明日花キララ、人気YouTuber・ヒカルとのコラボ動画が大炎上! 「性格悪そう」「見てられない」と声上がったワケ

 人気YouTubeのヒカルが、5月7日に元AV女優・明日花キララとの“コラボ動画”を公開。「【実は仲良し】明日花キララとヒカルの今までどこにも言わなかった関係話します」というタイトル通り、仲の良さが垣間見えるやりとりを披露するも、炎上する事態になっているという。

 この動画は、公開から3日で再生回数460万回を超える大反響となったが、コメント欄には明日花に対するバッシングが続出。中には「ヤリマン」「ビッチ」といった過激な言葉まで投稿されていた。

「2人は今年の初めに共通の知り合いを通じて出会ったといい、プライベートで食事に行くほどの関係なのだそう。明日花はヒカルを『圭太』と本名で呼んでいて、スキンシップも多く、仲むつまじい様子でした。しかし、コメント欄には『ヒカルさんの動画の中で初めて面白くなかった』『本名で呼ぶとかマウント? 明日花キララって性格悪そう』『明日花キララがあざとくて見ていられない……』と批判的な声が相次いでおり、ヒカルファンには不評だったようです」(芸能ライター)

 この事態を重く見たのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」などと投稿。同動画にも「色々とこの動画で思うところがあるかもしれんけど、俺からしたら仲良くしてくれてる友達とただただ楽しく話してる普通の動画」と、釈明のコメントをつけている。また、あまりにも過激な内容のコメントは削除されているようだ。

「ヒカルといえば、動画の内容こそ体当たりなものが多いですが、SNSには女性ファンからのコメントが圧倒的に多いです。5月2日にインスタグラムで髪の毛を切ったと自撮り写真を公開した際は、『ヒカルさんイケメンすぎ!』『なんでそんなにカッコいいの!?』『かっこいいしかわいいし最高』など、ルックスを褒める声が相次いでいました。明日花は以前、ヒカルと同じく人気YouTuberのラファエルともコラボしていますが、そのときは炎上していません。アイドル的人気のあるヒカルとのコラボだったからこそ、今回のような炎上を招いたのかもしれませんね」(同)

 ヒカルは5月8日にTwitterで「コラボ第二段もお楽しみに!」(原文ママ)と、明日花との再コラボを告知。同11日には早速「【1日で300万再生】ヒカル×明日花キララが大反響すぎた件について」という動画を公開したが、今度はどのような反応が寄せられるだろうか……?

平祐奈、平野紫耀とは「付き合ってないのにね(笑)困っちゃう」で大炎上

 女優の平祐奈が姉・平愛梨とのインスタライブで、交際が噂されているKing & Prince・平野紫耀の話題に触れて大炎上を招いている。

 平祐奈は今月10日、「平姉妹クッキング」と題して愛梨と共にオンラインで料理をする動画を配信。料理を作り終わった後、愛梨が唐突に<ゆうちゃん(祐奈の愛称)付き合ってるの?って書いてある>と、平野との噂の真相を問うコメントに言及した。愛梨と祐奈は笑いながら以下の会話を繰り広げた。

祐奈<ゆうちゃんいっぱい噂されてるの、色々な。あることないこといっぱいなの>
愛梨<ないことばっかりだね>
祐奈<そうなの、困っちゃうの。ゆうが一番驚いてる、いっつも>
愛梨<皆さんも気にせずに~>
祐奈<本当に気にしないでもらいたい~>

 きっぱり交際の噂を否定した祐奈だが、平野のファンからは「被害者ぶるな」「元々の原因は自分でしょ」などと批判が続出し、炎上状態になっている。

 平祐奈はこれまで散々、平野紫耀との交際“匂わせ”を疑われ、キンプリのファンから叩かれてきた。平野のメンバーからーである赤色(深紅)の洋服や小物を身につけただけで匂わせ扱いされるのはさすがに行き過ぎだが、一方で、理想のデートプランや人生観、今後挑戦したいことなど、平野と祐奈の発言には共通点が多かったため、ファンの疑いは晴れずにいる。

 特に平野ファンの怒りを買ったのは昨年4月の「かぐや様」発言だった。平祐奈はインスタライブの最中「今ハマっている番組」として、「『かぐや“様”と7人の王子たち』にハマってます!」と答えたが、本来の番組名は『かぐや“姫”と7人の王子たち』であり、同時期に平野が映画『かぐや“様”は告らせたい』に主演することが発表されていたため、匂わせとして大炎上していた。

 平祐奈のInstagramには交際が噂され始めた当初から平野ファンからのバッシングコメントが殺到していたが、なかなかコメント欄の閉鎖といった処置はせず、昨年1月に一度閉めたものの、約1カ月後に再び解放。こういった行為も煽りとみなされて平野ファンの怒りを買ってきた。なお、現在のコメント欄は完全に閉鎖されている。

 本当に「ないことばかり」を噂されているのであれば、確かに困っているのだろう。今回の発言は、明確に交際を否定したと捉えて良いのだろうか。

カテゴリー: 未分類

平祐奈、平野紫耀とは「付き合ってないのにね(笑)困っちゃう」で大炎上

 女優の平祐奈が姉・平愛梨とのインスタライブで、交際が噂されているKing & Prince・平野紫耀の話題に触れて大炎上を招いている。

 平祐奈は今月10日、「平姉妹クッキング」と題して愛梨と共にオンラインで料理をする動画を配信。料理を作り終わった後、愛梨が唐突に<ゆうちゃん(祐奈の愛称)付き合ってるの?って書いてある>と、平野との噂の真相を問うコメントに言及した。愛梨と祐奈は笑いながら以下の会話を繰り広げた。

祐奈<ゆうちゃんいっぱい噂されてるの、色々な。あることないこといっぱいなの>
愛梨<ないことばっかりだね>
祐奈<そうなの、困っちゃうの。ゆうが一番驚いてる、いっつも>
愛梨<皆さんも気にせずに~>
祐奈<本当に気にしないでもらいたい~>

 きっぱり交際の噂を否定した祐奈だが、平野のファンからは「被害者ぶるな」「元々の原因は自分でしょ」などと批判が続出し、炎上状態になっている。

 平祐奈はこれまで散々、平野紫耀との交際“匂わせ”を疑われ、キンプリのファンから叩かれてきた。平野のメンバーからーである赤色(深紅)の洋服や小物を身につけただけで匂わせ扱いされるのはさすがに行き過ぎだが、一方で、理想のデートプランや人生観、今後挑戦したいことなど、平野と祐奈の発言には共通点が多かったため、ファンの疑いは晴れずにいる。

 特に平野ファンの怒りを買ったのは昨年4月の「かぐや様」発言だった。平祐奈はインスタライブの最中「今ハマっている番組」として、「『かぐや“様”と7人の王子たち』にハマってます!」と答えたが、本来の番組名は『かぐや“姫”と7人の王子たち』であり、同時期に平野が映画『かぐや“様”は告らせたい』に主演することが発表されていたため、匂わせとして大炎上していた。

 平祐奈のInstagramには交際が噂され始めた当初から平野ファンからのバッシングコメントが殺到していたが、なかなかコメント欄の閉鎖といった処置はせず、昨年1月に一度閉めたものの、約1カ月後に再び解放。こういった行為も煽りとみなされて平野ファンの怒りを買ってきた。なお、現在のコメント欄は完全に閉鎖されている。

 本当に「ないことばかり」を噂されているのであれば、確かに困っているのだろう。今回の発言は、明確に交際を否定したと捉えて良いのだろうか。

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松本人志、不適切発言のナイナイ・岡村隆史を「許したってくれ」……「松ちゃんの言う通り」「許すも何も、嫌いになった」と賛否

 5月10日、ダウンタウンの松本人志が情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史の「新型コロナウイルスと風俗嬢」に関する不適切発言をめぐる炎上騒動に対し、「許したってくれへんか」と視聴者に呼びかけた。これに対し、ネット上では「確かにネットリンチはよくないよな」「許すも何も、もう嫌いもなった」と賛否が分かれている。
 
 岡村は、4月23日放送のラジオ番組『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「短期間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナウイルスの影響による生活苦で風俗店に勤務する女性が増えると推測。そうした事態を「コロナが収束したら、もう絶対面白いことがあるんです」と表現したが、ネット上で「笑えない」「女性軽視」と批判が噴出していた。
 
「その結果、ネット上では岡村に対して、レギュラー出演している『チコちゃんに叱られる!』(NHK)からの降板及び謝罪を求める署名活動が起こる事態に。しかし、批判が過熱するに従い、『失言したからといって、人格まで否定するのはどうなの?』『よってたかって“ネットいじめ”する側にも問題がある』『ここまでくると “岡村いじめ”でしかない』と指摘する声が上がり、中には吉本興業の先輩である松本のTwitterコメント欄に『岡村さんを助けてあげて』と書き込みをする人もいました」(芸能ライター)
 
 こうした声に応えるように、松本は『ワイドナショー』で、岡村が一人で生放送のラジオをしている状況について、「まぁリスキーだね。目の前にいるディレクターたちが笑ってたら調子に乗っちゃう部分はあると思う」と指摘。今回の発言については「俺はイエローカード以上、レッドカード未満くらいかな」とコメントし、「でも、なんか……許したってくれへんか。そこまで悪いやつじゃないやん」「悪いことを言うやつが全て悪もんじゃないから。そこは許したってほしいな~って俺は思いますね」と神妙な面持ちで語った。
 
「これには『松ちゃんの言う通り。今の状況は明らかにやりすぎ』という賛成意見と、『許す、許さないとかじゃない』『みんなが怒ってるのは、失言したことではなく、普段から女性を蔑むような目で見ていることがわかったから』『岡村が嫌いになった』という反対の声もあり、意見が分かれています。また、岡村を擁護した松本に対しても『やっぱり身内に甘いよな~』『結局、松っちゃんも同じような価値観ってことじゃないの。芸人同士でかばい合ってもシラケるだけ』とがっかりする声も見受けられました」(同)
 
 一方で、今回の騒動で最も問題視されるべきことは「貧困に陥り、性風俗で働かざるを得ない女性がいること」だと言われている。今回の騒動をきっかけに、貧困状態に置かれた人たちの現状について議論が広がり、少しでも状況改善につながることを願いたい。

松本人志、不適切発言のナイナイ・岡村隆史を「許したってくれ」……「松ちゃんの言う通り」「許すも何も、嫌いになった」と賛否

 5月10日、ダウンタウンの松本人志が情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史の「新型コロナウイルスと風俗嬢」に関する不適切発言をめぐる炎上騒動に対し、「許したってくれへんか」と視聴者に呼びかけた。これに対し、ネット上では「確かにネットリンチはよくないよな」「許すも何も、もう嫌いもなった」と賛否が分かれている。
 
 岡村は、4月23日放送のラジオ番組『ナイティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が短期間ですけれども、お嬢(風俗嬢)やります」「短期間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナウイルスの影響による生活苦で風俗店に勤務する女性が増えると推測。そうした事態を「コロナが収束したら、もう絶対面白いことがあるんです」と表現したが、ネット上で「笑えない」「女性軽視」と批判が噴出していた。
 
「その結果、ネット上では岡村に対して、レギュラー出演している『チコちゃんに叱られる!』(NHK)からの降板及び謝罪を求める署名活動が起こる事態に。しかし、批判が過熱するに従い、『失言したからといって、人格まで否定するのはどうなの?』『よってたかって“ネットいじめ”する側にも問題がある』『ここまでくると “岡村いじめ”でしかない』と指摘する声が上がり、中には吉本興業の先輩である松本のTwitterコメント欄に『岡村さんを助けてあげて』と書き込みをする人もいました」(芸能ライター)
 
 こうした声に応えるように、松本は『ワイドナショー』で、岡村が一人で生放送のラジオをしている状況について、「まぁリスキーだね。目の前にいるディレクターたちが笑ってたら調子に乗っちゃう部分はあると思う」と指摘。今回の発言については「俺はイエローカード以上、レッドカード未満くらいかな」とコメントし、「でも、なんか……許したってくれへんか。そこまで悪いやつじゃないやん」「悪いことを言うやつが全て悪もんじゃないから。そこは許したってほしいな~って俺は思いますね」と神妙な面持ちで語った。
 
「これには『松ちゃんの言う通り。今の状況は明らかにやりすぎ』という賛成意見と、『許す、許さないとかじゃない』『みんなが怒ってるのは、失言したことではなく、普段から女性を蔑むような目で見ていることがわかったから』『岡村が嫌いになった』という反対の声もあり、意見が分かれています。また、岡村を擁護した松本に対しても『やっぱり身内に甘いよな~』『結局、松っちゃんも同じような価値観ってことじゃないの。芸人同士でかばい合ってもシラケるだけ』とがっかりする声も見受けられました」(同)
 
 一方で、今回の騒動で最も問題視されるべきことは「貧困に陥り、性風俗で働かざるを得ない女性がいること」だと言われている。今回の騒動をきっかけに、貧困状態に置かれた人たちの現状について議論が広がり、少しでも状況改善につながることを願いたい。

増殖するコスメは「3つの収納パターン」でスッキリ片付く! “メイクする場所”で異なる最適法

汚部屋まるごと片付けます! 連載企画「30代女子の『煩悩部屋』ビフォーアフター」、第5回目のクライアントは葛飾区・3LDKのマンションに暮らす主婦Mさん(32歳)です。

今回のお悩み:集めた「ネイル」が捨てられない(主婦Mさん・32歳)

[Mさん宅Before]

 子どもを生んでから、家事と育児に追われて「自分の時間」がなかったというMさん。溜まったストレスは、100均で美容グッズを買って発散! ひどい時は、3,000円以上使う日もあったんだそう。

 そんな理由から、カラフルなネイルグッズが散乱。Mさんに限らず、ネイルやコスメは多くの女性が「まだ使えるから」と片付けを後回しにしがちな化粧品です。というわけで今回は、美容アイテムの「捨てる基準」と「シーン別収納法」についてご紹介。

3つの「捨てる基準」で美容の無駄をスッキリ!

 美容アイテムの「捨てる基準」は、上図の3パターン。

[1]の1年間使わなかったモノは、洋服と同じ。「違和感」を感じたら、新しいうちにメルカリで売ったほうがお金の失敗を防げます。[2]のように、同じ色のリップ、ネイル、アイメイク類も本当に使う1軍だけに減らすのが理想。そして[3]の使用期限については、気にしないでいると「汚肌」になりかねない問題も……。

[筆者私物]

 特に重視したいのが、消費期限が過ぎた商品。ブランドによって表示法は異なりますが、多くは外箱や裏面に記載があります。例えば、上の写真をチェックしてみましょう。

 [12M]は、開封後12カ月までが消費期限。製造番号[0728221]は、2007年に製造した商品の印字です。青線を引いたものに関しては、外箱から商品までしっかりと期限を記しています。

いつ買ったかわからない? 「化粧品の鮮度」にご注意!

 筆者は、女性誌で美容記事の取材をしていた経験があるのですが「古いコスメで肌が荒れる」と注意を呼びかける皮膚科医、プロメイクが多かったと覚えています。化粧品の多くは植物油や水を使っていますから、封を開けた瞬間「なまもの」が空気に触れるということ。次に新しい商品を開封した時は、日付を記しておくと安心です。

 メイクとスキンケアは、[1]洗面台[2]テーブル[3]ドレッサーの3カ所で行うのが一般的です。同じアイテムでも、姿勢と置き方によって最適な収納法が変わります。道具は使ったら戻すが基本。その一連の動きに合わせて、収納法も変わります。

[1]洗面台周りなら、「正面から見える」収納法を!

[筆者宅例]

 洗面台はスキンケアから、ヘアケア、メイクアップまでひとつの空間で完成します。

 ここでは、鏡に向かって立つ姿勢になるので、正面から「見える化」できるようにすると◎。Mさんの場合も、洗面台に収納しています

[過去の実例]

 写真は、以前に片付けたAさん宅より。食卓テーブルの上で、テレビを見ながら、美容ケアをしたいという要望でした。テーブルの場合は、「持ち運びできる」取っ手付きタイプを選びます。毎日のことなので、片手で簡単に持てるサイズ、軽さを重視しましょう。

[3]ドレッサーなら、「出して並べる」収納法を!

[過去の実例]

 写真上は、バックナンバーのEさん宅より。ドレッサー(チェスト+鏡)は、美容ケアを目的にした空間。そのため、「出して並べる」グッズを活用するほど快適です。Eさんの場合は、100キンキの紙ボックス。ほか、デザイン豊富な「アクリル メイクケース」など、専用グッズも使い勝手◎。簡単な出し入れはもちろん、飾る楽しみもあります。

[筆者宅例]

 空間に余裕があれば、洗面室、テーブル、ドレッサーともに「キャスター付きワゴン」が万能です。美容アイテムに限らず、いろんなシーンに活用できます。

まとめ

[Mさん宅After]

Mさんおひとりで「ネイルグッズ」の断捨離ができたので、持っていた数は写真にありませんが……。3つの「捨てる基準」をはじめ、「この箱に入るだけ」と制限を持つことで、半分以上の処分ができたそう。また、食卓テーブルでネイルを塗りたいという目標のため、「持ち運びできる」サイズまでダウンできました。どこで何をしたいか目標を定めることで、自分にあった快適収納になります。

☆☆☆収納のお悩み[何歳でもOK!]大募集!☆☆☆

片付けのちょっとした“お悩み”に、収納ライターの伊藤まきさんが、目からウロコの解決方法を提案します! アナタの部屋の「困っている場所」の写真を撮って「お悩み詳細」のコメントを添えて、下記よりご応募ください。

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元HKT48・菅本裕子、“裏アカ”での暴言が物議……イベントめぐる批判に「野次馬野郎」と発言し「怖い」の声

 アイドルグループ・HKT48の元メンバーで、現在は“モテクリエイター”という肩書きで実業家としても活動する菅本裕子。「ゆうこす」の愛称で親しまれ、インフルエンサーとしても影響力のある彼女が、とある騒動を起こしているという。

 5月10日、ニュースサイト「文春オンライン」が、昨年5月19日に行われた菅本の誕生日イベント「ゆうこす商店街25スペシャルライブ」に関連するトラブルと、それに対する彼女の反応について報道。記事によると、菅本はこの誕生日イベントで販売した2万5,000円の“プレミアムチケット”購入特典として、私物のプレゼントを行う予定だったというが、約1年たった今も購入者に届いていないとのことだ。

「実は4月下旬ごろから、プレゼントの未着問題がネット上でささやかれており、菅本は4月27日に自身のTwitterで『今急いで当時の運営に連絡を取り、問題解決に向けて進めております。大変申し訳ございませんでした』と謝罪。同日、今年の誕生日イベントも中止を発表しました。しかし、この炎上の最中、菅本はTwitterにおけるサブアカウント、いわゆる“裏アカ”で『野次馬野郎が一生つまらねえ人生送ってろよ』と投稿していたことが判明。火に油を注ぐ事態となったんです」(芸能ライター)

 菅本はこの裏アカ「てきと~なゆうこす」を自身のものだと公表しており、約8万人のフォロワーを有している。前出の発言をした際は鍵アカウントの状態だったとはいえ、多数のファンが投稿を目にしたようだ。

「菅本はこの投稿後、メインのアカウントで『昨日別のアカウントにて愚痴ってましたが、それは決してご購入者さんやファンの方に対してではないです』といい、再び謝罪。しかしネット上では、『表では謝罪、裏では愚痴……二重人格すぎて怖いわ』『どう考えてもファンに対しての愚痴じゃん。言い訳ヘタすぎ』『裏アカだったら何言ってもいいと思ってんのかな?』など、批判が相次ぎました。また、誕生日イベントのトラブルについても、『詐欺同然のことをやってるのに、バレたら開き直るって最悪』『自分に非があるのに、謝罪もできないっていろいろひどい』と辛辣な意見が相次いでいます」(同)

 “裏アカウント”によるトラブルといえば、2016年9月に同じくHKT48のメンバーである宮脇咲良が、Twitterの公式アカウントにメンバーの容姿を貶すような投稿をし、「裏アカと本アカ間違えた?」と物議を醸していた。

「アイドルの裏アカトラブルはほかにも多発していますが、それでもSNSの発言に気を配れなかった菅本に対して、『学習能力がなさすぎるのでは?』『炎上商法なのかと疑うレベルでわざとらしい』『こんなことも学習できない人なら、そりゃトラブルも起こるだろうね』と、冷ややかな声も少なくありません」(同)

 インフルエンサーとして“ネット巧者”ぶりも人気の菅本だが、今回の件はあまりにお粗末と言わざるを得ないだろう。

カニエ&キム夫妻、新型コロナによる自粛生活で夫婦関係が悪化! 豪邸の両端で家庭内別居状態に

 カリフォルニア州ロサンゼルス郡ヒドゥン・ヒルズに建つ6000万ドル(約64億円)の大豪邸で4人の子どもたちと自主隔離生活を送っている、カニエ・ウエスト&キム・カーダシアン。しかし、顔を合わせればケンカしてしまうので、1.5万平方フィート(約1400平方メートル)という広さを誇る邸宅の両端で「家庭内別居状態」と伝えられている。

 英タブロイド紙「ザ・サン」によると、キムは、6歳の長女ノース、4歳の長男セイント、2歳の次女シカゴ、1歳になったばかりの次男サームの4人の子どもたちの世話や遊び相手、勉強を見るなど、フルタイムで子育てをしているのに、カニエは自由時間を自分磨きのためにフル活用。父親として自分から動こうとはせず、「自分に何ができるのか」を聞きもしないカニエに、キムはイライラしているそう。天然だからか、カニエは「キムの神経に障るようなことばかりしている」といい、情報筋によるとキムの精神状態は悪化しているという。

 社交家でワーカホリックのキムは、「働き詰めの生活に慣れていたため、新型コロナウイルスのせいで生き生きと仕事ができない状態や、子どもたちと長時間べったりと過ごす日々に気が狂いそうになっている」とのこと。情報筋は「キムは、カニエが家庭人としての責任をきちんと果たしていないと感じており、イラ立っている」「これ以上の衝突を避けるため、それぞれが邸宅の両端に移動して生活をすることにした」と明かした。

 カリフォルニア州が外出禁止令を発令した3月19日以降、ナニーや家政婦とも離れ、家族6人だけで自主隔離生活を送っている夫妻。社会的正義の塊で、現在弁護士を目指しているキムは、ロックダウン当初からSNSを通して「外出自粛がいかに大切か」「ソーシャル・ディスタンシングも大事」と呼びかけてきた。

 自主隔離生活12日目、31日に人気トーク番組『ザ・ビュー』に遠隔出演した際には、「(この生活が始まってから)初めて髪をとかして化粧をした」「4人の子どもたちとの生活は本当に大変」「洗濯も料理もしているし……」と愚痴った。が、夫婦関係については、「家族の絆が強まっている感じ」「たくさんの映画を一緒に見ているの」と円満アピールしていた。

 しかし、4月10日に自身が手掛ける化粧品を使ったメイク法を伝授する動画に、パジャマ姿のノースが乱入し、キムはイライラ。「この撮影はゲストルームでしてるのよ。子どもたちが一人にしてくれないから!」と打ち明けたキムに、ノースが「意地悪ね!」と反論。13日に公開した、隔離生活の継続を呼びかける州政府の公共広告動画にもノースが乱入。「(ママは普段から)もっと子どもとたくさんの時間を過ごすべきなのよ。自分の友達ばっかりとじゃなくて!」と指摘されると「事実ね」とうなだれ、ネット上で「本当にナニーや家政婦のいない生活を送っているようだ!」と話題に。「オレ様気質のカニエには子どもたちのしつけなんて任せられないだろうし、気の毒」「6歳以下の子が4人なんて、家の中はハチャメチャでしょ」と同情する声も上がった。

 4月下旬、米誌「People」は、カニエが仕事を理由にレコーディングできるワイオミング州の家に短期間移動したと報道。騒がしい子どもたちから逃げたわけではなく、キムが一人で休めるように数日間子どもたちをワイオミング州に呼び寄せたとも伝えられ、「交代で子育てをしている」「理想の夫婦」と羨望を集めていた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大が深刻化するとともに、プライベートジェットであってもワイオミング州とカリフォルニア州を行き来するという感染リスクの高い行動を自粛したようで、6人でカリフォルニア州の豪邸にこもり始めてから、すでにかなり時間がたっている。日々の不満が鬱積し、どんどん夫婦仲が悪化しているようだ。

 2019年10月に放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』では、ファッションの祭典「METガラ」前日に、キムの衣装に対してカニエが「露出度が高くてセクシーすぎる」とネチネチ言い始める様子が映し出されていた。すぐさま、「あなたが私をセクシーで自信に満ちあふれた人間に仕立てたんじゃない!」「あなたが今、(精神的な)変革の道を進んでいるからって、私もそうだとは限らないのよ!」と強い口調で言い放ったキム。ケンカしたくないカニエがすごすごとその場から逃げ出しており、「ひょっとして不仲なのでは」と心配する声が上がった。だが、ファンの多くは「キムも母親になって強くなった」「自信がついてモラハラ気味の夫に押し流されなくなった」「カニエもそんなキムのことを愛しているはずだから大丈夫」と楽観的。

 今回も離婚を考えるなどの深刻な事態ではないとのこと。キムは、カニエが子育てに参加し、育児を分担することで、自分の仕事や勉強、プライベートの時間を確保したいと考えているだけだとも伝えられている。

 関係が悪化しても、それがきっかけとなり絆が深まる夫婦は少なくない。カニエとキムがこの自主隔離生活で、夫婦として家族としてレベルアップするよう、ファンは願っている。

『ザ・ノンフィクション』「獣医師と行政が悪い」と語る院長の真意「花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 前編

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。5月10日は「花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 前編」というテーマで放送された。

あらすじ

 東京杉並区「ハナ動物病院」の院長、獣医師・太田快作。院名の由来は大学生のときに保健所から引き取った愛犬、花子(18歳)だ。太田は老犬となった花子を大きなリュックに入れ、それを前に抱えて通勤している。

 もともと犬が好きで獣医学部に進んだ太田だが、花子との出会いから徹底的に動物の命について考えるようになる。当時、太田の通った大学の獣医学科では外科実習で保健所の動物を使った動物実験(実験後は基本、殺処分される)が行われていたが、太田はそれを拒否。欧米の大学で一般的な「動物実験代替法」で単位を取得する(なお、同大でも2018年から生体を用いた外科実習は行われていない)。ほか、散歩にも連れていかれることがなかった学内の実験動物の待遇向上のため、学内に「犬部」を発足。賛同者を集り、犬部の活動は保護犬の里親探しにまで広がり、のちに本や漫画にもなった。

 太田の動物愛護の活動は現在も続いており、休日は保護猫や多頭飼育で崩壊した家の飼い犬などを無料もしくは実費のみで避妊、去勢手術を行っている。さらにハナ動物病院では犬、猫の保護も行っており、月に一度開催される譲渡会は多くの人でにぎわう。

 花子について「今の僕の全て」「花子が僕をつくった」と話す太田。太田の20代、30代を共に過ごした花子だが、19年の夏の夜に倒れる。花子の腹には小さな腫瘍が見つかるが、もう花子は手術に耐えうる年齢ではなかった。

飼育を放棄、ボランティアにクレームする飼い主

 今回は動物がテーマの回だったが、聖人のような太田から、見るのも嫌になるような飼い主も登場する「人間回」でもあった。

 番組内で、年間4万6,411匹の犬、猫が殺処分されていると伝えられ(18年)、その多くが子猫だという。太田も休日返上で通常2〜1万円程度かかる猫の避妊、去勢手術を保護猫ボランティア活動をする団体と提携し、無料もしくは実費(2,000〜3,000円)のみで行っている。

 そんな中、格安で手術ができることを知った飼い主が、保護猫ではない飼い猫の施術をしにやってきた。だが、迎えに来た時間通りに手術が終わっていないことに対し、感じ悪くクレームを吐く。番組内では、姿も映らず声も変えられていたが、激高するのではなく、不思議なほど偉そうに嫌味なクレームを重ねていて、その振る舞いは日常においても感じ悪く生活しているのであろうことが伝わる。

 さらに、別の飼い主はすでに7匹飼っているため、今回手術した猫を「もしよければ(保護猫団体で預かってほしい)」と、飼育を放棄する。こうしてみると、「動物好きに悪い人はいない」は、ウソではないだろうか。

 犬や猫は一度の出産で数匹産む動物であり、放っておけばネズミ算式に増えていくことを知らないはずがないのに、避妊、去勢手術を行わない飼い主は腹立たしいくらい多い。番組内では、一軒家に71匹もの犬がうろつく、多頭飼育が崩壊した埼玉の老夫婦の様子も伝えられた。犬だらけの家の中の片隅では、生後間もないであろう子犬に乳を与える母犬の姿があった。

 太田は多頭飼育の崩壊について、「悪いのは獣医師と行政です」「(飼い主は素人だから知識がないが、)知識と情報があるにもかかわらず、(飼い主と)関わるのを避けた人間がいる」「(周辺住民から行政へ)苦情も噂もあったはず。把握していないわけがない」と話す。動物愛護センターはこういうときどうしているのか、という番組スタッフの質問に、太田と共に現場を訪れた保護ボランティアの女性が、愛護センターも1年半前から来ていたが、オスとメスを離しなさいと指導するだけだ、と話す。

 「クレームがあったので指導しました」という建前があればいいのだろう。1年半前に手を打てば、まだここまで犬は増えなかったはずだ。ボランティアスタッフも犬に去勢手術を受けさせるため、埼玉から東京にある太田の病院まで2時間かけてトラックで犬を運んでいた。1日かかりきりで10頭を施術しても、まだ埼玉には未去勢の犬が残っている。太田はこれについても、「埼玉の獣医師が一人一匹手術すれば一日で終わる」と話す。

 もちろん、だらしない飼い方をして、増やしに増やす飼い主が一番悪い。だが、そういう人をゼロにすることは不可能だろう。そのストッパーとして、法制度や条例があり行政があるが、それは番組を見る限り十分に機能していない。番組内では、クラウドファンディングで資金を募るとボランティアスタッフが話していたが、そうした「有志」によって現場は支えられているのだ。

動物を前にして出る、その人間の本性

 動物を飼う資格のない人が動物を飼っている現状を見せられしんどい回だったが、一方で太田をはじめ、愛情にあふれた人もたくさん出てきて救われた。太田の病院では保護犬、保護猫の譲渡会を月一回行っており、そこを訪れたある一家は「飼うなら保護犬がよかった」と話し、野犬(人間に一度も飼われたことのない犬)のニコを引き取る。

 太田と看護師とともに一家の自宅を訪れたニコは、初めての場所に椅子の下で少しおびえた様子だったが、それから1年後の写真として、笑顔を浮かべる家族の中心にニコがいる一枚が紹介されていた。ニコは幸福な犬になれたが、動物は飼い主を選べない。

 「道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」という名言がある。これはガンジーの言葉という説と、そうではない説もあるが名言であることには変わりはない。なにも国に限らず、人間一人ひとりを見ても、弱い立場である動物を前にしたときに出る言動こそが、その人間の本性なのだと思う。

 次週は今回の後編。『花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 後編』。太田が花子を看取るまで。

『イッテQ!』イモトアヤコ&森三中の「降板報道」、「完全なガセとは言い切れない」とマスコミ関係者が疑うワケ

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をめぐって、5月8日の「東京スポーツ」が、一部レギュラー出演者の“入れ替え”を報道。しかし、本人らが即否定するという展開に、ネット上の注目が集まった。一方、業界関係者からは「完全なる“ガセ情報”だったとは言い切れないので?」との声が出ているという。

「『東スポ』が伝えたのは、『イッテQ!』からイモトアヤコと森三中が卒業し、代わりに、若手トリオ・3時のヒロインが加入するということ。記事には、イモトが最初に降板を申し出て、それに続き、森三中も卒業を決意したなど、具体的な事情も書かれていたんです。ところが同日、イモトはインスタグラムを更新し、ハッシュタグ付きで『とある記事』『私が一番びっくりした』『卒業しません』などと投稿しました」(スポーツ紙記者)

 森三中のスタッフが運営するインスタグラムでも、番組収録時の3人の写真とともに「これからもよろしく」と出演継続をアピールする投稿が行われ、さらには日テレも、一部の取材に対して報道内容を否定するコメントを出した。

「これにより、今回の『東スポ』記事は“誤報認定”されてしまったわけですが、本当にただのガセ情報だったとは断定できません。というのも、このパターンは、2016年に芸能界から引退した成宮寛貴(現在は平宮博重)をめぐり、昨年10月に『女性セブン』(小学館)が連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で芸能界復帰する……と伝えたときに似ているんです」(同)

 当時「セブン」は、『相棒』主演・水谷豊の働きかけで“成宮復帰”が実現することになったとして、雑誌発売前日にウェブでも記事を配信したが、成宮本人、そしてドラマの脚本家が「フェイクニュース」とコメントし、やはり即座に誤報と言われた。

「しかし関係者によれば、実際に水谷は、成宮の復帰について周囲に相談しており、一時期はその方向で話が進んでいたといいます。しかし、その話は結局まとまることがなく、報道が出る時点では誤情報になってしまっていたようなんです。そのためマスコミ関係者の間では、今回のイモトと森三中降板の件も、『話自体はあったのではないか』と見る向きがあります」(同)

 また、今回の『イッテQ!』報道に関しては、もう一つ“違和感”を覚える点があるという指摘も。

「報道が出た直後、即座に出演者たちが完全否定した点です。降板を決めるのは局サイドですし、その決定が出演者や事務所に伝わるのは、発表直前というケースもあり得ますから。ただ今回の場合は、日テレ内部からも『コロナ禍で、レギュラーの入れ替えなど重要な話を決定できるはずがない』といった声も出ていますが……。ともあれ出演者だけでなく、局も正式に否定コメントを出しているので、もし実際はそういう話があったのだとしても、すぐに実現することはなさそうです」(芸能プロ関係者)

 とは言え、今後『イッテQ!』のレギュラー陣が入れ替わることも否定はできないだけに、その動向を静かに見守っていきたい。