ヒロミ、“番組クラッシャー”の業界評――『火曜サプライズ』MC続投にかける“窮状”

 4月14日放送の『火曜サプライズSP』(日本テレビ系)でヒロミのMC続投が明らかになった。もともとヒロミが司会を務めるに至ったのは、ロンドン留学のため芸能活動を休止し、番組を一時降板していたウエンツ瑛士の“代役”に指名されたという背景がある。

 ウエンツが留学する前の2018年9月18日放送の同番組で、ヒロミはウエンツに向けて「お前が帰って来るまで、おじさん、頑張るんで」と、あくまでその間の“代理”であると明言していた。そのウエンツは今月7日放送ですでに復帰。ヒロミの務めは終了したと思われた。

「しかし、14日の番組では、こんなやりとりが交わされていました。まず、若手の頃から親交のあるホンジャマカ・石塚英彦が『視聴者のみんなも疑問に思ってるので……ヒロミさん、やってくれるんでしょ、ずっと?』と、ウエンツが戻った後も司会を続けてくれるのかと質問。するとヒロミは、『僕ですか? どうしたらいいですか?』と聞き返したのです。意図的な展開だったとしても、いつもは歯に衣着せぬ発言をするヒロミが、そこで下駄を預けるのは、あまりにらしくない」(芸能ライター)

 昔のヒロミなら、ウエンツが番組に復帰した時点で、自分の役目は終わったと言いそうなものだが、この時は逡巡し、周囲にそれを委ねたのだ。そこには、ヒロミの芸能界での今の立ち位置が関係しているという。

「ヒロミは90年代にブレークした頃から、司会する番組が短命に終わってしまう“番組クラッシャー”として業界では知られてきました。もちろん、それだけ数をこなしてきた証しでもありますが、例えば1989年から続いていた『はなきんデータランド』(テレビ朝日系)が95年にリニューアルされたとき、それまでMCを務めていた桂文珍に代わり、ヒロミが就任。するとその後、わずか1年で終了してしまったのです。そのほか、『最大公約ショー』(TBS系)は8カ月、『ザ・BINGOスター』(テレビ東京系)は1年、上岡龍太郎と務めた日曜昼の番組『上岡・ヒロミの花も嵐も』(フジテレビ系)も1年で終了しています」(業界関係者)

 ヒロミの代名詞となる番組名を聞かれて、答えられるお茶の間の人間は少ないだろう。それだけ、ヒット番組に恵まれてこなかったのだ。

 ちなみに2010年代に再ブレークを果たしたあとも、“任される番組の寿命が短い”説は図らずも立証されている。例えば昨年1月から、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の真裏で『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系)という番組がスタートするも、7カ月でひっそりと終了した。

 芸能界の浮き沈みを経験し、番組継続の難しさを知っているヒロミのことだ。09年から続き、安定した視聴率を稼ぐ長寿番組『火サプ』司会の座を、簡単に手放したくないとすれば、その気持ちもわかる。

 だが、ヒロミにはレギュラー番組に固執するもう一つの“理由”があるという。

「4月7日の『バイキング』(フジテレビ系)に出た際、彼は新型コロナウイルスの影響で芸能人のお店も経営難に陥っているという話題を振られると、『(このままの状態で)何カ月耐えられるか。頭の中で計算ばかりして、やってますよ』と、自身の経営するトレーニングジムの状況も含めながら窮状を訴えていました。つまり、生活基盤である“副業”に危機が訪れていることを明かしたのです。実際、この放送の2日後にジムは休業していますし、そのあたりにもヒロミが、復帰したウエンツにMCの座を戻す形を取れなかった背景がありそうです」(同)

 とはいえ『火サプ』は“街ぶら”番組。目下、どのようなロケが撮影されているのか、もしくは中断しているのかもしれないが、番組が続く限りギャラは支払われる。視聴者の中には、ヒロミが出るようになってから、「和やかだった番組の雰囲気が変わってしまった」という不満を漏らす者もいるようだが、当面は我慢してもらうほかなさそうだ。
(村上春虎)

ロッチ中岡だけじゃない! 「反社とのヤバい写真」めぐる脅迫が、芸能プロ界隈で相次いでいた!?

 ロッチ・中岡創一をめぐる「脅迫事件」が発生していたことがわかった。報道によると、今年1月、ある一般男性から、中岡の所属するワタナベエンターテインメントに「中岡さんと『反社』っぽい人物が一緒の写真を持っている」という電話が入り、週刊誌にデータを流すことを示唆したという。この男は、脅迫容疑で逮捕されたというが、昨年、芸能界で勃発した“闇営業騒動”以降、各芸能プロでは、こうした事態が相次いでいるという。

 昨年6月、「フライデー」(講談社)が、反社会的勢力の忘年会に、雨上がり決死隊・宮迫博之ら複数の芸人が“闇営業”を行っていたと報道。参加芸人たちには、活動休止や事務所解雇の処分が下るなど、大騒動となった。

「この騒動以降、各大手プロには“情報提供”が殺到するようになりました。電話やメールなどで、『おたくのタレントの××さんと、暴力団関係者のツーショット写真を持っている』といった連絡が来るんです。メールに、直接、問題の画像が添付されているわけではなく、複数の芸人の名前とともに、『私が持っている写真は、彼らが参加した闇営業中のものだと思います』といった曖昧な説明がつづられています」(芸能プロ幹部)

 この芸能プロ幹部いわく「メールには、うちではなく別事務所のタレント名が書かれていることもあった」とのこと。

「そこで、ほかのプロダクションと連携して情報を擦り合わせたところ、メールの送り主が同じではないかと思えるケースもあれば、はたまた、まったくの別人説が浮上するケースもありました。なお、特によく名前が挙がっていたのは、モノマネ芸人のA、女性コンビの一人B、女性ピン芸人のC。いずれも、闇営業に精を出しているとされるタレントだけに、事務所の“事情聴取”は何度か行われています」(同)

 しかし、「たまたま出くわし、一緒に写真を撮った相手が、実は反社勢力だった」というケースの場合、当人に身に覚えがないのは致し方ないところだろう。

「最終的に、相手が『写真をいくらで買うか』『払わないと週刊誌に流す』という話を持ちかけてくれば、警察に届けることも考えますが、単に情報提供だけという場合は、我々はタレント本人を信じるほかありませんでした。それでも、頻繁に名前が挙がっていたタレントたちに、今後、闇営業騒動が勃発する可能性はなきにしもあらずかもしれませんね」(同)

 そして今回、闇営業騒動以降で、初めて逮捕者が報じられる展開に。この事例は明らかに「氷山の一角」だけに、昨年の“余波”は、いまだ広がり続けているようだ。

「滋賀滋賀」「シガシガ」の意味わかる? “急いでる人”に使える意外な言葉!

 「シガシガ」という言葉を知っていますか? 漢字で書くと「滋賀滋賀」と聞こえるこのワード、ギリシャ語で「落ち着いて、ゆっくりいこうよ」という意味なんだとか。この「シガシガ」(ゆっくりいこう)の世界観と、自然豊かな滋賀県でのゆったりとした暮らしが似ていることから、滋賀県が「ギリシャヨーグルト パルテノ」のCMをオマージュした動画を制作しました。

 撮影は全て滋賀県内で行い、滋賀県の名産品や特産品が随所に登場。オリジナルの「ギリシャヨーグルト パルテノ」CMと比較して見ると、オマージュ部分がよくわかります。

 そんな元ネタとなったオリジナルCM「ギリシャヨーグルト パルテノ」は、どのような内容なのでしょうか。舞台はギリシャ、ティノス島。最後に、おばあさんが「シガシガ」という言葉で話しかけてくるシーンもあります。

 そもそもこの「ギリシャヨーグルト パルテノ」は、ギリシャのシンボルとも言われる“パルテノン神殿“にちなみ名付けられた商品で、日本で初めて(※1)、ギリシャ伝統の“水切り製法“を踏襲してつくられたヨーグルト。

 ヨーグルト成分を「3倍濃縮」する、ゆっくり丁寧な水切りによって、たんぱく質が一般的なヨーグルトの約3倍(※2)で、濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。これまでのパルテノは、リッチな食べごこちで夜や食後のデザートという新たな食シーンを創造してきましたが、2019年秋からは「たんぱく質&乳酸菌」とパッケージに表示し、改めて「栄養豊富(高たんぱく質)なヨーグルト(乳酸菌入り)」であることを伝え、朝や日中の栄養補給としても良い、健康価値の高いヨーグルトになりました。

 鮮やかなブルーのパッケージは、ギリシャのエーゲ海と空をイメージしたもの。イライラした心を落ち着かせてくれるデザインです。毎日が忙しく、やることがいっぱいなときこそ、「シガシガ」の心を持つ「ギリシャヨーグルト パルテノ」でホッと一息つきたいですね。

※1 Mintel GNPDを用いた当社調べ(2019年)
※2 日本食品標準成分表 2015年版(七訂)に記載の普通牛乳を発酵させたヨーグルトの約3倍のたんぱく質

ギリシャヨーグルト パルテノ

「Snow Manファンはケンカ売ってんの?」サンリオファン、シナモンロール人気投票めぐり激怒のワケ

 4月14日、サンリオキャラクターの人気投票企画「2020年サンリオキャラクター大賞」の速報結果が明らかになった。1位に輝いたのは、“白いこいぬの男の子”のキャラクター「シナモンロール」だったが、これをきっかけに、一部Snow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺翔太のおかげ」などとツイート。渡辺といえば、かねてより「シナモンロールに似ている」と一部ファンの間で言われてきた人物だが、サンリオのファンは「シナモンの実力」で1位を勝ち取ったと、憤怒している。

 同賞は、1986年にサンリオの月刊紙「いちご新聞」上でスタートし、今年で35回目を迎えた投票イベント。80キャラクターがエントリーしており、全国のサンリオショップで投票できるほか、大賞公式サイトを通じて、1キャラクターにつき1日1回投票が可能とのこと。このたび、4月10~12日にかけてのウェブ投票の速報結果が発表され、昨年の速報でもトップだったシナモロールが首位を獲得した。

 これを受け、一部のSnow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺のおかげでしょ」「シナモンが1位になったのは、どう考えてもしょっぴー(渡辺の愛称)効果」などと“悪ノリ”。お祝いのつもりなのか、渡辺とシナモンロールの画像をアップする例も多く、サンリオファンの目にもこうした投稿が留まるようになった。

「以前からSnow Manファンの間で、渡辺は『シナモンロールに似ている』と話題になっていたんです。渡辺いわく、ファンレターもシナモンロールのレターセットを使って書く人が多いとか。また、Snow ManはCDデビュー前に出演していたYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』(2018年10月配信)の撮影で、東京・多摩市にある『サンリオ・ピューロランド』を訪問。渡辺らとシナモンロールが対面し、『友達になる』という企画を実施していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな流れもあり、Snow Manファンにとって、シナモンロールは馴染みあるキャラクターなのだろう。しかし、事情を知らないサンリオファンは、渡辺と関連付けたSnow Manファンのコメントに疑問を抱いたようだ。そもそも、シナモンロールは17年・18年とサンリオキャラクター大賞で1位を連覇している人気キャラ。昨年はサンリオの代表格・ハローキティが速報3位から追い上げて最終結果で1位に着いており、シナモンロールは惜しくも2位で終了。そのため、ファンは首位奪還に向けて燃えているという。

 前述の「シナモンロールの1位はしょっぴーのおかげ」といった書き込みに対し、サンリオファンは「シナモンはSnow Manがデビューする前から大人気です」「シナモンは、芸能人の力を使わなくても1位を獲ったことがある」「シナモンが速報で1位なのは、去年1位を獲らせてあげられなくて、悔しかったファンが必死に投票してるから。勘違いしないでほしい」という声や、「ちょっとシナモンと関わったくらいで『しょっぴーのおかげ』とか何様?」「ドヤ顔で『しょっぴーのおかげ』と騒がれるのは不快」「シナモンはもともと優勝してる。Snow Manファン、ケンカ売ってんの?」「1位はシナモンの実力。ジャニーズファンのせいで、まったく知らないしょっぴーっていう人まで嫌いになりそう」と、怒りを露わにしている。

「また、シナモンロールと渡辺のツーショット画像が多数投稿されているため、『シナモンくんが1位になったら、知らないジャニーズの画像がいっぱい出てきてイラっとした』と困惑するサンリオファンの声も上がっています。しかし、ハートの強いSnow Manファンは、シナモンロールにかこつけて渡辺のプロフィールなどを紹介し、宣伝しているほど。Twitter上では、『シナモンに投票した』というSnow Manファンの報告も複数見受けられますが、シナモンロール以外のキャラを推している純粋なサンリオファンは、複雑な気持ちになってしまうのかもしれませんね」(同)

 一方、今回の事態を把握したジャニーズファンですら、「世間的に知名度や人気が高いのはSnow Manよりサンリオでしょ」「シナモンは過去にも1位だったんだから、渡辺ファンはでしゃばるな」「1位はシナモンの実力じゃん。何でもSnow Manにつなげようとするのやめなよ」「ファンのせいで、しょっぴーまで悪く言われてるの気づいてないの?」「シナモンにもそのファンにも失礼すぎるし、本当に迷惑」「同じSnow Manファンとして恥ずかしい」と、呆れた反応が相次いでいる状況だ。

 公式サイトによれば、投票期間は4月10日~5月25日までで、中間発表は5月12日、最終的な結果は6月9日に明らかになる予定。大賞の盛り上がりに水を差すことのないよう、Snow Manファンは温かく見守っていくべきなのかもしれない。

「Snow Manファンはケンカ売ってんの?」サンリオファン、シナモンロール人気投票めぐり激怒のワケ

 4月14日、サンリオキャラクターの人気投票企画「2020年サンリオキャラクター大賞」の速報結果が明らかになった。1位に輝いたのは、“白いこいぬの男の子”のキャラクター「シナモンロール」だったが、これをきっかけに、一部Snow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺翔太のおかげ」などとツイート。渡辺といえば、かねてより「シナモンロールに似ている」と一部ファンの間で言われてきた人物だが、サンリオのファンは「シナモンの実力」で1位を勝ち取ったと、憤怒している。

 同賞は、1986年にサンリオの月刊紙「いちご新聞」上でスタートし、今年で35回目を迎えた投票イベント。80キャラクターがエントリーしており、全国のサンリオショップで投票できるほか、大賞公式サイトを通じて、1キャラクターにつき1日1回投票が可能とのこと。このたび、4月10~12日にかけてのウェブ投票の速報結果が発表され、昨年の速報でもトップだったシナモロールが首位を獲得した。

 これを受け、一部のSnow Manファンが「シナモンロールの1位は渡辺のおかげでしょ」「シナモンが1位になったのは、どう考えてもしょっぴー(渡辺の愛称)効果」などと“悪ノリ”。お祝いのつもりなのか、渡辺とシナモンロールの画像をアップする例も多く、サンリオファンの目にもこうした投稿が留まるようになった。

「以前からSnow Manファンの間で、渡辺は『シナモンロールに似ている』と話題になっていたんです。渡辺いわく、ファンレターもシナモンロールのレターセットを使って書く人が多いとか。また、Snow ManはCDデビュー前に出演していたYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』(2018年10月配信)の撮影で、東京・多摩市にある『サンリオ・ピューロランド』を訪問。渡辺らとシナモンロールが対面し、『友達になる』という企画を実施していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな流れもあり、Snow Manファンにとって、シナモンロールは馴染みあるキャラクターなのだろう。しかし、事情を知らないサンリオファンは、渡辺と関連付けたSnow Manファンのコメントに疑問を抱いたようだ。そもそも、シナモンロールは17年・18年とサンリオキャラクター大賞で1位を連覇している人気キャラ。昨年はサンリオの代表格・ハローキティが速報3位から追い上げて最終結果で1位に着いており、シナモンロールは惜しくも2位で終了。そのため、ファンは首位奪還に向けて燃えているという。

 前述の「シナモンロールの1位はしょっぴーのおかげ」といった書き込みに対し、サンリオファンは「シナモンはSnow Manがデビューする前から大人気です」「シナモンは、芸能人の力を使わなくても1位を獲ったことがある」「シナモンが速報で1位なのは、去年1位を獲らせてあげられなくて、悔しかったファンが必死に投票してるから。勘違いしないでほしい」という声や、「ちょっとシナモンと関わったくらいで『しょっぴーのおかげ』とか何様?」「ドヤ顔で『しょっぴーのおかげ』と騒がれるのは不快」「シナモンはもともと優勝してる。Snow Manファン、ケンカ売ってんの?」「1位はシナモンの実力。ジャニーズファンのせいで、まったく知らないしょっぴーっていう人まで嫌いになりそう」と、怒りを露わにしている。

「また、シナモンロールと渡辺のツーショット画像が多数投稿されているため、『シナモンくんが1位になったら、知らないジャニーズの画像がいっぱい出てきてイラっとした』と困惑するサンリオファンの声も上がっています。しかし、ハートの強いSnow Manファンは、シナモンロールにかこつけて渡辺のプロフィールなどを紹介し、宣伝しているほど。Twitter上では、『シナモンに投票した』というSnow Manファンの報告も複数見受けられますが、シナモンロール以外のキャラを推している純粋なサンリオファンは、複雑な気持ちになってしまうのかもしれませんね」(同)

 一方、今回の事態を把握したジャニーズファンですら、「世間的に知名度や人気が高いのはSnow Manよりサンリオでしょ」「シナモンは過去にも1位だったんだから、渡辺ファンはでしゃばるな」「1位はシナモンの実力じゃん。何でもSnow Manにつなげようとするのやめなよ」「ファンのせいで、しょっぴーまで悪く言われてるの気づいてないの?」「シナモンにもそのファンにも失礼すぎるし、本当に迷惑」「同じSnow Manファンとして恥ずかしい」と、呆れた反応が相次いでいる状況だ。

 公式サイトによれば、投票期間は4月10日~5月25日までで、中間発表は5月12日、最終的な結果は6月9日に明らかになる予定。大賞の盛り上がりに水を差すことのないよう、Snow Manファンは温かく見守っていくべきなのかもしれない。

カードローンの審査で命拾い!?「バースデー優待」に釣られ、24回払いで100万円のネックレスを買おうと……

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 前回、私はアベリさんのネックレスを中古で購入したことにより、腹を切る思いでお揃いのブレスレットを注文した。しかし、散財の戦いはこれが序章だったのだ……!!

 これを書いている今、私はクレジットカード会社・オリコの担当さんからの連絡を待っているところです。はっきり言って、体調は最悪。心臓はバクバクと鳴り、指先は震えています。あんた……正気の沙汰じゃないよ。借金●00万円ある女が、さらに100万のショッピングローンを組もうとしているんだからさ……。

 事の発端は、フリマアプリで35万円のネックレスを20万円で購入したことでした。完璧主義の私はアベリさんでブレスレットも注文することに。そのとき、私は「バースデー優待」というものを知ったのです……。

担当さん「千葉さまは今月、お誕生月なのでバースデー優待が適用されます」
私「ほお? すると、おいくら割引されるのでしょうか?」
担当さん「10%です。さらにオンライン決済をしていただきますと、5%のポイント還元が受けられます」

 ぬあんだって~~~~!?!? てことは、あたくし、実質15%オフで商品が買えちゃうってこと!? それギャンブルで言ったら、勝ち確ってヤツじゃん! 買えば買うほどお得ってことでしょ!?

 この話にすっかり舞い上がってしまった私は、その日からアベリさんのオンラインページをストーカーのごとく見に行くヤバいヤツになりました。

「40万円くらいのヤツならローンでギリギリ買えるかな……」

 電卓をパチパチたたきながら考える私。しかし、そのとき、ふいに悪魔的な思考が舞い降りたのです。

「……待てよ。私のこういう買い方が、買い物中毒を引き起こしている原因なのではないだろうか……」

 映画『カイジ』で言っていた班長の言葉が蘇りました。

「フフ……、へただなあ、カイジくん。へたっぴさ! 欲望の解放のさせ方がへた。カイジくんが本当に欲しいのは……焼き鳥。だけど、それはあまりに値が張るから……こっちの、しょぼい柿ピーでごまかそうって言うんだ」

 そうよ……。私だって本当に欲しいのは……40万円のネックレスじゃないわ……。こっちの……101万2,000円のネックレスよ……。

 それはまるでシャンデリアのように輝く、レーザーホールダイヤモンドネックレスでした。すんげえ豪華。こんなシャンデリア、首からぶらさげてたら、たぶんみんな「すごいですねえ」と言ってくれると思う。私の行きつけの(田舎から上京したらとりあえず行く)銀座のGINZA SIXの売り場のお姉さんたちも、「この客は買う!」と踏んでくれそうだわ……。

 一度考えればそのことしか考えられなくなる私は、じっと手を見つめました。12回払いだと月々7.5万円くらい……。もうすでに4件、12カ月の分割払いを支払っている最中だから、7.5も加算するなんて正気の沙汰じゃない。……でも待てよ、年2回ボーナス払いで15万加算して、24回払いならどう……? それなら月々の支払いが2万くらいで済む……!! 見えた!! 勝ち筋が!!

私「クレジットカードローンに申し込みます!!」

 冷静に考えれば、91万円の借金(10%オフ価格)。しかし、私の頭の中には「10万円もお得に買えて、なおかつもう二度とネックレスを買う気が失せるほどのゴージャスなネックレスを買う」という気持ちしかありませんでした。だって、ねえよく考えてみて? このネックレスを買えば、もうジュエリーを買おうなんて気は起きないと思うの。だって、これ以上のネックレスなんてないもの!!

 しかし、鼻息荒く24回払いを選択した瞬間でした。「総お支払額」に私は目がテンになりました。

「ん……? 987,307円……?」

 そう、アベリさんのクレジットローンは、12カ月以上は金利がかかることをすっかり忘れていたのです。

「な、7万円も金利を支払わなきゃなんねえのかよお! バースデー優待分、ほぼ消えちゃうじゃんかよぉ!!」

 とはいえ、もう頭の中はネックレス一色。豪華なネックレスをつけてGINZA SIXを闊歩している私がはっきりと見えていました。GINZA SIX内のアベリさんのお店で、「これ買いましたの~!」「まあ、千葉さま! すごくお似合いですわ!」「おほほ。あら、今年もオパールのチェーンリングが出たのね」「そうなんです! 昨年もその前の年も、一点物のオパールを千葉さまが購入されたんですよね!」と、得意げに店員さんとのトークを楽しんでいます。そのときのオパールのリングのローンは、まだ終わっちゃいねーけどな!!

 私は意を決して24回払いを選択し、「審査中」の文字を祈るような目で見つめました。通ってしまったら、これからローン返済が始まる……。喉がカラカラになり、苦い唾が口の中にまとわりついてきます。ついに20分後。オリコから連絡が――

担当さん「連帯保証人様をご用意いただき、再審査とさせていただきます」
私「……………」

 その瞬間、私は真っ白に燃え尽きました。ああ、燃え尽きたよ。家族に100万のネックレスの連帯保証人を頼めるわけないよ……。もし娘がこんな強欲女だと63歳の禁欲主義の母に知れた日には、私はありとあらゆる身元を保証するものを取り上げられ、一生カードで買い物できない体にされてしまうでしょう。

 そんなわけで、私は一命を取り留める(?)ことになりました。てか私、シャンデリアみたいなネックレスを買って、どんな服に合わせる気だったんだ……?

杏と東出昌大が離婚調停へ? 話し合いは不可能か

 杏が東出昌大との離婚調停を開始すると、「女性自身」4月28日号(光文社)が報じている。

 杏は2月に開催された「文化プログラム参加促進シンポジウム」に登場した際、報道陣に向けて<今後のことにつきましては、ゆっくり考えさせていただきたいので、小さな子供たちがおりますので、どうかそっとしておいていただければ>とアナウンスしていた。

 だが4月に入ったことで具体的に離婚へと動き出したという。年度が変わり、出演するCMのスポンサー企業に契約条件を変更できるタイミングだからだ。杏サイドがスポンサー企業に、これまであった「離婚NG」の条項を外すよう申し入れているようである。

 杏の出演するCMは、家族の安心や快適な生活に関連するものが多い。タイヤメーカー「ブリヂストン」のCMでは、杏が「家族のためにタイヤを買い替えた」と語り、三菱電機のCMでは、オードリーの若林正恭と夫婦役を演じ、様々な家電をPR。これら商品のイメージから、あらかじめCM契約期間の離婚NGが決められていたようだ。

東出昌大の仕事はほとんど消滅
 不倫報道があっても、杏の出演CMは変わらず流れ続けており、ネットでも多くの視聴者が「杏さん応援モード」である。一方、罪人扱いされていると言っても過言ではない東出昌大は、CM契約が軒並み消えた。

 今年1月に不倫が発覚して以降、東出が出演していたサンスターの「GUM・デンタルブラシ」、ホンダのミニバン「フリード」、オンワード樫山のオーダーメードスーツ「KASHIYAMA」は、ネットで公開していたCM動画を軒並み削除した。

 放送開始直後だった桐谷健太とダブル主演の連続ドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)は、そのまま出演を続けたものの、同局内で流す番組予告CMに東出の姿はほぼ写らず。プロモーションのための番組SNSにも、東出の写真はアップされなくなった。

 さらに、長澤まさみ、小日向文世と共に詐欺師を演じた人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の劇場版『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にも影響を及ぼしたとの情報もある。

 「女性自身」3月24・31日合併号によると、東出の不倫騒動が原因で映画のプロモーションが白紙になってしまったという。ただ、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は新型コロナウイルスの影響で公開が延期。予定では5月1日からの公開であったが、いつになるかは未定。同作のみならず、3月以降公開のほとんどの映画が延期となっており、来年以降の公開でもおかしくはないだろう。そうなれば東出もPRに参加するのかもしれないが。

 新型コロナウイルスの感染防止を考慮し、現在はテレビドラマや映画の撮影もストップしている。東出は埼玉県の実家に身を寄せているそうだが、マスコミも活動自粛モードであることは少なくとも彼にとって不幸中の幸いだろう。

 それにしても、「離婚調停を開始する」ということは、杏サイドはもはや話し合いでの離婚合意は難しいと判断したのだろうか。これまでの報道からは、東出は関係修復を望んでいるものの、杏はもはや修復不可能として東出を追い出した、という見方が濃厚ではあるが、実際のところはわからない。一度は思い合って結婚した同士、再び家族を構築していくことができるならそれに越したことはないだろうが……。

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杏と東出昌大が離婚調停へ? 話し合いは不可能か

 杏が東出昌大との離婚調停を開始すると、「女性自身」4月28日号(光文社)が報じている。

 杏は2月に開催された「文化プログラム参加促進シンポジウム」に登場した際、報道陣に向けて<今後のことにつきましては、ゆっくり考えさせていただきたいので、小さな子供たちがおりますので、どうかそっとしておいていただければ>とアナウンスしていた。

 だが4月に入ったことで具体的に離婚へと動き出したという。年度が変わり、出演するCMのスポンサー企業に契約条件を変更できるタイミングだからだ。杏サイドがスポンサー企業に、これまであった「離婚NG」の条項を外すよう申し入れているようである。

 杏の出演するCMは、家族の安心や快適な生活に関連するものが多い。タイヤメーカー「ブリヂストン」のCMでは、杏が「家族のためにタイヤを買い替えた」と語り、三菱電機のCMでは、オードリーの若林正恭と夫婦役を演じ、様々な家電をPR。これら商品のイメージから、あらかじめCM契約期間の離婚NGが決められていたようだ。

東出昌大の仕事はほとんど消滅
 不倫報道があっても、杏の出演CMは変わらず流れ続けており、ネットでも多くの視聴者が「杏さん応援モード」である。一方、罪人扱いされていると言っても過言ではない東出昌大は、CM契約が軒並み消えた。

 今年1月に不倫が発覚して以降、東出が出演していたサンスターの「GUM・デンタルブラシ」、ホンダのミニバン「フリード」、オンワード樫山のオーダーメードスーツ「KASHIYAMA」は、ネットで公開していたCM動画を軒並み削除した。

 放送開始直後だった桐谷健太とダブル主演の連続ドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)は、そのまま出演を続けたものの、同局内で流す番組予告CMに東出の姿はほぼ写らず。プロモーションのための番組SNSにも、東出の写真はアップされなくなった。

 さらに、長澤まさみ、小日向文世と共に詐欺師を演じた人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の劇場版『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にも影響を及ぼしたとの情報もある。

 「女性自身」3月24・31日合併号によると、東出の不倫騒動が原因で映画のプロモーションが白紙になってしまったという。ただ、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は新型コロナウイルスの影響で公開が延期。予定では5月1日からの公開であったが、いつになるかは未定。同作のみならず、3月以降公開のほとんどの映画が延期となっており、来年以降の公開でもおかしくはないだろう。そうなれば東出もPRに参加するのかもしれないが。

 新型コロナウイルスの感染防止を考慮し、現在はテレビドラマや映画の撮影もストップしている。東出は埼玉県の実家に身を寄せているそうだが、マスコミも活動自粛モードであることは少なくとも彼にとって不幸中の幸いだろう。

 それにしても、「離婚調停を開始する」ということは、杏サイドはもはや話し合いでの離婚合意は難しいと判断したのだろうか。これまでの報道からは、東出は関係修復を望んでいるものの、杏はもはや修復不可能として東出を追い出した、という見方が濃厚ではあるが、実際のところはわからない。一度は思い合って結婚した同士、再び家族を構築していくことができるならそれに越したことはないだろうが……。

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