壇蜜、「若い子好きの夫」に不安を抱く妻に助言も……「悩み相談の名手らしからぬ」と感じたワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「もうおばさんなの」壇蜜
ウェブサイト「OTEKOMACHI(大手小町)」4月29日

 新聞や雑誌には、よく人生相談のコーナーがあり、心理学や法律の専門家、そして有名人などが回答をしている。相談に対して、思ったことを言えばいいラクな仕事と言う人もいるかもしれないが、けっこう難しいのではないだろうか。

 ウェブサイト「ニッポン放送NEWS ONLINE」で連載中の作家・瀬戸内寂聴のコラム「今日を生きるための言葉」によると、「みんな話し相手が欲しいのです。悩み事は外に吐き出すだけでも楽になります。だから、話し相手や聞き役になってあげるだけでも、価値ある布施になるのです」と書いている。この文章からは、悩みには直接的な答えよりも、相手の話をよく聞く姿勢を見せることのほうが大事ということが感じられる。

 しかし、友人など親しい間柄の場合はこれでいいと思うが、タレントが仕事として人生相談を請け負った場合、

1.よく知らない人に対して、
2.傷ついた相手の気持ちを損ねることなく、
3.タレントとしての自分のカラーを出しながら、
4.仕事を発注した人々を満足させ、
5.お悩みとは無関係の読者も満足させる回答をする

という、5つのハードルをクリアしなければいけないだろう。そのためには、読んで書く能力に加え、タレントとしての知名度やキャラも確立されている必要なのではないか。

 こう考えると、壇蜜にお悩み相談のオファーが舞い込むのも納得がいく。29歳という年齢で遅いグラビアデビューを果たした壇蜜だが、『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、そのコメントぶりが「誰も責めないとして評価されている印象。最近は文筆家としての活動も始めた。知名度もあるし、ホステス経験もあるので、壇蜜に男女の機微を語らせたいと思っている人は多いのではないか。しかし、「上手の手から水が漏れる」という諺のとおり、そんな壇蜜でも失敗する時があるのだと思うことがあった。

 読売新聞が運営する女性向けウェブサイト「OTEKOMACHI(大手小町)」。壇蜜はここで、お悩みアドバイザーを務めている。「若い女性が好きで飲みに誘う夫 どうしたら信じられる?」というお悩みが寄せられた。

 相談者の女性は、30歳前後の一児の母。26歳の時に14歳年上の男性と社内結婚をしたが、当時から夫は社内で「若い子好き」とうわさされていた。けれど、若い子なら誰彼かまわずということはなく、後輩に慕われてもいるそうだ。現在、結婚から3年、夫は家庭を大事にしてくれているが、こっそり社内の若い女性と連絡を取っているという。浮気の証拠はないものの、相談者は不安になってしまうのだそうだ。

 壇蜜の回答は、いくら若い子が好きでも「ついていけない」と夫も思う日が来るので、少し様子を見てみることを提案。

 「『もうおばさんなの。ふふ。でも一番大事な人にはかわいいって言ってほしいわね』と、自分は若くない、でも土俵が違うことをアピールして、ゆっくり旦那さんに微笑んでみましょう」「おばさんという隠れ蓑を使って、一線をひいた余裕の姿勢はきっと今のヤキモキを変えてくれるでしょう」と助言し、「『あなたも(若い子が)好きねぇ。そんなにいいのか私も試してみようかしら』とヒヤリとさせる一言も忘れずに」としめくくっている。

 「Yahoo!ニュース」に記事が転載されると、辛口なコメントが並ぶと言われる“ヤフコメ”で、この回答はネットユーザーから「さすが壇蜜」「知的」「こういう女性と結婚できた夫は幸せ」と歓迎されていた(余談だが、私が書いた記事に対するヤフコメ民のみなさんのコメントは、「ババア」とか「ションベンライター」といった類いのものばかりだ)。これらの称賛する書き込みを見るに、おそらく男性のものと思われるが、夫の携帯を見るとか、「どういうことか」と問い詰めるというような実力行使に出ない、ソフトな牽制が、男性のツボを刺激したのだろう。

 人生相談は読者が「うまい!」と思うことが大事であって、実際の解決方法を提案する必要はない。ヤフコメを見る限り、壇蜜の回答が支持されているわけだから「いい仕事をした」と見ていいのだろう。

 しかし、壇蜜の持ち味である「誰も責めない」という原則が、今回の相談では珍しく破られているのにお気づきだろうか。幼子を抱えた30歳前後の女性が、「40代の夫が若い子にちょっかいを出していること」に不安を持っている。「妻子持ちが何やってるんだ」と夫を責めず、30歳そこそこの女性に、若い子と対極の存在を意味する「おばさん」を自称させようとしている。つまり壇蜜は、相談者の女性を直接的に責めてはいないものの、「自分自身を貶めさせる」ことを推奨するのは、間接的に責めているように感じるのだ。妻が「おばさん」を自称する真意に気づかずに「本人が言ってるんだから、おばさんとして扱っていいんだ」と、夫が素直に信じてしまう可能性もなくはないだろう。やはり自分で自分を貶めるようなことは言わないほうがいいのではないか。

 壇蜜のメインの支持層が男性だから、その層を傷つけない、だから相談者の夫も悪く言わないと言うのは、タレントとして賢明な判断だとも思う。しかし、それは女性側を傷つけていいという意味ではないだろう。「誰も責めない」ことが評価されているように見える壇蜜にしては珍しいミスだと私は思ったが、それでは、どう回答すればいいのかと言うと、これがまた難しい。

 例えば、「若い女性が40歳過ぎた妻子持ちなんて相手にしませんよ!」と言えば、相談者の愛する夫を貶めることになる。一方、昭和の人生相談でよくなされていた、「あなたは妻なのだから、どっしりと構えていなさい」という回答もふさわしくないだろう。これは「妻以外の女性とのセックスは所詮、遊びなのだから」という意味が含まれた回答だが、これだけ芸能人の不倫や離婚が取りざたされる中、相談者も妻という立場に胡坐をかいてもいられないからだ。はたまた「社内の若い子を飲みに頻繁に誘っていると、セクハラって言われるかもよ!」というのも、壇蜜のキャラと合わないからNGなのではないか。

 悩み相談の名手・壇蜜ですら、このお悩みに「誰も傷つけない答え」を導きだせないのは、そもそもこの相談自体にねじれがあるからではないだろうか。

 「浮気しているとしか思えない」証拠を見つけてしまったのなら話は別だが、相談者の夫が若い女性と連絡を取っていることを、「浮気してる」と見るか、「仕事の相談に乗っているんだ、それだけ後輩に慕われているんだ」と思うかは、相談者の感じ方の問題のように思う。不安を感じやすいタイプの人だったり、自分も違う女性から夫を奪い取ったなど「身に覚え」がある人は、ささいな出来事も、悪いほうに考えてしまうだろう。こういう人に「浮気なんてしないと思うよ」と言ったとしても、世の中に100%はないので「なぜ、そんなこと断言できるの?」と不興を買うことも考えられる。なので、この問題の芯は、夫が若い子が好きなことではなく、なぜ相談者がそんなに不安になるのか、なぜ夫を信じられないのかを考えることではないだろうか。

 求められてもいない私の意見はさておき、ジェンダーをめぐる炎上が珍しくない時代、30代そこそこの女性に「おばさん」は適切な表現ではなかったと思う。壇蜜がいきなり男女平等を訴えるキャラになる必要はないが、不用意に女性を貶めないことは、今後の壇蜜にとって一つの課題となるのかもしれない。

ダレノガレ明美の“薬物疑惑”報じた「AERA dot.」、記事削除も波紋広がる

 ダレノガレ明美をめぐる“薬物疑惑報道”が、大きな波紋を広げている。朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した「イニシャル記事」について、ダレノガレはSNSで抗議を繰り返し、当該記事は削除された。しかし、同7日にはダレノガレの所属事務所・LIBERAが公式サイト上でコメントを発表。記事は「虚偽報道」であると断定し、編集部に内容証明を送付したことに加え、記事掲載の経緯説明や訂正を求めており、場合によっては法的措置も辞さないという、異例の表明を行った。

 「AERA dot.」が配信した記事は、「セレブタレント・A」が、今年初めより厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から、内偵捜査を受けているとするもの。イニシャルで報じた内容だったが、これに対しダレノガレはSNS上で、「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と、反論を繰り返していた。

「記事では、Aが違法薬物を『使用・所持』したとは明記しておらず、あくまで『マトリが捜査中』という、ややオブラートに包まれた内容になっていました。しかし、Aに関する“ヒント”は、ピンポイントでダレノガレを指していると言われても仕方のないものだったんです」(スポーツ紙記者)

 以前から「セレブタレント」をめぐる違法薬物疑惑は、複数メディアで報じられていた。

「今回、本当にマトリや、その関係者から裏取りをしていたとしても、あくまで状況は『捜査中』という話だし、そもそも取材源は秘匿すべきもののため、『AERA dot.』サイドが説明できるはずもありません。『AERA』側が降伏せざるを得ない流れでしょう。しかし、ダレノガレ側にしても、薬物の所持や使用ではなく、自身が『内偵捜査を受けていた』ことを否定する証拠は、持っていないと思われますが……」(同)

 なお、「AERA dot.」については「危険な勝負はしないメディア」という声もあり、白旗を上げるのは時間の問題と見られているようだ。

「つい最近も、ある有名女性アナウンサーの記事を配信したところ、その内容が『差別的だ』とコメント欄で批判されたことがありました。すると、当該箇所はすぐに修正され、タイトルも差し替えられていた。今回の騒動で記事を即削除したところを見ても、反論するといった手段を講じることはしないのでは」(雑誌編集者)

 いずれにせよ当該記事で、ダレノガレが多大な迷惑を被り、また「AERA dot.」側が違法行為を立証できないことも事実だろう。せめて報道による風評被害が、すぐ収まることに期待したいと思う。

ダレノガレ明美の“薬物疑惑”報じた「AERA dot.」、記事削除も波紋広がる

 ダレノガレ明美をめぐる“薬物疑惑報道”が、大きな波紋を広げている。朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」が5月5日に配信した「イニシャル記事」について、ダレノガレはSNSで抗議を繰り返し、当該記事は削除された。しかし、同7日にはダレノガレの所属事務所・LIBERAが公式サイト上でコメントを発表。記事は「虚偽報道」であると断定し、編集部に内容証明を送付したことに加え、記事掲載の経緯説明や訂正を求めており、場合によっては法的措置も辞さないという、異例の表明を行った。

 「AERA dot.」が配信した記事は、「セレブタレント・A」が、今年初めより厚生労働省の麻薬取締部(通称マトリ)から、内偵捜査を受けているとするもの。イニシャルで報じた内容だったが、これに対しダレノガレはSNS上で、「こういうの本当に営業妨害だからそろそろ法的な措置するかんがえでいます!」(原文ママ)と、反論を繰り返していた。

「記事では、Aが違法薬物を『使用・所持』したとは明記しておらず、あくまで『マトリが捜査中』という、ややオブラートに包まれた内容になっていました。しかし、Aに関する“ヒント”は、ピンポイントでダレノガレを指していると言われても仕方のないものだったんです」(スポーツ紙記者)

 以前から「セレブタレント」をめぐる違法薬物疑惑は、複数メディアで報じられていた。

「今回、本当にマトリや、その関係者から裏取りをしていたとしても、あくまで状況は『捜査中』という話だし、そもそも取材源は秘匿すべきもののため、『AERA dot.』サイドが説明できるはずもありません。『AERA』側が降伏せざるを得ない流れでしょう。しかし、ダレノガレ側にしても、薬物の所持や使用ではなく、自身が『内偵捜査を受けていた』ことを否定する証拠は、持っていないと思われますが……」(同)

 なお、「AERA dot.」については「危険な勝負はしないメディア」という声もあり、白旗を上げるのは時間の問題と見られているようだ。

「つい最近も、ある有名女性アナウンサーの記事を配信したところ、その内容が『差別的だ』とコメント欄で批判されたことがありました。すると、当該箇所はすぐに修正され、タイトルも差し替えられていた。今回の騒動で記事を即削除したところを見ても、反論するといった手段を講じることはしないのでは」(雑誌編集者)

 いずれにせよ当該記事で、ダレノガレが多大な迷惑を被り、また「AERA dot.」側が違法行為を立証できないことも事実だろう。せめて報道による風評被害が、すぐ収まることに期待したいと思う。

新垣結衣は本当に「消えた」? 充電中にしていることとは

 新垣結衣の「不在」が春頃から一部で話題となっている。ドラマや映画の出演がぱったり途切れ、「消えた」というのだ。

 2016年放送の主演連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットにより、日本芸能界でトップ女優の地位を確立した新垣結衣。だが2019年は、出演ドラマの放送や映画公開がなかった。ドラマは2018年秋クールの『獣になれない私たち』(日本テレビ系)、映画は2018年夏公開の劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が最後となっている。

 とはいえ新垣のCM契約本数は多く、広告ではその姿を頻繁に見かける。KOSE『雪肌精』のイメージキャラクターを長く務めるほか、日清の「チキンラーメン」、任天堂のゲーム「リングフィット アドベンチャー」、アサヒ飲料「十六茶」などは新作CMも公開されている。

 また5月1日からは、『NYLON JAPAN』の特設ページおよび公式Instagram、レプロエンタテインメント公式Instagramにて、「#毎日ガッキー」企画がスタート。『NYLON JAPAN』2016年4月号よりスタートしたセルフィー企画の新垣の写真が、30日間連続でストーリーにUPされる。

 新型コロナウイルスの影響で多くのエンタメコンテンツが制作ストップとなっている今、「ステイホーム」している芸能人は多く、俳優たちがYouTubeやInstagramで動画を配信しはじめている。本田翼や川口春奈はYouTubeを、桐谷美玲や佐々木希などは積極的にインスタライブを展開している。一方、新垣結衣はInstagram等のSNSもやっておらず、プライベートは秘めたままだ。

 そんな新垣結衣が、4月12日発売の『GINZA』2020年5月号(マガジンハウス)でほんの少しだけ明かされていた。もともとインドア派だが、昨年から仕事をセーブして時間の余裕があるためだろう、居心地の良い部屋づくりにこだわり一生ものの家具などを揃えたという。

 またこれまで読書は苦手だったが、「そろそろ読めるようになりたいなと思って。時間ができたので片っ端から薦められたものを手に入れてます」とも。一冊を読むのに時間がかかるタイプだったそうで、片っ端から薦められたものを「読んでいる」とは言わず「手に入れている」と言い表すあたりに正直な人柄が現れている。「ステイホーム」で出歩けない今も、通常運転のインドアな暮らしを楽しんでいるのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

新垣結衣は本当に「消えた」? 充電中にしていることとは

 新垣結衣の「不在」が春頃から一部で話題となっている。ドラマや映画の出演がぱったり途切れ、「消えた」というのだ。

 2016年放送の主演連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットにより、日本芸能界でトップ女優の地位を確立した新垣結衣。だが2019年は、出演ドラマの放送や映画公開がなかった。ドラマは2018年秋クールの『獣になれない私たち』(日本テレビ系)、映画は2018年夏公開の劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が最後となっている。

 とはいえ新垣のCM契約本数は多く、広告ではその姿を頻繁に見かける。KOSE『雪肌精』のイメージキャラクターを長く務めるほか、日清の「チキンラーメン」、任天堂のゲーム「リングフィット アドベンチャー」、アサヒ飲料「十六茶」などは新作CMも公開されている。

 また5月1日からは、『NYLON JAPAN』の特設ページおよび公式Instagram、レプロエンタテインメント公式Instagramにて、「#毎日ガッキー」企画がスタート。『NYLON JAPAN』2016年4月号よりスタートしたセルフィー企画の新垣の写真が、30日間連続でストーリーにUPされる。

 新型コロナウイルスの影響で多くのエンタメコンテンツが制作ストップとなっている今、「ステイホーム」している芸能人は多く、俳優たちがYouTubeやInstagramで動画を配信しはじめている。本田翼や川口春奈はYouTubeを、桐谷美玲や佐々木希などは積極的にインスタライブを展開している。一方、新垣結衣はInstagram等のSNSもやっておらず、プライベートは秘めたままだ。

 そんな新垣結衣が、4月12日発売の『GINZA』2020年5月号(マガジンハウス)でほんの少しだけ明かされていた。もともとインドア派だが、昨年から仕事をセーブして時間の余裕があるためだろう、居心地の良い部屋づくりにこだわり一生ものの家具などを揃えたという。

 またこれまで読書は苦手だったが、「そろそろ読めるようになりたいなと思って。時間ができたので片っ端から薦められたものを手に入れてます」とも。一冊を読むのに時間がかかるタイプだったそうで、片っ端から薦められたものを「読んでいる」とは言わず「手に入れている」と言い表すあたりに正直な人柄が現れている。「ステイホーム」で出歩けない今も、通常運転のインドアな暮らしを楽しんでいるのかもしれない。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「俺の実家とは違う!」と『めざましテレビ』で愕然! “育ち”の自信を失ったワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月7日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、またも手料理写真を披露。外出自粛が呼び掛けられている今、自宅で作った手料理を同コーナーでお披露目することが多くなった伊野尾だが、今回は和食にチャレンジしたとのこと。

 伊野尾は「わたくし、また自炊をしまして。ブリカマの煮付けに挑戦してみました」と報告。これまで洋食がメインだったため、出演者の軽部真一アナウンサーが「なんと、和食も!?」と驚くと、伊野尾は「はい、和食もやってます。結構上手に作れたと思いません?」と得意げな表情を浮かべながら写真を公開。軽部アナから「すごい! 上手!」と称賛されていた。

 その後の「イノ調」は、前週に引き続き、有名店の公式レシピを伊野尾が再現する料理企画。今回は朝食、昼食、おやつ、夕食にぴったりなメニューを作ることになり、まずは朝食から取り掛かった伊野尾。「おはよう、今日の朝ごはん、どうしよっか? ホテルニューオータニ大阪の『パン・ペルデュ』なんてどう?」と“伊野尾妄想劇場”を繰り広げつつ、レシピを見ながら見事に完成させていた。

 さらに、昼食でも「お昼どうしようか? パスタにする?」と寸劇が始まり、おやつ作りの前にも「チーズケーキにしよっか。あの有名店の味を簡単に再現できちゃうよ」と、ノリノリな伊野尾。最後の夕食は「和食にしよっか?」「僕の大好きな『(大戸屋の)チキンかあさん煮』を作るよ」と提案し、まるで伊野尾と同棲しているかのような気分が味わえるVTRとなっていた。

 4品のうち、伊野尾が最も気に入った様子だったのは、昼食で作ったホテルニューオータニ大阪のナポリタン。作る前は、「実家のナポリタンしか知らないから。俺のナポリタンの世界は実家なのよ」「実家のナポリタン、おいしいのよね。その実家のナポリタンを超えられんのかって話だよ」と自信にあふれていたものの、ウスターソースと醤油を混ぜて作った調味料“ウスター醤油”が効いたのか、できあがったナポリタンを食べて感動の面持ちに。

 「実家のナポリタンは実家のナポリタンですごくうまいんだけど、そこ(実家)とは多分、見てきた世界が違うナポリタン」とコメントしてみせ、スタッフから「お母さんに謝れ」と言われると、苦笑いの伊野尾。それでも「多分、本当に育ちが違う!」とレベルの差に愕然としていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「朝から飯テロ! おなか減っちゃう〜!」「伊野尾くん、どんどん料理がうまくなるなあ。見習いたいね」「伊野尾妄想劇場が最高だった! 毎週やってほしい(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「俺の実家とは違う!」と『めざましテレビ』で愕然! “育ち”の自信を失ったワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月7日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、またも手料理写真を披露。外出自粛が呼び掛けられている今、自宅で作った手料理を同コーナーでお披露目することが多くなった伊野尾だが、今回は和食にチャレンジしたとのこと。

 伊野尾は「わたくし、また自炊をしまして。ブリカマの煮付けに挑戦してみました」と報告。これまで洋食がメインだったため、出演者の軽部真一アナウンサーが「なんと、和食も!?」と驚くと、伊野尾は「はい、和食もやってます。結構上手に作れたと思いません?」と得意げな表情を浮かべながら写真を公開。軽部アナから「すごい! 上手!」と称賛されていた。

 その後の「イノ調」は、前週に引き続き、有名店の公式レシピを伊野尾が再現する料理企画。今回は朝食、昼食、おやつ、夕食にぴったりなメニューを作ることになり、まずは朝食から取り掛かった伊野尾。「おはよう、今日の朝ごはん、どうしよっか? ホテルニューオータニ大阪の『パン・ペルデュ』なんてどう?」と“伊野尾妄想劇場”を繰り広げつつ、レシピを見ながら見事に完成させていた。

 さらに、昼食でも「お昼どうしようか? パスタにする?」と寸劇が始まり、おやつ作りの前にも「チーズケーキにしよっか。あの有名店の味を簡単に再現できちゃうよ」と、ノリノリな伊野尾。最後の夕食は「和食にしよっか?」「僕の大好きな『(大戸屋の)チキンかあさん煮』を作るよ」と提案し、まるで伊野尾と同棲しているかのような気分が味わえるVTRとなっていた。

 4品のうち、伊野尾が最も気に入った様子だったのは、昼食で作ったホテルニューオータニ大阪のナポリタン。作る前は、「実家のナポリタンしか知らないから。俺のナポリタンの世界は実家なのよ」「実家のナポリタン、おいしいのよね。その実家のナポリタンを超えられんのかって話だよ」と自信にあふれていたものの、ウスターソースと醤油を混ぜて作った調味料“ウスター醤油”が効いたのか、できあがったナポリタンを食べて感動の面持ちに。

 「実家のナポリタンは実家のナポリタンですごくうまいんだけど、そこ(実家)とは多分、見てきた世界が違うナポリタン」とコメントしてみせ、スタッフから「お母さんに謝れ」と言われると、苦笑いの伊野尾。それでも「多分、本当に育ちが違う!」とレベルの差に愕然としていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「朝から飯テロ! おなか減っちゃう〜!」「伊野尾くん、どんどん料理がうまくなるなあ。見習いたいね」「伊野尾妄想劇場が最高だった! 毎週やってほしい(笑)」といった声が集まっていた。

「新型コロナの抗体を持っている」マドンナ、友人の誕生日パーティのために英米間を移動し大炎上!

 イギリスの私邸で、4人の養子やスタッフ、36歳年下のダンサーの恋人と悠々自適な自主隔離生活を送っていると伝えられていたマドンナ。同国では3月24日に外出禁止令が出たが、マドンナは先週末、アメリカ・ニューヨークに住む友人のバースデーパーティに出席。新型コロナウイルス感染が危険視される中、国をまたいだ不要不急の移動をし、マスクを着けずに友人と密着したとして、ネット上で大バッシングを受けている。

 米芸能サイト「Page Six」によると、今回マドンナが航空機に8時間近く乗ってまで出席したのは、長年一緒に仕事をしてきた写真家スティーヴン・クラインの55歳の誕生日を祝うパーティ。スティーヴンが所有する牧場で現地時間5月2日夜に開催されたもので、ほかにもアーティストや女優、ダンサーらが出席した。

 スティーヴンは事前に、パーティの様子はビデオ会議アプリZoomで配信すると、自身が所有するスタジオの公式インスタグラムで告知。マドンナの参加を示唆しており、彼女はイギリスからZoomを使って参加するものとみられていた。

 しかし、Zoomで配信された映像には、明らかにパーティ会場にマドンナのいる様子が映し出されていたのである。

 友人でアーティストのマネジメントをしている参加者の一人、ミシェル・ルイスが、インスタグラムに投稿したパーティのZoom映像には、ケーキを持ったスティーヴンが、もう片方の手で「ハッピー・バースデー!」と言うマドンナの肩を抱いている、“オンライン参加じゃない決定的瞬間”も収められている。投稿のメッセージ欄には、「Mが現れた」「MがバースデーケーキをCovidケーキ(コロナケーキ)と呼んでいた」と記されており、マドンナがその場にいたことは明確だ。

 ネット上は「ロンドンから来たの? プライベートジェットだとしても、不要不急すぎるでしょ!」「一体コロナで何人死んでると思ってるの!? 自分の友人も死んだとか言ってたくせに、コロナケーキでパーティだなんて不謹慎極まりない!」とたちまち炎上。

 スティーヴンやマドンナをはじめ、映像の中の人たちは誰一人としてマスクを着けておらず、一定の距離も取っていない。いわゆる三密の状態のように見える。

 ミシェルはその後、動画のコメント欄に「これはオンライン・パーティよ。マドンナは自宅にいたわ。クルーが行って彼女のことを撮影したの。実際にスティーヴンの家に行ったのは5人くらいで、みんな1カ月以上自主隔離していたのよ」と説明。「彼女は自分や自分の子どもたちを危険にさらすことなんて決してしないわ!」と強調したが、ネット上では「どう見ても一緒にいるでしょ」「この動画だけで5人以上いるんだけど」と怒りの火に油を注ぐ形となっている。

 遅刻やドタキャンしまくりファンから大不評だった世界ツアー『Madame X Tour』を、新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受けて3月上旬に打ち切り、自主隔離生活に突入したマドンナ。時間に余裕ができたからか、インスタに奇妙で空気の読めない投稿をし始め、「Quaranrine diary(隔離日記)」というシリーズ動画も世間からドン引きされている。

 3月22日には、たくさんのバラの花びらを浮かべたバスタブに浸かりながら「COVID-19(新型コロナウイルス)の前では、私たちはみな平等」「平等なのは素晴らしい」「船が沈む時は、みんな運命共同体」と言い放つ同シリーズの動画を投稿し、「いや、富裕層と貧困層じゃ違うでしょ。同じように検査や治療を受けられてないじゃん。感染したり死ぬ確率が高いのは明らかに貧困層でしょ」「この悲劇をポエムにしないでほしい」と大バッシングされ、慌てて投稿を削除。

 世界大麻デーである4月20日には、大人数でキッチンに集まったプチパーティの様子を投稿し、「人多すぎ」「みんな我慢して隔離生活送ってるのに、ムカつく」と再び大バッシングを受けるハメに。

 30日に投稿した14回目では、「検査で私には抗体があることがわかった」と告白。「明日は車で長時間ドライブに出かけるわ。窓を大きく開けて、COVID-19が漂う空気を大きく吸うの」とドヤり、「その検査も100%信頼できるものじゃないのに」「抗体を持っている人も隔離生活を続けるようにと、多くの専門家が言っているのに」「これから症状出る可能性だってあるんでしょ。他人にうつす可能性もあるのに」と、またもや炎上。「お願いだからおとなしくしてて」という声が多数上がった。

 このように新型コロナ禍における炎上クイーンになりつつあるマドンナ。今回、ピークアウトはしたものの、新型コロナウイルスがまん延しているニューヨークに飛んだのは、「自分には抗体があるから大丈夫」と楽観しているからだと推測されるが、「未知のウイルスなのに無知すぎる行動」「セレブって自分たちは選ばれた人間だから大丈夫とか思ってそうだよね」と彼女に対するバッシングの声は高まるばかりだ。

 マドンナだが、日本時間7日午前1時ごろ、インスタに「『新型コロナウイルスワクチンや治療薬開発のために110万ドル(約1億1600万円)を提供する』形で協力できて光栄だ」とつづり、「ちなみに私の体調は大丈夫。抗体検査の結果が陽性というのは、ウイルス感染していたってこと。7週間以上前だけど、ツアーでパリにいた時には体調が最悪で。一緒にショーに出ていたたくさんのアーティストたちも同じく体調が悪くて。みんなでインフルエンザにかかったと思っていたのよね」と、思えば新型コロナ感染症のような症状に苦しんだことを明かし、「でもみんな元気になった」と神に感謝。ニューヨークの友人のパーティに出席したことに関しては、何もコメントしなかったが、この投稿により、「これ以上ギャーギャー騒ぐな」とネットユーザーを牽制したとも考えられる。

 若い頃から自由気ままな性格のマドンナ、今や大御所歌手となった彼女を止められるのは最愛の息子ロッコくらい。しかし、マドンナとは暮らしたくないと父親ガイ・リッチーの元で暮らすようになった5年前から、そのロッコとの母子関係は冷え切ったまま。今回の炎上騒動に関して、彼がマドンナに意見することなどなさそうだ。

 インスタ投稿を見ても、マドンナは思うがままに行動しており、若い恋人も養子たち、周囲の人たちの中にも彼女に強く意見できる人はいなさそうである。大バッシングを浴びながら、今後もマドンナの暴走は続くだだろう。

加藤浩次、『スッキリ』で“自粛警察”を一刀両断! 「間違った善意は悪意」発言に「正論」「さすが」の声

 お笑いコンビ・極楽とんぼのツッコミ担当で、情報番組の司会としても活動している加藤浩次。そんな彼が、レギュラー出演する『スッキリ』(日本テレビ系)である発言をして、ネット上で話題になっている。

 5月7日放送の『スッキリ』では“自粛警察”を特集。自粛警察とは、新型コロナウイルスにおける緊急事態宣言で自粛要請にある中、繁華街を出歩く人や、営業中の飲食店などをネット上で過剰に非難する行為を指した言葉だが、その現状について取材を交え報じた。

「番組内では、今月1日に窓ガラスを割られたという都内のダイニングバーや、3月26日に無観客ライブ配信を行っていたところ、『営業を自粛しろ、次発見したら警察を呼ぶ』という内容の張り紙をされたライブバーなど、実際に“自粛警察”の被害を受けた店を紹介しました。これについて、加藤は『自粛警察は、本人にとっては善意なのかもしれない。もっと減らせっていう善意。ただこれは、間違った善意であり、間違った善意っていうのは悪意ですから』と一刀両断したんです。ネット上では『加藤さんの言ってることは完全に正論』『ここまではっきりとメディアで言ってくれるのはありがたい』『正義感が暴走してるのを、いさめた加藤はさすが』など、加藤の発言を称賛する声が多数上がりました」(芸能ライター)

 今回は多くの人に賛同された加藤のコメントだが、過去には同番組内で物議を醸す言動があった。

「加藤といえば昨年、吉本興業所属が“闇営業”問題で揺れている最中、『スッキリ』内で怒りをあらわにしていました。同年7月22日には『取締役が変わらないなら俺は(吉本興業を)辞める。経営陣が変わらないなら俺は辞める』とまで言っていたものの、その数日後には、自身の発言により『事が大きくなっている』と、番組内で謝罪。急にトーンダウンしてしまった加藤に対しては、『カッコ悪すぎる』『最初から加藤も吉本の味方で、辞める気なんてなかったでしょ』など、ネットユーザーから不満が漏れていました」(同)

 また、2019年11月にタレント・木下優樹菜の“タピオカ店恫喝問題”を取り上げた際には、加藤が「(木下は)まったく裏表のない、本当に素直な子」などと発言。これにはネット上で「なんで木下を擁護するの?」「芸能界って本当に甘いよね」「公平な目が持てないなら、MC失格だと思う」と大ブーイングが起こっていた。

 そのため、自粛警察への加藤のコメントに「見えない相手には強く言えるんだね」といった指摘もある。今回は多くの人から共感を得て、ある意味“汚名返上”した形の加藤だが、今後は身内にも厳しくなるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、「お母さんにも幸せになってほしいってね」……「シンママと結婚」のユージに共感したワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月6日深夜放送回では、タレント・梅宮アンナとユージをゲストに迎え、トークが展開された。この日は、今や3児のパパとなったユージの結婚にまつわるエピソードが披露され、盛り上がりを見せた。

 2014年に、7歳年上のシングルマザーと結婚したユージは、いきなり小学6年生の父親となり、16年には「イエローリボン賞(ベスト・ファーザー賞)」と「イクメンオブザイヤー」をダブル受賞。そんなユージは紆余曲折の人生を送っており、曽祖父はドミニカ共和国の元大統領という超セレブ家庭に生まれるも、5歳のときに両親が離婚すると一転、母親と日本で超極貧生活を送ることに。そんな波瀾万丈な日々の末に行きついた今の幸せな結婚生活について、横山裕が「めっちゃ話聞きたいこといっぱいある!」と興味津々。

 まず横山から「どこで(奥さんと)出会ったんですか?」という質問に、ユージは行きつけのバーと答える。今の奥さんを初めて見た時に「すごいオーラを放つ女性」だと感じたそうで、ユージは一目惚れしたのだそうだ。すると、横山は「え~!?」と、なにやら訝しげな表情。さらにユージがその時すでに「あー俺、なんでかわからないけど、この人と結婚しそうだなって」と思ったと語ると、横山は「そんなん言うやんみんな! そんなうまいこといく~?」と、どうやら“一目惚れ”を信じられない様子。

 その後、横山が、相手に子どもがいるとわかったタイミングを聞くと、ユージは初めて相手の家に上がるその直前に、一人息子がいることを聞かされたと明かし、これには一同驚きのリアクション。しかし、ユージはすぐに子どもを受け入れる覚悟を決めたそうだ。というのも、ユージ自身、シングルマザー育ちであり、彼女の息子の気持ちがわかったとのこと。横山は「お母さんにも幸せになってほしいってね」と共感している様子だった。

 実は横山も、以前放送されたドキュメンタリー番組『NHKスペシャル 「令和家族 幸せ探す人たち」』(2019年NHK)内において、3歳の時に両親が離婚したことや、幼少期を祖父母のもとで育てられたという複雑な生い立ちを公表。そんな横山だからこそ、ユージの覚悟に共鳴したのかもしれない。

 ネット上でも横山の生い立ちを知るファンから「ユージさんの話を聞いて『うんうん』って頷きながら、『そうだよね』って共感してる横山さんを見ると、ちょっと胸が苦しくなる」「ユージやヨコの立場じゃないと、わからないことがたくさんあるもんね」「ユージの話を聞く横山さん、顔が優しかった」「横山さんにも幸せになってほしい」といった声が寄せられた。