Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』永島優美アナの「2,980円」発言に苦笑いのワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月21日に放送された。

 ここ数週間の「伊野尾ピクチャー」でたびたび手料理を披露してきた伊野尾。カルボナーラからはじまり、和食にまで挑戦していたが、この日は「ついに私、揚げ物もできるようになりました!」と宣言し、チキン南蛮が盛られたお皿を手にした自撮り写真を公開した。

 チキン南蛮にはパセリが掛けられたタルタルソースも添えられており、軽部真一アナウンサーから「スキルアップ! すごい!」と驚かれた伊野尾は、「鶏むね肉をちょっと揚げて、チキン南蛮風にタルタルソースも作ってみました」と明かし、「おいしそうですね。おなかすいてくるんじゃないですか? みなさん」と煽りつつ、「タルタルソースも手作りにすると非常においしくて。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか」と呼びかけていた。

 その後に放送された「イノ調」では、花や緑で癒やしの空間を作る「お手軽クリーン生活術」について伊野尾が調査。リモートでインテリアコーディネーターに話を聞きながら、植物を使ったグリーン空間づくりを学んでいった。フチが欠けてしまったマグカップや、トマト缶、輸入品食品のビンなどを植木鉢代わりにすれば、植物を入れるだけであっという間にインテリアが完成するなどと紹介した。

 また、100円ショップのビンの中にドライフラワーを入れてアクセサリーにする方法や、DIYで作るウォールグリーンも紹介。そこで、伊野尾も実際にウォールグリーンに挑戦してみることに。ボックスの中に花を固定する吸水スポンジを入れ、フェイクグリーンや好きな花を挿していくというもので、「楽しいね、これ。自由度が高い」とワクワクの様子で、その後も「楽しいね、これ! めちゃくちゃ楽しいね!」と「楽しい」を連発。

 できあがったものはフェイクグリーンがたくさん使われた作品となっており、「自分で好きなお花を選んで、高低差つけたりして作るのは非常に楽しいですね」と満足げ。「これ売れるな! 雑貨屋だったら6800円とか」と自画自賛していた。

 その後もコケを使ったコケアートに挑戦し、芸術的才能を発揮させていた伊野尾。スタジオでも自身が作ったウォールグリーンを披露し、永島優美アナウンサーに値付けを求めたが、「ニーキュッパ! 2,980円!」と言われ、苦笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ウォールグリーン、きれいに作るなー!」「伊野尾くんの作品がいろいろ見られてうれしい」「めちゃくちゃ微妙な値段に、めざましファミリーからの愛を感じた」という声が集まっていた。

ジャニーズ退所者への圧力が明かされる……? マスコミ愕然、“消えた”トップアイドルが綴った告白本

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えたジャニーズファンに向けて、いま改めて読み直したいジャニーズ本をご紹介。知られざるジャニー喜多川氏、ジャニーズ事務所の歴史を紐解く。

■2009年『職業=田原俊彦 「ありがとう」、それだけが伝わるならいいのに。』(KKロングセラーズ)

 今回取り上げるのは、田原俊彦が09年に上梓した『職業=田原俊彦 「ありがとう」、それだけが伝わるならいいのに。』。

 1979年に放送された『3年B組金八先生』(TBS系)で注目され、80年に「哀愁でいと」でレコードデビュー。瞬く間にトップアイドルの階段を駆け上がり、時代の寵児となった田原が、デビュー30年の節目に綴った、自身の半生記である。

 当時の田原は、ジャニー事務所から独立して、またその退所1カ月前の会見での「ビッグ発言」から15年がたっていた。テレビでその姿を見る機会は少なく、コンサートのステージには立ち続けていたものの、新曲が話題に上ることもほとんどなく、一般的にはほぼ“消えた”存在であった。

 それだけに本著も、それほど注目を集めなかったが、一部の芸能マスコミは強い関心を寄せていた。
 かつてはトップ人気を誇りながら、独立と同時に長く不遇の時代を過ごすこととなった田原だけに、そのウラにジャニーズの圧力があるのではないかと、臆測が囁やかれていたのだ。さらには、これまで刊行された元ジャニーズによる暴露本と同様、ジャニー喜多川氏とのセクシャルな“関係”の真実について、何か明かされるのではと期待が寄せられていたのだ。

 しかし、そこに綴られていたのは、

〈ジャニーさんの最高傑作になりたかった〉

〈ジャニーさんは真のクリエイター〉

 といった、ジャニー氏への感謝や称賛の言葉ばかりだった。

「そういう意味では、正直、物足りなさは否めない内容でした。ただ、よくよく読み込むと、ジャニー氏について〈当時はお母さんのような存在にも思えた〉とか、中学時代を振り返る部分での〈野球と不良の「両刀使い」は、さすがに無理だった〉など、ジャニー氏のセクシャリティやジャニーズ事務所に関するさまざまなウワサを連想させる、危険なワードが散りばめられているようにも見えます。ジョーク好きな田原のイタズラ心……というのは、深読みが過ぎるでしょうか(笑)」(芸能記者)

 また、「ビッグ発言」に関する告白も興味深いものがあった。これは、94年2月17日、長女が誕生したことを報告する記者会見を開いた田原が、

「何事も穏便にやりたかったけど、僕ぐらいビッグになってしまうとそうはいきませんっていうのがね、よくわかりました」

 と発言したところ、「調子に乗っている」との批判が相次ぎ、マスコミからも袋叩きに。その後、テレビからお呼びがかからなくなったとされる一件だ。本著によれば、田原の発言の意図は別のところにあったという。

〈ほんの冗談のつもりで言ったこの発言は、その前後にあった言葉がまるまる省かれた。そこの部分を省略しなければすぐに冗談と分かるような内容だったのに〉

 と「切り取り」によって、悪者に仕立て上げられてしまったと明かしている。近年、問題視されることが増えた「発言の切り取り」だが、田原もその被害に遭ったというのだ。しかし、果たしてそうだったのか?

 2011年10月から田原がスペシャルゲストMCとしてレギュラー出演している『爆報!THE フライデー』(TBS系)の初回放送では、この会見の検証が行われた。
そこでの田原の発言全体が公開されたのだが、改めて見てみると、田原は会見場に登場する際から、取材陣への敵意をむき出しにした表情を浮かべている。

「エンターテインメントとプライベートを区別するため、結婚から出産まで静かに進めようとしていた田原に対し、取材の手を緩めるどころか過激になっていったマスコミ。その間に確執が生まれていました。それだけに、田原の表情が険しくなっても致し方ないでしょう」(同)

 だが、それでも必死に記者からの質問に答える田原の姿が、そこにはあった。例えば、「ここに至るまでのね、皆さんの熱意というか、しつこさというか、大きなお世話に僕も大変困惑しまして」と言った後に、「皆さんにとっても、冷たくして失礼なこともあったなぁなんて」と自分を戒めるようなことを口にする。

 結婚式や披露宴の時期に関する質問には、一度は答えないフリをして、「嫌いなんだから、僕はみんなのこと」と憎まれ口を叩いたり、「また〜、(自宅に)来ないでよ。疲れるんだから」と表情を緩めて冗談を飛ばしていたのだ。冗談と本音を織り交ぜながらの発言の数々。のちに「ほんの冗談のつもり」と綴った言葉に、ウソはなさそうだ。

「ただ、ギャグと本音のバランス、配合がどうにもわかりづらいところが多い。それでマスコミ各社は、それらを冗談として受け取らず、むしろ叩き落とす材料とした。“ビッグ発言”がなくても、ほかの箇所を切り取って叩いていたのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 そんな田原も、昨年、デビュー40周年を迎えた。恩人であるジャニー氏の死についてと、この10年を総括した本音を、わかりにくい冗談なしで聞いてみたい。
(渡邊孝浩)

新田真剣佑、沖縄旅行謝罪も「テレビで全然取り上げられない」!? 「石田純一と違う」不審がる声も

 俳優・新田真剣佑が5月21日にTwitterを更新し、前日に「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」で報じられた“沖縄旅行”について謝罪。ネット上では、今もバッシングが飛び交っているが、「テレビで全然取り上げられない」と指摘する声もあるようだ。

「『文春』は、俳優の山田孝之、モデルの“Niki”こと丹羽仁希、そして真剣佑などが、5月の2週目から沖縄に滞在し、食事やレジャーを楽しんでいたことをスクープ。新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、各地で“不要不急の外出自粛”が呼びかけられる中、沖縄の玉城デニー県知事も、ゴールデンウイーク前から“観光自粛”を要請しており、その後、5月中は引き続き“来県自粛”を求める旨を発表しています」(芸能ライター)

 このような状況にもかかわらず、沖縄旅行を撮られた真剣佑らには、ネットユーザーから怒りの声が続出。「文春」には、それぞれの所属事務所が「事実」と認めるコメントが掲載され、報道同日中に、NikiがTwitterを更新して謝罪した。そして一夜明けて、真剣佑も「自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、沖縄県民の皆様にも心から謝罪致します」などという謝罪文を投稿したが……。

「もともと大勢のファンを抱えている真剣佑だけに、擁護の声もゼロではありませんが、やはり『見損なった』『こんな時に何考えてるの?』と呆れ、失望する声のほうが圧倒的に多く、中には『芸能活動休止』や『引退』の必要性を訴える者もいます」(同)

 そんな真剣佑は、5月23日に発売されるファッション誌「ViVi」(講談社)の「ViVi国宝級イケメンランキング 2020年上半期」企画にて“第4位”を獲得していることが発表されている。

「21日朝の情報番組『めざましテレビ』や『ノンストップ!』(ともにフジテレビ系)は、このランキングを紹介しつつも、真剣佑のホットな“炎上案件”はスルー。これに違和感を覚えたネットユーザーも少なくなかったようで、『国宝級イケメンのニュースやってるけど、旅行問題はテレビでやらないね?』『少し前、石田純一が沖縄帰りに新型コロナ感染が判明したときは、どの番組もこぞって取り上げてたのに。どうして扱いが違うの?』『若くて売れっ子のイケメンなら、何しても許されるのかよ』といった指摘もあります」(同)

 一方、Nikiに続いて真剣佑も謝罪した今、山田のコメントが出ていないことにも批判が寄せられている。今後、山田が謝罪した場合はネットで大きな話題となりそうだが、テレビでは取り上げられないのだろうか。

速水もこみち、料理の次はアート? パッとしない“俳優業”と迷走気味の“副業事情”

 俳優の速水もこみちが5月19日、インスタグラムで、 自らペイントを施したスニーカーを公開した。ファンからは絶賛を浴びたものの、ネット掲示板では「微妙」「上手ではない」と揶揄されるなど現在、評価が真っ二つに分かれている。中には「料理の次はアートか……」などと、「本業の俳優そっちのけで迷走する速水の現状を嘆く声もある」(芸能ライター)という。

 速水は19日、インスタグラムに、自らカラーペンで花の模様を描き込んだナイキの「エアフォース1」の写真を「♯速水作品」というハッシュタグを添えて投稿。コメント欄には「可愛い」「もこちゃんすごすぎ!!」「センスある!」 「(香取)慎吾ちゃんとコラボしてほしい」など、ファンから称賛の声が殺到。しかし、ネット掲示板などでは、「中途半端な花柄」「ダサい」「小学生の作品みたい」「素材殺しにもほどがある」など手厳しい評価が次々に飛んでいる。

 2005年に、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の主要キャストに起用され、話題を呼んだ速水は、186センチの長身と甘いマスクを武器に、その後さまざまなドラマや映画に出演。一躍“マダムキラー” として人気俳優の仲間入りを果たした。だが、俳優人生はその後、紆余曲折。「代表作と言えるヒット作に巡り会うことができていない」(同)という。

「もこみちという名前は、イタリアあたりのスラングで『まっすぐ』を意味する『moco』と日本語の『道』を合わせたものだそうで、『まっすぐな道を歩んでほしい』という親御さんの願いが込められているそうです。しかし、速水の人生はどうも“まっすぐな道を歩いている” という印象が持てません」(同)

 俳優としては伸び悩んでいた速水だが、2011年、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で料理コーナー「MOCO'Sキッチン」を担当するようになると、その意外な料理の腕前が話題を呼び、“副業”に精を出すようになった。

「料理本を出せば、『グルマン世界料理本大賞』の日本料理部門でグランプリを受賞し、プロデュースしたオリーブオイル、フライパン、エプロンは軒並みヒット商品になるなど、料理という副業は結果的に大成功を収めました。料理関連だけで一時期、数億円を稼いでいたとも言われるんです。そんな副業でのブレークをきっかけに、ドラマ出演も増えたものの、やはり結果は残せずじまい。俳優としてはどんどん影が薄くなっていきました」(同)

 そんな中、「MOCO'Sキッチン」が昨年3月で終了。同9月からYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設し、料理動画を投稿している。

「『MOCO'Sキッチン』は突然の終了だっただけに、いまだに『なぜ終了したのか?』とネット上で話題になることもありますが、結局のところは視聴者に飽きられたからでしょう。実は今年1月期、連ドラでは10年ぶりとなる主演作『この男は人生最大の過ちです』(テレビ朝日系)が放送され、 製薬会社の変態ドM社長役を演じたのですが、ハマリ役とファンには好評だったものの、世間的にはそれほど大きな話題にはなりませんでした。俳優として何らかの結果を残さないと、今後はドラマよりクイズ番組での活躍が目立つ辰巳琢郎や、スイーツ大好きキャラでバラエティが主戦場となった的場浩司らと同じように、役者としての存在意義がどんどん薄れていくかもしれません。速水がそれで構わないというのなら、それまでですが……」(同)

 こうした俳優業の現状により、スニーカーのペイント画像に「料理以外の食いぶちを探しているのでは?」と指摘する声が飛び出したのだろう。果たして速水は、アート路線にまい進していくのか、注目していきたい。

TOKIO・国分太一&城島茂、外出自粛中は育児に奮闘! 「こんなに大変なのかと思いながら……」と本音吐露

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月20日に放送された。この日はリモート収録による企画が行われ、画面越しとはいえ、4人が久々に顔を合わせた。

 前回の放送では城島茂のみが出演し、メンバーに電話をかけて自宅での過ごし方などを聞いていったが、この日はメンバーが直接近況を報告。前回、別仕事中のために電話に出られなかった長瀬智也は、いつもにも増してヒゲがワサワサと生えており、国分太一から「長瀬くん、絶好調にヒゲ伸びてきた」と指摘されると、「そうなんですよ、ちょっと山に帰ってました」と冗談を飛ばした。

 そんな長瀬だが、メンバーに食生活を心配されると、「必要最低限で、自分で作れるときは作って」と普段まったく料理をしないながらも、少しずつ挑戦していると告白。また、以前番組でも披露した特製料理「つけ麺風ニラ焼きそば」についても、「レパートリーに入ってますよ」と、得意気に話していた。

 続いて、前回、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)のために体形維持に苦労していると語った松岡昌宏は、「筋トレは毎日ですね」と引き続き体づくりに励んでいるという。松岡は「動かないとイヤで」と、その理由を明かしつつも、やはり『ミタゾノ』のために「スカートが入らなくなるのが嫌」というのが本心のようだ。長瀬から「女子みたいなこと言ってる」と苦笑いされていたが、「本当にね、スカートは入らなくなるんすよ。気抜いてると!」といたって真面目に主張し、城島から「なかなかないシチュエーションよね」とツッコまれていた。

 さらに2人の子どもを持つパパである国分は、「最初は慣れなかったんですよ、環境とか」と吐露したものの、今では「楽しもうと思って。家の中にテント張ったりとかしてて。子どもとテントで寝たりとか」と、今を楽しむべく工夫しているとのこと。メンバーも「それは楽しいね」と関心を寄せていた。

 また、新米パパの城島は、「お父さんしてますよ、毎日」と、今年2月に誕生した長男の子育てにまい進しているとのこと。「こんなに大変なのかと思いながら……」と明かし、その表情や佇まいから、メンバーも「育児の専門家みたい」と指摘していた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬くんのワイルドなヒゲがもっと、ワイルドになってた!」「みんな元気そうでよかったー!」「リモート収録だと、TOKIOとゲストの表情をずっと見ていられるから得かも」という声が集まっていた。

【日雇いマンガ】祝100話『日雇いのエキスパートが厳選! オススメ現場ベスト3』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

 今回は連載100話記念ということで、まきこさんが最新のオススメ日雇い現場を読者の皆様だけにご紹介!

第100話『日雇いのエキスパートが厳選! オススメ現場ベスト3』

 ついに! 『アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます』が100話を迎えました……!

 始めた頃にはこんなにも連載が続くと思っていなかったのでとてもとても嬉しいです。

 なんでも三日坊主の私が、漫画連載を続けられるのはご覧いただいてる皆さんのおかげです。

 くだらない日雇いネタばかりですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回101話は5月28日(木)の更新予定です。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「靴用 脱臭・乾燥剤」スポッと入れるだけで嫌な臭いとサヨナラ

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【靴用 脱臭・乾燥剤】

便利度:★★☆☆☆(効果が出るまで少し時間がいるかも)
コスパ:★★★★☆(繰り返し使えて便利♪)
リフレッシュ度:★★★☆☆(湿気が減って履き心地抜群)

 夏が近づき暑くなるにつれ、特に気になってくるのが蒸れた靴の臭い。少し履くだけで足にまで臭いがうつったりして大変ですよね……。私も愛用の靴は履く機会が多い分、お手入れには気をつけたいところ。そんな時ダイソーで見つけたのが「靴用 脱臭・乾燥剤」でした。靴に入れておくことで脱臭だけでなく除湿効果もあるアイテムの実力を、さっそくレビューしていきましょう。

 長方形の本体は枕を小さくしたような見た目で、約16.7(縦)×7.5cm(横)ほどの大きさ。2個セットで入っているため、1つ買うだけで左右の靴に使えます。表面にはそれぞれ色違いのアラベスク柄がプリントされており、涼やかな印象。落ち着いたデザインなので、靴に入れたまま玄関に置きっぱなしにしても景観が崩れません。

 同商品は天日干しすれば繰り返し使えるのもお得な仕様。コストを抑えて靴のお手入れをしたい人にもおススメな商品です。

 さっそく実際に商品を愛用の靴に入れてみました。しばらく時間をおいてから靴を確かめてみると、独特の嫌な臭いが減っていて効果抜群。中に入っている活性炭が、しっかり仕事をしてくれたようです。湿気もきちんと取り除かれていて、足を入れても快適な履き心地。おでかけ前に入れておけば、新品の靴を履いている気分に浸れるかもしれません。

 スポッと靴に入れるだけでOKな「靴用 脱臭・乾燥剤」。ネットの口コミでは、「玄関の嫌なニオイがなくなった」「シンプルな袋状だからスニーカーでもパンプスでも使える」「何度でも使えて経済的」という声があり、愛用者も多いようです。手軽に使える同商品で、お気に入りの靴を最適な履き心地に保ってみてはいかがでしょう?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』主演・安斉かれんをNG指定!? マスコミに“異例”の注文を出したワケ

 コロナ禍の影響から、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A(ロゴ)~サイゴノトラブル~』 全36公演の中止を発表した浜崎あゆみ。2018年にスタートし、自身初の2年越しの超ロングラン公演となっている『TROUBLE TOUR』の最終章ということもあり、発表された本人メッセージからも、断腸の思いであることが見て取れる。浜崎所属のエイベックス関係者もこの事態に胸を痛めているというが、一方で、「別の理由で、日々頭を悩まされているようです」(テレビ局関係者)という。

 浜崎とエイベックス会長CEO・松浦勝人氏の若かりし頃のエピソードを描いた同名小説の連続ドラマ版『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。第4話以降は放送延期となっているが、先頃から、総集編となる“リミックスバージョン”が放送されている。

「まるでコントのようなインパクトの強い登場人物が次々現れ、放送中、SNSでは視聴者からのツッコミが続出。それがいい意味で作品を盛り上げています。現在は、撮影が中断となっており、第3話までが再編集・再放送されているものの、それでも視聴者の熱気は収まっていません」(芸能ライター)

 そんな『M』だが、浜崎は小説版に「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とコメントを寄せていたものの、ドラマに関しては一切言及していない。

「実は浜崎は、ドラマ版にあまりいい印象を抱いていないようなんです。先日、浜崎のアカペラ音源が、フリー素材として活用できるように無料で公開すると発表があったのですが、この件についての報道に関し、エイベックスからメディア側に、2つの“注文”が入ったんです。一つは、ドラマ版『M』の静止画や動画の使用NG、そしてもう一つが、同作で浜崎役を演じている安斉かれんの名前を『出さないで』というものでした」(前出・関係者)

 当然各社とも、浜崎関連でいま最も話題性のあるドラマ『M』に、なぜ詳しく触れてはいけないのかと、首をひねっていたという。

「そこでエイベックス関係者に内々に事情を聞くと、『あゆが怒ると困るから』と……。自分の過去を面白おかしく演じる安斉に対し、人知れず怒りを覚えているのか。はたまた、現在の松浦氏のお気に入りである安斉に、嫉妬しているのか。とにかく、エイベックスでも浜崎に近いスタッフからすると、ドラマ版『M』はタブーに近い扱いになっているようです」(同)

 6月中には放送再開見込みの『M』だが、最終回までに浜崎は、ドラマについて何らかのコメントをするのだろうか。

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 浜崎とエイベックス会長CEO・松浦勝人氏の若かりし頃のエピソードを描いた同名小説の連続ドラマ版『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。第4話以降は放送延期となっているが、先頃から、総集編となる“リミックスバージョン”が放送されている。

「まるでコントのようなインパクトの強い登場人物が次々現れ、放送中、SNSでは視聴者からのツッコミが続出。それがいい意味で作品を盛り上げています。現在は、撮影が中断となっており、第3話までが再編集・再放送されているものの、それでも視聴者の熱気は収まっていません」(芸能ライター)

 そんな『M』だが、浜崎は小説版に「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とコメントを寄せていたものの、ドラマに関しては一切言及していない。

「実は浜崎は、ドラマ版にあまりいい印象を抱いていないようなんです。先日、浜崎のアカペラ音源が、フリー素材として活用できるように無料で公開すると発表があったのですが、この件についての報道に関し、エイベックスからメディア側に、2つの“注文”が入ったんです。一つは、ドラマ版『M』の静止画や動画の使用NG、そしてもう一つが、同作で浜崎役を演じている安斉かれんの名前を『出さないで』というものでした」(前出・関係者)

 当然各社とも、浜崎関連でいま最も話題性のあるドラマ『M』に、なぜ詳しく触れてはいけないのかと、首をひねっていたという。

「そこでエイベックス関係者に内々に事情を聞くと、『あゆが怒ると困るから』と……。自分の過去を面白おかしく演じる安斉に対し、人知れず怒りを覚えているのか。はたまた、現在の松浦氏のお気に入りである安斉に、嫉妬しているのか。とにかく、エイベックスでも浜崎に近いスタッフからすると、ドラマ版『M』はタブーに近い扱いになっているようです」(同)

 6月中には放送再開見込みの『M』だが、最終回までに浜崎は、ドラマについて何らかのコメントをするのだろうか。

アイドル声優、イケメン声優が垣根を壊す!? 内田真礼、梶裕貴の“顔出しドラマ出演”にみる業界の“期待度”

 声優、アーティストとして活躍している内田真礼が、14日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』に“顔出し出演”を果たした。内田の女優としての仕事はこれが初めてではなく、今年2月に公開された映画『ヲタクに恋は難しい』には、本人役で出演している。

 ドラマ出演にあたり、内田は自身のTwitterで「まさかのー!!! お声をかけていただいて、ビックリしました! なかなかない素敵な機会を頂いたので、チャレンジして参りましたよー!」と告知。ファンからも祝福のコメントが寄せられ、実際に放送を観た視聴者からは「まれいたそかわいかった!」「演技も自然だし、何よりやっぱり声が可愛すぎる」「さすが声優さん」などと反響の声が寄せられた。

 近頃、声優が俳優、女優としてドラマに出演する機会は増えている。現在放送中のWOWOWオリジナルドラマ『ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~』では、イケメン声優として人気の梶裕貴がサラリーマン役で主演を務めている。また、昨年放送の人気ドラマ『科捜研の女season19』(テレビ朝日系)第14話では、アニメ『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎ役などで知られるベテラン声優・三石琴乃が登場。事件の鍵を握る謎の女という重要な役を演じ、大きな話題を呼んだ。

 エンタテインメント界で「数字を持っている」とされている声優にドラマ制作会社が目をつけ始めたともいえる昨今の動向を、業界はどう見ているのだろうか。

「例えば、ジブリアニメの主要キャストに声優ではなく俳優や女優を起用していたように、ドラマ業界ではその現象が逆転しつつあるのではないでしょうか。声優のファンは熱量が高く、“推し”の活躍はくまなくチェックします。内田のようにアーティスト活動でもアイドル的人気を誇り、特に若いファンが多い声優に地上波のドラマ番組が目をつけたのは、今後の良い例になると思いますよ。出演時にはSNSなどで勢いよく拡散されるでしょうし、話題性は十分ありますから」(声優業界関係者)

 一方で、「顔を見たらアニメの世界に入りこめなくなる」「この顔の声優が担当してるのかって思ってしまう」などと、顔出し出演を、快く思わない人も存在するが……。

「よく『声優は顔出しをするな』と言われますが、それは俳優や女優、タレントも同じ。声だけで演じることに長けている声優の場合、顔出しうんぬんの前に、プロの俳優や女優のように全身を使って演技をしようとしても限界があります。それは俳優、女優がアニメに出演すると違和感が生じることと似ています。異なる業種に足を踏み入れた時には必ず歪みが生じますから。俳優や女優がアニメに出演したり吹き替えに挑戦すること、また、今回の内田のように声優が地上波ドラマに出演するということは、異業種横断による相乗効果を狙っているんです。内田の場合は先に挙げた話題性と、新規視聴者の取り込みによる視聴率アップですね」(同)

 最近では、アイドルと勝負できるルックスを備えている声優も増えてきている。彼らの存在は、芸能の垣根を壊しつつあるのかもしれない。