KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』スタッフに抗議!? 「意外と大変」「必死こいて考えてる」と訴えたコト

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月23日放送)は、「先輩芸能人の夢叶えましたSP! PART1」と題した総集編と、KinKi Kidsと番組スタッフとの“リモート会議”が行われた。

 番組冒頭では、堂本光一とスタッフとのリモート会議の模様が放送され、スタッフが光一に“やってほしい企画案”として、「友だち芸能人とのリモートトーク」「自宅での料理動画で“光一飯”を紹介」「“今週の光一”をテーマに自撮りで写真を紹介」といった3パターンを提案。「ちゃちゃっと自分で撮影して、ちゃちゃっとデータを送ってくれませんか?」と軽く打診された光一は、「あれもね、意外と大変なのよ? 自撮りするって。ちゃちゃっとじゃないのよ! 『何にしようかな』って必死こいて考えてるわけよ!」と、スタッフに笑顔で反論。

 するとスタッフは、さらなる提案として「自宅の階段で“階段落ち”は?」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』の目玉シーンを再現するよう打診。しかし、光一は笑いながら「自宅に階段ないよ! どういう家に住んでると思ってるの?」と断っていた。

 光一は、この自粛期間中に家で掃除をしていると話し、「昔、『堂本兄弟』(同、2001〜04年)で作ったTシャツが大量に出てきて、何枚かは雑巾に変わりましたね。おかげできれいになったよ。あと数枚は親に差し上げました」と告白。その流れから、スタッフが「光一さんの家で宝探ししません?」と提案し、自宅に眠る宝物を見つけて視聴者に紹介する「光一のお家で宝探し」という新企画が決定したのだった。

 番組後半には、堂本剛が番組スタッフとリモート会議を実施。ヒゲを生やした剛は、この自粛期間について「依頼された歌詞を書いたり、曲を作ったり、『今やったらできるかな?』ってことは、いろいろアプローチしていましたけどね」と報告。

 その後、スタッフからの依頼でベースを持ってきたという剛に、「そこのスイッチを押してください」と機材にあるスタートボタンを押すよう指示が飛ぶ。すると突如、音楽が流れ出し、スタッフはまたも「そこで足踏みしながらベース弾いてください」といい、剛は「なんで?」と困惑。これは「自粛生活中の運動不足を“足踏みベース運動”で解消しよう!」という企画だそうで、剛は趣旨を聞き「なんやねんそれ」と言いながらも、20分間ベースを弾きながら足踏み。汗をかいた剛は「スッキリした!」と感想を述べていた。

 そして、最後にスタッフは「『ブンブブーン』のテーマソングを作ってください」と、剛に依頼。急な要望に戸惑う剛だったが、「歌詞とか光一のアイディアもらったりしていいの?」と、光一との合作を希望。番組テーマソングの制作がここで決定し、さっそく来週、剛と光一のリモート会議が行われることになったのだった。

 この放送にファンからは、「2人の合作がこんな形で世に出るとは! 楽しみすぎる!」「最高の展開を作ってくださり、本当にありがとうございますスタッフさん!」「これぞ自粛中にしかできないこと。KinKi Kidsのリモート会議が早く見たい!」といった喜びのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「悪い夢も結構見てる」と告白! 「ストレス溜まってる?」「闘っている」とファン心配

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が5月22日深夜に放送され、“ステイホーム”をするようになってから、夢を見ることが多くなったと語った。

 この日、リスナーから届いたメッセージをきっかけに、相葉が最近見た「夢」についてトークを展開。相葉は、どんな夢を見ていたかまでは思い出せないものの「夢は見てる気がする。あの、いつもより。今まで普段の生活をしてたときより、ステイホームしてからのほうが夢見る気がするなぁ」と告白。

 しかし「いい夢だけじゃないんだよね。悪い夢も結構見てる気がする」といい、起きて「夢か……」とホッとすることも多いとか。とはいえ、やはり夢の内容までは思い出せないそうで、「どんな夢かちょっと思い出しとく。っていうか、あの、今度見たらメモっとくわ。で、ラジオで報告します」と宣言していた。

 また、レギュラー出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)のコーナーで、犬のトリミングなどを行っている相葉。リスナーから「『志村どうぶつ園』でワンコをお風呂に入れるときに気を付けていることがあれば知りたいです」と質問が届くと、「僕がトリミングしてシャワーに入れるわんちゃんは、あれなんですよ。保護犬というか、保護されたわんちゃんなので、シャンプーされたことがなかったり、トリミングされたことない、もう全然慣れてない子たちをやるので、結構気を使うことが多くて」と語る。

 そのため、シャワーの音で犬がびっくりして暴れないように、「シャワーをちょっとずつ出して、ゆっくりゆっくり体にかけないようにして耳元に持っていって『こういう音だよ。大丈夫だよ』って安心させてからやる」と説明。直接シャワーをあてると怖がる犬の場合は「シャワーのヘッドに1枚タオルをかまして、(お湯の)勢いを殺して、(犬の体を)濡らしていく」とさまざまな工夫を凝らしているとのこと。ほかにも「顔は最後にして。鼻は一番高い(位置に)しといてあげないと、鼻から水が入っちゃうから、とか。そういうふうに気を使うことはあります」と、細やかな気配りをしていると明かしていた。

 この放送にネット上では「相葉くん、トリミング時に細かなところまで気をつけてるんだなぁ」「トリミング後のわんちゃんたちが相葉くんに懐くのも納得」「相葉くんの生き物全てへの優しさを感じた」などの声が続出。また、相葉が「悪い夢も見る」と語ったことから「ストレス溜まってるのかな?」「きっといろいろなものと闘っているんだよね……。いい夢見れてるといいなぁ」と心配の声も。ぜひ今後、どんな夢を見ているのかも教えてほしいものだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「簡易防水ソフトケース」があれば、入浴中も濡れた手でもスマホを楽々操作

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【簡易防水ソフトケース】

便利度:★★★☆☆(大きいスマホは入らないので注意)
コスパ:★★★☆☆(値段相応な作りかな)
操作性:★★★★☆(ケース越しとは思えないスイスイ操作♪)

 時間つぶしに最適なコンテンツがたくさん揃っているスマートフォンは、隙間時間についついいじりがち。私もよくネットサーフィンや動画サイトを楽しんでいるものの、お風呂など水回りには持って行けないのが少し不便です……。特に入浴中は暇なため、なんとかスマホを持ち込めないものかとダイソーを探索。そこで“丈夫な特許構造”と書かれた「簡易防水ソフトケース」を見つけ購入してみました。はたして水場でスマートフォンをどれほど守ってくれるのか、レビューしていきましょう。

 透明なケースの大きさは約17(縦)×11cm(横)ほど。中に入れられるスマートフォンのサイズはおよそ13(全長)×15.2cm(周囲)以下と制限があるので、あらかじめ自分の機種が入るのか調べておきましょう。上部にはストラップを取りつけられる穴が開いており、好きな紐を通すことが可能。持ち運びはもちろん、フックに引っ掛けて保管するのもいいかもしれません。

 さっそくスマートフォンをケースに入れて上部のチャックを閉じます。完全防水ではないものの、チャックがしっかり閉まるため安心感抜群。多少水が飛んでも、中まで浸透することはなさそうでした。ケース越しのタッチ反応もスムーズで、ストレスを感じることはありません。入浴時の使用だけでなく、料理中、濡れた手でレシピ検索をするのにも役立つかな。

 ネットでは「音もしっかり聞こえる」「通話もできる」「地味に便利なのでリピート」といった声が上がっていました。快適に操作できる「簡易防水ソフトケース」を使って、水回りにいる時でもスマホライフを楽しんでくださいね♪

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【アマゾン覆面テスト】★4つの高評価「イオン導入美顔器」買ってみたら……イオン発生してるの? アイクリーム買ったほうがマシ!

 欲しい物がクリックひとつで購入できるECサイト「アマゾン」。高評価レビューやベストセラーのアイテムのはずが、実際に使ってみると「あれれ?」なことも……。そこで、アマゾンで人気の美容アイテムを実際に買ってテスト! 本当のレビューをお届けします。

【商品名】Aerti(アレティ) マイナスイオン導入 美顔器

 今回見つけたのは美顔器ジャンルの「マイナスイオン導入美顔器Aerti」。星5つ中3.8を獲得していて、値段は2,020円というお手頃さです。

 商品説明によると、シミや目元のクマの改善が期待できるんだそう。

・1分間で約9000回の微振動によりターンオーバーを促進。気になるシミやしわ、目元のクマを根本から改善します。
・充電不要。片手に収まるコンパクトなボディ。普段からご使用されている化粧水やアイクリームと併用が可能。毛穴や肌の奥までしっかりと美容成分を届けます。

 レビューをチェックしてみても、高評価の声がたくさん。

【★5つレビュー】
■むくみがとれた・皺がうすくなった
実際につかってみて想像していた以上にパワーと効果がありました!もともと朝はまぶたがむくみやすいのですが、この美顔器を使うとすぐに腫れがひきました! 目の下の皺が気になったので購入しました。使用して3日で薄くなってきました。

■このお値段で、すごい効果!
想像していた以上にパワーと効果がありました! もともと朝はまぶたがむくみやすいのですが、この美顔器を使うとすぐに腫れがひきました! 私のように、朝のまぶたと顔のむくみに苦戦しているひとには、効果抜群なので、おすすめします!

 しかし、1つ星の口コミを見ると不安も……。

【★1つレビュー】
■おもちゃみたい・効果を感じない
1週間程使いましたが効果があったのかどうかわからないです。作りも安っぽいし……ただの振動するおもちゃみたいです。
10日くらい使ってますが接触が悪くなってきた気がします。壊れなきゃいいんですが。

■効果なしでした
暫く使ってみましたが特に効果もありませんでした。どうしてこんなにレビューが良いのかわかりません。

 ……絶賛してる声もあれば、充電できないという口コミも。実際はどうなのか? 真の評価をレポートすべく、買ってみました!

 Amazonで注文して次の日には届きました。届くのが早いのはいいのですが……かなりの簡易包装でした。しかも箱に封も何もしていなく、誰かが開けた後のような状態できました。この時点で少しテンションが下がりますね。2,000円はするので、もう少し梱包に気を配ってほしいものです。時期も時期なので、念入りに消毒してから使用開始することにしました。

 サイズは縦11.5×横2.5(最大値)cm。大きさは手に持ちやすいコンパクトサイズです。蓋が付いているので持ち歩きにも良さそうです。中国製で、デザインは日本との記載があります。

 保証書もついていました。

 まずは電池を入れていきます。電池は付属で、最初から美顔器の中に入っていました。電池にビニールが被せられているので、それを外して戻して、セット完了です。

 スイッチがなく、肌に触れると振動が起きる仕組みです。私は青い丸の部分をスイッチだと思って押していました。わかりにくいです。肌以外の机などに触れても振動は起きないようです。付属してきた説明書にも記載がないので、あくまで私が調べた範囲ですが。

 付属してある説明書を読むと、目の周りの瞼の上の部分以外を避けて使用するようです。機械の微振動で目の周りの筋肉を動かすような仕様となっています。アイクリームは多めにつけるようにとのことでした。

 家にあったアイクリームを使って、10日間使用してみました。

 クリームは多めに塗って、美顔器をあてます。クリームを結構な量を塗らないと、滑りが悪く使いにくかったです。

 実際に10日間使用してみたところ、特に赤くなることもなく、痛みが出ることもなかったです。ただ少し長く使用すると、肌がしびれるような感覚がありましたので、長時間使用は注意した方が良さそうです。私は3分以内に収まる程度で使用していました。

 一番の疑問点は、マイナスイオン導入との記載があるのですが、どこからマイナスイオンが発生して、導入できているのかわからないこと。

 むくみはある程度とれるかと思いますが、自分でマッサージするのと大差ありません。この美顔器に2,000円出すなら、普段より少し高価なアイクリーム買う方が効果は高いかなと思いました。before/afterの写真も撮りましたが、そこまでの違いがわかりませんでした。

 このアイテムは、アマゾンで口コミ評価200件、★4つを獲得しています。10日間使用しましたが、私はそこまで高評価な理由が今いち分かりませんでした。肌が痛むこともありませんが、しわやむくみに★4つほどの劇的な効果もありません。

 また高評価の口コミの多くが、「効果が楽しみです」「まだ効果はわかりません」などというもので、使う前のコメント。こういった口コミはあまり当てにならないと感じました。

【サイゾーウーマンカスタマーレビュー】
★★☆☆☆(★2つ)

これで2,000円は高いかな

山本舞香は「態度も性格も悪すぎ」、YOSHIは「イキってる」……「礼儀知らず」と批判された有名人たち

 今年3月にオスカープロモーションを退所した女優・岡田結実が、5月18日にインスタグラムを更新し、新たに「Viivo」という事務所に所属したことを報告。「これからも岡田結実をよろしくお願いしまっすう」と明るく綴ったが……。

「一部ネット上では、『これが正式発表になるのに、軽すぎない?』『「しまっすう」ね……。挨拶もきちんと書けないの?』『礼儀もなってない子が、大手プロを離れてやっていけるのか』などと指摘されていました」(芸能ライター)

 そんな岡田のように、先日はクワバタオハラ・小原正子も、ネットユーザーから「礼儀知らず?」と眉をひそめられてしまっていた。

「小原は今月14日付のブログで、昨年8月に出産した長女に“名前入りのベビーブルマ”をはかせた姿を公開し、『出産祝いでいただいたものですが すっかり忘れていた』『お祝いあるある では?』と、コメント。ネット上には『全然“あるある”じゃないし、もし育児に追われて忘れてたとしても、ブログに書くなんて失礼なことしないよ!』『礼儀としてお祝い返ししなきゃいけないから、普通は忘れないと思うんだけど……』『小原って礼儀にもデリカシーにも欠けてそう』といった声が続出しました」(同)

 一方、女優・山本舞香は、昨年7月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)で、礼儀をめぐって持論を展開。

「兄弟愛が強すぎる山本は、兄が自宅に連れてきた彼女を“スルー”しようとして『(彼女に)挨拶しろ』と注意されたため、『女のほうが挨拶しろよ』と言い返し、『礼儀として挨拶しろよ』と怒られても、『礼儀としてはわかるよ? でも、ここ舞香ん家だから。お前が挨拶しろ』と、主張したとか。ネット上には『確かに、彼女が先に挨拶するのが礼儀ではある』という意見もみられたが、『山本も、礼儀を語るには言葉遣いが悪いわ』『態度も性格も悪すぎる』といった苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 そのほか、芸能界では“タメ口キャラ”が物議を醸すケースは珍しくないが、中でも現在17歳の若手アーティスト・YOSHIはたびたびその言動が問題視されている。彼は、昨年11月に出演した『行列のできる法律相談所』(同)で大御所芸人・明石家さんまに対してもタメ口かつ「さんちゃん」呼びをし、ネットユーザーの間で「キャラだとしても不快だけど、YOSHIは素で礼儀とか関係ないと思ってそう」などと言われていた。

「さらに、今年2月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、モデル・森星に誘われてDREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のコンサートを訪れたYOSHIが、ドリカムの楽屋前でスケボーを乗り回すなどしていたと報じられました。そのせいで森がスタッフに叱られ、コンサートを“出禁”になったとも伝えられたのですが、後日、ドリカムの中村正人は森に関しての報道を『事実ではない』と否定。しかし、YOSHIについては触れなかったため、ネット上には『YOSHIの部分は事実ってことでOK?』『礼儀やマナーを無視してイキってるYOSHI、もっと怒られたほうが良い』といった書き込みが散見されました」(同)

 芸能界であろうとなかろうと、礼儀知らずの人間は、いつか周囲から見放されてしまうかもしれない。

窪田正孝&水川あさみ夫妻、“初共演”ドラマをスピード降板! 「異常事態」とNHK関係者も驚きの事態

 現在放送中のNHK朝ドラ『エール』で主演を務める窪田正孝だが、人知れずNHKで放送予定の特別ドラマを“降板”していたという。現在『エール』は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため撮影を中断。6月27日の放送をもって一時休止となってしまうが、その最中で発生した“珍事”には、関係者からも驚きの声が出ているという。

 各局ともコロナ禍の影響で、ドラマの撮影や放送の中止・延期が相次ぐ状況だが、NHKは5月19日に“リモートドラマ”をうたう特別ドラマ『Living』の放送を発表。同30日、6月6日の2週連続で、全4話のオムニバス作品となっているが、最大の売りは、“リアル家族”の共演だろう。

「第1週には広瀬アリスと広瀬すず姉妹、また永山瑛太と永山絢斗兄弟の出演が発表されています。“テレワークドラマ”と宣伝している通り、同作には『この状況でもドラマを作って放送することができる』という裏テーマがあり、各出演者は自らスマートフォンやタブレットを操作して、自宅で撮影を行っている。オファーから撮影完了まで、本当に数日ほどで仕上げたそうで、ほかでは考えられないスピード感で制作されたそうです」(スポーツ紙記者)

 しかし、発表直前の土壇場になって、窪田と水川あさみ夫妻が“降板”してしまったという。

「その理由は、発表直前、21日発売の『女性セブン』(小学館)に、窪田夫妻のドライブデートが報じられたためと聞いています。同誌によれば、窪田と水川は緊急事態宣言発令中の東京をマイカーで飛び出し、神奈川県内のサービスエリアでは、夫婦のツーショットも激写されている。記事自体は、夫婦のラブラブな様子を見守るような論調でしたが、都や政府の外出自粛要請を無視しているし、『コロナ禍の今だからこそ、最高のエンターテインメントを届けたい』というドラマの趣旨にそぐわない行動だと判断されたのでは」(NHK関係者)

 こうして、窪田はオファーと同様、恐るべきスピードで「出演取り消し」になってしまったそう。

「第2週には、窪田と同じく『エール』に出演する仲里依紗が、夫・中尾明慶と出演。同週のもう1組は、窪田と同じスターダストプロモーション所属の青木崇高が、妻・優香と出演予定になっています。順当に考えれば、青木が窪田の“代打”という形に収まったのではないでしょうか。優香が声のみの出演というのも“やっつけ感”が漂いますし」(同)

 昨年9月に結婚した窪田と水川だが、夫婦になってからのドラマ共演は初のこと。その作品を降板するのだから、まさに前代未聞の“珍事”と言えるだろう。

「撮影が中断というのも異例の事態なら、朝ドラ主演中にNHKの作品を降板というのも、異常事態というほかない。ひとつ、不幸中の幸いなのは、夫婦のドライブデートが、窪田と同じくスターダスト所属の山田孝之らの“沖縄旅行”に比べると、批判の声も少ないという部分かもしれません」(同)

 こうして、異例づくしとなった窪田の降板劇だが、これもコロナ禍が生んだ“分断”ということなのだろうか。

Travis Japan初ラジオ で魅力発揮、HiHi Jetsのフェイクドキュメントが「天才すぎ」と評判【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月14日~20日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、リモートで“夢のラジオ”が「癒やされる」

 14日の動画は「Travis Japan【リモートで…】念願のラジオ番組やってみた!」(再生回数は22日時点で47万台)。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、前週に引き続きリモート形式で収録を行ってるTravis Japan。かねてより、メンバー間で「ラジオ番組やってみたい」と話していたそうで、今回は“ラジオ番組ふう”に撮影するという。まずは番組タイトル決めから始まり、「トラジャオ」(松田元太)「Unique Radio」(松倉海斗)「俺たちRadioで騒ぎTiger」(七五三掛龍也)と、さまざまな案が飛び出した。ここは投票の結果、オリジナル曲「夢のHollywood」にかけて、宮近海斗が挙げた「夢のラジオット 俺たちのドリームステージ」に決定。3分22分頃には、川島如恵留の部屋でお掃除ロボット・ルンバが作動するという、自宅ならではのハプニングもあった。

 以降は『夢ラジ』がスタートし、オリジナル曲の紹介文句を考える企画にチャレンジ。出たとこ勝負の松倉は「7人がハリウッドを目指して光り輝く……ます」「Travis Japanがあなたの視線をスポットライトします。Travis Japanで『夢のHollywood』」と、やや“思いつき感”のあるキャッチコピーを口にした。本人が「即興でなんか、思い浮かんだやつを……」と言い訳すると、宮近は「即興だったのか。だからスゴいひどかったのか」と、バッサリ。松倉は「なんだよ、マジで。退出させっ……どうやってやるんすか!?」と、自身を追い詰める宮近の退室を狙っていたのだった。

 さらに、松倉は「ちょっと、しめ退室させるわ」(8分24秒頃)「如恵留、退室させるわ」(9分16秒頃)と、メンバーを合間合間でイジっていく。対する七五三掛と川島の反応も面白く、松倉の“退室ネタ”は、今後のリモート収録でも鉄板の流れにしてほしいほどだ。そんな中、筆者が個人的に気になったのは「奥さん、肩こりにはハリが良いらしいわよ。いや、『夢ハリ』が効くわ。聴いてください。『夢のHollywood』」(宮近)との前口上。ほかのメンバーにはない独特なセンスが光っていたものの、直後にあるメンバーの名ゼリフが誕生し、こちらで即決となった。

 後半は、七五三掛が「これを機にさ、MCとかももっとさ、いろんなことができそう。できるようになりそう」と話したことから、MCにトライ。普段のTravis Japanのトークは、主にしっかり者の川島と、ツッコミ上手な宮近が進行しているが……。天然なキャラクターで知られる七五三掛の仕切りは、松田のボケをスルーして、ひたすら「いいね」と同調するなど、メリハリのない会話に。続いて、松倉が挑戦するも、ほとんど一方的な一人しゃべりになり、合間に宮近は通信エラーで再接続中になってしまった(偶然ながら、実際に一時退室)。すると、中村海人は「おい、松倉! お前、退会させんなよ!」と責め、松倉が「俺、してねぇよ!」」と反論。宮近の不在により、急に仕事人モードになった中村は「とりあえず、松倉話しとこう。今、海斗待っててもあれだから」と、すぐにフォローに回った。

 しかし、松倉は「フレー! フレー!」と大声でエールを送り始めるなど、空回り気味で終了。宮近が復帰し、エンディングは「甘い言葉しりとり」で幕を閉じた。7人の終始リラックスした表情、笑えるポイント、胸キュン要素が詰まったこの1本によって、視聴後は幸福感に満たされた人も少なくないだろう。ダンスに定評のあるTravis Japanは、ダンス動画をはじめ体を使った撮影も多いが、今回の企画はリモートでも十分に成立しており、かつ彼らの魅力も伝わる内容になっていた。

 コメント欄では「Travis Japanはみんな仲良くて、誰の意見も否定しないところが見ていて温かい気持ちになる。リモートならではのゆったりした感じが癒された」「SixTONESのラジオ『すとらじ』みたいに定期的にやってほしい」「トラジャメンバーは声色や話し方が違うから、誰がしゃべっているかすぐにわかる。早口な人がいないし、聞きやすい。ラジオに向いてると思う」と、ラジオ企画のシリーズ化を求める書き込みも多く出ていた。

 17日の動画は「HiHi Jets【摩訶不思議な日常】ほぼ事実の…フィクションです!?」(再生回数は22日時点で40万台)。冒頭で、「この映像は限りなく…事実に基づいたフィクションです。本当なのか嘘なのか…しっかりご覧いただきご判断ください」と、注意書きが表示されるところからスタート。これは、YouTubeロケの日に撮影された「とある日のHiHi Jets」の映像だといい、楽屋でスタンバイする風景から始まった。話題沸騰中の漫画『鬼滅の刃』(集英社)について会話するなど、5人の楽屋トークが覗けるほか、エンタメサイト・ISLAND TV用にカメラを回す場面も。この間、部屋の前を通る人影の1コマを挟み、意味深な編集に仕上げている。

 そして、4分27秒頃に「おわかりいただけただろうか?」と映像が止まり、井上瑞稀の行動にある秘密が隠されていたことが判明。以降はYouTubeの企画「ババ抜き」のシーンに切り替わり、ここでも井上の顔に異変が(途中で高橋優斗や猪狩蒼弥は笑いがこらえきれなくなっている)。食事休憩でロケ弁を食べる際も、作間龍斗に熱視線を送る井上が「俺、最近好きな人ができた」と告白し始め、高橋は「急に!? 大丈夫? それ」と困惑。結果的に10分53秒頃までに「おわかりいただけただろうか?」が計3回入り、井上の言動に要注目の一風変わった動画となっている。

 最後に、今回の動画は企画名「おわかりいただけただろうか?」の収録だったと説明。実際は、2018年9月30日配信の「【企画会議】そんなことより◯◯が…」に続く“フェイクドキュメント作品”の第2弾とのことだが、「どれが本当なのか、ちょっと俺たちも全部わかりきってる部分はないから」(高橋)「一部、本当も混ざっていたでしょ」(猪狩)「一部、本当もあったな」(高橋)と、視聴者に向けて謎も残していた。

 配役決め、脚本などもHiHi Jetsが担当したといい、コメント欄では「たまにワケのわからない企画をするところがHiHi Jetsっぽい」「1本の動画で楽屋の様子、ババ抜き、ごはんを食べてる姿が見れる上に、展開が面白いってスゴいな」「このよくわからない感じは、HiHi Jetsにしか許されない動画(笑)」「企画・脚本もHiHi Jetsがやってるなんて、天才すぎる」「スタッフさんの編集に愛を感じる」「何が起きているの? とゾワゾワしながら見た。HiHi Jetsとスタッフさんの編集のセンスが大好き!」「シュールすぎて癖になる。この人たちスゴいわ」「ほかのグループのファンだけど、企画が面白すぎてめちゃめちゃ笑った。このシュールすぎる企画をちゃんと成立させられるHiHi Jetsはさすがだなと思った」と、好意的な反応が相次いでいる。

 20日の動画は「少年忍者 【初ドッキリ!】春雪の中で…滝行!!」(再生回数は22日時点で17万台)。4月29日配信回より始まったロケ企画の最終版で、いよいよ少年忍者初のドッキリが実行されている。発端は、エンタメサイト「ISLAND TV」の動画内で、平塚翔馬と黒田光輝が「滝行」をやってみたいと話したこと。3回にわたって壮大なダミー企画「第1回!おとぎ話聖地巡礼ツアー~金太郎編~」の撮影を楽しんだ彼らだったが、本来の趣旨を知らないため、今回もひとまず「金太郎が遊んでいた」と言われている場所を目指し始めた。

 当日は、3月上旬にしては珍しい大雨&雪。「体内時計チキンレース!」に負けた「ポパイチーム」は寒空の下で1時間も移動しただけに、「なぜロケバスで行かない! 僕らはもう十分歩いた!」(長瀬結星)と愚痴が漏れる場面も。気温3度の中、川崎皇輝はおそらく内村颯太について、「上着忘れたんですよ、こいつ。可哀想」と同情したほどだ。前回のクイズに負けてご褒美のうどんを食べられなかった「茶髪チーム」の織山尚大も「寒いのと、(足が)重いのと……」とボヤき、「お腹空いたのと」(安嶋秀生)「眠いのと」(織山)と、かなり疲労が溜まっているようだ。

 ここで、進行役の川崎が「今日一日かけて、勝ちが多かったチームには『何か』って言ってたじゃない。でもね、(台本にご褒美が)何かが書いてないんだよね」「怖いんだよね、スゴい」と、不穏な空気を察知。その先で「滝行」の二文字を発見した瞬間、「待って、待って! おかしい! おかしい!」「雪降ってるんすよ~!」と動揺し、一同は「えっ! マジ! 嘘でしょ!?」(長瀬)「死にますよ」(黒田)「おかしいと思った。だって、台本これだけじゃ1本撮れないもん!」(川崎)と、大パニックに陥った。

 ネタバラシ後は平塚が「やりた~い!」と志願し、最初は難色を示した黒田も「やるしかない」と、決意。ほかのメンバーが安心していると、川崎が「実は、滝行をできる枠を残り3人分用意しています。というわけで、残り3枠は「相撲」「チキンレース」「金太郎クイズ」の3番勝負で負け越したチームからじゃんけんで決めてもらいます!」との指示を読み上げた。これを受け、平塚を除くポパイチームから選出する流れになりかけるも、川崎は「やりたいなって人がいたら、やっていいですよ」と提案。すると、元木湧の代役で参加した鈴木悠仁が「やりますよ。やっぱ、先輩にやらせるわけにいかないので!」と、気を使って真っ先に名乗り出た(潔さがカッコいい)。

 突如、豊田陸人と内村も乗っかり、悩んだ末に茶髪チームの織山も覚悟を決めた。結果的に6人となった後、“仙人”のような指導員・市川さんと対面。「今日は雪もあるし、今日みたいな日に滝行ができるなんてラッキーじゃない」と、なんともポジティブな言葉をもらった。この日の雪は「Jr.チャンネル」スタッフにとっても「想定外」だったそうだが、空手着に着替えると、「なんで冬なんすか? しかも、なんで雪降ってるんですか?」(平塚)と疑問をぶつけ、「ホントに何やってるんだよ~! もうマジで~! ホントにさ~、ホントにやめたい」「今になって後悔してます」(織山)「なんで言ったんだろうって感じです」(黒田)と素直に本音を口に。

 そして、落差23メートルの滝を目にした織山は、放心状態。滝行しないはずの周囲も「やばっ!」(檜山光成)「あれ、逆に自分がやるって考えたら、本当に絶望だよね」(北川拓実)と恐怖を感じていた。入水前の精神統一では、仙人(市川さん)の指導に真剣に向き合う滝行組(6分56秒頃のホラ貝を吹くシーンをはじめ、『エイッ! オー!』後半のグダグダぶりといい、自分がこの場にいたら失礼ながらたぶん笑ってしまう)。水温は1度とあって、徐々に体に慣らしていった後、滝行スタート。見守るメンバーは「頑張れ~!」と、ひたすら声を出して応援した。

 滝行中は「自分の願いを叫ぶ」という指令もあり、「受験受かるぞ!」(内村)「絶対にデビューする!」(黒田)「元気で暮らすぞ!」(内村)「もっと大きくなる!」(織山)などと思いを吐き出し、見事に成し遂げた6人。一時は及び腰になった織山も「楽しかったっす」と余裕の表情。こうした織山のような、いざとなった時の決断・行動力、チャレンジ精神、負けん気の強い性格の持ち主は、芸能界やアイドルに向いているのではないかと感じた(その男気にシビれる)。平塚は解放感からか、黒田に寄りかかって涙。言い出しっぺとはいえ、実際にやってみると、さまざまな感情が湧いてきたのかもしれない。

 最後は「清々しいっす!」(鈴木)「スゴい自信つきましたね。これ以上、つらいことないんだって。悟りを開くっていう、全員」(織山)「いい経験させてもらいました」(黒田)「マジでよかった。良い体験させてもらいました」(内村)「人生の中でも、第2位に入るぐらい」(黒田)「雪降らないさ、変な時より、雪降ってるほうが……よかった」(内村)と、それぞれ充実感に満ちた顔つきになっていた。今回のロケは、寒さに凍える姿、ハードな企画が可哀想で仕方がなく、ファンの間でも辛らつな声がチラホラ。しかし、本人たちの得たものが大きいのならば、何よりだ。また、滝行に関して言うと、じゃんけんで負けた人が強制的にやらされる罰ゲーム方式ではなく、立候補制になった点は、痛々しさが半減したポイントだろう。

 SNS上やコメント欄には「忍者の滝行が胸熱すぎて泣いた」「滝行する忍者たちを見たら、感動しちゃった……。みんな頑張ったね」「滝行を頑張ってる姿とか、仲間を応援するメンバーの温かさにグッときた」「滝行した6人がカッコよかったし、仲間を見守るメンバーを通して、少年忍者の強い絆を感じた」「滝行に立候補した6人、一生懸命応援した残りのメンバーにただただ感動。みんなの夢が叶いますように」「この滝行の動画を見るたびに、“自分も頑張ろう”って思えそう」「『Jr.チャンネル』でこんなに泣いたのは初めて。少年忍者が大好き!」と、感激の声があふれている。

 15日配信の動画は「7 MEN 侍【ガムテープで拘束】何秒で脱出できる?」(再生回数は22日時点で33万台)。冒頭、菅田琳寧が「ある意味リアル脱出ゲームをやります」とスタッフのカンペを読み、今回の企画は「ぐるぐる巻きリアル脱出対決」だと発表。7 MEN 侍が「Jr.チャンネル」に加入する前の昨年春には、曜日横断特別企画の脱出ゲームが行われたが、「あのね、『やりたい』って言ってたの。脱出ゲーム」(菅田)と明かしており、菅田にとって待望の企画のようだ。

 2チームに分かれ、そのうち各組とも1人ずつ「勇者」を選抜。先攻チームは、ガムテープやラップなどを使って相手チームを“10分間ぐるぐる巻き”にし、勇者が仲間2人を救出。全員で部屋から脱出できるまでの時間を競うという。以前は謎解きの要素が大きかったものの、7 MEN 侍バージョンは「拘束された状態から、いかに早く脱出できるか」が鍵となっている。

 組分けは、菅田・中村嶺亜・本高克樹の「裏起毛チーム」と、今野大輝・佐々木大光・矢花黎の「マシュマロチーム」に決定。先攻のマシュマロチームは佐々木と矢花を向かい合わせにし、くっつけて縛る作戦を思いつき、容赦なくガムテームを巻きつけていく。あまりの密着度に、矢花は「なんで下半身だけくっつけるんだよ! 超イヤなんだけど!」と、不快感を露わにしていた。さらに、中村が「サランラップ上から巻こうよ」と提案したことから、ガムテームに加えてラップでガッチリ固定。

 終了後、サングラス&頭にタオル姿でワイルドな出で立ちの勇者・今野が登場し、バズーカーを発射(謎のキャラが何をイメージしているのかは後ほど判明する)。派手に現れた今野はその勢いでどんどんとガムテームを剥がしていくが、「なんだよ。このラップ、お前!」と、ブチ切れる場面も(4分52秒頃)。腕が自由になった佐々木が今野に加勢し、なんとか脱出に成功した。

 次の裏起毛チームは「戦略なんてないよ、ただ縛るだけ」(佐々木)と、報復を決意。本高と菅田を別々に縛り、菅田は椅子ごと身動きが取れない状態になっていた。菅田の姿を見た本高は鈴木亮平主演映画『HK 変態仮面』の“Vライン”を連想して「変態仮面みたいになってるよ」(7分17秒頃)と、ポツリ。自身も股から肩にかけてガムテームを巻かれ、「嘘でしょ!?」「局部に当たってます、先生」(本高)と、矢花に訴えた。さらに、うつ伏せにされた本高はテープが食い込んだお尻(7分48秒頃~)も映ってしまい、恥ずかしいのか、仰向けになって抵抗。

 一方、勇者の中村は「どうなってるかわからないんですけど。バラバラだったら、力の強い琳寧から助けようと思います」と、秘策を口に。実際、中村が菅田の解放を優先していると、怪力の菅田は自ら暴れて悪戦苦闘した。本高を引き寄せてテープを噛みちぎったほか、手が空いてもなぜか歯を使う菅田。この間、本高のお尻に割って入るテープが裏起毛チームのツボにハマり、状態を確認した中村も大笑い(10分3秒頃)。結果、2チームのタイムは僅差だったのだが、今野は「YouTubeで(今までで)一番楽しかった」と打ち明けるほど、やりがいのある撮影だったとか。

 ネット上では「笑い泣きするくらい、今までで一番面白かった!」「ガムテープとラップでこんなに面白い動画は7 MEN 侍だけ!」「7 MEN 侍の動画は基本的に面白いけど、今回は特にお腹を抱えて笑った」と、興奮気味の感想が続出。なお、アブノーマルな面も含まれた1本とあって、「矢花くん、縛る側に回ったら、めちゃめちゃ生き生きしてて笑える」「今回の侍Tube、『変態仮面』発言とか、ぽんさんの局部にテープ巻き付けたり、ある意味スゴかった」「裏起毛チームの巻き方が変態っぽかった」「矢花くんは絶対に変態」といった声や、「ぽんさん、思ってたよりお尻がムチムチで可愛い」「本高くんの局部が心配」と、本高に関するコメントも見受けられた。

 16日に配信されたのは「美 少年【初リモート】近況報告&リモート企画を考えた!」。同グループ初のリモート形式での収録となり、冒頭からハイテンションな6人。とはいえ、浮所飛貴が英語で「Long time no see」と挨拶するも、那須雄登らは低い声で「お久しぶりでーす」と返し、どこかよそよそしさを漂わせた。那須のリアクションを受けて佐藤龍我が笑うと、岩崎大昇は「久しぶりにこの龍我の高笑いが聞けて、俺うれしい」と、離れている今だからこその思いを告白。

 そのまま「全然みんなと会ってないから、マジで会いたい」(浮所)「近況、やっぱ知りたいよね」(那須)「髪が伸びまくってる」(浮所)「俺、お母さんに切ってもらったよ。ちょっと耳らへん切ってもらった」(佐藤)」「いいじゃん」(岩崎)「身近に切れる人いたら、いいな」(那須)と、“ゆる~い”フリートークへ。

 岩崎が「めっちゃ(髪の毛)伸びてる。伸ばしてるっていう気持ちもありつつ、伸びてんな、みたいな。でも、なんか伸ばしてるっていう自分を認めたくない。みたいな。でも伸びてるかな、みたいな」と、どっちつかずな主張を繰り広げれば、「お前、頭おかしいんじゃないの?」(浮所)「相変わらずめんどくせぇヤツだな」(那須)「変わらないね。安心よ」(藤井直樹)「変わらないわ」(佐藤)と、しみじみ。ここで、浮所が「僕、見ましたよ。いちご飴の動画」と、エンタメサイト「ISLAND TV」の動画「佐藤龍我 『りゅうが流イチゴ飴!!』」(4月26日配信)について切り出した。

 佐藤に「どうでした?」と感想を聞かれ、浮所が「いや、もう可愛くて、龍我食べちゃおうかと思いました」と発した瞬間、「Long time no see」に続いて微妙な空気に。「それ、あらかじめ考えといたの?」と、同じく那須が“回収”し、メンバーは笑いに包まれた。ちなみに、そんな浮所は、部屋の日当たりのせいなのか、ライトの加減が悪いのか、顔半分ずつの明るさが異なっている点が、どうしても引っかかってしまう(後ろの壁が2色クッキーみたいな色合い)。5人と比べて悪い意味で目立つため、今後もリモートが増えるとなると、改善する必要もありそうだ。

 ただ、浮所の場合はトークの回し役として、抜群の働きを見せている。佐藤のいちご飴の話の流れで、「金指も餃子作ってたね」と、ISLAND TVの動画「金指一世『金指家の餃子』」(同日配信)に触れた。これにより、それまで口数の少なかった金指が「楽しかった。めっちゃ」と、コメント。「金指を掘り下げてこ、今から。ぜひ。最近の行動を知りたい」と問いかけるなど、主に浮所発信で会話が広がっているのだ。

 金指は父親が買ってくれた愛犬の写真のジグソーパズルに挑戦したというが、岩崎は「そういうの達成したことがない。いまだ。4ピースぐらいで終わる」と、ボソリ。以降は岩崎の言葉に対して、「そんな人いる?」「それがジグソーパズルです」「飽きるの早いことより噛んだことω」といったスタッフのツッコミが炸裂。この部分だけでなく、全編を通して同様のテロップが随所に入っているものの、筆者は視聴しているうちに、やけに“スタッフの所感”を押し出してくるあたりと、表示されるたびに効果音が気になるようになってしまった。会話への参加率の高さで言えば、もはや7人目のメンバー。6人の久しぶりの雑談動画において、こうしたスタッフの声を良しとするかどうかは、好みが分かれるところだろう(もちろん、テロップでの指摘や補足は重要だが……)。

 一方で、藤井は「ジャニーズの中で誰と一番連絡取ってるかっていうと、実はね、(King&Prince)高橋海人くんなんだよ」と報告。「え~! すごっ!」(佐藤)「はっ! なんで~!? ずるっ!」(浮所)と羨む声が出ると、「めちゃくちゃゲームやってんの。一緒に」「今ね、週4ペースでね、一緒にやってると思う。夜中にスタートして、日が出てきて、なんか『眠くなってきたねぇ~』みたいなノリ」と、先輩との交流エピソードを語った。

 さらに、「YouTubeでさ、いろいろ出してるじゃん。あれを見ながら、“あぁ~、自分アイドルしてんな”と思いながら見るのがね、スゴい好きなんだよね」「恋しくならない? やっぱりステージが」(藤井)「わかる! コンサート、マジでしたい!」(浮所)「俺もね、見た。ちょうど今日」「わぁ~、もうお客さん入ってるし! みたいな。こんな、メンバーも一緒にいるじゃん、みたいな。距離近いけど大丈夫かな? みたいな」(佐藤)と、外出自粛期間ならではの本音も。

 そして後半は、「リモートでやりたい企画」を相談。「オンラインじゃんけん」「デリバリーで何を頼んだのか当てる」「伝言ゲーム」などの案が出ていた。なお、こちらの動画の概要欄を見ると、おそらくメンバーの誰かが書いたものとみられるが、「平和すぎ!ヌルい!そんなコメントが聞こえてきそうなモノばかりで…企画にならんぞ!!!!!!みなさんからも、僕たちにやってほしい企画を募集中です。よろしくお願いします!」と、自戒の念を込めた文を綴っている。

 本人たちの心配をよそに、ネット上では「平和すぎるところが美 少年の良いところなので、『企画にならんぞ!』とか焦る必要ないよ」「今回の動画は一人一人の表情がアップで見れていいし、みんな楽しそう」「久しぶりに顔を見れたり、声が聞けてうれしいんだろうなーっていうのが伝わってきた」「こういうふうにわちゃわちゃしてて、みんなの素が垣間見える動画のほうが面白い」「美 少年はゆるっとした感じの動画が楽しいし、癒される」「美 少年のほのぼのした雰囲気が好き」と、好意的なコメントばかり。

 テロップツッコミに対しては、「スタッフさんと美 少年の絡みが好き。スタッフさんは、まだまだ子どもの美 少年を見守る親って感じがして、ほっこりする」「美Tubeの編集が好き!」「スタッフさん、ツッコミ不在の美 少年にテロップでツッコミを入れてくれてありがとうございます」と温かい声が多く、「スタッフはツッコミみたいなテロップを入れずに、メンバーの発言を文字起こししてくれるだけでいい」「テロップのツッコミがさすがにウザすぎる。美 少年ののんびりしたやりとりに集中したいのに、音が気になるのと、微妙なツッコミはいらない」と、辛口評価がわずかにある程度だった。この動画は通常より約2時間半遅れで更新され、再生回数は36万台(22日時点)。

 4月20日~26日にかけて、5グループがファンに宛てた手紙を書き、読み上げる動画を配信していた「Jr.チャンネル」。5月11日~19日の間は、その第2弾として、関西Jr.のなにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupバージョンを公開した。なにわ男子は4月の「HiHi Jets ×美 少年【初登場!なにわ男子】初コラボは理想の休日発表会~」で同チャンネルに登場していたが、Lil かんさいとAぇ! groupは初参戦。レギュラーの5組は過去の素材を編集して映像化したものの、関西Jr.版はISLAND TVの動画をメインに構成している。

 個人的には、「推しの言うこと聞きなさい!」などと、愛を持って視聴者に外出自粛を強く呼びかけた、なにわ男子・西畑大吾のメッセージが印象的だ(1本目)。「週刊文春」(文藝春秋、5月13日発売号)で、女性を集めて飲み会を開いたことを報じられたNEWS・手越祐也に聞かせたいほど、素晴らしい内容だと感じた。1本目のみ通常の午後8時アップより約50分遅れで更新され、再生回数は33万台、18万台、15万台、14万台(22日時点)。

Travis Japan初ラジオ で魅力発揮、HiHi Jetsのフェイクドキュメントが「天才すぎ」と評判【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月14日~20日公開の動画をチェックします!

Travis Japan、リモートで“夢のラジオ”が「癒やされる」

 14日の動画は「Travis Japan【リモートで…】念願のラジオ番組やってみた!」(再生回数は22日時点で47万台)。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、前週に引き続きリモート形式で収録を行ってるTravis Japan。かねてより、メンバー間で「ラジオ番組やってみたい」と話していたそうで、今回は“ラジオ番組ふう”に撮影するという。まずは番組タイトル決めから始まり、「トラジャオ」(松田元太)「Unique Radio」(松倉海斗)「俺たちRadioで騒ぎTiger」(七五三掛龍也)と、さまざまな案が飛び出した。ここは投票の結果、オリジナル曲「夢のHollywood」にかけて、宮近海斗が挙げた「夢のラジオット 俺たちのドリームステージ」に決定。3分22分頃には、川島如恵留の部屋でお掃除ロボット・ルンバが作動するという、自宅ならではのハプニングもあった。

 以降は『夢ラジ』がスタートし、オリジナル曲の紹介文句を考える企画にチャレンジ。出たとこ勝負の松倉は「7人がハリウッドを目指して光り輝く……ます」「Travis Japanがあなたの視線をスポットライトします。Travis Japanで『夢のHollywood』」と、やや“思いつき感”のあるキャッチコピーを口にした。本人が「即興でなんか、思い浮かんだやつを……」と言い訳すると、宮近は「即興だったのか。だからスゴいひどかったのか」と、バッサリ。松倉は「なんだよ、マジで。退出させっ……どうやってやるんすか!?」と、自身を追い詰める宮近の退室を狙っていたのだった。

 さらに、松倉は「ちょっと、しめ退室させるわ」(8分24秒頃)「如恵留、退室させるわ」(9分16秒頃)と、メンバーを合間合間でイジっていく。対する七五三掛と川島の反応も面白く、松倉の“退室ネタ”は、今後のリモート収録でも鉄板の流れにしてほしいほどだ。そんな中、筆者が個人的に気になったのは「奥さん、肩こりにはハリが良いらしいわよ。いや、『夢ハリ』が効くわ。聴いてください。『夢のHollywood』」(宮近)との前口上。ほかのメンバーにはない独特なセンスが光っていたものの、直後にあるメンバーの名ゼリフが誕生し、こちらで即決となった。

 後半は、七五三掛が「これを機にさ、MCとかももっとさ、いろんなことができそう。できるようになりそう」と話したことから、MCにトライ。普段のTravis Japanのトークは、主にしっかり者の川島と、ツッコミ上手な宮近が進行しているが……。天然なキャラクターで知られる七五三掛の仕切りは、松田のボケをスルーして、ひたすら「いいね」と同調するなど、メリハリのない会話に。続いて、松倉が挑戦するも、ほとんど一方的な一人しゃべりになり、合間に宮近は通信エラーで再接続中になってしまった(偶然ながら、実際に一時退室)。すると、中村海人は「おい、松倉! お前、退会させんなよ!」と責め、松倉が「俺、してねぇよ!」」と反論。宮近の不在により、急に仕事人モードになった中村は「とりあえず、松倉話しとこう。今、海斗待っててもあれだから」と、すぐにフォローに回った。

 しかし、松倉は「フレー! フレー!」と大声でエールを送り始めるなど、空回り気味で終了。宮近が復帰し、エンディングは「甘い言葉しりとり」で幕を閉じた。7人の終始リラックスした表情、笑えるポイント、胸キュン要素が詰まったこの1本によって、視聴後は幸福感に満たされた人も少なくないだろう。ダンスに定評のあるTravis Japanは、ダンス動画をはじめ体を使った撮影も多いが、今回の企画はリモートでも十分に成立しており、かつ彼らの魅力も伝わる内容になっていた。

 コメント欄では「Travis Japanはみんな仲良くて、誰の意見も否定しないところが見ていて温かい気持ちになる。リモートならではのゆったりした感じが癒された」「SixTONESのラジオ『すとらじ』みたいに定期的にやってほしい」「トラジャメンバーは声色や話し方が違うから、誰がしゃべっているかすぐにわかる。早口な人がいないし、聞きやすい。ラジオに向いてると思う」と、ラジオ企画のシリーズ化を求める書き込みも多く出ていた。

 17日の動画は「HiHi Jets【摩訶不思議な日常】ほぼ事実の…フィクションです!?」(再生回数は22日時点で40万台)。冒頭で、「この映像は限りなく…事実に基づいたフィクションです。本当なのか嘘なのか…しっかりご覧いただきご判断ください」と、注意書きが表示されるところからスタート。これは、YouTubeロケの日に撮影された「とある日のHiHi Jets」の映像だといい、楽屋でスタンバイする風景から始まった。話題沸騰中の漫画『鬼滅の刃』(集英社)について会話するなど、5人の楽屋トークが覗けるほか、エンタメサイト・ISLAND TV用にカメラを回す場面も。この間、部屋の前を通る人影の1コマを挟み、意味深な編集に仕上げている。

 そして、4分27秒頃に「おわかりいただけただろうか?」と映像が止まり、井上瑞稀の行動にある秘密が隠されていたことが判明。以降はYouTubeの企画「ババ抜き」のシーンに切り替わり、ここでも井上の顔に異変が(途中で高橋優斗や猪狩蒼弥は笑いがこらえきれなくなっている)。食事休憩でロケ弁を食べる際も、作間龍斗に熱視線を送る井上が「俺、最近好きな人ができた」と告白し始め、高橋は「急に!? 大丈夫? それ」と困惑。結果的に10分53秒頃までに「おわかりいただけただろうか?」が計3回入り、井上の言動に要注目の一風変わった動画となっている。

 最後に、今回の動画は企画名「おわかりいただけただろうか?」の収録だったと説明。実際は、2018年9月30日配信の「【企画会議】そんなことより◯◯が…」に続く“フェイクドキュメント作品”の第2弾とのことだが、「どれが本当なのか、ちょっと俺たちも全部わかりきってる部分はないから」(高橋)「一部、本当も混ざっていたでしょ」(猪狩)「一部、本当もあったな」(高橋)と、視聴者に向けて謎も残していた。

 配役決め、脚本などもHiHi Jetsが担当したといい、コメント欄では「たまにワケのわからない企画をするところがHiHi Jetsっぽい」「1本の動画で楽屋の様子、ババ抜き、ごはんを食べてる姿が見れる上に、展開が面白いってスゴいな」「このよくわからない感じは、HiHi Jetsにしか許されない動画(笑)」「企画・脚本もHiHi Jetsがやってるなんて、天才すぎる」「スタッフさんの編集に愛を感じる」「何が起きているの? とゾワゾワしながら見た。HiHi Jetsとスタッフさんの編集のセンスが大好き!」「シュールすぎて癖になる。この人たちスゴいわ」「ほかのグループのファンだけど、企画が面白すぎてめちゃめちゃ笑った。このシュールすぎる企画をちゃんと成立させられるHiHi Jetsはさすがだなと思った」と、好意的な反応が相次いでいる。

 20日の動画は「少年忍者 【初ドッキリ!】春雪の中で…滝行!!」(再生回数は22日時点で17万台)。4月29日配信回より始まったロケ企画の最終版で、いよいよ少年忍者初のドッキリが実行されている。発端は、エンタメサイト「ISLAND TV」の動画内で、平塚翔馬と黒田光輝が「滝行」をやってみたいと話したこと。3回にわたって壮大なダミー企画「第1回!おとぎ話聖地巡礼ツアー~金太郎編~」の撮影を楽しんだ彼らだったが、本来の趣旨を知らないため、今回もひとまず「金太郎が遊んでいた」と言われている場所を目指し始めた。

 当日は、3月上旬にしては珍しい大雨&雪。「体内時計チキンレース!」に負けた「ポパイチーム」は寒空の下で1時間も移動しただけに、「なぜロケバスで行かない! 僕らはもう十分歩いた!」(長瀬結星)と愚痴が漏れる場面も。気温3度の中、川崎皇輝はおそらく内村颯太について、「上着忘れたんですよ、こいつ。可哀想」と同情したほどだ。前回のクイズに負けてご褒美のうどんを食べられなかった「茶髪チーム」の織山尚大も「寒いのと、(足が)重いのと……」とボヤき、「お腹空いたのと」(安嶋秀生)「眠いのと」(織山)と、かなり疲労が溜まっているようだ。

 ここで、進行役の川崎が「今日一日かけて、勝ちが多かったチームには『何か』って言ってたじゃない。でもね、(台本にご褒美が)何かが書いてないんだよね」「怖いんだよね、スゴい」と、不穏な空気を察知。その先で「滝行」の二文字を発見した瞬間、「待って、待って! おかしい! おかしい!」「雪降ってるんすよ~!」と動揺し、一同は「えっ! マジ! 嘘でしょ!?」(長瀬)「死にますよ」(黒田)「おかしいと思った。だって、台本これだけじゃ1本撮れないもん!」(川崎)と、大パニックに陥った。

 ネタバラシ後は平塚が「やりた~い!」と志願し、最初は難色を示した黒田も「やるしかない」と、決意。ほかのメンバーが安心していると、川崎が「実は、滝行をできる枠を残り3人分用意しています。というわけで、残り3枠は「相撲」「チキンレース」「金太郎クイズ」の3番勝負で負け越したチームからじゃんけんで決めてもらいます!」との指示を読み上げた。これを受け、平塚を除くポパイチームから選出する流れになりかけるも、川崎は「やりたいなって人がいたら、やっていいですよ」と提案。すると、元木湧の代役で参加した鈴木悠仁が「やりますよ。やっぱ、先輩にやらせるわけにいかないので!」と、気を使って真っ先に名乗り出た(潔さがカッコいい)。

 突如、豊田陸人と内村も乗っかり、悩んだ末に茶髪チームの織山も覚悟を決めた。結果的に6人となった後、“仙人”のような指導員・市川さんと対面。「今日は雪もあるし、今日みたいな日に滝行ができるなんてラッキーじゃない」と、なんともポジティブな言葉をもらった。この日の雪は「Jr.チャンネル」スタッフにとっても「想定外」だったそうだが、空手着に着替えると、「なんで冬なんすか? しかも、なんで雪降ってるんですか?」(平塚)と疑問をぶつけ、「ホントに何やってるんだよ~! もうマジで~! ホントにさ~、ホントにやめたい」「今になって後悔してます」(織山)「なんで言ったんだろうって感じです」(黒田)と素直に本音を口に。

 そして、落差23メートルの滝を目にした織山は、放心状態。滝行しないはずの周囲も「やばっ!」(檜山光成)「あれ、逆に自分がやるって考えたら、本当に絶望だよね」(北川拓実)と恐怖を感じていた。入水前の精神統一では、仙人(市川さん)の指導に真剣に向き合う滝行組(6分56秒頃のホラ貝を吹くシーンをはじめ、『エイッ! オー!』後半のグダグダぶりといい、自分がこの場にいたら失礼ながらたぶん笑ってしまう)。水温は1度とあって、徐々に体に慣らしていった後、滝行スタート。見守るメンバーは「頑張れ~!」と、ひたすら声を出して応援した。

 滝行中は「自分の願いを叫ぶ」という指令もあり、「受験受かるぞ!」(内村)「絶対にデビューする!」(黒田)「元気で暮らすぞ!」(内村)「もっと大きくなる!」(織山)などと思いを吐き出し、見事に成し遂げた6人。一時は及び腰になった織山も「楽しかったっす」と余裕の表情。こうした織山のような、いざとなった時の決断・行動力、チャレンジ精神、負けん気の強い性格の持ち主は、芸能界やアイドルに向いているのではないかと感じた(その男気にシビれる)。平塚は解放感からか、黒田に寄りかかって涙。言い出しっぺとはいえ、実際にやってみると、さまざまな感情が湧いてきたのかもしれない。

 最後は「清々しいっす!」(鈴木)「スゴい自信つきましたね。これ以上、つらいことないんだって。悟りを開くっていう、全員」(織山)「いい経験させてもらいました」(黒田)「マジでよかった。良い体験させてもらいました」(内村)「人生の中でも、第2位に入るぐらい」(黒田)「雪降らないさ、変な時より、雪降ってるほうが……よかった」(内村)と、それぞれ充実感に満ちた顔つきになっていた。今回のロケは、寒さに凍える姿、ハードな企画が可哀想で仕方がなく、ファンの間でも辛らつな声がチラホラ。しかし、本人たちの得たものが大きいのならば、何よりだ。また、滝行に関して言うと、じゃんけんで負けた人が強制的にやらされる罰ゲーム方式ではなく、立候補制になった点は、痛々しさが半減したポイントだろう。

 SNS上やコメント欄には「忍者の滝行が胸熱すぎて泣いた」「滝行する忍者たちを見たら、感動しちゃった……。みんな頑張ったね」「滝行を頑張ってる姿とか、仲間を応援するメンバーの温かさにグッときた」「滝行した6人がカッコよかったし、仲間を見守るメンバーを通して、少年忍者の強い絆を感じた」「滝行に立候補した6人、一生懸命応援した残りのメンバーにただただ感動。みんなの夢が叶いますように」「この滝行の動画を見るたびに、“自分も頑張ろう”って思えそう」「『Jr.チャンネル』でこんなに泣いたのは初めて。少年忍者が大好き!」と、感激の声があふれている。

 15日配信の動画は「7 MEN 侍【ガムテープで拘束】何秒で脱出できる?」(再生回数は22日時点で33万台)。冒頭、菅田琳寧が「ある意味リアル脱出ゲームをやります」とスタッフのカンペを読み、今回の企画は「ぐるぐる巻きリアル脱出対決」だと発表。7 MEN 侍が「Jr.チャンネル」に加入する前の昨年春には、曜日横断特別企画の脱出ゲームが行われたが、「あのね、『やりたい』って言ってたの。脱出ゲーム」(菅田)と明かしており、菅田にとって待望の企画のようだ。

 2チームに分かれ、そのうち各組とも1人ずつ「勇者」を選抜。先攻チームは、ガムテープやラップなどを使って相手チームを“10分間ぐるぐる巻き”にし、勇者が仲間2人を救出。全員で部屋から脱出できるまでの時間を競うという。以前は謎解きの要素が大きかったものの、7 MEN 侍バージョンは「拘束された状態から、いかに早く脱出できるか」が鍵となっている。

 組分けは、菅田・中村嶺亜・本高克樹の「裏起毛チーム」と、今野大輝・佐々木大光・矢花黎の「マシュマロチーム」に決定。先攻のマシュマロチームは佐々木と矢花を向かい合わせにし、くっつけて縛る作戦を思いつき、容赦なくガムテームを巻きつけていく。あまりの密着度に、矢花は「なんで下半身だけくっつけるんだよ! 超イヤなんだけど!」と、不快感を露わにしていた。さらに、中村が「サランラップ上から巻こうよ」と提案したことから、ガムテームに加えてラップでガッチリ固定。

 終了後、サングラス&頭にタオル姿でワイルドな出で立ちの勇者・今野が登場し、バズーカーを発射(謎のキャラが何をイメージしているのかは後ほど判明する)。派手に現れた今野はその勢いでどんどんとガムテームを剥がしていくが、「なんだよ。このラップ、お前!」と、ブチ切れる場面も(4分52秒頃)。腕が自由になった佐々木が今野に加勢し、なんとか脱出に成功した。

 次の裏起毛チームは「戦略なんてないよ、ただ縛るだけ」(佐々木)と、報復を決意。本高と菅田を別々に縛り、菅田は椅子ごと身動きが取れない状態になっていた。菅田の姿を見た本高は鈴木亮平主演映画『HK 変態仮面』の“Vライン”を連想して「変態仮面みたいになってるよ」(7分17秒頃)と、ポツリ。自身も股から肩にかけてガムテームを巻かれ、「嘘でしょ!?」「局部に当たってます、先生」(本高)と、矢花に訴えた。さらに、うつ伏せにされた本高はテープが食い込んだお尻(7分48秒頃~)も映ってしまい、恥ずかしいのか、仰向けになって抵抗。

 一方、勇者の中村は「どうなってるかわからないんですけど。バラバラだったら、力の強い琳寧から助けようと思います」と、秘策を口に。実際、中村が菅田の解放を優先していると、怪力の菅田は自ら暴れて悪戦苦闘した。本高を引き寄せてテープを噛みちぎったほか、手が空いてもなぜか歯を使う菅田。この間、本高のお尻に割って入るテープが裏起毛チームのツボにハマり、状態を確認した中村も大笑い(10分3秒頃)。結果、2チームのタイムは僅差だったのだが、今野は「YouTubeで(今までで)一番楽しかった」と打ち明けるほど、やりがいのある撮影だったとか。

 ネット上では「笑い泣きするくらい、今までで一番面白かった!」「ガムテープとラップでこんなに面白い動画は7 MEN 侍だけ!」「7 MEN 侍の動画は基本的に面白いけど、今回は特にお腹を抱えて笑った」と、興奮気味の感想が続出。なお、アブノーマルな面も含まれた1本とあって、「矢花くん、縛る側に回ったら、めちゃめちゃ生き生きしてて笑える」「今回の侍Tube、『変態仮面』発言とか、ぽんさんの局部にテープ巻き付けたり、ある意味スゴかった」「裏起毛チームの巻き方が変態っぽかった」「矢花くんは絶対に変態」といった声や、「ぽんさん、思ってたよりお尻がムチムチで可愛い」「本高くんの局部が心配」と、本高に関するコメントも見受けられた。

 16日に配信されたのは「美 少年【初リモート】近況報告&リモート企画を考えた!」。同グループ初のリモート形式での収録となり、冒頭からハイテンションな6人。とはいえ、浮所飛貴が英語で「Long time no see」と挨拶するも、那須雄登らは低い声で「お久しぶりでーす」と返し、どこかよそよそしさを漂わせた。那須のリアクションを受けて佐藤龍我が笑うと、岩崎大昇は「久しぶりにこの龍我の高笑いが聞けて、俺うれしい」と、離れている今だからこその思いを告白。

 そのまま「全然みんなと会ってないから、マジで会いたい」(浮所)「近況、やっぱ知りたいよね」(那須)「髪が伸びまくってる」(浮所)「俺、お母さんに切ってもらったよ。ちょっと耳らへん切ってもらった」(佐藤)」「いいじゃん」(岩崎)「身近に切れる人いたら、いいな」(那須)と、“ゆる~い”フリートークへ。

 岩崎が「めっちゃ(髪の毛)伸びてる。伸ばしてるっていう気持ちもありつつ、伸びてんな、みたいな。でも、なんか伸ばしてるっていう自分を認めたくない。みたいな。でも伸びてるかな、みたいな」と、どっちつかずな主張を繰り広げれば、「お前、頭おかしいんじゃないの?」(浮所)「相変わらずめんどくせぇヤツだな」(那須)「変わらないね。安心よ」(藤井直樹)「変わらないわ」(佐藤)と、しみじみ。ここで、浮所が「僕、見ましたよ。いちご飴の動画」と、エンタメサイト「ISLAND TV」の動画「佐藤龍我 『りゅうが流イチゴ飴!!』」(4月26日配信)について切り出した。

 佐藤に「どうでした?」と感想を聞かれ、浮所が「いや、もう可愛くて、龍我食べちゃおうかと思いました」と発した瞬間、「Long time no see」に続いて微妙な空気に。「それ、あらかじめ考えといたの?」と、同じく那須が“回収”し、メンバーは笑いに包まれた。ちなみに、そんな浮所は、部屋の日当たりのせいなのか、ライトの加減が悪いのか、顔半分ずつの明るさが異なっている点が、どうしても引っかかってしまう(後ろの壁が2色クッキーみたいな色合い)。5人と比べて悪い意味で目立つため、今後もリモートが増えるとなると、改善する必要もありそうだ。

 ただ、浮所の場合はトークの回し役として、抜群の働きを見せている。佐藤のいちご飴の話の流れで、「金指も餃子作ってたね」と、ISLAND TVの動画「金指一世『金指家の餃子』」(同日配信)に触れた。これにより、それまで口数の少なかった金指が「楽しかった。めっちゃ」と、コメント。「金指を掘り下げてこ、今から。ぜひ。最近の行動を知りたい」と問いかけるなど、主に浮所発信で会話が広がっているのだ。

 金指は父親が買ってくれた愛犬の写真のジグソーパズルに挑戦したというが、岩崎は「そういうの達成したことがない。いまだ。4ピースぐらいで終わる」と、ボソリ。以降は岩崎の言葉に対して、「そんな人いる?」「それがジグソーパズルです」「飽きるの早いことより噛んだことω」といったスタッフのツッコミが炸裂。この部分だけでなく、全編を通して同様のテロップが随所に入っているものの、筆者は視聴しているうちに、やけに“スタッフの所感”を押し出してくるあたりと、表示されるたびに効果音が気になるようになってしまった。会話への参加率の高さで言えば、もはや7人目のメンバー。6人の久しぶりの雑談動画において、こうしたスタッフの声を良しとするかどうかは、好みが分かれるところだろう(もちろん、テロップでの指摘や補足は重要だが……)。

 一方で、藤井は「ジャニーズの中で誰と一番連絡取ってるかっていうと、実はね、(King&Prince)高橋海人くんなんだよ」と報告。「え~! すごっ!」(佐藤)「はっ! なんで~!? ずるっ!」(浮所)と羨む声が出ると、「めちゃくちゃゲームやってんの。一緒に」「今ね、週4ペースでね、一緒にやってると思う。夜中にスタートして、日が出てきて、なんか『眠くなってきたねぇ~』みたいなノリ」と、先輩との交流エピソードを語った。

 さらに、「YouTubeでさ、いろいろ出してるじゃん。あれを見ながら、“あぁ~、自分アイドルしてんな”と思いながら見るのがね、スゴい好きなんだよね」「恋しくならない? やっぱりステージが」(藤井)「わかる! コンサート、マジでしたい!」(浮所)「俺もね、見た。ちょうど今日」「わぁ~、もうお客さん入ってるし! みたいな。こんな、メンバーも一緒にいるじゃん、みたいな。距離近いけど大丈夫かな? みたいな」(佐藤)と、外出自粛期間ならではの本音も。

 そして後半は、「リモートでやりたい企画」を相談。「オンラインじゃんけん」「デリバリーで何を頼んだのか当てる」「伝言ゲーム」などの案が出ていた。なお、こちらの動画の概要欄を見ると、おそらくメンバーの誰かが書いたものとみられるが、「平和すぎ!ヌルい!そんなコメントが聞こえてきそうなモノばかりで…企画にならんぞ!!!!!!みなさんからも、僕たちにやってほしい企画を募集中です。よろしくお願いします!」と、自戒の念を込めた文を綴っている。

 本人たちの心配をよそに、ネット上では「平和すぎるところが美 少年の良いところなので、『企画にならんぞ!』とか焦る必要ないよ」「今回の動画は一人一人の表情がアップで見れていいし、みんな楽しそう」「久しぶりに顔を見れたり、声が聞けてうれしいんだろうなーっていうのが伝わってきた」「こういうふうにわちゃわちゃしてて、みんなの素が垣間見える動画のほうが面白い」「美 少年はゆるっとした感じの動画が楽しいし、癒される」「美 少年のほのぼのした雰囲気が好き」と、好意的なコメントばかり。

 テロップツッコミに対しては、「スタッフさんと美 少年の絡みが好き。スタッフさんは、まだまだ子どもの美 少年を見守る親って感じがして、ほっこりする」「美Tubeの編集が好き!」「スタッフさん、ツッコミ不在の美 少年にテロップでツッコミを入れてくれてありがとうございます」と温かい声が多く、「スタッフはツッコミみたいなテロップを入れずに、メンバーの発言を文字起こししてくれるだけでいい」「テロップのツッコミがさすがにウザすぎる。美 少年ののんびりしたやりとりに集中したいのに、音が気になるのと、微妙なツッコミはいらない」と、辛口評価がわずかにある程度だった。この動画は通常より約2時間半遅れで更新され、再生回数は36万台(22日時点)。

 4月20日~26日にかけて、5グループがファンに宛てた手紙を書き、読み上げる動画を配信していた「Jr.チャンネル」。5月11日~19日の間は、その第2弾として、関西Jr.のなにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupバージョンを公開した。なにわ男子は4月の「HiHi Jets ×美 少年【初登場!なにわ男子】初コラボは理想の休日発表会~」で同チャンネルに登場していたが、Lil かんさいとAぇ! groupは初参戦。レギュラーの5組は過去の素材を編集して映像化したものの、関西Jr.版はISLAND TVの動画をメインに構成している。

 個人的には、「推しの言うこと聞きなさい!」などと、愛を持って視聴者に外出自粛を強く呼びかけた、なにわ男子・西畑大吾のメッセージが印象的だ(1本目)。「週刊文春」(文藝春秋、5月13日発売号)で、女性を集めて飲み会を開いたことを報じられたNEWS・手越祐也に聞かせたいほど、素晴らしい内容だと感じた。1本目のみ通常の午後8時アップより約50分遅れで更新され、再生回数は33万台、18万台、15万台、14万台(22日時点)。

東尾理子がまた責められ…石田純一の「退院すぐ散歩」、女性関係も発覚で踏んだり蹴ったり

 新型コロナウイルスに感染し、入院治療を経て退院となった俳優・石田純一(66)の近況を5月21日発売の「女性セブン」(小学館)が報じ、またしても妻・東尾理子のInstagramが荒れに荒れている。

 石田の新型コロナ感染に関しては、発表時から今に至るまでネット上で批判が続いている。事務所が感染を発表したのは4月15日。石田は「自信が那覇市内にオープンした飲食店の、コロナ対策について現場で検討するため」に飛行機で沖縄へ向かい、知人らとゴルフ場でラウンドを楽しんでいたという。だが政府が新型コロナ対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を7都府県に出すことを表明したのが4月7日。翌日には沖縄県知事が来県自粛を呼び掛けており、そうした状況下での沖縄入りを石田は強く非難された。

 さらに沖縄入りの前、3月末にハワイ渡航していたこと、緊急事態宣言発出直前の茨城でのゴルフなど、感染前の石田の行動が報じられるとバッシングは激増。茨城のゴルフでは会社経営者ら男女8人とプレーしたのち、夜は別の女性も加わり会食、この参加者数名にコロナ陽性反応が出たことから、石田もその会食で感染した可能性が高いと見られている。

 一時は深刻な容態だったという石田だが、感染発表から約1カ月後の5月12日に退院。しかし前掲「女性セブン」の記事によれば、妻・東尾理子(44)の心境は複雑で、夫への尋常ではない怒りが渦巻いているのだという。

 二人の間には7歳になる長男をはじめ、3人の幼い子供がいるが、多忙な石田はかねてより、休みの日でも妻子を置いて出かけることが少なくなく、そのために東尾がワンオペ育児を強いられて来たのだそうだ。加えて東尾は夫の女性関係にも神経をすり減らして来たが、今回の感染発覚により判明した茨城での“会食”について、そのメンバーに女性がいたことを後で知ったのだという。

 記事によれば、東尾は子供が通う小学校の保護者から「ブログに書かれる」ことを警戒され距離を置かれているともあり、またこれをわかっている東尾は、ただでさえ肩身の狭い思いをしてきたのだそうだ。そこに今回の石田の入院と、そこでわかった女性との会食……。いま、石田は家族と同じ食卓を囲むことを禁じられており、夕食は別々の部屋で、それぞれベランダに出て並んで食べるという“ソーシャルディスタンシング食”を続けているのだという。

 記事からは東尾のこれまでのワンオペ育児の苦労や、常に石田の女性関係に気を揉んで来た苦労などが痛いほど伝わる。陰性となり退院したとはいえ、二週間は自宅内隔離が鉄則だという新型コロナ。宮藤官九郎も、退院後の二週間は一歩も外に出ず、家でも自室にこもって家族との接触もしないよう徹底していたという。

 だが同誌では石田純一が退院二日後に近所を散歩していたことも写真付きで報じており、これでまた東尾理子のインスタに批判が殺到している。東尾のブログとインスタは、夫のコロナ感染発覚時の投稿から更新されていない。ともに「仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」と、妻としての謝罪を綴る投稿で止まっているが、コメント欄は心無い書き込みが今も増殖を続けている。

「同情誘いたいのかわからないけどインスタから削除すれば?不愉快だから」

「本当落ち着かない人ですね。それを止めない理子さん、あなたも何考えてるの?退院してもしばらくは家に居させてください。」

「旦那の行動をなぜ止めないの?退院後すぐにテレビでリモート出演。それも心に響かない謝罪でしたね。」

東尾が“夫の行動を止めることができなかった”ことへの批判が溢れかえっている。だが石田はもはや66歳。自分の行動は自分で十分律することのできる年齢であるし、そうであるべきだ。

 父親として、そして夫としての自覚もあるのかないのかよくわからない石田。妻のインスタがここまで炎上している責任が自分にあるとは思わないのだろうか。

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