松浦勝人、「ふざけんな」と激怒! 『M 愛すべき人がいて』に関する「ネット記事削除」のウラ側

 浜崎あゆみの自伝的小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。最新の第3話が5月2日に放送されたものの、次回以降の放送は延期が発表されており、一部の視聴者を落胆させている。そんな中、同作に関する一部ネットメディアの記事が「削除させられていた」(スポーツ紙記者)という。

 浜崎とエイベックス代表取締役会長CEO・松浦勝人氏をモデルにした「アユとマサ」が、互いに惹かれ合いながら、激動の音楽業界を駆け抜ける姿を描いた同作。かつての大映ドラマを彷彿とさせるようなインパクトのあるキャラクターや演出が話題となり、初回放送時から、SNSなどで、視聴者の“ツッコミ”が飛び交うことに。また原作では端役だった松浦氏の秘書を田中みな実が演じており、その怪演ぶりも注目を集めているようだ。

「『M』はメディアでも盛んに取り上げられていますが、正面から作品を褒め称えるというより、むしろ制作側の“悪ノリ”に近い演出をイジっている印象。とは言え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、放送開始を延期する連続ドラマが続出する中、同作は今期のトップ話題作と言って過言ではないでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな中、松浦氏が4月29日、Twitterで、『M』に関するネットニュースに「ふざけんな。そんなこと一言もいってねーよ」「誤らせるから」(原文ママ)といった“怒り”の投稿を行い、SNS上を騒然とさせた。

「松浦氏が完全否定したネットニュースは、もともと『日刊ゲンダイ』が報じた記事を元に書かれたもの。松浦氏が『マックスマサ(三浦翔平)がもっとイケメンだったら、もっと数字が上がっただろう』とスタッフに語っていたというもので、さらに、同作の初回放送当日、『文春オンライン』が報じた松浦氏の薬物疑惑についても、『せっかく文春がプロモーションしてくれたのにね』と、やはり視聴率不振につなげて話していたとも伝えていました」(前出・記者)

 松浦氏が「いってねーよ」と指摘した発言は、「三浦翔平がもっとイケメンだったら」と「文春がプロモーションしてくれたのに」のどちらだったのだろうか。

「信ぴょう性も不明ですし、両方否定したとも考えられますが、いずれにせよ、この件を伝えたネットニュースは、エイベックスサイドの要請により削除されたようです。『文春』の薬物疑惑記事に関しては、こうした要請を行っていないとみられるだけに、松浦氏は自身のことより『M』の評判のほうを重視しているのではないでしょうか」(同)

 こうして、人知れず削除という形で決着していた「松浦発言」報道だが、視聴者にとっては、これも『M』を楽しむためのスパイスとなったかもしれない。

「セルフハイフは危険」の風潮に疑問!? 医師が「美容医療、高額すぎる」問題を斬る

 今年2月、消費者問題・暮らしの問題に取り組む独立行政法人「国民生活センター」から、近年、神経損傷や火傷の相談が増えているとして、「セルフハイフ」への注意喚起が行われた。このハイフとは、美容クリニックで行われている、高密度焦点式超音波を用いた「たるみ・小顔治療」だが、近年ではエステサロン界にも広まっており、そんな中で、自ら施術を行うセルフハイフが登場した流れだ。

 セルフハイフの特徴は、何と言っても値段の安さ。クリニックでは一般的に、1回10〜20万円、機器の種類によっては30〜40万円することも珍しくないが、セルフだと1回3,000円程度というケースも。しかし安いからと言って、危険度の高い施術を受けるのは避けたいという心理が働くが、美容クリニックの医師たちは、これをどう見ているのだろうか? 前回は、セルフハイフでの神経損傷や火傷がいかにして起こるのかについて着目したが、今回、東京美容医療クリニック院長・高尚威先生に見解をお聞きしたところ、「私は『セルフハイフは絶対ダメ』という派ではないです」という意見が飛び出した。

セルフよりエステティシャンによる施術のほうが「危険」!?

 ハイフ自体には、確かに神経損傷や火傷のリスクはあるというものの、高先生は、大手セルフハイフサロンは「それなりにちゃんとした機器を使っているのではないか」と見解を述べる。

「エステ用のハイフは、基本的に、医療用のものより出力が低くなければいけません。というのも、ハイフは皮下組織に直接熱エネルギーを加え、“組織を変性”させることによって、たるみを改善するものなのですが、これは医療行為であり、エステで行うと医師法に触れてしまう。つまり、組織を変性させない程度……まぁ、脂肪層をちょっと温めて、一瞬キュッとさせるくらいでなくてはいけないのです。しかし実際には、海外の展示会などで、型落ちになった安価な医療用ハイフを購入し、エステティシャンが勝手に高出力で施術を行っているエステサロンがいっぱいあるんですよ。一方で、全国にフランチャイズ展開しているようなセルフハイフサロンは、事故が起こった際に責任を負うリスクを避けるため、こうした違法性が生じかねない機器は使用していないと思います」

 高先生は、セルフハイフサロンより、エステティシャンが医療用ハイフを使用するエステサロンのほうが「危険度は高いのではないか」という。

「大手セルフハイフサロンで使用されているのは、シャワー型ハイフというものです。もともと低出力に設定されているのに加え、もし火傷しそうになった場合、強い痛みを感じるので、その瞬間にハイフの先端を皮膚から離せば、大きな火傷にはならないと思います。また神経損傷に関しては、どれくらいのレベルかにもよりますが、事前に、皮下の浅いところに神経が通っている部位は『打たないように』と、説明を行えば、避けられるのではないでしょうか。何よりもスタッフ教育、マニュアル周知の徹底が重要だと感じますね」

 とは言っても、実際に、セルフハイフによる事故例が報告されているわけだが、高先生いわく、セルフに限らずハイフ全般において、「ハンドピースに個体差があること」が、その主たる要因になっているのではないかとのこと。

「ハンドピースは、中国で大量生産されているのですが、品質検査を行う際に、板で行うんです。実際の皮膚に使うには、さらに高い品質が求められますが、板という『固体』と『皮膚』の差によって、問題が起きていることは考えられますね。ハンドピースの先を新しいものに変えたら、急に出力が高くなってしまうといったことが起こるんですよ。そうすると、マニュアル通りにセルフハイフの施術を行っていても、事故が起こる可能性はある。まぁでもこれは、クリニックでも起こりうること。それは部品を供給する側の問題と言え、検品の精度を上げるなどの対応を必要となります」

 高先生によれば、セルフハイフは「イリュージョン」だという。低出力ゆえに、熱エネルギーによって組織を変性させるどころか、皮下脂肪を少し温めて、一瞬、熱収縮を起こす程度に過ぎないといい、「なので小顔になったように思えても、すぐに元に戻ってしまう。3,000円という値段も妥当だと思いますよ」とのこと。

「皮膚は、浅いところから真皮、皮下脂肪、筋層で構成されていて、ハイフは『筋層』にまで熱エネルギー加えると言われ、だからこそすごい、逆に怖いと思われている人もいるでしょうが、本当に『筋層』にまで届いているかなんて、確かめようがないですよね。ガリガリな人と太っている人とでは、皮下脂肪の厚みに差があるので、皮膚から筋層までの距離にも違いが生じるはずなのに、ハイフを受ける際に、皮下脂肪の厚みを考えてハンドピースを変え、照射深度を調整するなんてことはしません。もともと、リフトアップ手術を行う際、この『筋層』を引っ張り上げることから、メーカー側がブランディングとして『熱エネルギーが筋層まで届く』と言っているに過ぎない。単に、メーカー側の売り文句なんですよ」

 ハイフの知られざるカラクリを明かしてくれた高先生。その上で「セルフハイフ、全然いいと思う」と述べる理由について次のように語ってくれた。

「クリニックでハイフを受けようと思うと、安くても1回10万円、中には30〜40万円かかるところもあって、とにかく高額すぎる。でも若い人は特に、そんなにお金は持っていないでしょうし、『受けたいけど受けられない』という状況が生まれていると思うんです。でも、施術を受けたい人誰もが受けられるようになるほうが、みんなが幸せになる。だから僕は、値段の安いセルフハイフが広まることはいいことだと思うんです。もしセルフだと、神経損傷のリスクが……というなら、例えば、神経を傷つけかねない部位にハイフを当てそうになったら、アラームが鳴って停止するようなシステムを搭載するとか、機械を進化させたほうがいいのではないでしょうか」

 ハイフはクリニックでしか受けるべきではないといった“規制”の風潮が生まれると、ハイフ自体の進化を阻止してしまうのではないかとも高先生は言う。「国民生活センター」からのセルフハイフへの注意喚起は、誰もが気軽に、かつ安全に受けることができる施術が広まるにはどうしたらいいか、という問題を考えさせる契機と言えそうだ。

高尚威(こう・しょうい)
東京美容医療クリニック院長。奈良県立医科大学卒業。タカナシクリニックを始め、都内大手美容クリニックに勤務し、17年に東京美容医療クリニックを開院。「高品質な美容医療と続けやすい安心の価格でご提供する、 美のかかりつけ医」をモットーに診療にあたる。
東京美容医療クリニック

「セルフハイフは危険」の風潮に疑問!? 医師が「美容医療、高額すぎる」問題を斬る

 今年2月、消費者問題・暮らしの問題に取り組む独立行政法人「国民生活センター」から、近年、神経損傷や火傷の相談が増えているとして、「セルフハイフ」への注意喚起が行われた。このハイフとは、美容クリニックで行われている、高密度焦点式超音波を用いた「たるみ・小顔治療」だが、近年ではエステサロン界にも広まっており、そんな中で、自ら施術を行うセルフハイフが登場した流れだ。

 セルフハイフの特徴は、何と言っても値段の安さ。クリニックでは一般的に、1回10〜20万円、機器の種類によっては30〜40万円することも珍しくないが、セルフだと1回3,000円程度というケースも。しかし安いからと言って、危険度の高い施術を受けるのは避けたいという心理が働くが、美容クリニックの医師たちは、これをどう見ているのだろうか? 前回は、セルフハイフでの神経損傷や火傷がいかにして起こるのかについて着目したが、今回、東京美容医療クリニック院長・高尚威先生に見解をお聞きしたところ、「私は『セルフハイフは絶対ダメ』という派ではないです」という意見が飛び出した。

セルフよりエステティシャンによる施術のほうが「危険」!?

 ハイフ自体には、確かに神経損傷や火傷のリスクはあるというものの、高先生は、大手セルフハイフサロンは「それなりにちゃんとした機器を使っているのではないか」と見解を述べる。

「エステ用のハイフは、基本的に、医療用のものより出力が低くなければいけません。というのも、ハイフは皮下組織に直接熱エネルギーを加え、“組織を変性”させることによって、たるみを改善するものなのですが、これは医療行為であり、エステで行うと医師法に触れてしまう。つまり、組織を変性させない程度……まぁ、脂肪層をちょっと温めて、一瞬キュッとさせるくらいでなくてはいけないのです。しかし実際には、海外の展示会などで、型落ちになった安価な医療用ハイフを購入し、エステティシャンが勝手に高出力で施術を行っているエステサロンがいっぱいあるんですよ。一方で、全国にフランチャイズ展開しているようなセルフハイフサロンは、事故が起こった際に責任を負うリスクを避けるため、こうした違法性が生じかねない機器は使用していないと思います」

 高先生は、セルフハイフサロンより、エステティシャンが医療用ハイフを使用するエステサロンのほうが「危険度は高いのではないか」という。

「大手セルフハイフサロンで使用されているのは、シャワー型ハイフというものです。もともと低出力に設定されているのに加え、もし火傷しそうになった場合、強い痛みを感じるので、その瞬間にハイフの先端を皮膚から離せば、大きな火傷にはならないと思います。また神経損傷に関しては、どれくらいのレベルかにもよりますが、事前に、皮下の浅いところに神経が通っている部位は『打たないように』と、説明を行えば、避けられるのではないでしょうか。何よりもスタッフ教育、マニュアル周知の徹底が重要だと感じますね」

 とは言っても、実際に、セルフハイフによる事故例が報告されているわけだが、高先生いわく、セルフに限らずハイフ全般において、「ハンドピースに個体差があること」が、その主たる要因になっているのではないかとのこと。

「ハンドピースは、中国で大量生産されているのですが、品質検査を行う際に、板で行うんです。実際の皮膚に使うには、さらに高い品質が求められますが、板という『固体』と『皮膚』の差によって、問題が起きていることは考えられますね。ハンドピースの先を新しいものに変えたら、急に出力が高くなってしまうといったことが起こるんですよ。そうすると、マニュアル通りにセルフハイフの施術を行っていても、事故が起こる可能性はある。まぁでもこれは、クリニックでも起こりうること。それは部品を供給する側の問題と言え、検品の精度を上げるなどの対応を必要となります」

 高先生によれば、セルフハイフは「イリュージョン」だという。低出力ゆえに、熱エネルギーによって組織を変性させるどころか、皮下脂肪を少し温めて、一瞬、熱収縮を起こす程度に過ぎないといい、「なので小顔になったように思えても、すぐに元に戻ってしまう。3,000円という値段も妥当だと思いますよ」とのこと。

「皮膚は、浅いところから真皮、皮下脂肪、筋層で構成されていて、ハイフは『筋層』にまで熱エネルギー加えると言われ、だからこそすごい、逆に怖いと思われている人もいるでしょうが、本当に『筋層』にまで届いているかなんて、確かめようがないですよね。ガリガリな人と太っている人とでは、皮下脂肪の厚みに差があるので、皮膚から筋層までの距離にも違いが生じるはずなのに、ハイフを受ける際に、皮下脂肪の厚みを考えてハンドピースを変え、照射深度を調整するなんてことはしません。もともと、リフトアップ手術を行う際、この『筋層』を引っ張り上げることから、メーカー側がブランディングとして『熱エネルギーが筋層まで届く』と言っているに過ぎない。単に、メーカー側の売り文句なんですよ」

 ハイフの知られざるカラクリを明かしてくれた高先生。その上で「セルフハイフ、全然いいと思う」と述べる理由について次のように語ってくれた。

「クリニックでハイフを受けようと思うと、安くても1回10万円、中には30〜40万円かかるところもあって、とにかく高額すぎる。でも若い人は特に、そんなにお金は持っていないでしょうし、『受けたいけど受けられない』という状況が生まれていると思うんです。でも、施術を受けたい人誰もが受けられるようになるほうが、みんなが幸せになる。だから僕は、値段の安いセルフハイフが広まることはいいことだと思うんです。もしセルフだと、神経損傷のリスクが……というなら、例えば、神経を傷つけかねない部位にハイフを当てそうになったら、アラームが鳴って停止するようなシステムを搭載するとか、機械を進化させたほうがいいのではないでしょうか」

 ハイフはクリニックでしか受けるべきではないといった“規制”の風潮が生まれると、ハイフ自体の進化を阻止してしまうのではないかとも高先生は言う。「国民生活センター」からのセルフハイフへの注意喚起は、誰もが気軽に、かつ安全に受けることができる施術が広まるにはどうしたらいいか、という問題を考えさせる契機と言えそうだ。

高尚威(こう・しょうい)
東京美容医療クリニック院長。奈良県立医科大学卒業。タカナシクリニックを始め、都内大手美容クリニックに勤務し、17年に東京美容医療クリニックを開院。「高品質な美容医療と続けやすい安心の価格でご提供する、 美のかかりつけ医」をモットーに診療にあたる。
東京美容医療クリニック

「めんどくさい性格」「差別っぽい発言で嫌」“潔癖症”だと明かし批判を浴びた芸能人3人

 4月21日に放送された『ありえへん∞世界「豪華俳優の衝撃事件」2時間SP!』(テレビ東京系)に、NEWS・増田貴久がゲスト出演。増田は番組内で、自身は“極度な潔癖症”だと明かしたのだが、ネット上には「めんどくさい」と苦言が漏れていた。

「増田は私生活で指を1本しか使わないといい、その理由は『ほかの4本の指が汚れるのを防いでいる』からだとか。また、『人の足の汚れが許せない』と、他人のことまで気になるそうで、公共の場でやむを得ずスリッパを利用したあとは、そのとき履いていた靴下を捨てることもあるのだとか。神経質な一面を明かした増田に対し、ネット上では『めんどくさそうな性格してるな』『潔癖症のわりには清潔感ないけどね』『指1本しか使わないとか絶対ウソだし、ネタだとしてもつまんない』など、辛口な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 俳優の的場浩司も、“潔癖症”を公言している芸能人の一人。3月11日、「あり?なし?」のタイトルで自身のブログを更新し、飛行機内で不快だった出来事を明かしていたが……。

「鹿児島・奄美大島を訪れていたという的場は、機内で『3席並びの真ん中の席』に座っていたそう。両端はどちらも男性だったようで、2人とも『座席に座ると…おもむろに靴を脱ぎ…そのまま靴下で床に足を置く』という行動に出たとつづっていました。的場は『スリッパがあれば俺も脱ぐ事はありますが… スリッパがないと脱ぎません』とのことで、この行動が信じられなかったようです。ネット上では同意の声も見受けられましたが、『機内はあなたのものじゃないし、それぐらいいいだろ』『自分の行動がすべて正しいと思わないでほしい』『なんか生きるの大変そう……』といった意見が寄せられていました」(同)

 俳優の成田凌も、自身の潔癖ぶりをカミングアウトしている。2019年12月10日に放送された『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に出演し、バナナマンの2人とドライブに出かけた。途中で「おにぎり屋」に立ち寄ったのだが、成田は「僕、わりと潔癖気味なんですけど、おばあちゃんが作るとか、“うまそうな手”ってあるじゃないですか? あれなら大丈夫なんです。若者が握ったおにぎりは、多分食えないです」と告白し、視聴者を驚かせた。

「ネット上では、成田と同じく『他人が素手で握ったおにぎりには抵抗がある』という意見もありましたが、『なんか差別っぽい発言で嫌だな……こんな人だったのか』『番組の企画なんだし、文句言うなよ!』『その潔癖アピールいる? イメージ悪くなるだけだと思うけど』という批判も少なくなかったですね」(同)

 “潔癖症”も一つのキャラクターになるのが芸能人とはいえ、必ずしも良い印象を与えるわけではないようだ。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーパンチングボード」パズルみたいに組み立てて整理できちゃう!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【カラーパンチングボード】

便利度:★★★★☆(組み合わせ次第で使いやすくなる!)
コスパ:★★☆☆☆(使うにはほかのパーツも必要なのが……)
自由度:★★★★★(自分好みのカスタマイズが可能♪)

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーパンチングボード」パズルみたいに組み立てて整理できちゃう!?の画像1

 最近すっかり料理にはまってしまった私は、調味料やキッチン用品も幅広くそろえるように。気がつけばキッチン周りがごちゃごちゃとして使いづらくなってしまいました……。そこでダイソーの整理グッズを探したところ「カラーパンチングボード」(200円)を発見。パーツを上手く組み合わせれば、1枚でさまざまなアイテムを整理できそうです。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーパンチングボード」パズルみたいに組み立てて整理できちゃう!?の画像2

 正方形のボードは25(縦)×25cm(横)ほどの大きさ。厚さは約1.5cmと薄いので、狭いキッチンスペースでも安心です。ただし使用するには別売りのパンチングボード用パーツが必要なため、棚やフックをたくさん取りつけたい人は予算が多く必要に……。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーパンチングボード」パズルみたいに組み立てて整理できちゃう!?の画像3

 それでは実際にボードを作ってみましょう。今回は事前に用意した別売りの平面棚と3連フックをボードに空いた穴に引っ掛けていきます。穴の数が多く、パーツの組み合わせ方は自由自在。黒のボードは少し見た目が地味なので、造花などをくくりつければ華やかさがアップするかも。

 ボードは調味料や計量スプーンを乗せても抜群の安定感。立てかけるだけだと倒れないか心配な人は、別売りでパンチングボード用吸盤や粘着テープ付留め具がありますよ。ネジやビス止めで直接固定することもできるので、自分に合った設置方法を選んでくださいね。

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーパンチングボード」パズルみたいに組み立てて整理できちゃう!?の画像4

【100均ずぼらシュラン】ダイソー「カラーパンチングボード」パズルみたいに組み立てて整理できちゃう!?の画像5

 同商品はキッチンだけでなくリビングや洗面台でも活用可能。ネットでは「軽くて汚れもあまり気にならないので水回りにちょうどいい」「見せる収納にもぴったり」「連結すれば広い面もできて、自由度が高いのがうれしい」などと好評のようです。小物の片づけに困っている人は、自分好みの使いやすい棚を作ってみてはいかがでしょう?

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 ボードは調味料や計量スプーンを乗せても抜群の安定感。立てかけるだけだと倒れないか心配な人は、別売りでパンチングボード用吸盤や粘着テープ付留め具がありますよ。ネジやビス止めで直接固定することもできるので、自分に合った設置方法を選んでくださいね。

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梅原裕一郎「ファン心理がわからない」武内駿輔「心に決めた女の子がいる」発言で大炎上した人気イケメン声優 たち

 人気乙女ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの四ノ宮那月役などで知られるベテラン声優・谷山紀章が、4月23日にTwitterで、新型コロナウイルス感染症をめぐり「ブカンカゼちょろいって思ってる」と投稿。その後、案の定“炎上騒動”に発展し、谷山は当該ツイートを削除した上で、同24日に「余りに無配慮で無知でありました」と謝罪した。

「『ブカンカゼ』は新型コロナウイルス感染症の発生地とされる中国・武漢を非難するかのような言い換えのため『差別的だ』と指摘され、さらに、すでに多くの死者が出ている状況にもかかわらず『ちょろい』と表現したことにも『不謹慎』『何をもってちょろいと言えるのか』『ただの“イキリ”なんだろうけど、それで傷つく人がいるのに』といった批判が殺到していたんです。世界的に深刻な問題となっているコロナを“軽視”するかのような発言は、バッシングを浴びても仕方がなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 谷山のみならず、過去にはさまざまな男性声優たちの発言がネット上を中心に物議を醸してきた。

「イケメン声優として人気を集めている梅原裕一郎は、アイドルプロデュースゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』(同)シリーズの蓮巳敬人役を務めており、5月15日に公開予定だったアニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』(新型コロナウイルス感染症拡大の影響で公開延期)では、市川染五郎や杉咲花とともにメインキャストに起用されています。そんな彼は、2018年12月のラジオ番組『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』(文化放送)で『ファン心理がわからない』と明かし、ファンサービスに関しても『(スタッフに)言われてるからやってる』『感情はない』などとぶっちゃけていました」(同)

 さらに、自分とは対照的な“ファンサービスの多い声優”について「この人、いつまでこれやるんだろう」と思っていることも告白。こうした梅原の発言に対し、ネット上では「そう思っててもわざわざ言う必要ある?」「本人がファンサービスを苦手としているのはもういいとして、ほかの声優さんをバカにするのはダメ」「感情を込めてファンサービスしてくれている声優さんに失礼」との苦言が寄せられていた。

「テレビアニメ『ハイキュー!!』(TBS系)の影山飛雄役などで知られる石川界人は、バンダイナムコエンターテインメントによる“日本酒銘柄の擬人化”コンテンツ『神酒ノ尊-ミキノミコト-』のキャラクター声優に起用されていたにもかかわらず、白泉社が配信する『マンガPark』内のラジオ番組『石川界人・中島ヨシキの10分ダベる?』(19年10月配信)で、『糖質制限してるから日本酒飲めない』『(日本酒を飲むなら)ハイボールを飲んで米を食う』といった“日本酒サゲ”トークを連発しました」(マスコミ関係者)

 その結果、石川の所属事務所は今年1月、公式サイト上で「本人のラジオ内で一部配慮に欠けた発言があり、その発言に対して不適切との意見があった為、バンダイナムコエンターテインメント様から要請を受け、今回役を降りることとなりました」と、石川の降板を発表。ネット上のファンからは「ダイエットのためで悪気はなかったと思うし、厳しすぎる」という意見もあったが、「スポンサーに迷惑がかかるようなことを言えば、降板になるのは当然」「本人にプロ意識が足りなかったわけだし、残念ながら擁護できない」と厳しい声が寄せられた。

「そのほか、19年にコカインの使用容疑で逮捕されたピエール瀧から、『アナと雪の女王』シリーズのオラフ役を引き継いだことで注目を集めた武内駿輔は、18年からは音楽ユニット・AMADEUSの“Jack Westwood”としても活動しています。同年4月に“Jack Westwood”名義で開設したTwitterで、ファンから『左手薬指の指輪の意味は?』という質問を受けた彼は、『まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです』と、回答しました」(同)

 武内は「正直に生きたい」ともつづっており、「オープンにしてくれたほうが、逆に安心できる」と好感を示すファンもみられたが、「彼女がいるのも聞きたくなかったけど、ファンを魔物扱い!?」「さすがに魔除けはひどい」という悲痛な声も上がっていた。

 声優はいまや立派な人気商売。ファンを軽んじるような発言は、百害あって一利なしといえるだろう。

NHK・桑子真帆アナ、小澤征悦との“ノーマスクデート”発覚で局内評価爆下がり!? 今春すでに“左遷”も?

 世間では新型コロナウイルス感染症への警戒が続く中、NHK・桑子真帆アナウンサーと俳優・小澤征悦の交際報道が浮上。業界内外で“桑子アナのデート姿”に批判が寄せられているという。

「桑子アナと小澤の熱愛を伝えたのは、4月23日発売の『女性セブン』(小学館)。同誌には、昨年から交際を開始したという2人が連れ立って歩く写真も掲載されましたが、小澤がサングラスにマスクを装着していたのに対し、桑子アナはサングラスのみで“ノーマスク”……。撮影時期は4月中旬とされており、彼女は、連日報道キャスターとして、新型コロナウイルス感染防止のためにマスク着用を呼びかけていながら、マスクをせずにデートしていたことが発覚したんです」(芸能ライター)

 当然、ネット上には「テレビ局、しかもNHKのアナウンサーがこれじゃあ説得力ない」「アナウンサーとしての立場を自覚せず、コロナの危険性も理解していないことにガッカリした」「交際自体はおめでたいことだけど、まったく祝福できない」といった批判が寄せられている。

「桑子アナといえば、18年に前夫のフジテレビアナウンサー・谷岡慎一と離婚してバツイチの身。NHKとしても恋愛自体は問題視していないものの、ノーマスク姿を撮られてしまったことは大問題だと、上層部もおかんむり状態だそう。局内では彼女に厳しい目が向けられているようです」(マスコミ関係者)

 とはいえ、NHK内での桑子アナに対する評価は、そもそも“下降気味”だったとみられている。

「以前は夜の番組『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めていた桑子アナですが、今年春に朝の番組『NHKニュースおはよう日本』に異動しています。テレビ業界的に“花形”と言われているのは夜のニュース番組で、そこから朝に移るのは“左遷”と見られても致し方ないところ。その上、今回のノーマスクデート報道まで飛び出し、局内では現在、彼女に対する評価が“爆下がり”しているようです」(同)

 今後、桑子アナにはせめて「撮られてもいい姿」でデートしてほしいものだ。