Sexy Zone・菊池風磨、好きな女性のタイプを告白! 「最近は脇フェチ」にファンざわめく

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月18~21日の放送回には菊池風磨が登場し、女性に対する“フェチ”を明かす場面があった。

 18日の放送回では「女性の行動のしぐさで美しいと感じる瞬間を教えてください」という質問が届くと、「美しいか……う~ん……」と悩みながらも「最近、俺“脇フェチ”なのよ」と告白した菊池。脇がチラリと見えるのがいいらしく「この時期になると、だんだん暖かくなってノースリーブになってきて、ちょっと手を伸ばしたときにチラっと見える脇とか、よくない?」と語ると、「あれ大好きでしょ。みんな」と、男ならつい見てしまう部分だと熱弁。

 そこでスタッフから「CMとかでも見ちゃう?」と聞かれると「見ちゃう、見ちゃう」と言いながら、脱毛や保湿クリームのCMなどについて「あれさぁ、あんなの、だって中学生の時に見てたらこたえてたよ(笑)」と言い、大爆笑。「一応女性向けなのか? あれは」と言いつつ「男性諸君にも刺さってるCMになってます」と語っていたのだった。

 また「学校で恋をするなら“ムードメーカー的な女子”か“図書委員してそうな無口な女子”のどちらと恋をしたいですか?」という質問には「今だったらどっちもアリ」と回答。昔はムードメーカー的な女子に惹かれていたようだが、最近は物静かな女性にも魅力を感じるようになってきたのだとか。そして「だんだんタイプ変わってきてる」と明かすと「いろんなことが許せるようになってきてる。というか広がった」とコメント。

 以前は「絶対ロングじゃないとダメ」と、女性の髪形にこだわりがあったようだが、今では特にこだわりはないようで、女性の体形についても特に気にしないとのこと。そして「内面をより細かく見るようになったかも」と、年齢を重ねるにしたがって女性の好みが変化してきたと明かしたのだった。

 この放送にネット上では「やっぱ脇フェチなんだね。前から言ってなかった?」「脇フェチってもうライブに着ていく服、まじでノースリーブ一択じゃん」「脇フェチとか変態っぽい(笑)」「だんだんタイプが広がってきた風磨くん。大人になってきたってことだよね~」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、好きな女性のタイプを告白! 「最近は脇フェチ」にファンざわめく

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月18~21日の放送回には菊池風磨が登場し、女性に対する“フェチ”を明かす場面があった。

 18日の放送回では「女性の行動のしぐさで美しいと感じる瞬間を教えてください」という質問が届くと、「美しいか……う~ん……」と悩みながらも「最近、俺“脇フェチ”なのよ」と告白した菊池。脇がチラリと見えるのがいいらしく「この時期になると、だんだん暖かくなってノースリーブになってきて、ちょっと手を伸ばしたときにチラっと見える脇とか、よくない?」と語ると、「あれ大好きでしょ。みんな」と、男ならつい見てしまう部分だと熱弁。

 そこでスタッフから「CMとかでも見ちゃう?」と聞かれると「見ちゃう、見ちゃう」と言いながら、脱毛や保湿クリームのCMなどについて「あれさぁ、あんなの、だって中学生の時に見てたらこたえてたよ(笑)」と言い、大爆笑。「一応女性向けなのか? あれは」と言いつつ「男性諸君にも刺さってるCMになってます」と語っていたのだった。

 また「学校で恋をするなら“ムードメーカー的な女子”か“図書委員してそうな無口な女子”のどちらと恋をしたいですか?」という質問には「今だったらどっちもアリ」と回答。昔はムードメーカー的な女子に惹かれていたようだが、最近は物静かな女性にも魅力を感じるようになってきたのだとか。そして「だんだんタイプ変わってきてる」と明かすと「いろんなことが許せるようになってきてる。というか広がった」とコメント。

 以前は「絶対ロングじゃないとダメ」と、女性の髪形にこだわりがあったようだが、今では特にこだわりはないようで、女性の体形についても特に気にしないとのこと。そして「内面をより細かく見るようになったかも」と、年齢を重ねるにしたがって女性の好みが変化してきたと明かしたのだった。

 この放送にネット上では「やっぱ脇フェチなんだね。前から言ってなかった?」「脇フェチってもうライブに着ていく服、まじでノースリーブ一択じゃん」「脇フェチとか変態っぽい(笑)」「だんだんタイプが広がってきた風磨くん。大人になってきたってことだよね~」などの声が集まっていた。

『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督、「ウイルスが変異して深刻な状況になった2年後の世界」を描いたパンデミック映画を製作

 3月13日、新型コロナウイルス感染拡大防止を強化するため、トランプ大統領が国家非常事態宣言を発令したアメリカ。その後、各州知事が感染拡大対策のため自宅待機命令を出し、大都市ではさらに強硬な措置である「ロックダウン(都市封鎖)」が発令された。スーパーやガソリンスタンド、銀行など生活に必要不可欠なビジネスの営業のみ可となり、大都市や観光スポットから人が消え、まるでゴーストタウンのようになった。

 4月下旬になると、仕事や収入を失い、不安といら立ちを募らせた人たちが、自宅待機令の解除と経済活動の再開を求める抗議デモを全米各地で行うように。それに応えるかのように、5月20日までに、多くの州や地区で自宅待機令の解除/緩和がなされた。しかし米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、現地時間22日午前9時の時点で、アメリカの感染者数は157万6,0000人以上、死者数は9万4,500人を超え、世界最多。解除後も、新規感染者数は減っていない州が多い。ロサンゼルス郡などは自宅待機令を7月まで延長するといい、終息はまだかなり先の話だと絶望的なムードが漂っている。

 そんな中、多くの世界的ヒット作を持つ映画監督マイケル・ベイが、パンデミックをテーマにした作品をロックダウンが続くロサンゼルスで製作すると報じられた。

 米ニュースサイト「Deadline」によると、映画のタイトルは『Songbird(ソングバード)』で、「ウイルスが変異し続けるため、再びロックダウンされてしまった2年後の世界」を描くとのこと。「変異し続けることでウイルスは感染力が増し、病原性も強まり、今まで以上に深刻な状態のパンデミックが続いている」という設定で、政府の陰謀やロックダウン生活を強いられる登場人物の心理状態などが描かれるという。

 撮影はソーシャル・ディスタンスを守り、キャストやスタッフの安全重視で行われるとのこと。撮影を行う部屋に人が一緒に入ることはなく、俳優たちが顔を合わせるシーンもないとのことだ。俳優やスタッフの労働組合からすでに許可は下りているそうで、撮影は5週間以内に開始される予定。ロックダウンが続くロサンゼルスで撮影される、初の映画になりそうだ。

 マイケル自身は監督せず、大手映画会社パラマウント元代表のアダム・グッドマンが立ち上げた製作会社インビジブル・ナラティブズと共同でプロデュースするとのこと。監督は、テレビドラマ『Into the Dark』(2018)などのホラー/スリラー映画を得意とするアダム・メイソンが務め、大手製薬会社の薬害問題を描いた映画『ブラック・ファイル 野心の代償』(16)で知られるサイモン・ボーイズと共に脚本を担当する。

 『アルマゲドン』(98)、『トランスフォーマー』シリーズなど、数多くの大作映画を手掛けてきたマイケルだが、実はすでにパンデミック作品を製作している。14~18年まで米TNT局で放送されていたテレビドラマ『ザ・ラストシップ』だ。

 ウィリアム・ブリンクリーの同名小説をもとに製作された作品で、「世界中にまん延した、致死率が高いウイルスから人類を救うべく、極秘任務で航海中だったため、ウイルス感染の難を逃れたアメリカ海軍の中佐とウイルス学者が、航海を続けながらワクチンを開発する」という物語。マイケルが得意とするアクションシーンは少なめだが、未知のウイルスの恐怖やパンデミック下での人間模様が丁寧に描かれており、ヒット作となった。

 再び同様に、緊迫感あふれるスリラーになるという『Songbird』。アメリカでは新型コロナ感染拡大に伴い、銃の購入者急増が話題になったが、そのようなアメリカ人ならではの心理描写も描かれるものとみられている。

 現在キャスティングの最中だと伝えられているが、マイケルは『トランスフォーマー』で一緒だったミーガン・フォックスが、「人種差別的な発言でスティーヴン・スピルバーグの逆鱗に触れ、業界から干された」とウワサされていた頃に、製作に名を連ねた『ミュータント・タートルズ』(14)に出演させて大作復帰の手助けをしたことがある。そのため、「ミーガンが出るかも!?」とネット上は大いに盛り上がっている。

『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督、「ウイルスが変異して深刻な状況になった2年後の世界」を描いたパンデミック映画を製作

 3月13日、新型コロナウイルス感染拡大防止を強化するため、トランプ大統領が国家非常事態宣言を発令したアメリカ。その後、各州知事が感染拡大対策のため自宅待機命令を出し、大都市ではさらに強硬な措置である「ロックダウン(都市封鎖)」が発令された。スーパーやガソリンスタンド、銀行など生活に必要不可欠なビジネスの営業のみ可となり、大都市や観光スポットから人が消え、まるでゴーストタウンのようになった。

 4月下旬になると、仕事や収入を失い、不安といら立ちを募らせた人たちが、自宅待機令の解除と経済活動の再開を求める抗議デモを全米各地で行うように。それに応えるかのように、5月20日までに、多くの州や地区で自宅待機令の解除/緩和がなされた。しかし米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、現地時間22日午前9時の時点で、アメリカの感染者数は157万6,0000人以上、死者数は9万4,500人を超え、世界最多。解除後も、新規感染者数は減っていない州が多い。ロサンゼルス郡などは自宅待機令を7月まで延長するといい、終息はまだかなり先の話だと絶望的なムードが漂っている。

 そんな中、多くの世界的ヒット作を持つ映画監督マイケル・ベイが、パンデミックをテーマにした作品をロックダウンが続くロサンゼルスで製作すると報じられた。

 米ニュースサイト「Deadline」によると、映画のタイトルは『Songbird(ソングバード)』で、「ウイルスが変異し続けるため、再びロックダウンされてしまった2年後の世界」を描くとのこと。「変異し続けることでウイルスは感染力が増し、病原性も強まり、今まで以上に深刻な状態のパンデミックが続いている」という設定で、政府の陰謀やロックダウン生活を強いられる登場人物の心理状態などが描かれるという。

 撮影はソーシャル・ディスタンスを守り、キャストやスタッフの安全重視で行われるとのこと。撮影を行う部屋に人が一緒に入ることはなく、俳優たちが顔を合わせるシーンもないとのことだ。俳優やスタッフの労働組合からすでに許可は下りているそうで、撮影は5週間以内に開始される予定。ロックダウンが続くロサンゼルスで撮影される、初の映画になりそうだ。

 マイケル自身は監督せず、大手映画会社パラマウント元代表のアダム・グッドマンが立ち上げた製作会社インビジブル・ナラティブズと共同でプロデュースするとのこと。監督は、テレビドラマ『Into the Dark』(2018)などのホラー/スリラー映画を得意とするアダム・メイソンが務め、大手製薬会社の薬害問題を描いた映画『ブラック・ファイル 野心の代償』(16)で知られるサイモン・ボーイズと共に脚本を担当する。

 『アルマゲドン』(98)、『トランスフォーマー』シリーズなど、数多くの大作映画を手掛けてきたマイケルだが、実はすでにパンデミック作品を製作している。14~18年まで米TNT局で放送されていたテレビドラマ『ザ・ラストシップ』だ。

 ウィリアム・ブリンクリーの同名小説をもとに製作された作品で、「世界中にまん延した、致死率が高いウイルスから人類を救うべく、極秘任務で航海中だったため、ウイルス感染の難を逃れたアメリカ海軍の中佐とウイルス学者が、航海を続けながらワクチンを開発する」という物語。マイケルが得意とするアクションシーンは少なめだが、未知のウイルスの恐怖やパンデミック下での人間模様が丁寧に描かれており、ヒット作となった。

 再び同様に、緊迫感あふれるスリラーになるという『Songbird』。アメリカでは新型コロナ感染拡大に伴い、銃の購入者急増が話題になったが、そのようなアメリカ人ならではの心理描写も描かれるものとみられている。

 現在キャスティングの最中だと伝えられているが、マイケルは『トランスフォーマー』で一緒だったミーガン・フォックスが、「人種差別的な発言でスティーヴン・スピルバーグの逆鱗に触れ、業界から干された」とウワサされていた頃に、製作に名を連ねた『ミュータント・タートルズ』(14)に出演させて大作復帰の手助けをしたことがある。そのため、「ミーガンが出るかも!?」とネット上は大いに盛り上がっている。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・千賀健永、TOKIO・城島茂からの“マジレス”に苦笑い……「○○したらあかん」の助言とは

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月21日深夜に放送され、この日は前週に引き続き、「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」が行われた。

 過去のVTRを振り返り、メンバーの名言や迷言をクイズ形式で答えていく企画。今回は、宮田俊哉と千賀健永が挑戦した。最初に解答した宮田は、2014年10月放送の「カッコいい壁ドンキス」というお題にて、千賀が発した「ごめん、もう無理だわ。そのマイコの○○のせいだからね」というセリフを当てることに。女性からは「キモ」「ウザ」といった酷評が集まっていたが、宮田は見事「笑顔」と正解した。

 その後、3問目までは順調に正解するも、残り3問がすべて不正解に。その結果、「今の気持ちを即興ラップ」で披露するという罰ゲームをやることになった宮田。「Yo! 俺は宮田俊哉 今はちょっと複雑な気持ち 問題3問ミスってしまったけど まだまだ俺は……忠誠の印としてまた スタジオを盛り上げるために頑張るぜ キスブサラップ!」とノリノリで、勢いに任せてなんとか乗り切った。

 次に挑戦した千賀は、1問目から早速間違えてしまい、続く2問も連続で不正解。2問目では、14年6月放送の「結婚式直前、新婦にかける言葉」というテーマで、新郎に扮した玉森裕太のセリフが出題された。「幸せな家庭を築けていけたらいいなって思う」と声をかけつつ、「離婚しないように頑張ろうね」と言ってしまう、玉森の“ダメセリフ”を当てる問題だったが、千賀は「浮気しないように」と答えてしまい、惜しくも不正解に。

 千賀は最終的に4問不正解となり、「ジャニーズ先輩のモノマネ」という罰ゲームが課せられる。「これはキツいって……」と漏らしていた千賀だが、TOKIO・城島茂の名前を挙げ、「プライベートで仲良くて。『キスマイBUSAIKU見たで』って言われて、『俺、6位とか7位でしたよね。すみません』って言った時に、すごいマジレスが返ってきたときの一言」として、「千賀くんさあ、女の子傷つけたらあかんで?」とポツリ。城島の真面目な一言を改めて思い出したのか、千賀は苦笑いを浮かべていた。

 この日の放送にファンからは、「昔の『キスブサ』って本当に面白いな〜この頃に戻ってほしい」「これだけ“迷言”ばっかりだと、振り返るだけでも楽しめる!」「城島くんのモノマネ、じわじわ笑えてくるから好き」といった声が集まった。

【独身OLと愛犬の日常】クシャミで愛され女子!? 非モテ女のモテ仕草特訓 

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第33話

 何度挑戦しても「マッチョ」か「ダッシュ」 にしかならない私のくしゃみ……。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回34話は5月29日(金)の更新予定です。

安達祐実も「ロリババア」を自称……「私はババア」と言いたがる女性の心理とは?

 現在放送中の連続ドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系)で、10年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務めている安達祐実。もともと童顔の安達は、現在38歳ながら、ネット上で「20代にしか見えない」「10代でも通用する」と言われるなど、そのエイジレスな魅力で人気を博しているが、中には、安達を「少女のような見た目だが実年齢は上のキャラクター」といった意味を持つ「ロリババア」と指摘する者も少なくない。

 安達自身、そういったネットの反応を知っていたようで、女性誌「ELLE Japan」(ハースト婦人画報社)のYouTubeチャンネル動画に出演した際、「ロリババアと言われることが多い」と言及。さらに「こんなに言っていただけるなら、自ら名乗ろうと思って」と、「LORIBBA」と印字されたスマホケースを公開した。

 蔑称のイメージが強い「ババア」を安達自ら名乗るという行為は、ネット上で「器がでかい」「面白い」「気取ってなくて素敵」などと大ウケしているようだが、一般の、しかも若年層の中にも「自称ババア」の女性は少なからずいるのではないだろうか。サイゾーウーマンでは、過去に「なぜ彼女たちは『私はババア』と言いたがるのか」に迫るインタビューを行っていた。社会学者・鈴木涼美氏と歴史社会学者・田中ひかる氏は、この現象をどう見るのか。今回、あらためて再掲したい。
(編集部)


(初出:2018年3月14日)

なぜ女は「私はババア」と言いたがる? 自虐をせずにはいられない女たちの深いワケ

 「私、ババアだから」

 最近、自分のことを「ババア」と呼ぶ女性に会ったことはないだろうか。もしかすると、「私も言ってる」という人も少なくないのかもしれない。三省堂『デイリーコンサイス国語辞典』で、「ババア」は「女の老人 *多くののしって言う語」と説明されており、ババアを自称する女性は、自虐的にそう言っているのだろうが、着目したいのは、まったく“老人”には当たらない女性たちまでもがババアを名乗っている点である。中年とされる40代、青年・壮年期とされる20~30代、はたまた高校生の女子までもが「私はババア」と言うこの現象は、なぜ生まれたのだろうか。

自己防御とナルシシズムを感じる

 『オンナの値段』(講談社)などの著書で知られる社会学者・鈴木涼美氏は、「ババア」と自称する女性の心理について、次のような見解を述べる。

「人から言われて傷つくことを、最初から排除するために、批判の口封じをしているような気がしますね。例えばSNSで可愛く撮れた自撮りを載せるとき、『ババアの自撮りです』って言ったら、『ババアのくせに』という悪口は言えなくなる。たとえ言われても、『自分がババアなの知ってます』と反論できます。ある種、批判に対してすごく臆病で、最初から人の意見をシャットアウトしてる印象があります。コメンテーターが『こういう犯罪を起こす人は、こういう人が多いと思います』などと意見を述べるときに、『私見ですが』と前置きする場合がありますが、それは発言が元で裁判になったりした際に、釈明できるから。自称『ババア』はそれを応用していると思います。ただ、『ババア』うんぬんが、裁判に発展するなんてことはないので、その人の臆病さをより感じてしまうんですね」

 また、特に若い世代が「ババア」を自称するケースには、“上から目線”の要素も垣間見えるという。

「年下の子をけん制し、バカにするっていう気持ちも、ちょっとあるんではないかなと思っています。『私はもう大人だよ』『私のが上だよ』というのを、『ババア』という言葉で自虐交じりに言うことで、嫌みっぽく聞こえなくして、マウンティングしているというか。彼女たちが言う『ババア』って、単純に“年齢が上”のことを言っていると思います。『20代の子は肌がピチピチでいいわね、私なんて30代のババアだから』と言うとき、素直に羨ましいという気持ちもありつつ、私にはあなたにはない経験があると優越感に浸っているような。そうじゃないと、自ら『ババアババア』なんて言わないですよ」

 鈴木氏は、自称「ババア」女性のメンタリティに、「自己防御とナルシシズムのミックス」を感じるといい、そうした女性を「苦手」と語る。

「今の女性にとって、『痛い』って一番嫌がる事態。痛いとは、自分がどう見えてるかを自覚できていない状態を指すと思うんですが、その痛さを回避するために、『私は自分のことをちゃんと理解しています』とアピールしようとしているのかな、と。ただ私には、痛さを回避しすぎるがゆえに、相手とのコミュニケーションを断絶しているように見えてしまうんです」

 SNS、とりわけ今主流のインスタグラムは「痛くなりやすい場所」(鈴木氏)でもあるという。確かに、芸能人が自撮り写真やブランドものの写真を載せ、「なぜそれをアップしたのか?」「自慢?」などと批判的に見られてしまうことはよくある。そうした背景によって、女性が自分に対して“自覚的である”ことを、よりいっそうアピールする現象が起こっているのかもしれない。

 女性が「ババア」を自称する現象は、「これまでも波のように起こっていた」と指摘するのは、『「オバサン」はなぜ嫌われるか』(集英社新書)などの著者である歴史社会学者の田中ひかる氏。

「確かに最近、『BBA(=ババア)』というネットスラングもよく目につきますが、実はわりといつの時代も、女性が自分の年齢を自虐的に語ることはあったと思います。私が大学生だったバブルの頃、『おばん』という言葉がはやっていたんです。今はもう死語だそうですけど(笑)、若い女性も『私、おばんだから』などと使っていましたね。年上の人を揶揄するときにも『おばん』と言っていました」

 鈴木氏と同様、田中氏も女性がババアを自称する行為は、「自分の年齢を意識した女性が、『ババア』という言葉を自虐として使い、『私は自分のことをわかっています』と予防線を張っていると思います」と語る。では、なぜ今、年齢を意識する女性が増えているのだろうか。

「今は、一時期より専業主婦を望む女性が増えています。そんな女性が結婚をしたいと思ったとき、男性は『生殖可能な年齢の若い女性を求めるもの』という現実に行き当たり、“若さに価値がある”と思いこむようになったのではないかと。特に最近では、“卵子の老化”という言葉が浸透して、年を取ると妊娠しづらくなるということが常識となっています。そういった背景もあって、生殖という点から、年齢を意識しやすくなっているのではないでしょうか」

 少子化問題が叫ばれている今、ひと頃に比べ、女性がより「結婚して子どもを産まなければ」といったプレッシャーにさらされていると、田中氏は言う。しかし、最近では、NHK『クローズアップ現代+』が、『男にもタイムリミットが!?~精子“老化”の新事実~』という特集を放送。この先、男性も年齢を意識するようになり、「“自称ジジイ男子”も出てくるかもしれません。ただ、やはり男性より女性の方が圧倒的に年齢を意識しているのも事実。年齢については性のダブルスタンダードが露骨に表れますから、無理もありません」。

 また一方で、田中氏は、自称「ババア」女性に、別の背景を見ることもできるという。

「“生殖”という点を起因として、『ババア』を自称するのは、子どもを産めるか産めないかと悩む世代だと思うのですが、18歳などで早くも自分を『ババア』と呼ぶ若い人には、また別の意味合いがあるのでは。昔はやっていたヤンキー漫画の世界では、16~17歳が青春で、特にみんな“17歳の夏”を意識していたんですよ。そうすると、18、19、20歳なんてもう大人。18歳頃の若い人には、いつまでもこの愛おしい世界に浸っていたいけれど現実を見なければという感覚が、今も昔もあるのかもしれません。そして、自分を規制するために、今の言葉で『ババア』を使っている気がします」

 世代によって、女性が「ババア」を口にする背景には違いがある。日本において、女性は10代後半から、常にエイジングを意識しなければいけない状況にあるようだ。

「今の年齢は、その人が生きてきた中で最も『ババア』なんですよね。でも、そう思っていたら、死ぬまでずっと『ババア』です。それよりも『残りの人生で、今が一番若い』という当たり前のことを意識した方がいいかもしれませんね」

 自称「ババア」女性から見えてきた、年齢を意識する日本女性たちの姿。「年齢にとらわれないで生きていければいいと思います」という田中氏の言葉が、今後どれだけ女性たちに根付くのか、期待していきたい。

櫻井翔、『VS嵐』トーク出演に松本潤が大慌て? 「エドさんでしょ?」発言に苦笑いのワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月21日に放送された。この日の放送では嵐メンバーがそれぞれ別室から出演。普段のスタジオ風の背景と合成させ、その中でさまざまなゲームで競うという「リモート嵐-1グランプリ」が開催された。

 一時的に平熱より体温の高かった櫻井翔は、前週放送分から引き続き収録を欠席したが、オープニングではCG技術によって集結したメンバー4人の真ん中に櫻井の静止画が出現。櫻井と電話を繋いで5人でトークをすることになった。二宮和也が「映画を見る機会が増えたと思うんですが、最近家で観た映画は?」と質問すると、相葉雅紀は、1984年公開のSFコメディの名作『ゴーストバスターズ』を挙げ、「めちゃくちゃ面白いよ!」と絶賛。「俺らがちっちゃい頃(公開)だよね」と相槌を打つ松本潤に、相葉は「そう!」「そういう昔のやつを何回か見直したりしてる」と、この外出自粛中、名作映画を見直していると明かした。

 また、櫻井は「俺はね、ちょっと重ための映画、最初観すぎちゃって、やっぱ明るいのとか音楽があるのを観たいなってなっちゃって、『スクール・オブ・ロック』」。と、2003年のロックコメディ映画を挙げ、「明るくて、音楽があって、ちょっとこう気分がパッとなるっていうか」と映画でテンションを上げているという。

 二宮は「『ドラゴンボール』観たよ!」とアニメを挙げ、『ドラゴンボールZ 神と神』(13年)や最新作の『ドラゴンボール超 ブロリー』(18年)などを視聴したといい、「めちゃくちゃ面白かったね」と告白。一方の松本は、「俺はね、『イエスタデイ』って、割と最近のやつなんだけど」と、19年公開のビートルズがテーマとなった映画を挙げ、「ビートルズ好きの私としては最高ですね、あの映画」と絶賛した。

 これに反応した櫻井が「結構最近のやつだよね? エドさんのやつでしょ?」と、本人役で出演しているミュージシャンのエド・シーランを、まさかの「エドさん」呼ばわり。すると、松本は慌てたように、「エド・はるみさんの方じゃない、エド・シーランの方なんだけど……」と訂正。櫻井は飄々として、「だから、エドさんでしょ?」と話し、松本は苦笑いしていた。

 そんな中、最後に大野智が、「俺は、『ウォーターワールド』観た」と、95年公開のSFアクション映画を挙げ、視聴の理由について「(オススメに)出てきて。『観よう』と思って」と説明。それぞれが俳優としてさまざまな作品に出演している嵐だけに、外出自粛中は多くの作品に触れていることが判明した回となっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなの観てる映画知れて、うれしかったな」「同じやつ見よう!」「週末、メンバーが観たっていう映画観たい!」という声が集まっていた。

元℃-ute・岡井千聖、突然「YouTube削除」の怪! 「前事務所からクレーム?」「炎上したから?」臆測飛び交う

 4月30日に芸能界から引退したものの、それから約2週間後、一般人として、家族で運営するYouTubeチャンネルをはじめ、Twitter、インスタグラム、ファンクラブをそれぞれ開設した元℃-uteの岡井千聖。ハイスピードな再始動ぶりにファンは騒然となっていたが、5月21日までにYouTubeチャンネル、インスタグラムをアカウントごと削除し、再びファンを騒がせている。

 岡井はYouTubeの動画内で、℃-uteについて触れていたほか、過去の交際人数を明かしたりと、赤裸々なトークを展開。今回のSNSアカウント削除について、一部からは「以前所属していた事務所からクレームが入ったからでは?」という指摘も出ているが……。

「現在の芸能界においては、『前事務所からの圧力で活動ができない』ということは、以前に比べて確実に減ってきています。SMAP解散後、2017年にジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はテレビ露出が激減したのですが、世間から『ジャニーズが局に圧力をかけて、3人のテレビ出演を阻止しているのでは』という指摘が噴出したため、昨年、公正取引委員会がジャニーズに対して『独占禁止法に触れるおそれがある』と“注意”を行っていたことが発覚。いまや『前事務所からの圧力』は世間では許されない流れです。岡井のYouTubeチャンネル削除については、確かに内容が内容だけに、前事務所からクレームが入ったことも考えられますが、『彼氏の人数』を告白したことで、ネットが炎上したからという理由も考えられるでしょう」(芸能ライター)

 岡井は、2019年7月に競輪選手の三谷竜生との不倫が報じられたが、何も語らないまま芸能界を引退。再始動後のYouTube動画でも一貫してスルーしている。

「岡井のSNSアカウント削除については『前事務所からの圧力』を心配するコメントのほか、『まずは不倫について精算すべき』『世間的にはまだ許されていない』と不倫報道について何の説明もないままであることへの批判も多く寄せられています。初回のYouTube動画で不倫報道についてしっかりと謝罪・説明するなどの対処をしていれば、YouTuberとして新たなスタートを切れていたかもしれませんが……」(同)

 自身の思い描いていた再始動計画が頓挫してしまったであろう岡井。再び活動を始めるためには、やはり不倫報道についての謝罪・説明は必須だと思われるが、彼女自らがそれに向き合うことはできるのか。