『未満警察』『ハケンの品格』春ドラマ延期続出! テレビ局は新型コロナによる「スケジュール大変動」をどう乗り切る?

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中島健人&平野紫耀ダブル主演『未満警察 ミッドナイトランナー』『ハケンの品格』(ともに日本テレビ系)、石原さとみ主演『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)、田中圭主演『らせんの迷宮~DNA 科学捜査~』(テレビ東京系)など、4月期の連続ドラマの初回放送が、次々と延期される事態になっている。バラエティや報道番組とは違い、連ドラは春夏秋冬の3カ月ごとのクールで放送が決まっているだけに、放送延期となると、後々のスケジュールが大幅に狂うのではないかと思われるが……。

 通常、春ドラマは4~6月の3カ月間で放送されるが、すでに一部作品は5月スタートと変更が発表されており、夏以降の編成に影響が出てくると予想されている。

「そのため、春ドラマか7月開始の夏ドラマどちらかは、話数の短縮、あるいは放送中止の可能性も考えられる。一般的に連ドラは、全10話で制作されますが、現時点ではスタートもゴールも見えないに等しい状況です」(芸能ライター)

 しかし、今年の夏ドラマに関しては「東京2020オリンピック」の開催に際して、もともと“特別編成”が組まれていたという。

「全ての夏ドラマには当てはまりませんが、五輪開催期間だった今年の7月24日~8月9日の約3週間は、そもそも放送を行わないという予定のもと、『全10話未満』で構成されている作品が複数あります。また、7月スタートで五輪開始前までに完結するドラマと、8月の五輪終了後に開始するドラマの2本を準備していた局もあるようです。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、五輪の延期が正式決定したため、その期間を春ドラマ放送に使うことも可能となりました。つまり、5〜7月に春ドラマを、8〜9月に通常より話数の少ない夏ドラマを、そして例年通り、10月から秋ドラマを放送するという流れです」(テレビ局関係者)

 ある程度の調整は必要だろうが、これにより春ドラマの放送期間が7月までズレ込んだとしても、最終的には帳尻を合わせることができそうだという。

「撮影中止期間がいつまで続くかもわからないし、未発表作品が人知れず『お蔵入り』する可能性も否めません。しかし、現時点では『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)など、予定通りスタートする春ドラマもあり、出演者や制作陣が、少しでも報われる結果になってほしいものです」(同)

 前代未聞の“放送延期&撮影中止”ラッシュだが、どんな形であれ、新ドラマの放送を心待ちにするファンの元に届くことを祈りたい。

花田優一、YouTubeでファンに「結婚しましょう」! テレビ露出増で“炎上”リスクも上昇?

元貴乃花親方の花田光司と元フジテレビアナウンサーの河野景子の長男で、靴職人の花田優一が、4月5日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でコメンテーターデビューを果たした。花田は以前『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)に出演した際、「コメンテーターの人、大嫌い」と発言していたが、自身もコメンテーターとして活動することになった。

 花田はこのところメディア露出が増加。同じ5日に放送された『山里亮太のまさかのバーサカー』(ABCテレビ)、同2日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にも出演しているが、ネット上では「靴作りは?」「全てが中途半端」「何を目指しているの?」とネガティブな反応が続出している。

「靴職人という肩書を持つ花田ですが、お客さんとの間で『注文した靴が届かない』『商品代金を前払いしているのに、催促の電話やメールに応じない』といったトラブルが多発していると週刊誌に報じられたことがあります。また、そうしたトラブルを抱えつつも、自身の絵画展を開いたり、テレビやラジオへの出演をしていたことから、『靴作りに集中しなよ』といった声も多く、好感度はかなり低いといった印象です」(芸能ライター)

 そんな花田は、昨年10月にYouTubeチャンネルを開設し、動画をコンスタントに投稿。動画では、靴作りの様子を公開したり、恋愛や仕事に関する持論を語ったりすることも。さらには自身のセックス観について赤裸々に明かしている動画もある。

「インスタグラムで募集したファンからの質問に回答する動画では、高校生のファンから寄せられた『かっこいい! 尊敬してます。高校卒業したら結婚してください』というコメントに対して、『いいよ! しようか』『結婚しましょう』とチャラい返しをする場面もありました。花田は2018年に元幕内力士の陣幕親方の娘さんと、たった1年でスピード離婚しているにもかかわらず、このような軽口を叩いていては、いま以上に世間の人たちを敵に回す可能性もあるでしょう」(同)

 現在は登録者数500人未満で、再生回数も3ケタにとどまることが多い花田のYouTubeチャンネル。とはいえ、今後メディア露出が増えると、「YouTubeチャンネルでの自由奔放な言動にも注目が集まるだろう」(同)との指摘も。これにより、さらにアンチが増えたり、ネット炎上を招かなければいいものだが……。

KAT-TUN・亀梨和也、「気持ち悪い」「性犯罪」と非難轟々! “スカートめくり”自慢が炎上

 4月4日放送の『嵐にしやがれ2時間SP』(日本テレビ系)にKAT-TUN・亀梨和也と山下智久によるユニット・亀と山Pがゲスト出演。その中で亀梨が、自身の幼少期に関して「スカートめくり界の“エース”」と呼ばれていたという過去を振り返り、ネット上で批判が続出している。

 この日の放送では、「亀と山P記念館」と題して、同い年の2人の「重大事件簿」をひもとくコーナーを実施。年表を見ていく中で、山下については「文武両道の超優等生」「小学校6年生の時は生徒会長」と華麗な経歴に触れた一方、亀梨は“問題児”だったと紹介。進行役の嵐・櫻井翔が「本当に、困りました。先生」と前置きすると、パネルに「小学生の時、野球とスカートめくりに没頭する」との一文が記されていた。

「ゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が『いやいや、こういうもんですよ』と亀梨の肩を持つも、櫻井は『ただ、尋常じゃないんですね』『どれぐらいの歴が?』と、追及。本人は『始まりは幼稚園の頃だったんですけど。そのまま小学校までいきまして、幼稚園から、やっぱスカートめくり界では『エース』と呼ばれていて。ボールを握れば上から。ボールを離せば下からっていう(笑)』と、やや自慢げにコメントしていました。これを受け、二宮和也が『(野球で)鍛えられたんだ、手首がね』と乗っかるなど、亀梨の悪事はさほど問題視されずに、そのままトークが進んでいったんです。番組の演出上、『優等生な山P』『やんちゃな亀梨』という対極のキャラクターを示す意味で、あえてスカートめくりのエピソードを取り上げたような展開でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 多くの視聴者からは「亀梨がスカートめくりを武勇伝にしてて本当に気持ち悪かった」「スカートめくりの話はドン引きだし、櫻井くんとかが諌めてくれなかったのにもガッカリ」「そういうのを“やんちゃ”として容認するから、セクハラや女性蔑視がなくならないのでは?」「ファンの中には、性犯罪の被害を受けてつらい思いをした人もいると思う。出演者と、これをそのまま放送したスタッフにもドン引き」「性犯罪を自慢するメンバーがいるKAT-TUNって大丈夫なの?」と非難轟々。「亀梨くん、出演者、スタッフは性犯罪への意識をアップデートしてほしい」との苦言も見受けられた。

 ジャニーズといえば、主に女性ファンをターゲットとしたアイドルだけに、亀梨の悪びれる様子もない話しぶりに、疑問の声が出てしまったのだろう。ところが、彼のスカートめくり伝説は、KAT-TUNファンにとっては周知の事実だったそうで、「亀ちゃんのスカートめくり好きは有名だよね」「亀が子どもの時にスカートめくりしてた発言が炎上してるけど、hyphen(KAT-TUNファンの呼称)からしたら有名なエピソードなのに」「ちび亀がスカートめくりとか可愛すぎるし、無罪でしょ」「スカートめくりの話って前から言ってたよね。このぐらいの悪ガキの方が可愛いと思う」と、楽観視している。

 さらに、亀梨がレギュラー出演するスポーツニュース番組『Going! Sports&News』(日テレ系、今年2月9日放送)での発言を引き合いに、彼をフォローするファンも。

「男子高飛び込み界の超新星、13歳の玉井陸斗選手の活躍ぶりを伝えた際、『Going!』MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『スゴいね。俺、13歳の冬、何やってたかなって考えたら、13歳の冬、一番ハマってたの、スカートめくりだからね』と、ぶっちゃけたんです。この告白に対し、亀梨が『いやいや、ダメですよ。全然、ダメですよ』『許してくれた周りに感謝です』などとたしなめた後、『失礼いたしました、うちの上田が』と、代わりに謝罪する一幕がありました。一部ファンがその動画をアップし、『自分のスカートめくりはOKだけど、他人の行為は「ダメ」ってこと? “イケメンなら許される”という思想なのでは?』『上田には注意したのに、なぜ自分は自慢したのか不思議』と、容赦ない指摘が寄せられています」(同)

 『嵐にしやがれ』での亀梨は、番組の意向をくんで得意げに語ってしまったのかもしれないが、大勢の視聴者が不快な思いをしたことは紛れもない事実。今後このネタは封印した方がよさそうだ。

嵐、コロナ禍で浮上した“活動続行説”の外堀を埋める「女性自身」と「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついに緊急事態宣言の発令が。これを歓迎する声も多いが、だからこそ今後、政府が何をするのか、しないのかを凝視する必要がある。こんな時だからこそ。

第502回(4/2〜4/7発売号より)
1位「松本潤 大野智に『嵐の今後』を説得中――『このまま活動休止は絶対ダメ!』」(「女性自身」4月21日号)
「嵐 『活動続行』へ!明かされた『松潤と二宮のあの日の握手』」(「女性セブン」4月16日号)
2位「志村けんさん 『孤独な天才』を支えた最後の女性 独占告白2時間『俺の子供を産んでくれ、と…』」(「女性自身」4月21日号)
3位「山崎賢人 待望の続編決定も撮影延期の悲鳴 ピエール瀧復帰作『全裸監督2』のスタッフも感染」(「週刊女性」4月21日号)

 もう嫌になる。女性週刊誌もコロナに関連しない記事はひとつもないと思えるくらい、コロナ一色。ということで嵐の話題もコロナ関連ネタだ。ラストイヤーを迎えたはずだった嵐だが、そこに襲い掛かったのが今回の新型コロナウイルス感染拡大だ。以前もお伝えしたが、5月15・16日に新国立競技場で嵐コンサート『アラフェス2020』が決行される。あくまでも現在時点での“予定”だが、今回の緊急事態宣言が終わる(あくまで予定)のが5月6日、さらに東京都医師会では今後6週間もの不要不急の外出の自粛を強く求めている。

 もう、無理でしょ。そんな空気のなか、当然のように噴出してきたのが嵐休止の延長、活動続行説だ。これに関し、「女性自身」と「女性セブン」が揃って記事にしている。

 まずは「自身」。半年以上かけて全身全霊で演出プランを練ってきたという松本潤だが、その完璧主義ゆえ、「新型コロナの不安がある程度収まったタイミングでやりたい」と思っているらしい。当然だろう。しかし、もしライブが延期にではなく中止になってしまったら、ファンへの感謝を直接届ける場がなくなる。このままでは終われない。ということで一番のネックは大野智、となる。そして松潤は大野の説得にかかっているらしい。

「現段階で松本さんは大野さんにも“ファンへの感謝を直接伝えられないなら、俺は活動休止したくない”と伝えているそうです」(記事内の音楽関係者のコメント)

 そして大野の心も揺れ始めているという内容だ。

 そして一方の「セブン」では、嵐が務める東京五輪の「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を題材に。来年7月に延期された(これもまた予定だが)五輪。しかし嵐が今年活動を休止してしまえば、本番はどうなるのか。そして松潤は、活動休止時期をずらす提案を受け入れたのだという。そしてネックとなる大野も「(来年の)五輪関連だけは活動するという選択肢」もあるという。そしてもし『アラフェス2020』が中止になれば、活動続行も“あり”だと推察するのだ。

 もちろんこれらは、“関係者”からの匿名コメントで綴られた内容であり、嵐の本音ではないかもしれない。しかし、このまま活動休止をされたら困る、来年の五輪までは! という多くの関係者の“本音”“願望”なのだろう。その意を受け、嵐の活動続行を記事化した「自身」と「セブン」。

 活動続行に向かって外堀はすでに固まりつつある。

 次は志村けん。多くの人に惜しまれて突然亡くなってしまったが、やはり出てきた。交際女性の告白が。「女性自身」に志村との関係を告白したのは32歳のモデル奥村美香。知らない。でもって、志村との出会いや関係、LINEのやりとり(写真付き)などを詳細に語っている。しかも彼女は自分だけではない、とも。

 これに対しネットではすでに売名との批判が巻き起こっているが、確かにね。記事の書き方も、それを助長させているかも。たとえば当初、「自身」の「特別な女性では」との直撃に「奥村さんは首を横に振るばかりだった」とか、「本誌の取材に対して消極的だった奥村さん」だとか、「(奥村さんは)そこで言葉を詰まらせた。つぶらな瞳が涙で曇る」とか。

 なんともわざとらしい。しかも2時間もしゃべりまくったというのだから。ツーショット写真まで「自身」に提供しちゃったんだから。「子づくりしませんか?」というLINEまで見せちゃったんだから。でも、こうした告白はすでに売名にはならない世の中だ。単に炎上するだけ。若い女性が大好きだったと伝えられる志村はきっと、苦笑いするだけなんだろうね。天国で。

 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けているエンタメ界。中国での撮影を予定していた山崎賢人の主演映画『キングダム』続編も苦境に陥っているというが、記事には注目すべき驚きの情報が。それが『全裸監督2』 のスタッフがコロナウイルスに感染したというもの。しかも、この『全裸監督2』 の撮影は主にTBSのスタジオで撮影していたのだとか。TBSといえば、4月4日から19日までの2週間、ドラマやバラエティロケ、そしてスタジオ収録の中止を発表した。テレビ業界でも一早い決断といわれたが、その陰にこんなことがあったのか。公表されてないよね。

加藤綾子、「買いだめを煽らない」と表明したワケ――関係者は「フジテレビの視聴率の問題」と指摘

 4月6日、フリーアナウンサーの加藤綾子が、キャスターを務める報道番組『Live News it!』(フジテレビ系)で、「『it』は買いだめを煽りません」と異例の表明を行った。新型コロナウイルス感染拡大による安倍晋三首相の緊急事態宣言準備を受けて、買いだめの自粛を訴えた形だ。

 これまでテレビの報道では、マスクやトイレットペーパーなどの買いだめを報じる際、ことさら「品薄」を強調するかのように、ドラッグストアやスーパーの空っぽになった商品棚を映し出すなどして視聴者の不安を煽り、一部から「買いだめを助長させている」と批判の声が上がっていた。今回の同番組の表明に対し、ネット上では「メディアがすべきことを理解した良い対応」と評価する声がある一方で、「煽りません宣言が煽りになる」と批判的な声も見られる。

 そうした中、「買いだめの自粛を訴えるふりをしながら、実は視聴者の不安を煽っていたという自覚は、テレビ局側にもあったんでしょうね」と皮肉るのは、全国紙の新聞記者。

「我々のような報道機関で働く者は、報じる側のリテラシーを研修などで身に付けていますが、ニュース以外にドラマやバラエティも放送するテレビ局はそうではありません。ましてや、現場で中心になって動いているのは下請けの制作会社のスタッフですから、『センセーショナルな画さえ撮れればいい』というスタンスになってしまいがち。『煽りません』とはいうものの、実際どのように報じるんですかね」

 “買いだめを煽らない”ためには、買いだめを取り上げないのが一番だが、現実に不測の事態が起きている以上、ニュース番組としてはこれを報じないわけにはいかない。空っぽになった商品棚や商品を求めて行列をなす人々の映像を流さない、ということだろうか。

「テレビに限らず、メディアには意図しなくても、報道に触れた人を煽ってしまう特性があります。特に、テレビはそれが顕著。仮に新聞や週刊誌がセンセーショナルに報じたとしても、購読者が能動的に自ら記事を読もうとしない限り、目にすることはありません。しかし、テレビは受動的なメディアであり、視聴者の意図にかかわらず映像や音声が流れてきます。『it』が視聴者を煽るような映像を流さず、どんなに気をつけて報じたとしても、画面を見ていなければ“買い貯め”や“モノ不足”といったわかりやすい言葉だけが耳に入ってくるので、多少なりとも不安を煽られるのでは。でも、テレビ局が一定の良識を持って報じるというスタンスは、評価すべきだと思います」(前出・全国紙の新聞記者)

 一方、『it』の方針表明の背景には、「視聴率の問題がある」と、民放関係者は断じる。

 『it』は2016年にフジテレビを退社し、フリーに転身した加藤をキャスターに迎え入れ、昨年4月に鳴り物入りでスタート。前番組の『プライムニュース イブニング』では平均2~3%だった視聴率も、加藤の起用によって放送開始当初は6%に迫るまでにアップしたが、現在は苦戦中。夕方のニュース激戦区ではこのところ、『news every.』(日本テレビ系)と『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)が平均6〜8%を記録しトップ争いを繰り広げており、その後には『Nスタ』(TBS系)が位置づけている。一方、フジの『it』は最下位にとどまるという体たらくぶりのようだ。

「各番組とも、連日コロナ関連のニュースを報じていますが、実はコロナに限らず、震災など有事に関するニュースは出来事が大きすぎるがゆえに、どの番組も似たり寄ったりの内容になってしまいがちで、なかなか番組なりの切り口や特色を打ち出しづらい。となると、現状のままでは視聴率順位の序列を覆すのは難しいため、フジはほかの番組との差別化を図るために“煽りません宣言”をしたのでしょう。もし局としての何がしかの良識に基づいているというのなら、『とくダネ!』や『バイキング』など、ほかの番組にも適用すべき。『it』だけ“煽らない”というのは、視聴率対策にほかなりません」

 『it』の低視聴率に伴い、年間2億円超とも言われる高額ギャラの加藤には、リストラ危機も報じられている。今回の“煽りません宣言”は、同番組と加藤の起死回生の一策となるか、見ものである。 

SixTONESも危ない…デビュー前の「飲み会」情報暴露で狙われるメンバー

 Snow Manの岩本照が、デビュー前の2017年にラブホテルに未成年女性を集めて合コンし飲酒させていたことが明るみになり、活動を自粛している。Snow Manはジャニーズ事務所が先月29日から今月1日にかけて公式YouTubeチャンネル「Johnny’s official」で配信したライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』にも出演がなく、事務所が連帯責任による重い処分を下したと見るファンも少なくない。

 そんななか、同じくSnow Manの渡辺翔太の“元カノ”を名乗る女性ネットユーザーが、インスタライブで「“河合会”はヤバい」と発言し、ファンを混乱させている。この女性はSNS上で渡辺や他のジャニーズタレントとの関係を匂わせて度々話題になっており、「週刊文春」(文藝春秋)とも繋がりを持っていると自称している。

 女性は先月末のインスタライブで前述した岩本照の合コンの件に言及すると同時に、A.B.C-Zの河合郁人率いる「河合会」の飲み会も“ヤバい”と発言。自身も「河合会」の飲み会に参加したことがあると言い、開催場所はラブホやメンバーの自宅であること、参加した女性に対しての飲ませ方に問題があることなどを語っていた。

 女性の話に根拠はない。だが、このような一般人による発信が週刊誌報道および事務所の謝罪などで裏付けられていくと、ファンも気が気ではない。

 そもそも「河合会」とは何なのか?

 ジャニーズ事務所の所属タレントたちは派閥やグループごとの争いなどを表に見せず、時に子どものような仲の良さが人気の秘訣でもある。また先輩後輩の上下関係がはっきりしていながらも、先輩タレントが若い後輩を可愛がり、後輩もまた先輩を慕い甘える関係性があることも、魅力の一つだ。

 そしてジャニーズ若手の交流グループには“五大勢力”があるのだという。そのうちの一つが、A.B.C-Zの河合郁人が中心となった「河合会」。

 「河合会」の存在はテレビ番組やアイドル誌でも取り上げられているため、ファンの間では、“先輩と後輩が食事をする微笑ましい会”として知られている。

 アイドル誌『POTATO』2016年12月号(学研プラス)では「河合会」のメンバーやルールについて紹介しているが、主なメンバーは、Sexy Zoneの菊池風磨、Snow Manの宮舘涼太と深澤辰哉、SixTONESの田中樹、ジャニーズJr.の野澤祐樹などとなっている。

 A.B.C-Zの冠番組『A.B.Chanzoo』(テレビ東京系)には昨年5月に田中樹、7月の深澤辰哉が出演しているが、彼らは「河合会」のメンバーだと紹介されていた。ちなみに河合は「河合会のメンバーで一番お金をかけているのは深澤」と明かしているので、相当可愛がっているのだろう。

 また本気かジョークかわかりかねるが、過去にバラエティ番組で明かされたところによると、他の「会」との掛け持ちは禁止で、退会したければ退会金5万円を払う必要があるという。

田中樹の「自称・元カノ」が文春に危険な飲み会を暴露
 今回、岩本照が数年前の不適切な行動を報じられたのは、飲み会に参加した女性の証言による。本人および事務所も不祥事を認め活動自粛となったことから、前述した渡辺翔太の元カノを名乗る女性の「“河合会”はヤバい」という発言も注目されている。河合会に属するメンバーのファンは、スキャンダルの流出に戦々恐々となっているのだ。

 特にSixTONESの田中樹は、先月11日に「週刊文春」のwebサイト「文春オンライン」が女性スキャンダルを報じたとあって、狙われている可能性も高い。当該記事の内容は、田中と2年間恋愛関係にあったというAさんの証言によるもの。

 それによれば、田中は渋谷区や港区の会員制バーで開催された飲み会に参加していたという。Aさんは田中に合コンのセッティングを頼まれたこともあったというが、田中は合コンで気に入らない女性がいると「テキーラを飲ませて潰す」という危険な飲み方をしているとのことだった。これもまた音声や動画などの証拠が提示されているわけではないが、この報道を皮切りにして被害を訴える女性が出るようなことがあれば、大事になってしまうかもしれない。

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「早くラブホでセックスしたい」新型コロナ騒動で“自粛中”……不倫中の二児の母、魂の叫び

 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。どちらの呼び名にも大差はない。パートナーがいるのにほかの男とセックスする、それを仰々しく “婚外恋愛”と言わなくても、別に“不倫”でいいんじゃないか? しかしそこには、相手との間柄をどうしても“恋愛”だと思いたい、彼女たちの強い願望があるのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 新型コロナウイルス感染の恐怖が、日々私たちを追い詰めている。テレワークを余儀なくされてストレスを抱える人や、仕事を失ってしまった人、ストックが残り一つしかないトイレットペーパーを眺めて途方に暮れる人など、誰もが少なからず、新型コロナ騒動の影響を受けているだろう。

 漠然とした不安に包まれる中、たった一つの希望を胸に、現状に立ち向かう女性に話を聞いた。

「私の希望は、早くラブホで彼とクタクタになるまでセックスすることです! そのために今、頑張っていますよ」

 今回お話を聞かせていただいた菜美さん(仮名)は、30代になる二児の母だ。現在はご主人と共にフルタイムのテレワークをしている。

「うちの会社、古い体質なので『いかなるときも出社、残業こそが正義』って感じなんです。私は、下の子どもが休校になっちゃったから、早い段階でテレワークになりましたけど、役職がついている上司や派遣社員さんは、いまだに平常営業していますよ」

 「ラブホで彼とセックスしたい」と語った、菜美さんは、一見「ごく普通の優しいママ」だ。派手すぎず地味すぎない、ブラウスにガウチョパンツという、ごく一般的なオフィスカジュアルファッションを身につけ、明るい色に染めたボブには柔らかいウェーブがかかっている。にっこり笑うと目尻が下がり、癒やし系の印象である。

 菜美さんがご主人と結婚したのは10年以上前のこと。

「こんなこと言うのはおこがましいんですけど、旦那と会った時に『この人は私にぴったり』って思ったんですよ。私、たぶん全てにおいて『平均点』だと思うんですね、学歴も、ルックスも、特技も、性格も。卑下しているわけでもなんでもなくて、物心ついた頃から、漠然と感じてました。だから合コンで旦那と会った時、『あ、この人は可も不可もない私と同じ』って思ったんです」

 菜美さんは合コンで知り合ったご主人と意気投合し、1年半の交際を経てゴールインした。その後、菜美さん夫婦は二人の子宝に恵まれる。実の母と義母に助けられ、二児の育休を経てから、フルタイムでの仕事に復帰。数年前には念願のマイホームも購入した。

 一見すると極上の“安定した生活”を送っているように感じられるが、菜美さんを支えていたのは「彼」の存在であった。

「相手は大学時代の元カレです……とは言っても、当時は別にがっつり付き合っていたわけじゃないので、向こうはもしかしたら私のことをセフレだと思っていたかもしれませんけど。今でも似たようなものですね」

 菜美さんの婚外恋愛相手の「彼」は、大学時代、サークル内で一目置かれる存在であった。

「背が高くて顔が小さくて、オシャレで明るくて、自然と周りに人が集まるタイプの人でした。当時、彼には特定の恋人がいたんですけど、サークルの飲み会の時に、泣きながら『好き!』って伝えたら、部屋に誘ってくれて……憧れの人に抱いてもらったあの時の気持ちは、今でも忘れません」

 大学を卒業した後、彼とは自然消滅をしたそうだが、30代に入り、同じサークルに所属していたカップルの結婚式で菜美さんと彼は再会し、再び男女の関係となる。

「彼も家庭を持っています。もちろん私もそうですが……家庭を捨てて彼と一緒になろうなんて微塵も思いませんよ。どう考えても、『平均点』の私に、彼は不釣り合いです。ただ、私は数カ月に一度ある、彼からの気まぐれな連絡に助けられてます」

 彼からの気まぐれな連絡は、いつも決まって、菜美さんの職場が忙しくなる「月末に会おう」という内容だという。「仕事が忙しい月末だと、家族にも怪しまれませんからね。それから、彼はだいたい2週間前くらいに連絡をくれるんですが、これも私が仕事を調整しやすいようにという配慮。私にも、私の家庭にも気遣ってくれるところが、ちょっとうれしい」と菜美さんははにかむ。

 彼と会う日は、それまでに仕事を片付けて、定時に退社し、たがいの職場や自宅から離れた駅で落ち合うという。軽くお酒と食事を楽しんでからラブホテルへ……というのが定番だそうだ。

「平凡な私が、唯一主人公になれる瞬間ですよ。よくファッション誌に掲載されている『1カ月コーデ』の主人公みたいな感じ。あの企画って、たいてい突拍子もなくドラマチックなことが起こるじゃないですか。そういう人生ってちょっと憧れちゃうんですよ」

 毎日の仕事と育児でバタバタしている中、唯一菜美さんの清涼剤となっているのが「サークルのアイドルだった彼との時間」なのだろう。

「だからここ最近、コロナの影響で四六時中子どもたちと一緒で、三食ごはん作って食器洗って……っていうルーチンに、もう毎日疲れ果ててますよ! 早く彼に会いたい!」

 そう電話越しに菜美さんは叫んだ。

 今は、世界的に人々が疲弊している。菜美さんの魂の声を聞いて、あらためて一刻も早い新型コロナウイルスの収束を心から願った。
(文・イラスト/いしいのりえ)

「早くラブホでセックスしたい」新型コロナ騒動で“自粛中”……不倫中の二児の母、魂の叫び

 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。どちらの呼び名にも大差はない。パートナーがいるのにほかの男とセックスする、それを仰々しく “婚外恋愛”と言わなくても、別に“不倫”でいいんじゃないか? しかしそこには、相手との間柄をどうしても“恋愛”だと思いたい、彼女たちの強い願望があるのだろう。

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 新型コロナウイルス感染の恐怖が、日々私たちを追い詰めている。テレワークを余儀なくされてストレスを抱える人や、仕事を失ってしまった人、ストックが残り一つしかないトイレットペーパーを眺めて途方に暮れる人など、誰もが少なからず、新型コロナ騒動の影響を受けているだろう。

 漠然とした不安に包まれる中、たった一つの希望を胸に、現状に立ち向かう女性に話を聞いた。

「私の希望は、早くラブホで彼とクタクタになるまでセックスすることです! そのために今、頑張っていますよ」

 今回お話を聞かせていただいた菜美さん(仮名)は、30代になる二児の母だ。現在はご主人と共にフルタイムのテレワークをしている。

「うちの会社、古い体質なので『いかなるときも出社、残業こそが正義』って感じなんです。私は、下の子どもが休校になっちゃったから、早い段階でテレワークになりましたけど、役職がついている上司や派遣社員さんは、いまだに平常営業していますよ」

 「ラブホで彼とセックスしたい」と語った、菜美さんは、一見「ごく普通の優しいママ」だ。派手すぎず地味すぎない、ブラウスにガウチョパンツという、ごく一般的なオフィスカジュアルファッションを身につけ、明るい色に染めたボブには柔らかいウェーブがかかっている。にっこり笑うと目尻が下がり、癒やし系の印象である。

 菜美さんがご主人と結婚したのは10年以上前のこと。

「こんなこと言うのはおこがましいんですけど、旦那と会った時に『この人は私にぴったり』って思ったんですよ。私、たぶん全てにおいて『平均点』だと思うんですね、学歴も、ルックスも、特技も、性格も。卑下しているわけでもなんでもなくて、物心ついた頃から、漠然と感じてました。だから合コンで旦那と会った時、『あ、この人は可も不可もない私と同じ』って思ったんです」

 菜美さんは合コンで知り合ったご主人と意気投合し、1年半の交際を経てゴールインした。その後、菜美さん夫婦は二人の子宝に恵まれる。実の母と義母に助けられ、二児の育休を経てから、フルタイムでの仕事に復帰。数年前には念願のマイホームも購入した。

 一見すると極上の“安定した生活”を送っているように感じられるが、菜美さんを支えていたのは「彼」の存在であった。

「相手は大学時代の元カレです……とは言っても、当時は別にがっつり付き合っていたわけじゃないので、向こうはもしかしたら私のことをセフレだと思っていたかもしれませんけど。今でも似たようなものですね」

 菜美さんの婚外恋愛相手の「彼」は、大学時代、サークル内で一目置かれる存在であった。

「背が高くて顔が小さくて、オシャレで明るくて、自然と周りに人が集まるタイプの人でした。当時、彼には特定の恋人がいたんですけど、サークルの飲み会の時に、泣きながら『好き!』って伝えたら、部屋に誘ってくれて……憧れの人に抱いてもらったあの時の気持ちは、今でも忘れません」

 大学を卒業した後、彼とは自然消滅をしたそうだが、30代に入り、同じサークルに所属していたカップルの結婚式で菜美さんと彼は再会し、再び男女の関係となる。

「彼も家庭を持っています。もちろん私もそうですが……家庭を捨てて彼と一緒になろうなんて微塵も思いませんよ。どう考えても、『平均点』の私に、彼は不釣り合いです。ただ、私は数カ月に一度ある、彼からの気まぐれな連絡に助けられてます」

 彼からの気まぐれな連絡は、いつも決まって、菜美さんの職場が忙しくなる「月末に会おう」という内容だという。「仕事が忙しい月末だと、家族にも怪しまれませんからね。それから、彼はだいたい2週間前くらいに連絡をくれるんですが、これも私が仕事を調整しやすいようにという配慮。私にも、私の家庭にも気遣ってくれるところが、ちょっとうれしい」と菜美さんははにかむ。

 彼と会う日は、それまでに仕事を片付けて、定時に退社し、たがいの職場や自宅から離れた駅で落ち合うという。軽くお酒と食事を楽しんでからラブホテルへ……というのが定番だそうだ。

「平凡な私が、唯一主人公になれる瞬間ですよ。よくファッション誌に掲載されている『1カ月コーデ』の主人公みたいな感じ。あの企画って、たいてい突拍子もなくドラマチックなことが起こるじゃないですか。そういう人生ってちょっと憧れちゃうんですよ」

 毎日の仕事と育児でバタバタしている中、唯一菜美さんの清涼剤となっているのが「サークルのアイドルだった彼との時間」なのだろう。

「だからここ最近、コロナの影響で四六時中子どもたちと一緒で、三食ごはん作って食器洗って……っていうルーチンに、もう毎日疲れ果ててますよ! 早く彼に会いたい!」

 そう電話越しに菜美さんは叫んだ。

 今は、世界的に人々が疲弊している。菜美さんの魂の声を聞いて、あらためて一刻も早い新型コロナウイルスの収束を心から願った。
(文・イラスト/いしいのりえ)

木村拓哉の“手洗い動画”にツッコミ続出! 「ちゃんと水止めなよ」「水切りまで独特」「バスタオル使うの?」

 4月6日、ジャニーズ事務所公式Youtubeチャンネル「Johnny's official」にて、木村拓哉が手洗いを呼びかける動画を配信。「Smile Up!Project~Wash Your Hands~木村拓哉」とうタイトルで投稿された“手洗い動画”は、公開からわずか30分で3万回再生を超えるなど多くの反響を呼んだがが、一部のネットユーザーからは、「後出し感がすごい」「手洗いよりも別のところが気になりすぎる!」などと指摘する声が上がっている。

 ジャニーズサイドは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定していた舞台やコンサートが次々と中止せざるを得ない状況になったことを受け、先月29日から3日間限定で「Johnny's World Happy LIVE with YOU」と題した所属アーティストによるライブ動画を配信。その中で、タレントたちが歌とダンスで正しい手洗い方法を呼びかけるオリジナル楽曲「Wash Your Hands」が公開されると、ネットを中心に「子どもにもわかりやすくていい」「こういうスピード感や発想は、さすがジャニーズ」と絶賛されていた。

「木村の手洗い動画も、新型コロナの感染予防を訴えるこの企画の一環と言えます。動画では、洗面台の前に立つ木村が『みなさん、今すごく大変な時期を過ごされていると思いますが』と切り出し、『まず何ができるかを考えて。誰にでもできる手洗い!』と手洗いを実践。『よーく手を湿らせて、しっかり石鹸を使って、手のひら、手首、手の甲、指先、指の間(を)洗いましょう』と説明しながら手を洗い、『自分を守る=大切な人を守ることにもつながると思うので、これはやってください』と呼びかけていました」(芸能ライター)

 しかし、1日には嵐が同チャンネルで、厚生労働省のマニュアルに沿った正しい手洗い方法を実践した動画を配信している。そのため、一部ネットからは「好感度上げにきてるだけ」「今さら、手洗いって言われてもすでにみんなしてる」と批判的な声も見受けられた。

「また、木村は動画の中で、手を洗っている間ずっと水を出しっぱなしにしていたため、『水がもったないない!』『水の量も多すぎだし、ちゃんと水止めなよ』との指摘が続出。『水を無駄使いする人に手洗いしろって言われてもね……』『手洗いを呼びかけるのはいいことだけど、こういうことするから叩かれるんだよ』と呆れる人もいたようです。中には『厳密に言うと、手洗いのときは水を出しっぱなしにするのがいいと言われている』と木村を擁護する声も出ていましたが……」(同)

 さらに木村は手洗い終了後、濡れた手を勢いよく振り落として水切りをしたのちに、バスタオルでしっかり水分をふき取っていたが、この行動にも注目が集まることに。「何これ。水切りまで独特だな」「いろんなことが目について、手洗いどころじゃない」「キムタクにもなれば、手洗いしただけでバスタオルを使うのか……」と、手洗い以外の木村の行動にも注目が集まっていた。