小山慶一郎、コンサートグッズは「3人のうちわも買う」「強火めのNEWS担だから」と告白

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が5月19日深夜に放送され、ジャニーズ公式オンラインショップで販売されたコンサートグッズの話題が取り上げられた。

 ジャニーズ事務所は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止になったコンサートで販売予定だったグッズをオンラインストア「Johnny's Goods Shop MERCH MERKET 2020」で販売。NEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』も、振替公演を含む全10公演が中止になったが、コンサートグッズは5月15日からオンラインショップにおいて期間限定で購入できるようになっている。

 そこで、リスナーから「慶ちゃんはライブのときに、メンバーのうちわとかグッズとか買いますか?」と質問が寄せられた。これに小山は、今回のコンサートグッズのひとつであるパーカーを、3月放送の『緊急生放送!!FNS音楽特別番組 春は必ず来る』(フジテレビ系)出演時に身に着けていたと告白。「本当はコンサートがあけてから、『こういうグッズもあったんだ』」と、ファンにパーカーの存在に気づいてほしかったようだが、今回はオンライン販売という形になったため、「オンラインで見てもらったときに、いろいろとサプライズに気付いてほしい」と話していた。

 小山によると、通常コンサートで販売される自分のグッズは「本人だから、いただけるんですよ。一式は」と、一通りもらえるのだとか。ただ「俺さ、なかなか強火めのNEWS担じゃん?」とグループ愛が強いことを前置きすると、「うちわをコンプリートしたいから、残り3人のうちわを買います」と告白。

 また、「オンラインショップで買いますか?」という質問には、「やりますよ! てか、どうやって買うかやってみたい!」と買う気満々の様子。というのも、コンサートが中止になってしまっため、自分のグッズをもらう機会もなくなってしまったよう。「みんなと同じ状況で、一緒に入手しようよ」と呼びかけ、「みんな買った? なかなか外で買い物する時間もないから、こういう時に気に入るものがあったら選んでほしいな」とファンに語りかけていたのだった。

 この放送にファンからは「他メンのうちわは自分で買うなんて、本当にNEWS大好き強火のNEWS担」「グッズはもちろん注文済みだよ。届くのが待ち遠しい」「ほかのメンバーのグッズも購入するのね! さすが強火NEWS担!」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「心、頭、行動を変えていかないと」……新型コロナ収束に向けた意識を提唱

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月18日深夜に放送され、堂本剛が登場。初のリモート録音を行い、コロナ禍で感じたことを熱く語った。

 オープニングから剛は、「当初の緊急事態宣言から延びた形になっておりますが、やはり自分自身を守るっていうことが結果、愛する人だったり身の回りの人だったり、たまたますれ違ったりする人を守る行為だと思うんですよね」とコメント。「たまたますれ違った人だろうけど、やっぱりその人にもつながってる人がたくさんいるわけだからね」と、自分が感染者である可能性を考えて行動すべきだといい、「我慢できることは我慢する。形を変えて仕事ができることは形を変えていく。いわゆる、形式を変えていく」と提案した。

 続けて、「心を変えていくこと。頭を変えていくこと。で、行動を変えていくこと。発言を変えていくこと。そういうふうにして、僕らは変えていかないと、ゴールには立たないなと思いますね」と具体的に何を変化させればよいかを並べ、収束への思いを述べていた。

 KinKi Kidsもニューシングル「KANZAI BOYA」の発売が延期されており、当初の5月5日から6月17日に変更。自身の活動にも大きな影響が及んでいるからか、剛は「みなさんとも、本当はライブで会いたいな、こうしたい、ああしたい、いろんな気持ちはあるけど、スタッフの方もいるし支えてくれるメンバーの方もいるし。いろんな方がいると思うんですよね。お客さんがいて、警備される方がいて、いろんな方があってのライブだったりエンターテインメントだから」と話し、「形を変えて冷静に提供できるときにしていくというか。つながれるときにつながっていく」と断言。

 また、「世の中に新しいコンテンツがあるから、新しいコンテンツをジャニーズ、アーティストが自由に使いながらファンの人と触れ合える、つながれる、誰もがそれをできるっていう状況を少しずつ取っていかないと」とのことで、剛自身、YouTubeやインスタグラムなどの導入も考えているようだった。

 最後には、「今を一緒に耐え抜いて、乗り切ることが全ての人に対してマナーだと思うから。ぜひみなさん少しでも自分の持っている考えがちょっと違ったかなと思ったら踏みとどまったり、考え改めてみましたらいかがでしょう」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送後、ネット上ではファンから「剛くんの言葉がすごく重く感じた。状況が少し落ち着いてきた今だからこそ、油断しないようにしたい」「剛さんの本当の言葉で語っていて、まっすぐ心に届いたよ」「気が緩んできたこのタイミングだからこそ、改めてコロナ禍について考えるきっかけになった。今日の放送聞いてよかった」といった声が寄せられた。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「ステッカー(イラストレーター あかり)」少女漫画のような胸キュンイラストがかわいい!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ステッカー(イラストレーター あかり)】

便利度:★★★☆☆(大きめで貼りやすい)
コスパ:★★★☆☆(1種類だと物足りない人はコストがかかるかも)
ドキドキ度:★★★★☆(ペアルックに胸キュン♪)

 いろいろなデザインがあって、見ているだけでも楽しいステッカー。自分好みのデザインを貼りつけることで、アイテムに一層愛着が沸きますよね。私も気になる柄を見つけると、つい購入して愛用のノートに貼っています。先日も行きつけのダイソーに立ち寄った際、少女漫画を彷彿とさせるイラストの「ステッカー(イラストレーター あかり)」を発見。乙女心をグッと掴む、キュートなデザインの魅力をレビューしていきましょう。

 同ステッカーはインスタグラムで大人気のイラストレーター“あかり”がイラストを担当。リラックスしたポーズのゆるかわいい女の子や、カップルのイラストが描かれています。特にカップルのステッカーはお揃いの服で一緒にアイスを食べているという、ときめきシチュエーション。今まで微笑ましいカップルのイラストなどで多くの女子を魅了してきた“あかり”の実力が存分に発揮された作品です。

 パッケージには“あかり”のインスタアドレスも記載。絵柄が気に入った人はほかのイラストを覗いてみると、より“あかりワールド”に浸れるかもしれません。

 今回は手近なタブレットにステッカーをペタリ。無機質だった端末が、温かみのある見た目に変身しました。大きめのステッカーなので、遠くからでも目を引くのもうれしいポイント。携帯ゲーム機などに貼って、ほかの人の物と間違わない目印にしてもいいかな。

 愛用者からは「全部かわいい」「サイズ感もちょうどいい」「持っているだけ癒されます」と絶賛されています。“あかり”が描くドキドキいっぱいのステッカーで、愛用品をキュートにデコってみてくださいね。

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岡田結実、「オスカーのゴリ押し」終了! 新事務所発表も“女優仕事”は実力次第

今年3月にオスカープロモーションを退所した岡田結実が、新事務所への所属を正式発表した。人気タレントの岡田が、今後どのような活動をしていくのかに注目が集まる中、早くも業界内では先行きを不安視する声も出ているようだ。

 岡田は自身のインスタグラムで、新しい所属事務所について、「Viivo」(ヴィーボ)であると発表。ファンレターの宛先となる住所も公開した。

「そもそも岡田が独立したのは、『オスカーとの方向性の違い』からだそうです。もともと女優を志して2016年にオスカー入りした岡田ですが、やはり父である、ますだおかだ・岡田圭右のイメージが強いこともあり、バラエティ番組が“主戦場”に。関係者からの評判はすこぶるよく、一時期、『いま一番起用したい女性タレント』として岡田の名を挙げるテレビ局員も多かったですね」(スポーツ紙記者)

 しかしこの状況は、演技の仕事をメインにしたかった岡田にとって、決して歓迎すべきものではなかったようだ。

「とはいえ、毎年連続ドラマには出演していましたし、今年1月期には、昨年の『私のおじさん〜WATAOJI〜』に続き、『女子高生の無駄づかい』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めています。ただ、連ドラに関しては、局側からオファーがあったわけではなく、オスカーが出演枠を取り付けていたもので、言ってみれば“ゴリ押し”の成果だったとか。そうした状況を、本人は納得できなかったのかもしれません」(テレ朝関係者)

 晴れて新事務所に移籍した岡田だが、年内にも「女優仕事」が内定しているという。

「このコロナ禍で、果たして放送にこぎつけられるかはわからないものの、一応、オスカー在籍時から進んでいた連ドラの出演を予定しています。これが、『オスカーのゴリ押し』による最後の女優仕事となるのでは」(同)

 その後、望む通りを演技の仕事が舞い込むかどうかは岡田の“実力次第”ということになるが、「もしこれまでと変わらず、バラエティメインの活動になってしまうと、業界内では相当白い目で見られるでしょうね」(同)とのこと。

「オスカーから独立すれば、ギャラの取り分が増えることになるわけですが、仕事内容に変化がないと、『方向性の違いは建前うんぬんで、単にもっとお金がほしかったから独立したのでは?』と見られかねません。しばらくは仕事選びに関しても、相当慎重な差配が求められることとなるでしょう」(同)

 新しい門出を発表した岡田だが、実は今まさに、芸能界での“瀬戸際”に立たされているのかもしれない。

吉岡里帆、ドラマ低視聴率&映画大コケなのに……「CM7本」抱える“皮肉”な存在?

 吉岡里帆が、何やら目隠しをさせられたまま部屋に案内され、そこに漂う香りを嗅ぎながら「好きかも」などと感想を語るCMを見たことはないだろうか。これは、3月からオンエアされているP&Gの柔軟剤「レノアハピネス」の新CM。

 本物の花が用意された部屋と、レノアハピネスで洗濯された衣類が並ぶ部屋を行き来し、その香りの違いを嗅ぎ分ける、いわゆるブラインドテストに吉岡が臨んでいるのだ。

「もともと同商品CMの“前任者”は、元女優の沢尻エリカ。昨年11月、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことで降板させられました。P&Gとしては商品自体をリニューアルすることによって、沢尻が2年続けていたブランドイメージを一新しようという狙いもあったのでしょう」(芸能ライター)

 そこで抜てきされた吉岡だが、彼女の出るCMはこれだけではない。緑茶飲料「綾鷹」のCMには2017年から出演。発売元の日本コカ・コーラはプレスリリースに、彼女について「セレブリティある女優」と紹介し、「『綾鷹』ブランドアンバサダー」という肩書も与えている。

 彼女が現在起用されているCMはまだまだある。グリコアイス「パピコ」、ジャンボ宝くじ、資生堂「エリクシール」、星野源と共演している日清食品「日清どん兵衛」、出川哲朗らと踊る姿が印象的な「ワイモバイル」……これらを合わせると、合計なんと7本。一体どうしてここまで吉岡里帆はCMに使われるのだろうか?

 2015年度下半期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で、丸メガネの「のぶちゃん」こと田村宜役で注目を集め、ドラマ『カルテット』(TBS系) でえたいの知れない魔性の女っぷりを発揮した吉岡。そのまま一気にブレークかと思いきや、18年1月クールに放送された連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(同)は平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と不振を極めた。さらに同年7月からの主演作『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)も平均5.8%と爆死。

 さらに同年10月、主演・阿部サダヲの相手役として出た映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は、興行収入1億4300万円(興行通信社調べ、以下同)と大惨敗。昨年9月には、主演映画『見えない目撃者』で、視力を失った元警察官役を熱演するも、全国映画動員ランキングで初登場9位に終わった。

「『音量を上げろ』の監督・三木聡の引き合いで、同じく三木が監督・脚本を務めるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)にも登場したのですが、これも沈没。同作は、06年と07年の2度シリーズ化され、第2シリーズの『帰ってきた時効警察』の最終回は、夜11時台のオンエアにもかかわらず驚異の13.5%をマーク。12年ぶりとなる第3シリーズ『時効警察はじめました』にも期待がかかりましたが、平均は6.0%と残念な結果に終わっています」(芸能ライター)

 吉岡は、主演しても脇役に回っても、ヒット作に恵まれないという星のもとに生まれてしまったようだ。

 吉岡といえば、先のドラマが不振を極め、低視聴率女優と揶揄されていた18年、一部週刊誌が、彼女の父親は「NHK大河ドラマのプロデューサー」という情報を掲載し、話題を呼んだ。ところがその後、所属事務所、NHKともにこれを否定。誤報だと認定された。

「確かに『吉岡』という姓のプロデューサーはNHKに存在し、16年の『真田丸』、また昨年の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』も担当しています。週刊誌の内容は、そうした権力ある父親のもと、吉岡はコネで仕事を得ている……ということでしたが、実際の父親は地元・京都で映像系の制作会社を立ち上げていることが知られています」(業界関係者)

 だが、このように彼女の出自についてデタラメな臆測が飛び出すことこそ、テレビ露出と比べて人気、実力が伴っていないことの何よりの証左だろう。今年3月、オリコンが発表した「第13回 恋人にしたい女性有名人ランキング」で、吉岡は1位の新垣結衣、2位の綾瀬はるかに続いて3位にランクイン。昨年の7位から4ランクアップを果たした。吉岡を支持する層は一定数いるということなのだろうが、その後ろ盾が、出演作の数字に跳ね返ってこないのは、なんとも皮肉なことだ。
(後藤泰三郎)

KinKi Kids・堂本剛、ファンの言葉に感極まり「涙を流して」放送! 胸を打たれたと大反響

 KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。5月16日放送回では、リスナーから届いたお便りを読み上げるうち、堂本が声を詰まらせる一幕があった。

 新型コロナウイルスの蔓延により、この日のオンエアーは「職場や自宅での過ごし方」とのテーマでメールを募集。あるリスナーは「剛くんの話し方は優しいので、布団にくるまってラジオを聞いていると、一方的ですが、つながっているような気がして幸せな時間をもらっている」など感想を寄せた。「自粛でイライラしている一部のお客さんにキツく言われたりすることが増えて、今日も嫌な気持ちになっていたんですけど、これでまた1週間頑張れます。剛くんもどうぞご自愛ください」と、最後には堂本にメッセージの言葉も。しかし堂本は、「つながっているような気がして」の一文を読んだあたりで涙声になってしまい、読み終えると自身の思いを語りだした。

「自分が今できることっていうのは、いろいろ行動を起こしたり、いろいろなアクションを起こしたりするっていうことも、もちろん大事だとは思うんですけれども。こうやってラジオだったり、自分の人生に寄り添ってくださっている方々、そしてこうやって『つながっている』っていうふうに言ってくださったりする、そのぬくもりを分かち合える。そういう空間だったり、そういう場で深く寄り添い合うことっていうのが、できたらいいなぁと思って、僕はいろいろ過ごしてるんですね」

 と、穏やかな口調でコメント。新型コロナウイルスは未知のウイルスであるだけに、「これから、どんなふうになっていくかっていうことは、わからない」と前置きしながらも、

「明るい未来を、やっぱり心と頭の中でイメージして。この体全身で想像して。そこにたどり着けるように、やっぱり生きていく。今、こうやって『つながっているように思います』って言ってくださったから。ごめんなさいね、ちょっと涙声には、なっちゃいましたけれども。そういう……寄り添い合うことっていうのが、やっぱり今、大事だと思います」

 と、リスナーの言葉が心に響いたと打ち明けた。また、このような現状で不安を抱えているのは、リスナーだけではなく、「僕も僕で、ホント不安なことはいっぱいあります」と共感を示した堂本。「これはみんながそうだからね。その不安にみんなで寄り添い合いながら、輝かしい平和な場所へたどり着けることを確信して。前向きに力強く、優しく生きていけたらなというふうに思っております」と、決意を込めた。

 なお、次のメールに移る前にも「すいませんね、ちょっとメール……あの……読んでたら、皆さん頑張ってらっしゃること、闘ってらっしゃることっていうのがホントにね、伝わってきちゃって。すみません、なんかこう……自分がこうやってね、あの、感極まってちゃいけないんですけど。看護師さんのお便りがスゴく多かったんで」と、コロナ禍の最前線に立つリスナーに感情移入してしまったことを詫びていた。

 そんな中、看護師の方からの「もう一度人生をやり直せるなら、剛くんはどんな職業に就いていたいですか? 私はこんな状況ですが、やはり看護師として働きたいと思います」という質問のお便りを紹介。堂本は「この最後の思いはスゴい……」とつぶやいた後、しばし沈黙。慎重に言葉を選んでいる間に、鼻をすすっている音も聞こえていた。そして、落ち着きを取り戻すると、「僕は音楽、好きだから、音楽を届けたいなとか思う。なかなかそういうコンテンツ、ツールっていうものが誰もが使えるわけじゃないから。うまく皆さんには届けられないけれども」と切り出した。

「僕はね、『音楽だけじゃなくてもいいな』と思ってるからね。自分として、いろんなことをできる人生がいいなと思ってる。だから、例えばじゃあ、『ジャニーズだからこうしなきゃいけない』『ああしなきゃいけない』と、僕は何も思ってない。“周りはそう思うかもしれないけど”っていうだけの人生を、ずっと過ごしてるんです」

 そう言いながら、話すうちに明確な意思が芽生えたのか、「本当にこの職業、スゴい大変なんです。犠牲にすることもスゴく多いから。でも、大変だけど、こういう職業に就けたらいいなって、今あらためて思いました」と、生まれ変わったとしても、芸能に関わる仕事をしていきたいと、答えを出していた。

 現在の生活の上でリスナーが抱える苦悩を受け止めて寄り添い、堂本の活動を楽しみにしているという声を紹介した今回の放送。涙まじりのトークとなり、プロとして失格と思ったのか、リスナーにとって聞き苦しいラジオだったと反省したのか、エンディングでは「すいませんね、いろいろと感極まってちゃって、うまく伝えられたかどうかはちょっと、すみません。申し訳ないなと思うほかない」と、お詫びする堂本だった。

 放送後、ネット上のファンは「剛くんがリスナーのメールと気持ちに寄り添っていて、涙が出た」「剛くんは、あらためて繊細だなと感じた。いろんなことを感じ取りすぎて、苦しそうだった」「剛くんがずっと涙を流してる……こんなに心のキレイな人はいない」などと、大感激。自身のファンと親身に向き合う姿勢に胸を打たれた人が多かったのだろう。

 6月17日には、ENDRECHERIの新アルバム『LOVE FADERS』と、当初は5月5日に発売するはずだったKinKi Kidsのニューシングル『KANZAI BOYA』もリリースされる予定。事態が収束に向かい、一刻も早く歌番組やステージでパフォーマンスができる日が来ることを願いたい。