嵐・大野智の元カノに「死ね」「消えろ」 ジャニーズと交際噂される女性への異常なバッシング

 Hey! Say! JUMP高木雄也との交際をSNS等で匂わせているとして、高木ファンからバッシングを受け続けているシンガーソングライターのMACO。彼女が今月24日、Twitterに以下の文章を投稿した。

<こんなにも悲しいニュースがあったのに インスタにたったいま「しね」と コメントがきた。すごい世界>

 こんなにも悲しいニュース。それは、『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったことだ。木村さんがSNSで誹謗中傷を受け傷ついていたことは、過去のインスタのストーリーズなどへの投稿から明らかだった。

 木村さんの急逝は土曜〜日曜にかけてテレビでもネットニュースでも数多く取り上げられたが、それでもMACOに「しね」などという言葉を投げつけるネットユーザーがいるというのだから、確かに「すごい世界」だ。

 高木ファンからMACOへのバッシングは今月10日、彼女の誕生日にも過熱していた。この日、高木はファンクラブのブログを更新。母の日ということで母親への感謝の言葉が綴られていたが、自撮りをした写真に“高木のものとは思えない手”が映り込んでおり、高木ファンの間で「MACOの誕生日だから一緒にいたのか」との憶測が広まったのだ。

 同日にMACOがInstagramにアップした誕生日ケーキに刺さっていたロウソクの色が、高木のメンバーカラーである紫色だったこともあり、彼女は「匂わせ女」との謗りを受けた。

大野智との熱愛を報じられたタレントにも「死ね」
 2015年に嵐の大野智との熱愛が報じられた元女優の夏目鈴も、大野ファンから未だにバッシングが来ると訴えている。

 夏目は大野との熱愛が報じられて以降、女優を引退し、現在は別名義でウエディングモデルなどの仕事をしている。だが今でも彼女のInstagramを監視し粘着する大野ファンが少数ながらいるようだ。

 夏目は今月20日、Instagramのストリートに「レタスと豚バラのミルフィーユ」の写真を投稿。しかし、その1カ月ほど前に大野も「大根と豚バラのミルフィーユ」をInstagramにアップしていたため、ファンの間では「匂わせ」だと騒ぎになっていた。

 そして彼女は21日、ストーリーで誹謗中傷のDMが来たことを明かした。

<誰かとの投稿を真似てるだの匂わせてるからやめろだの1000を超える意味不明なDM そしてInstagramから何度もアカウントの確認>
<死ねだの消えろだの そんなこと簡単に口にする人。絶対自分に返って来るから やめた方がいいです>
<私は私。見たくないのであれば見なければいい>

 「死ね」「消えろ」といった中傷はどのような状況であっても許されることではないだろう。しかし、それでも大野ファンからは、「匂わせを見せられるファンの方が辛い」「夏目がファンを挑発するのが悪い」など、罵詈雑言を正当化しようとする意見が聞こえてくる。一部の過激なファンには、もう何を言っても通じないのだろうか。

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汚部屋ビフォー・アフター、衝撃5連発! 収納のプロが教える「片付く家になる10ポイント」

汚部屋まるごと片付けます! 連載企画「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」、第5回目のクライアントは葛飾区・3LDKのマンションに暮らす主婦Mさん(32歳)です。

今回のお悩み:もう二度と、汚部屋に戻りたくない(主婦Mさん・32歳)

 当コーナー企画の応募動機に、「助けて、夫と離婚したくない!」と悲痛などメッセージを添えてくれたMさん宅(3LDK*)の片付け最終章です。部屋が汚すぎて夫が帰ってこない、という事情をMさんは抱えていました。

 今週は、家のビフォーアフターを写真で比較をしながら、「片付く家になる10のポイント〜その1〜」をご紹介。片付けにかかった予算は? といったまとめも含めて、全2回でご案内します。(夫の仕事部屋を除く)

[ポイント1]片付けで最も重要なのは、「気持ちの整理」!

[Before]

 片付け前後に一番大切なのは、「気持ちの整理」です。まずは、「どんな生活が理想?」「この部屋で何をしたい?」と目的を考えます。次に、「家事で苦手なこと」「生活の中で困っていること」など、悩みやストレスを探します。

[After]

 片付けによって、「ママ友を呼んでお茶したい」「子どもを見守りたい」「北欧雑貨を飾りたい」など、すべての目的を達成しました。気が重い掃除と洗濯も、この空間なら頑張れるとMさん。最大の悩みだった、旦那様との関係もすっかり過去の笑い話です。

 毎日の暮らしに愛着を持つほど、キレイをキープする意欲がわきます。だからこそ、夢と目標を持つことが大切です。

[Before]

 玄関は「幸福の入り口」と呼ばれます。地震の多い日本では、「命を守る出口」にもなります。だからこそ、絶対にゴチャゴチャしてはいけない場所。でも、外出先から帰るとつい荷物を床に降ろして放置してしまいますよね。

[After]

 強い心で「床にモノを置かない」と、マイルールを持ちましょう。ドアハンガーに掛けるのも3つまで、など“数”のマイルールを決めるとさらに◎。家の「床・壁・窓」が見えるように意識するほど、風と光が回る落ち着いた家になります。

[ポイント3]消耗品は、「使い切る」!

[Before]

 生活に必要な消耗品には、“新商品” “お買い得品”などの情報がつきもの。使い切る前に、新しい品を買うとご覧の通り。本当に「使いたいモノ」「使いやすいモノ」だけを残せば「あらゆる無駄」とサヨナラできます。

[After]

 洗面台が狭いとお悩みなら、数を減らすほか「洗剤を1本化できないか?」「タオルをコンパクトにできないか」と考えるのも大事。空間を広くすることは不可能なので、「あると便利」を追わず「なくても大丈夫」からはじめてみて。

[Before]

 「家事と育児が終わらない」と悩むMさん。生活の中で、「やることが多い」と感じたら「モノを減らす」サインです。 例えば、水回りの「布モノ」だって洗濯が必要。これをなくすだけで、掃除のプロセスも簡単になります。

[After]

 ホコリ防止の「布カバー」も、雑用を増やすモノでした。ちなみに、殺風景に感じて100均グッズで飾るのは要注意! Mさんの「今」出来る範囲を考えると、ホコリが溜まりやすいモノは避けたほうが無難。

[ポイント5]洋服の持ち方は、「数より質」で勝負!

[Before]

 Mさんも、今どきのファストファッションが大好き! 買いやすい値段もあって、似た洋服がギュウギュウに押し込まれていました。自分を素敵に見せるはずが、詰め込みすぎたせいでシワシワなのは残念です。 確かに、「折りたたんで立てて収納」すればたくさん入ります。でも、セーターやTシャツに折り目が付いてしまいます。

[After]

 洋服は、数を持つより「質を維持する」吊り収納のほうがキレイをキープできます。回転率の高いクローゼットのほうが、「今どきのオシャレ」に満足できます。

 Mさん宅の、「片付け材料費」です。家がスッキリすると「色を揃えたい」「オシャレな収納アイデアを真似たい」などの夢が広がります。でも、ちょっと待って! 片付けの目的が「スッキリしたい」「育児と家事を楽にしたい」「無駄使いを減らしたい」などなら、収納グッズにお金を使うのは控えて。

 収納ボックスの代わりに、ペットボトルのダンボールを使って収納の場所、出し入れ、使用感を体感してからでも間に合います。汚部屋へリバウンドしないためにも、財布の紐は固めが正解。

☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

これまでのお悩み解決記事はこちら

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今田耕司、「嫁に休み与える」発言の千鳥・ノブに「言い方あかんで」! 絶賛続出のウラに岡村隆史の存在?

 5月24日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、今田耕司、サバンナ・高橋茂雄、千鳥・ノブがリモート出演。その中で今田が発した「主婦」についての考えが、ネット上で絶賛されている。

 この日の放送で、3人は自粛期間中の過ごし方についてトーク。独身者である今田と高橋は、自粛をきっかけに料理をすることが増えたといい、既婚者のノブに対して「そりゃお前はええよ。嫁が料理作ってくれるんやから」「ほんま感謝しいや」とそれぞれコメント。

 今田は、日々家事をすることの大変さに気づいたと語り、「素人主婦やから、時間の使い方がへたくそ。何がどれくらい持つかのメドも立たへんから、常に家事に追われてる」「これにお子さんおってやで。お仕事あっての主婦も大変やし、専業主婦、どっちもすごい。結局は家族の助けがないとあかんねんな」とワーキングマザーや専業主婦の苦労について理解を深めた様子。

 そして、今田はノブに対して「週に1回とかな。外食できる余裕あるんなら『主婦業お休みしてください』とか、作らなあかんな」と妻の休日を作ることを提案。これに対して、ノブが「(新型コロナウイルスの)騒動に入る前に、ブワーッと仕事させてもらってて、嫁はずっと子育てしてるんで、1回『息抜きで1日くらい、友達と遊んでき』っていう日を与えたんです」と話すと、今田は「今のもあかんで」「『日を与えた』って言い方が、もう全然わかってない」とツッコミを入れた。

「今田の発言にネットでは『主婦の気持ちをよくわかってる』『結婚したら奥さんを気遣える、いい旦那さんになりそう』『主婦目線の考え方をできるかできないかは、結婚してるかしてないかに関係ない』と絶賛の声が多数寄せられています。家事や育児は夫婦で協力し合って当然のものですが、実際は妻側の負担が大きく、夫側は『手伝う』という感覚でしかない場合も少なくない。今田の考えは、そうした状況に不満を抱える女性たちの心に響いたのでしょう」(芸能ライター)

 今田といえば、たびたびバラエティ番組で、結婚相手の条件について語っている。「日本人もしくはハーフもしくはロシア人」「肌がキレイで薄化粧」「AVを買うのをやめさせない」といった細かい要望を39カ条も挙げており、ネット上では「理想が高すぎる」「面倒くさい」「絶対に結婚できないタイプ」と否定的な声が出ていたが……。

「女性に自分の理想像を押し付けるような言動が目立った今田が、一転して、主婦の本音に寄り添うような発言をしたのは、自粛生活の影響もある一方、ナインティナイン・岡村隆史の炎上も影響しているのでは。今田と岡村は、共に独身芸人の会『アローン会』を結成し、飲み会などを行っている間柄。そんな岡村が、先月ラジオ番組で、コロナ禍の影響により生活苦に陥った女性が、終息後に短期間ながらも風俗店で勤務するのではないかという趣旨の発言をして、『女性蔑視』などと猛批判を浴びましたから、自身も女性への価値観を変えなければならないと考えているのかもしれませんね」(同)

 23日に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でも、既婚者の芸人に対して「奥さんに感謝しいや。昼飯作って食べて、掃除して一息ついたら『晩ご飯なにしよ?』、毎日これをやってくれてんねんで」「(妻が当たり前のように家事をしているのに、夫がたまに)手伝って『食器洗っといたで』って、あれ(妻は)腹立つはずやわ」とコメントしていた今田。これを機に主婦層の好感度を獲得することができるのだろうか。

ビートたけし、元愛人の再婚妻も影響? 『27時間テレビ』放送中止で「フジはホッとしてる」と言われるワケ

 毎年恒例のフジテレビ系特番『FNS27時間テレビ』が、今年は放送中止となることが報じられた。新型コロナウイルス感染症拡大防止の一環として、各局が収録見合わせなどの対策を続けている中ではあるが、業界関係者からは「コロナに関係なく、フジは『27時間テレビ』の放送に後ろ向きになっていた」と指摘されている。

「1987年から毎年放送されてきた『27時間テレビ』ですが、34回目となるはずだった今年、史上初の放送休止に。表向きの理由としては、コロナ禍での安全確保や、出演者のスケジュール調整が難しかったから……とされているものの、実際は『そこまでしてやるほどではない』という局サイドの意向が大きいようです」(スポーツ紙記者)

 というのも、このところ『27時間テレビ』は“低迷”ぶりが顕著となっていた。

「以前の『27時間テレビ』は、フジにとって“夏の名物番組”でしたが、総合司会にビートたけし、“キャプテン”に関ジャニ∞・村上信五を起用するようになった2017年、18年は9月放送で、19年になると11月へ移動。また、同番組は生放送がメインだったものの、その大半を収録にするといったリニューアルも行われています。しかし視聴率は低迷し、昨年の全時間帯平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で歴代最低を記録。3年連続でのワースト更新となりました」(同)

 それでも、本来なら、今年はある程度“盛り上がり”を見せる可能性はあったという……。

「おそらく今年も、たけし&村上がタッグを組み、『東京2020オリンピック・パラリンピック』をフィーチャーする内容になるとみられていました。いくら低迷しているとはいえ、五輪効果で視聴率は上昇すると思われたものの、コロナ禍の影響で五輪は延期となり、自動的に『27時間テレビ』の目玉企画も消滅。村上の事務所であるジャニーズは、現在、感染症拡大防止を強く呼びかけている手前、もしオファーがあっても出演には慎重になっていたでしょう。一方、たけしの起用については、フジのほうが慎重にならざるを得ない状況もあります」(テレビ局関係者)

 たけしといえば、長らく“愛人”の存在が報じられてきたが、19年にようやく元妻と離婚し、その愛人と今年再婚している。

「再婚後のたけしは、業界的に“不良債権”扱いされつつあります。全局にレギュラー番組を持っていますが、ギャラアップを要求してくる割に数字が追いつかなくなっていますし、4月には『週刊新潮』(新潮社)に、再婚相手主導の“保険証不正使用疑惑”を報道されました。これは、再婚相手がたけしの薬を処方してもらうために、弟子の保険証を使用していたという疑惑で、たけし自身報道に対して『冗談じゃない』と否定コメントを出したものの、正直、ネガティブな印象は払拭できていない。フジとしては、そんなたけしを『27時間テレビ』に起用するのは避けたかったようですが、大物だけに簡単に切ることもできず……という状況だったといいます。そんな中、そもそも番組自体を中止にすることになったので、ホッとしているのでは。今のところ、『来年は必ずやる!』という熱意も伝わってきませんし、来年以降打ち切る可能性もゼロではありませんよ」(同)

 『27時間テレビ』は昨年の放送を最後に、このまま幕を下ろすのだろうか。

フジ『27時間テレビ』、放送中止を発表も「来年もやめたら?」「どうせ見ない」と冷ややかな声続出

 フジテレビ系列で毎年恒例の特番となっている『FNS27時間テレビ』。コロナ禍の中、今年の放送を中止すると発表し、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 フジテレビは5月24日、安全管理や社会情勢を踏まえ、『FNS27時間テレビ』の放送を中止すると発表。もともと、8月中旬に放送が予定されていたというが、東京五輪の延期や、緊急事態宣言が発令されたことから決断したという。番組スタートから34年となるが、中止となったのは今回が初めてだ。

「『27時間テレビ』は、1987年に『FNS一億人のテレビ夢列島』という名前で始まり、同局の名物番組となっていました。ロケ企画が多く、さらに大勢の出演者が登場するため、今の状況では放送が難しいでしょう。一方で、同番組は2016年から平均視聴率が低迷しており、昨年11月の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、歴代最低視聴率を叩き出しています。そのため、ネット上では『新型コロナ関係なく、来年以降も放送しないほうがいい』『このままやらない方向でいったら? やめるのにはいい口実でしょう』『放送してたとしても、どうせ見ないんだけどね』と、冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 今回の中止発表は、日本テレビ系列の特番『24時間テレビ「愛は地球を救う」』にも影響を及ぼしているようだ。

「フジテレビが中止の発表をしたことにより、ネット上では『日テレも中止にするべきでは?』『これで日テレが普通に放送したら衝撃』といった声が寄せられています。同番組は、国内外の福祉や環境問題解決のために、視聴者からの寄付を募る“チャリティ番組”として毎年放送されていますが、現時点で中止のアナウンスはありません。それどころか、3月23日に行われた定例会見の中で、日テレの小杉善信社長が『どういう形になろうが、必ずやるというふうに考えております』『我々も使命感を持っておりますので』と発言。これに対して、『感染が広がったらどう責任取るの?』『チャリティーだからこその使命感はわかるけど、今年は別の形で募金を募ってほしい』といった指摘が相次ぐことになったんです」(同)

 『24時間テレビ』は、毎年安定して2ケタ台の視聴率を記録しているものの、障がい者にまつわる“チャレンジ企画”を行うことが多く、しばしば「感動ポルノ」などと揶揄されている。16年には、障がい者をテーマにしたバラエティ番組『バリバラ』(NHK Eテレ)が、『24時間テレビ』の真裏で「検証!『障害者×感動』の方程式」という内容を放送し、ネット上で大きな反響があった。

 両番組はコロナ禍をきっかけに、大きな変革が必要なのかもしれない。

パメラ・アンダーソン、伝説のセックステープについて「セックスじゃない」「裸でバケーションを楽しんでいただけ」と説明

 今年1月に、有名映画プロデューサーのジョン・ピーターズ(74)との電撃挙式を報じられ、世間を仰天させた、元プレイメイトのパメラ・アンダーソン(52)。『フラッシュダンス』(1983)、『バットマン』(89)など数多くの名作を手掛けてきたジョンに、「美しい女性はそこら中にいる。選びたい放題だけど、私は35年間、ずっと彼女だけが欲しかった」と言わしめたことも大きな話題になった。しかし、2人はたった12日間で破局してしまう。

 正式に結婚していたわけではなかったようだが、昨年6月、18歳年下のフランス人サッカー選手アディル・ラミ(34)と泥沼破局を展開し、世間を大騒ぎさせたばかりだったこともあり、「年上も年下も翻弄する、魔性の熟女だ」とファンは妙に納得したものだった。

 そんな50歳を過ぎても性的な魅力にあふれているパメラだが、四半世紀前に流出した元夫でバンド「モトリー・クルー」のドラマー、トミー・リー(57)とのセックステープのことを回顧。「あれはセックステープじゃない」と言い放っただけでなく、「公共の場でのセックスに燃えちゃう」「朝のほうが性欲ある」などと赤裸々に告白し、世の男性をドギマギさせた。

 米ケーブルテレビ局「Bravo」で、現地時間5月21日に放送された深夜人気トーク番組『Watch What Happens Live with Andy Cohen』にリモート出演したパメラ。

 「セックステープのスターとしてのご意見をお聞かせください。どのセレブのセックステープが一番いいと思いますか?」というぶっちゃけ質問に、パメラは大笑いしながら「あれはセックステープじゃないわ」「裸でバケーションをした時の思い出ビデオを編集したものよ」と左肩をきゅっとすくめて説明したのだ。

 95年に流出した「同年2月に出会ってから96時間でスピード婚したトミー・リーとのハネムーンでやりまくっているビデオテープ」と、その数年後に流出した「93~94年まで交際していたブレット・マイケルズ(57)との性交渉を収めたビデオテープ」の、2度のセックステープ流出被害に遭っているパメラ。今回、話題に出したセックステープは「バケーション」と言っていることから、現在もネットで配信されているトミーとのハネムーンテープのほうだと思われる。

 実はパメラ、5月中旬に、「登録しているセクシー美女にチップを払えば思いのままに操ることができる」というアダルト・ライブストリーミングサービス『LiveJasmin』のクリエイティブ・ディレクターに就任したと発表。そんな彼女が、「トミーの巨根を握りしめ、挑発的なまなざしであんなこと、こんなことをしていた」情熱的なセックステープについて、「大したことない」と言わんばかりに軽く流しため、男性は大喜び。ネット上では「浜辺での挿入シーンもあるのに、彼女にとって、あれは“バケーション”程度のものなんだ!」と歓喜の声が上がった。

 パメラは、今回の番組でエロティックな質問もされたが、嫌な顔をせずに回答。「チョコと牡蠣、性欲を高めるのはどっち?」という質問には「チョコ」。「初めてのデートでもセックスしちゃう?」には、迷わず「YES」。「お酒を飲んで半勃ち状態か、早漏か。どっちが嫌?」には、「意味がよくわからないけど」と戸惑いつつ、「お酒のほうかな」と回答。

 「最初のデートで割り勘はあり?」には「ノー」。「友人の元彼と付き合うことはOK?」には「絶対になし」。「シャワールームでのセックスは燃える? それとも面倒?」には「燃える!」。

 「性欲があるのは朝、それとも夜?」には「朝」。「公共の場でのセックスは、リスキーで嫌? それともめちゃくちゃ燃えちゃう?」には、「燃える!」と笑った。

 最後の「男は一度浮気したら、その後も浮気する(から別れる)? それとも許して、水に流してあげられる?」という質問には、「浮気は直らない。生涯ね」と、恋多きパメラならではのシビアな回答をしていた。

 トミーとの間に生まれた長男ブランドンが23歳、次男ディランが22歳と大人になっても、まだまだ“現役”なパメラ。ネット上は、「これからもエロティックなラブロマンスで世間を騒がせそう」「プライベートで撮ったバケーションビデオが、またまた流出する可能性だってゼロじゃない!」と盛り上がっている。

NEWS・手越祐也、再び六本木で女性と豪遊! 「もはや病気」「いい加減にして」とファンの怒り爆発

 5月23日、ニュースサイト「文春オンライン」の報道で、NEWS・手越祐也が同日未明に六本木のラウンジで女性らと朝まで飲み歩いていたことが明らかになった。手越は、13日にも「週刊文春」(文藝春秋)で「ステイホーム週間」と銘打たれたゴールデンウィーク中に女性たちを集めてパーティを開催していたと報じられたばかり。そのため、ネット上では「ここまできたらもはや病気」「いい加減にして」と怒りとも呆れとも取れる声が続出している。

「13日の報道を受け、ジャニーズ事務所は15日に公式サイトを更新し、手越に事実確認を行った結果、『掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めた』として、CDデビュー組15グループが集結する期間限定ユニット『Twenty★Twenty』への手越の参加見送りを発表しています。それから間もない中での火遊びとあって、これまで『手越だから仕方がない』とかばってきたファンからも『もうクビにしたほうがいい』『反省もなく遊び続けてるんだからかばいようがない』と怒りの声が上がっています」(芸能ライター)

 “Twenty★Twenty不参加”という処分を受け、さぞ落ち込んでいるかと思いきや、手越には全く反省の色は見えないという。記事によると、手越は自ら「週刊文春でーす!」「FRIDAYでーす!」と週刊誌に報道されたことをネタにして、同行した友人らとふざけあっていたというのだ。

「これまでも幾度となく週刊誌にスキャンダルをスッパ抜かれ、自らネタにしてきた手越だけに、週刊誌に撮られることは痛くもかゆくもないのかもしれません。しかし、今回は“女性と遊んでいた”ということよりも、“外出自粛宣言の中で外に遊びに出ている”ということのほうが問題視されています」

 手越といえば、外出自粛が呼びかけられていた3月下旬にも、安倍晋三首相夫人の昭恵氏との“お花見会”に出席したことが「週刊ポスト」(小学館)で報じられるなど、コロナ禍での軽率な行動が目立つが……。

「手越は20日、増田貴久とともにパーソナリティを務めているラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)を“体調不良”で欠席しています。にもかかわらず、そのわずか3日後に女性たちと豪遊してることが今回報道され、『あまりにも無責任な行動。メンバーやファンの気持ちを考えないの?』『今回は重い処分をくだすべき』と、ファンからも厳しい処分を求める声が続出しています」(同)

 しかし、手越は24日放送のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、何事もなかったかのようにリモート出演していた。これまでも度重なる“ルール違反”を犯してきたにもかかわらず、手越だけは活動自粛などの表立った処分を受けていない。

「こうした手越の特別扱いにも『何でこの人だけ処分されないの?』『脱退や退所させられてもおかしくないレベルなのに、なんでいつもスルーなのか不思議』と不信感を募らせているジャニーズファンは多くいます。しかし、昨年副社長に就任した滝沢秀明はスキャンダルに対し厳しい処分を課してきただけに、『今までスルーされてきたけど厳しい厳罰を与える方向にシフトされるのでは?』との見方もあり、今後の手越の行動次第では、NEWSのグループ活動にも影響が出ることがあるかもしれません」(同)

 いずれにしても、手越には今一度、自分勝手な行動が周りに与える影響の大きさを、しっかりと考え直してほしいものだ。

『ザ・ノンフィクション』心の問題をゼロにしようとするから苦しい「夜だけ開く心の診療所  ~生きづらい時代の物語~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。5月24日は「夜だけ開く心の診療所  ~生きづらい時代の物語~」というテーマで放送された。

あらすじ

 精神科医の片上徹也は大阪ミナミの繁華街アメリカ村にある、夜だけ開く精神科診療所「アウルクリニック」で患者と向き合っている。開院して6年で4,000人近い患者が同院を訪れ、その多くは20~40代の若者や働き盛り世代だ。

 片上は昼間はいくつかの総合病院の精神科で勤務医として働き、夜はアウルクリニックで働く多忙な生活を送る。片上は27歳の研修医時代にくも膜下出血で倒れ生死の境をさまよった経験がある。1年半のリハビリで医師に復帰したが、左半身の麻痺が後遺症として残り、つい右側に傾きがちになるので、そのアンバランスさを補うために診察室には鏡を置いている。

 片上の診療所には子どもを産めない自分に価値はないと悩む保育士、自分の指の皮を剥くのを止められない女性、幻覚、幻聴がやまない女性、窃盗癖がある男性、パワハラで退職しうつ状態から回復できない男性など、さまざまな人が訪ねる。「どうすれば患者に寄り添うことができて、気持ちを楽にさせられるか」をテーマに片上は今日も診察を続ける。

心の問題をゼロにしようとするから苦しい

 今回印象的だったのが、指の皮を剥くのをやめられない女性だ。指輪をしていたすらっとした手は、指の先だけが何度も皮を剥き続けていたためか、ぷっくりと赤かった。出血するまで皮を剥くのをやめられず、机に皮の山ができるという。

 番組内では、この女性が過去や現在に精神的負荷がかかるような出来事があったと話しているわけでもなく、本人にも自分が指の皮を剥く動機がよくわかっていないように見えた。ほかの精神科クリニックを訪ねるも、そのうち治る、という気休めのような診断をされていたが、「バカげてるとわかっているけどやってまうのは強迫性障害っていうのがメインかなと思います」と片上は診察し、薬を処方したうえで「(この問題を)ゼロにせんでもいいかもしれん。ゼロにせんでも(心と体の状態が)エエわを目指す」と話し、その言葉に女性は安心していた。

 この「ゼロにしなくていい」には覚えがあった。以前、ゲーム依存対策の会合に参加した際、治療に携わる精神保健福祉士の齋藤広美氏が以下のように話していた。「人生はしんどい、苦しい、解決できないことのほうが多く、そんな中どう生きていくかです。ただ、『しんどい、苦しい、解決できないことを持ち続ける力』が弱いな、と(ゲーム依存の)患者さんを見ていて思うことがあります。生きづらさを誰かに話したりして『減らした上で、持ち続ける、抱えていく』ことができず、耐えられなくなってしまうんです」。

 この発言は片上の「ゼロにしなくていい」と通じるものがあるだろう。精神医療の臨床に携わる人たちの「ゼロにしなくていい」という考えが、もっと一般に広まれば、楽になる人は増えるのではないだろうか。

 番組内では職場のパワハラが原因で退職し、その後もうつ状態が続き、以前のように笑えなくなったり、感情のコントロールができず母親に手を上げてしまい苦しむ男性が出てくる。その男性は「前のように戻りたい」と切実な思いを話していた。

 しかし、「前のように戻りたい」は「(この問題を)ゼロにしたい」ともいえる理想だ。理想が高すぎれば、現実がそれにそぐわず失望が増えていきやすい気もする。一方で「ゼロにせんでも、エエわ、を目指す」というのは劇的な解決がゴールではないし、奥歯に何かモノが挟まったような「スッキリ」としない状況だが、現実的な落としどころのように思える。「ゼロにしなくていい」というのは、「ゼロにしようとするから苦しい」ともいえるのではないだろうか。

 今回のサブタイトルは「~生きづらい時代の物語~」。今が「生きづらい時代」になったのは、こういった「問題をゼロにする(問題がなかった頃に戻る)」のが正解だ、良いことだ、とする凝り固まった価値観もあるのではないかと思う。

 うつ病で休職中の若い男性社員に付き添って訪れた会社の上司は、復職のプログラム作成を片上に依頼する。心の病にかかった社員を見捨てずに、夜、休職中の社員に付き添ってクリニックを訪れるとは、なんていい人だと思うが、一方で「完璧な復職プラン」を求めている雰囲気もあり、片上から再発の可能性は50%くらいあると聞いて困惑していた。

「完璧な正解がどこかにあるのだろう(少なくとも専門家は知っているのだろう)」という発想も、先ほどの「問題をゼロにする」と同様に、理想が高いように思える。実際は戻れるか戻れないかは半々で、復職する側だけでなく、復職を支援する側も疲弊せず、気長に、というあたりが現実的なのだろう。これまた歯切れの悪いスッキリしない状態だが、現実はそうそうスッキリとはいかない。

 案外「生きづらさ」の原因は、「問題をなくさなくてはいけない」「どこかに一つの正解があるはず」という考えによるのではないか。検索すればなんでも見つかるように見えるネット社会の弊害なのだろうか。逆に言えば、昔の日本人は問題に対しどう対処していたのだろう。ひたすら耐え忍ぶことでやり過ごしたのか、それとも「ゼロにせんでも、エエわ、を目指す」がもっと自然にできていたのだろうか。

 次週のザ・ノンフィクションは「家族のカタチ~ふたりのお母さんがいる家~」。西山嘉克とゆかりは2012年に結婚するが、わずか8カ月後、嘉克は仕事の助手である裕子も好きだとゆかりに衝撃の告白をする。結果、父1人母2人子6人となった西山家の暮らしについて。

嵐・相葉雅紀、高橋克典を「すごい感動!」させた行動とは? 「びっくりするくらい性格いい」とファンも称賛

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が5月23日に放送された。この日も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモート収録で行われ、ゲストには俳優・高橋克典が登場した。

 冒頭、高橋は「嵐のメンバーに言いたいことがある」と、あるエピソードを披露。他局でエレバーターに乗ろうとした際、ある人物がエレバーターに先に乗り、「いいですか? 乗りますか?」と声を掛けてきたといい、その人物は、「相葉(雅紀)ちゃんだったんですよ」と明かした。これに嵐メンバーが驚いたような声を上げると、高橋は「芸能界入って、そんなこと言われたことないですよ」「すごい感動して!」と、相葉の気遣いあるこの行動を絶賛していた。

 しかし、当の相葉はこの出来事を覚えていないそうで、「でも、大先輩に向かって『乗りますか?』ってちょっと失礼ですよね」と困惑気味。高橋が「そんなことないよ!」ときっぱり否定するも、相葉は「今思ったけど、パーフェクトな回答は、多分僕が1回降りて、『どうぞこのエレベーターを使ってください』って……」と超低姿勢を提案すると、嵐メンバーは爆笑し、「そんな人いる!?」とツッコミが。相葉も苦笑いを浮かべていた。

 また、55歳の高橋が現在も体を鍛えているという話題では、相葉が興奮気味に「(高橋の体を)僕、見たことあるんですよ!」と明かしたものの、櫻井翔は「エレベーターの中で?」とイジりまくり。相葉は「違う、違う! エレベーターで脱がない!」と慌てていた。

 その後行われた、お取り寄せグルメをかけた「デスマッチ」では、肉吸い専門店の角煮をめぐり、「実店舗を持たず、間借りしながら宅配などで営業するお店『〇〇レストラン』」というクイズが出された。先に正解した高橋以外が回答合戦を繰り広げたが、松本潤が「お化けレストラン」と回答した直後、それをヒントに相葉が「幽霊レストラン」「ゴーストレストラン」と回答し、見事正解。松本の「お化けでいいだろ~!」という嘆きに「ごめん!」と謝りつつご褒美の角煮を堪能していた相葉だった。

 視聴者からは、「正解して謝るところも可愛い」「自分が正解して謝っちゃうのも相葉さんらしい」という声や、「エレベーターでのエピソードひとつとっても相葉くんの人柄が出るな」「相葉くん誰に対しても優しいんだね、やっぱり」「本当にびっくりするくらい性格いいと思う」という声も集まっていた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』過去放送の振り返り企画が好評! 「定期的にやってほしい」とファン熱望

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月23日放送)に、知念侑李、高木雄也、八乙女光が登場。先週に引き続き、「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去に番組のロケでお世話になった人が、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 今回は、2018年4月28日と5月5日放送の企画「夢のスカイダイビングに挑戦する73歳の英子さん」に登場した夫婦を取材。この企画は、「以前はゴルフ好きだった夫が、アキレス腱を切る大ケガをきっかけに引きこもりがちに。そこで、英子さんがスカイダイビングに挑戦し、夫に元気を与え、また一緒にゴルフをしたい」という夢を叶えるもので、知念と八乙女がサポート役を担当。八乙女が英子さんと一緒にスカイダイビングをする内容だった。

 さまざまな訓練を経て、スカイダイビングの本番当日。高度4,000メートルから躊躇することなく飛んだ英子さんは、時速200キロメートルで急降下。約1分間のフリーフォールの後、パラシュートをオープンし、夫の待つ地上へ無事到着する。英子さんは体が地面に着くなり、「すごい! あー面白かった!」「一瞬怖かったけど、あとはよかった」「大感激! やれてよかった」と笑いながら感想を話し、大興奮の様子。夫の絋三朗さんも「よかったよ。無事に帰ってきてたから」と、笑顔で妻の挑戦を讃えた。

 その後、英子さんは結婚50年目にして夫に初めての手紙を送る。「73歳の私でさえもいろいろな方々の力を借りましたが、空を飛ぶことができました。なんとか元気を取り戻して、ワンラウンドだけでもいいです。ゴルフに一緒に行きませんか?」という思いを伝え、絋三朗さんは「頑張って努力して、やるようにします!」と返事をしていた。

 この放送から約2年がたち、番組には現在の英子さん夫婦が登場。知念が「その後、ゴルフに行かれましたか?」と聞くと、「ゴルフ練習場で練習をして『さあ、行こうか』という時に、夫の病気が出ちゃったんです」と告白。しかし昨年、その病気を克服したそうで、現在のコロナ禍が落ち着いてから、ゴルフを再開したいとのこと。

 番組の最後には、英子さんと一緒にスカイダイビングにチャレンジした八乙女が、「70歳でこんなチャレンジできる方ってそうそういないので、これからも末長く健康に気をつけて、2人ともアクティブに幸せに過ごしてほしいなと思います」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「メンバーが過去の回を見ながら、ああだこうだ振り返るのって面白い。定期的にやってほしいな」「スカイダイビング回よかったよね〜。今でも覚えてる」「八乙女くんのメッセージが優しくて素敵。ご夫婦のためにも、少しでも早く元の日常が戻るといいな」といったファンの声が寄せられた。