元RIP SLYME・SUの現在に「もの悲しい」……YouTubeチャンネルで「ゴルフ」「ラップ」披露も注目されず!?

 ここ最近、メディアで見かける機会がほぼなくなった元RIP SLYMEのSU。彼は現在、「セカンドライフ」という自身のYouTubeチャンネルでゴルフレッスンを中心に動画を投稿しているが、あまりの注目度の低さにネットでは「もの悲しい」との声が聞かれている。

「YouTubeチャンネルでは、ゴルフに挑戦したり、得意のラップを披露したりしているものの、動画の再生回数は1,000回未満に留まることも多く、コメントも数件程度。かつてアルバムを100万枚以上売り上げたグループ人気メンバーだったことを考えると、かなり寂しい状態です」(芸能ライター)

 SUといえば、2010年に歌手の大塚愛と結婚し、翌年には長女が誕生したものの、17年に22歳年下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚。江夏は自身のSNSや雑誌のインタビューで、SUとの関係を匂わせるような発言をしていたほか、嫌がらせ目的で大塚の自宅にピンポンダッシュや無言電話をしていたと報じられたことも。結果としてSUと大塚は18年に離婚した。

 また同時期には、SUが所属していたRIP SLYMEが活動休止を発表し、一部ではその原因はSUの不倫騒動にあるとささやかれていた。SUも、自身のSNSで「ファンクラブの閉鎖。5人での活動を休止。全ての責任は私 大槻一人 suにあります」と謝罪し、その後所属事務所を退社するに至った。

「活動休止発表時には、ファンの間で『ほかのメンバーがかわいそう』との声もありましたが、昨年3月には、メンバーのPESが、SNSで『どうしてもみんなリップやらせたいみたいですけど、完全に永遠に無理でしょう。この感じでは』と活動再開の可能性がゼロに近いと明かし、さらに『私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ』とグループ内の自分の立場まで暴露。RIP SLYMEは、メンバー同士の仲が良いというのもウリの一つだったのですが、SUの不倫騒動をきっかけにファンが知りたくなかったであろう実態が明るみになってしまいました」(同)

 そんな中、SUは自身のインスタグラムで、ソロプロジェクトの一環として、デジタル配信限定の曲を制作する予定と発表。ファンにジャケットデザイン、曲のテーマと歌詞、サウンドトラックなどをそれぞれ募集しているが、SUが今後アーティストとして再起することはできるのだろうか……。

King&Princeメンバーも驚いた、岸と高橋の「ミラクル」「珍しいチームワーク」とは

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。5月11~15日は、先週に引き続き、昨年7月に5人で「バレーボール」に挑戦したときの後半映像を、各曜日に登場したメンバーと一緒に振り返った。

 この回では、元バレーボール全日本男子代表監督の植田辰哉監督指導のもとバレーの練習に励んだのだが「植田監督がちょっとずつ怖くなっていく」と振り返った高橋海人。サーブレシーブの練習では、高橋が見事に植田監督のサーブを打ち返してみせるも、当の本人は無言のまま痛さをアピール。しかし高橋いわく「この時くらいから(植田監督の)スイッチが入っちゃって、めちゃめちゃ怖かった」とのことで、実は「だから、痛くても何も言わず自分で留めている」と怖くてリアクションできなかっただけだと明かしていた。

 また、岸優太はVTRを振り返る前に「たしか僕は(アタックを)結構決めてた感じで『岸! お前いいな!』ってなってた」と自信満々。ところが、実際に映像を見返してみるとアタックのフォームが全くできておらず、岸は「えっ嘘でしょ?」「えっ!? こんなダメだったっけ?」と衝撃を受けたよう。「僕の頭の中ではアタックのビジョンはできてる。バレーは昔ずっと見てたんですよ!」と熱弁していたが、スタッフから「“見てた”ですか? やってはなかった?」ツッコまれ、「やってはなかった」と白状していた。

 その後、岸は「練習はいっぱいしてきたんですけど、いっぱいカットはされてる」と愚痴。これにスタッフが「(放送時間が)2分しかない『ZIP!』への苦情?」聞くと、岸はあわてて「いやいや、違います、違います。違うんです!」と否定していたのだった。

 そんな中で運動神経抜群の平野紫耀は、オリンピック候補選手を相手にしたリベンジマッチでも綺麗なアタックを決めるなどKing&Princeチームのエースとして活躍。しかし、岸のダメダメっぷりに永瀬廉が「(岸くん)ミス多いで……」と注意するなど、チームに不穏な空気が流れ始める。すると、意気消沈している岸を見かねた高橋が「元気だしていこう!」と声を出し、この一言で再びチームがひとつにまとまるように。

 『ZIP!』内の企画では、よく最年長の岸と最年少の高橋が言い争う場面がよくみられるだけに、神宮寺勇太はこの場面を「ミラクルですよね。犬猿の仲(の2人)も。最年長が責任を感じているのを見計らって、最年少の海人が声をかけるという珍しいチームワークを発揮した」とまとめていた。

 そしてマッチポイントを迎えると植田監督から「(最後は)平野が決める。エースの宿命だから」と指示が。そこで平野にボールを集めるも、相手チームの粘りもあって何回もラリーが続く。すると、なぜかそこに岸が乱入してアタックを打ち、ボールがネットに引っ掛かってあっけなく試合が終了。これには平野も「悔しかったな~。ここで(俺が)うまく決められたらあんな結末にならなかったですよ」とコメント。

 とはいえ、平野は「僕らはね真剣にやりすぎると視聴者の皆さんを置いてきぼりにしてしまうところがあるので、岸くんがあそこで僕たちを引き戻してくれたってのはあります」と岸をフォロー。

 この放送に「いつも自信満々の岸くんかわいい」「岸くんプレーの時大爆笑だったし、岸くんに歩み寄る感じとか、勝つまでやりたい一生懸命なとことかほんといいグループ」などの声が集まっていた。