【独身OLと愛犬の日常】クシャミで愛され女子!? 非モテ女のモテ仕草特訓 

 ――独身、一人暮らし、彼氏なしのアラサー・いとうぽよん。平日は仕事に追われ、会社と家を往復するだけの毎日。 せっかくの休日も、ダラダラ過ごしているうちに終わり、気づけば月曜日……。そんな退屈な日々に嫌気がしたある日、彼女の前に“天使”が現れた――。その名は、「ジップ」。

 このお話は、1匹のワンちゃんとの出会いによって、最高な生活を手に入れたアラサー独身女の日常をゆる〜く描いた実話である。  

第33話

 何度挑戦しても「マッチョ」か「ダッシュ」 にしかならない私のくしゃみ……。

――毎週、金曜日に最新話を更新。次回34話は5月29日(金)の更新予定です。

安達祐実も「ロリババア」を自称……「私はババア」と言いたがる女性の心理とは?

 現在放送中の連続ドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京系)で、10年ぶりに地上波連続ドラマの主演を務めている安達祐実。もともと童顔の安達は、現在38歳ながら、ネット上で「20代にしか見えない」「10代でも通用する」と言われるなど、そのエイジレスな魅力で人気を博しているが、中には、安達を「少女のような見た目だが実年齢は上のキャラクター」といった意味を持つ「ロリババア」と指摘する者も少なくない。

 安達自身、そういったネットの反応を知っていたようで、女性誌「ELLE Japan」(ハースト婦人画報社)のYouTubeチャンネル動画に出演した際、「ロリババアと言われることが多い」と言及。さらに「こんなに言っていただけるなら、自ら名乗ろうと思って」と、「LORIBBA」と印字されたスマホケースを公開した。

 蔑称のイメージが強い「ババア」を安達自ら名乗るという行為は、ネット上で「器がでかい」「面白い」「気取ってなくて素敵」などと大ウケしているようだが、一般の、しかも若年層の中にも「自称ババア」の女性は少なからずいるのではないだろうか。サイゾーウーマンでは、過去に「なぜ彼女たちは『私はババア』と言いたがるのか」に迫るインタビューを行っていた。社会学者・鈴木涼美氏と歴史社会学者・田中ひかる氏は、この現象をどう見るのか。今回、あらためて再掲したい。
(編集部)


(初出:2018年3月14日)

なぜ女は「私はババア」と言いたがる? 自虐をせずにはいられない女たちの深いワケ

 「私、ババアだから」

 最近、自分のことを「ババア」と呼ぶ女性に会ったことはないだろうか。もしかすると、「私も言ってる」という人も少なくないのかもしれない。三省堂『デイリーコンサイス国語辞典』で、「ババア」は「女の老人 *多くののしって言う語」と説明されており、ババアを自称する女性は、自虐的にそう言っているのだろうが、着目したいのは、まったく“老人”には当たらない女性たちまでもがババアを名乗っている点である。中年とされる40代、青年・壮年期とされる20~30代、はたまた高校生の女子までもが「私はババア」と言うこの現象は、なぜ生まれたのだろうか。

自己防御とナルシシズムを感じる

 『オンナの値段』(講談社)などの著書で知られる社会学者・鈴木涼美氏は、「ババア」と自称する女性の心理について、次のような見解を述べる。

「人から言われて傷つくことを、最初から排除するために、批判の口封じをしているような気がしますね。例えばSNSで可愛く撮れた自撮りを載せるとき、『ババアの自撮りです』って言ったら、『ババアのくせに』という悪口は言えなくなる。たとえ言われても、『自分がババアなの知ってます』と反論できます。ある種、批判に対してすごく臆病で、最初から人の意見をシャットアウトしてる印象があります。コメンテーターが『こういう犯罪を起こす人は、こういう人が多いと思います』などと意見を述べるときに、『私見ですが』と前置きする場合がありますが、それは発言が元で裁判になったりした際に、釈明できるから。自称『ババア』はそれを応用していると思います。ただ、『ババア』うんぬんが、裁判に発展するなんてことはないので、その人の臆病さをより感じてしまうんですね」

 また、特に若い世代が「ババア」を自称するケースには、“上から目線”の要素も垣間見えるという。

「年下の子をけん制し、バカにするっていう気持ちも、ちょっとあるんではないかなと思っています。『私はもう大人だよ』『私のが上だよ』というのを、『ババア』という言葉で自虐交じりに言うことで、嫌みっぽく聞こえなくして、マウンティングしているというか。彼女たちが言う『ババア』って、単純に“年齢が上”のことを言っていると思います。『20代の子は肌がピチピチでいいわね、私なんて30代のババアだから』と言うとき、素直に羨ましいという気持ちもありつつ、私にはあなたにはない経験があると優越感に浸っているような。そうじゃないと、自ら『ババアババア』なんて言わないですよ」

 鈴木氏は、自称「ババア」女性のメンタリティに、「自己防御とナルシシズムのミックス」を感じるといい、そうした女性を「苦手」と語る。

「今の女性にとって、『痛い』って一番嫌がる事態。痛いとは、自分がどう見えてるかを自覚できていない状態を指すと思うんですが、その痛さを回避するために、『私は自分のことをちゃんと理解しています』とアピールしようとしているのかな、と。ただ私には、痛さを回避しすぎるがゆえに、相手とのコミュニケーションを断絶しているように見えてしまうんです」

 SNS、とりわけ今主流のインスタグラムは「痛くなりやすい場所」(鈴木氏)でもあるという。確かに、芸能人が自撮り写真やブランドものの写真を載せ、「なぜそれをアップしたのか?」「自慢?」などと批判的に見られてしまうことはよくある。そうした背景によって、女性が自分に対して“自覚的である”ことを、よりいっそうアピールする現象が起こっているのかもしれない。

 女性が「ババア」を自称する現象は、「これまでも波のように起こっていた」と指摘するのは、『「オバサン」はなぜ嫌われるか』(集英社新書)などの著者である歴史社会学者の田中ひかる氏。

「確かに最近、『BBA(=ババア)』というネットスラングもよく目につきますが、実はわりといつの時代も、女性が自分の年齢を自虐的に語ることはあったと思います。私が大学生だったバブルの頃、『おばん』という言葉がはやっていたんです。今はもう死語だそうですけど(笑)、若い女性も『私、おばんだから』などと使っていましたね。年上の人を揶揄するときにも『おばん』と言っていました」

 鈴木氏と同様、田中氏も女性がババアを自称する行為は、「自分の年齢を意識した女性が、『ババア』という言葉を自虐として使い、『私は自分のことをわかっています』と予防線を張っていると思います」と語る。では、なぜ今、年齢を意識する女性が増えているのだろうか。

「今は、一時期より専業主婦を望む女性が増えています。そんな女性が結婚をしたいと思ったとき、男性は『生殖可能な年齢の若い女性を求めるもの』という現実に行き当たり、“若さに価値がある”と思いこむようになったのではないかと。特に最近では、“卵子の老化”という言葉が浸透して、年を取ると妊娠しづらくなるということが常識となっています。そういった背景もあって、生殖という点から、年齢を意識しやすくなっているのではないでしょうか」

 少子化問題が叫ばれている今、ひと頃に比べ、女性がより「結婚して子どもを産まなければ」といったプレッシャーにさらされていると、田中氏は言う。しかし、最近では、NHK『クローズアップ現代+』が、『男にもタイムリミットが!?~精子“老化”の新事実~』という特集を放送。この先、男性も年齢を意識するようになり、「“自称ジジイ男子”も出てくるかもしれません。ただ、やはり男性より女性の方が圧倒的に年齢を意識しているのも事実。年齢については性のダブルスタンダードが露骨に表れますから、無理もありません」。

 また一方で、田中氏は、自称「ババア」女性に、別の背景を見ることもできるという。

「“生殖”という点を起因として、『ババア』を自称するのは、子どもを産めるか産めないかと悩む世代だと思うのですが、18歳などで早くも自分を『ババア』と呼ぶ若い人には、また別の意味合いがあるのでは。昔はやっていたヤンキー漫画の世界では、16~17歳が青春で、特にみんな“17歳の夏”を意識していたんですよ。そうすると、18、19、20歳なんてもう大人。18歳頃の若い人には、いつまでもこの愛おしい世界に浸っていたいけれど現実を見なければという感覚が、今も昔もあるのかもしれません。そして、自分を規制するために、今の言葉で『ババア』を使っている気がします」

 世代によって、女性が「ババア」を口にする背景には違いがある。日本において、女性は10代後半から、常にエイジングを意識しなければいけない状況にあるようだ。

「今の年齢は、その人が生きてきた中で最も『ババア』なんですよね。でも、そう思っていたら、死ぬまでずっと『ババア』です。それよりも『残りの人生で、今が一番若い』という当たり前のことを意識した方がいいかもしれませんね」

 自称「ババア」女性から見えてきた、年齢を意識する日本女性たちの姿。「年齢にとらわれないで生きていければいいと思います」という田中氏の言葉が、今後どれだけ女性たちに根付くのか、期待していきたい。

櫻井翔、『VS嵐』トーク出演に松本潤が大慌て? 「エドさんでしょ?」発言に苦笑いのワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月21日に放送された。この日の放送では嵐メンバーがそれぞれ別室から出演。普段のスタジオ風の背景と合成させ、その中でさまざまなゲームで競うという「リモート嵐-1グランプリ」が開催された。

 一時的に平熱より体温の高かった櫻井翔は、前週放送分から引き続き収録を欠席したが、オープニングではCG技術によって集結したメンバー4人の真ん中に櫻井の静止画が出現。櫻井と電話を繋いで5人でトークをすることになった。二宮和也が「映画を見る機会が増えたと思うんですが、最近家で観た映画は?」と質問すると、相葉雅紀は、1984年公開のSFコメディの名作『ゴーストバスターズ』を挙げ、「めちゃくちゃ面白いよ!」と絶賛。「俺らがちっちゃい頃(公開)だよね」と相槌を打つ松本潤に、相葉は「そう!」「そういう昔のやつを何回か見直したりしてる」と、この外出自粛中、名作映画を見直していると明かした。

 また、櫻井は「俺はね、ちょっと重ための映画、最初観すぎちゃって、やっぱ明るいのとか音楽があるのを観たいなってなっちゃって、『スクール・オブ・ロック』」。と、2003年のロックコメディ映画を挙げ、「明るくて、音楽があって、ちょっとこう気分がパッとなるっていうか」と映画でテンションを上げているという。

 二宮は「『ドラゴンボール』観たよ!」とアニメを挙げ、『ドラゴンボールZ 神と神』(13年)や最新作の『ドラゴンボール超 ブロリー』(18年)などを視聴したといい、「めちゃくちゃ面白かったね」と告白。一方の松本は、「俺はね、『イエスタデイ』って、割と最近のやつなんだけど」と、19年公開のビートルズがテーマとなった映画を挙げ、「ビートルズ好きの私としては最高ですね、あの映画」と絶賛した。

 これに反応した櫻井が「結構最近のやつだよね? エドさんのやつでしょ?」と、本人役で出演しているミュージシャンのエド・シーランを、まさかの「エドさん」呼ばわり。すると、松本は慌てたように、「エド・はるみさんの方じゃない、エド・シーランの方なんだけど……」と訂正。櫻井は飄々として、「だから、エドさんでしょ?」と話し、松本は苦笑いしていた。

 そんな中、最後に大野智が、「俺は、『ウォーターワールド』観た」と、95年公開のSFアクション映画を挙げ、視聴の理由について「(オススメに)出てきて。『観よう』と思って」と説明。それぞれが俳優としてさまざまな作品に出演している嵐だけに、外出自粛中は多くの作品に触れていることが判明した回となっていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなの観てる映画知れて、うれしかったな」「同じやつ見よう!」「週末、メンバーが観たっていう映画観たい!」という声が集まっていた。

元℃-ute・岡井千聖、突然「YouTube削除」の怪! 「前事務所からクレーム?」「炎上したから?」臆測飛び交う

 4月30日に芸能界から引退したものの、それから約2週間後、一般人として、家族で運営するYouTubeチャンネルをはじめ、Twitter、インスタグラム、ファンクラブをそれぞれ開設した元℃-uteの岡井千聖。ハイスピードな再始動ぶりにファンは騒然となっていたが、5月21日までにYouTubeチャンネル、インスタグラムをアカウントごと削除し、再びファンを騒がせている。

 岡井はYouTubeの動画内で、℃-uteについて触れていたほか、過去の交際人数を明かしたりと、赤裸々なトークを展開。今回のSNSアカウント削除について、一部からは「以前所属していた事務所からクレームが入ったからでは?」という指摘も出ているが……。

「現在の芸能界においては、『前事務所からの圧力で活動ができない』ということは、以前に比べて確実に減ってきています。SMAP解散後、2017年にジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はテレビ露出が激減したのですが、世間から『ジャニーズが局に圧力をかけて、3人のテレビ出演を阻止しているのでは』という指摘が噴出したため、昨年、公正取引委員会がジャニーズに対して『独占禁止法に触れるおそれがある』と“注意”を行っていたことが発覚。いまや『前事務所からの圧力』は世間では許されない流れです。岡井のYouTubeチャンネル削除については、確かに内容が内容だけに、前事務所からクレームが入ったことも考えられますが、『彼氏の人数』を告白したことで、ネットが炎上したからという理由も考えられるでしょう」(芸能ライター)

 岡井は、2019年7月に競輪選手の三谷竜生との不倫が報じられたが、何も語らないまま芸能界を引退。再始動後のYouTube動画でも一貫してスルーしている。

「岡井のSNSアカウント削除については『前事務所からの圧力』を心配するコメントのほか、『まずは不倫について精算すべき』『世間的にはまだ許されていない』と不倫報道について何の説明もないままであることへの批判も多く寄せられています。初回のYouTube動画で不倫報道についてしっかりと謝罪・説明するなどの対処をしていれば、YouTuberとして新たなスタートを切れていたかもしれませんが……」(同)

 自身の思い描いていた再始動計画が頓挫してしまったであろう岡井。再び活動を始めるためには、やはり不倫報道についての謝罪・説明は必須だと思われるが、彼女自らがそれに向き合うことはできるのか。

King&Prince・永瀬廉、ジャニーズWEST・重岡大毅の“バトンリレー動画”に「この人暇だったんかな?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が5月21日に放送された。番組開始してから50回目の放送となり、永瀬は「10年後も20年後もやっていきたいね!」と意気込み。ゲームの話をすることが多いため、女性だけではなく男性にも聞いてほしいらしく、「男性リスナーを増やす」と目標に掲げると「ということは、適度な下ネタも必要なのかな」とも口走っていた。

 その後は、8月14日公開予定の永瀬が主演を務める映画『弱虫ペダル』の撮影エピソードについてトーク。新たに杉元照文役をジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が演じていることが明らかになったが、井上とは一緒のシーンがあまりなく会話をする機会がほとんどなかったという。ご飯を一緒に食べに行く機会もなく「どこかでご飯とか連れて行きたかったんだけど、残念やったのよ。そこが心残り」と残念そう。

 また、撮影が一緒になるメンバーとは「鳴子くん(坂東龍汰)と竜星(涼)くんと(橋本)環奈ちゃんと4人でしゃべってたの。柳(俊太郎)くんもおったわ!」と、休憩中などを通して仲良くなった様子。さらに、関ジャニ∞・大倉忠義が、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で始めたバトンリレー企画「#stay home with J」についても言及。これは、指名された人がブログや動画をアップし、先輩・後輩・グループに関係なく次々とバトンをつないでいくという企画だ。

 永瀬は、なにわ男子・西畑大吾からバトンが回ってきたため、動画を撮ってアップしたというが、永瀬いわく「バリバリの寝起き」だったようで、後頭部は寝ぐせがすごいことになっていたとか。また、バトンは永瀬が尊敬している先輩としてよく名前を挙げているKis-My-Ft2・玉森裕太に回したいという気持ちがあったという。しかし、「言うたら、なんだかんだやってくれるよ。優しいから」と言いつつも「『お前さぁ……』って言われそうっていう恐怖もあったりして。簡単にいうとチキった」と、怒られる可能性も考え、バトンを回すことができなかったと明かしていた。

 結局、悩んだあげく仲良くしてもらっている先輩のジャニーズWEST・重岡大毅に回したようだが、これも「『動画撮って』っていうのも、すごいおこがましいなっていうか申し訳ないっていうか。忙しいやろうし、家ですることもあるかもしれないから……」とバトンを回すことで精一杯で、動画のお願いまではできなかったそう。

 それにもかかわらず、重岡は動画撮影をしてくれたとのこと。しかし、割り箸に自分の全身写真を張り付けた人形が登場したり、本人が登場するかと思いきや今度は指を足に見立てて顔を書いた指人形で登場したりと顔だしは一切なく、永瀬は「あの人ヤバイよ、シゲさんって」とコメント。意外と手の込んだ撮影をしていたため「あれ? この人、暇だったんかな? もしかして」と言いつつ、「やっぱ俺には50年くらいかかっても思い浮かばんもん、あの動画の出方は。素晴らしい、いい意味でクレイジー」と感想を語っていたのだった。

 この放送を聞いたリスナーからは、「れんれんの言う通り、あの動画はツッコミ満載」「れんれんからシゲの説明を聞くと、狂ってるしおもろい」といったコメントのほか、永瀬が映画共演者の橋本のことを「環奈ちゃん」呼びしていたことについて「環奈ちゃん呼び……心臓ギュンってなった。リアルに泣く」「この前まで橋本さん呼びじゃなかった? 廉くんの環奈ちゃん呼び、普通に嫉妬」と嫉妬した声も上がっていた。

伊勢谷友介、“宇宙人目線”の教育論を熱弁も……「胡散臭い」「ぶっ飛んでる」と騒然

 伊勢谷友介が、5月21日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にゲスト出演。俳優やモデル以外に、実業家などとしても活動する伊勢谷が昨年に開校した「ルークス高等学院」への潜入VTRもテレビ初公開されたが、一部ネット上には「胡散臭い」との声が出ている。

「『ルークス高等学院』の“Loohcs”とは、“School”のスペルを逆にした言葉で、『既存の学校の概念をひっくり返す』という伊勢谷の思いが込められているとか。生徒数は3学年合わせて35人と少なく、担任制度やクラス分けもないなど、一般的な高校とは異なるといったことも紹介されました」(芸能ライター)

 また、伊勢谷は以前から、俳優業以外の社会的活動も行っており、2011年に発生した東日本大震災の復興支援や、最近も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている学生への教育支援プロジェクトを発表。ネットユーザーも「素晴らしい」と評価していたが……。

「伊勢谷は13年の『週刊文春』(文藝春秋)で、元カノにエアガンを撃っていたなどという過激な“DV疑惑”が報じられていたこともあり、『良いことしてるんだろうけど、伊勢谷の“DV”イメージは消えない』『裏の顔がありそうで怖い』との声も少なくありません」(同)

 今回の番組では、伊勢谷が“教育”について「この地球上で人類が存続するためにはっていう、本来、全員の目標なんですけど、ここをきちんと認識してもらうことによって、次の課題っていうのを“宇宙人目線”で見てもらうことによって発見してもらう」「“宇宙人の目線”で、地球何個分の生活をしてるから、もっと減らすためにはどうしたらいいんだろうって考えて、僕ら、消費を減らしていくことをやり始めた」などと、「宇宙人目線」を強調して語る場面も。

「MCの坂上忍も、さすがに『その宇宙人の目線って、何目線?』と聞き返し、伊勢谷いわく『人類を地球上に住む一生物として、特徴から何から、クセから何からを俯瞰して見ること』を意味するようでしたが、一部ネット上には『急に「宇宙人目線で~」とか言い出すから、ビックリした』『胡散臭いと思ってしまった』『本人が真面目なトーンで話してたからこそ、ぶっ飛んでる感がすごい』といったコメントが散見されました」(同)

 とはいえ、支援する姿勢は評価されているだけに、学生たちのためになる取り組みに関しては、今後も力を入れていってほしいものだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「クリアシールバッグ」相手の心を掴むキュートな袋でプレゼント!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【クリアシールバッグ】

便利度:★★☆☆☆(マチがないので厚い物を入れる時は注意)
コスパ:★★★★☆(20枚入りでコスパ◎)
キュート度:★★★★☆(動物が超キュート♪)

 お土産や季節の行事で作ったお菓子などを渡す際に活躍するギフトバッグ。私も先日知り合いの子どもが誕生日だったため、プレゼントを入れるためのバッグを探しにダイソーへ出発しました。さまざまなデザインがあって悩んだのですが、その中でひと際目を引いた「クリアシールバッグ」を購入。愛らしい動物の絵がプリントされたバッグの魅力をレビューしていきましょう。

 たっぷり20枚入りのビニールバッグは大きさ約15(縦)×10cm(横)ほど。マチがないので厚みのあるお菓子を入れたい場合は気をつけないといけないかもしれません。表面にはお星さまの下でスイーツを抱えた動物が描かれており、とってもキュート。つぶらな瞳に思わず心を掴まれてしまいます。

 バッグには食品をそのまま直接入れられて、わざわざ別の袋を用意しなくていいのもうれしいポイント。パッケージされた既製品ではなく、手作りお菓子をプレゼントしたい人におススメです。

 実際にお菓子を入れてみると、背面が鮮やかなカラーなこともありポップな印象のプレゼントができあがりました。マチがないものの、小さい飴やチョコが想像以上に入れられて容量面でも満足です。中身を入れることで動物がより立体的になり、本当にお菓子を差し出されているよう。愛くるしい見た目は小さな子へのプレゼントはもちろん、好きな人にも受け取ってもらいやすくなるかも!?

 ネットの口コミでは、「かわいい動物に癒やされる」「透明の部分から中身が見えるのもいい」などの声がありました。ファンシーなアニマル柄のバッグを使えば、中身だけでなくラッピングでも相手を喜ばせられるかもしれませんよ。

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宮迫博之、テレ東以外「CM放送NG」に“吉本の圧力”説――関係者は「テレビCMに事務所圧力は通用しない」と断言

 雨上がり決死隊・宮迫博之の“テレビCM復帰”を実現させたファッション通販会社・ロコンドだが、テレビ東京以外の民放局から「放送NG」となっていることが、関係者により暴露された。

 ロコンドの田中裕輔社長は、5月14日、自身のYouTubeチャンネル「ロコンド社長です。田中裕輔」に、「【削除覚悟】ヒカル宮迫CM中止?ヒカ迫MC番組?テレビ業界の忖度&圧力と戦います。」という動画をアップ。田中社長は動画の中で、「なんの忖度なのか、なんの圧力なのか。それはわかりません」などと発言していたが、広告代理店関係者は「テレビCMに事務所圧力は通用しない」と断言。今回、NGが出ていたとすれば、単純に宮迫の出演CMは「ガイドラインに沿わないと判断されただけ」と見られているという。

 宮迫のCMの放送決定時、SNSなどでは宮迫を応援する声で溢れかえっていた。しかし、現在も宮迫は、各テレビ局から「クレーム対象」と認識されているのだという。

「反社会的勢力との関係については、いまだ完全には否定しきれていないし、闇営業騒動で『嘘をついて逃げ切ろうとした』ことから、いまだイメージは“最悪”状態。視聴者クレームが懸念されるものをあえてオンエアする必要もありませんから、状況としては、“所得隠しと申告漏れ”騒動後のチュートリアル・徳井義実に近いものがあります」(テレビ局関係者)

 それでも、宮迫のYouTubeチャンネルやTwitterのコメント欄には、吉本興業の圧力を疑う声は尽きない。

「ドラマやバラエティでは、そういった圧力や忖度は、まだ一部残ってはいるでしょうが、ことテレビCMに関しては、数年前に、“事務所圧力”を否定する現象が起こっています。能年玲奈改め、のんや新しい地図の3人は、所属事務所から独立後、活動再開にあたり、それぞれ前事務所から激しい圧力をかけられていましたが、それでもCMだけはずっと放送されていた。バーニングプロダクション系列であるのんの前事務所・レプロエンタテインメントや、ジャニーズ事務所でも無理なことが、吉本だけ通用するはずがありません」(前出・代理店関係者)

 今回の動画の田中社長だけでなく、ヒカルら宮迫の周囲では、何かにつけて吉本を“挑発”するような言動を繰り広げる者が多い。

「ここで吉本側が反論や圧力を仕掛けてくれば、それだけで炎上商法としては大成功だし、世論の支持も得られるという算段なのでしょう。しかし、肝心の吉本は、もはや宮迫を相手にしていないのか、一切リアクションを見せていない。こうなると宮迫側の言動は“オオカミ少年”扱いされ、結果的にテレビやスポンサー離れを招くことになるのでは」(同)

 宮迫は今月、新型コロナウイルスによる自粛の影響で苦戦を強いられている串カツ田中を、2,000万円でネーミングライツを購入することで支援すると公言。期間限定で一部店舗名が「串カツ宮迫」に変更されるという展開が、メディアでも好意的に報じられていた。こうした着実なイメージアップを、自らの手でフイにしてしまうのは、あまりに残念な流れではないだろうか。

【付録レビュー】「リンネル」7月号、ムーミンの“限定柄”保冷バッグ&ボトルホルダーは使い勝手も見た目も◎【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「リンネル」2020年7月号「MOOMIN×Finlayson 保冷バッグ&ペットボトルホルダー」

デザイン:★★★★★(オシャレなムーミン◎)
クオリティ:★★★★☆(しっかりとした作り)
使い勝手:★★★★☆(十分な容量の保冷バッグ)

 「リンネル」(宝島社)7月号は、北欧・フィンランドの歴史あるテキスタイルブランド「Finlayson(フィンレイソン)」とムーミンのスペシャルなコラボアイテムが登場! MOOMIN×Finlayson[ムーミン×フィンレイソン]の保冷バッグと保冷ペットボトルホルダーのセットがついてきます。

 1820年創業のフィンレイソンは今年で200周年を迎え、フィンランド最古のテキスタイルブランドとして、長く人々から愛されています。大人っぽく、オシャレなテキスタイルがたくさん展開されているので、見たことある方もいるのでは?

 今回の生地は、今しか手に入らない「リンネル」だけのオリジナル柄。ムーミン好きにとってもたまらない、希少価値の高い付録となっています。

 まずは、保冷バッグから見ていきましょう!

 バッグのマチは広く、しっかりと自立してくれます。開口部もファスナーが大きく開くため、物の出し入れも楽々。持ち手は丈夫で、多少重くても手が痛くなりにくい構造になっています。

 落ち着いたベージュカラーをメインに、ムーミンや優しい色味のフルーツなどが全体に描かれています。

 サイズは、約H19×W27×D13cm。500mLのペットボトル6本が縦に入る十分な容量です。食料品などのちょっとした買い物時のエコバッグとしても利用しやすそうです。

 二つ目は、保冷ペットボトルホルダー。初夏にぴったりの爽やかなブルーで気分も上がるはず! バッグの中でも見つけやすい鮮やかなカラーです。

 サイズは約高さ22×直径7.5cm。ムーミンと仲間たちがシンプルに描かれています。ぐるっと周りを囲んだファスナーで、ペットボトルが出し入れしやすく便利。持ち手が付いているのも◎。

 「リンネル」7月号の付録は、これからのシーズンに重宝する事間違いなしの保冷バッグ&ペットボトルホルダーのセットでした。限定柄はオシャレでステキだし、大人も持ちやすいカラーがうれしいポイント♪ 十分過ぎるほどの容量たっぷりな保冷バッグは使い勝手が良さそうです。今月号の「リンネル」も大満足でした!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

『鬼滅の刃』作者“なりすまし”投稿にファン激怒! 「作者の弟」「本人」アカウントに「悪質」の声

 5月18日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の大ヒット漫画『鬼滅の刃』が完結し、ネットを中心に大盛り上がりを見せている。一方で、同作の人気に便乗するかのように、作者・吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)氏の弟を名乗る人物がYouTube上に現れた。

 最終回掲載前日の17日、とあるYouTuberが「鬼滅の刃の作者 吾峠呼世晴の弟です。姉は悪くないです。作者が女性でなにか問題がありますか?」というタイトルの動画をアップ。21日の時点で約1万5,000回再生されている。

「吾峠氏は性別も年齢も非公開の新人作家なのですが、16日にニュースサイト『文春オンライン』が『今は31歳前後』『作者は女性』と報じました。これを受け、ネット上では作者を男性だと思い込んでいたファンから、驚きの声が続出。中には『バトル漫画は男性に描いてほしかった』『女が描いてると思うと萎える』といった差別的な意見まで飛び出し、炎上状態となっていたんです。この状況に便乗して、“弟”を名乗る人物が“姉”を擁護する動画をアップしたというわけです」(芸能ライター)

 しかし、このYouTuberは“著名人の身内”を名乗って謝罪動画を複数公開しており、最近はナインティナイン・岡村隆史やボビー・オロゴンの弟として動画を上げていた。

「再生数稼ぎやネタとしてやっていることが明らかなので、そもそも彼を信じるネットユーザーはいないのか、大きな騒ぎにはなっていません。とはいえ、岡江久美子さんが新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなった際、同じような“身内なりすまし動画”がYouTubeにて複数公開され、ネット上で問題視されたばかり。そのため、今回も『おふざけだとしても幼稚だし悪質』『YouTube側がちゃんと規制してほしい』といった声も少なくないです」(同)

 さらに同日、吾峠氏本人を名乗るTwitterアカウントが登場。「ツイッター?始めました。吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)と申します」などと投稿するも、17日深夜に「ジャンプ」公式Twitterが「吾峠呼世晴先生を名乗るアカウントが見られますが、ご本人ではありませんので、ご注意下さい」と投稿し、“偽アカウント”だと判明している。

「この偽アカウントは一気に4万人ほどのフォロワーを集め、アニメ版『鬼滅の刃』の主題歌を担当したLiSAも歓喜のツイートをしていました(現在は削除)。そんな中、『ジャンプ』編集部が迅速な対応を行い、ネット上では『普通にご本人だと思った。注意してくれてよかったです』『編集部さん、仕事が早い!』といった声や、『話題に便乗してなりすましするなんて最低』『最終回のタイミングにこれはひどい。何考えてるんだ?』と激怒するファンが続出していましたね」(同)

 『鬼滅の刃』本編は完結したが、今後は別の作者によるスピンオフ作品を展開する予定とのこと。引き続き、同作の人気に便乗したさまざまな“ニセモノ”が登場するだろうが、情報の正誤については冷静な判断を心がけたいものだ。