなかったら、自分から進んで表に出て行くタイプではなかった」とも語っているNANAMI。こうした一連の告白について、ネット上では「お姉さんが有名人だと大変だよね、頑張って」と応援する声があるものの、「姉の知名度でのし上がろうとしているのがミエミエ」「こうやって注目されたのも、堀北の名前出したからでしょ?」といった批判も多い。

「実際、NANAMIは『行列』の出演直後、3月26日発売の『週刊新潮』(新潮社)に登場し、インタビューに答えています。妹であると公表すべきか悩んでいるとき、堀北本人からかけられた言葉を明かしているほか、『“妹なのに可愛くない”としょっちゅう言われて』と、姉へのコンプレックスがあるとも語っていました。そのため、ネット上では『堀北の名前出しまくり……本当に悩んだの?』『インタビュー内容がほぼ堀北の話題で失笑』とツッコミを受けていたんです。今回のオリコン記事に対しても同様に、『今後も堀北ネタを小出しにして商売する気でしょ』『本人がどう思っていようが、結果的に姉を利用してる』といった、冷ややかな反応が上がっていますね」(同)

 NANAMIが自身の売り出し方を模索していたとしても、公表した以上は世間から“堀北真希の妹”という色眼鏡で見られることは必至。「私は私」の精神を貫き、“NANAMI”として評価される活躍を見せてほしいものだ。

「業務用やきそば1kg」は自宅で使い切れる? 業務スーパー愛好家が「100円激安レシピ」に挑戦

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 こんにちは! 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、飲み会も開催できないご時世ですね。ただ僕は元来、飲み会を一つ断るごとに、「今日使うはずだった5,000円で、また1カ月、業務スーパーと共に暮らすことができる……!!」と思ってしまうタイプでして、その結果、どんどんと家に引きこもりがちになってしまうという。そんな節約狂いのビンボー俳優・布川隼汰、月の食費は5,000 円です。そんな節約狂いの僕が身を削って生み出したレシピ、ぜひ参考にしてください! 皆さんは適度に節約生活してくださいね!!

【バックナンバー】
業務スーパー「オススメ激安品」で「100円レシピ」! 明太マヨ風ピザ、冷ややっこ、ダイコンサラダ作ってみた
業務スーパー「オススメ激安品」で「100円レシピ」! パエリア、薄揚げネギたたき、羽付き餃子作ってみた
業務スーパーのオススメ人気商品「ママソフト」の実力やいかに? 全部まとめて「100円レシピ」に挑戦

今回の戦利品はこちら

1.業務スーパー「業務用やきそば 1kg」148円

 「1kg!? えっ、使い切れる??」はい、 僕も当初はそう思ってました。結論から言います。爆速でなくなります。もし使い切れなくても冷凍保存もできるのでご安心ください! 市販の焼きそば麺と違って、固まってなくいい感じにほぐれているので、使いやすさも◎。 少し太麺で、食べ応えありますよ〜! 味も問題ナシ。お昼にご飯を炊くのが億劫な時の救世主!!

2.業務スーパー「シーフードミックス 500g」398円


 「う〜ん、500gで398円……ちょっと高いか……」と感じる方は 立派な業務スーパー中毒。ほかの商品が安すぎて、300円台が高く感じてしまいますよね。もちろん僕もその一人です。でもこれ、ほかのスーパーと比べるとダントツの安さ! コストコのシーフードミックスは100g あたり198円ですが、こちらは100gあたり約70円! 内容は違えど、半分以下のコスパ! 火を通すと結構、旨味が詰まったドリップが出るので、それを逃さないような調理方法が吉!

3.業務スーパー「French Friesシューストリングカット 1kg」198円


 みんな大好きポテトフライ! 少ない油で、揚げ焼きで作れるのがいいですね〜。細めのカットが、某有名ファーストフード店を思い起こさせ、誰もが馴染みのある“あの感じ”をご家庭で再現できます。しかもここだけの話、店より断然安くできちゃいますよ(小声)。

4.業務スーパー「肉だんご 500g」160円


 肉としては圧倒的安さ! 節約家にとってのヒーローです。ただ人によっては、「肉の食感が一般的な肉だんごと少し違う?」という声もちらほら。解決策を試行錯誤した結果、今回のレシピに辿り着きました! そのほかにもお鍋に入れたり、煮込み系の料理に使うとジューシーでホクッといただけるのでオススメです!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
焼きそば……150g  22円
●シーフードミックス(冷凍のまま)……60g  48円
●長ねぎ……1/4本 8円
●人参……1/8本 4円
●かっぱ漬け……10g   2円
●にんにくチューブ……1cm  1円
●生姜チューブ……1cm   1円
水……200cc
片栗粉……5g  1円
干しエビ……0.5g(ひとつまみ)  1.5円
☆鳥だしの素……3g  2円
☆醤油……少々 0.5円
☆塩胡椒……少々 0.5円
ごま油……適量 1円

合計92.5円

1.小さめの鍋にごま油を回し、●の具材を入れて中火で1分ほど炒める
2.水と☆の調味料を1に入れて、沸騰させる
3.火を止めて、片栗粉を水に溶いたものを入れて素早く混ぜる
4.大きめのフライパンに油を敷き、強火で焼きそばを両面パリッと焦がしたら、皿に盛って餡と干しエビをかけて完成!

◎ワンポイント
・シーフードミックスは解凍せずにそのまま! 解凍すると旨味の汁が流れ出てしまい、もったいないです!
・水溶き片栗粉は強火のまま入れるとダマになりやすいので、 必ず火を止めて入れてください!
◎感想
「中華街……ここは横浜中華街。うんまい! 謝謝!!」と唸りました。シーフードの旨味が存分に出て、業務スーパーで、シーフードミックスがすぐ売り切れる理由がよくわかりましたね。そして干しエビで追いシーフード! たまらん! かっぱ漬けが、色味も味もいいアクセントになってくれます。

(材料)
French Friesシューストリングカット……200g  39円
ブレンドチーズ……50g  42円
塩胡椒……少々 1円

合計82円

1.フライパンに油を敷き、ポテトを冷凍のまま、まるく並べて焼く
2.チーズをまんべんなく振りかける
3.蓋をして弱火〜中火で焼く。片面がパリッとなったらフライ返しでひっくり返して同様に焼く
4.仕上げに塩胡椒をして味を調整したら完成!

◎ワンポイント
・チーズはなるべくポテトとポテトの隙間に! ちなみにこのブレンドチーズも業務スーパーの商品です。
・うまく固まらない場合は、 チーズと一緒に少し片栗粉を振るといいかも!
◎感想
外はカリカリ、中はホクホク! シンプルだけどやめられない止まらない主食おつまみです。 栄養たっぷりもいいけど、たまにはジャンクにいきたい時もありますよね! お子様のおやつ等にもぜひ。

(材料)
肉だんご……40g  13円
きのこミックス……25g  14円
玉ねぎ……1/4個 8円
にんにくチューブ……1cm  1円
牛脂……1つ 0円
☆カットトマト缶……1/4缶 16円
☆調整豆乳……大さじ1   2円
☆中濃ソース……大さじ1   2円
☆醤油……小さじ1  1円
☆粉粒コンソメ……小さじ1/2  1円
☆鳥だしの素……小さじ1/2   1円
☆塩胡椒……小さじ1/2   1円

合計60円

1.肉だんご、きのこミックスを解凍し、玉ねぎとともにみじん切りにする
2.熱したフライパンに牛脂を入れ、にんにくチューブとみじん切りした具材を中火で炒める
3.玉ねぎが飴色になってきたら、☆を入れて煮詰めていく
4.味見しつつ、お好みの濃さになったら完成!

◎ワンポイント
・さらに本格的に仕上げたい場合は、赤ワインを大さじ1/2ほど入れてください!
・トマトの酸味が強い場合は、砂糖と醤油で味調整!
◎感想
 確かに、 出来合いのミートソースも業務スーパーに安く売ってるんです。でも、正直な話クオリティはやや低め。「あの肉々しい、食欲止まらないミートソースが欲しいんや!!」……そんなハングリー精神から生まれた手作りソースです! たくさん作って冷凍しておけば、パスタだけではなくドリア、グラタン、トーストにも使えるので、僕はいつも4人前一気に作っちゃいます。それでも合計240円! ぜひとも、市販の安いミートソースと食べ比べてみてください。

【近況報告】
インスタグラム「ビンボー俳優布川隼汰の食費月5000円生活」では、こちらで紹介したレシピを早送り動画で説明中! よろしければフォローお願いします!

宮迫博之「串カツ田中」のネーミングライツ購入、加藤綾菜「介護試験」合格⋯⋯有名人の新しい試み

編集G 新型コロナウイルス感染症の問題が出てから、「クラスター」「オーバーシュート」「ロックダウン」「ソーシャルディスタンス」「3密」「ステイホーム」「アフターコロナ」など関連用語がいろいろ生まれたけど、最近は「ニューノーマル」「新しい生活様式」という言葉をよく聞くようになったよね。そういうキャッチフレーズみたいなの、必要なのかしら?

しいちゃん 芸能界でも“新生”タレントが活躍しているよ。まず、2016年6月に覚醒剤と大麻所持容疑で逮捕され、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた高知東生。いよいよ俳優復帰ということで、5月14日から「公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会」のTwitterアカウントで配信がスタートした連続ドラマ『ミセス・ロスト~インタベンショニスト・アヤメ』に、高知はギャンブル依存症の役として出演中。高知は19年、「依存症予防教育アドバイザー」の資格を取得し、講演活動も行っている。

編集G 薬物依存症だった高知がギャンブル依存症の役か。あれ? 青木さやかも出てるんだ! 面白そうだね。

しいちゃん 5月17日には、公式Twitterで「薬物で芸能人が逮捕されると『芋づる式!次の芸能人は誰だ』なんて言われるけど、俺の経験ではまず有り得ない。入手ルートさえ正直に認めればマトリだって噂話で捜査なんかしない。自分が仲良くしてた芸能人が疑われることほど辛いことないし俺が言うとまた叱られるけど、報道のあり方を考えて欲しい」とツイート。これは、ニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した記事によって薬物疑惑をかけられたダレノガレ明美が、17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で抗議したことに触れたみたい。ダレノガレは「さすがに薬物疑惑となると、一発アウトじゃないですか。これはすぐにでも薬物検査をしたいって事務所に言った」と身の潔白を訴えていた。

編集G 今まで、薬物依存症については田代まさしがご意見番のようになっていたけど、田代は19年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在控訴中。これからは高知がその立場になるのかしらね。

しいちゃん 19年の闇営業問題を経て、YouTuberに転身した雨上がり決死隊の宮迫博之は、5月8日、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画「【飲食店の危機】宮迫博之、2000万円自腹で串カツ田中(後輩)を救う!?」で、「串カツ田中」のネーミングライツを2000万円で購入することを発表。動画では宮迫の知人という株式会社串カツ田中ホールディングス代表取締役社長の貫啓二氏が登場。コロナ禍の影響で、「売り上げ90%ダウン」と、苦しい経営状況ながらテイクアウトなどを行っていることを報告。経営を支えるため、クラウドファンディングでネーミングライツを販売すると明かした。これを購入すると、1カ月間、約270店舗全店の店名とホームページなどの名前が全部変更されるんだって。それを聞いたスタッフが「助けてあげないと」、貫氏も「話題になると思う」と言うと、宮迫は「買います、社長、買いますわ」「(資金は)なにがしか保険を解約します」「盛り上げていけるようなことできる人たちはやっていきましょう。そうじゃないと、自分たちが暮らす街、都市、国がダメになってしまいますから。みんなで力を合わせて今を乗り切らないと」とコメントしてた。この動画は、5月20日までに117万回以上視聴されてる。

編集G えー、好きな店が宮迫に侵食されるのは抵抗あるなあ。ピンチを救ってもらったと思えばいいのかもしれないけど⋯⋯。

しいちゃん 動画のコメント欄で宮迫は「男気ある」「泣けた」「カッコいい」と大絶賛されているけど、一部のネットユーザーからは「2000万円出して自分アピールか」「自分のことしか考えてない」「もう串カツ田中には行かない」「すごい貯金があるんだろうな」という批判もある。ちなみに、宮迫自身も居酒屋を経営しており、この動画の中で「儲けてるみたいに思われてるんですけど、全然なんですよね。今関わっている人たちも多いので、そこの給料も払わないかんて言うてる中でコロナが来て、ほいでお店閉めて家賃だけ払って社員がいてるんで、その給料も払って、バイトの子らも売れてない芸人雇ってたんで、そこの補償もしてあげなあかんってなって」「今僕もヤバイですよね」と、経済的には苦しい状況だと訴えてる。

編集G 話題になれば2000万円以上に儲かるという見込みがあるんだろうね。でも、闇営業でブラックなイメージがついた宮迫が、こういうお金のネタで動画配信するのは、あまり得策とは思えないけど。

しいちゃん 加藤茶の妻・加藤綾菜は、5月20日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演したよ。番組では綾菜が「介護職員初任者研修」に挑む様子に密着。4カ月間、講義と実技を130時間受講し、実技と筆記試験に見事合格。「結婚して9年になって、77歳を迎えた。今はすごい元気だけど、これから10年、20年と過ごして、もしまた加トちゃんが病気した時に自分が何かやってあげたい。一秒でも長く健康に同じ時間を過ごしたい」とコメント。加藤は06年に大動脈解離の手術を受け、14年にはパーキンソン症候群を患った。2人は11年に結婚して、当時は綾菜の売名ではないか、財産目的ではないかと叩かれていたけど、今ではすっかり「いい奥さん」「長年尽くしている」「努力家」「いい夫婦」と好評価よ。

編集G 加藤が喜寿を迎え、綾菜が介護を学んで……夫婦として新しいフェーズに入った感があるね。幸せそうで何より。スカッと爽やかな気分になかなかなれない昨今だけど、このコーナーにしては珍しくほっこりイイ話が出てきて和んだよ!

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』永島優美アナの「2,980円」発言に苦笑いのワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月21日に放送された。

 ここ数週間の「伊野尾ピクチャー」でたびたび手料理を披露してきた伊野尾。カルボナーラからはじまり、和食にまで挑戦していたが、この日は「ついに私、揚げ物もできるようになりました!」と宣言し、チキン南蛮が盛られたお皿を手にした自撮り写真を公開した。

 チキン南蛮にはパセリが掛けられたタルタルソースも添えられており、軽部真一アナウンサーから「スキルアップ! すごい!」と驚かれた伊野尾は、「鶏むね肉をちょっと揚げて、チキン南蛮風にタルタルソースも作ってみました」と明かし、「おいしそうですね。おなかすいてくるんじゃないですか? みなさん」と煽りつつ、「タルタルソースも手作りにすると非常においしくて。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか」と呼びかけていた。

 その後に放送された「イノ調」では、花や緑で癒やしの空間を作る「お手軽クリーン生活術」について伊野尾が調査。リモートでインテリアコーディネーターに話を聞きながら、植物を使ったグリーン空間づくりを学んでいった。フチが欠けてしまったマグカップや、トマト缶、輸入品食品のビンなどを植木鉢代わりにすれば、植物を入れるだけであっという間にインテリアが完成するなどと紹介した。

 また、100円ショップのビンの中にドライフラワーを入れてアクセサリーにする方法や、DIYで作るウォールグリーンも紹介。そこで、伊野尾も実際にウォールグリーンに挑戦してみることに。ボックスの中に花を固定する吸水スポンジを入れ、フェイクグリーンや好きな花を挿していくというもので、「楽しいね、これ。自由度が高い」とワクワクの様子で、その後も「楽しいね、これ! めちゃくちゃ楽しいね!」と「楽しい」を連発。

 できあがったものはフェイクグリーンがたくさん使われた作品となっており、「自分で好きなお花を選んで、高低差つけたりして作るのは非常に楽しいですね」と満足げ。「これ売れるな! 雑貨屋だったら6800円とか」と自画自賛していた。

 その後もコケを使ったコケアートに挑戦し、芸術的才能を発揮させていた伊野尾。スタジオでも自身が作ったウォールグリーンを披露し、永島優美アナウンサーに値付けを求めたが、「ニーキュッパ! 2,980円!」と言われ、苦笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ウォールグリーン、きれいに作るなー!」「伊野尾くんの作品がいろいろ見られてうれしい」「めちゃくちゃ微妙な値段に、めざましファミリーからの愛を感じた」という声が集まっていた。

ジャニーズ退所者への圧力が明かされる……? マスコミ愕然、“消えた”トップアイドルが綴った告白本

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えたジャニーズファンに向けて、いま改めて読み直したいジャニーズ本をご紹介。知られざるジャニー喜多川氏、ジャニーズ事務所の歴史を紐解く。

■2009年『職業=田原俊彦 「ありがとう」、それだけが伝わるならいいのに。』(KKロングセラーズ)

 今回取り上げるのは、田原俊彦が09年に上梓した『職業=田原俊彦 「ありがとう」、それだけが伝わるならいいのに。』。

 1979年に放送された『3年B組金八先生』(TBS系)で注目され、80年に「哀愁でいと」でレコードデビュー。瞬く間にトップアイドルの階段を駆け上がり、時代の寵児となった田原が、デビュー30年の節目に綴った、自身の半生記である。

 当時の田原は、ジャニー事務所から独立して、またその退所1カ月前の会見での「ビッグ発言」から15年がたっていた。テレビでその姿を見る機会は少なく、コンサートのステージには立ち続けていたものの、新曲が話題に上ることもほとんどなく、一般的にはほぼ“消えた”存在であった。

 それだけに本著も、それほど注目を集めなかったが、一部の芸能マスコミは強い関心を寄せていた。
 かつてはトップ人気を誇りながら、独立と同時に長く不遇の時代を過ごすこととなった田原だけに、そのウラにジャニーズの圧力があるのではないかと、臆測が囁やかれていたのだ。さらには、これまで刊行された元ジャニーズによる暴露本と同様、ジャニー喜多川氏とのセクシャルな“関係”の真実について、何か明かされるのではと期待が寄せられていたのだ。

 しかし、そこに綴られていたのは、

〈ジャニーさんの最高傑作になりたかった〉

〈ジャニーさんは真のクリエイター〉

 といった、ジャニー氏への感謝や称賛の言葉ばかりだった。

「そういう意味では、正直、物足りなさは否めない内容でした。ただ、よくよく読み込むと、ジャニー氏について〈当時はお母さんのような存在にも思えた〉とか、中学時代を振り返る部分での〈野球と不良の「両刀使い」は、さすがに無理だった〉など、ジャニー氏のセクシャリティやジャニーズ事務所に関するさまざまなウワサを連想させる、危険なワードが散りばめられているようにも見えます。ジョーク好きな田原のイタズラ心……というのは、深読みが過ぎるでしょうか(笑)」(芸能記者)

 また、「ビッグ発言」に関する告白も興味深いものがあった。これは、94年2月17日、長女が誕生したことを報告する記者会見を開いた田原が、

「何事も穏便にやりたかったけど、僕ぐらいビッグになってしまうとそうはいきませんっていうのがね、よくわかりました」

 と発言したところ、「調子に乗っている」との批判が相次ぎ、マスコミからも袋叩きに。その後、テレビからお呼びがかからなくなったとされる一件だ。本著によれば、田原の発言の意図は別のところにあったという。

〈ほんの冗談のつもりで言ったこの発言は、その前後にあった言葉がまるまる省かれた。そこの部分を省略しなければすぐに冗談と分かるような内容だったのに〉

 と「切り取り」によって、悪者に仕立て上げられてしまったと明かしている。近年、問題視されることが増えた「発言の切り取り」だが、田原もその被害に遭ったというのだ。しかし、果たしてそうだったのか?

 2011年10月から田原がスペシャルゲストMCとしてレギュラー出演している『爆報!THE フライデー』(TBS系)の初回放送では、この会見の検証が行われた。
そこでの田原の発言全体が公開されたのだが、改めて見てみると、田原は会見場に登場する際から、取材陣への敵意をむき出しにした表情を浮かべている。

「エンターテインメントとプライベートを区別するため、結婚から出産まで静かに進めようとしていた田原に対し、取材の手を緩めるどころか過激になっていったマスコミ。その間に確執が生まれていました。それだけに、田原の表情が険しくなっても致し方ないでしょう」(同)

 だが、それでも必死に記者からの質問に答える田原の姿が、そこにはあった。例えば、「ここに至るまでのね、皆さんの熱意というか、しつこさというか、大きなお世話に僕も大変困惑しまして」と言った後に、「皆さんにとっても、冷たくして失礼なこともあったなぁなんて」と自分を戒めるようなことを口にする。

 結婚式や披露宴の時期に関する質問には、一度は答えないフリをして、「嫌いなんだから、僕はみんなのこと」と憎まれ口を叩いたり、「また〜、(自宅に)来ないでよ。疲れるんだから」と表情を緩めて冗談を飛ばしていたのだ。冗談と本音を織り交ぜながらの発言の数々。のちに「ほんの冗談のつもり」と綴った言葉に、ウソはなさそうだ。

「ただ、ギャグと本音のバランス、配合がどうにもわかりづらいところが多い。それでマスコミ各社は、それらを冗談として受け取らず、むしろ叩き落とす材料とした。“ビッグ発言”がなくても、ほかの箇所を切り取って叩いていたのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 そんな田原も、昨年、デビュー40周年を迎えた。恩人であるジャニー氏の死についてと、この10年を総括した本音を、わかりにくい冗談なしで聞いてみたい。
(渡邊孝浩)