Kis-My-Ft2・横尾渉、KAT-TUN・亀梨和也に“全力”謝罪! 『キスブサ』特別編で「やらかした」コト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月14日深夜に放送され、この日は特別編として、「番組愛を確かめるキスブサ名言クイズ」という企画が行われた。

 過去の放送を振り返り、メンバーが発したさまざまな“名言”をクイズで出題し、メンバーが答えるといった内容。不正解者には罰ゲームが用意されている。この日の放送では、横尾渉と藤ヶ谷太輔がクイズに挑戦することとなった。

 最初に挑戦した横尾は1問目、「終電を逃した女性の誘い方」で、宮田俊哉の対応を当てることに。宮田は当時のVTRで「じゃあさ、家来る?」「めっちゃかわいい〇〇がいるよ」と誘っていたが、この「〇〇いるよ」の部分を、横尾に出題。しかし、横尾はすぐに「めっちゃかわいい『犬』がいるよ」と答え、あっさり正解してしまう。「めっちゃわかりやすい!」と喜びつつも「犬は道具じゃない……」と苦言を呈していた。

 順調に正解するかと思われた横尾だが、4問不正解で罰ゲームの「モノマネ」をやることに。お題は「ジャニーズの先輩」ということで、迷った横尾は「謝れる先輩がいい」という理由から、KAT-TUN・亀梨和也のモノマネに挑戦。「KAT-TUN・亀梨和也さんが乾杯のときにすること」として、「みんな(グラス)持った? チュース」と、ぎこちないモノマネをしてみせる。即座に「すみませんでした!」と、亀梨に謝罪する横尾だった。

 その後、藤ヶ谷も3問不正解を出してしまい、「今の気持ちを即興ラップにする」という罰ゲームを受けることに。自分で手拍子をしつつ、「とても悔しい ものすごいもどかしい……全問正解はダメだったらしい でもこのクイズは楽しかったし!」と、たどたどしいラップを披露。藤ヶ谷は即座にスベッた空気を察知したのか、思わず「やばい!」とつぶやいていた。

 この日の放送にファンからは、「横尾さんの亀梨くんモノマネ、似てる似てないは別として爆笑した」「横尾さんのモノマネ、完全にやらかしたな!?」「この企画は罰ゲームが最大の見どころ(笑)」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・横尾渉、KAT-TUN・亀梨和也に“全力”謝罪! 『キスブサ』特別編で「やらかした」コト

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月14日深夜に放送され、この日は特別編として、「番組愛を確かめるキスブサ名言クイズ」という企画が行われた。

 過去の放送を振り返り、メンバーが発したさまざまな“名言”をクイズで出題し、メンバーが答えるといった内容。不正解者には罰ゲームが用意されている。この日の放送では、横尾渉と藤ヶ谷太輔がクイズに挑戦することとなった。

 最初に挑戦した横尾は1問目、「終電を逃した女性の誘い方」で、宮田俊哉の対応を当てることに。宮田は当時のVTRで「じゃあさ、家来る?」「めっちゃかわいい〇〇がいるよ」と誘っていたが、この「〇〇いるよ」の部分を、横尾に出題。しかし、横尾はすぐに「めっちゃかわいい『犬』がいるよ」と答え、あっさり正解してしまう。「めっちゃわかりやすい!」と喜びつつも「犬は道具じゃない……」と苦言を呈していた。

 順調に正解するかと思われた横尾だが、4問不正解で罰ゲームの「モノマネ」をやることに。お題は「ジャニーズの先輩」ということで、迷った横尾は「謝れる先輩がいい」という理由から、KAT-TUN・亀梨和也のモノマネに挑戦。「KAT-TUN・亀梨和也さんが乾杯のときにすること」として、「みんな(グラス)持った? チュース」と、ぎこちないモノマネをしてみせる。即座に「すみませんでした!」と、亀梨に謝罪する横尾だった。

 その後、藤ヶ谷も3問不正解を出してしまい、「今の気持ちを即興ラップにする」という罰ゲームを受けることに。自分で手拍子をしつつ、「とても悔しい ものすごいもどかしい……全問正解はダメだったらしい でもこのクイズは楽しかったし!」と、たどたどしいラップを披露。藤ヶ谷は即座にスベッた空気を察知したのか、思わず「やばい!」とつぶやいていた。

 この日の放送にファンからは、「横尾さんの亀梨くんモノマネ、似てる似てないは別として爆笑した」「横尾さんのモノマネ、完全にやらかしたな!?」「この企画は罰ゲームが最大の見どころ(笑)」といった声が寄せられた。

Sexy Zone・マリウス葉の恋愛相談に反響! 「失恋からの立ち直り方が素晴らしい」ファン称賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月11~14日の放送回にはマリウス葉が登場し、失恋したときの立ち直り方について語った。

 今週はリスナーからの恋愛相談が多く、11日には失恋したというリスナーから「失恋したときは何をしますか?」という質問が届いた。これにマリウスは「僕は失恋の経験はあまりないですけど……」としつつ「まずそもそも告白できたことが素晴らしいと思う。告白をそもそもできない人たちが多いと思うから」「告白することが大事だから。結果も大事だけど、やらないと結果出ないから」と、行動を起こしたことを称賛。

 さらに、自身が失恋したときについては「泣きますね、最初。泣くことが大事だよね、一回」と語り、いい返事をもらえなかったとしても、相手がきちんと返事をくれたことに感謝すると語っていた。

 また、14日には12歳だというリスナーから「『俺なんかよりいい人いるし、俺にはお前なんかもったいないよ』と言われてフラれました」というメッセージが届くと、ここでも「正直僕からすれば失恋とか、そもそもそういう経験はない」と告白。そして、「ある意味そうやって感じてることが、どういう感情なのかまったくわからないから、悲しい思いをまず思う存分感じちゃっていいと思う」と語り、「好きな人にフラれたって事実をじっと受け止めて、そこで感じる感情とかたくさん感じることが成長の一歩としてカウントされると思う」とアドバイスを送った。

 また、相手をフる場合は、かっこつけて遠回しの言い方は、「映画とかドラマのみにしましょう」といい、「好きな人がいます」とか「今はあんまり付き合いとかには興味がないんです。すみません」などの断り方がいいのではないかと提案していた。

 そして「みんな正直に言います」と前置きすると、「(告白したとしても)失恋がほとんどです、たぶん。10回中9回失恋で1回成功みたいな感じ。人生で20回失恋して、やっと運命の人に出会う……。もしかしたら、いないかもしれない」と持論を展開。そのうえで「運命の人がいるって信じているのであれば、失恋に負けちゃいけませんよ。だからみんな頑張りマリウス!」とエールを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「マリウスの失恋からの立ち直り方、素晴らしすぎる。何回も経験してないとあんなアドバイスできないよ」「私もマリちゃんに恋愛相談したいな。前向きなアドバイスいっぱいしてくれるもん」「悟り方が年齢を凌駕しているマリウスくん、20歳」などの声が寄せられていた。

Sexy Zone・マリウス葉の恋愛相談に反響! 「失恋からの立ち直り方が素晴らしい」ファン称賛のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月11~14日の放送回にはマリウス葉が登場し、失恋したときの立ち直り方について語った。

 今週はリスナーからの恋愛相談が多く、11日には失恋したというリスナーから「失恋したときは何をしますか?」という質問が届いた。これにマリウスは「僕は失恋の経験はあまりないですけど……」としつつ「まずそもそも告白できたことが素晴らしいと思う。告白をそもそもできない人たちが多いと思うから」「告白することが大事だから。結果も大事だけど、やらないと結果出ないから」と、行動を起こしたことを称賛。

 さらに、自身が失恋したときについては「泣きますね、最初。泣くことが大事だよね、一回」と語り、いい返事をもらえなかったとしても、相手がきちんと返事をくれたことに感謝すると語っていた。

 また、14日には12歳だというリスナーから「『俺なんかよりいい人いるし、俺にはお前なんかもったいないよ』と言われてフラれました」というメッセージが届くと、ここでも「正直僕からすれば失恋とか、そもそもそういう経験はない」と告白。そして、「ある意味そうやって感じてることが、どういう感情なのかまったくわからないから、悲しい思いをまず思う存分感じちゃっていいと思う」と語り、「好きな人にフラれたって事実をじっと受け止めて、そこで感じる感情とかたくさん感じることが成長の一歩としてカウントされると思う」とアドバイスを送った。

 また、相手をフる場合は、かっこつけて遠回しの言い方は、「映画とかドラマのみにしましょう」といい、「好きな人がいます」とか「今はあんまり付き合いとかには興味がないんです。すみません」などの断り方がいいのではないかと提案していた。

 そして「みんな正直に言います」と前置きすると、「(告白したとしても)失恋がほとんどです、たぶん。10回中9回失恋で1回成功みたいな感じ。人生で20回失恋して、やっと運命の人に出会う……。もしかしたら、いないかもしれない」と持論を展開。そのうえで「運命の人がいるって信じているのであれば、失恋に負けちゃいけませんよ。だからみんな頑張りマリウス!」とエールを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「マリウスの失恋からの立ち直り方、素晴らしすぎる。何回も経験してないとあんなアドバイスできないよ」「私もマリちゃんに恋愛相談したいな。前向きなアドバイスいっぱいしてくれるもん」「悟り方が年齢を凌駕しているマリウスくん、20歳」などの声が寄せられていた。

ももクロと早見あかり共演で波紋……「有安杏果だけいない」「事務所違うから?」とファン騒然

 5月15日、ももいろクローバーZと、同グループの元メンバーで女優・早見あかりが、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE」のアンバサダーに就任したと報じられた。早見の卒業以来、ももクロとの共演は9年ぶりとあって、ネット上のファンも喜んでいるが、「今回の共演に、もう一人の元メンバー・有安杏果が含まれていないことにも注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「2008~11年までももクロに在籍していた早見は、卒業後もグループと同じスターダストプロモーションに所属したまま、女優として活動中。今回、彼女たちがアンバサダーとなった『SOPHISTANCE』では、スターダストの関連会社が独自に開発した商品が販売されるそうです」(同)

 報道によれば、今後はももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、そして早見の5人でPR活動を行う予定だといい、ファンからは「あかりんとももクロの共演とか最高!」「これからの展開が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。

「一方で、『やっぱり有安は共演NGなのか?』という声も出ています。というのも、有安は、18年に突如ももクロ卒業を発表し、スターダストからも退社したのですが、当時、一部で有安と他メンバーの“不仲説”なども報じられていたんです。また、卒業発表時のブログで『普通の女の子の生活を送りたい』と語っていた有安が、19年に個人事務所でのソロ活動を開始したこと、さらに所属事務所社長でもある25歳年上の心療内科医と週刊誌で交際が発覚し、結婚に至ったことも、ファンに不信感を与えました」(同)

 そんな有安が、今回の早見&ももクロの共演に含まれていないことに、ファンからは「一人だけ事務所が違うからだろう」とする意見がある一方、「早見と違って、有安は円満卒業じゃなさそうだったし……」「有安はあんなに急に辞めたんだもん。メンバーやスターダストとの間にわだかまりがありそう」といった見方をする者も多い。

「ただ、以前から有安は“アーティスト志向が強い”とも言われていただけに、『有安はアイドルが嫌だったみたいだし、今さらももクロと共演なんて望んでなさそう』という指摘もみられます。いずれにせよ、有安のみがいない状態で、ももクロのオリジナルメンバーが活動を行うことに、モヤモヤするファンは少なくないとみられます」(同)

 もし、有安とももクロが共演すれば、間違いなく大きな話題になるだろうが、実現する日は来るのだろうか。

ももクロと早見あかり共演で波紋……「有安杏果だけいない」「事務所違うから?」とファン騒然

 5月15日、ももいろクローバーZと、同グループの元メンバーで女優・早見あかりが、発酵スキンケアブランド「SOPHISTANCE」のアンバサダーに就任したと報じられた。早見の卒業以来、ももクロとの共演は9年ぶりとあって、ネット上のファンも喜んでいるが、「今回の共演に、もう一人の元メンバー・有安杏果が含まれていないことにも注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「2008~11年までももクロに在籍していた早見は、卒業後もグループと同じスターダストプロモーションに所属したまま、女優として活動中。今回、彼女たちがアンバサダーとなった『SOPHISTANCE』では、スターダストの関連会社が独自に開発した商品が販売されるそうです」(同)

 報道によれば、今後はももクロの百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに、そして早見の5人でPR活動を行う予定だといい、ファンからは「あかりんとももクロの共演とか最高!」「これからの展開が楽しみ!」といったコメントが寄せられている。

「一方で、『やっぱり有安は共演NGなのか?』という声も出ています。というのも、有安は、18年に突如ももクロ卒業を発表し、スターダストからも退社したのですが、当時、一部で有安と他メンバーの“不仲説”なども報じられていたんです。また、卒業発表時のブログで『普通の女の子の生活を送りたい』と語っていた有安が、19年に個人事務所でのソロ活動を開始したこと、さらに所属事務所社長でもある25歳年上の心療内科医と週刊誌で交際が発覚し、結婚に至ったことも、ファンに不信感を与えました」(同)

 そんな有安が、今回の早見&ももクロの共演に含まれていないことに、ファンからは「一人だけ事務所が違うからだろう」とする意見がある一方、「早見と違って、有安は円満卒業じゃなさそうだったし……」「有安はあんなに急に辞めたんだもん。メンバーやスターダストとの間にわだかまりがありそう」といった見方をする者も多い。

「ただ、以前から有安は“アーティスト志向が強い”とも言われていただけに、『有安はアイドルが嫌だったみたいだし、今さらももクロと共演なんて望んでなさそう』という指摘もみられます。いずれにせよ、有安のみがいない状態で、ももクロのオリジナルメンバーが活動を行うことに、モヤモヤするファンは少なくないとみられます」(同)

 もし、有安とももクロが共演すれば、間違いなく大きな話題になるだろうが、実現する日は来るのだろうか。

サンリオ人気投票で「YOSHIKITTY(ヨシキティ)」大健闘! 知られざる「ハローキティのNG事項」とは?

 現在、絶賛投票期間中の「2020年サンリオキャラクター大賞」(6月9日まで)の中間発表が、5月12日に発表された。シナモロールやポムポムプリン、ポチャッコなどのお馴染みのキャラクターの中、異彩を放っているのが、第5位にランクインしたYOSHIKITTY(ヨシキティ)だ。これは、X JAPANのYOSHIKIとハローキティがコラボしたキャラクターで、2009年5月、X JAPANの東京ドーム公演で華々しくお披露目されたという過去を持つ。それ以来、サンリオの人気キャラとして、18年の「サンリオキャラクター大賞」では第3位にランクイン、さらに今回の中間発表では、何と本家・ハローキティより上位に食い込むという健闘ぶりだ。

 YOSHIKIも、中間発表の結果を受け、興奮が止まらない様子で、自身のインスタグラムに「俺も投票してるよ!みんな応援ありがとー!」と感謝の言葉を綴り、YOSHIKITTYとのツーショット写真をアップ。最終結果を心待ちにしている様子だ。

 ハローキティと言えば、これまで数多くのキャラクターやブランドなどとコラボを行い、ネット上では「仕事を選ばない働き者」として称賛されてきた。しかし、実はそんなキティちゃんでも「NGを出す仕事」が存在しているというのをご存じだろうか。サイゾーウーマンでは、過去にサンリオ広報部に取材を行った際、知られざる「NG事項」を聞いていた。「サンリオキャラクター大賞」が盛り上がりを見せる中、再度この記事を掲載する。

(編集部)

(初出:2019年1月11日)

「ハローキティ」は仕事を選ばないってホント? サンリオ広報が明かす“知られざるNG項目”

 サンリオの看板キャラクターである「ハローキティ」は1974年に誕生し、来年でなんと45周年を迎える。芸歴45年と考えるとかなりのベテランだが、いまも彼女は「仕事を選ばない」といわれるほどの働き者。あらゆるグッズに顔を見せたと思えば、自らをさまざまな有名キャラクターと一体化させたようなコラボビジネスにも精を出している。そんな様子について、ネット上では「キティちゃんは節操がない」ともいわれているが、実際にキティは仕事を選ばないのか? 株式会社サンリオの広報課に話を聞いた。

■タイアップ案件はサンリオ側からも声をかけている

 サンリオが生み出したキャラクターたちの人気投票である「サンリオキャラクター大賞」の本年度1位は「シナモロール」が獲得、昨年に続き2連覇を達成した。近年、台湾では「マイメロディ」(5位)の人気が伸び、中国でも「ぐでたま」(8位)の新商品開発が進むなど、振興のキャラクターが勢いづいているという一方、サンリオの顔である「ハローキティ」は最終4位とトップ3に入ることができなかった。

「今年は4位に甘んじてしまいましたが、弊社のエースは間違いなく『ハローキティ』です。サンリオの商品は世界130カ国で販売されていますが、どの国でも売り上げ1位はキティ。それだけ全世界にファンがいるという証拠です」

 「キャラクター大賞」はアイドルの総選挙のように、ひとりで複数投票が可能などさまざまな理由から、「キャラクター大賞の順位=実人気」ではないという。

 キティちゃんは売り上げトップだけでなく、ライセンス契約、つまり企業などとのタイアップ件数も社内トップの稼ぎ頭だ。そもそもサンリオが他社とタイアップするというコラボレーション路線を切り開いたのもキティちゃんであり、2000年代に入って、その案件数は飛躍的に増えたという。こうした他社との共同グッズ開発は、どのように進めているのだろうか?

「先方からお話をいただくこともありますが、こちらからお声がけをする場合も多いですね」

 大ベテランのキティちゃんから、国内外の企業・アーティストへタッグを組もうと持ちかけるとは意外だが、これにはサンリオの企業理念が関係しているという。

「弊社のキャラクターを使用して、他社さまが新規のファンを獲得できれば――というのが基本思想です。例えば老舗の食品企業は顧客層が高齢化していて若い客層を取り込みづらいということが多いのですが、パッケージにキティがいるだけで、幅広いお客さまが手に取ってくれるようになるんです」

 今年6月の株主総会でサンリオの辻信太郎社長が「良い商品なのに売れていない商品があれば、サンリオとコラボすれば売れる」という趣旨の発言をし、話題になったが、世の売れていない商品をも盛り上げることが、キティちゃんが仕事を選ばないといわれる理由なのだ。これはまさに「世界中がみんな“なかよく”」というサンリオの企業理念に基づいているともいえる。キティちゃんは多くの相手と「なかよく」することでライセンス使用料を得て、自社の経営を支えているというわけだ。

 さまざまな商品に顔を出し、他のキャラクターとコラボするときには原形をとどめないほどの仮装ぶりを発揮しているキティちゃんだが、「NGナシ」というわけではないという。

「弊社の企業理念の『世界中がみんな“なかよく”』に反するものはお断りしています。例えば包丁は悪意のある人が手にすれば人を傷つける道具になってしまう恐れがあるため、要望があっても作らないようにしているんです」

 過去に一時期カッターナイフを製造していたこともあるが、現在は刃を研いでいない子ども用の練習包丁を除き、ナイフ・包丁類は商品化しないという。

「キティをはじめ、サンリオキャラクターたちが人を傷つけたり、暴力を振るったりする姿は絶対に描きません。このポリシーを守るために、バトル要素のあるゲームなどにも出演は難しく、『仕事を選んでいる』というのが本音です」

■「仕事を選ばない」あまりに困ったことも

 NGナシのように見えたキティちゃんでも、実際には会社のルールによって仕事を選び、断っていた案件もあった。しかし、それ以外では、かなり柔軟に対応していることも事実。では、ファンである“キティラー”たちは、キティちゃんの七変化を、どう思っているのだろうか?

「キティファンの皆様はキティの可能性や柔軟性をご存じなので、キティがどんな姿になっても、あまり驚かない方が多い印象があります」

 過去のさまざまなコラボで鍛え上げられたキティラーたちは、どんな風貌のキティちゃんを目にしても、動じることはないらしい。しかし、キティラーたちの順応力が高すぎるがゆえに、困ってしまったケースもあるという。

「以前、キティの姿をした『会話型ロボット』を開発した際、ネット上にこのキティを塗り替えた『ガンダムバージョン』や『ダースベイダーバージョン』といったフェイク画像が出回ったのです。弊社では関わっていないニセグッズなのですが、弊社がいろんな企業さんとグッズを開発しているため、多くの人が公式のグッズだと受け入れてしまい、対応に追われたことがあります」

 仕事を選ばなそうにみえるキティちゃんだが、すべてのコラボは「世界中がみんな“なかよく”」というポリシーに基づいている。なので、これはどうなの? と感じたサンリオグッズがあったら、公式かどうかを調べてみてほしい。たぶん、1割くらいはニセ物で、あとのほとんどはオフィシャルだろう。きっとキティちゃんの懐の深さ、サンリオの「みんな“なかよく”」精神の意味を改めて知ることになるはずだ。

サンリオ人気投票で「YOSHIKITTY(ヨシキティ)」大健闘! 知られざる「ハローキティのNG事項」とは?

 現在、絶賛投票期間中の「2020年サンリオキャラクター大賞」(6月9日まで)の中間発表が、5月12日に発表された。シナモロールやポムポムプリン、ポチャッコなどのお馴染みのキャラクターの中、異彩を放っているのが、第5位にランクインしたYOSHIKITTY(ヨシキティ)だ。これは、X JAPANのYOSHIKIとハローキティがコラボしたキャラクターで、2009年5月、X JAPANの東京ドーム公演で華々しくお披露目されたという過去を持つ。それ以来、サンリオの人気キャラとして、18年の「サンリオキャラクター大賞」では第3位にランクイン、さらに今回の中間発表では、何と本家・ハローキティより上位に食い込むという健闘ぶりだ。

 YOSHIKIも、中間発表の結果を受け、興奮が止まらない様子で、自身のインスタグラムに「俺も投票してるよ!みんな応援ありがとー!」と感謝の言葉を綴り、YOSHIKITTYとのツーショット写真をアップ。最終結果を心待ちにしている様子だ。

 ハローキティと言えば、これまで数多くのキャラクターやブランドなどとコラボを行い、ネット上では「仕事を選ばない働き者」として称賛されてきた。しかし、実はそんなキティちゃんでも「NGを出す仕事」が存在しているというのをご存じだろうか。サイゾーウーマンでは、過去にサンリオ広報部に取材を行った際、知られざる「NG事項」を聞いていた。「サンリオキャラクター大賞」が盛り上がりを見せる中、再度この記事を掲載する。

(編集部)

(初出:2019年1月11日)

「ハローキティ」は仕事を選ばないってホント? サンリオ広報が明かす“知られざるNG項目”

 サンリオの看板キャラクターである「ハローキティ」は1974年に誕生し、来年でなんと45周年を迎える。芸歴45年と考えるとかなりのベテランだが、いまも彼女は「仕事を選ばない」といわれるほどの働き者。あらゆるグッズに顔を見せたと思えば、自らをさまざまな有名キャラクターと一体化させたようなコラボビジネスにも精を出している。そんな様子について、ネット上では「キティちゃんは節操がない」ともいわれているが、実際にキティは仕事を選ばないのか? 株式会社サンリオの広報課に話を聞いた。

■タイアップ案件はサンリオ側からも声をかけている

 サンリオが生み出したキャラクターたちの人気投票である「サンリオキャラクター大賞」の本年度1位は「シナモロール」が獲得、昨年に続き2連覇を達成した。近年、台湾では「マイメロディ」(5位)の人気が伸び、中国でも「ぐでたま」(8位)の新商品開発が進むなど、振興のキャラクターが勢いづいているという一方、サンリオの顔である「ハローキティ」は最終4位とトップ3に入ることができなかった。

「今年は4位に甘んじてしまいましたが、弊社のエースは間違いなく『ハローキティ』です。サンリオの商品は世界130カ国で販売されていますが、どの国でも売り上げ1位はキティ。それだけ全世界にファンがいるという証拠です」

 「キャラクター大賞」はアイドルの総選挙のように、ひとりで複数投票が可能などさまざまな理由から、「キャラクター大賞の順位=実人気」ではないという。

 キティちゃんは売り上げトップだけでなく、ライセンス契約、つまり企業などとのタイアップ件数も社内トップの稼ぎ頭だ。そもそもサンリオが他社とタイアップするというコラボレーション路線を切り開いたのもキティちゃんであり、2000年代に入って、その案件数は飛躍的に増えたという。こうした他社との共同グッズ開発は、どのように進めているのだろうか?

「先方からお話をいただくこともありますが、こちらからお声がけをする場合も多いですね」

 大ベテランのキティちゃんから、国内外の企業・アーティストへタッグを組もうと持ちかけるとは意外だが、これにはサンリオの企業理念が関係しているという。

「弊社のキャラクターを使用して、他社さまが新規のファンを獲得できれば――というのが基本思想です。例えば老舗の食品企業は顧客層が高齢化していて若い客層を取り込みづらいということが多いのですが、パッケージにキティがいるだけで、幅広いお客さまが手に取ってくれるようになるんです」

 今年6月の株主総会でサンリオの辻信太郎社長が「良い商品なのに売れていない商品があれば、サンリオとコラボすれば売れる」という趣旨の発言をし、話題になったが、世の売れていない商品をも盛り上げることが、キティちゃんが仕事を選ばないといわれる理由なのだ。これはまさに「世界中がみんな“なかよく”」というサンリオの企業理念に基づいているともいえる。キティちゃんは多くの相手と「なかよく」することでライセンス使用料を得て、自社の経営を支えているというわけだ。

 さまざまな商品に顔を出し、他のキャラクターとコラボするときには原形をとどめないほどの仮装ぶりを発揮しているキティちゃんだが、「NGナシ」というわけではないという。

「弊社の企業理念の『世界中がみんな“なかよく”』に反するものはお断りしています。例えば包丁は悪意のある人が手にすれば人を傷つける道具になってしまう恐れがあるため、要望があっても作らないようにしているんです」

 過去に一時期カッターナイフを製造していたこともあるが、現在は刃を研いでいない子ども用の練習包丁を除き、ナイフ・包丁類は商品化しないという。

「キティをはじめ、サンリオキャラクターたちが人を傷つけたり、暴力を振るったりする姿は絶対に描きません。このポリシーを守るために、バトル要素のあるゲームなどにも出演は難しく、『仕事を選んでいる』というのが本音です」

■「仕事を選ばない」あまりに困ったことも

 NGナシのように見えたキティちゃんでも、実際には会社のルールによって仕事を選び、断っていた案件もあった。しかし、それ以外では、かなり柔軟に対応していることも事実。では、ファンである“キティラー”たちは、キティちゃんの七変化を、どう思っているのだろうか?

「キティファンの皆様はキティの可能性や柔軟性をご存じなので、キティがどんな姿になっても、あまり驚かない方が多い印象があります」

 過去のさまざまなコラボで鍛え上げられたキティラーたちは、どんな風貌のキティちゃんを目にしても、動じることはないらしい。しかし、キティラーたちの順応力が高すぎるがゆえに、困ってしまったケースもあるという。

「以前、キティの姿をした『会話型ロボット』を開発した際、ネット上にこのキティを塗り替えた『ガンダムバージョン』や『ダースベイダーバージョン』といったフェイク画像が出回ったのです。弊社では関わっていないニセグッズなのですが、弊社がいろんな企業さんとグッズを開発しているため、多くの人が公式のグッズだと受け入れてしまい、対応に追われたことがあります」

 仕事を選ばなそうにみえるキティちゃんだが、すべてのコラボは「世界中がみんな“なかよく”」というポリシーに基づいている。なので、これはどうなの? と感じたサンリオグッズがあったら、公式かどうかを調べてみてほしい。たぶん、1割くらいはニセ物で、あとのほとんどはオフィシャルだろう。きっとキティちゃんの懐の深さ、サンリオの「みんな“なかよく”」精神の意味を改めて知ることになるはずだ。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』を欠席した理由を電話報告! リモート収録に「やりたかったな」と胸の内を吐露

  嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月14日に放送された。この日の放送は、初となる「リモート 嵐-1グランプリ」が開催。嵐メンバーがそれぞれ別室から出演し、さまざまな対戦を行った。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今回はメンバーが一人ずつ部屋に入り、離れた場所から収録に参加。各部屋は緑色の壁に囲まれ、ほかのメンバーの目線が把握できるよう顔パネルも立てられており、合成技術によって普段のスタジオで揃って収録しているかのように再現された。しかし、その場に櫻井翔の姿は見当たらず。実は、収録日である4月28日の前日に検温したところ、一時的に熱が上がっていたため、大事を取って撮影を欠席したとのこと。

 そのため櫻井を除いた4人での収録となったが、冒頭では櫻井と電話がつながっており、松本潤が「櫻井くん!」と呼びかけると、櫻井の静止画が、画面中央に出現し、「はいはい、櫻井で~す」という元気そうな声が。「すいませんね、今日お伺いできなくて」と謝罪した櫻井は、「大丈夫なの?」というメンバーの心配をよそに、「いや、もう体調すこぶる良くてね、朝起きて熱測ったら驚きの、平熱を下回るっていうね」と、すでに発熱は引いたことを明かしていた。

 松本が安心したように、「本当は来れるくらいの体調なんだ?」と言うと、櫻井は「万一のことがあったらいけないので、今日はこういった形で」とコメント。「今日あれでしょ? 『VS嵐』の収録じゃなくて、『ウゴウゴルーガ』(同、1992~94年)の撮影でしょ?」と、CG合成技術を駆使した子ども向けバラエティ番組の番組名を出し、冗談も飛ばしていた。そんな櫻井が「スタッフも別室にいないってことなんでしょ?」と聞くと、二宮和也が「いない。全然ウケないんだよ、今日」としょんぼりして答え、櫻井が爆笑する一幕も。「ほかのメンバーの声だけが頼り」という松本に、櫻井は「今、このタイミングだからこその『VS嵐』じゃない。やりたかったな」と、熱も下がり、異変を感じる部分は何ひとつないというだけに、収録に行けなかったことを悔やんでいた。

 その後、「リモート 嵐-1グランプリ」では、4人がリモートシステムを使い、さまざまな勝負を展開。音なしの状態でデビュー曲「A・RA・SHI」(99年)をそれぞれが踊る「ダンス時計GP」や、4人が突然芸能人にテレビ電話をし、その芸能人に「スゴイ!」と言わせた回数を競う企画などが放送され、メンバーもゲスト芸能人も大盛り上がりだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リモート初の試みだったけど、嵐が際立つのでとても良かった!」「いろいろ制限があるなかで、こんなにも“嵐らしさ”をたくさん感じることができるなんて!」「次回の収録では翔くんも参加できて5人揃ったらいいな」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』を欠席した理由を電話報告! リモート収録に「やりたかったな」と胸の内を吐露

  嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が5月14日に放送された。この日の放送は、初となる「リモート 嵐-1グランプリ」が開催。嵐メンバーがそれぞれ別室から出演し、さまざまな対戦を行った。

 新型コロナウイルス感染防止のため、今回はメンバーが一人ずつ部屋に入り、離れた場所から収録に参加。各部屋は緑色の壁に囲まれ、ほかのメンバーの目線が把握できるよう顔パネルも立てられており、合成技術によって普段のスタジオで揃って収録しているかのように再現された。しかし、その場に櫻井翔の姿は見当たらず。実は、収録日である4月28日の前日に検温したところ、一時的に熱が上がっていたため、大事を取って撮影を欠席したとのこと。

 そのため櫻井を除いた4人での収録となったが、冒頭では櫻井と電話がつながっており、松本潤が「櫻井くん!」と呼びかけると、櫻井の静止画が、画面中央に出現し、「はいはい、櫻井で~す」という元気そうな声が。「すいませんね、今日お伺いできなくて」と謝罪した櫻井は、「大丈夫なの?」というメンバーの心配をよそに、「いや、もう体調すこぶる良くてね、朝起きて熱測ったら驚きの、平熱を下回るっていうね」と、すでに発熱は引いたことを明かしていた。

 松本が安心したように、「本当は来れるくらいの体調なんだ?」と言うと、櫻井は「万一のことがあったらいけないので、今日はこういった形で」とコメント。「今日あれでしょ? 『VS嵐』の収録じゃなくて、『ウゴウゴルーガ』(同、1992~94年)の撮影でしょ?」と、CG合成技術を駆使した子ども向けバラエティ番組の番組名を出し、冗談も飛ばしていた。そんな櫻井が「スタッフも別室にいないってことなんでしょ?」と聞くと、二宮和也が「いない。全然ウケないんだよ、今日」としょんぼりして答え、櫻井が爆笑する一幕も。「ほかのメンバーの声だけが頼り」という松本に、櫻井は「今、このタイミングだからこその『VS嵐』じゃない。やりたかったな」と、熱も下がり、異変を感じる部分は何ひとつないというだけに、収録に行けなかったことを悔やんでいた。

 その後、「リモート 嵐-1グランプリ」では、4人がリモートシステムを使い、さまざまな勝負を展開。音なしの状態でデビュー曲「A・RA・SHI」(99年)をそれぞれが踊る「ダンス時計GP」や、4人が突然芸能人にテレビ電話をし、その芸能人に「スゴイ!」と言わせた回数を競う企画などが放送され、メンバーもゲスト芸能人も大盛り上がりだった。

 この日の放送に視聴者からは、「リモート初の試みだったけど、嵐が際立つのでとても良かった!」「いろいろ制限があるなかで、こんなにも“嵐らしさ”をたくさん感じることができるなんて!」「次回の収録では翔くんも参加できて5人揃ったらいいな」という声が集まっていた。