クーポン利用時は要注意! 通販サイトの「返品対応」で九死に一生を得た、外出自粛中のお買い物事情

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛により、店舗から客足が遠のき売り上げも減少したことで、アパレル界は異例のセール祭り。通販サイトではどこもかしこも10%オフ!! 乱れ撃ちまくりよ~~~!! こんな状況になるなら、3月の頭に洋服を爆買いするんじゃなかった!! 25万円分も洋服につぎ込んだけど、もし10%オフで買っていたら……2万5,000円も得していたのよ、キイーーー!! 

 なんて、ハンカチを噛んでいる場合じゃないんですよね、それだけアパレル業界は新型コロナの影響で大変な目に遭っているということですから……。

 今、この原稿を書いているのは2020年4月7日。緊急事態宣言が今にも発令されようとしているところです。行きつけのスタバからは足が遠ざかっているし、高速バスに乗らなきゃ行けない都会のファッションビルにももちろん行けていない状況。どこのアパレルサイトも「勝機は通販にあり!」と見たのか、10%オフ祭りを開催している、というわけなんです。

 どこにも行けずに、おまけに財布に現金が全くなくて暇を持て余していた私は、各アパレルブランドのサイトを巡回することに。つい先日、24回払いで50万円の借金をしたばかりだというのに、もうけろりと忘れ、私は可愛い服を着た自分を夢想しながら服を選び始めました。オンラインショップって、大量の服を家の中でゆっくりとみられるのがいいですよね~。おまけにモデルさんが着ているからその服がほんと、良く見える! よし、経済回しちゃるで!

 ショッピングを開始すること数時間、私は、トゥモローランドのとあるTシャツに一目ぼれしました。日本限定のビーチグラフィックTシャツ。背中に日本のいろんな地名が書かれていて、超クール。前から見たときにはただのVネックTシャツに見えるというのも、またよきかな。ジャケットの中のインナーとしても使えそうですし、夏にはこれ1枚でジーンズとかっこよく着こなせそう。価格も1万円弱だし、こりゃ買えるぞ!

 しかし、カートにTシャツを放り込もうとした時、MもLも売り切れていることに気づきました。残っているのはSとLLのみ。うううん……。Sは絶対に着られないだろうし……LL? LLをばさっとオーバーな感じに着るのはあり? 確か今年は「オーバーサイズの服が流行」とショップのお姉さんが言っていた気がします。ゆとりのあるデザインの服が多いおかげで通常Lしか着られない私も、Mで入るアイテムがいっぱいあって、「ワハハー! オーバーサイズブームバンザイ!」なんて思っていたのです。

 迷った挙句、私はLLサイズのTシャツをカートに入れました。そう、テーマは「彼に何気なく借りたTシャツ」。これを着て、ゆるっと肩なんて出しながらコンビニへ行くの! ぐふふふふ。Tシャツをカートに入れたことで、俄然購買意欲が沸き上がった私は、夏に向けてノースリーブブラウスや、テロテロ生地のチュニックシャツ、レースのブラウスを景気よくカートインすることに。しめて9万6,800円也!!

 しかし、「10%オフだと1万円近く安くなるんだ~わはははは!」と大喜びでカートに突っ込んだものの、9万円という額を見た瞬間、はたと我に返りました。9万円弱もどうやって払うんだ……? ていうか、私。月に何万ローンで持っていかれるんだっけ……?

 ぶるぶる震えながら計算機を片手に、ポチポチと入力していった結果――少なくとも、月16万円はローンの代金に消えることがわかりました。これにプラスして私のお小遣い3万円と母へ渡す生活費も欲しいんだけど……。あたしゃ、9万円の服代をどう捻出するんじゃい!!

 悩んだ末に、数着の服を戻し、その代わりに6,000円のタンクトップを入れ、購入ボタンを押しました。改めまして、クーポンとポイント込みで1万3,000円ちょっと也。これくらいならなんとか払えるわ……うん。それにしても、分割払いをしない場合、ほんとケチくさくなるよなあ私……(それが正常な思考なのかもしれないけれど)。

 そんなわけで幾多の葛藤の末、商品が家に届きました。このときばかりは支払いのことも忘れ、大はしゃぎで試着しまくる私だったのですが……。

「で、でかすぎる……」

 大本命のTシャツのサイズがあまりにも大きくて、乳首が見えそうな状態でした。しかも生地に透け感があるので、乳首見えそうだし透けてるよ状態。こ、こんなの恥ずかしくて着れないいいい!!!!

 がっくりとうなだれながら、今度はタンクトップを着てみたのですが、こちらはちょっと……いやだいぶパツパツ。私は自分が小太りの女だということをすっかり忘れていたようです……。試着もせずに「9号」を購入したのは無謀でした……。

 モデルさんが可愛らしく着こなしていた服たちでしたが、私が着るとむっちむちの田舎の農夫の娘にしか見えない。せっかくのアースカラーも台無し。それに、のっそりとはみ出た脇の肉が憎い……。こりゃあ返品だあ~~!! 経済回すとか言って、迷惑かけただけでした!! すみません!!!!

 私はダンボール箱の中にそっと服を戻すと、ダッシュでコンビニへ走り、そのまま送り返すことにしました。そして、トゥモローランドのカスタマーサービス宛てに返品したい旨のメッセージを送りました。

 それから、数日後。トゥモローランドさんから1通のメールが届きました。

「平素よりTOMORROWLAND オンラインストアをご利用いただき誠にありがとうございます。誠に恐れ入りますが、クーポン利用商品の返品交換はお受けしておりません」

「……………」

 瞬間、私の血の気が引きました。待って。待ってよ!! 私、もう商品送っちゃったよ!! ていうか、ウソ。クーポンを使ったら返品はしてもらえないのか~~~!!

「ご事情をお伺いいたしましたので、今回に限りではございますが、返品にて承らせていただきたく存じます」

 ……へ?

 なんと、びっくり。今回限りではありますが、返品を受け付けてもらえました。トゥモローランドさんは良心的なサイトでしたよ……。私のようなバカカスタマーのために……ありがとう、ありがとう、日本はなんていい国なんだ!!

 そんなわけで私は九死に一生を得ました……。いやあ、「クーポンを使えば2万5,000円得したのにィ!」なんて思っていましたが、もしクーポンを使って、買い物に失敗していたら、着られもしない25万円分の服が家に積まれるということですからね……。できるだけ通販は定価で購入しようと思った次第です。

真剣佑・コロナ禍沖縄旅行でインスタ大荒れ「失望しました」

 俳優の新田真剣佑が5月の2週目に沖縄バカンスを楽しんでいたことがわかり、批判されている。

 「文春オンライン」記事によると、真剣佑は山田孝之とその家族、モデルの丹羽仁希らと共に沖縄に滞在したという。真剣佑は恋人らしき女性と一緒だったそうだ。

 この報道を受けて、真剣佑のInstagramには「好きだっただけに失望しました」「本人の口から説明してください」などのコメントが次々と書き込まれおり、中には人格を否定するような誹謗中傷も見られる。

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中村倫也や杉野遥亮はステイホーム呼びかける
 また、真剣佑に対して「事務所の先輩たちは頑張ってるのに」と残念がる声も聞こえる。というのも、真剣佑の所属事務所である「TOP COAT」は新型コロナウイルスの影響でドラマや映画、舞台などといった活動の場が制限されたことを受け、公式YouTubeチャンネル「TOPCOATGROUPch」で、ステイホームのメッセージや、在宅で楽しめるコンテンツを積極的に配信しているからだ。

 たとえば、松坂桃李は自宅と思われる場所からおすすめの映画のDVDを紹介。中村倫也は「中村さんちの自宅から」と題した中村のプライベートな姿を映した動画を頻繁にあげており、現在(5月20日)はパート29まで達している。

 また、杉野遥亮は「これはダンスか体操か? 検証動画」と題し、「HANDCLAP」を踊る動画を今月9日からほぼ毎日投稿。ファンからは「自粛で運動不足だから毎日一緒に踊ってます!」といった感謝のコメントが寄せられている。なお、杉野はダンスが苦手であり克服しよという意図から企画を始めたといい、日に日にうまくなっている。

 このように、事務所の後輩・先輩たちが外出自粛中でも自分たちにできることを発信している中での真剣佑の沖縄旅行は水を差す行為だろう。

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山田孝之、新田真剣佑、丹羽仁希が「沖縄旅行」発覚で大炎上!「何考えてんの」「二度と見たくない」と批判の声止まず

 俳優の山田孝之と新田真剣佑が、外出自粛期間中の5月に沖縄旅行をしていたことが、ニュースサイト「文春オンライン」の報道によって明らかになり、ネット上で「悪質だな」「信じられない」など批判が噴出している。

「5月20日に配信された記事によると、山田は家族や友人を引き連れて沖縄を訪れ、その中に女性を連れた新田のほか、モデルのNikiこと丹羽仁希もいたようです。彼らが沖縄を訪れたのは、大型連休が終わった翌週で、11日には女性と手をつないで沖縄料理店に向かう新田、13日には友人たちとクルージングを楽しむ山田の姿がキャッチされています。これにネット上では『みんなが我慢してるときに、どうして我慢できないの?』『人が少ないからバレないとでも思った?』『影響力ある人が何考えてんの』と怒りの声が後を絶ちません」(芸能ライター)

 4月中旬には、航空会社の発表で大型連休中に沖縄を訪れようとしている人が6万人いることが明らかになるも、沖縄県の玉城デニー知事が自身のTwitterで、「残念ですが沖縄は非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません。離島を含め医療体制も非常事態です。どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい。stayhome weekして下さい」と呼びかけたことにより、4月末時点では約1万5千人にまで減少。結果的に多くの人が呼びかけに応じた格好だが、それでも1万人以上の人が沖縄を訪れたということになる。

「山田と新田が沖縄を訪れたのは大型連休後ですが、それでもまだ政府による外出自粛宣言が解除される前であり、自分勝手な行動と言わざるを得ません。航空券などの手配を考えると、沖縄が来県自粛を呼び掛けていた時期に旅行の計画を立てていた可能性もあり、『感染者数の多い東京からなんて、一番来てほしくないだろうに、何考えてんだ』『あれだけ来ないでって言われてたのに、なんで行ったの?』『馬鹿すぎて引く』とネット上では、相当な反感を買っています」(同)

 この事態に、山田が所属するスターダストプロモーションは「この状況の中、今回のような軽率な行動に対し、本人にも厳重に注意いたします」と沖縄滞在を認めており、新田の所属事務所・トップコートも「沖縄滞在について事実との確認が取れました。このような軽率な行動に対し、厳重注意をいたしました」と沖縄に行ったことを認めている。また、丹羽は20日午後に自身のTwitterを更新。「緊急事態宣言の中、私の軽率な行動により関係各所の皆様に多大なご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。またファンの皆様並びに多くの方々に不快な思いをさせてしまいました事、心から反省しお詫びいたします。今後この様な事がないよう責任ある行動をいたします」と謝罪したが、批判の声が殺到し、炎上状態となっている。

「山田と新田もそれぞれ公式SNSを持っていますが、今のところ本人たちからのコメントは発表されていません。あまりの非常識な行動に『いい俳優だと思ってたけど、もう応援しません』『イメージ最悪』『もう二度と見たくない』と怒りを募らせている人も多くみられ、今後の俳優活動に大きな影響を与えてしまう可能性もありそうです」(同)

 世間が「今は我慢のとき」と自粛を頑張っている中、ハメを外してしまった彼らは、これからどう信用を取り戻していくのだろうか……。

山田孝之、沖縄旅行で大炎上! 合コン未遂報道も自粛せずで「CM仕事に影響」も

 俳優・山田孝之が複数の芸能人らとともに、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため“来県自粛”が呼びかけられている沖縄へ旅行に訪れていたことを、「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」(5月20日配信)がスクープ。業界関係者の間では、「さすがの山田も、今回は“炎上”だけでは済まないのでは」と、ささやかれているという。

「沖縄といえば、玉城デニー県知事が4月27日の記者会見で『どうか今は来県や帰省を我慢してほしい』と訴え、5月11日に開いた会見でも、月末までは引き続き来県自粛を求めていました。しかし、今回の『文春オンライン』によれば、山田は5月の2週目から、自身の家族や若手俳優・新田真剣佑、“Niki”名義でモデル活動を行っている丹羽仁希、ファッションブランド社長・X氏などと沖縄に滞在。13日には、山田がX氏のクルーザーでシュノーケリングに出かけていたことも伝えられています」(芸能ライター)

 「文春」の取材に対し、山田、真剣佑、Nikiそれぞれの所属事務所が、彼らの沖縄滞在を「事実」と認めている。

「山田は、4月17日発売の『フライデー』(講談社)でも、すでに政府から“不要不急の外出自粛”が呼びかけられていた同月上旬に、“合コン”を行おうとしていたことが報じられています。合コン自体は、女性陣のキャンセルによって“未遂”となったものの、山田は男友達を引き連れて外食に出かける姿を撮られていました」(同)

 この時点で、ネット上には「合コンなんて不要不急すぎる」「友達との外食も、世界中で多くの人が我慢してるのに」といった批判が噴出していたが、さらに他県、しかも沖縄に旅行していたことまで発覚し、「山田には心底ガッカリしてる」「フライデーされたのに、反省していなかったのか」「旅行の参加者全員ダメだけど、特に山田はいい加減にしろよ!」などと大バッシングが巻き起こっている。

「ちなみに、山田はスターダストプロモーション所属となっていますが、仕事は自ら決めているようで、基本的に自由にさせているようです。ほとんど業務提携に近い状態だとも聞きますね。そんな山田の自己プロデュースが功を奏してか、彼は昨夏に配信された主演ドラマ『全裸監督』(Netflix)のような過激な作品に出演しながら、CM出演も途切れないなど、芸能界でも“唯一無二のポジション”を築いている。しかし、さすがに今回の報道は、スターダストもスルーできなかったようで、本人に厳重注意をしたといいます。今回の報道が、彼のCM仕事に“響く”可能性も高いのでは」(テレビ局関係者)

 外出自粛期間に沖縄で遊んでいたことの代償は、今後、山田の芸能生活にどう影響していくのだろうか。

ミーガン・フォックスが離婚へ! 夫が「最悪だよ」「でも彼女は15年来の親友」と涙ながらに説明

 既報の通り、5月15日に白人イケメンラッパー、マシン・ガン・ケリーと2人きりで車に乗っている姿がパパラッチされ、浮気疑惑をかけられた女優のミーガン・フォックス。直後、夫で俳優のブライアン・オースティン・グリーンが、インスタグラムに妻の浮気を容認するような投稿をしたことから、ネット上は大騒ぎとなった。

 ミーガンは過去のインタビューで、産後セックスレスに悩んでいると明かしていたため、ネット上では「12歳年下の妻を性的に満足させられなかったのか」「マシンにミーガンを寝取られたのか」といった下衆の勘繰りをする人が続出。ブライアンは「浮気されたかわいそうな夫」として世間の同情を集めるようになった。

 そんなブライアンが、自身のポッドキャストで、ミーガンと離婚することを発表した。

 現地時間18日に配信したポッドキャスト『...with Brian Austin Green』の「事情」と銘打ったエピソードで、ブライアンは、離婚について語るのは今回が最後と宣言し、ミーガンも今後、このことについて語ることはないだろうと前置きした。

 そして、ミーガンが、昨年のハロウィン~感謝祭の時期、映画撮影のため5週間以上家を離れていたとのこと。彼女がそんな長期間、家を空けたのは初めてで、その間はブライアンが3人の子どもたちの世話をしたことなどを明かした。

 ミーガンの不在中、彼女との間に距離ができて、関係がぎくしゃくする夢を見たというブライアン。そのことをミーガンにメールすると、気の毒がってくれたという。しかし、帰国後はその“予知夢”が的中し、明らかにミーガンの空気が変わったという。

 「とはいえ、海外にいたわけで、時差ボケもあるだろうし、夜遅くまで撮影している。そのうちいつも通りになるだろうと、そっとしておいたんだ。でも2週間たっても何も変わらない。気持ちが離れたまんまなんだよ。だから彼女にメッセージを送ったんだ。オレたちの結婚生活を心配するような事態なのかって。そしたら『後で話し合いましょう』って返ってきて。こりゃ、マズイなぁって思ったよ」と苦笑いした。

 その日の晩、仕事から帰ってきた彼女に、海外で長期間一人になり、一人の時間のほうが自分らしいと気づいたと告白されたそう。ブライアンはショックを受けたが、「腹は立たなかったよ。(略)そう感じてしまったなら、仕方ないと思ったんだ」と、ミーガンの正直な気持ちに理解を示した。

 状況が良いほうに変わるかもしれないと思い、別居を提案したが、ミーガンの気持ちや状況は何も変わらず、徐々に離婚の選択肢を受け入れていったという。離婚に向けての話し合いは年末に行い、「幸いオレたちは(浮気やDVなど)問題があったわけじゃないから、ののしり合うことなく、穏やかに話し合いをすることができた」「彼女はいつだって、オレに正直でいてくれた。オレも彼女に正直でいたし、オレたちの関係は最高なものだった」「別れてからも子どもたちのために家族旅行をして、ホリデーも一緒に過ごそうって(決めた)」と、円満離婚をアピールした。

 また、ミーガンは新作映画の撮影を通して前述のマシン(ポッドキャストではミドルネームのコルソンと呼んでいる)と出会い、その報告も受けていることを明かし、2人はまだ恋愛関係には発展しておらず、友人関係だと説明。「オレが被害者のように言われているけど、違う」「ミーガンとオレは随分前に別れていたわけ」など、寝取られたわけではないと断言。「ミーガンとマシンをネガティブな目で見ないでほしい。彼は助けを必要としているミーガンに救いの手を差し伸べてくれている、いい人間なんだ」といい、2人のことはそっとしておいてほしいと語った。

 今回、ミーガンとの破局を赤裸々に告白したことについて、「いつもならミーガンもオレも、世間に言いたように言わせてるけど、この件に関してはタブロイドが好き放題書き立てることには耐えられなくて」と説明したブライアン。しかし、「確かに最悪だよ」と涙声になり、「でも結婚していたわけだし、彼女は15年来のオレの親友だし。それは失いたくないんだ」と声を詰まらせ、共にポッドキャストのホストを務めるデレク・ラッセルが「セレブってプライベートもないから、本当に大変だよね」と助け舟を出すシーンもあった。

 最後には、ミーガンとの離婚をごく自然な現象なのだと力説。一方で、「人生は長いから、道はまた一つになるかもしれない。ならないかもしれないけど……」と未練ものぞかせており、ネット上では、「ブライアンがやせ我慢しているように感じる」「ミーガンに嫌われないように必死になっているだな」と、ますます同情を集めていた。

 ちなみにマシンだが、18歳の時に交際していた相手が出産しており、11歳になる娘がいる。娘との関係は良好で、ミーガンとの報道後も、娘と一緒に外出する姿がパパラッチされている。今後、ミーガンとマシンの関係が深まれば、家族ぐるみの付き合いを始めるのではないかと注目が集まっている。

伝説の家政婦・志麻さん【桃のグラタン】、作らずにいられない! 4歳児も親指立てて「グッ!」と大喜び

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【もものグラタン】伝説の家政婦志麻さん

 この頃「伝説の家政婦・志麻さん」にハマってる私でございますが、「桃のグラタン」なるものを発見してしまった。熱い桃……桃がグラタン……。深く考え込んだものの、レシピの敷居は低そうだったので作ってみることに。オーブンを使うのは苦手ですが、材料に生クリームと砂糖があるなら、絶対おいしい! 作らずにはいられない。

材料(2〜3人分)
桃(缶詰) 1缶
卵黄    2個分
生クリーム  100cc
グラニュー糖  25g

料理手順はこちら
1 ボウルに卵黄、生クリーム、グラニュー糖を入れる。
2 泡立て器でよく混ぜ合わせる。7分立て(泡立て器で持ち上げると、もったり重たいけれど、ツノが立たず、すじが残るくらい)に。
3 缶詰から桃を取り出し、耐熱容器に並べる。
4 2の生地を流し入れる。
5 オーブンで焼く。200℃/15分〜20分
*オーブンを予熱200℃でセットしておくと、効率的です!

(レシピ考案者:タサン志麻さん)

 実際に作ってみましょう!

 必要な材料を揃えました。桃がグラタンになるなんて、早くもワクワクが止まらない。

 しかし、私は少し甘く考えていたのだ。

 生クリームをシャカシャカ混ぜても、なかなかレシピのようにモッタリ滑らかになってくれない。

 15分くらいひたすらシャカシャカしてましたが、レシピに書いてあった「ツノが立たずスジが残るくらい」になかなかならないのです。電動の泡立て器が必要だったのか。

 なんとか、20分間シャカシャカ生クリームを混ぜて並べた桃に流し込みます。

 余熱にしていた、オーブンにソッと桃を託す。

 焦げるのが怖かったため、なんども確認作業を怠らない。本当はこんなにオーブンを開けたり閉めたりしてはいけないはずだ。高温で短時間で焼くのがポイントらしいが、何回も開け閉めして、温度は大丈夫なんだろうか……。

 200度のオーブンで20分くらい。途中で何度も開け閉めしながら、完成した! いい感じに焼けてるかも。

 お気づきいただけただろうか……。実は今回、2皿作ったんですが、こっちのほうが桃が「プリンッ」として焼け具合もよかったので、さっきの桃と形が違います。

 カスタードプリンのような出来栄え……。では、食べてみましょう! しかし、冷やして食べるのか熱々で食べるのかわからなかったので、まずはアッツアツの状態でいただきました。

 これは、かなりおいしい! 桃が柔らかくなっていて完全にとろけるプリン! なめらかなプリンと熱々の桃の相性って、こんなにうまいの? やはり「グラタン」と名がついてるだけあって、熱々のスイーツがたまらなく美味。

 子どもたちには冷やして食べさせてみたのですが、これが大喜びで、4歳の長男は親指立てて「グッ!」と成功の合図。柔らかくなった桃が甘みを増して、生クリームから完全にカスタードに変身したグラタンは、想像をはるかに超えた絶品スイーツでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

『ヒルナンデス!』出演者、スタッフに「鬼ブス」「オバさん」発言で批判噴出! 「何様のつもり?」と怒りの声

 ファッションプロデューサーとして活動し、『おブスの言い訳』(講談社)『素敵は、無敵。』(KKベストセラーズ)などの著書を持つ、植松晃士氏。バラエティ番組に出演する機会も多い彼の言動が、ネット上で物議を醸しているという。

 5月19日、植松氏は情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。自身が担当しているファッションチェックのコーナーに登場し、「植松晃士VS芸能人 ガチ私服ファッションチェックSP」という特別企画が放送された。

「過去の放送を再編集した内容で、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ、元テニスプレーヤーの沢松奈生子、お笑い芸人の大久保佳代子らに植松が私服の“ダメ出し”を行う場面を振り返っていました。そんな中で物議を醸したのは、コーナー終盤に放送された未公開映像。収録を行っている番組スタッフに対し、植松氏が急きょファッションチェックを行った場面です。植松氏は『気になってる人がいるんです。ADさんが何人かいますよ、この番組ね』と言いながら、とある女性ADを指名。彼女のファッションについて、植松は『もちろん、鬼ブスー!』『パンツの柄がオバ(さん)』などと酷評したあと、白を中心としたコーディネートを提案しました。その後、ADの実年齢である『25歳になってる』と評したり、『すごく清潔感があってさわやか』と褒めたりしていたんです」(芸能ライター)

 こうした植松氏の言動について、ネット上では「仕事がしやすい服を選んで何が悪いわけ?」「ADをはじめとしたスタッフさんのおかげで番組があるのに、“鬼ブス”って何様のつもりだよ」など、批判が噴出。植松が提案したコーディネートについても、「仕事着は汚れるものなのに、なんで白を選ぶの?」「絶対動きにくいじゃん。自己満足でやってる感じがすごい」と、ADが業務を行う上では不適切な服装ではないかという指摘が相次いでいる。

「中には、『どうせADは仕込みだし、台本もあるでしょ?』『植松さんは“ブス”っていうのが仕事。もともとそういうコーナーだから』と擁護するような声も。しかし、植松氏の言動はキツすぎると感じた人が多かったようで、ネット上では『仕込みや台本だったとしても“ブス”はない。普通に指摘すればいいだけ』『台本があるほうがダメでしょ。どっちにしろ、これを放送した番組スタッフに問題がある』といった批判が多いです。もし台本通りの流れだったとしても、番組や植松氏は同じように非難されていたでしょうね」(同)

 かつて、ファッション評論家のピーコが情報番組で“辛口ファッションチェック”を行い、人気を博した時代があったのも事実。しかし、今回の炎上を機に、こうした演出が時代遅れになっていると気がついてほしいものだ。

箕輪厚介、不倫セクハラ報道を総スルー! 怒涛の“ホリエモン新刊情報”リツイートに「火消し?」の声も

 5月16日、ニュースサイト「文春オンライン」にて、幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏が2016年12月、既婚者にもかかわらず、元エイベックス社員でライターのA子さんに、肉体関係を迫るという“不倫セクハラ”を働いたと報じられた。ネット上では炎上が起こり、中には、箕輪氏が「“火消し”に必死になっているのでは」と疑う声も散見される。

 「文春」報道によると、A子さんは、幻冬舎からの依頼で、エイベックス会長CEO・松浦勝人氏の自伝を執筆。しかし、結局出版は中止となり、原稿料はおろか必要経費すら支払われなかったという。さらに箕輪氏は、A子さんの自宅に行きたいと迫り、A子さんが断り切れずに自宅に招き入れると「さわっていいですか?」「キスしませんか?」と強引に体を触ってきたのだそうだ。

 この報道を受け、ネット上では「自分の立場を利用してセクハラをするなんて」「既婚者のくせにあり得ない」と批判が噴出。そんな中、箕輪氏は19日に火曜コメンテーターを務める『スッキリ』(日本テレビ系)にリモート出演した。

「本人は何食わぬ顔で、番組でも自身の報道について一切触れず。当然、『「スッキリ」は箕輪を降板させるべき』『もう見たくない』と、さらなる批判が寄せられることになりました」(芸能ライター)

 そんな炎上中の箕輪氏だが、自身のTwitterでは編集を担当した、30日発売予定の“ホリエモン”こと堀江貴文氏の新著『東京改造計画』(幻冬舎)にまつわるツイートをリツイートし続けている。

「『東京改造計画』は、堀江氏が7月に都知事選を控えた東京都への緊急提言として、経済や教育、新型コロナ対策、未来の生き方についてなどの改造計画を訴えるという、まさに旬な内容になっているのですが、箕輪氏が同書に関するツイートをひたすらリツイートしていることに対して、『「文春」報道の火消しに必死』『セクハラ糾弾を煙に巻こうとしてる』といった指摘が出ているのです。自身が編集を担当した本の宣伝をするのは今どき普通のことなのですが、不倫セクハラ報道について、本人がスルーし続けている状況だけに、ネガティブな見方をされるのも仕方ないかもしれません」(同)

 このまま箕輪氏は不倫セクハラ報道を“なかったこと”にし続けるのか……。

なにわ男子・長尾謙杜がロケで大失態! 藤原丈一郎から「しかもヘラヘラしてる」と暴露も……

 関西ジャニーズJr.のなにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。5月18日深夜は、今年1月オンエアの「なにわイケメン学園~目指せ!キラ汗スポーツ男子 ダブルダッチ編」が再放送された。

 この回は、西畑大吾、藤原丈一郎、長尾謙杜の3人がダブルダッチに挑戦し、「なにわイケメン学園」のモットーである“さわやか・スタイリッシュ・キラキラ”に沿うPV撮影に挑んだ。ダブルダッチとは、2本のロープを跳びながら、さまざまな技を繰り出し、速さや芸術性を競うスポーツで、そのあまりの難易度の高さに、長尾は「もっと簡単なの期待してたけど……」と絶句。

 そこでまず3人は基本の練習からスタート。2016年に世界チャンピオンに輝いたチーム「Fat man Crew」の指導のもと、大縄跳びのように、2本のロープの間を3回跳ぶ“3抜け”の練習から始めたのだが、3人とも一応跳べたものの「跳び方がカッコ悪い」と指摘されてしまう。その上、長尾は、撮影用のカメラ(GoPro)の三脚に足を引っかけ「ガシャン!」とカメラを倒してしまう始末。VTRを見ていた道枝駿佑は「えー!!」と絶叫すると、驚きのあまり口をあんぐりと開けたまま固まってしまっていた。

 しかも、ロケ終了後、藤原の告発により、実は長尾が2回もカメラを倒していたことが判明。「しかもヘラヘラしてるんですよ」とも暴露されていた。2回目は、足元の撮影用に設置されていたカメラに気付かず、ぶつかって倒してしまったそうで、藤原いわく「あれだけ(スタッフから)『気を付けて』と言われてたのに!」とのこと。藤原の指摘通り、ニヤニヤしながらカメラを元に戻している長尾の姿がバッチリカメラに収まっており、スタジオでその映像が流れると、長尾は本気で「やめて、やめて~!」と駄々をこねたのだった。

 長尾は「焦りすぎて(笑うしかなかった)……」と弁解していたものの、結局この回でカメラを倒したことも大きく影響したのか、シーズン1(2019年11月4日~20年3月2日放送)のロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”に。その後の罰ゲームロケでは、滝行を行いながら「マイク倒してすみません! いや、カメラやった」と叫んでおり、実は結構反省していた様子の長尾なのであった。

 今回は再放送だったが、4月6日放送の罰ゲーム回で長尾がカメラを倒したことがいじられていたこともあり、ネット上では「長尾くんカメラ壊したやつ(笑)」「ダブルダッチ編、何回見てもおもしろすぎるな」と反響があった様子。

 ただ、先週放送の「Aぇ!男塾」は、Aぇ!groupの初登場回が再放送されたにもかかわらず、今回は比較的最近放送された回だったため、「なにわは何でダブルダッチ回だったの?」「初回から順番にってわけじゃないのか……」とガッカリしているファンもいたようだった。

江頭2:50、YouTuber活動に暗雲? チャンネル登録200万人突破も「引くわ」「ガッカリ」と不満噴出のワケ

 今年2月に「エガちゃんねる」を開設し、YouTuberデビューを果たしたお笑い芸人の江頭2:50。わずか9日でチャンネル登録者数100万人を突破し、ついに先月、登録者200万人を達成。好調ぶりが続くかと思いきや、早くもこの人気に陰りが出てきているという。

 きっかけは、4月30日に投稿された「スマホのメール&検索履歴&写真…抜き打ちチェックしたら激ヤバ!」という動画。江頭のスマートフォンをスタッフが抜き打ちチェックするといった内容で、YouTubeでTKO・木下隆行に関連する動画を閲覧していたことが発覚。2人はお互いに連絡先を知っているといい、江頭は「あいつ、『エガちゃんねる』の大ファンだから」「『最高です、勉強になります』って(メールがくる)」と、木下との交流を明かしていた。

「動画内で江頭は、木下とリアルタイムでメールをやりとりしたり、ツーショット写真を公開したりしていました。すると、この動画のコメント欄に『うわ、木下かよ……引くわ』『木下とだけは絡んでほしくなかった』『なんで木下の話題出すの? やめたほうがいい』と、批判の声が続出したんです。木下といえば昨年、後輩への“パワハラ疑惑”が取り沙汰され、今年3月に松竹芸能を退所。その後、YouTuberとして活動を始めたものの、投稿するすべての動画で“低評価”が“高評価”を上回るという嫌われぶりです。普段は低評価が少ない『エガちゃんねる』ですが、この動画には約6,200件の低評価がついており、過去最高の数字になっています」(芸能ライター)

 さらに、江頭が5月9日に行ったゲーム実況生配信も、視聴者から大不評だったという。

「江頭は初めてゲーム実況の生配信に挑戦し、話題作『ファイナルファンタジーVII リメイク』をプレイしていました。江頭はもともと、同作のオリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の大ファンだと公言していたのですが、いざ配信が始まると、登場するキャラクターの名前が言えなかったり、まともに操作できなかったりと、視聴者がイライラするような展開が続いたんです。さらに、スタッフがプレイに口を挟む場面も多々見られ、いつしか江頭はほぼ無言に。コメントでは『本当にファンなの?』『楽しみにしてただけにガッカリ』『スタッフがうるさすぎ!』と苦言が続出し、配信開始時に4万人ほどいた視聴者が2万人まで減っていましたね」(ゲームライター)

 「エガちゃんねる」の公式Twitterは12日、「段取りも悪く、役割分担も明確にせず、グダグダな内容にもなってしまいました」と“反省文”を投稿。生配信の動画を削除したとも報告している。

 チャンネル開設当初、数百万回の再生数を連発していた「エガちゃんねる」だが、ここ最近は100万回に満たない動画が増えている。江頭はこの危機的状況をどのように乗り越えるのだろうか?