「高橋一生を終わらせた」と言われた女優がブレーク間近!? ネットを驚愕させた、森川葵の意外な「才能」

 2年前、当時大ブレーク中だった俳優・高橋一生との交際を週刊誌に報じられ、一躍時の人となった女優の森川葵が、昨夏あたりから意外な才能を開花させて再び脚光を浴びている。「一時は『高橋一生の人気を終わらせた女優』とマスコミ関係者の間で揶揄され、世間的には小悪魔なイメージばかりが先行していた」(マスコミ関係者)という森川だが、一体何が起きているのだろう。

 森川が高橋との熱愛報道で一躍世間に名を馳せたのは、2018年2月のこと。「フラッシュ」(光文社)に、「自宅マンションおこもりデート」をキャッチされたのだ。

「当時、高橋は、女性ファンから“理想の結婚相手”と称されるほど、人気のピークにありました。森川は、そんな高橋の自宅マンションで密会をスクープされ、当然、高橋のファンからバッシングを浴びることに。しかしそれ以上に、2人の年齢差が15歳もあったことから、高橋は『やっぱり若い子が好きなのか』とファンをがっかりさせたようで、人気を急落させるきっかけにもなったんです」(同)

 高橋の人気が下降線をたどったことで、森川はその後、「マスコミ内で『高橋一生の人気を終わらせた女優』のレッテルを貼られた」(同)そうだ。

「高橋とはその後破局したようですが、昨年暮れ、今度は仲野太賀との交際を報じられ、再び世間を賑わせることに。マスコミ関係者からは、『恋多き女性』『売名行為ではないか』とささやかれていましたね」(同)

 だが、ここ最近、そんな森川の評価が一変しているという。森川は、19年5月から、日本テレビ系のリアルドキュメントバラエティ『それって!?実際どうなの課』にレギュラー出演しているのだが、同番組のロケ企画「知られざる世界の達人たち!」で大活躍しているというのだ。

「これは、森川がさまざまなジャンルの達人に弟子入りして、妙技習得に挑戦するという企画。森川はこれまで、『けん玉』をはじめ、『ロックバランシング』(岩や石を積み上げるアート)『ダイス・ スタッキング』(複数のサイコロをカップの中で振り、遠心力によって全て積み重ねるテクニック)などに挑んできたのですが、毎回のように、達人たちも驚くような卓越したセンスを見せたかと思うと、涼しげな顔でそれらの難技をあっという間にマスターし、視聴者を驚かせているんです。話題が話題を呼び、最近ではより注目度が増しています」(同)

 4月29日深夜の『それって!?実際どうなの課』では、森川の活躍にスポットを当てた『知られざる世界の達人たちSP』という企画が放送された。

「森川の過去の偉業を振り返るとともに、『スポーツ・スタッキング』(複数のプラスチック製カップを、決められた型に積み上げたり崩したりして、そのスピードを競うスポーツ)の日本代表に弟子入りするという内容でした。森川はここでも、初めてとは思えない大記録を次々と打ち立て、 その非凡なセンスを発揮。SNSは『森川葵って何者?』『ひょっとして天才?』『女マチャアキ?』と大盛り上がりとなり、森川の名が一時Twitterでトレンド入りを果たしたほどです」(同)

 そんな森川の活躍を、芸能ライターは「器用で運動神経がいいだけでなく、頭もいいのかもしれませんね」と評価する。

「SNSでは、森川と同じ20代女性の視聴者を中心に、森川を尊敬、称賛する声が後を絶ちません。業界関係者からは『ひょっとしたら森川が大ブレークするきっかけになるかもしれない』との声も上がっているほどです」 (同)

 映画『渇き。』やドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)などの話題作に次々と出演し、女優としてのキャリアも着々と積み重ねてきた森川。バラエティで知名度を上げるとともに、「今後いい作品に巡り会えれば、ゴールデンプライム帯で主役を張れるような人気女優に上り詰めるチャンスはいくらでもある」(同)との声も聞かれる。

 高橋の“終わり”が森川の”始まり“だったのか。 彼女から当分目が離せそうにない。

Snow Man・ラウール、ジャニー氏から“退所宣告”受けた過去―― 「事務所辞めるか」にファン驚愕

 今年1月、SixTONESとともにジャニーズ事務所初の同時CDデビューを果たしたSnow Man。ジャニーズJr.としてスキルを磨いた末にデビューのチャンスを掴んだ彼らだが、下積み時代は、ジャニー喜多川前社長や、周囲の関係者に手厳しい注意を受けることもあったようだ。4月30日放送のラジオ番組『Snow Manの素のまんま』(文化放送)で、グループ最年少・16歳のラウールが「Jr.にふさわしくない」と怒られたエピソードを語った。

 この日の同番組は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ラウールと渡辺翔太が電話で収録に参加。自身の“秘密”を明かすコーナー「素の告白・私、実は、、、」では、「人生で初めてパーマをかけた」という女性リスナーから、「実験に失敗した博士並みの髪形」になってしまったと嘆く声が届いた。「メンバーのみなさんは、髪形で失敗したことはありますか?」との質問を受け、渡辺は「めちゃめちゃあるよ!」と共感。同じく、過去にパーマをかけた際、「博士みたいになったりとかしたことがある」と、振り返った。

 一方のラウールも、「昔の自分の髪形とかを見るとさ、やっぱはやりとかあるわけじゃん、その時。ちょっと恥ずかしさとかもない?」と、ヘアスタイルにまつわる苦い思い出がある様子。「俺はね、“失敗だったな”っていうのはないんだけど」と前置きしつつ、

「Jr.に入った頃は、すっごいロングヘアで。髪形を1個に縛ってたわけよ。で、横は刈り上げて、後ろも。スゴいまぁ、ホント“いかついヒップホッパー”みたいな髪形にしてたわけよ。ジャニーズJr.がね。そしたら、ジャニーさんとか、振付師の人とかが、『それはちょっとJr.にふさわしくない』『だから、明日それを切ってくるか、この事務所辞めるか、どっちかにしろ』って言われたの、俺(笑)。『え、マジっすか!?』みたいな。『じゃあ、切ってきます』って言って。で、切ったの。だから、ジャニーズとしてはよくなかったのかなって思ったの。全然、(ヘアスタイルとしては)失敗だなとは思わなかったけど」

と、ロングヘア&刈り上げによって、事務所退所を突きつけられたと回顧。渡辺が「髪形でイメージ、印象とかだいぶ変わるもん」というと、ラウールは「そうそうそう。ジャニーズJr.として、ちゃんとしとかないとダメなのかなと思ったのよ。その時に」と、ジャニー氏らの苦言で学んだそう。

 Snow Manといえば、もともとは渡辺、阿部亮平、岩本照、佐久間大介、深澤辰哉、宮舘涼太の6人で活動していたが、昨年1月にラウール、向井康二、目黒蓮が加入し、9人体制に。渡辺が「うちの深澤さん、パーマかけて、大仏みたいになった時ありましたよね」と、3人が仲間入りする前の話を持ちだすと、ラウールは「大仏がメンバーにいたんだ」と、冗談交じりにコメント。ちなみにこの時、渡辺は「やっぱ会った日、俺、拝んじゃったもんね」と、思わず“ありがたいものを見た気持ち”になったとか。

 ラウールは「さすがだね、やっぱ。あの髪質はスゴいもんね。今のふっかさん、若干ヤバイよね。俺、(髪に)触った時に“藁かな?”と思った。藁なのかなと思ったら、一応髪だった」と、触り心地を表現。よほど的確な例えなのか、渡辺は「おもろ!」と大爆笑していた。

 前述の通り、ラウールはSnow Manに後から加わったメンバーであり、ジャニーズに入所したのは2015年5月。Snow Manの中で、ジャニーズ歴はもっとも短いものの、小さい頃から一目置かれる存在だったようだ。1月25日放送の音楽番組『COUNT DOWN TV』(TBS系)で、SixTONESとSnow Manのメンバーが対談した時、SixTONES・松村北斗は「ラウールのことなんだけどさ、俺、入った瞬間から、俺らもそうだし、周りのみんなもそうだけど、『スゴい踊りうまい、うまい』ってスゲー褒められてるの、俺スゲーうらやましかった」と語り、田中樹も「怖い振付師さんも、『樹、あいつは踊りうまいから見ておいたほうがいい』って言われた」と打ち明けている。

「ラウールはかつて、少年忍者というユニットに所属していましたが、Snow Manへの加入が決まると、Jr.に詳しくないジャニーズファンの間では『ラウールって何者?』『20代のメンバーの中にこんな子どもが入って、Snow Manはどうなっちゃうの?』といった疑問や、心配の声が出ていました。しかし、身近な事務所関係者は、最初からラウールの将来性に期待していたのでしょう。だからこそ、キツく『髪を切るように』とアドバイスしたのかもしれませんね」(同)

 今回のラジオトークに対し、ファンも「ラウールのポニーテールにそんな運命がかかっていたなんて……!」「初めて聞いた話でびっくり。素直に髪を切って、事務所を辞めないでくれてありがとう!」「やっぱりラウールって一目置かれる存在だったのかも。じゃないと『事務所辞めるか』とまで言わないよね」と、驚いていた様子。今後も自分に似合うヘアスタイルを探しながら、さまざまな姿を見せていってほしいものだ。